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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; bluetooth</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>Bluetoothでハイレゾに2つ目の方法。aptX HD登場</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/577</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/577#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 May 2016 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾの行く末]]></category>
		<category><![CDATA[aptX HD]]></category>
		<category><![CDATA[bluetooth]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[従来のBluetoothではハイレゾ音源の音質を伝えきれませんでした。2016年に発表されたaptX HDではかなりの音質向上を果たして、ハイレゾの良さを使えることが可能になります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img class="aligncenter size-medium wp-image-578" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/04/01_03_01-300x98.jpg" alt="Bluetoothでハイレゾに2つめの方法。aptX HD登場" width="300" height="98" /></p>
<p>Bluetoothは音楽を聴く際には、プレイヤーとイヤフォン/ヘッドフォンを結ぶケーブルをなくせるという点でとても便利な機能です。ただ、音質面では残念ながらある程度の我慢が必要でした。</p>
<p>特にハイレゾ音源に関しては、Bluetoothで使われている音声の圧縮方式ではハイレゾ音源の情報量を伝えきることが出来ません。従来のBluetoothの音声伝送方式の中では高音質とされていたaptXであっても、ハイレゾ音源には対応していません。</p>
<p>そんな中、ソニーが先手を打つ形で独自形式のハイレゾ音源対応の音声伝送方式「LDAC」を実用化しています。ただ、LDACは今のところソニーだけが製品に実装している形で、なかなか広がる気配がありません。</p>
<p>これに対抗する形でaptXを作ったクアルコムが、<span class="b">ハイレゾにも十分対応可能な音声の伝達方式</span>「<span class="red b">aptX HD</span>」を発表しました。</p>
<p>ちなみにaptXはapt-Xと記載されることも多いですが、ハイフンなしのaptXの表記が正式なもののようです。<br />
<span id="more-577"></span></p>
<h3>従来のaptXは量子化ビット数16bitまでの対応</h3>
<p>従来のaptXは、比較的利用するビットレートが高く、bluetoothの音声圧縮方式の中ではかなり音質も良い方式でした。加えて音の遅延が少なく、Bluetooth経由で音楽を聴いても違和感などの少ない優れた方式でした。</p>
<p>ただ、aptXではデジタル音源の量子化ビット数が16bitまでの対応で、24bitやそれ以上のハイレゾ音源の情報を伝えるには力不足でした。</p>
<h3>aptX HDは24bit/48kHzまで対応</h3>
<p>これを拡張する形で登場した<span class="b">aptX HDは、現在のところ24bit/48kHzまでのサンプリングレートに対応</span>します。</p>
<p>圧縮後のデータの帯域に関してはまだクアルコムから情報が出ていないようですが、実際にaptX HDを使ってハイレゾ音源を再生したところ、従来のaptXよりも明らかに聞こえてくる音楽の質が向上しているようです。</p>
<p>ソニーのLDACでは音質/ビットレートを3段階から選べるようになっています。その代わりビットレートを上げると、Bluetoothの通信状況が完全でないと音楽が途切れる瞬間が出やすくなるようです。</p>
<p>これに対してaptX HDではあえてビットレートの方は固定として、<span class="underline">十分な音質を確保しつつ、極力音楽が途切れることがないようなビットレートを選んでいる</span>とされています。<br />
</p>
<h3>先行したLDAC、標準化で強みのありそうなaptX HD</h3>
<p class="al-c"><img class="aligncenter size-medium wp-image-579" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/04/01_03_02-300x236.jpg" alt="Bluetoothでハイレゾに2つめの方法。aptX HD登場" width="300" height="236" /></p>
<p>ハイレゾ対応のBluetooth用音声伝達方式の二つですが、実際の<span class="underline">製品への搭載ではソニーのLDACが先行</span>しました。ただ、ソニー製品以外にはまだ採用例がなく、思いの外広がりを見せていません。</p>
<p>これに対して発表では後れを取ったものの、<span class="underline">スマートフォンなどのチップには圧倒的な強みを持つクアルコムが提唱するaptX HD</span>という立ち位置があります。</p>
<p>aptX HDを搭載する機器はまだ一つも世に出ていないと思いますが、LDACとaptX HD、ハイレゾ対応のBluetooth製品でどちらが主流となるのか、まだしばらく様子を見なければならないようです。</p>
<p>もしaptX HDが主流となった場合に問題となるのは、既にリリースされているLDAC搭載のソニー製品です。どちらの方式が主流となるにせよ、利用するユーザーの不便を招く事態だけは回避してほしいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>bluetoothのスピーカーでハイレゾ音源の再生ってどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/497</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/497#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 23:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[bluetooth]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[bluetooth接続のイヤホンと同様に、スピーカーでもbluetooth接続が制約となって、ハイレゾ対応と言える製品はありませんでした。
ここにきてSONYが独自の音声圧縮方式LDACを搭載したハイレゾ対応のbluetooth接続も可能なスピーカーを製品化しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-499 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/03/7-300x225.jpg" alt="bluetoothのスピーカーでハイレゾ音源の再生ってどんな感じ？" width="300" height="225" /></p>
<p>今はポータブルなスピーカー製品にも無線で利用出来るとても便利な、bluetooth対応製品が出ています。</p>
<p>プレイヤー側がbluetoothに対応していれば、<span style="text-decoration: underline">最初にペアリングの操作</span>は必要になりますが、それ以降は<span style="color: #ff0000">配線の必要もなくいつでもすぐに音を出す</span>ことが出来ます。</p>
<p>こういった便利なbluetooth接続のスピーカーでハイレゾ音源の再生はどんな感じになるのでしょう？<br />
<span id="more-497"></span></p>
<h3>bluetoothの問題点</h3>
<p>ハイレゾ音源を再生する上でのbluetooth接続の問題点は、対応ヘッドフォンの場合と同様に、<span style="color: #ff0000">bluetoothの最大転送速度の制限</span><span style="color: #000000">が上げられます</span>。</p>
<p>通常bluetoothでの通信速度は最大<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">1Mbps</span>止まり。</p>
<p>無線通信の技術ですので、電波の受信状況により、最大速度まで利用が出来ない場合も考えられます。</p>
<p>そのままではハイレゾ音源はおろか、CDの音楽データすら送れません。</p>
<p>このため、bluetooth接続で音声をやりとりする際には、音声データをMP3などのような<span style="text-decoration: underline">不可逆圧縮</span>を行う形になっています。</p>
<p>また、この不可逆圧縮で使われる方式でのビットレートは、音質が良いとされる方式でも<span style="text-decoration: underline">350kbps</span>程度。</p>
<p>残念ながら従来のbluetooth方式では、スピーカーの場合でもヘッドフォンと同様にハイレゾ音源の音の良さを出せるような仕組みにはなっていませんでした。</p>
<p>また、スピーカー自体としても、手軽に使えることに重きを置いて、音質は二の次的な製品が多かったという事情もあります。<br />
</p>
<h3>またまたSONYからハイレゾ対応製品</h3>
<p>このジャンルでもやはりSONYが力を入れています。</p>
<p>bluetoothでの音声の圧縮方式として、ハイレゾ音源にも対応するSONY独自の<span style="color: #ff0000">LDAC方式</span>を搭載したbluetoothでも接続可能なスピーカーを2機種登場させています。</p>
<p>再生可能な音の範囲も高音側がきちんと40kHzまで伸びていて、ハイレゾ対応を名乗れる製品となっています。</p>
<p>bluetooth以外の様々な方法でもハイレゾ音源を鳴らせるスピーカとなっていて、かなり音質も良く高機能な製品となっています。</p>
<p>ただ、<span style="text-decoration: underline">bluetooth</span><span style="text-decoration: underline">接続対応のポータブルスピーカーとしてはかなり高価</span>な製品となっています。</p>
<p>上位機種の<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">SRS-X99</span>がAmazonで7万円程度、下位機種になる<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">SRS-X88</span>が同じくAmazonで45,000円程度となっています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>bluetoothのイヤホンでハイレゾ音源を聴くとどうなる？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2998</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2998#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 21:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[bluetooth]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=485</guid>
		<description><![CDATA[bluetooth接続のイヤホン、ヘッドフォンは、場合によっては鬱陶しい存在になるケーブルなしで音楽を聴くことができ、便利性という意味ではとてもありがたい存在です。
ですが、音質の面ではどうなのでしょう？
ハイレゾ音源をbluetooth接続のヘッドフォンで聴いた場合にはどうなるのでしょう？

bluetooth経由で送れる情報量は1Mbpsが上限
bluetooth接続のイヤホン、ヘッドフォンで音楽を聴く場合に問題となるのが、Bluetoothの接続の転送速度の上限です。
現在の規格のBluetoothでは毎秒1Mビットまでしかデータを送ることができません。
これは、ハイレゾ音源はおろか無圧縮の状態ではCDの音すら送ることができない容量です。
また、bluetoothは無線の技術ですので、常に1Mbpsの転送速度すべてを使いきることが出来る訳ではありません。

Bluetooth経由でやりとりされる音声は非可逆圧縮されている
Bluetoothで通信出来る帯域の関係で、Bluetooth経由で音声をやりとりするためには音声データの圧縮が必要です。
高音質と言われる圧縮方式でもビットレートは約350kbpsで、ハイレゾ音源のデータには対応していませんでした。
このため、従来の方式を採用するBluetooth接続のイヤホンでは、ハイレゾ音源らしさは失われてしまいます。

新圧縮方式LDAC
そんな状況の中、ハイレゾ対応に積極的なSONYが、bluetoothで利用可能な新しい方式の音声の圧縮方式を開発しました。
それが「LDAC」と呼ばれる方式です。
いずれは、他社にも公開していく予定のようですが、まずは自社のハイレゾ対応製品に搭載してきました。
LDAC方式では96kHz/24bitまでのサンプリングレートのハイレゾ音源に対応します。
また、ビットレートは330kbps、660kbps、990kbpsの3種類に対応。
現在、LDAC方式が採用されているSONY製品では、660kbpsが標準で設定されているようです。
LDACもMP3のような非可逆圧縮方式のため、ハイレゾ音源の情報量すべてを伝えることができる訳ではありません。
ですが、従来のBluetoothで利用出来た圧縮方式よりは、音質がかなり向上しています。
現在はSONY製品でしか利用出来ませんが、SONYとしては今後ライセンスの公開も考えていて、将来的には多くのbluetooth製品に採用されるようになりかもしれません。
またBluetoothの規格が拡張されて、転送速度が上がった場合にも対応出来るよう考慮されているそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-487 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/02/1-300x300.jpg" alt="bluetoothのイヤホンでハイレゾ音源を聴くとどうなる？" width="300" height="300" /></p>
<p>bluetooth接続のイヤホン、ヘッドフォンは、場合によっては鬱陶しい存在になるケーブルなしで音楽を聴くことができ、<span style="color: #ff0000">便利性という意味ではとてもありがたい存在</span>です。</p>
<p>ですが、音質の面ではどうなのでしょう？</p>
<p>ハイレゾ音源をbluetooth接続のヘッドフォンで聴いた場合にはどうなるのでしょう？<br />
<span id="more-2998"></span></p>
<h3>bluetooth経由で送れる情報量は1Mbpsが上限</h3>
<p>bluetooth接続のイヤホン、ヘッドフォンで音楽を聴く場合に問題となるのが、Bluetoothの接続の<span style="color: #ff0000">転送速度の上限</span>です。</p>
<p>現在の規格のBluetoothでは<span style="color: #ff0000">毎秒1Mビットまで</span>しかデータを送ることができません。</p>
<p>これは、ハイレゾ音源はおろか<span style="color: #ff0000"><b>無圧縮の状態では</b><b>CD</b><b>の音すら送ることができない</b></span>容量です。</p>
<p>また、bluetoothは無線の技術ですので、常に1Mbpsの転送速度すべてを使いきることが出来る訳ではありません。</p>
<h3>Bluetooth経由でやりとりされる音声は非可逆圧縮されている</h3>
<p>Bluetoothで通信出来る帯域の関係で、Bluetooth経由で音声をやりとりするためには音声データの圧縮が必要です。</p>
<p>高音質と言われる圧縮方式でもビットレートは約350kbpsで、<span style="text-decoration: underline">ハイレゾ音源のデータには対応していません</span>でした。</p>
<p>このため、従来の方式を採用するBluetooth接続のイヤホンでは、<span style="color: #ff0000">ハイレゾ音源らしさは失われて</span><span style="color: #000000">しまい</span>ます。<br />
</p>
<h3>新圧縮方式LDAC</h3>
<p>そんな状況の中、ハイレゾ対応に積極的なSONYが、bluetoothで利用可能な新しい方式の音声の圧縮方式を開発しました。</p>
<p>それが「<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">LDAC</span>」と呼ばれる方式です。</p>
<p>いずれは、他社にも公開していく予定のようですが、まずは自社のハイレゾ対応製品に搭載してきました。</p>
<p>LDAC方式では<span style="color: #ff0000"><span style="background-color: #ffff00">96kHz/24bit</span>までのサンプリングレートのハイレゾ音源に対応</span>します。</p>
<p>また、ビットレートは330kbps、660kbps、990kbpsの3種類に対応。</p>
<p>現在、LDAC方式が採用されているSONY製品では、660kbpsが標準で設定されているようです。</p>
<p>LDACもMP3のような非可逆圧縮方式のため、ハイレゾ音源の情報量すべてを伝えることができる訳ではありません。</p>
<p>ですが、従来のBluetoothで利用出来た圧縮方式よりは、<b><span style="color: #ff0000">音質がかなり向上</span></b>しています。</p>
<p>現在はSONY製品でしか利用出来ませんが、SONYとしては今後ライセンスの公開も考えていて、将来的には多くのbluetooth製品に採用されるようになりかもしれません。</p>
<p>またBluetoothの規格が拡張されて、転送速度が上がった場合にも対応出来るよう考慮されているそうです。</p>
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