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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; PEライン</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>エギング用の初心者・中級者・上級者向けPEラインの紹介</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1278</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 20:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[PEラインの購入のために釣具店へ行けば、たくさんの商品があることに驚かされます。
商品数が多過ぎて、どれを選べばよいものか非常に悩みますがここで、その指針となるPEライン選びのポイントを初級者、中級者、上級者に向けて解説します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/PE2.jpg" border="0" alt="エギング用の初心者・中級者・上級者向けPEラインの紹介" title="エギング用の初心者・中級者・上級者向けPEラインの紹介" width="162" height="244" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />PEラインの購入のために釣具店へ行けば、たくさんの商品があることに驚かされます。</p>
<p>商品数が多過ぎて、どれを選べばよいものか非常に悩みますがここで、その指針となるPEライン選びのポイントを初級者、中級者、上級者に向けて解説します。</p>
<p>まず、エギングでPEラインを使用する理由から説明します。</p>
<p>PEラインの特徴は、ナイロンやフロロカーボンよりも引っ張り強度が強いことです。</p>
<p>そのため、ナイロンやフロロカーボンよりも細い糸を使うことができるので、遠投性も感度も良くなります。</p>
<p>次に上げられる特徴は、伸縮性が低いことです。</p>
<p>伸縮性が低ければ、ジャークによるエギのアクションが糸の遊びのない分だけ大きくなります。</p>
<p>これがナイロンだったりすると、糸が伸びる分だけエギのアクションが小さくなるのです。</p>
<p>それでは、初心者・中級者・上級者向けのPEラインの説明を行います。</p>
<p><span id="more-1278"></span><br />
</p>
<h3>初心者</h3>
<p>初心者がエギングのライン購入で押さえておきたいポイントは、ライン専門メーカーのものを購入することです。</p>
<p>ダイワやシマノのラインは、ラインメーカーのOEM商品なので同じ品質の場合は、ラインメーカーから発売されている方が割安になります。</p>
<p>安いからといって格段に性能が劣るわけではありませんので、<span style="color: #ff0000;"><strong>まずは、ラインメーカーから発売されているラインを選びましょう。</strong></span></p>
<h3>中級者</h3>
<p>中級者のPEライン選びのポイントは、ラインのカラーです。</p>
<p>最近のエギングで使用されているPEラインの傾向として、複数の色で染色された派手なカラーパターンのものが主流となっています。</p>
<p>ベースカラーと色合いの違う色を複数、等間隔で染色しているので、光の加減による糸の見えにくさを回避してくれて、糸でのアタリや海面での軌跡がとても分かりやすくなっています。</p>
<p>各ラインメーカーからはアングラーの要望に応じて、様々なカラーパターンのPEラインが販売されています。</p>
<p>見えやすさは個人差があるので、自分に合ったカラーパターンを探しましょう。</p>
<p>よくわからない時は、<span style="color: #ff0000;"><strong>なるべく派手なカラーパターンのPEラインを選ぶようにしましょう。</strong></span></p>
<p>派手な色を選ぶことで、夜のエギングでもラインが見やすくなるメリットもあります。</p>

<h3>上級者</h3>
<p>上級者は、0.6号のPEラインにチャレンジしてほしいです。</p>
<p>「細過ぎて強度に不安がある」と思うアングラーもいるでしょうが、最近のPEラインは強度が増しており、無理な扱い方をしなければそう簡単に切れることはありません。</p>
<p>値段が高いですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>強度のある8本撚りを選びましょう。</strong></span></p>
<p>ただし、PEラインとリーダーの接続部がちゃんとできていないと、結び目から切れることになるので、この部分はしっかりと行いましょう。</p>
<p>結び方については、FGノットをお薦めします。</p>
<p>それと、ドラグ性能がしっかりしているリールを使用することで、糸への負荷を軽減させることが可能です。</p>
<p>細かいドラグ設定が可能なダイワ、シマノの2万円以上のリールを併用しましょう。</p>
<p>エギング向けのダイワ・シマノのリール一覧表を私が運営しています「<a href="http://eging1.com/eging-reel/manufacturer.html" title="エギング向けのリール一覧表">エギングリール選びで悩まない！自分に合ったリールが見つかるサイト</a>」で紹介しております。</p>
<p>エギング用のリール選びの参考にしてみてください。</p>

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		<title>PEラインのトラブルの予防と対処方法！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3303</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3303#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 19:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[対処方法]]></category>

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		<description><![CDATA[強度があるから細く使えるし、細いからエギが飛ぶし高感度を実現できるPEラインですが、その扱いが難しいとの声が少なくありません。PEラインと上手く付き合うコツとは？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="126624" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="126624" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/126624.jpg" width="103" align="left" height="165" />初心者がPEラインの扱いで最初に遭遇するアクシデントは、キャスト時にできてしまう玉（ダマ）です。</p>
<p>玉ができてしまうと解くのに時間が掛かったり、解くのを諦めてそこから切ってしまうのもせっかく巻いた新品のPEラインが短くなってしまうのが勿体ないものです。</p>
<p>それで、玉を作らない方法を、ここで解説致します。</p>
<p><span id="more-3303"></span><br />
</p>
<h3>スプールいっぱいに巻かない</h3>
<p><img title="リール　スプール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　スプール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6f64714ffd04.jpg" width="231" align="left" height="174" />糸をスプールに巻く際には、スプールの際いっぱいまで巻きたくなるものですがPEラインについてはそれを避けて、1・割ほど減らして巻くことを推奨します。</p>
<p>その理由は、エギングはPEラインを巻き取る時のテンションが低いため、スプールいっぱいに予め巻いておくと、糸があふれてしまうからです。</p>
<p>糸があふれた状態でキャストをすると、糸が塊の状態で放出されるため玉になってしまいます。</p>
<p>それと、スプールから糸があふれた状態だと、ベール周りの糸絡みの原因にもなるので、注意をしましょう。</p>
<h3>糸を締め付ける</h3>
<p>エギングは比較的糸のテンションが低い釣りなので、時々スプールの糸を締め込む必要があります。（糸を強くリールに巻きつけるという意味。）</p>
<p>その簡単な方法は、エギを20g程度のメタルジグに付け替えてキャストしてから、高速回転でリールのハンドルを巻き込むことです。</p>
<p>それによりラインにテンションが掛かって、糸がギュッとスプールを締め込むことができます。</p>
<h3>フッ素系PEライン用スプレー</h3>
<p>フッ素系PEライン専用スプレーをすることで、余計な糸絡みを防ぐことが可能です。フッ素系PEライン専用スプレーには、以下の効果があります。</p>
<h4>糸の表面をコーティングし、張りを作る。</h4>
<p>糸の張りができるから、糸同士が絡まないようになります。   </p>
<h4>静電気の発生を防止する。</h4>
<p>糸絡みの原因となる静電気を防ぎます。   </p>
<h4>イドとラインの摩擦係数を下げる。</h4>
<p>糸とガイドの摩擦係数が下がることで、遠投性能が高まります。</p>

<h3>最後に、それでも玉ができてしまった時の対処方法を解説します。</h3>
<p>玉ができてしまったら、地道に解くことしか解決方法はありません。</p>
<p>それを指先で行うのは無理なので、糸ほどき用の道具を持っっていないといけません。</p>
<p><img title="千枚通し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="千枚通し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/fcb25513d81d.jpg" width="183" align="left" height="173" />最低限必要なのが、千枚通しなどの先の尖ったものです。</p>
<p>ラインが細い上に、結び目がきつく締まっている場合は、千枚通しが大活躍することになります。</p>
<p>他に、細かい作業が可能なピンセットがあれば、大丈夫です。</p>
<p>それらの道具を駆使して解くには、結び目を緩めて、輪を大きくすることを繰り返すことです。</p>
<p>風が邪魔にならないように風上に背を向けたりしながら、作業をしましょう。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エギングでリールに巻く糸はナイロンラインとPEラインどっちを選ぶべきか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3299</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3299#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 11:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロンライン]]></category>

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		<description><![CDATA[釣りでリールに巻く糸の種類は何種類かあります。エギングで使用するのはPEラインがオススメということを当ブログでは何度か紹介してきました。 では、ナイロンラインはダメなのでしょうか？PEラインと比べて何がどう違うのかをご紹介します。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングでリールに巻く糸はナイロンラインとPEラインどっちを選ぶべきか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングでリールに巻く糸はナイロンラインとPEラインどっちを選ぶべきか？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/PE.jpg" width="226" align="left" height="201" />釣りでリールに巻く糸の種類は何種類かあります。</p>
<p>エギングで使用するのはPEラインがオススメということを当ブログでは何度か紹介してきました。 </p>
<p>では、ナイロンラインはダメなのでしょうか？PEラインと比べて何がどう違うのかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-3299"></span><br />
</p>
<h3>PEラインの特徴</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>糸が細くても強度が強く、ナイロンラインと比べて３倍の強度</strong></font>があると言われています。主に４本編みと８本編みがあり、８本編みの方が更に強度が高いです。（ナイロンラインの３号とPEラインの１号は同程度の強度という意味）</p>
<p>ちなみに、ラインの○○号というのは糸の太さを表しています。</p>
<p>太い糸ほど大物が掛かっても強くて切れないので良さそうですが、糸が太いほど、キャスティング時にエギの飛距離が落ちますし、イカがエギを触ったかどうかの感度も落ちます。他にも風の抵抗も受けやすくなります。</p>
<p>これは、PEラインでもナイロンラインでも同じ事が言えます。</p>
<p>それくらいなら太くても良いんじゃないの？何よりも切れない方が大事じゃん！って思う方もいるかもしれませんが、エギングをやっていると飛距離や感度の大切さがドンドン分かってきます。</p>
<p>私としては、<font color="#ffc000"><strong>なるべく細いラインでエギングはやりたい</strong></font>です。</p>
<p>他の特徴として、<font color="#ff0000"><strong>摩擦に弱い</strong></font>こと、<font color="#ff0000"><strong>浮力が高い</strong></font>ことが挙げられます。</p>
<p>摩擦に弱いということは、竿のガイド（竿に糸を通す輪っかの事）が傷ついていたり、海の塩が付いていたりすると、エギを投げたりする時に、糸が擦り切れることもあります。（めったにないですが。。。）</p>
<p>よくあるのが、<font color="#ffc000"><strong>根がかりした時に海底の岩場にラインが擦れて切れてしまった</strong></font>り、テトラポットで糸が擦れて切れることもあります。</p>
<p>あと、浮力が高いというのはどういう影響があるかと言うと、エギは海に浸かると沈んでいきますが、糸の浮力が高いとエギが浮き上がるということはないですが、エギの沈降速度に影響を与えます。</p>
<p>余談ですが、これらの影響があるので、PEにエギを直接結ばずに、摩擦に強く浮力が低いフロロカーボンラインをリーダーとしてPEと結んで、フロロカーボンラインをエギと結ぶのがエギングの定番の仕掛けになっています。</p>
<p>あともう１つの特徴として、<font color="#ff0000"><strong>糸の伸びが少ない</strong></font>という事が挙げられます。</p>
<p>糸の伸びが少ないとはどういう事かと言うと、エギをシャクった時に糸がピンって張りますよね？あの時に伸びが少ない糸だと、シャクったパワーがそのままエギに伝わりますが、伸びが多い糸だと、糸が伸びながらエギにパワーが伝わるので、同じ強さでシャクった場合、伸びが多い糸だとエギにパワーが伝わりません。</p>
<p>分りやすく言うと、同じパワーでシャクった時に伸びが少ない糸だと、エギが海底から3m跳ね上がるのに対して、伸びが多い糸だと2mしか上がらないという感じです。</p>
<p>この、糸の伸びですが、最初からナイロンラインでエギングをしていれば、違和感は感じないかもしれませんが、<font color="#ffc000"><strong>PEラインからナイロンラインに変えてエギングをすると、今まで以上にパワーが必要になりますし、エギの操作性が悪いという感覚を覚えます。</strong></font></p>
<p>最後に、<font color="#ff0000"><strong>PEラインは値段が高い</strong></font>です。。。</p>
<p>安物でも1,000円以上しますし、高いものは1万円近くします。</p>
<p>値段の違いは強度です。4本編みと8本編みでは8本編みの方が強度が高いので高価になります。</p>
<p>長くなりましたが、続いてナイロンラインの特徴について紹介します。</p>
<h3>ナイロンラインの特徴</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>ナイロンラインはPEラインの特徴の真逆</strong></font>だと考えてください。</p>
<p>PEラインと同じラインの号数（太さ）だと、PEラインの1/3の強度しかないです。</p>
<p>PEラインよりも摩擦に強く、浮力が低く、糸が伸びやすいです。</p>
<p>このため、PEラインでエギングをする時はフロロカーボンラインをリーダーとして使用しますが、ナイロンラインでエギングをする場合はリーダーがなくても、エギに直結してエギングができます。</p>
<p>あと、値段は安いです。</p>
<p>エギングセットなどで竿とリールがセットで販売している物は大体がナイロンラインがリールに巻かれています。</p>

<h3>PEラインとナイロンラインを見極める方法</h3>
<p>自分の持っているラインがPEラインなのか、ナイロンラインなのか分からない人もいるかもしれません。</p>
<p>触った感覚ですが、ナイロンラインはビニールのラインみたいな感覚があります。PEラインはタコ糸とミシンの糸の中間の様な感覚です。（あいまいな表現ですいません。）</p>
<p>エギング用としてリール（糸）を購入されていれば、ナイロンであれば３～４号、PEラインであれば、0.8～1.2号くらいだと思います。糸の太さはリールにシールがついている場合もありますので、確認してみてください。</p>
<h3>PEとナイロンラインの違いのまとめ</h3>
<p>PEラインとナイロンラインの比較表</p>
<p><img title="PEラインとナイロンラインの比較表" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="PEラインとナイロンラインの比較表" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/PE_thumb1.jpg" width="472" height="78" /></p>
</td>
</tr>
<h4>強度：強いほどラインが細くて済む。（ラインが細いと、エギがよく飛び、イカがエギを触ったかどうかの感度も上がり、風の抵抗を受けにくい。）</h4>
<h4>摩擦：摩擦に強いと海底の岩場でラインが擦れても切れにくい。</h4>
<h4>浮力：浮力が高いとエギの沈降速度とバランスに悪影響</h4>
<h4>糸の伸縮：伸びがあるとエギにパワーが伝わりづらく、エギの操作性が悪くなる。</h4>
<p>と、これらのことから、<font color="#9b00d3" size="3"><strong>エギングでは、やっぱりPEラインが定番と言われているので、PEラインをリールに巻いて、その先にリーダーとしてフロロカーボンラインを結び、その先にエギを結ぶのが良いと思います。</strong></font></p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エギング中の注意</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3275</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3275#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 04:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
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		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。 ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。 細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。 ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギング中の注意" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギング中の注意" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8bc04179e325.jpg" width="165" align="left" height="165" />エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。</p>
<p>ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。</p>
<p>エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。</p>
<p>細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。</p>
<p>ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。 </p>
<p><span id="more-3275"></span><br />
</p>
<h3>エギをチェックする</h3>
<p>エギングにおいてエギにイカの<span style="color: #000000"><strong>スミ</strong></span>がついたまま釣りをしていても、イカはなかなか釣れません。</p>
<p>そもそも<span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>イカのスミは敵から逃げるためと、周囲のイカに危険を知らせる意味があります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>スミがついたままのエギを使っているとイカに警戒されて釣れにくくなります。</strong></span></p>
<p>エギのカンナ（針）も重要です。</p>
<p>特にイカを釣ったあとや、根がかりしたあとはカンナが曲がっていることがあります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>カンナが曲がっているとイカがエギにアタックしてきても、引っ掛かりにくくなります。</strong></span></p>
<p>カンナが曲がっている場合は<strong><span style="color: #9b00d3">「カンナ戻し」</span></strong>というのがありますので、こちらを使ってカンナを元に戻してやると新品同様に使えます。</p>
<p><strong>イカ絞めピックにカンナ戻しが付いている物もあります。</strong> </p>
<p style="text-align: center"><img title="カンナ戻し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="カンナ戻し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/7d63e13e00a1.jpg" width="499" height="223" /></p>
<p>あとは、エギのボディーがボロボロになったときです。</p>
<p>イカがエギをアタックしてくるとエギの表面の布が破れてしまうことが多々あります。</p>
<p>この<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギのボディーが破れた状態でエギングをしてもイカは釣れにくいとされていますが、私の経験ではボロボロになってもイカは釣れています。</strong></span></p>
<p>ボロボロになったエギは修復できませんので、捨てるしかありません。</p>
<p>捨てるのはもったいないので、初めての釣り場の第1投目に使い、根がかりしても良いという気持ちで使うのもアリです。 </p>
<h3>リーダーをチェックする</h3>
<p>特に根がかりをした直後には必ず見てもらいたいのですが、<span style="color: #0000ff"><strong>リーダーを指ではさんで、なぞってやると、ザラザラして引っ掛かりがあることがあります。</strong></span></p>
<p>これは海底の岩場などにリーダーがこすれて切れ掛かっている状態です。</p>
<p>この状態で投げ続けると、次に岩場にリーダーがこすれたら切れてしまう可能性が高いですし、イカが掛かったときも重みで切れてしまうことがあります。</p>
<p>リーダーのチェックはこまめに行い、特に根がかりをした場合は必ずチェックをして下さい。 </p>

<h3>メインラインをチェックする</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインであればライントラブルが起こりやすいです。</p>
<p>リールからまとまって糸が出た時は気づくのですが、小さな結び目ができている時は気づきにくいです。</p>
<p>この小さな結び目をほったらかしてキャスティングを続けると、ガイドに結び目が引っ掛かり、ガイドが傷つきますし、投げた時に抵抗が生じて、更にライントラブルを呼ぶことがあります。</p>
<p><span style="color: #9b00d3"><strong>エギングの時はメインラインを見ながら糸を巻いて、イカが掛かったかどうかを判定するだけでなく、メインラインに結び目ができていないかも確認して下さい。</strong></span></p>
<p>メインラインに結び目が出来ていた時の対処法は「<a title="エギングのトラブル" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/">エギングのトラブル</a>」でご紹介しております。 </p>
<h3>大物はタモかギャフを使う</h3>
<p>特に秋のシーズンに多いのですが、秋は子イカというイメージがあって、釣れたらタモもギャフも使わずに釣り上げることが多いです。</p>
<p>使っているロッドにもよりますが、大きなイカをロッドのチカラだけで釣り上げるとロッドが折れてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>釣り上げられるイカの目安はロッドにもよりますが、500gくらいまでだと思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>500gのイカの目安は胴の長さが500mlのペットボトル1本分くらいの長さです。</strong></span> </p>
<p>500g以上のイカが釣れたらタモかギャフを用意して、使うとロッドが折れずにすみます。</p>
<p>タモやギャフの使い方は「<a title="イカが掛かったとき" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%81%8c%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d/">イカが掛かったとき</a>」をご参照下さい。</p>

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		<title>エギングのトラブル</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 21:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[ライントラブル]]></category>
		<category><![CDATA[摩擦]]></category>
		<category><![CDATA[根がかり]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングをしていると予期せぬトラブルに遭遇することがあります。エギングではエギが海底の石や藻に引っ掛かって、根がかりしたり、他にもメインライン（PEライン）がからまってしまうライントラブルもあります。こうした時にどうやって対処すればいいのか。エギングで困った時にお役に立てれば幸いです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングのトラブル" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングのトラブル" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ace3411b91f8.jpg" width="162" align="left" height="162" />エギングをしていると予期せぬトラブルに遭遇することがあります。</p>
<p>エギングではエギが海底の石や藻に引っ掛かって、根がかりしたり、他にもメインライン（PEライン）がからまってしまうライントラブルもあります。</p>
<p>こうした時にどうやって対処すればいいのか。</p>
<p>エギングで困った時にお役に立てれば幸いです。 </p>
<p><span id="more-3272"></span><br />
</p>
<h3>エギの根がかり</h3>
<p>ここでは、エギやリーダーが根がかりしたとき、根がかりから救助する方法をご紹介します。</p>
<p>エギングをしていると、エギのカンナ（針）が海底の石や藻を引っ掛け、根がかりしてしまうことがあります。</p>
<p>他にもエギをフォールしている途中にリーダーが岩場のすき間に入って、抜けなくなることがあります。</p>
<p>特に、ロングステイ中はエギだけでなく、リーダーも底に沈むため、エギではなくリーダーが根がかりしてしまうことがあります。</p>
<p>メインラインの<span style="color: #9b00d3"><strong>PEラインは摩擦に弱い</strong></span>。</p>
<p>つまり、根がかりしたときに直ぐに切れてしまうので、リーダーが必要です。</p>
<p>そして、そのリーダーもある程度の長さ（１ｍ程度）ないと、PEラインが根がかりをしてしまいます。</p>
<p>エギが根がかりした場合は糸が切れてエギが無くなってしまうことが多く、1本500円～1000円程するエギをなくした時のショックは大きいです。</p>
<p>まず、<span style="color: #ffc000"><strong>エギが根がかりしたら、試してもらいたい方法があります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ffc000"></span>エギのカンナには針が刺さったら抜けにくくなる釣り針特有の返しというのがついていません。</p>
<p>そのため、根がかりした方向と真逆にエギを引っ張ることができれば、エギの根がかりをはずすことが可能です。</p>
<p>しかし、実際に根がかりした方向と逆の方向からエギを引っ張ることは、海の中にでも入らない限り難しいと思います。</p>
<p>そこでやる方法が、リールのドラグを最大にまで締めて、どれだけ引っ張ってもリールから糸がでない状態にします。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ee7b0a5a67ff.jpg" width="424" height="420" /></p>
<p>次にリールで糸を巻けるだけ巻き取ります。</p>
<p>ピンピンに糸が張るように巻いて下さい。 </p>
<p>そして、ロッドを投げるときのように、リールを持っている方の人差し指で糸を掛けて、リールのベールを起こします。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ベール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ベール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/5893984921c7.jpg" width="455" height="342" /></p>
<p>そして、ロッドを折れない程度に立てて、更に<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>糸がピンピンに張った状態にします。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>これ以上、糸を引っ張れません！ってくらいになったら、ベールを起こした状態で糸を掛けている人差し指の糸を離します。</strong></span> </p>
<p>こうすると、糸の反動で海底のエギが少しだけ後ろに下がります。</p>
<p>何度かこれを繰り返すと、エギが回収できることがあります。</p>
<p>私の経験では3回に1回くらいはこの方法で粘るとエギが回収出来ています。</p>
<p>もし、この方法でもエギの根がかりが外れなかったら、あきらめます。</p>
<p>その場合は、糸を張った状態で、リールのスプールという糸を巻いている所を持ちながら、ロッドを海面と平行にして、後ろに下がります。</p>
<p>こうすると、エギが切れてなくなるか、運が良ければエギが戻ってきます。</p>
<p>根がかりから外れた直後は再び根がかりしやすいです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>エギが外れたら直ぐにロッドを立てて、急いでエギを回収して下さい。</strong></span> </p>

<h3>PEラインのトラブル（予防編）</h3>
<p>エギングをしていると糸が絡まるなどのライントラブルに1度は必ずと言っていいほど経験します。</p>
<p>ライントラブルにあうと、エギングはできませんし、イライラしますし、時間だけがムダに過ぎ去っていきますので、最悪です。</p>
<p>このライントラブルはPEライン（メインライン）で起こりやすいです。</p>
<p>具体的にはエギをキャスティングした時に、リールから糸がゴワゴワっとまとまって出てしまったり、知らない間に、ライン上に結びコブが出来ていたりします。</p>
<p>こうしたライントラブルにならないためにも、ライントラブルを回避する方法がいくつかあります。 </p>
<h4>１．PEラインを買ってリールに糸を巻きつけるときに、強く引っ張り（テンションをかけ）ながらリールに糸を巻かないとリールから糸がまとまって出てしまう場合がありますので、リールと糸を初めて買った方は、釣具店の店員さんに巻いてもらうとよいです。</h4>
<h4>２．リールのドラグが緩すぎるときもキャスティング後にリールから糸がまとまって出ることがありますので、この場合はリールのドラグをもう少し強く締めて調整してやるとよいです。</h4>
<h4>３．リールの下地に巻いている糸の量が少ない場合もリールから糸がまとまって出ることがあります。エギングで使用するPEラインは１号以下の細いラインです。リールに巻く糸の量はスプールの9割強ほど巻くとライントラブルが少ないです。特に浅溝タイプでないリールをお使いの方はリールの下地に巻いている糸の量を増やすと良いです。</h4>
<p style="text-align: center"><img title="リール　スプール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　スプール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8d8e21f0086e.jpg" width="446" height="336" /></p>
<h4>４．キャスティング方法が悪くてもライントラブルが起こります。ガイドになるべく抵抗がかからないようにイメージしてキャスティングしてやることが大切です。</h4>
<h4>５．ライン上に知らない間に、小さな結びコブができていることがあります。この状態でキャスティングし続けると小さい結びコブが大きな結びコブを呼んでしまいますので、エギをキャスティングしてラインを巻いている時にラインのコブがないかを注意して見て下さい。</h4>
<h4>６.ラインコーティング剤というのがあります。どうしてもライントラブルが起こったり、ライントラブルが心配な方はラインコーティング剤というスプレーをリールに巻いている糸に直接スプレーして下さい。多少ライントラブルが少なくなった気がします。</h4>
<h3>PEラインのトラブル（対処編）</h3>
<p>PEラインのトラブルを避けよう避けようとしても、どうしてもライントラブルにあってしまうことがあります。</p>
<p>ライントラブルにあったときに最も簡単な解決方法はいPEラインの結び目をハサミで切ることですが、高価なPEラインが数メートルも場合によっては数十メートルもなくなるのは勿体ないです。 </p>
<h4>結びコブができたときの対処法</h4>
<p>小さな結びコブができているときは、結び目をほどくことができそうであれば、ほどいた方がよいですが、実際は固く結ばれてほどくことは困難だと思います。</p>
<p>その場合は結びコブとその周辺を<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>ツバで湿らせてから、ゆっくりと結びコブの両サイドの糸を力強く引っ張ってみます。</strong></span></p>
<p>意外とこれで糸がほどけることがあります。</p>
<p>PEラインは摩擦に弱いので、糸を湿らせてやらないと摩擦で切れることがあります。 </p>
<h4>キャスティング時に糸がまとまって出たときの対処法</h4>
<p>次に、糸がゴワゴワっとまとまって出てしまった場合です。これが一番やっかいです。</p>
<p>１つ１つのかたまりを丁寧にほどいていくしかありません。</p>
<p>この場合は糸の結びコブができていないことが多いので、無理に引っ張らず、１つ１つ丁寧にほどいてください。</p>
<p>糸をほどくときには、小型のアイスピックのような<strong>「おまつりほどき」</strong>というのがあります。</p>
<p>これを使うと少しだけ作業が楽になるそうですが、私は持っていないので使い心地は分かりません。</p>

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		<title>メインライン（道糸）の選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3254</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 01:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロンライン]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[太さ]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[色]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。 PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/50b7fbf42889.jpg" border="0" alt="メインライン（道糸）の選び方" title="メインライン（道糸）の選び方" width="96" height="143" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。</p>
<p>1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。</p>
<p>メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。</p>
<p>PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。</p>
<p><span id="more-3254"></span><br />
</p>
<h3>メインラインの種類</h3>
<p>メインラインに用いる糸は主に2つあります。</p>
<p>１つは主流の<span style="font-size: large; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong>PEライン</strong></span>、もう１つは<span style="font-size: medium; color: #0000ff;" data-mce-mark="1">ナイロンライン</span>です。</p>
<p>それぞれの糸にはメリットとデメリットがあり、エギングにはPEラインが最適とされています。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">エギングにおけるPEラインのメリットは細くて強度がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">糸が細いのでエギの飛距離が出やすい、糸が伸にくいなどがあります。</span></p>
<p>デメリットとしては摩擦に弱いため、こすれるとすぐに切れてしまいます。</p>
<p>また、PEラインはナイロンラインと比べて高価です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">ナイロンラインのメリットはPEラインと比べて安価</span>です。</p>
<p>PEラインよりも摩擦に強いですが、デメリットとしては糸が伸びやすいのでエギを操作しにくいです。</p>
<p>また、PEラインと同じ強度をだすためには糸が太くなるため、エギの飛距離がPEラインよりもでません。</p>
<p>エギングでは特にラインが重要です。</p>
<p>ナイロンラインではエギが思うように動かずイライラすることもありますので、<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;" data-mce-mark="1"><strong>お金をおしまずに、PEラインを選択した方がエギングを楽しめると思います。</strong></span></p>
<h3>メインラインの太さ</h3>
<p>エギングにおけるメインラインの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>太さは0.6号～1.0号</strong></span>くらいが良いとされています。</p>
<p>細い糸ほどエギがよく飛びますが、切れやすく、ライントラブルも多くなります。</p>
<p>逆に太い糸はエギが飛びにくいですが、切れにくく、ライントラブルも細いPEラインよりかは少ないです。</p>
<p><span style="color: #ffc000;" data-mce-mark="1"><strong>PEラインの強度はナイロンラインと比べて約<span style="font-size: medium;" data-mce-mark="1">3倍</span></strong></span>あります。</p>
<p>つまり、PEライン1号でもナイロンライン3号と同程度強度になります。</p>
<p>そのため、PEラインは細いラインであっても十分にイカを釣り上げることができます。</p>
<p>PEラインはその細さが理由で糸が絡まるなどのライントラブルが比較的多いです。</p>
<p>ですので、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>初めてPEラインを使う方は0.8号がおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>0.8号あれば春の大きな親イカにも十分対応できますし、エギの飛距離も申し分ないと思います。</p>

<h3>メインラインの色</h3>
<p>特にこだわる必要はありませんが、<strong>しいて言うなら白が良い</strong>と思います。</p>
<p>夜釣りをされる時には元々ライン自体が見えづらいのですが、白色は他の色と比べて見えやすいです。</p>
<p>ラインが見えると見えないのとではエギングのしやすさが大きく変わりますので、できれば白色のラインが良い思いますが、そんなにこだわらなくてもいいです。</p>
<h3>メインラインの長さ</h3>
<p>メインライン購入時の長さですが、だいたい100mか150mの物が市販されていると思います。</p>
<p>お持ちのリールにPEラインが何号なら何ｍまで巻けるかが書いてありますので、ラインの太さを見て、購入するメインラインの長さを決めると良いです。</p>
<p>リールに巻くラインの量は9割強ほど巻くとライントラブルが少ないですので、メインラインの長さは購入予定のラインの太さと巻きつけるリールのサイズに合わせると良いです。</p>
<p><strong>リールにメインラインを巻く時は自分でやってもいいですが、最初のうちは釣具店の店員さんにやってもらうとよいです。</strong></p>
<p>リールと糸を買えば必ずサービスで巻いてくれるはずです。</p>
<h3>メインライン（道糸）の選び方まとめ</h3>
<h4><strong>種類</strong>：PEラインを選ぶ。</h4>
<h4><strong>太さ</strong>：0.8号がおすすめです。</h4>
<h4><strong>色</strong>：何でも良いが、白の方が夜釣りには向いている。</h4>
<h4><strong>長さ</strong>：リールの大きさにあわせて糸を巻く量を考える。</h4>
<p>ラインを選んだら、今度はリーダーを選んだり、エギを選んだりとエギングの仕掛けは単純のようで奥深いです。</p>
<p>本を買ってじっくり勉強するのも良いと思いますが、自宅や車でDVDを見る時間がとれるのであれば、私は本よりもサイトよりもDVDをオススメします。</p>
<p>活字よりも動画の方が分かりやすいと思いますし、ましてその動画がエギング名人の動画であれば尚更です。</p>
<p>そんなエギング名人のDVDに出会ってから、私のエギングライフは一変しました。</p>
<p>特にこれからエギングをはじめようとしている方、数回エギングに行ったけど手応えが全くなかった方には個人的にはかなりおすすめです。というのも、私自身が、そういう時に出会ったDVDだからです。</p>
<p>思い入れ深いDVDなので、どんなDVDなのかを別のサイトで紹介しております。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">私のエギングライフを変えたDVDのレビュー</a></p>
<p>エギング初心者の方、エギングの実績が伸び悩む方にはオススメしたいDVDです。</p>

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