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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; CD</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ音源とCDの音を比較してみるとどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2989</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2989#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 00:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[他の音源と比較]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>

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		<description><![CDATA[少し極端な物言いをすると、ハイレゾ音源はある情景を写真で見たイメージ、CDのほうはイラスト化したものを見たイメージでしょうか。
より分かりやすい音になっているのはCDの方かもしれません。
ですがやはり生の音に近いのはハイレゾ音源です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-437 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/11/62968-2-300x298.jpg" alt="ハイレゾ音源とCDの音を比較してみるとどんな感じ？" width="300" height="298" /><br />
ハイレゾ音源はCDの音よりも情報量が3倍以上ある、などと言われてもピンと来ない方が多いかもしれません。</p>
<p>実際のところCDの音も十分に良い音で、CDの音の特徴として1つ1つの音の粒立ちが良く聞こえる、などといった特徴もあります。</p>
<p>なかなか全く同じミキシングで作られたCDとハイレゾ音源もなかったりしますし、<span style="text-decoration: underline">直接の比較は難しい場合が多い</span>かもしれません。</p>
<p>ただ、3倍以上の情報量をそのまま感じられることはないにしても、<span style="color: #ff0000">CDの音とハイレゾ音源の音の間にはしっかりと差</span>があります。</p>
<p>その辺りをもう少し掘り下げてまとめてみましょう。<br />
<span id="more-2989"></span></p>
<h3>CDの音は分かりやすい音</h3>
<p>多くのオーディオ関係の評論家の方が口にする点として、<span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">などの音は音の粒立ちが良い</span>、というものがあります。</p>
<p>筆者があるCDの収録曲をCDの音とハイレゾ音源で聞き比べてみたときの感触からすると、この言葉は「<span style="color: #ff0000">CDのほうが分かりやすい音になっている</span>」という方向で理解しました。</p>
<p><span style="color: #ff0000">CDの音は誰もがある楽器の音はこういうイメージ、と思い浮かべる音に<span style="background-color: #ffff00">記号化</span></span>されているような感じと言えばいいでしょうか。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">ハイレゾ音源はある情景を写真で撮ったようなイメージ</span>、<span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">の音はイラスト化したものを見たようなイメージ</span>、ちょっと極端な物言いをするとそのような感じになるかもしれません。</p>
<h3>生音に近いのはやはりハイレゾ音源</h3>
<p>CDの音も決して悪い音ではなく、場合によっては<span style="text-decoration: underline">生の音よりもピッとより角が立った音になりやすい傾向</span>もあるようですので、<span style="color: #ff0000">環境を選ばずある程度いい音に聞ける音</span>になっているかもしれません。</p>
<p>それに対してハイレゾ音源の方はより生の音に近い音で「記号化」されていないために、再生環境は選んでしまうのかもしれません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">再生環境が弱いと、繊細なだけの線の細い音に聞こえてしまう可能性</span>はありそうです。</p>
<p>ですが、ある程度のレベルの再生環境を用意出来れば、やはり生の音に近づくのはハイレゾ音源です。</p>
<p>肉声なども非常にリアルに、「人の声が再生されている」ではなく、<span style="color: #ff0000">「<b><span style="background-color: #ffff00">人がそこで歌っている</span></b>」</span><span style="color: #ff0000">により近い聞こえ方</span>をします。</p>
<p>ボーカルであれば、わずかな声のかすれやウィスパー的な部分などもお化粧でカバーされることなく、すべて聞こえてしまう、そういった感じでしょうか。<br />
</p>
<h3>再生環境は選んでしまうかもしれないハイレゾ音源<b></b></h3>
<p>ハイレゾ音源とCDの音の違いは、かなりの再生環境で聞き取ることが出来るのではないかと思います。</p>
<p>ただ、ハイレゾ音源の良さを出すには、やはりある程度のクオリティを持ったオーディオ機器が必要になるかもしれません。</p>
<p>より分かりやすい音になっている<span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">のほうが環境を選ばずそこそこの音</span>を出せますし、聴く人間の側がCDの音や圧縮音源に慣れ親しんでいるというのもあるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000">聴く人、聴く環境によってはCDの音の方が良い、というケースも</span>出てくると思います。</p>
<p>ただ、しっかりした再生環境で聴いた場合にどちらが生の音に近いかと言えば、やはりそれはハイレゾ音源になります。</p>
<p>出来るだけ多くの人がそういった良さに触れられる環境が出来れば、と思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源を録音している音楽CDってないの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2947</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2947#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 21:10:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[データCD]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[録音]]></category>
		<category><![CDATA[音楽CD]]></category>

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		<description><![CDATA[広い意味でのCDという媒体には、音楽だけでなくパソコンなどのデータも収録することが出来ます。
ハイレゾ音源を録音している音楽CDについては、この「CD」という言葉をどの意味で使うかによって、この答えは微妙に変わってきます。
その辺りを少し説明してみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源を録音している音楽CDってないの？" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源を録音している音楽CDってないの？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/CD2.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>広い意味でのCDという媒体には、音楽だけでなくパソコンなどのデータも収録することが出来ます。</p>
<p>ハイレゾ音源を録音している音楽CDについては、この「CD」という言葉をどの意味で使うかによって、この答えは微妙に変わってきます。</p>
<p>その辺りを少し説明してみます。</p>
<p><span id="more-2947"></span><br />
<h3>データCD</h3>
<p>CDを使ってパソコンのソフトウェアを配布する形態があるのをご存知の方が多いと思います。</p>
<p>今ではプログラムのサイズの大きなソフトウェアはCDからDVDに媒体が切り替わっていますが、今でもパッケージソフトの中にはプログラム本体をCDに収録して販売しているものがあります。</p>
<p>パソコンなどの各種のデータをCDに記録して、配布することを経験してらっしゃる方もいるかもしれません。</p>
<p>このようにCDには音楽だけではなくそれ以外のデータも記録することが可能で、そういった形式のCDを「データCD」と呼んだりします。</p>
<p>この<font color="#ff0000" size="3"><strong>データCDの形で、CDの中にハイレゾ音源を記録して配布するといったことは可能になっています。</strong></font></p>

<h3>音楽CD</h3>
<p>こういった形のデータCDにハイレゾ音源を収録しても、一般的なCDプレイヤーで音楽を再生することは出来ません。</p>
<p>CDプレイヤーで再生できるような形式のCDは、特に「音楽CD」と呼ぶことがあります。</p>
<p>この音楽CDの形式にはやはり厳密な決まりがあり、その中には収録する音のサンプリングに関する決まりもあります。</p>
<p>音楽CDに収録可能な音楽データは、16bit/44.1kHzでサンプリングを行ったデータだけと決められています。</p>
<p>これ以外の音楽データでは、音楽データの中のデータの並びなどが音楽CDとして期待される形とは全く異なった形になってしまいますので、もしそういうCDを作ったとしても、CDプレイヤーに入れても再生できないディスクとして吐き出されておしまいになります。</p>
<p>というわけで、「<font color="#ff0000"><strong>ハイレゾ音源のCDはないのか？」という質問に対する正確な答えとしては、ハイレゾ音源を収録できる「音楽CD」は存在しないが、ハイレゾ音源を録音しているデータCDは存在する</strong></font>、ということになります。     </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2946</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2946#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 20:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の「ハイレゾ」とは、ハイ・レゾリューション(High Resolution)の略です。
直訳すると「高解像度」となります。
特徴を一言で言い表すと、CDの音質をはるかに凌駕する音質を持つ音源、ということになるかと思います。
そもそもハイレゾってどういうものかをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/CD1.jpg" width="182" height="271" /></p>
<p>ハイレゾ音源の「ハイレゾ」とは、<font color="#ff0000"><strong>ハイ・レゾリューション(High Resolution)の略</strong></font>です。</p>
<p>直訳すると「高解像度」となります。</p>
<p>特徴を一言で言い表すと、CDの音質をはるかに凌駕する音質を持つ音源、ということになるかと思います。</p>
<p>そもそもハイレゾってどういうものかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-2946"></span><br />
<h3>音をデジタル化する原理</h3>
<p>CDや多くのハイレゾ音源でどのようにアナログの音をデジタル化しているか、その原理を簡単に説明します。</p>
<p>CDなどで音をデジタル化するのに用いられている手法は「PCM」(Pulse Code Modulation)、パルス符号変調と呼ばれる方法が使われています。</p>
<p>これは、音のあるタイミングの大きさを数字で表し(サンプリング)、その測定を1秒間に何回も繰り返すことで音の波形を記録しようとする方法です。</p>
<p>CDでは音の一番小さいところから一番大きなところまで、65536段階の数字で表します。</p>
<p>人間にとってはなんだか中途半端な数字に見えますが、2進数で動くコンピュータにとっては都合のいい数字で、これは2進数16桁＝16bitで表すことが出来ます。</p>
<p>また、CDではこの音の大きさの測定作業を1秒間に44,100回繰り返し行います。</p>
<p>こうして測定したある瞬間瞬間の音の大きさを、時間順に並べていくことで音の波形を再現するのです。</p>
<p>CDでは、音の大きさの段階数を表すのに必要なbit数と1秒間に測定を繰り返す回数を取って、16bit/44.1kHzでサンプリングした音、と言われます。</p>
<h3>ハイレゾ音源のサンプリング</h3>
<p>ハイレゾ音源では、音の大きさをもっと細かい段階数で測定します。</p>
<p>また1秒間に測定を繰り返す回数もCDより多くなっています。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>一般的には、24bit/48kHz以上でサンプリングが行われた音源をハイレゾ音源と呼ぶことになっています。</strong></font></p>
<p>かなりの数の24bit/96kHzでサンプリングされた楽曲が販売されていますので、このハイレゾ音源を例に考えてみます。</p>
<p>24bit/96kHzでサンプリングされたハイレゾ音源では、音大きさの段階数は2の24乗、つまり約1600万段階もの細かさで表現出来ます。</p>
<p>これは<font color="#ff0000"><strong>CDの256倍もの細かさです。</strong></font></p>
<p>また、1秒間に音の大きさを測定する回数はCDの約2.2倍。</p>
<p>こちらもそれだけきめ細やかに音の波形の変化を表現出来ると言うことになります。</p>

<h3>一般的なオーディオ機器で言われる高解像度とはちょっと違う</h3>
<p>一般的にスピーカーやヘッドフォンなどの機器を評価するときにも「高解像度」という言葉が使われますが、ハイレゾ音源の場合のハイレゾとはちょっと方向性が違います。</p>
<p>スピーカーなどの評価で使われる高解像度は、演奏の際の楽器の位置などによる音の出てくる方向の違いが分かりやすいとか、たくさんの音が一斉に出てくる中でも、それぞれの音をしっかり聞き分けられる、などという使われ方をするように思います。</p>
<p>ですが、ハイレゾ音源のハイレゾは、高解像度と言うよりは音がとても滑らかで繊細な表現に聞こえる、という感じ方になります。</p>
<p>スマートフォンの画面の解像度が高くなった場合に、写真がより滑らかで美しく見える感じに近いかもしれません。</p>
<h3>再生機器が音質を左右する</h3>
<p>ただ、ハイレゾ音源の良さをどの機材でも感じられるかというと、それはどうもちょっと難しいようです。</p>
<p>というのはCDの音はハイレゾ音源に比べると繊細さは薄いものの、その分、一つ一つの音が際立っていて、元気の良い音に聞こえる傾向があるからです。</p>
<p>このため再生機器がハイレゾ音源の音質に負けていると、ハイレゾの音はただ繊細なだけで元気のない、細い音に聞こえてしまう可能性があります。   </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源をCDからリッピングすることは可能？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2939</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2939#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 18:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン・スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[リッピング]]></category>

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		<description><![CDATA[CDは16bit/44.1kHzでサンプリングした音源、ハイレゾ音源は24bit/48kHz以上のサンプリングレートでデジタル化した音源データというのが一般的な定義です。
これがこのお話では大前提となります。
その上で、CDからハイレゾを作成することは可能かをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源をCDから作成することは可能？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源をCDから作成することは可能？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/CD.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>CDは16bit/44.1kHzでサンプリングした音源、ハイレゾ音源は24bit/48kHz以上のサンプリングレートでデジタル化した音源データというのが一般的な定義です。</p>
<p>これがこのお話では大前提となります。</p>
<p>その上で、CDからハイレゾを作成することは可能かをご紹介します。</p>
<p><span id="more-2939"></span><br />
<h3>CDからリッピングしたものはあくまでCDクオリティ</h3>
<p>これもまた見出しがそのまま結論を表してしまいますが、CDからリッピングしたデータはあくまでCDクオリティの音源です。</p>
<p>上に書いた定義の通り、CDとハイレゾ音源のデータは大本からして別のものとなっています。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>このためCDからハイレゾ音源をリッピングするということは出来ません。</strong></font></p>
<h3>CDとハイレゾ音源は元々のデータから別物</h3>
<p>「ハイレゾ音源」という言葉は、なんとなく音の良さそうな音楽データ、といった定義の曖昧な言葉ではありません。</p>
<p>具体的に、こういう形式の音源データ、ということで明確に定義が決まっています。</p>
<p>CDのデータもまたしかりで、決められた方式でデジタル化して数値情報としてディスク上に記録されていますので、最初にデジタル化したときの形式以上の音質は再現が出来ません。</p>
<p>サンプリングの際の方式で音質が確定してしまいます。</p>
<p>ですので、どんなに素晴らしいアンプやスピーカーを用意しても、元々CDに記録されているデータから再現できる以上の音は出ません。</p>
<p>その辺りはデジタル音源の限界点なのかもしれません。</p>

<h3>再生時に擬似的にハイレゾ化を行う機器もあるが..</h3>
<p>一部のデジタル音楽プレイヤーやデジタル入力対応のアンプなどでは、内部で擬似的にCDクオリティの音もハイレゾデータ化して再生する機器もあります。</p>
<p>ですがそれらはあくまで疑似的なもので、本当の意味で音質がハイレゾ音源と同等のものとなるわけではありません。</p>
<p>元々録音されていない情報をあとから「推測して補完」しているだけ、ということになります。</p>
<p>このため元々、ハイレゾ音源として録音された楽曲とは、どうしても音質に差が出来てしまいます。   </p>
]]></content:encoded>
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