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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; USB DAC</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ対応アンプの必要性は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3030</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3030#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2017 03:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[アンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=954</guid>
		<description><![CDATA[アンプのジャンルでの「ハイレゾ対応」にもしっかりとした規定があります。また、使う場面によって適切な製品が変わってきます。この記事ではハイレゾ音源を聴くときに便利なアンプの種類をいくつか取り上げてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一口にハイレゾ対応アンプ、と言っても色々な種類のものがあります。</p>
<p>単純に「<span class="b">ハイレゾ対応</span>」の要件を満たすだけであれば、<span class="b">十分な音質を確保して対応周波数範囲の高い側が40kHzをクリア</span>していれば大丈夫。</p>
<p>ですが一般的にはアンプでハイレゾ対応を名乗る場合には、それ以上の機能を持っているのがより一般的です。</p>
<p>例えばデジタル回路部分を持っていて、HDMIや光ケーブルからの入力でハイレゾ音源のデジタル入力が可能といった製品があります。</p>
<p>また、パソコンやスマートフォンとの連動を重視して、「USB DAC」機能を持つ機種もたくさんあります。</p>
<p>サイズ面でも据え置き型のものや、スマートフォンなどと一緒に持ち運べる「ポータブルアンプ」タイプもあります。</p>
<p>今回はいくつかの観点から、ハイレゾ対応アンプの考え方などをまとめてみます。</p>
<p>主に取り上げる観点は以下のものです。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応アンプ、様々な違いについて</li>
<li>ハイレゾ対応アンプ、PCとの相性の良いものは？</li>
<li>ハイレゾ対応アンプでポータブルタイプの製品にはどんなものが？</li>
<li>ハイレゾ対応アンプの自作は可能？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3030"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応と言われるアンプの要素いろいろ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_02.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="200" height="80" class="aligncenter size-full wp-image-955" /></p>
<p>現在、日本のオーディオ関連製品で「ハイレゾ対応」を名乗るための定義がしっかりと固められています。</p>
<p>一言でまとめてしまうと、「<span class="red b">CDの音質を超えられるもの</span>」ということになります。</p>
<p>音源データであれば、<span class="b">量子化ビット数が24bit以上</span>。</p>
<p><span class="b">サンプリング周波数がCDを超えるもの</span>、といったあたりです。</p>
<p>デジタル回路を持つオーディオコンポーネントもこちらの縛りを受けるかたちになります。</p>
<p>前提条件として、24bit/96kHzなどの音源データをダウンコンバートせずに再生できることが必要になります。</p>
<p>それに加えて、アナログ系のアンプやスピーカー、イヤフォンなどでは、<span class="b">高域側の再生の特性が40kHzをカバーできること</span>が基本になっています。</p>
<p>この考え方でいくと、音が良く周波数特性が40kHzを超えて伸びるような純粋なアンプはハイレゾ対応ロゴを使えるはずです。</p>
<p>ですが、一般的にはそれだけでアンプがハイレゾ対応を名乗ることはないようです。</p>
<p>ほとんどのハイレゾ対応アンプはデジタル部を持ち、ハイレゾ音源の入力と本来の音質での再生が可能になっています。</p>
<p>大まかにはこんなジャンルのハイレゾ対応アンプがあると思います。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の再生が可能なAVアンプ</li>
<p>  光デジタルやHDMIケーブル経由でハイレゾのデータの入力と再生が可能</p>
<li>USB DAC機能付きのプリメインアンプ</li>
<p>  パソコン、スマートフォンなどとの連動を考えて、入力端子の一つとしてUSBコネクタを持つアンプ</p>
<li>ハイレゾ対応のネットワークレシーバー</li>
<p>  DLNAを使ってネットワーク経由で音楽データの再生が可能なネットワークプレイヤーに、ハイレゾ対応のアンプを内蔵したような機種</p>
<li>USB DAC機能付きのポータブルアンプ</li>
<p>  スマートフォンや携帯音楽プレイヤーと併用するためのポータブルアンプでハイレゾ対応を果たした製品
</ul>
</div>
<h3>ハイレゾ対応のアンプでPCと一緒に使うのに適したものは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_01.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="200" height="51" class="aligncenter size-full wp-image-957" /></p>
<p>今は<span class="b">ハイレゾ音源の販売がほぼネットーワーク経由</span>で行われる事情があります。</p>
<p>このためパソコンで曲の購入、楽曲の管理、再生を行うのが何かと便利です。</p>
<p>広い画面と豊富な表示可能情報量を使って、色々な面で楽が出来ます。</p>
<p>パソコンと連携性が高いハイレゾ対応アンプは、<span class="red b">USB DAC内蔵の製品</span>になります。</p>
<p>今のパソコンの外部向けの汎用インタフェースは、基本すべてUSBコネクタに集約されています。</p>
<p>USBコネクタを持たないパソコンはまず存在しませんので、USB DAC内蔵アンプならば基本的にどのパソコンからも利用可能になるはずです。</p>
<p>パソコン自体は元々再生音質が悪いデバイスですが、音源回路自体を外付けに出来るUSB DAC内蔵アンプならば、大幅に再生音質を引き上げることも出来ます。</p>
<p>デスクトップパソコンならば、音声のデジタル出力に光ファイバーが使える機種もあると思います。</p>
<p>ですがノートパソコンでそういった端子を持つ機種は少ないので、光デジタル出力を使うよりもUSB接続を利用する方が汎用性は高くなります。</p>
<p>音楽への対応が遅れているWindowsパソコンでも、一般的な機種ならば24bit/96kHz対応まではOS標準で対応してくれるところも便利です。</p>
<p>Windows 10の次期大規模アップデート適用後は、より高いサンプリングレートのハイレゾ音源にもOS標準で対応可能となる予定です。</p>
<p>MacOS Xのほうは元々高いサンプリングレートにまで対応可能となっています。</p>

<h3>ハイレゾ対応のポータブルアンプ</h3>
<p>スマートフォンや携帯音楽プレイヤーと一緒に利用するのならば、<span class="red b">ポータブルアンプ</span>を選択するかたちになるでしょう。</p>
<p>スマートフォン本体のみ、ポータブルプレイヤー本体だけでも高い音質を実現する機種が増えてはいます。</p>
<p>ですが、使いたいイヤフォンやヘッドフォンの種類によっては、大きなパワーを必要とする機種もあります。</p>
<p>そういった機器を使いたいときには、スマホやポータブルプレイヤーではパワー不足になることが多くなります。</p>
<p>また、純粋に音質面で、多くのポータブルアンプは単体のプレイヤーを上回るケースが増えます。</p>
<p>外出先でどこまで音にこだわるのか、持ち運ぶ荷物を増やすだけの価値があるのか、そのあたりに議論はあると思います。</p>
<p>ですが、こういった部分をクリアするならば、ポータブルアンプを選択する価値はあるでしょう。</p>
<p>ちょっと前置き的なお話が長くなりました。</p>
<p>スマートフォンなどと連携させるのが前提であれば、<span class="red b">ポータブルアンプもUSB DAC機能を持った機種の方が良い</span>でしょう。</p>
<p>スマートフォンの中身はパソコンと全く同じようなものです。</p>
<p>加えてスマートフォンは強力な電波を発信するデバイスでもあります。</p>
<p>オーディオ的には非常に厳しい内部の環境で、音質面で徹底的にこだわるのはとても難しいデバイスです。</p>
<p>ですのでパソコン同様、音源回路を表に出してしまった方が、色々な問題を単純化できます。</p>
<p>簡単に音質の向上が図れる、ということになります。</p>
<p>スマートフォンまたは携帯音楽プレイヤーとポータブルアンプの2台持ちが許容できて、外出先でもいい音で音楽が聴きたい場合には、ポータブルアンプの追加は非常に効果的な解になってくれます。</p>
<h3>ハイレゾ対応アンプって自作は可能？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_03.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="153" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-956" /></p>
<p>音の再生範囲だけで考える「ハイレゾ対応」を果たすアンプであれば、自作の難易度は少し下がるかもしれません。</p>
<p>良質な自作キットなどでも対応が出来る製品がありそうです。</p>
<p><span class="b">USB DAC機能を備えたアンプになると、完全自作のハードルは結構高くなります</span>。</p>
<p>単純に考えても、アナログ系とデジタル系、両方の設計のノウハウが必要になりますから。</p>
<p>自作キットにもUSB DAC機能搭載のハイレゾ対応アンプもあると思います。</p>
<p>ただキットでは多くの場合、DACの心臓部は組み立て済みの製品が多いようです。</p>
<p>アンプでも他のコンポーネントでも一緒なのですが、<span class="red b">本当の意味での厳密な音のチューニングは、一般人のレベルではかなり大変</span>です。</p>
<p>ですので自作で純粋な音質の追求、というのはかなり難しく、かつ大変です。</p>
<p>まずは「自作」に何を求めるかを、始める前に考えておいた方が良いかもしれません。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>「ハイレゾ対応」の意味をどう考えるかで対応アンプのタイプが変わる</li>
<li>パソコンと一緒に使いたいならUSB DAC内蔵アンプが楽</li>
<li>スマートフォンと連動させたいなら、USB DAC内蔵のポータブルアンプ</li>
<li>ポタアンを使う前に、外出先でそこまでの音質が必要かは考えたほうが良い</li>
<li>アンプの自作は「何を楽しむのか」で難易度がガラッと変わる</li>
</ul>
</div>
<p>単に「ハイレゾ対応アンプ」と言っても色々な製品があります。</p>
<p>この言葉の捉え方次第で必要な製品が色々と変わりますので、ユーザーそれぞれ、何を求めているのかを一度しっかり考えておくとより幸せな製品選びが出来るでしょう。</p>
<p>どういう形でハイレゾ音源を聴くのか、どれぐらいの音質が欲しいのか、もちろん予算はどうするか、等々、考えないといけないポイントは結構あります。</p>
<p>まずは、どういうシーンでどのようにハイレゾ音源と向き合うか、そういった基本的なところから始めるのが一番確実なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾはUSB DACの追加でより豊かな音楽再生を！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3026</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3026#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォン、パソコンでの音楽再生のレベルを引き上げたいなら、USB DACを追加するのが非常に効果的です。パソコン用スピーカーよりはかなり予算がかかりますが、その代わり聴ける音のレベルも段違いです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/03/A12_01.jpg" alt="ハイレゾはUSB DACの追加でより豊かな音楽再生を！" width="200" height="79" class="aligncenter size-full wp-image-931" /></p>
<p>今どきのパソコンやAndroidスマホでは、本体のみでハイレゾ音源の再生が可能です。</p>
<p>パソコンでもスマートフォンでも本体内蔵の音の再生回路に力を入れている製品もあります。</p>
<p>ですがそのような機種以外では、本体で再生できる音質には限界があります。</p>
<p>そういった際には、USBケーブルを介して<span class="red b">外付けのUSB DACなどを利用することで、再生する音のレベルをグッと引き上げることが可能</span>です。</p>
<p>実は音にこだわった作りのスマホやパソコンでも同じことで、USB DACなどを接続することで、本体のみでの再生とはひと味もふた味も違う音質が実現できます。</p>
<p>今のハイレゾ音源を取り巻く環境では、音源データはネット経由で購入するのが一番楽な方法です。</p>
<p>そういった観点で考えると、<span class="b">ハイレゾ音源の取り扱いはネットとの親和性の高いスマートフォン、パソコンで行うのが一番合理的</span>です。</p>
<p>スマートフォン・パソコンで音楽再生を行うならば、USB DACを追加することで音のグレードを大きく引き上げることが可能になります。</p>
<p>そこで今回はUSB DACをメインのキーワードして、以下の内容で関連する情報をいくつかまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源を聞くためのUSB DACってそもそもなんのこと？</li>
<li>パソコン/スマホとセットで本格オーディオ。ハイレゾ音源をUSB DACで</li>
<li>オーディオのオカルト？ハイレゾ音源の音はUSBケーブルで変わる？？</li>
<li>ハイレゾ対応USB DACの自作やキットはある？</li>
<li>ハイレゾ対応USB DACのお勧めは？</li>
<li>お手軽にハイレゾ音源を聞くならハイレゾ対応のUSB接続スピーカー</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3026"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源を聞くためのUSB DACってそもそもなんのこと？</h3>
<p>ハイレゾ音源まわりの情報をちょっと調べていくと、必ず「<span class="red b">USB DAC</span>」という言葉にどこかでぶつかると思います。</p>
<p>これはパソコン、スマートフォンを使った今風の音楽の聴き方において、音のクオリティを数ランク上げるための鍵となる機材の一つです。</p>
<p>DACはデジタルで記録された音楽のデータを、普通のスピーカーから出力できるアナログ信号に変換するための機材です。</p>
<p>そのためのコアとなるチップのこともDACと呼びますが、オーディオコンポーネントとなった形のものも同じ意味でDACと呼んでいます。</p>
<p>ちなみに<span class="red">DACは「Digital to Analog Converter」の頭文字を取った言葉</span>です。</p>
<p>USB DACで頭にUSBとつくのは、パソコンやスマートフォンの外部とのデータのやりとりのためのコネクタの<span class="b">USB端子と直結できるタイプのDAC</span>だからです。</p>
<p>パソコンやスマートフォンの再生アプリで出力したハイレゾ音源のデータを、USBケーブル経由でUSB DACに送ります。</p>
<p>そのデジタル信号をUSB DACがアナログ信号に直してアンプに送り、アンプがスピーカーを駆動する形になります。</p>
<p>実のところパソコンにもスマートフォンにもDAC自体は内蔵されています。</p>
<p>ハイレゾ対応の機器であれば、きちんとハイレゾ音源として再生可能なDACです。</p>
<p>ですが、スマートフォンの中もパソコンの中も、オーディオ的には「ノイズだらけ」の環境です。</p>
<p>このためスマホやパソコン内蔵の音声の再生回路では音質にどうしても限界があります。</p>
<p>これを根本から解決するために再生回路を外付けしたのがUSB DAC、と言えるかもしれません。</p>
<h3>パソコン/スマホとセットで本格オーディオ。ハイレゾ音源をUSB DACで</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/03/A12_02.jpg" alt="ハイレゾはUSB DACの追加でより豊かな音楽再生を！" width="189" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-927" /></p>
<p>パソコンでもスマートフォンでもUSB端子からは完全な状態のハイレゾ音源のデータを出力できます。</p>
<p>これを外部のUSB DACを介して本格的なオーディオにつなぐことで、非常にしっかりした再生を行うことができるシステムになります。</p>
<p>パソコンやスマートフォンの優れたインタフェースで曲の管理や再生が行える、とても便利なオーディオシステムにもなるわけです。</p>
<p>プレイヤーに相当するのがスマートフォンやパソコンであっても、原理的にはきちんとオーディオのクオリティでの再生が出来ます。</p>
<h3>オーディオのオカルト？ハイレゾ音源の音はUSBケーブルで変わる？？</h3>
<p>オーディオの世界には「オカルト」的な側面がいつも存在しています。</p>
<p>科学的に、論理的に考えるとそんなことはあり得ないはずのことが、どこかで成立してしまうような部分があります。</p>
<p>例えばCDをそのままCDプレイヤーで再生した音と、リッピングして無圧縮のままパソコンに取り込んだ音源データとの間で音質が異なる、とか。</p>
<p>コンピュータ的、デジタル的にはあり得ないはずのことがまことしやかにささやかれます。</p>
<p>本当に耳の良い人たちが口にすることなので、無碍にそんなことあり得るわけがない、と切って捨てるわけにもいかないところが難しいのです。</p>
<p>で、そういったモノがUSB DACの世界にも存在します。</p>
<p>「パソコンとUSB DACを結ぶUSBケーブルを変えると音が良くなる」というのです。</p>
<p>USBケーブルにはデジタルデータしか流れません。</p>
<p>流れるデータの内容が1bitでも変化してしまったら、コンピュータの世界のデータ通信の手段としてはなんの役にも立ちません。</p>
<p>ですのでパソコンとUSB DACの接続にどんなUSBケーブルを使っても、音質が変化するわけがないのです。</p>
<p>ですが実際にケーブルの変更で音の変化を感じる人がそれなりにいます。</p>
<p>そう言ったわけで、原理的にはちょっと考えにくい「音楽用USBケーブル」が実際に存在します。</p>
<p>そして音楽用ケーブルの例に漏れず、音楽用のUSBケーブルも極めて高価です。</p>

<h3>ハイレゾ対応USB DACの自作やキットはある？</h3>
<p><span class="red b">USB DACを1から組み立てるのは非常に難しい</span>です。</p>
<p>そちらの方面の本格的な知識を持っている人以外、挑戦に手を出すことすら出来ないと思います。</p>
<p>その代わり、<span class="b">比較的簡単な工作で完成させられるUSB DACのキットはいくつか販売されています</span>。</p>
<p>ただし、多くのキットはUSB DACの心臓部、DACチップ周りは既に配線済みとなっています。</p>
<p>ユーザーが触れるのはヘッドフォンアンプに相当する、オペアンプのICを交換するなどの部分に限られるようです。</p>
<p>ただ、オペアンプのチップは最終的な音質に大きく影響する部分ですので、交換による<span class="b">音の変化を楽しむには最適な機材の一つ</span>と言えるかもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ対応USB DACのお勧めは？</h3>
<p>USB DAC単独ではなくなりますが、USB DAC機能内蔵のデジタルプリメインアンプ、<span class="b">TEACのReference 301、AI-301DA-SP</span>あたりが入門用としては適していると思います。</p>
<p>一般的なオーディオコンポの半分の幅のコンパクトサイズで、パワーアンプ部がデジタルアンプとなっているおかげで、アンプの出力の割に消費電力と発熱の小さなモデルです。</p>
<p>Amazonでは35,000円ほどで販売されています。</p>
<p>また先日発売されたばかりの<span class="b">ケンウッドのKA-NA7</span>なども良いと思います。</p>
<p>こちらのサイズはさらに小さく、横幅わずかに11cm。</p>
<p>重さもオーディオ製品とは思えない軽さです。</p>
<p>パソコンのそばに置いて使うにも全く邪魔にならないサイズですね。</p>
<h3>お手軽にハイレゾ音源を聞くならハイレゾ対応のUSB接続スピーカー</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/03/A12_03.jpg" alt="ハイレゾはUSB DACの追加でより豊かな音楽再生を！" width="200" height="140" class="aligncenter size-full wp-image-932" /></p>
<p>パソコンで音を出すためのスピーカーには直接USBケーブルで接続可能な製品もあります。</p>
<p>これらの製品はアンプとUSB DAC機能をスピーカー内部に持っています。</p>
<p>パソコン用の一般的なスピーカーならば、1万円ぐらいでもう高級品的な扱いになります。</p>
<p>ですが、本格的にクリアな音楽を聴きたい場合には、このクラスではちょっと能力不足です。</p>
<p>本格的に音楽再生向きと言えるUSB接続のパソコン用スピーカーは、予算が4万円などのレベルまで跳ね上がってしまいます。</p>
<p>しっかりと音楽を聴き込むために安心してお勧めできそうなのは、まずは<span class="b">クリプトンというメーカーのKS-1HQM</span>でしょうか。</p>
<p>税込み5万円を超えてしまいますが、こちらの音は保証付きです。</p>
<p>ちなみに、初音ミクなどのボーカロイドのソフトを開発している会社とは関係がないはず、です。</p>
<p>あともう少しお手軽に、ということですと、<span class="b">卵形スピーカーのOlasonicからは、TW-S9Tというモデル</span>が販売されています。</p>
<p>こちらはパソコンとの接続ならばACアダプターがいりません。</p>
<p>USBコネクタからの電源だけできちんと大きな音が出ます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>USB DACはUSBケーブルでパソコンなどとつなげるオーディオ用DAC</li>
<li>パソコン、スマホとセットで本格オーディオするならUSB DACを活用すべし</li>
<li>オーディオのオカルト？ハイレゾ音源の音はUSBケーブルで変わるかも？？</li>
<li>USB DAC自作は難易度高し</li>
<li>USB DACのキットは心臓部分は完成済みのものが多い</li>
<li>ハイレゾ対応USB DACのお勧め機種はTEACのReferenceシリーズやケンウッドの超小型機</li>
<li>PCでハイレゾ音源を聞くならハイレゾ対応のUSB接続スピーカーがお手軽</li>
</ul>
</div>
<p><span class="red b">USB DAC</span>は、パソコンやスマートフォンの汎用外部インタフェースであるUSBコネクタに接続出来るタイプのオーディオ用のDAC(Digital to Analog Converter)のことです。</p>
<p>パソコンやスマートフォンにハイレゾ対応のUSB DACを追加することで、聴ける音楽のレベルが大きく跳ね上がります。</p>
<p>ですがUSB DACも含め、オーディオ用DACのゼロからの自作は非常に難易度が高いです。</p>
<p>自作キットもありますが、多くのものは心臓部のDACチップ周りは既に配線済みとなっています。</p>
<p>音の変化を楽しむならDAC自作キットでも楽しめますが、より手軽にハイレゾ音源を楽しむのなら完成品のオーディオコンポーネントを購入する方が手間は省けます。</p>
<p>予算的にはパソコン用スピーカーなどとは数段違うレベルになってしまいますが、本格オーディオというのはそういう世界です。</p>
<p>その分、聴ける音の方も全く別の世界です。</p>
<p>恐らく普段パソコン用スピーカーで音楽を聴いていた人は、聞き慣れたはずの音楽からヴェールが数枚はがれたような、そんな鮮度の高い音に驚くのではないかと思います。</p>
<p>音楽に興味のある方なら、投資する価値が十分にあるジャンルの機材です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>USBメモリサイズのコンパクトボディ、M-AUDIOのMicro DAC 24/192</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3019</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3019#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 03:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[USBメモリサイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォンアンプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=818</guid>
		<description><![CDATA[パソコンでハイレゾ音源再生に手を出す時にお手頃な製品の一つがUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプです。その製品の一つとしてUSBメモリサイズの小型筐体を実現したのがM-AUDIOのMicro DAC 24/192です。小型軽量ながら、24bit/192kHzまでのPCM形式に対応する優れたスペックを誇ります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/09/05_04_01.jpg" alt="USBメモリサイズのコンパクトボディ、M-AUDIOのMicro DAC 24/192" width="200" height="169" class="aligncenter size-full wp-image-819" /></p>
<p>パソコンを既にお持ちの方が最初にハイレゾ音源の再生に挑戦する場合にお勧めしたい追加の周辺機器の一つが、<span class="b">USB DAC機能内蔵のヘッドフォンアンプ</span>です。</p>
<p>このジャンルの製品には既にある程度の定評があり、かつ、1万円程度の比較的お手頃な価格で販売されている製品がいくつかあります。そんなジャンルにまた一つ面白い製品が登場しています。</p>
<p>ポータブルアンプなどのオーディオ製品では老舗と言っても良いメーカーの一つ、M-AUDIOから、まさにUSBメモリサイズと呼ぶのがぴったりな超小型のUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプ、<span class="b">Micro DAC 24/192</span>が発売されています。</p>
<p>今回はこの製品をご紹介します。<br />
<span id="more-3019"></span></p>
<h3>小型軽量</h3>
<p>Micro DAC 24/192の最大の特徴は、やはりその小ささ、軽さでしょう。</p>
<p>わずか、73mm x 27mm x 14mmの<span class="red b">非常にコンパクトな本体で、27gの軽量</span>を実現しています。サイズ感も見た目の雰囲気もまさしくUSBメモリそのものな形、重さとなっています。</p>
<p>コンパクトな本体ではありますが、アルミボディーを採用した堅牢設計も特徴です。</p>
<p>また、コンパクトな本体ながらボリュームコントロール用のダイヤルも備えています。ノートパソコンとの併用では便利に活用できそうです。</p>
<p>ただ、デスクトップパソコンと一緒に使う場合には、USBコネクタの位置によってはせっかくのボリューム調整機能が活きないケースもありそうです。</p>
<h3>コンパクトなサイズながら24bit/192kHzサンプリングまで対応</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">このサイズ、この価格帯のUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプではハイレゾ対応の製品であっても、サンプリングレートが24bit/96kHzまでの対応となる製品が多くなっている中、Micro DAC 24/192は型番にもあるとおり、<span class="red b">24bit/192kHzまで対応</span>する余裕のあるスペックとなっています。</p>
<p>現在ハイレゾ音源として販売されている楽曲のほとんどがPCM形式では24bit/192kHzまでとなっていて、Micro DAC 24/192ではそれらの音源を変換することなく再生することが可能になっています。</p></div>
<p>WindowsでMicro DAC 24/192を利用するには専用のドライバーをインストールする必要がありますので、残念ながら完全なるプラグ・アンド・プレイで利用できるわけではない部分がちょっとだけ残念なところです。</p>
<p>ただ、Windows 10では、開発用のバージョンであるインサイダープレビュー版で、標準ドライバーが24bit/192kHzまでのフォーマットをサポートするようになっています。</p>
<p>そう遠くない将来、WindowsパソコンでもMicro DAC 24/192をUSBコネクタに挿すだけで、ハイレゾ音源を本来のクオリティで再生可能になることでしょう。</p>

<h3>DDCとしても機能</h3>
<p>Micro DAC 24/192のユニークなところは、はUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプとしてだけではなく、<span class="b">DDC(Digital to Digital Converter)としても機能</span>するように作られている部分です。</p>
<p>光デジタル出力端子を備えていて、USBコネクタから入力した音楽のデジタルデータを光出力することが可能になっています。</p>
<p>外部のより高音質なDACを利用して音質のグレードアップを図ることも、最初から考慮して作られているのです。</p>
<h3>音質面はもちろんしっかりしたもの</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/09/05_04_02.jpg" alt="USBメモリサイズのコンパクトボディ、M-AUDIOのMicro DAC 24/192" width="162" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-820" /></p>
<p>パソコンの内蔵サウンド回路というのはごく一部の音にこだわった製品を除き、とりあえず音が出ればいい、というレベルの製品が多くなっています。特に低価格帯のパソコンはかけられるコストに限りがあることもあり、オーディオ的性能を考えた機種は少なくなっています。</p>
<p>そういったパソコンでの音楽再生には、Micro DAC 24/192が福音のようになることでしょう。</p>
<p>パソコンの内蔵サウンド回路よりも数段上のしっかりした再生が可能です。また、多くのパソコンよりも再生音量やヘッドフォン、イヤフォンの駆動力でも高い性能を持っていますから、<span class="b">お手軽に音楽の質を引き上げるには最適な製品の一つ</span>と言えると思います。</p>
<h3>もちろんMacやiOS機にも</h3>
<p>Micro DAC 24/192はWindowsパソコンだけではなく、MacやiPhoneなどのiOS機にも接続して利用が可能になっています。</p>
<p>ただ、<span class="underline">iOS機との接続にはApple純正のUSBカメラアダプターが必要</span>になりますので、この点にはご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2957</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2957#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 23:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドカード]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[内蔵音源]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンでハイレゾ音源の再生を行う場合には、再生させる周辺機器の選択肢としていくつかのケースが考えられます。
一つは、パソコンの内蔵音源を使うケース。
二つ目は、音質を追求するタイプのサウンドカードを増設するケース。
もう一つは、USB DACまたはUSB DAC機能内蔵のアンプを利用するケースだと思います。
それぞれの方法についてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/3.jpg" width="400" height="267" /></p>
<p>パソコンでハイレゾ音源の再生を行う場合には、再生させる周辺機器の選択肢としていくつかのケースが考えられます。</p>
<p>一つは、パソコンの内蔵音源を使うケース。</p>
<p>二つ目は、音質を追求するタイプのサウンドカードを増設するケース。</p>
<p>もう一つは、USB DACまたはUSB DAC機能内蔵のアンプを利用するケースだと思います。</p>
<p>それぞれの方法についてご紹介します。</p>
<p><span id="more-2957"></span><br />
<h3>パソコンの内蔵音源を利用する場合</h3>
<p><font color="#ff0000">最近のパソコンであればパソコン内蔵のサウンド回路は、ほとんどの場合ハイレゾ音源の再生に対応しています。</font></p>
<p>このため多くのパソコンで特に機器を増設することなく、手軽にハイレゾ音源の再生を試すことが出来ます。</p>
<p>最近はパソコンに内蔵されている音源でもある程度音質に対するこだわりを持って作られているパソコンも出て来てはいますが、オーディオ的観点で見るとパソコンの内部はノイズだらけの環境ですので、どうしても再生される音質には限界があります。</p>
<h3>サウンドカードを増設する場合</h3>
<p>デスクトップパソコンであれば拡張スロットなどを利用して、<font color="#ff0000">本体内蔵のものよりもより音質にこだわった作りのサウンドカードを増設することも出来ます。</font></p>
<p>こういったカードはそれなりのお値段がする分、作り込みにお金のかかるアナログ回路がしっかりしたものが多く、ノイズ対策にもかなり気を遣っていることが多いです。</p>
<p>このため元々パソコンに内蔵されている音源よりも一般的には音がかなりよくなります。</p>
<p>ただ、やはりオーディオ的にはノイズだらけの環境であるパソコンの中に設置される関係上、限界はあります。</p>
<p>また、<u>拡張カードスロットに設置できるサイズには限りがありますので(特にカードの高さ)、大きなコンデンサなどの部品を使用することが出来ません。</u></p>
<p>このあたりにも制約が出て来ます。</p>

<h3>USB DACを接続する場合</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00">USB DACを利用するのであればデスクトップパソコンだけではなく、ノートパソコンでもより高音質のサウンド回路を利用可能になります。</font></p>
<p>また、設置場所をパソコンから離れたところにできますから、パソコン内部のノイズから逃がすことが可能です。</p>
<p>さらに、電源もパソコンの電源が供給する、やはりオーディオ的には綺麗になっていない電源から分離することが出来ます。</p>
<p>加えて利用できるパーツの制約も小さくなりますので、原理的にはUSB DACを利用するのが最も音質が高くなる可能性があります。</p>
<h3>どの方法を選ぶかは使う人次第</h3>
<p><font color="#ff0000">音質ではUSB DACを利用するのが最も音がよくなる可能性が高いですが、手軽に利用可能という観点で考えるとUSB DACを利用するのがもっとも面倒ではあります。</font></p>
<p>結局のところは、利用する人がどれだけの音質を求めていて、追加で必要になる予算などどれだけの追加の負担を許せるのか、というところにかかってきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応アンプの選び方～ネットワークプレイヤー・USB DAC～</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2949</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2949#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:05:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[AVアンプ]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[アンプえ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワークプレイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=116</guid>
		<description><![CDATA[オーディオ用アンプにもハイレゾ音源対応コンポと同じような2つの種類があります。
ネットワーク経由でハイレゾ音源のデータを受け取るネットワークプレイヤーのタイプと、USB DAC機能を持つアンプです。
また、映像入力と映像切り換え、サラウンドなどの機能を持つAVアンプと言われる種類のアンプでは、HD映像や音声をデジタルでやりとりできるHDMIケーブル経由でハイレゾ音声を再生できる種類もあります。
こういった点も含め、ハイレゾ音源対応アンプに関してまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ対応アンプの選び方～ネットワークプレイヤー・USB DAC～" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ対応アンプの選び方～ネットワークプレイヤー・USB DAC～" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/USB-DAC1.jpg" width="377" height="103" /></p>
<p>オーディオ用アンプにもハイレゾ音源対応コンポと同じような2つの種類があります。</p>
<p>ネットワーク経由でハイレゾ音源のデータを受け取るネットワークプレイヤーのタイプと、USB DAC機能を持つアンプです。</p>
<p>また、映像入力と映像切り換え、サラウンドなどの機能を持つAVアンプと言われる種類のアンプでは、HD映像や音声をデジタルでやりとりできるHDMIケーブル経由でハイレゾ音声を再生できる種類もあります。</p>
<p>こういった点も含め、ハイレゾ音源対応アンプに関してまとめてみます。</p>
<p><span id="more-2949"></span><br />
<h3>ネットワークプレイヤー型</h3>
<p>LANケーブルや無線LAN(Wi-Fi機能)を経由して音楽のデータを読み出して、再生を行うアンプがあります。</p>
<p>こういった形での再生だと、厳密な意味ではアンプではなくプレイヤーまたはレシーバーという分類になるはずですが、アンプ製品として売られているものが多くなっています。</p>
<p>コンポと同様に、<font color="#ff0000">アンプのみでハイレゾ音源の再生を行えるタイプのアンプは、特にメーカーがハイレゾ対応をうたっています。</font></p>
<p>⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25BE%25E3%2580%2580%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2580%2580%25E3%2583%258D%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A4%25E3%2583%25BC%2f-%2fst.A%3fgrp%3dproduct%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">ハイレゾ音源対応のネットワークプレイヤー型アンプ</a></p>
<h3>USB DAC内蔵型</h3>
<p>パソコンなどにUSBケーブルで直接接続して、パソコンのサウンド回路として動作させる方式を取れるアンプです。</p>
<p>ネットワークプレイヤー型のアンプでは、アンプ側で再生する楽曲を選択することになりますが、USB DAC内蔵型のアンプでは、再生の操作はパソコンなどで行うことになります。</p>
<p><font color="#ff0000">こちらも、アンプ単体でハイレゾ音源の再生が行える製品に対して、メーカーがハイレゾ対応をうたいます。</font></p>
<p><font style="background-color: #ffff00">こちらのタイプでは音楽だけではなく、パソコンの効果音、パソコン上で動くソフトの出す音もすべて、アンプ経由の高音質で出力することが出来ます。</font></p>
<p>⇒<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fsitem%3d%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25BE%2b%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%2bUSB%25E3%2580%2580DAC%26g%3d0%26myButton.x%3d0%26myButton.y%3d0%26myButton%3d%25E6%25A4%259C%25E7%25B4%25A2%26v%3d3%26s%3d1%26p%3d1%26min%3d%26max%3d%26sf%3d0%26st%3dA%26nitem%3d%26grp%3dproduct%26scid%3daf_link_urltxt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">ハイレゾ音源対応のUSB DAC内蔵型アンプ</a></p>
<h3>AVアンプ</h3>
<p>音声の他に映像の切り替えなども行うことが出来、サラウンド再生の機能を持つようなアンプを一般にはAVアンプ(Audio Visualアンプ)と呼びます。</p>
<p>ブルーレイディスクなどが一般化するようになって、AVアンプへの映像等の入力にはデジタル伝送のHDMIケーブルが用いられるようになりました。</p>
<p>HDMIケーブルでは映像だけではなく音声のデータも1本のケーブルで送ることが出来るため、デジタルな映像機器ではこちらが使われることがほとんどとなりました。</p>
<p>ブルーレイディスクではHDMIケーブルを使わないと、HD映像の出力が行えなくなっていたりします。</p>
<p><font color="#ff0000">ハイレゾ音源対応のAVアンプでは、このHDMIケーブル経由でハイレゾ音源のデータを受け取って再生することが可能になっています。</font></p>

<h3>選び方</h3>
<p>ハイレゾ音源対応のアンプを選ぶ際の基準にはいくつかのものがありますが、一つはもちろん音質になるでしょう。</p>
<p>アンプの他のオーディオ製品と同様に、<font color="#ff0000">基本的には価格が高いものはその分音も良くなります。</font></p>
<p>ただし、AVアンプのように非常に多機能な製品は、普通のアンプに比べるとかなりお値段は高くなります。</p>
<p>二つ目としては、それぞれの使い方、使い途でしょうか。</p>
<p>サラウンドなどホームシアターの機能も欲しい、出来れば同じ機器でハイレゾ音源も、といった場合には、ハイレゾ対応のAVアンプが目的にマッチします。</p>
<p><font color="#ff0000">ホームシアターの機能は別の機器で、とか、ホームシアターに興味がないという場合には、純粋なオーディオ用のハイレゾ対応アンプが合っています。</font></p>
<p>本格的なオーディオアンプは幅も奥行きも40cm以上と大きなものが多く、本格的なものは重量も10kgを超えるものが数多く存在しています。</p>
<p>ですので、<u>アンプ選びの際には設置場所のことも頭に入れて製品を選択した方が良いと思います。</u></p>
<p>パソコンで再生したハイレゾ音源をアンプに通して聴く、といった場合には、サイズの小さなUSB DAC機能つきのアンプがあっているかもしれません。</p>
<p>初めてハイレゾ音源を手軽にスピーカーから聴きたい、という場合には、USB DAC機能内蔵の小型デジタルアンプと小型のスピーカーを購入して、パソコン用スピーカーとして使用するのが良いかもしれません。</p>
<p>パソコンのように距離の近いところで聞く場合にはアンプのパワーもあまり必要ありませんので、手軽な製品から始めることも出来ます。    </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源対応コンポの選び方（ネットワーク・USB DAC）</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/95</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/95#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 20:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[コンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワークプレイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[メーカーのうたい文句として「ハイレゾ対応」をうたうコンポには大きく分けて2つの種類があります。
一つはネットワーク(無線LANやLANケーブル)経由で、音楽データを保存してあるパソコンなどに接続して再生を行う、「ネットワークプレイヤー」と呼ばれる機能を持つ機種。
もう一つは、USBケーブルでパソコンに直結する形で、パソコン側から見るとコンポがパソコンの音源回路に見えるような形になる、「USB DAC」機能を持つコンポです。
機種によっては両方の機能を併せ持つものもあります。
各メーカーは、こういったパソコンなどの中にある音楽データを再生可能なコンポのうち、ハイレゾ音源をそのまま再生する機能を持つコンポを特にハイレゾ対応として表記しています。
それぞれの機能についてまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源対応コンポの選び方（ネットワーク・USB DAC）" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源対応コンポの選び方（ネットワーク・USB DAC）" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/USB-DAC.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>メーカーのうたい文句として「ハイレゾ対応」をうたうコンポには大きく分けて2つの種類があります。</p>
<p>一つはネットワーク(無線LANやLANケーブル)経由で、音楽データを保存してあるパソコンなどに接続して再生を行う、「<font color="#ff0000"><strong>ネットワークプレイヤー</strong></font>」と呼ばれる機能を持つ機種。</p>
<p>もう一つは、USBケーブルでパソコンに直結する形で、パソコン側から見るとコンポがパソコンの音源回路に見えるような形になる、「<font color="#ff0000"><strong>USB DAC</strong></font>」機能を持つコンポです。</p>
<p>機種によっては両方の機能を併せ持つものもあります。</p>
<p>各メーカーは、こういったパソコンなどの中にある音楽データを再生可能なコンポのうち、ハイレゾ音源をそのまま再生する機能を持つコンポを特にハイレゾ対応として表記しています。</p>
<p>それぞれの機能についてまとめてみます。</p>
<p><span id="more-95"></span><br />
<h3>ネットワークプレイヤー型</h3>
<p><img title="wifi" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="wifi" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/wifi.jpg" width="92" align="left" height="92" />パソコンやネットワークに接続可能な家電などで利用できる「DLNA」という機能を利用して、他の機材の中にある音楽データを共有して再生を行う機種です。</p>
<p>音楽データのやりとりには、LANケーブルや無線LANを利用します。</p>
<h3>USB DAC型</h3>
<p><img title="USB" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="USB" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/USB.jpg" width="117" align="left" height="84" />パソコンと直接USBケーブルで接続して、パソコンのサウンドカードの機能を肩代わりできるコンポです。</p>
<p>USB DAC(Digital Analog Converter)と言われる機能を内蔵しています。</p>
<p>こちらの機能を搭載したコンポだと、音楽のみならず、パソコンのOSの操作の際の効果音やゲームなどのアプリケーションソフトの出す音も、コンポ経由の高音質な音で再生することが出来ます。</p>

<h3>その他</h3>
<p>メーカー側が特にハイレゾ対応をうたっていなくても、ハイレゾ音源の再生に十分対応できる機器もあります。</p>
<p>アナログの一般的な音声入力端子しか持たないコンポであっても音質の良い機材であれば、十分にハイレゾ音源の音の良さを活かすことが出来ます。</p>
<p>ただ、<font color="#ff0000"><strong>アナログ入力を行う前に、やはりある程度高音質のDACをはさんでやる必要はあります。</strong></font></p>
<p>このため手軽さという点では、ハイレゾ対応をうたっているコンポの方が何かと楽になります。</p>
<p>機材を入れ替えたりして音の変化を楽しむ、といった、オーディオ趣味的な考えでは、ハイレゾ対応の本体だけで完結してしまうようなコンポよりも、むしろこちらの方が楽しめる余地はあるかもしれません。</p>
<h3>購入する場合の基準など</h3>
<p>ハイレゾ音源の良さを出来るだけ活かしたいという場合には、やはりどうしてもある程度の予算を用意して、しっかりしたコンポを使用する必要は出て来ます。</p>
<p>基本的にオーディオ機器では値段が高価であるほど音は良くなります。</p>
<p>ただ、ある水準以上は絶対的な量として考えると、つぎ込む価格分と音質の向上分が釣り合わなくなっていきます。</p>
<p>オーディオというのはそこから出てくる音を聴いてどう感じるかという、人間の感性のかかわる部分が大きい製品になりますので、一概にこうだとは言い切れない難しさはあります。</p>
<p>音質の向上分に、余分に必要となるお金が見合うと考えるかどうかは、人それぞれ、としか言いようのないジャンルの趣味でもあるのです。</p>
<p>今まで本格的なオーディオを趣味としてこなかった人は、まずはお手軽な機材から始めて、それでどこか物足りないものを感じたら機材のステップアップを考えるのが無難な入り方かもしれません。</p>
<p>ただ、オーディオの世界は上を見るとキリがありません。</p>
<p>まさに青天井の世界ですので、どこかで必ず見切りを付ける必要は出て来ます。   </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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