七五三の千歳飴どこで買う?
子供の健やかな成長を願って七五三のお祝いをしますが、その時に欠かせないもののひとつが千歳飴です。
記念撮影の時手にもって写真を取ると絵になりますね。
ところで千歳飴はどこで購入するとよいのでしょうか。
Sponsered Links
神社で七五三の時どこで千歳飴をもらう?
意外かもしれませんが、最近神社では千歳飴だけで販売はされていない所も多いようです。
理由としては、七五三の御祈祷をした方に記念のひとつとして千歳飴(祈祷されたもの)を配られるようです。
★例:中山寺:七五三祈祷(祈祷料5,000円)記念品として、絵馬、お守り、千歳飴、記念品を祈祷修了後に子供に手渡されます。
http://www.nakayamadera.or.jp/pray.html 中山寺より
※七五三祈祷
★わが子の場合の体験談より
少し前の話ですので忘れてしまった部分も多いのですが、中山寺で七五三の御祈祷をしました。
祈祷時間については30分位だったと思います。
御祈祷の中に一人一人御祈祷をうける子供さんの名前を言われました。
御祈祷が終わった後に子供に記念の袋に入れて手渡されました。
その中の1つに千歳飴がありました。
神社で祈祷後に絵馬を書き、そしてそこで記念撮影も撮りました。
千歳飴があると写真として分かり易ポーズが取り易いように思えます。
七五三の千歳飴どこで購入する?
千歳を飴販売しているところはどこでしょうか。
- スーパー
- 和菓子店、飴屋
- 不二屋(ミルキーの千歳飴)
- ネットショップ
などで購入できます。
11月などの七五三の時期になれば近くのスーパーなどで販売されていることが多くあります。
もし近くのスーパーなどで販売されていない場合はネットショップを利用すると購入可能です。
★不二屋の千歳飴★
現在不二屋ホームページにある千歳飴について紹介します。
※1本(赤) 税込 108円
※1本(白) 税込 108円
※80g ミルキーミニ千歳飴袋 (ミルクとミルクいちご味が入っています)税込 216円
http://www.fujiya-peko.co.jp/sweets/category/61.html 不二屋ホームページより
※千歳あめ
★岩井製菓の千歳飴★
ネットからでも購入できる、人気の京都宇治の飴屋さんです。
http://www.iwaiseika.com/
★千歳飴★
味は5種類ミルク、いちごミルク、グレープ、レモン、抹茶
2本 + のし紙包 + 手提げ袋 税抜き350円
http://www.iwaiseika.com/syouhin/chitoseame/
※千歳飴一覧紹介
どこで七五三の千歳飴の商品がありますか?
基本的には飴屋さんで販売されていますが、どこのお店が良いのか分かりませね。
今回はお近くのに飴屋さんやスーパーで販売されていない事も考えて、ネットでも購入できるお店について紹介しています。
◆金太郎飴本店
明治時代から続く「老舗の金太郎飴」の飴屋。
伝統的な飴からオリジナルデザインの金太郎飴の注文受けておられるお店です。
★千歳飴★
伝統的な飴の製法に作られた千歳飴です。
紅白の千歳飴の中に寿の文字が入った記念の飴です。
※3本入り(白1本、赤1本、金太郎飴1本)
税込475円
※寿飴(2個入り)→千歳飴をカットしたものです。
税込734円
◆大文字飴本舗
大正時代より創業当時京都らしさを大切に「舐めて美味しい飴」心掛けて飴作りをされているお店です。
http://www.daimonji.co.jp/index.html
★千歳飴★
1本で二つの味にすることで口のなかで舐めることでふたつの味わいがミックスされる楽しみがある、大文字オリジナルの千歳飴です。
見た目も美しく可愛い千歳飴です。
いちごとミルク、抹茶とミルク、金時人参とリンゴ、(レモン味、グレープ味については2色使いの飴ですが味は各味のみ)の5種類の色の千歳飴です。
※1本入り 税込130円 (いちご味か抹茶味のみ販売)
※5本入り 税込 702円
http://www.daimonji.co.jp/item/season/chitose/
※千歳飴一覧
◆CANDY SHOW TIME
見て楽しい、食べておいしいというポップでかわいいお店です。
お店も商品もかわいいので、お店でどれにしようか迷ってしまいます。
http://candy-showtime.com/
★千歳飴★
スマイル!ニコちゃんがかわいくてgood!他には無い千歳飴です。
袋もポップでカワイイので注目度UPですね。
※大袋 2本入り 税込 650円
※プチ袋 1本入り 税込 410円
http://candy-showtime.com/1409_chitoseame/
※千歳飴販売始めました
おわりに
子供さんの成長をねがって行う七五三の行事にかかせない千歳飴ですが色々なものが販売されていて選ぶのも楽しいものですね。
伝統的な飴の場合は素材の関係で折れやすいとのことのようです。
※さらしの飴で作る伝統的なで製法のようです。(長さがあるので折って食べても良いようです。)
最近は色々なタイプの千歳飴がありますので好みにあわせて買うこともできそうです。
※さらし飴→水飴を良く引き伸ばし練って水分を飛ばして白くなった状態の飴。口どけが良さが特長です。
Sponsered Links