<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>なぜなぜ情報.com &#187; iPhone</title>
	<atom:link href="https://naze-info.com/archives/tag/iphone/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://naze-info.com</link>
	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 May 2023 00:27:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1317</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/1317#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 03:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレーヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1317</guid>
		<description><![CDATA[PC、Mac、スマホ、iPhone向けのハイレゾ音源対応プレーヤーアプリのおすすめを取り上げます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今は色々な機材でかなりお手軽にハイレゾ音源の再生が楽しめるようになりました。</p>
<p>お手軽さの筆頭では、本体に標準で付いてくるアプリで即再生が出来るハイレゾ音源対応のAndroidスマホが一番でしょうか。</p>
<p>Windows 10パソコンも機種によっては本体のみでハイレゾ音源を本来のクオリティで再生することが出来ます。</p>
<p>iOS機器はサードパーティ製のアプリが必須になりますし、AndroidやWindows PCでも本体に付属するソフトは機能がシンプルなものが多いため、サードパーティー製のソフトを導入する方が良いケースもあります。</p>
<p>今回は各機材向けのハイレゾ音源対応のプレーヤーアプリ、ソフトに関してまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>PC向けのハイレゾプレーヤーソフトの状況</li>
<li>iPhone向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況</li>
<li>Android向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況</li>
<li>Mac向けのハイレゾプレーヤーソフトの状況</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-1317"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーソフトPC向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_01.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="151" class="aligncenter size-full wp-image-1318" /></p>
<p>Windows PC向けのハイレゾ音源対応プレーヤーソフトのおすすめとしては、foobar2000がずっとその筆頭に取り上げられることが多かったと思います。</p>
<p>実際に今でも優れたソフトに違いはなく、極めて広い幅を持つカスタマイズ性など、こだわりたいユーザーの期待に応える機能を備えた十分にお勧めできるソフトになっています。</p>
<p>ただ、英語圏で開発されたソフトのため表示を日本語化するだけにもパッチが必要なこと、本体のみでは対応可能な音源のフォーマットも限られハイレゾ音源自体にも対応しないこと、など、導入のハードルの高さがちょっとネックになる可能性があります。</p>
<p>ですので今はソニーが新たに開発した「<span class="red b">Music Center for PC</span>」のほうをPC用のハイレゾプレーヤーアプリとしてはおすすめしておきます。</p>
<p>日本語圏で開発されたソフトですから、当然最初からネイティブに日本語対応済み。</p>
<p>また、最初から全機能が1パッケージにまとめられていますから、<span class="b">導入してすぐにハイレゾ音源の再生が出来ます</span>。</p>
<p>Windows環境で音質を追求するのに必須となる<span class="b">「WASAPI」や「ASIO」への対応</span>もきちんと行なっています。</p>
<p>さらに非常に広い音源フォーマットにも対応していて、例えばDSD形式に未対応のUSB DACを使っている場合にも、Music Center側がPCM変換を行ないながら再生を行なってくれる機能まで持っています</p>
<p>Music Centerのソフト内から直接moraの楽曲を購入することもでき、1ソフトだけでハイレゾ音源関連の全てに対応できる手軽さがあります。</p>
<p>Windows 10搭載機ならば、標準付属のGrooveミュージックアプリがFLACなどのハイレゾ音源の扱いに対応しています。</p>
<p>WASAPIやASIOには対応しませんが、とりあえずのお試しは十分対応できます。</p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーアプリiPhone向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_02.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="199" class="aligncenter size-full wp-image-1319" /></p>
<p>iPhoneなどiOS機器向けのハイレゾプレーヤーアプリとしてはいくつかおすすめアプリがありますが、まず外せないのは<span class="red b">ONKYOのHF Player</span>だと思います。</p>
<p>導入自体は無償で行えますが、ハイレゾ音源再生に対応させるにはアプリ内課金を行なう必要があり、ハイレゾプレーヤーアプリとしては実質有料アプリになります。</p>
<p>機能はかなり豊富できめ細かな音質調整も可能など、ハイレゾプレーヤーアプリとして基本性能がかなり優れています。</p>
<p>iPhoneでは外部にハイレゾ対応のヘッドホンアンプ、DACなどのハードウェアを追加しないとハイレゾ本来の音質の再現が出来ません。</p>
<p>この追加のオーディオ機器にラディウス製のものを使う場合には、ラディウスがリリースしているハイレゾプレーヤーアプリの<span class="red b">NePLAYER</span>がおすすめに浮上してきます。</p>
<p>こちらも通常利用する際には、ハイレゾ再生のためにアプリ内課金が必要となるタイプのアプリです。</p>
<p>ですが、<span class="b">ラディウス製のDACやヘッドフォンアンプ、イヤホンなどのハイレゾ対応製品を利用する場合には、課金無しでハイレゾ再生の機能が利用できる</span>ようになる仕組みです。</p>
<p>このためプレーヤーアプリへの追加の課金が不要になります。</p>

<h3>ハイレゾ対応プレーヤーアプリAndroidスマホ向け</h3>
<p>本体のみでハイレゾ音源の再生に対応しているAndroidスマホでは、特に追加のアプリを導入しなくても大丈夫です。</p>
<p>最初から<span class="b">標準搭載されている音楽プレーヤーアプリが、ハイレゾ音源の再生にしっかりと対応</span>しています。</p>
<p>ただ、標準の再生アプリは機能面は非常にシンプルなものが多く、細かな音質の調整などが行えないものが多くなっています。</p>
<p>そういった付加機能を必要とするユーザーには、iOS向けと同様に<span class="red b">ONKYOのHF Player</span>がおすすめのハイレゾプレーヤーアプリになります。</p>
<p>ラディウスの機材と一緒に使う場合にはこちらもiOS機器向けと同様の理由で、<span class="red b">ラディウス提供のNePLAYERもおすすめ</span>アプリになります。</p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーソフトMac向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_03.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="135" class="aligncenter size-full wp-image-1320" /></p>
<p>Mac向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況はあまり最近も動きがなさそうです。</p>
<p>無償で使いたければ定番中の定番はやはり<span class="red b">VOX</span>、という形のようです。</p>
<p><span class="red b">有償ソフトではAudirvana</span>といったプレーヤーソフトがあり、音質面では高評価を得ているようです。</p>
<p>また、<span class="b">iTunesも実はハイレゾ音源の扱い自体は可能</span>です。</p>
<p>ただ扱えるハイレゾ音源のフォーマットがALAC形式に限定されているため、FLACやDSDなどの音源をそのまま扱うことは出来ません。</p>
<p>このため何らかの変換ソフトを通してALAC形式にすることで、iTunesの使い勝手をいかしたままハイレゾ音源を扱うことが可能になります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Windows PC向けにはソニーのMusic Center for PCがお手軽</li>
<li>iPhoneなどiOS機器向けにはONKYOのHF PlayerやラディウスのNePLAYER</li>
<li>AndroidもHF PlayerやNePLAYER。標準アプリでもOK</li>
<li>Mac向け無償はVOX。より高音質を求めるなら有償だがAudirvana</li>
<li>Macは音源のフォーマットをALACに変換してiTunesもアリ</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源対応のプレーヤーアプリ・ソフトに関してまとめると以上のような形になります。</p>
<p>どの機材でもかなりお手軽にハイレゾ音源の再生が行えるようになっています。</p>
<p>特にハイレゾ対応のAndroidスマホやWindows 10パソコンではそのハードルも低く、すぐにハイレゾ音源のお試しが可能です。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応ソフトの状況など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/play/ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！/">ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！</a>』で、ハイレゾ対応ソフト関連の情報をまとめています。よろしければこちらもどうぞ。
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/1317/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/865</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/865#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[DAC]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Lightning]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>
		<category><![CDATA[ライトニング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=865</guid>
		<description><![CDATA[iPhoneでハイレゾ音源を聴く方法をまとめました。iPhoneでハイレゾ音源を聴くにはLightningコネクタを上手く活用するのがコツになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ご存じの通り<span class="b">iPhoneは最新のiPhone 7でも、本体のみではハイレゾ音源に非対応</span>です。</p>
<p>ハイレゾ音源対応の音楽再生用アプリを入れるとFLACなどの再生は出来るようになりますが、ハイレゾ本来の音質での再生は行えません。</p>
<p>ですがiPhoneではLightningコネクタから音楽のデジタルデータを出力できます。</p>
<p>これを使うと、オーディオ系の周辺機器の追加でしっかりとハイレゾ音源本来の音質での音楽再生ができるようになります。</p>
<p>今回はこのあたりの、iPhoneでのハイレゾ音源再生を巡るお話をまとめてみます。<br />
<span id="more-865"></span></p>
<h3>iPhoneでハイレゾ音源を聴くための基本</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A05_01.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？" width="200" height="188" class="aligncenter size-full wp-image-867" /></p>
<p>上にも書いたとおり、iPhone本体だけではハイレゾ音源の再生自体は行えても、ハイレゾ音源本来の音質は再現できません。</p>
<p>このため基本的には<span class="red b">Lightningコネクタから出る音のデジタルデータを周辺機器に流して、そちらの周辺機器で音を出す</span>ような形でハイレゾに対応させます。</p>
<p>最近のiPhoneと対応オーディオ機器であれば、<span class="b">Lightningコネクタに直結できるハイレゾ対応機器</span>があります。</p>
<p>また、各機種用の<span class="b">USBカメラアダプタを介してUSBコネクタを引き出し、USB DAC内蔵のヘッドフォンアンプを接続する方法</span>もあります。</p>
<p>このような形でiPhoneを使ってハイレゾ音源を本来の音質で聞くための周辺機器を3種類取り上げてご紹介します。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Lightningコネクタ直結イヤフォン：ラディウス HP-NHL21</li>
<li>Lightningコネクタ直結DAC：ラディウス AL-LCH81</li>
<li>USBカメラアダプタ経由でつなぐUSB DAC内蔵ポータブルアンプ：SONY PHA-1A</li>
<li>これらの機器でハイレゾ音源を聴くには対応アプリが必須</li>
</ul>
</div>
<h3>iPhone向けLightning直結イヤフォン</h3>
<p>iPhone本体のみではハイレゾ音源を本来の音質で再生することは出来ません。</p>
<p>また、iPhone 7ではイヤフォンジャックが省略されてしまいました。</p>
<p>本体付属のアダプタを介すれば今までのイヤフォンも使用できますが、音質の面で期待の出来るものではありません。</p>
<p>このため、このタイプのイヤフォンが注目を集めつつあります。</p>
<p><span class="red b">Lightningコネクタに直結できるタイプのイヤフォン</span>です。</p>
<p>見た目上は、ただLightningコネクタに挿せるタイプのコネクタが付いたイヤフォンです。</p>
<p>でも実際には、中身は<span class="b">Lightningコネクタ接続のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ＋イヤフォン</span>となる製品です。</p>
<p>このタイプの製品を以前から市場に投入していたラディウスが、先日新製品を登場させています。</p>
<p>それが「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FHP%25EF%25BC%258DNHL21%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FHP%25EF%25BC%258DNHL21%2F&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >HP－NHL21</a>」です。</p>
<p>スペック的には24bit/48kHzまでのサンプリングレートに対応可能な製品になっています。</p>
<p>iPhoneの各種動作や、ラディウスの提供するハイレゾ対応のプレイヤーソフト「NePLAYER」の操作にも対応するリモコンを装備しています。</p>
<p>音質面ではしっかりとハイレゾらしいクオリティでの再生が可能な性能があります。</p>
<p>音の方は、オーディオ系Web情報サイトで上々の評価を得ています。</p>
<p>使い勝手の面でも接続先がイヤフォンジャックからLightningコネクタに変わっただけ、という感覚でとても簡単に使える製品です。</p>
<h3>ハイレゾ対応Lightningコネクタ直結型DAC</h3>
<p>かなり積極的にiPhone向けのオーディオ製品を投入しているラディウスが、<span class="b">Lightningコネクタに直結するタイプのDAC</span>も販売しています。</p>
<p>製品名は「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FAL%25EF%25BC%258DLCH81%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FAL%25EF%25BC%258DLCH81%2F&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >AL－LCH81</a>」。</p>
<p>こちらを使えばしっかりとハイレゾらしい音を、手持ちのお気に入りのイヤフォン・ヘッドフォンを使って聞くことが可能です。</p>
<p>心臓部となるDACのチップには、音質面で定評のある<span class="b">旭化成エレクトロニクス製のAK4430を搭載</span>。</p>
<p>サンプリングレートも<span class="b">24bit/192kHzまで対応の本格派</span>になっています。</p>
<p>再生の音質も前の節に書いたLightning直結イヤフォンHP-NHL21を超える基本能力を有しています。</p>
<p>こちらも音の方はオーディオ系のWeb情報サイトでの折り紙付き。</p>
<p>最終的な音質は使うヘッドフォンに依存しますが、お手元の<span class="box-yellow">イヤフォン・ヘッドフォンの能力をフルに発揮してくれるDAC</span>といえるでしょう。</p>

<h3>USBカメラアダプタ経由で接続、USB DAC内蔵ポタアン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A05_02.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？" width="150" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-868" /></p>
<p>今のLightningコネクタとは異なる形の端子の付いていた以前のiPhoneでも、<span class="b">USBカメラアダプタ</span>でUSB端子を引き出すことが出来ます。</p>
<p>もちろん新しいiPhoneでもLightningコネクタに接続するUSBカメラアダプタがあります。</p>
<p>USB端子が引き出せれば、あとは多くのUSB DAC内蔵ポタアン、ポータブルアンプが利用できます。</p>
<p><a  href ='https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=PHA-1A&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22'><img src='http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B00TXWKBY6&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=inforom-22' border='0' /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=as2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>そんなポタアンの中でも比較的低価格で購入でき、評判の方も上々な製品の一つがソニーの「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=PHA-1A&#038;linkCode=ur2&#038;tag=inforom-22">PHA-1A</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。</p>
<p>小型でとてもシンプルなデザインのポタアンですが、中身の方は結構本格的です。</p>
<p>サンプリングレートも24bit/192kHzまで対応します。</p>
<p>また、<span class="b">ポータブルアンプと言われる製品は、自分自身を動かすためのバッテリーも内蔵</span>しているのが特徴です。</p>
<p>前に紹介した製品2つとは異なり、音楽を聴く際にiPhone側から電力をもらう必要がありません。</p>
<p>長時間音楽を聴くのも少し安心して臨むことが出来るでしょう。</p>
<p>ただその分、本体は少し大きめになって重量も余分になります。</p>
<p>PHA-1Aも音質面では各所のレビューでも高評価の付く、安心できる機種です。</p>
<h3>iPhoneのハイレゾ音源再生アプリ</h3>
<p>iPhoneでハイレゾ音源の再生を行うには、いくつかのメーカーが配信している<span class="red b">ハイレゾ音源対応アプリを使う必要</span>があります。</p>
<p>上記のラディウスであれば<span class="b">NePLAYER</span>が対応ソフトですね。</p>
<p>他にもいくつかのオーディオメーカーがApp Storeにアプリを登録しています。</p>
<p>いくつかのアプリはアプリ自体は無償で使えますが、ハイレゾ音源をハイレゾ音源のクオリティで再生するためにはアプリ内課金が必要なものもあります。</p>
<p>そのあたりの価格や性能・機能などと相談の上で、どのアプリを使うか選択すると良いでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Lightningコネクタ直結の便利なハイレゾ対応イヤフォン、ラディウス HP-NHL21</li>
<li>Lightningコネクタ直結DAC、より本格的なスペックのラディウス AL-LCH81</li>
<li>USBカメラアダプタ経由で接続。USB DAC内蔵ポタアンの入門機、ソニー PHA-1A</li>
<li>iPhoneでハイレゾ音源再生のためには、専用アプリが必要</li>
</ul>
</div>
<p>以上、iPhoneでハイレゾ音源をハイレゾ音源本来の音質で聴くための第一歩的なものをまとめてみました。</p>
<p>2016年発売のiPhone 7ではイヤフォンジャックが省略されました。</p>
<p>どうせならこの際、<span class="b">しっかりした音の聞けるLightningコネクタ直結のイヤフォンなどを導入してしまうのも</span>手かもしれません。</p>
<p>USB DAC内蔵ポタアンを導入すると、iPhoneとは別にポータブルプレイヤーを持つのと同じぐらいの荷物感になります。</p>
<p>どちらの使い方がそれぞれに合っているか、そのあたりもしっかり考えて製品選びをすると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/865/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応DACのおすすめ機種！ジャンルごとにご紹介！！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/825</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/825#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[DAC]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[USB]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=825</guid>
		<description><![CDATA[iPhone、Androidスマホ、パソコン向けのDACやポータブルアンプなど、ハイレゾ対応お勧め機器を紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「<span class="b">ハイレゾ音源</span>」という言葉が聞かれるようになってしばらく経ちました。</p>
<p>新しもの好きの人、音質の追求に興味のある人など色々なタイプのユーザーがいると思います。</p>
<p>そんな中でより良い音で音楽を聴きたい人の中には、ハイレゾ再生に手を出したい方、既にハイレゾ再生に乗り出した方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>ハイレゾと言う言葉は、最初は一部の先進的なオーディオマニアの中だけで通じる概念でした。</p>
<p>再生可能な機材も限られ、オーディオの中でも特殊なジャンルと考えられていた部分があります。</p>
<p>ですが、スマートフォンのハイエンド機種が単独でハイレゾ音源の再生に対応した時期ぐらいから、少しずつ流れが変わり始めました。</p>
<p>日本では抜群の影響力を持つソニーのウォークマンがハイレゾ対応を始めたこともあり、ハイレゾという言葉の知名度自体も大きく上がったと思います。</p>
<p>そういった色々な流れから、ハイレゾという言葉が耳に入ってくるケースも増えていることでしょう。</p>
<p>そしてそれがきっかけとなって、お気に入りの楽曲をもっといい音で聞いてみたい、と考えるユーザーも増えてきているのではないでしょうか。</p>
<p>また、今使っている音楽再生用の機材が出す音にどこか不満を感じているユーザーもいることでしょう。</p>
<p>この記事では、以下の機材を使って音楽を聞くケースで音質を向上させる手段を取り上げます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>iPhone</li>
<li>Androidスマートフォン</li>
<li>パソコン</li>
</ul>
</div>
<p>それぞれの機種でハイレゾ音源をよりいい音で聴くのに適している機材の例として「<span class="b">ポータブルアンプ</span>」や「<span class="b">DAC</span>」をご紹介します。<br />
<span id="more-825"></span></p>
<h3>各機種ごとのおすすめDAC/ポタアン一覧</h3>
<p>iPhone、Andoridスマートフォン、パソコンで、よりよい音でハイレゾ音源を聴くのに便利な機器の一例をご紹介します。</p>
<h4>iPhone</h4>
<p>iPhone 7ではイヤフォンジャックが省略されました。</p>
<p>このような事情も考えると、新しいiPhoneユーザーには<span class="b">Lightningコネクタに直結できる機器が便利</span>でしょう。</p>
<p>このタイプのハイレゾ対応機器としては、<span class="red b">ロジテックの「LHP-A192HRGD/LHP-A192HRSV」</span>という機種が手軽かつ便利に使えます。</p>
<p>また<span class="b">iPhoneにUSBカメラアダプターを接続すると、「USB DAC」というタイプの製品も利用可能</span>になります。</p>
<p>こちら製品では、<span class="red b">M-AUDIOの「Micro DAC 24/192」</span>が非常にコンパクトで持ち運んでの利用に便利です。</p>
<h4>Androidスマートフォン</h4>
<p>Androidスマートフォンの最近の上位機種は、スマホ本体だけでハイレゾ音源の再生に対応しています。</p>
<p>ですがよりしっかりした再生を行うには、<span class="b">ハイレゾ対応のUSB DAC内蔵ポータブルアンプを接続するのが効果的</span>です。</p>
<p>比較的入門用に近いおすすめ機種としては、<span class="red b">ソニーのPHA-1A</span>があります。</p>
<h4>パソコン</h4>
<p>パソコンでハイレゾ音源再生のお手軽なお試しを、という場合は、<span class="b">USB DAC内蔵のヘッドフォンアンプ</span>が適しています。</p>
<p><span class="red b">オーディオテクニカのUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプの「AT-HA40USB」</span>がおすすめ製品の一つです。</p>
<p>iPhoneのところで取り上げた<span class="red b">M-AUDIOの「Micro DAC 24/192」</span>もパソコンでの入門用におすすめです。</p>
<p>ノートパソコンと一緒に持ち運んでの利用に最適な小ささ・軽さを実現しています。</p>
<p>スピーカーから音を出したいユーザーには、<span class="b">USB DAC内蔵のデジタルアンプ</span>にサイズも小さく消費電力や発熱の少ない製品が揃っています。</p>
<p>最新の製品ではありませんが、音に定評もあって値段の面でもこなれてきた<span class="red b">TEACのA-H01</span>がお勧め機種の一つです。</p>
<p>このページでは、どの機種用に関しても比較的お手軽に手に入る価格帯の製品を取り上げています。</p>
<p>より本格的な音を求める方には、さらにもっと上の製品もたくさんあります。</p>
<p>より上の音を目指される方はこちらで得た情報などを元に、いろいろ調査を進めてみると良いでしょう。</p>

<h3>各機種ごとのお勧め機材の詳細</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/10/A01_01.jpg" alt="ハイレゾ対応DACのおすすめ機種！ジャンルごとにご紹介！！" width="128" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-827" /></p>
<p>前の章で簡単に各機種ごとのお勧め機材をザッと紹介しました。</p>
<p>こちらの章ではもう少し詳細にその内容を掘り下げてみましょう。</p>
<h4>iPhone向けおすすめDAC</h4>
<p>最初にちょっと蘊蓄的なものとして。</p>
<p><span class="b">DAC</span>とは<span class="b">D</span>igital to <span class="b">A</span>nalog <span class="b">C</span>onverterの頭文字を取ったものです。</p>
<p>コンピュータが扱うのに便利な<span class="underline">デジタルデータをアナログ信号に変換</span>するためのパーツ、機材です。</p>
<p>オーディオでは、<span class="b">音源データをスピーカーから音を出すのに必要なアナログ信号に変換するための機材</span>のことを指します。</p>
<p>DACはほとんどすべてのスマートフォンやパソコンに内蔵されています。</p>
<p>ですが、これらの機器内蔵のDACは音質の面では十分でない部分が多くなっています。</p>
<p>このため本格的にオーディオとして利用するならば、しっかりオーディオ機器として作り込まれた製品を追加した方が良い、というタイプの周辺機器です。</p>
<p>iPhoneは音楽再生アプリで再生した音楽のデータを、Lightningコネクタなどからそのままデジタル出力する機能があります。</p>
<p>外付けのDACはこれを利用します。</p>
<p>iPhoneから引き出したデジタルデータを外付けDAC側でアナログ信号に変換します。</p>
<p>これにより、iPhone本体での再生よりも高音質での再生を行えるようになっています。</p>
<p>iPhone用にはLightningコネクタに直結できるタイプのDACがあります。</p>
<p>また、USBカメラアダプタを介することでUSB端子を引き出してUSB DACを使う方法もあります。</p>
<p>ただ、Lightningコネクタ直結のタイプの製品はまだ数が少ないのが現状です。</p>
<p>しっかりとハイレゾ音源に幅広く対応可能はDACは、今のところ<span class="red b">ロジテックの「LHP-A192HRGD/LHP-A192HRSV」</span>だけとなっているようです。</p>
<p>この製品はiPhone本体から電源の供給を受ける形で動作します。</p>
<p>おかげで本体はコンパクトで軽く出来ています。</p>
<p>この部分はこの製品の大きなメリットの一つです。</p>
<p>ただしこの製品を使って音楽を聴いているときには、<span class="underline">iPhone本体の電源の消耗が大きく</span>なります。</p>
<p>ですが、確実にiPhone本体での再生よりも音質面での向上が見込める製品です。</p>
<p>音質面ではAmazonでも良いレビューが付いています。</p>
<p>ただ、注意する点としては音量の調節範囲に不満を持つレビューもありますので、出来れば購入前に音量の確認を行った方が良いかもしれません。</p>
<p>もう一つiPhone向けのお勧めDACとしては<span class="red b">M-AUDIOの「Micro DAC 24/192」</span>を取り上げます。</p>
<p>Micro DAC 24/192はUSBメモリのような形、サイズをしたDACです。</p>
<p>接続はUSBコネクタ経由になります。</p>
<p>iPhoneで利用する際には、<span class="underline">USBカメラアダプタを介して接続</span>を行う形になります。</p>
<p>こちらはサイズも重さもまさにUSBメモリと同等で、非常にコンパクトで軽くなっています。</p>
<p>iPhoneと一緒に持ち運んでもほとんど邪魔にならないサイズです。</p>
<p>逆になくしてしまうことのほうを心配しないといけないかもしれませんね。</p>
<p>音質面でも問題はなく、しっかりとハイレゾらしい再生の行える製品です。</p>
<p>この小ささながら、24bit/192kHzまでのサンプリングレートに対応するところもお勧めのポイントです。</p>
<p>現在で回っているハイレゾ音源のほとんどを、変換することなく再生することが出来ます。</p>
<p>ただ、こちらも動作するための電源はiPhone本体からもらう形態です。</p>
<p>このため、この製品経由で音楽を聴くときにもiPhoneのバッテリーの持ちは悪くなります。</p>

<h4>Androidスマホ向けおすすめUSB DAC機能付きポータブルアンプ</h4>
<p>AndroidOS搭載のスマートフォンのハイエンド機種は、本体のみでハイレゾ音源の再生が可能な機種が多くなりました。</p>
<p>このため今もっともお手軽にハイレゾ音源の再生にチャレンジできるのが、新しいスマートフォン、という状況になってます。</p>
<p>今のスマートフォンは、内蔵しているヘッドフォンアンプもかなり頑張ってくれています。</p>
<p>ですが、それでもスマートフォン本体だけで出来ることにはやはり限界があります。</p>
<p>より音質を追求したい方は<span class="b">外部にポータブルアンプなどを追加するのが、一番確実な方法</span>と言えるでしょう。</p>
<p>AndroidスマホでもUSB端子にDACを接続するとそちらから音楽の再生を行うことが出来ます。</p>
<p>新しいスマートフォンの多くはこの接続方法に対応しているはずです。</p>
<p>そしてこの機能を利用するUSB DAC内蔵のポータブルアンプもたくさん発売されています。</p>
<p>この形でのハイレゾ音源再生の最初の一歩用としては、<span class="red b">ソニーの「PHA-1A」が比較的お手頃</span>です。</p>
<p>この製品は、非常にシンプルなデザインで小型軽量の本体を実現しています。</p>
<p>スマートフォンと一緒に持ち歩いてもあまり邪魔にならないサイズ・重量になっています。</p>
<p>ソニーのハイレゾ用ヘッドフォンアンプとしては入門用の機種になります。</p>
<p>ですが、中身の作りはかなり本格的で、ソニーのオーディオ作りの各種ノウハウが詰め込まれています。</p>
<p>ポータブルアンプと言われるタイプの製品は、基本的に<span class="underline">アンプ側を動かすためのバッテリーを自分で持っています</span>。</p>
<p>ですのでスマートフォンと接続して再生を行っても、スマートフォン側のバッテリーに負担をかけません。</p>
<p>価格面ではAmazonで3万円以下で購入可能で、ハイレゾ対応のウォークマン入門機と近い価格帯です。</p>
<p>メジャーメーカー製のポータブルアンプとしては、お手頃価格と言えるでしょう。</p>
<p>音質面では同価格帯のウォークマンよりもPHA-1A側にメリットがありますので、選択の際には悩ましいケースもあるかもしれません。</p>
<p>また、この機種特有の特徴としてはソニー製のスマートフォン、<span class="b">Xperiaシリーズとの相性の良さ</span>があります。</p>
<p>本体のみで公式にはハイレゾ対応がうたわれていなかったXperiaでも、このポタアンとの組み合わせなら、ハイレゾ音源の再生が可能になる機種があります。</p>
<p>特にXperiaユーザーはチェックを入れておいた方が良い製品と言えるでしょう。</p>
<h4>パソコン向けおすすめDAC</h4>
<p>「<span class="b">USB DAC</span>」はDACの中でもパソコンやスマートフォンの<span class="underline">USB端子に直結できるタイプの製品</span>を指しています。</p>
<p>USB端子から音楽のデジタルデータを引き出して、それを変換して音を出します。</p>
<p>とてもパソコンとの相性がいいのが特徴です。</p>
<p>この節ではUSB DAC機能内蔵の製品を紹介していきます。</p>
<p>著者はパソコンを使ってハイレゾ音源をいい音質で聞きたい方に最初のおすすめとしては、<span class="b">ハイレゾ対応のUSB DACを内蔵したヘッドフォンアンプ</span>からご紹介しています。</p>
<p>スピーカーを鳴らすためのシステムでそれなりにキッチリとした音を出すには、どうしてもその分多めの予算が必要になります。</p>
<p>DACだけではなく、そこそこしっかりしたアンプとスピーカーも手配しないといけません。</p>
<p>お気に入りのヘッドフォンだけ用意できればしっかりとした再生が可能なヘッドフォンアンプよりも、どうしてもお金が余分にかかります。</p>
<p>というわけでまずはハイレゾお試し用として、パソコンでのハイレゾ音源のある程度しっかりした音質での再生にチャレンジしたい方向けの製品です。</p>
<p>このタイプの製品としては、<span class="red b">オーディオテクニカのUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「AT-HA40USB」</span>をおすすめします。</p>
<p>こちらは1万円ちょっとの予算で購入可能です。</p>
<p>この製品は利用する際のドライバーのインストールが不要です。</p>
<p>Windowsパソコンでも、パソコン本体の<span class="underline">USBコネクタに接続するだけでハイレゾ音源の再生が可能に</span>なります。</p>
<p>若干古めの製品ですがAmazonのレビューでも高評価となっていて、音質面ではしっかりとした定評があります。</p>
<p>アンプの回路にもオーディオテクニカのノウハウが活きている製品となっています。</p>
<p>外出先でもいい音で音楽を聴きたい方には、iPhoneの章でご紹介した<span class="red b">M-AUDIOのMicro DAC 24/192</span>もおすすめです。</p>
<p>こちらは専用のドライバーを最初にインストールする必要があります。</p>
<p>ですがとにかくサイズが小さくて軽く、外出する際にも荷物になりません。</p>
<p>またより音質を追求したくなったら、光デジタル端子を使って外部により高性能なDACを接続することも出来るようになっています。</p>
<p>簡単に音のグレードアップが図れます。</p>
<p>パソコンを使ってスピーカーからしっかりした音での再生を行う場合には、<span class="b">USB DACを内蔵した小型プリメインアンプ</span>を使うのが比較的お手頃な手段になります。</p>
<p>そんなアンプの中でもデジタルアンプを搭載した機種が、サイズも小さめで消費電力・発熱も少なく、使いやすい製品が多くなっています。</p>
<p>このジャンルではやはり少々古めの機種になりますが、価格のこなれてきた<span class="red b">TEACの「A-H01」</span>をおすすめ機種としてあげておきます。</p>
<p>一般的なオーディオコンポの半分ほどの幅のコンパクトな本体となる機種です。</p>
<p>小型ながら最高40W＋40Wのパワーがあります。</p>
<p>また、USB接続ならば24bit/192kHzまでのハイレゾ音源の形式に対応しています。</p>
<p>著者はこのアンプと同じTEACのスピーカーS-300と組み合わせて使用しています。</p>
<p>パソコンを使う際の近距離で再生を行ってもとても違和感の少ない、いい音質での再生が行えます。</p>
<p>アンプ自体による音の脚色がとても少なく、音源そのものの音がかなり素直に表現されるアンプになっています。</p>
<p>パソコンのそばで利用しても全く<span class="underline">邪魔にならないコンパクトさ</span>も持ち合わせています。</p>
<h3>スマホの内蔵アンプとポタアン経由の音の比較</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/10/A01_02.jpg" alt="ハイレゾ対応DACのおすすめ機種！ジャンルごとにご紹介！！" width="157" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-826" /></p>
<p>今の新しいスマートフォン、特に上位の機種ではスマートフォン本体での音楽再生でもずいぶんと音質は向上してきました。</p>
<p>かつてのとりあえず音が出ていればいいや、というレベルの製品とは全然違う音質での再生が可能です。</p>
<p>スマホ本体のみでハイレゾ音源対応という流れが生まれたことが、スマホの音質の改善に拍車をかけたかもしれません。</p>
<p>ですが、やはり限界はあります。</p>
<p><span class="b">スマートフォンの中身は省電力のパソコンと同じようなもの</span>です。</p>
<p>内部にはオーディオ的にはノイズ源としか言いようのない部品がたくさん使われています。</p>
<p>スマートフォンの小さな筐体の中では、そういったノイズをシャットアウトしきるのは大変に難しくなっています。</p>
<p>また、スマートフォンは携帯電話として強力な電波も発信しますので、そういったものもオーディオの大敵と言える存在です。</p>
<p><span class="red b">根本的に音を良くするのは大変に難しい製品</span>と言って良いと思います。</p>
<p>ですので、スマートフォン内部のノイズの元と完全に分離できて、電源もスマホ本体とは別のものを自分で持っているポータブルアンプは、<span class="red b box-yellow">音質の条件面で最初から大きな差</span>が付いているのです。</p>
<p>しっかりした製品であれば、ポータブルアンプを使えば確実にスマートフォン本体のみでの再生よりも音質は向上します。</p>
<p>ただ、ポータブルアンプもよりしっかりした音質の製品を選ぶと、価格、サイズの両方の点で、<span class="underline">高音質のポータブルプレイヤーに並ぶような存在感</span>になります。</p>
<p>このため、<span class="underline">スマートフォン＋ポータブルアンプ</span>を選ぶのか、<span class="underline">スマートフォンとは別にポータブルプレイヤー</span>を持つのか、音楽を聴くという観点では一つ考えどころが生じてくると言えるかもしれません。</p>
<p>スマートフォンで見る動画やゲームの音質も高音質にしたい、と言う場合には、スマートフォンとポータブルアンプの組み合わせの一択にはなりますが。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>iPhoneでLightning直結のDACならば、まずはエレコムのLHP-A192HRGD/LHP-A192HRSV</li>
<li>Androidスマホで音質のグレードアップのおすすめポタアンの一つはソニーのPHA-1A</li>
<li>パソコンで手軽にハイレゾを始めるなら、まずはヘッドフォンアンプ。おすすめはオーディオテクニカのAT-HA40USB</li>
<li>パソコンでスピーカーからいい音を出したいときにはUSB DAC内蔵アンプ。おすすめはTEACのA-H01</li>
</ul>
</div>
<p>出先で聴く音楽も自宅で腰を据えて落ち着いて聴く音楽も、<span class="b">どこまでの音質を求めるのかそれぞれのユーザーの望むレベル次第</span>です。</p>
<p>すっかり音源データ側がデジタル化した今ならば、ユーザーが望むレベルに合わせて音源のデータ自体から様々な選択肢があります。</p>
<p>今回この記事でご紹介した機種は、1万円～3万円以下で購入可能な機種で、どちらかというと入門レベルの機種になります。</p>
<p>そういった機種でも、しっかりとハイレゾらしい再生が可能な機種を取り上げました。</p>
<p>今の音からのグレードアップを目指す際には、まずは最初のステップとしてこれぐらいの機種から始めてみるのが良いでしょう。</p>
<p>ただ、オーディオ製品はより上を目指すならば、<span class="red b">かけたコストに見合う性能を持つ製品がまだまだたくさん</span>あります。</p>
<p>どういったレベルの音が欲しいのか、ご自身の目標とご予算を天秤にかけて、情報収集、機種探しをされると良いと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/825/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エレコムがハイレゾにも本気。iPhone用ハイレゾポタアンLHP-AHR192</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3007</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3007#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=602</guid>
		<description><![CDATA[パソコンなどの周辺機器メーカーというイメージのエレコムですが、ここ数年本気でオーディオ製品にも取り組んでいます。そんなエレコムの出すハイレゾ対応のポータブルアンプがLHP-AHR192です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エレコムというとパソコンの周辺機器メーカーというイメージがあると思います。</p>
<p>その延長でスマートフォンのハンズフリー通話用のヘッドセットや、パソコン用のヘッドセットを作っている、ぐらいの認識が一般的なイメージではないかと思います。</p>
<p>ですが、数年前からエレコムはただ音が聞こえればいい、レベルではなく、きちんとオーディオ的な性能を追求したイヤフォンなどを発売し、コストパフォーマンスの良さもあって少しずつそちらのジャンルでも良い評価を積み上げつつあります。</p>
<p>そんな中、エレコムはついにiPhone用のハイレゾ対応ポータブルアンプまで発売してしまいました。かなり本気でハイレゾに取り組む意思を表明した製品と言えるかもしれません。</p>
<p>今回はこの製品、LHP-AHR192をご紹介します。<br />
<span id="more-3007"></span></p>
<h3>バスパワーで動くコンパクトな本体</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/05/LHP-AHR192SV_01-300x300.jpg" alt="エレコムがハイレゾにも本気。iPhone用ハイレゾポタアンLHP-AHR192" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-603" /></p>
<p>エレコムのポータブルアンプLHP-AHR192は、iPhoneなどのLightningコネクタにケーブルを接続するだけで動作する、とてもシンプルでコンパクトな機種です。</p>
<p>非常に小さく軽く出来ていますが、その分ポータブルアンプ側にバッテリーを搭載していません。動作のための電力はLightningコネクタから供給される分で動作する「<span class="underline">バスパワー</span>」と呼ばれるタイプの周辺機器になっています。</p>
<p>Lightningコネクタから供給可能な電力には厳しい制限がありますので、LHP-AHR192は<span class="underline">とても省電力に設計</span>されています。</p>
<p>その中でもエレコムの音質へのこだわりはしっかりと反映されており、デジタル信号をアナログに変換するためのDACチップには、音質や消費電力の面で定評のある<span class="b">旭化成エレクトロニクス(AKM)の「AK4430ET」が搭載</span>されています。</p>
<p>このチップの搭載によって、LHP-AHR192の音質の良さはある程度担保されたようなものです。それぐらいにDACというのは重要なパーツです。</p>
<p>また、このことにより、24bit/192kHzのサンプリングレートまでの対応が可能になり、一般的に出回っているハイレゾ音源にはほとんどそのまま対応することが可能になりました。</p>
<p>利用の際にも、LHP-AHR192をiPhoneなどのLightningコネクタに接続するだけという簡単さです。</p>
<h3>音質も十分</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/05/LHP-AHR192SV_31-300x300.jpg" alt="エレコムがハイレゾにも本気。iPhone用ハイレゾポタアンLHP-AHR192" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-604" /></p>
<p>LHP-AHR192はコンパクトな本体ながら、音質の方も十分なクオリティを実現できています。</p>
<p>設計の際には、本体サイズは音質を最優先しつつできる限りコンパクトにまとめたとのことで、これ以上の小型化は音質面を考えると無理、と言う判断が行なわれるぐらいに、しっかりとオーディオ的な観点からの設計が行なわれています。</p>
<p>また、省電力での動作を実現しつつ、ポータブルのヘッドフォンアンプとしてはかなりの出力も実現していて、アンプ側の駆動力がある程度ないと鳴らし切れないようなヘッドフォンも、しっかりと鳴らせる馬力もあるようです。</p>
<p><span class="b">iPhone本体のみでの再生とはひと味もふた味も違う再生が可能</span>になります。</p>

<h3>一部気になる点もあるものの</h3>
<p>ポータブルアンプ側にバッテリーを持たずバスパワーで動作しますので、音楽を聴く時にはどうしても<span class="underline">iPhoneのバッテリーの消耗は早く</span>なります。またAmazonのレビューを見ると、<span class="underline">電子ボリュームのステップが大きくて、ちょうどいい音量に設定しにくい</span>と言ったレビューも見受けられました。</p>
<p>上記の点をクリアできる方であれば、15,000円程度の追加投資でLightningコネクタを搭載した<span class="b">iPhoneが、ハイレゾ音源対応のポータブルプレイヤーに早変わり</span>するLHP-AHR192はとても魅力的な選択肢になるでしょう。</p>
<p>他社からもDAC内蔵のヘッドフォンアンプが発売されていますが、そういった中でも、<span class="red b">内容を考えるとLHP-AHR192はかなりお手頃な価格</span>がつけられています。コストパフォーマンスの点でも検討に値する製品だと思います。</p>
<p>また、今はインタフェースをマイクロUSBに改めたAndroidスマホ向けの製品も登場しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3007/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iPhone、iPod、iPadのハイレゾ対応させる方法は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2958</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2958#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 01:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[FLAC Player]]></category>
		<category><![CDATA[HF Player]]></category>
		<category><![CDATA[ipad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ipod]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=161</guid>
		<description><![CDATA[音楽といえばipodというイメージが強いですが、アップル製品はハイレゾに対応しているのか？ということについてご紹介します。
結論から言いますと、iOS7以降のバージョンを搭載しているiPhone、iPod Touch、iPadは、ハイレゾ音源に対応しているとも対応していないとも言える、微妙な状況になっています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="iPhone、iPod、iPadのハイレゾ対応させる方法は？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="iPhone、iPod、iPadのハイレゾ対応させる方法は？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/iPhoneiPodiPad.jpg" width="223" height="271" /></p>
<p>音楽といえばipodというイメージが強いですが、アップル製品はハイレゾに対応しているのか？ということについてご紹介します。</p>
<p>結論から言いますと、iOS7以降のバージョンを搭載しているiPhone、iPod Touch、iPadは、ハイレゾ音源に対応しているとも対応していないとも言える、微妙な状況になっています。</p>
<p><span id="more-2958"></span><br />
<h3>サードパーティ製アプリにより対応</h3>
<p>iOSの機能そのものではハイレゾ音源にはまだ対応していません。</p>
<p>ですが、サードパーティ製のアプリをインストールすることで、ハイレゾ音源の再生が可能になります。</p>
<p><font color="#ff0000">オンキョーがApp Storeで配信している「HF Player」というアプリや、「FLAC Player」というアプリが、ハイレゾ音源の再生に対応しています。</font></p>
<p>ただ、iPhone、iPod touch、iPadの本体のみでは、ハイレゾのクオリティそのままでの再生は行えません。</p>
<p>アプリがCDクオリティに変換して再生が行われるため、音源自体がハイレゾのものであっても、出力される音はCDレベルの音になります。</p>

<h3>USB DAC機能つきポータブルアンプを接続して真のハイレゾ対応</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00">ただしiPhoneなどでは、カメラコネクションキットやLightning-USBケーブルを介してUSB DAC機能を搭載したポータブルアンプなどに接続することができます。</font></p>
<p><font style="background-color: #ffff00">このやり方で接続を行うと、iOS機器からハイレゾ音源のデジタルデータをそのまま出力することが出来るようになります。</font></p>
<p>このため、ハイレゾ対応のUSB DAC機能つきポータブルアンプや、据え置き型のUSB DAC、アンプなどを通して、きちんとハイレゾ音源のクオリティでの楽曲の再生を行うことが可能になります。</p>
<h3>ハイレゾクオリティでの再生にはアプリ内課金が必要</h3>
<p><u>HF PlayerもFLAC Playerも基本的には無料アプリですが、ハイレゾ音源をハイレゾとして再生するには、どちらも1000円のアプリ内課金を行ってハイレゾ再生機能の解放を行う必要があります。</u></p>
<p>どちらもハイレゾ音源は24bit/192kHzのサンプリングまで対応。</p>
<p>HF Playerではそれに加えてDSD形式のファイルの再生にも対応しています。</p>
<p>また、HF PlayerではCDクオリティの音源のサンプリングレートをハイレゾ音源と同等に変換する、アップサンプリングの機能も搭載しています。   </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2958/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
