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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; Lightning</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ音源をiPhone6で聞くには？必要なアプリや方法をご紹介！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3021</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3021#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 03:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[DAC]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone6]]></category>
		<category><![CDATA[Lightning]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhone6本体のみではハイレゾ音源に対応しませんが、対応アプリと周辺機器の追加でハイレゾ本来の音質での再生も可能になります。この記事ではその方法をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾをまずはお手元のiPhone6で始めてみたい方もたくさんいらっしゃると思います。</p>
<p>iPhoneをはじめとするスマートフォンは非常に汎用性の高いガジェットです。</p>
<p>ですので、本体だけでは対応できないような用途もアプリと周辺機器の追加で、大抵なんとかなってしまいます。</p>
<p>ハイレゾ音源への対応も同じようなイメージで、iPhone6にいくつかのオプションを加えることで、ハイレゾ本来の音質での再生が出来るようになります。</p>
<p>今回はiPhone6でハイレゾ入門をはたしたい方向けの情報をまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>iPhone6でハイレゾ音源を本来の音質で聴くには</li>
<li>iPhone6は本来ハイレゾ非対応</li>
<li>iPhone6でハイレゾ音源を聞くためのアプリ3種</li>
<li>ハイレゾ音源を聴くためにiPhone6に組み合わせる周辺機器</li>
</ul>
</div>
<p>を、順番に説明していきます。<br />
<span id="more-3021"></span></p>
<h3>iPhone6でハイレゾ音源を本来の音質で聴く方法の概略</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A06_02.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhone6で聞くには？必要なアプリや方法をご紹介！" width="116" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-876" /></p>
<p>iPhone6でハイレゾ音源を本来のハイレゾらしい音質で聴くためには、最低2つのオプションを導入する必要があります。</p>
<p>まず一つは前の節で書きましたとおり、<span class="red b">ハイレゾ音源の再生に対応するアプリ</span>です。</p>
<p>いくつかのオーディオ機器メーカーがApp Storeで対応アプリを配信しています。</p>
<p>どれも有償または、ハイレゾ音源をハイレゾの音質で聴くためにはアプリ内課金が必要になるアプリです。</p>
<p>つまり、iPhone6でハイレゾ音源を聴くためには、今のところ<span class="b">有償アプリを買う必要がある</span>、ということになります。</p>
<p>もう一つの要素は、<span class="red b">ハイレゾ対応のDACを内蔵したヘッドフォンアンプやイヤフォン</span>になります。</p>
<p>iPhone6では、音源データをデジタルデータのままLightningコネクタから出力する機能があります。</p>
<p>これを利用する形で、Lightningコネクタに直結するタイプのDACやポータブルアンプ、イヤフォンが販売されています。</p>
<p>Lightningコネクタにつなぐタイプのイヤフォンもハイレゾ対応であれば、イヤフォン側がハイレゾ対応のDACとヘッドフォンアンプを内蔵する製品構成になっています。</p>
<p>また、USBカメラアダプタを使ってUSB端子を引き出し、そこにUSB DAC内蔵のポータブルアンプを接続する方法もあります。</p>
<p>これら2つの要素に関して、後ろの節でより詳しく見ていきます。</p>
<h3>iPhone6は本体のみではハイレゾ非対応</h3>
<p>さて、iPhone6でハイレゾ音源を本来の音質で聴くためには、追加のオプションが必要と書きました。</p>
<p>なぜそういった事情になるのかを先に説明しておきますね。</p>
<p>この節の見出しの通り、最新のiPhone7も含めiPhoneシリーズやiPadなどの<span class="red b">iOS機器は、本体のみではハイレゾ音源に対応していません。</span></p>
<p>標準搭載のミュージックプレイヤーでは、ハイレゾ音源の標準形式ともいえるFLACの再生も出来ません。</p>
<p>このためハイレゾ音源に対応する音楽再生用アプリが必要になります。</p>
<p>また、ハイレゾ対応の音楽再生アプリを導入しても、iPhone6本体での再生ではハイレゾ本来の音質での再生は行えません。</p>
<p><span class="b">ハイレゾ音源データのFLACファイルを再生しても、CDと同レベルの音質での再生</span>になります。</p>
<p>こういった事情がありますので対応アプリと周辺機器、2つの要素の追加が必要になるわけです。</p>
<p>以下、それら2つのオプションをより詳しく説明していきます。</p>

<h3>iPhone6でハイレゾ音源を聴くためのアプリ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A06_01.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhone6で聞くには？必要なアプリや方法をご紹介！" width="200" height="143" class="aligncenter size-full wp-image-877" /></p>
<p>iPhone6でハイレゾ音源を聴くためのアプリの、メジャーどころと思われるものを3つご紹介します。</p>
<p>いずれもiPhone向けにもオーディオ機器を作っているメーカーが開発して販売を行っています。</p>
<h4>NePLAYER</h4>
<p>NePLAYERはLightningコネクタ直結タイプのイヤフォンやDACを製造・販売している、<span class="b">ラディウスが配信</span>している音楽再生用アプリです。</p>
<p>このアプリは最初からハイレゾ本来の音質での再生をサポートします。</p>
<p>その代わり最初から<span class="b">1,080円</span>払って利用権を購入、インストールする必要があります。</p>
<p>PCM形式は32bit/384kHzまでのサンプリングレートに対応。</p>
<p>DSD形式は11.2MHzまで対応します。</p>
<p>また、当然と言えば当然ですが、<u>ラディウス製のLightning直結型のイヤフォンのリモコンと連動する機能</u>を持っています。</p>
<h4>HF Player</h4>
<p><span class="b">ONKYO</span>の配信している音楽再生アプリが<span class="red b">HF Playaer</span>です。</p>
<p><span class="box-yellow">ハイレゾ音源非対応の形であれば無償利用も</span>出来ます。</p>
<p>ただやはりこのアプリが本領を発揮するのは、<span class="b">1,200円のアプリ内課金</span>でハイレゾ対応機能を有効化した状態です。</p>
<p>11.2MHzまでのDSD形式のファイルをPCM変換しながら再生することも出来ます。</p>
<p>またPCM形式も最高24bit/192kHzまで対応できます。</p>
<p>アプリ側でCDクオリティの音源データを、ハイレゾ相当のサンプリングレートにアップサンプリングして再生する機能も持っています。</p>
<p>また、最大16,384バンドという膨大な数のイコライザー機能も搭載します。</p>
<h4>iAudioGate</h4>
<p>シンセサイザーでも有名なあの<span class="b">KORG</span>の配信するハイレゾ対応音楽アプリが<span class="red b">iAudioGate</span>です。</p>
<p>こちらは最初から有償なソフトで、App Storeでは<span class="b">1,080円</span>で販売されています。</p>
<p>24bit/192kHzまでのFLAC形式に対応し、DSD形式は11.2MHzまでの対応になります。</p>
<p>DSD形式をPCM形式に変換しながらの再生の他に、DSD対応のDACを使用してのネイティブ再生も可能なアプリになっています。</p>
<p>ちょっと面白いところでは、<span class="box-yellow">Apple Watchからのリモートコントロールにも対応</span>しています。</p>
<h3>iPhone6でハイレゾ音源を聴くのに必要なアンプ、DAC</h3>
<p>iPhone6でハイレゾ音源を本来の音質で聴くために必要なもう一つの鍵が、<span class="red b">ハイレゾ対応のDACを内蔵した周辺機器</span>です。</p>
<p><span class="b">DAC</span>は<span class="b">Digital to Analog Converter</span>の頭文字を取った機器です。</p>
<p>コンピュータで扱うのに便利なデジタル信号をアナログ信号に変換する機材です。</p>
<p>オーディオでは、デジタルな音源のデータからスピーカーやイヤフォンを鳴らすためのアナログ信号を作り出す機材のことを言います。</p>
<p>iPhone6の中にもDACは入っていますが、CDレベルの音質までにしか対応しないものになっています。</p>
<p>このDACとしてハイレゾ音源対応の性能を持つものを搭載した機器を接続することで、iPhone6でもハイレゾ音源本来の音での再生が出来るようになります。</p>
<p>iPhone6でハイレゾ本来の音質での再生を行うにはいくつものパターンがありますが、代表的なものはこんな形でしょうか。</p>
<h4>Lightningコネクタ直結型イヤフォン</h4>
<p><span class="b">ラディウスのHP-NHL11</span>など、Lightningコネクタに直結できるタイプのイヤフォンです。</p>
<p>中身にはしっかりとハイレゾ対応のDACとヘッドフォンアンプが入っています。</p>
<h4>Lightningコネクタ直結型のDAC</h4>
<p><span class="b">ラディウスのAL-LCH81</span>や<span class="b">エレコムのLHP-C192HR</span>など、Lightningコネクタに直接接続するタイプのDACです。</p>
<p>実際にはDACの他に、ヘッドフォンを動かせるところまで信号を増幅するヘッドフォンアンプも入っています。</p>
<p>ですがDAC自身を動かすバッテリーを搭載していない機器は、ポータブルアンプではなくDACと呼ばれることが多いようです。</p>
<h4>USB DAC内蔵ポータブルアンプ</h4>
<p><span class="b">USBカメラアダプタ</span>を使ってUSB端子を引き出し、そこに<span class="b">USB DAC内蔵ポータブルアンプ</span>をつなぎます。</p>
<p>ポータブルアンプの世界はソニーのPHA-1Aなど、たくさんの優秀な製品がひしめき合う激戦地でもあります。</p>
<p>ポータブルアンプと呼ばれている製品は、自分自身を動かすためのバッテリーを内蔵しています。</p>
<p>このため、音楽再生時にiPhone6側のバッテリーを必要以上に消費することがありません。</p>
<p>ただし、そのバッテリー分ポタアン側が重くなります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>iPhone6単体ではハイレゾ本来の音質で音楽は聴けない</li>
<li>iPhone6でハイレゾ音源本来の音質を出すには、対応アプリと周辺機器が必要</li>
<li>iPhone6向けのハイレゾ対応音楽再生アプリには、NePLAYER、HF Player、iAudioGateなどがある</li>
<li>組み合わせる周辺機器には、Lightning直結型イヤフォン、ハイレゾ対応のDAC、ポタアンなどがある</li>
</ul>
</div>
<p>最近のスマホ本体でハイレゾ音源に対応する機種よりは少し余分な手間がかかりますが、iPhone6でハイレゾ音源を始めるのも手軽なスタート地点の一つです。</p>
<p>対応アプリや対応機器への投資が必要ですが、その分、<span class="b">聴ける音楽のクオリティはぐっと上がる</span>ことになります。</p>
<p>iPhone7ではイヤフォンジャックが省略されてしまったこともあり、Lightningコネクタ直結型のイヤフォンも注目されているようです。</p>
<p>もっとも手軽にiPhone6でハイレゾを始める方法の一つとしても、お勧めの周辺機器です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/865</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/865#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[DAC]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Lightning]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>
		<category><![CDATA[ライトニング]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhoneでハイレゾ音源を聴く方法をまとめました。iPhoneでハイレゾ音源を聴くにはLightningコネクタを上手く活用するのがコツになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ご存じの通り<span class="b">iPhoneは最新のiPhone 7でも、本体のみではハイレゾ音源に非対応</span>です。</p>
<p>ハイレゾ音源対応の音楽再生用アプリを入れるとFLACなどの再生は出来るようになりますが、ハイレゾ本来の音質での再生は行えません。</p>
<p>ですがiPhoneではLightningコネクタから音楽のデジタルデータを出力できます。</p>
<p>これを使うと、オーディオ系の周辺機器の追加でしっかりとハイレゾ音源本来の音質での音楽再生ができるようになります。</p>
<p>今回はこのあたりの、iPhoneでのハイレゾ音源再生を巡るお話をまとめてみます。<br />
<span id="more-865"></span></p>
<h3>iPhoneでハイレゾ音源を聴くための基本</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A05_01.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？" width="200" height="188" class="aligncenter size-full wp-image-867" /></p>
<p>上にも書いたとおり、iPhone本体だけではハイレゾ音源の再生自体は行えても、ハイレゾ音源本来の音質は再現できません。</p>
<p>このため基本的には<span class="red b">Lightningコネクタから出る音のデジタルデータを周辺機器に流して、そちらの周辺機器で音を出す</span>ような形でハイレゾに対応させます。</p>
<p>最近のiPhoneと対応オーディオ機器であれば、<span class="b">Lightningコネクタに直結できるハイレゾ対応機器</span>があります。</p>
<p>また、各機種用の<span class="b">USBカメラアダプタを介してUSBコネクタを引き出し、USB DAC内蔵のヘッドフォンアンプを接続する方法</span>もあります。</p>
<p>このような形でiPhoneを使ってハイレゾ音源を本来の音質で聞くための周辺機器を3種類取り上げてご紹介します。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Lightningコネクタ直結イヤフォン：ラディウス HP-NHL21</li>
<li>Lightningコネクタ直結DAC：ラディウス AL-LCH81</li>
<li>USBカメラアダプタ経由でつなぐUSB DAC内蔵ポータブルアンプ：SONY PHA-1A</li>
<li>これらの機器でハイレゾ音源を聴くには対応アプリが必須</li>
</ul>
</div>
<h3>iPhone向けLightning直結イヤフォン</h3>
<p>iPhone本体のみではハイレゾ音源を本来の音質で再生することは出来ません。</p>
<p>また、iPhone 7ではイヤフォンジャックが省略されてしまいました。</p>
<p>本体付属のアダプタを介すれば今までのイヤフォンも使用できますが、音質の面で期待の出来るものではありません。</p>
<p>このため、このタイプのイヤフォンが注目を集めつつあります。</p>
<p><span class="red b">Lightningコネクタに直結できるタイプのイヤフォン</span>です。</p>
<p>見た目上は、ただLightningコネクタに挿せるタイプのコネクタが付いたイヤフォンです。</p>
<p>でも実際には、中身は<span class="b">Lightningコネクタ接続のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ＋イヤフォン</span>となる製品です。</p>
<p>このタイプの製品を以前から市場に投入していたラディウスが、先日新製品を登場させています。</p>
<p>それが「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FHP%25EF%25BC%258DNHL21%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FHP%25EF%25BC%258DNHL21%2F&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >HP－NHL21</a>」です。</p>
<p>スペック的には24bit/48kHzまでのサンプリングレートに対応可能な製品になっています。</p>
<p>iPhoneの各種動作や、ラディウスの提供するハイレゾ対応のプレイヤーソフト「NePLAYER」の操作にも対応するリモコンを装備しています。</p>
<p>音質面ではしっかりとハイレゾらしいクオリティでの再生が可能な性能があります。</p>
<p>音の方は、オーディオ系Web情報サイトで上々の評価を得ています。</p>
<p>使い勝手の面でも接続先がイヤフォンジャックからLightningコネクタに変わっただけ、という感覚でとても簡単に使える製品です。</p>
<h3>ハイレゾ対応Lightningコネクタ直結型DAC</h3>
<p>かなり積極的にiPhone向けのオーディオ製品を投入しているラディウスが、<span class="b">Lightningコネクタに直結するタイプのDAC</span>も販売しています。</p>
<p>製品名は「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FAL%25EF%25BC%258DLCH81%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FAL%25EF%25BC%258DLCH81%2F&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >AL－LCH81</a>」。</p>
<p>こちらを使えばしっかりとハイレゾらしい音を、手持ちのお気に入りのイヤフォン・ヘッドフォンを使って聞くことが可能です。</p>
<p>心臓部となるDACのチップには、音質面で定評のある<span class="b">旭化成エレクトロニクス製のAK4430を搭載</span>。</p>
<p>サンプリングレートも<span class="b">24bit/192kHzまで対応の本格派</span>になっています。</p>
<p>再生の音質も前の節に書いたLightning直結イヤフォンHP-NHL21を超える基本能力を有しています。</p>
<p>こちらも音の方はオーディオ系のWeb情報サイトでの折り紙付き。</p>
<p>最終的な音質は使うヘッドフォンに依存しますが、お手元の<span class="box-yellow">イヤフォン・ヘッドフォンの能力をフルに発揮してくれるDAC</span>といえるでしょう。</p>

<h3>USBカメラアダプタ経由で接続、USB DAC内蔵ポタアン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A05_02.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？" width="150" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-868" /></p>
<p>今のLightningコネクタとは異なる形の端子の付いていた以前のiPhoneでも、<span class="b">USBカメラアダプタ</span>でUSB端子を引き出すことが出来ます。</p>
<p>もちろん新しいiPhoneでもLightningコネクタに接続するUSBカメラアダプタがあります。</p>
<p>USB端子が引き出せれば、あとは多くのUSB DAC内蔵ポタアン、ポータブルアンプが利用できます。</p>
<p><a  href ='https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=PHA-1A&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22'><img src='http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B00TXWKBY6&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=inforom-22' border='0' /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=as2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>そんなポタアンの中でも比較的低価格で購入でき、評判の方も上々な製品の一つがソニーの「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=PHA-1A&#038;linkCode=ur2&#038;tag=inforom-22">PHA-1A</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。</p>
<p>小型でとてもシンプルなデザインのポタアンですが、中身の方は結構本格的です。</p>
<p>サンプリングレートも24bit/192kHzまで対応します。</p>
<p>また、<span class="b">ポータブルアンプと言われる製品は、自分自身を動かすためのバッテリーも内蔵</span>しているのが特徴です。</p>
<p>前に紹介した製品2つとは異なり、音楽を聴く際にiPhone側から電力をもらう必要がありません。</p>
<p>長時間音楽を聴くのも少し安心して臨むことが出来るでしょう。</p>
<p>ただその分、本体は少し大きめになって重量も余分になります。</p>
<p>PHA-1Aも音質面では各所のレビューでも高評価の付く、安心できる機種です。</p>
<h3>iPhoneのハイレゾ音源再生アプリ</h3>
<p>iPhoneでハイレゾ音源の再生を行うには、いくつかのメーカーが配信している<span class="red b">ハイレゾ音源対応アプリを使う必要</span>があります。</p>
<p>上記のラディウスであれば<span class="b">NePLAYER</span>が対応ソフトですね。</p>
<p>他にもいくつかのオーディオメーカーがApp Storeにアプリを登録しています。</p>
<p>いくつかのアプリはアプリ自体は無償で使えますが、ハイレゾ音源をハイレゾ音源のクオリティで再生するためにはアプリ内課金が必要なものもあります。</p>
<p>そのあたりの価格や性能・機能などと相談の上で、どのアプリを使うか選択すると良いでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Lightningコネクタ直結の便利なハイレゾ対応イヤフォン、ラディウス HP-NHL21</li>
<li>Lightningコネクタ直結DAC、より本格的なスペックのラディウス AL-LCH81</li>
<li>USBカメラアダプタ経由で接続。USB DAC内蔵ポタアンの入門機、ソニー PHA-1A</li>
<li>iPhoneでハイレゾ音源再生のためには、専用アプリが必要</li>
</ul>
</div>
<p>以上、iPhoneでハイレゾ音源をハイレゾ音源本来の音質で聴くための第一歩的なものをまとめてみました。</p>
<p>2016年発売のiPhone 7ではイヤフォンジャックが省略されました。</p>
<p>どうせならこの際、<span class="b">しっかりした音の聞けるLightningコネクタ直結のイヤフォンなどを導入してしまうのも</span>手かもしれません。</p>
<p>USB DAC内蔵ポタアンを導入すると、iPhoneとは別にポータブルプレイヤーを持つのと同じぐらいの荷物感になります。</p>
<p>どちらの使い方がそれぞれに合っているか、そのあたりもしっかり考えて製品選びをすると良いでしょう。</p>
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