かぼちゃの重さの目安となる3つのポイント。

かぼちゃの重さの目安となる3つのポイント。

かぼちゃを焼いたり、てんぷらにしたりする時はかぼちゃの重さを量ることはあまりしないと思いますがいかがですか?

でもかぼちゃのケーキを作る時などはどうしていますか?

そんな時、かぼちゃの重さの目安を知っていれば便利だと思いませんか?

100グラム単位で金額が決まっていれば、ほとんどの場合グラム数と価格が表示されていますのでとても便利です。

しかし、そういう時ばかりではないですよね。

ここでは私たちが良く食べる西洋かぼちゃの重さの目安の3つのポイントをご紹介してみます。



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①西洋かぼちゃ、丸ごと一個の重さ。

普通サイズのかぼちゃはおおよそ1~1.5kgと言われています。

これはあくまでも目安でしかありません。

大きいものだと2kgくらいのかぼちゃもありますから。

②/4カットのかぼちゃの標準な重さは?

丸ごと一個の重さから単純に計算すると、半分にカットされていれば500g~750g、1/4にかっとされていれば250g~375gとなりますね。

ただスーパーなどの市場に出回っているものを注意深く見てみたら1/4カットのかぼちゃで450g前後が多いようです。

単純計算したものよりちょっと重めですね。参考にしてみてください。

ちなみグラム数が表示していなければ、重さを量ってくれるので定員さんに聞いてみるのも一つかと思いますよ。



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③種とワタの重さのことも頭に入れて購入しましょう!

そうです、調理をするときは種とワタは取り除くので、購入する際には注意が必要なのです。

種とワタの重さはかぼちゃ全体のおよそ10~15%くらいなので、450gと表示されているかぼちゃを購入してきても、使える部分の重さは400g前後になります。

また、かぼちゃの皮をむいて調理するなら皮の分の重さも全体の重さから引く必要があります。

レシピに正味○○グラムとかいてある場合、正味というのは使用する重さなので、種とワタ(場合によっては皮)を除いた可食部分の重さの事です。

実際に調理する時に思ったより少なかったとならないように、頭の隅にでも置いておいてくださいね。

でも、かぼちゃを使ってお料理する場合、あまり神経質にならなくても大丈夫だと思いますよ。

例えば、ケーキを焼こうと思った時、レシピにかぼちゃ400gと書かれているとします。

その場合は大まかに1/4カットのかぼちゃを使えばいいのです。

かぼちゃの重さに多少前後があってもケーキの出来上がりに失敗はないはずです。

大幅に誤差が生じてしまうとそれは失敗につながってしまうかもしれませんが、このように大まかにかぼちゃの重さの目安を知っていれば安心ですね。



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