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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; mora</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3065</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[mora]]></category>
		<category><![CDATA[とは]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークマン]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源周辺の「～とは」をいくつかピックアップしてまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源に関する認知度はだんだんと上がってきていて、販売サイトでの売り上げもずっと右肩上がりを続けています。</p>
<p>ですが、未だに一部誤解が残っているのも事実だと思います。</p>
<p>今回はそんなハイレゾに関する「～とは？」といった疑問のいくつかをまとめて簡単に説明してみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源とは？</li>
<li>ハイレゾ対応イヤホンとは？</li>
<li>ハイレゾ対応スマホとは？</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーとは？</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンとは？</li>
<li>ハイレゾ音源とmoraとの関係は？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3065"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源とは</h3>
<p>「ハイレゾ音源とは」を一言でまとめるならばこうなります。</p>
<p><span class="red b">『CDやDATを超えるクオリティを持つ音源』</span></p>
<p>ハイレゾ音源をはじめCDやDATなどのデジタル化された音源は、そのデータを作る際に有限なデジタル的な情報量の中に原音を「丸め」ますので、原理的にどうやっても「誤差」が生じます。</p>
<p>デジタル的な観点からすると、<span class="b">ハイレゾ音源はその誤差をCDやDATよりもずっと小さく出来る</span>ポテンシャルを持つ音源です。</p>
<p>一般的なPCM形式でハイレゾ音源と言われるものは、音の大きさの違いをCDよりも256倍正確に近似できます。</p>
<p>時間軸方向の音の変化に2倍以上の細かさで追従することが出来ます。</p>
<p>この二つの合わせ技で、ハイレゾ音源はCDよりも5倍以上の「情報量」を持つ、と言う表現をされることになります。</p>
<p>CDよりもずっと滑らかな波形で原音の波の形に近づくことが出来る、と考えるとより分かりやすいかもしれません。</p>
<p>人間の耳に聞えない範囲の音まで収録できる、はハイレゾ音源の特徴の一部だけを抜き出したものに過ぎません。</p>
<p>今は具体的な定義も行なわれていて、音をデジタル化する際の音の大きさの段階数に直結する「量子化ビット数」が24bit以上。</p>
<p>時間軸方向に音の大きさをどれぐらいの頻度でチェックするかを表す「サンプリング周波数」は48kHz以上。</p>
<p>この両方を満たしている音源データをハイレゾ音源と呼んでいます。</p>
<p>音のデジタル化方式が全く異なるDSD音源も今はハイレゾ音源の一種と扱われています。</p>
<h3>ハイレゾ対応イヤフォンとは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_02.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="162" class="aligncenter size-full wp-image-1344" /></p>
<p>純粋なイヤフォンは単独では動作の際にデジタルな要素が一切絡みません。</p>
<p>このようなアナログ機器では、ハイレゾ対応を名乗るために満たさなくてはいけないスペックは実はとてもシンプルです。</p>
<p><span class="red b">再生可能な周波数範囲の上限が40kHzをカバーしていること</span>、これだけです。</p>
<p>加えてある程度しっかりした再生を行えるようにするためメーカー側がきちんとチューニングを行なうことも求められていますが、こちらに関しては具体的な基準はありません。</p>
<h3>ハイレゾ対応スマホとは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_03.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="136" class="aligncenter size-full wp-image-1345" /></p>
<p>今のスマートフォンは音楽の再生機能も備えていてお手軽なDAP、デジタル オーディオ プレイヤーとしても十分に機能します。</p>
<p>スマートフォンで扱う音源データはもちろんデジタル化されたものです。</p>
<p>ですのでスマートフォンの中では音楽の取り扱いでデジタルな部分が存在しています。</p>
<p>このためイヤフォンよりも厳密な規定が適用されることになります。</p>
<p>こちらの基準を一言でまとめると、『<span class="red b">ハイレゾ音源をハイレゾのクオリティのまま再生できること</span>』あたりになります。</p>
<p>CDクオリティにダウンコンバートせず、ハイレゾのフォーマットのまま再生する、と言うことです。</p>
<p>例えば24bit/96kHzのサンプリングのハイレゾ音源をそのままのサンプリングレートで再生できる能力が求められます。</p>
<p>あとは、ヘッドフォンアンプなどのアナログ回路にも、ある程度の音質面のクオリティが求められることになりますね。</p>
<h3>ハイレゾ対応スピーカーとは</h3>
<p>一般的なスピーカーはイヤフォンと同様にアナログ動作する機材です。</p>
<p>ですので、ハイレゾ対応となるための基準はやはり、<span class="red b">再生可能な周波数帯域の上限が40kHzをカバーすること</span>としっかりした音が出せることに2点です。</p>
<p>唯一、クラリオンの持っているデジタル駆動スピーカーのみはより厳密な基準が適用されるはずです。</p>
<p>あの製品はスピーカー駆動までデジタル領域で行ないますので、その部分までしっかりとダウンコンバート無しの再生が行えることが基準になります。</p>

<h3>ハイレゾ対応ウォークマンとは</h3>
<p>ウォークマンなどのDAPはその名の通り、デジタル音源を扱いながら音楽再生を行ないます。</p>
<p>ハイレゾ音源をデジタルで扱う部分が存在しますから、アナログ機器よりもより厳密なハイレゾの基準が適用されます。</p>
<p>スマートフォンと同様の扱いですね。</p>
<p><span class="red b">基本はハイレゾ音源をダウンコンバートすることなく、ハイレゾクオリティのまま再生できること</span>、となります。</p>
<p>ウォークマンでもハイレゾ対応機はそれ以外の機種よりも音質面のクオリティ確保に気合いの入った作りになっていますので、ハイレゾ音源だけではなくCDクオリティの音源やMP3音源でもより高音質で音楽を聴くことが可能です。</p>
<h3>ハイレゾ音源とmoraの関係とは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_01.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="193" class="aligncenter size-full wp-image-1346" /></p>
<p>moraはソニー系のダウンロード販売タイプの音楽配信サービスです。</p>
<p>かつてはMDウォークマン向けなどに著作権保護のかかった音源データのみを扱っていました。</p>
<p>何年か前の大規模なリニューアルで音源は全てDRMフリーになり、その後すぐにハイレゾ音源の取り扱いも開始しました。</p>
<p>現在はDSD音源を使っているSACDとごく一部のBlu-rayディスクやDVDディスクを除き、実体のある媒体でハイレゾ音源を販売するものがありません。</p>
<p>このため、<span class="red b">ハイレゾ音源の入手は基本的にはmoraのようなネットの音楽配信サービスを利用</span>することになります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源とは音質でCDクオリティを超えるデータ</li>
<li>ハイレゾ対応イヤフォンとは、しっかりした音を出すことができ高音側が40kHzまで再生できる機材</li>
<li>ハイレゾ対応スマホとはハイレゾ音源を本来のクオリティで再生可能な機種</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーはしっかりした再生と高音側が40kHzをカバーする機材</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンとはハイレゾ音源を本来の音質で再生できる機種のこと</li>
<li>moraはハイレゾ音源も取り扱う音楽ダウンロード販売サイト</li>
</ul>
</div>
<p>まだまだハイレゾ周辺には「？」が残っているとは思いますが、今回取り上げたポイントに関してまとめてみるとこんな感じになるでしょうか。</p>
<p><span class="red b">ハイレゾの基本線は全て「CDの音を超えるもの」という部分に集約</span>されます。</p>
<p>音質面でCDを超え、最終的には原音にできるだけ迫ろうとするアプローチの一つです。</p>
<p>元々オーディオというのは原音に近い音を再現しようとする改善の歴史を持っていますから、ハイレゾ音源への流れもそれを汲む自然なものと言えるでしょう。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾの原理的なものに関して</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/sound-source/cd-highresolution/">ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？</a>』ハイレゾ音源の基礎や原理に関してこちらも参考になるかもしれません。この記事もよろしければどうぞ。
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源対応に力を入れるmora！ウォークマンとの相性良し！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3023</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3023#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[mora]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[moraはハイレゾ音源配信でも日本有数の楽曲数を誇ります。e-onkyoとはことなり、非ハイレゾの音源も扱うことが直腸的です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/12/A09_01-300x85.jpg" alt="ハイレゾ音源対応に力を入れるmora！ウォークマンとの相性良し！" width="300" height="85" class="aligncenter size-medium wp-image-898" /></p>
<p>moraはソニー系列の音楽データのネットでのダウンロード販売サービスです。</p>
<p>何年か前からハイレゾ音源対応を図るとともに配信する楽曲のDRM解除を行い、サービスの幅を広げつつあります。</p>
<p>今では日本国内の音楽配信サービスの大手の一つに数えられる存在となっています。</p>
<p>今回はmoraのサービス内容を詳しく見ていきます。<br />
<span id="more-3023"></span></p>
<h3>moraの基礎</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>元々はDRMありでの楽曲販売だった</li>
<li>非常に幅広い支払い方法に対応</li>
<li>ハイレゾ楽曲数ではまだe-onkyoに一歩譲る</li>
<li>ウォークマンとの相性が高め</li>
<li>非ハイレゾでの配信もあり</li>
<li>他サービス同様にアニソンへ注力</li>
</ul>
</div>
<p>こういったところが今のmoraの特徴です。</p>
<p>決済方法の幅が非常に広くなったことで、ネット経由のダウンロード販売の形態を取りながら、多くの人が利用しやすくなったところが普及の鍵になっているかもしれません。</p>
<p>ソニーグループであるが故の特徴や、その他の配信サービス同様にアニソンへの力のいれ具合なども目立ちます。</p>
<p>以下ではそれぞれの項目をもう少し掘り下げていきます。</p>
<h3>moraでは以前はDRMありの楽曲しか扱っていなかった</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/12/A09_02-300x160.jpg" alt="ハイレゾ音源対応に力を入れるmora！ウォークマンとの相性良し！" width="300" height="160" class="aligncenter size-medium wp-image-899" /></p>
<p>moraは日本ではかなり以前から音楽のダウンロード販売を行っていました。</p>
<p>ですが、ソニー系独自の<span class="b">DRM</span>(Digital Rights Management：デジタル著作権管理)によるプロテクトのかかった音源だけを扱っていました。</p>
<p>その取り扱いの面倒さもあった関係か、普及の方はお世辞にもあまり進んでいなかったと思います。</p>
<p>それがAppleのiTunes Storeの出現で流れが変わりました。</p>
<p>DRMフリーの楽曲の配信を行うiTunes Storeの大きな影響を受ける形で、moraもほぼすべての楽曲のDRMフリー化とサイト自体のリニューアルを行っています。</p>
<p>その際には、音源の圧縮方式もより一般的なAACに変更しています。</p>
<p>その後e-onkyoなどがハイレゾ音源への対応を開始するのに追従する形で、ハイレゾ音源への対応も行ってきました。</p>
<p>今ではハイレゾ音源の取り扱い数はe-onkyoに次いで日本のサービスでは第二位の地位にいると思います。</p>
<h3>非常に幅広い決済方法に対応</h3>
<p>moraを使う上でありがたいところは、<span class="red b">楽曲購入の際の決済方法が非常に多彩</span>なことです。</p>
<p>以下のものが使えます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>クレジットカード</li>
<li>デビットカード</li>
<li>クレジット系プリペイドカード</li>
<li>楽天ID決済</li>
<li>電子マネー</li>
<li>ミュージックギフトカード系</li>
<li>携帯電話のキャリア決済</li>
</ul>
</div>
<p>多くのネットサービスがクレジットカード決済がメインで、その他の決済サービスへの対応が鈍いこととは好対照と言えるかもしれません。</p>
<p>クレジット系プリペイドカードでは<span class="b">WebMoneyカード</span>が使えます。</p>
<p>チャージした電子マネーの中から支払いを行うサービスですが、決済時にはマスターカードのように使えるところがミソです。</p>
<p>auウォレットのカードも実はこの仕組みを使っていますので、<span class="red b">auウォレットカードでの決済ももちろん可能</span>、ということですね。</p>
<h3>ハイレゾ音源の配信楽曲数はe-onkyoよりも少なめ</h3>
<p>さすがにハイレゾ音源の配信サービスの先駆けだけあって、ハイレゾ音源の取り扱い楽曲数ではe-onkyoが日本ではトップをいっているはずです。</p>
<p>moraはそれに次ぐ2番目のポジションにいます。</p>
<p>最近では、新しいアルバムなどが通常の音源とハイレゾとで同時配信になるケースが増えていますので、ハイレゾの音源も着実に増加し続けています。</p>
<p>最近の数字が発表されていませんが、10万曲に迫るか超える程度の楽曲数があるのではないかと思います。</p>

<h3>ウォークマンとの相性高め</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/12/A09_03-300x141.jpg" alt="ハイレゾ音源対応に力を入れるmora！ウォークマンとの相性良し！" width="300" height="141" class="aligncenter size-medium wp-image-900" /></p>
<p>同じグループに属するせいか、やはりソニー製品、ウォークマンとの相性が高めのサービスになっている部分もあります。</p>
<p>moraが無料で配信しているハイレゾ音源対応の音楽再生・管理アプリのMediaGoでは、常に多くのウォークマンがサポートされています。</p>
<p>また、ソニーのスマートフォンXperiaシリーズへのサポートもあります。</p>
<p>ウォークマン側のアプリのx-アプリでは、アプリ内から直接moraの楽曲の購入も行えます。</p>
<p>ただし、MediaGoではもちろんウォークマン以外の携帯音楽プレイヤーも扱うことが可能です。</p>
<p>ウォークマン専用のアプリというわけではありませんので、その部分はご安心ください。</p>
<p>それ以外の部分では、ソニー色的なものはかなり薄れた感じがあります。</p>
<p>ソニー以外の携帯音楽プレイヤーやアプリが、直接moraからの楽曲の購入に対応するケースも増えていますし。</p>
<h3>非ハイレゾの音源の配信も</h3>
<p>moraではe-onkyoとは異なり、<span class="b">ハイレゾではない音源も販売</span>しています。</p>
<p>このためトータルの取り扱い楽曲数では、日本のサービスとしては恐らく最大級となっているはずです。</p>
<p>moraはかつてはMDなどで使われていたコーデックのATRAC形式での楽曲の配信を行っていました。</p>
<p>ですが、DRMフリー化、サイトの完全リニューアルにタイミングを合わせて、ほとんどの音源をより汎用性の高い<span class="b">AAC形式</span>に変更しています。</p>
<p>現在は非ハイレゾの音源はAACの320kbpsでの配信となっています。</p>
<h3>アニソンにも注力</h3>
<p>他のハイレゾ音源のダウンロード販売サービス同様に、moraでもアニソンの配信に力を入れています。</p>
<p>新譜の配信開始と同時にハイレゾでの提供が開始されるケースも多くなりました。</p>
<p>話題となった<span class="b">「ラブライブ!」の楽曲のハイレゾ音源も全楽曲</span>取り扱っているはずです。</p>
<p>ただ、2016年夏頃から先行配信が開始された「けいおん!」のハイレゾの楽曲に関しては、まだmoraでの取り扱いはないようです。</p>
<p>けいおん!の楽曲に関しては、デジタルマスターが48kHzサンプリングのもののようで、96kHzへのアップサンプリングの音源となるようです。</p>
<p>人気タイトルだけに、moraのみならずその他の大手サイトでの配信開始も期待したいところです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>元はDRMあり、独自形式での楽曲販売</li>
<li>決済方法が多彩</li>
<li>ハイレゾ楽曲数ではまだe-onkyoに一歩譲る</li>
<li>ソニー製品との相性が若干高め</li>
<li>非ハイレゾでの配信も</li>
<li>アニソン対応に注力</li>
</ul>
</div>
<p>音楽の定額聞き放題サービスなどもどんどん出現する中、moraなども含めた音楽のダウンロード販売サービスも着実に伸びを見せているようです。</p>
<p>その中でもハイレゾの楽曲の伸びが目立っているようで、音質面での聞き放題サービスとの明確な差別化が大きいのかもしれません。</p>
<p>そういった中、moraのサービス自体も決済方法の多様化など、地道に利用者の便利性を高める努力が行われているように見えます。</p>
<p>もっと良い音でお気に入りの楽曲を聴きたくなったら、moraの利用を検討してみるのもありだと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源配信サイト一覧！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2968</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2968#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 19:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[e-onkyo]]></category>
		<category><![CDATA[HQM STORE]]></category>
		<category><![CDATA[mora]]></category>
		<category><![CDATA[OTOTOY]]></category>
		<category><![CDATA[VICTOR STUDIO HD-Music]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[一覧]]></category>
		<category><![CDATA[配信サイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=215</guid>
		<description><![CDATA[現在ハイレゾ音源は基本的には音楽配信サイトからのダウンロード販売が主な購入先になります。
WAV形式、FLAC形式、ALAC形式などのPCM方式でデータ化されたハイレゾ音源を、実店舗の店頭で扱っているお店はまだ存在しません。
ハイレゾをダウンロードできるサイトをまとめました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源配信サイト一覧！" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源配信サイト一覧！" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/04/4be8322b81ee.jpg" width="288" height="271" /></p>
<p>現在ハイレゾ音源は基本的には音楽配信サイトからのダウンロード販売が主な購入先になります。</p>
<p>WAV形式、FLAC形式、ALAC形式などのPCM方式でデータ化されたハイレゾ音源を、実店舗の店頭で扱っているお店はまだ存在しません。</p>
<p>ハイレゾをダウンロードできるサイトをまとめました。</p>
<p><span id="more-2968"></span><br />
<h3>実店舗での販売</h3>
<p>ただ、最近はSACDで採用されているDSD形式の音源データもハイレゾ音源として扱われるケースが増えてきました。</p>
<p>この考えを適用するならば、実店舗で販売されているSACDもハイレゾ音源の一つと考えることが出来ます。</p>
<p>今、実店舗で購入可能なハイレゾ音源はSACDだけ、ということになります。</p>
<p>過去にはUSBメモリにCDアルバムの楽曲をMP3化したデータを格納してCDアルバムと一緒に販売した例などもありましたので、将来的には同様にUSBメモリにハイレゾ音源を格納して店頭で販売するような形態が生まれるかもしれません。</p>

<h3>ハイレゾ音源を扱う代表的な音楽配信サイト</h3>
<p>日本では5つほどハイレゾ音源のダウンロード販売を行う音楽配信サービスがあります。</p>
<h4>mora</h4>
<p>ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)グループの会社、レーベルゲートが運営する音楽配信サービスサイトです。</p>
<p>約450万曲を配信しています。</p>
<p>うち<font color="#ff0000">ハイレゾ音源は2014年の段階で約58,000曲</font>になっています。</p>
<p>iTunes Store以外では、唯一、SMEが版権を持つ楽曲を購入可能なサービスです。</p>
<p>ウォークマンとの親和性の高いサービスを提供しています。</p>
<p><a href="http://mora.jp">moraはこちら</a></p>
<h4>e-onkyo</h4>
<p>日本でのハイレゾ音源配信の先駆けとなったサイトです。</p>
<p>2005年にWMA形式のハイレゾ音源データの販売を開始しました。</p>
<p><font color="#ff0000">ハイレゾ音源の楽曲数は2014年の段階で8万曲以上。</font></p>
<p><u>ハイレゾ音源に関しては一歩先を行っています。</u></p>
<p><a href="http://www.e-onkyo.com/music/">e-onkyoはこちら</a></p>
<h4>VICTOR STUDIO HD-Music</h4>
<p>ビクターエンタテインメントの運営する音楽配信サービスです。</p>
<p>本当の意味でのハイレゾ音源の他に、独自のアップサンプリング・高音質化技術であるK2HDプロセシングにより、アップサンプリングを行った音源の販売にも力を入れています。</p>
<p><del datetime="2017-07-03T21:05:25+00:00">VICTOR STUDIO HD-Musicはこちら</del>（※2017年6月30日より配信サービス終了）</p>
<h4>HQM STORE</h4>
<p>高音質の独自のオーディオ機器の製造販売を行っているクリプトンの経営するサービスです。</p>
<p>音楽的評価の高いクラシック系の独立レーベルや、ジャズなどを扱います。</p>
<p>オールジャンルまんべんなく、という形ではなく、独自の路線をいっています。</p>
<p>><del datetime="2018-01-03T01:56:59+00:00">HQM STOREはこちら</del>（サイトにアクセスできません。）</p>
<h4>OTOTOY</h4>
<p>ポップスを専門に扱うサービスです。</p>
<p>方向性が他の音楽配信サービスとは異なり、音楽を鍵としてコミュニケーションの輪を広げることを念頭に置いているようです。</p>
<p>DSD音源を重視しており、インディーズレーベルを数多く扱っています。</p>
<p><a href="http://ototoy.jp/">OTOTOYはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>音楽配信サービスサイトmoraってどんなの？ハイレゾ対応は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2967</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2967#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 18:51:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[mora]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=211</guid>
		<description><![CDATA[mora(モーラ)はソニー系列の、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)グループの会社である、レーベルゲートが運営する音楽配信サービスサイトです。
どんな音楽を中心に提供しているのか？楽曲数はどのくらいあるのか？
価格はいくらか？支払い方法はどうなっているのか？などなど、moraに関する情報をとめていきます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="音楽配信サービスサイトmoraってどんなの？ハイレゾ対応は？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="音楽配信サービスサイトmoraってどんなの？ハイレゾ対応は？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/04/mora.jpg" width="112" height="271" /></p>
<p><a href="http://mora.jp/" target="_blank">mora(モーラ)</a>はソニー系列の、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)グループの会社である、レーベルゲートが運営する音楽配信サービスサイトです。</p>
<p>どんな音楽を中心に提供しているのか？楽曲数はどのくらいあるのか？</p>
<p>価格はいくらか？支払い方法はどうなっているのか？などなど、moraに関する情報をとめていきます。</p>
<p><span id="more-2967"></span><br />
<h3>ここまでの経過</h3>
<p>2012年にiTunes StoreにSMEが楽曲の提供を開始する前は、SME所属のアーティストの楽曲はmoraからしか購入することが出来ませんでした。</p>
<p>サービス開始から2012年のリニューアルが行われるまでは、楽曲は著作権保護(DRM)のかかったソニー独自形式の圧縮方式での販売が行われていたため、楽曲を再生できる環境の制限が大きく、音楽をダウンロードして購入するという風潮も広まっていなかったため、なかなか広まっていなかったというのが本当のところだと思います。</p>
<p><font color="#ff0000">2012年にサイトや対応する音楽データの形式など大々的なリニューアルを行って、提供される楽曲がDRMなしのAAC方式となり、再生に対応できる環境も広がったため徐々に普及が進んできました。</font></p>
<p><u>ハイレゾ音源の配信は2013年10月17日スタートしています。</u></p>

<h3>提供楽曲の傾向</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">クラシックなどよりもJ-POPなどに強い印象があります。</font></p>
<p>ハイレゾ音源に関しても同様の傾向があります。</p>
<p>新譜のハイレゾと通常形式の音源が同時に配信されるケースが増えているなど、ハイレゾ音源の配信にも力を入れています。</p>
<p>また、最近はアニメ音楽のハイレゾ配信にかなり積極的な姿勢が見えます。</p>
<h3>楽曲数</h3>
<p>ハイレゾ、非ハイレゾの楽曲を合わせて2014年の時点で約450万曲とされています。</p>
<p>うち<font color="#ff0000">ハイレゾ音源の楽曲は約58,000曲。</font></p>
<h3>価格</h3>
<p><font color="#ff0000">ハイレゾ音源は1曲500円程度</font>、非ハイレゾだと250円程度での販売です。</p>
<p>どちらもアルバム収録曲の場合には、アルバム単位で一括購入した方がお得な価格が付けられています。</p>
<h3>音源データの形式</h3>
<p>通常の音楽の形式は、AAC-LCの320kbpsで提供されます。</p>
<p>ハイレゾ音源は、FLACの44.1kHz～192kHz/24bit、または、DSDの2.8MHz～5.6MHz/1bitの形式で提供されています。</p>
<h3>専用ソフト</h3>
<p><u>ハイレゾ音源を再生できてアプリ内からmoraの楽曲の購入が行えるソフトウェアの「MediaGo」が提供されています。</u></p>
<p>MediaGoは音源を排他利用する設定(WASAPI、ASIO)などの細かな設定を行わなくても、かなりいい音質での再生が行えるソフトと言われています。</p>
<p>利用は無償ですが、常に画面の上部にmoraの宣伝のバナーが表示されます。</p>
<h3>ウォークマンとの親和性の高さ</h3>
<p>ハイレゾ対応のウォークマンでは、ウォークマン上から直接moraの楽曲が購入できるようになっています。</p>
<p>また一部のソニーモバイル製のスマートフォンからも、直接楽曲の購入が行えます。</p>
<h3>決済方法</h3>
<p><u>決済方法としては、クレジットカード、WebMoney、BitCash、NET CASH、Edyの電子マネー、auかんたん決済が利用できます。</u></p>
<p>スマートフォンからはspモード決済、ソフトバンクまとめて支払が利用可能です。   </p>
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