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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 30代</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>右奥の親知らず抜糸体験談 埼玉県Ｓ・Ｓさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/268</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/268#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 07:43:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>30代</td>          <td>右下</td>          <td>横向き           <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
私の親知らずは、歯茎からほんの少ししか出ておらず、しかも横に生えていたので町の歯医者さんでは抜歯してもらうことはできませんでした。
そこで家の近くに合った大学病院の口腔外科に行って親知らずを抜いてもらいました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>30代</td>
<td>右下</td>
<td>横向き           <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私は今から４年前、親知らずの抜歯を体験しました。</p>
<p>歯を抜くのなんて簡単だと思っていたのですが、私の親知らずはちょっと大変だったんです。その体験を紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-268"></span><br />
<h3>親知らずが横に生えて歯茎にほとんど埋まっていた</h3>
<p>歯が痛くて、いつも行く町の歯医者さんに行きました。</p>
<p>そうすると、親知らずが悪さしてると言われたんです。</p>
<p>どういう事かというと、私の親知らずの歯は横向きに生えていて、しかも歯茎の中にほとんど埋まっている状態だったんです。</p>
<p>それによって体が疲れたりすると、親知らずが隣の歯を押してしまって痛くなるということだったのです。</p>
<p>このままだとまたいつ痛くなるかわからないので、歯医者さんに抜いてほしいと依頼しました。</p>
<h3>町の歯医者さんでは私の親知らずは処置してもらえず</h3>
<p>私が歯医者さんに親知らずを抜いてほしいというと、「うちでは処置できないので、口腔外科のあるところに行ってほしい」と言われてしまいました。</p>
<p>私は歯を抜くのなんてそんなに大変なことではないと思っていたので驚きました。</p>
<p>とりあえずこの歯医者さんでは痛み止めをもらって、その場を後にしたのです。</p>

<h3>口腔外科をさがして</h3>
<p>痛み止めをもらって数日は良かったのですが、しばらくすると親知らずがまた痛み始めました。</p>
<p>またいつもの歯医者さんに行っても同じことの繰り返しになるので、口腔外科を探すことにしました。</p>
<p>家の近くにある口腔外科を探すと大学病院があって、その中に口腔外科があったので見てもらいました。</p>
<p>すると、やはり私の歯は手術して歯を抜かなくてはならないと言われました。</p>
<p>抜いた後に腫れると聞きましたが、放置していてもしょうがないので親知らずを抜いてもらうことにしたのです。</p>
<h3>無事に親知らずを抜歯</h3>
<p>親知らずを抜いてもらうことが決まり、不安もありました。</p>
<p>手術なんてこれまでしたことがなかったからです。</p>
<p>でも、すべてを先生に任せようと思いました。</p>
<p>そして手術の日、私の不安がる様子をよそに先生は淡々と親知らずを抜いてくれました。</p>
<p>抜いてみての感想ですが、結構あっけなかったというのが印象です。</p>
<p>麻酔もしていますし、それほど痛くなかったです。</p>
<p>ただ、親知らずを抜くときに普通には抜けないので、叩き割って取り出すときにはちょっとビビりました。</p>
<p>でも、思ったほど大変ではありませんでした。</p>
<p>術後にちょっと腫れはありましたが、それも数日で元に戻りました。</p>
<p>今は痛みにも悩まされずとても快適、親知らずを抜いて良かったです。</p>
</td>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯、怖がりすぎていました 兵庫県 A.Nさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2714</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2714#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 07:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上</td>          <td>ななめ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
歯医者は痛くて怖い、親知らずを抜いたらとんでもなく腫れる、口に麻酔を打たれる、そんなイメージばかりでずっと逃げ回っていた歯医者さんに恐る恐る行ってみたら、意外とあっさり施術が終わってしまって拍子抜けした体験談です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上</td>
<td>ななめ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私はこの数年間歯医者の定期検診に「忙しいし行かなくていいや」とハガキを頂いても行っていなかったのですが、1年前に左下の奥歯がなんとなく痛み始めたのでこわごわと検診に行きました。</p>
<p>すると、左下の奥歯はただの小さい虫歯だけど、右上の親知らずが妙な生え方をしていて、歯肉炎をおこしたり、酷い虫歯になったら切開になるかもしれないから今のうちに抜いちゃう？</p>
<p>今なら切開しないですむよ？と軽く聞かれ、「抜くってそんな簡単に言っちゃっていいんですか!?」という気持ちになりつつも「お願いします」と申請して、次の週抜いてもらうことになりました。</p>
<p><span id="more-2714"></span>
<p>当日、注射を直接歯茎に刺されるとか、ものすごく腫れて痛いというイメージを想像しながら実際に施術してもらったのですが、麻酔は脱脂綿を患部で噛みしめるくらいですぐに感覚がなくなり、顔にタオルをかけられて何かガリガリと音をさせた後に、一瞬だけ「ミギッ」というような何かが折れるような嫌な音がしました。</p>
<p>あっ、始まった、これから歯を割ったりするのかな、とおびえていると「はーい終わりましたよー」と言われ、止血用にまた何か脱脂綿のようなものを噛まされて（目元はずっと隠されていたのです）私の施術はあっさりと終ってしまいました。</p>
<p>止血しながらタオルを取ってもらうと、小さな容器の中に綺麗に抜けた歯が。こんな簡単に終わるものなの?もとこう、木づちとかで砕いて抜くとかじゃないの?と思っていたので拍子抜けです。</p>

<p>ただ、この後も油断できないなと思ったのは腫れのこと。</p>
<p>「保冷剤で出来る限りずっと押さえていてね」と言われたので、自宅に帰ってからも読書をしながらずっと右頬を冷やしていました。</p>
<p>辛かったのはむしろこちらの冷えすぎた頬の痛みの方だったかもしれません。</p>
<p>麻酔が切れ始めるとさすがにじわじわと痛みとは違う違和感はありましたが、保冷剤をこまめに交換していたおかげか痛みはそれほどでもなく、恐れていたような腫れも全く起こりませんでした。</p>
<p>2日後に術後の状態を見たいから来てね、と歯医者さんに言われていたので伺った時も「あ、何の問題もないですね」といわれたので一安心。</p>
<p>ただ、私は虫歯でない状態で抜いたのでここまであっさりと終らせることができたのかもしれませんが、実際虫歯や歯肉炎がひどくなってから行っていたらこれではすまなかったのだろうな、と思います。</p>
<p>歯医者さんはちょっと嫌なイメージがある人も多いと思いますが、今は虫歯の治療自体もそんなに痛くはありませんし、親知らずもレントゲンでどうなっているか簡単に診ていただけるので、少しでも気になっているのなら早めに診ていただくのをお勧めしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ずきずきと痛む親知らずを抜いた話 カールさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2712</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 07:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上           <br />左上</td>          <td>まっすぐ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
私は親知らずが4本全部生えていました。
若い頃に将来的に親知らずが、だめになった歯の代用になると言われ、抜かずに10年ほど生やしていました。
しかし、歯並びが悪くなったのと、ずきずき痛むのが耐えられなくなり、上の親知らず2本を抜歯しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上           <br />左上</td>
<td>まっすぐ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私は親知らずがはじめて生えたのは、20歳のときです。</p>
<p>左下に違和感があり、出血しだしてぽこっと生えました。</p>
<p>その頃に通っていた歯医者さんは、将来的に奥歯がだめになったときにこの親知らずが使えるかもしれないと言われ、そのまま残していました。</p>
<p>それから20代のあいだに上の親知らずが2本生え、30歳を過ぎて最後の親知らずが右下に生えてきました。</p>
<p>その10年間ほどに前歯の歯並びが少し悪くなってしまい、親知らずのせいかもなと感じてきました。</p>
<p>また、毎日のメンテナンスも4本もあるわけですから、めんどくさくて仕方がなくなってきました。</p>
<p>ある時から上の親知らずが2本ともずきずきと痛み出し、頭痛もひどくなってきて、とうとう親知らずを抜歯しようと思い立ったのです。</p>
<p><span id="more-2712"></span><br />
<h3>まずは歯医者さん探し</h3>
<p>当時、私が通っていた歯医者さんは、設備の古い病院で虫歯の治療をする程度は充分で良心的な病院だったのですが、親知らず抜歯を頼むにはちょっと心もとない感じのところでした。</p>
<p>そこで新たに親知らずを抜歯するのにどこがいいのかなと思い、いろいろ捜しているうちに口腔外科に力を入れている歯医者さんを見つけました。病院も新しく、機械設備も最新のものを揃えてあったので、そこに行こうと決めました。</p>

<h3>歯医者さんで診てもらう</h3>
<p>そこの歯医者さんにはじめ診てもらったときに、「これはメンテナンスが大変だったでしょう」と言われ、歯医者さんは全部抜歯したそうだったのですが、4本いきなりはいやだったので、頭痛がする原因の上の歯2本を抜歯してもらうようにお願いしました。</p>
<p>それから親知らずをすぐに抜歯してくれるものと思っていたのですが、はじめから数回はちがう虫歯の治療を先にされました。５か６回目の診察のときにやっと親知らずの治療をはじめました。</p>
<h3>親知らずの手術はあっけなく終わった…</h3>
<p>最初に左上の親知らずの手術でした。</p>
<p>麻酔の注射をされ、なにか錠剤を飲み、しばらく待ちました。</p>
<p>それから「じゃ、はじめます」と言われ、怖くて何の器具持ってるのかよくわからなかったですが、多分ペンチ？のようなものを奥に入れました。</p>
<p>なにがすごいかってバキバキッと耳のすぐ横ですから、大音量で抜歯の音が聞こえました。</p>
<p>でも、一瞬で終わり、「えっもう終わりですか？」と思わず言うと、「こんなのは瞬殺ですよ」と先生がなにやら楽しそうでした。</p>
<p>口をゆすぐと出血がすごく、何度も口をゆすぎ、痛み止めをもらい、次の日、また穴ぽこを見せに行き、消毒してもらいました。</p>
<p>その1週間後、右上も同様に手術してもらい、経過は良好でした。穴ぽこも最初はぽっかり開いてましたが、半年、一年後にはしだいにふさがっていきました。</p>
<p>頭痛もたまにありますが、以前ほど痛まなくなりました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯の思い出 鹿児島県 JPさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/230</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/230#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 06:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
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		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>30代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>ななめ           <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
もうだいぶ前ですが、奥歯の親知らずを三本抜きました。
理由は歯磨きが面倒、というくらいのものです。
その時は口腔外科の先生に、親知らずを抜くと、そこにポケットが出来て歯周病になりやすくなるから気を付けてください、と言われましたが、最近歯ぐきを見てもらった時、良く磨けていて綺麗ですよ、と言われましたので、抜歯して正解だったと思っております。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>30代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>ななめ           <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>当時は親知らずの抜歯については歯医者ではなく、口腔外科でやるもの、という以外はあまり知識が無く、国民健康保険が効きそうだから、という理由だけで、お茶の水の駅のそばの、某医科歯科大学を選びました。</p>
<p><span id="more-230"></span><br />
<h3>実際に手術を受けてみた</h3>
<p>もちろん手術は日帰りです。</p>
<p>事前にレントゲンを撮ってもらいましたが、かなり斜めに生えていることが分かっていたので、難航しそうだな、と最初から予想していました。</p>
<p>当日は多少ナーバスになりながら順番を待ちます。</p>
<p>順番が来てまずは麻酔です。</p>
<p>かなり歯ぐきの深くまで刺すせいか、麻酔注射そのものが結構痛かった記憶があります。</p>
<p>それから先は麻酔が効いてくると、だんだん意識はぼんやりしてきますが、ドリルやら何やらで先生が一生懸命、削ったり引っ張ったりしているのだけは良く覚えています。</p>
<p>私の場合はかなり斜めに生えていたようで、先生や助手の方が苦労しているのだけは良くわかります。</p>
<p>「ああ、これは長期戦になるな」などと考えながらも、手術台の上ではまな板の鯉状態で、目の前で何が起きているか観察する以外、何もやることがありません。</p>
<p>そしてだんだん麻酔が切れてきます。痛みが強くなってくると、当然ですが、手を上げて麻酔の追加を注文します。</p>
<p>先生は何度も何度も削っては引っ張り、削っては引っ張りを繰り返します。</p>
<p>それでもなかなか思うように抜けないのが、手に取るように分かってきました。</p>
<p>口腔外科の仕事というのは思ったより大変なんだな、と妙に冷静に観察している自分もいました。</p>
<p>その作業を何分繰り返したでしょうか。</p>
<p>麻酔が効いているので、正確な時間はわかりませんが、早く終わってくれないかな、とぼんやりしながらも思います。</p>
<p>また麻酔が切れてきたので、さらに追加注文します。</p>
<p>歯が上手く削れてきたら、ペンチのようなもので引っぱられた記憶があります。</p>
<p>うまく抜歯できたら、先生も嬉しそうです。それを三本繰り返すので、抜く方も抜かれる方も体力勝負です。</p>
<p>助手の方も一生懸命やってくださるので、思わず声をかけたくなるのですが、さすがにそれはかないません。</p>
<p>「もう少しだよ、もう少しだよ」と何度も言われますが、なかなか終わりがきません。</p>
<p>結局麻酔は三回使ったと思います。</p>
<p>こんな感じで、トータル一時間以上かけて抜歯は終了しました。</p>
<p>抜歯が終わると、抜いた親知らずを見せられます。</p>
<p>歯はばらばらにくだけていましたが、意外と目に見えている部分より根っこの方が長いのだな、と思いました。</p>

<h3>最後に</h3>
<p>これを読まれたら、親知らずの抜歯は怖いものだと思われるかもしれませんが、歯は一生ものです。</p>
<p>親知らずを抜くメリットもたくさんあることを強調して、本文は終わりにさせていただきます。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らず抜歯手術の概要について 京都府 Ｓ・Ｕさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2706</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2706#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 06:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
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		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>30代</td>          <td>右上</td>          <td>ななめ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親知らず抜歯手術の流れをおおまかに理解しておくことで、抜歯手術を検討されている方の参考になればと思い詳細を記載しました。
それから手術後の注意点や手術費用に関しましても詳細を記載したのですが、これらの点を理解しておくことで抜歯手術をスムーズに受けることができると考えております。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>30代</td>
<td>右上</td>
<td>ななめ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>３０代半ばに下の奥歯が虫歯となり化膿して腫れてきたので、慌てて歯科医院に行くことになってしまいました。</p>
<p>そこで一通り診察を受けて、虫歯の抜歯が必要ということでしたので早速虫歯の治療を行ったのですが、治療後に歯科ドクターから上の部分に親知らずが有り、その部分も虫歯になっているということを告げられました。</p>
<p>親知らずはまっすぐ生えていないことが多く、隙間などに歯垢が溜まりやすくて虫歯になってしまう確率が高いとされており、私の状況もその通りの状況となっておりました。</p>
<p><span id="more-2706"></span><br />
<h3>親知らず抜歯の具体的な流れ</h3>
<p>最初の虫歯を抜歯した後に、同様の流れではあるのですが口腔内のレントゲンを撮りまして状況を確認します。</p>
<p>そして歯科ドクターから手術の流れを説明されるのですが、基本的には承諾しておまかせするしか方法はありません。</p>
<p>ほどなく処置室へ呼ばれて、まず歯茎部分に麻酔を打たれます。</p>
<p>その後自分では感覚が無くなっているのですが、歯茎部分を切り開いて親知らずを抜歯することになるのですが、下の歯を抜歯する際よりも上の部分に生えてきていた親知らずの抜歯は比較的短時間で済みました。</p>
<p>後で歯科ドクターに伺うと、生え方によっては抜歯の処置に時間がかかってしまう場合もあるとのことでしたので、私の場合には比較的素直な生え方であったのかも知れません。</p>
<p>その後に手術部分の止血処理をして終了という運びでありました。</p>

<h3>手術後の注意点</h3>
<p>手術後に歯科ドクターより注意する点について説明を受けました。</p>
<p>まず当然ながら手術部分に強い刺激を与えないように細心の注意をすることと、手術当日に関しては血流のコントロールが必要となるので運動や飲酒のみならず入浴も控えるようにしなければなりません。</p>
<p>さらに食事に関しましても、硬いものは避けて柔らかくて消化の良いものを選んで摂取するようにしなさいとのことでした。</p>
<h3>親知らず抜歯手術における費用</h3>
<p>虫歯の抜歯手術とほぼ同額であったのですが、検査費用としまして３０００円程度と抜歯費用で４０００円弱、それから鎮痛剤などのお薬代としまして１０００円弱が掛かりました。</p>
<p>もちろん健康保険を利用しての費用なのですが、手術として想像していたよりは低額で済んだという印象であります。</p>
<p>親知らずの状態によりましては当然費用面におきまして差が生じることと思いますし、自分の場合には比較的手術自体順調に進行したようであります。</p>
<p>ちなみに手術後の経過は極めて良好となっております。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>万全の体制と体調を整えて臨んだ親知らずの抜歯 福岡県 U.T</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 06:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>左下</td>          <td>ななめ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
生まれて初めての親知らずの抜歯。ドキドキしたものの、先生からの忠告を忠実に守ってスケジュールを組み、抜歯後も無理せず食事の内容にも気をつけたお陰で腫れや痛みなども全く出ることなくスムーズに完治しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>左下</td>
<td>ななめ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>約5年ぶりに行った歯科検診で1本だけ生えていた親知らずに虫歯ができているという事が判明。</p>
<p>抜歯を勧められたものの怖くて躊躇っていると、その虫歯菌がどんどん他の歯を悪くしていく可能性があるとの事だったので抜く事を決意しました。</p>
<p><span id="more-205"></span><br />
<h3>親知らずの抜歯は他の歯を治療し終えた後に</h3>
<p>歯科検診の際に親知らずの虫歯の他にも治療しなくてはならない歯が数本あったため、それらを全て完治させた後に親知らずを抜くというスケジュールを組まれました。</p>
<p>その間親知らずがある奥歯は念入りに磨くように注意を受けました。</p>
<h3>親知らずを抜歯する日にちを決める上での注意点</h3>
<p>全ての歯の治療を終えて最終的に親知らずを抜歯することになりましたが、その際先生からお話があったのは私の親知らずは下の歯であるので数日間腫れる可能性があると言うことでした。</p>
<p>そのため、できれば抜いた後2週間くらいは人前に出る予定が無いときや生理前後もできるだけ避けた方が良いという事でそれらを考慮した上で予定を組み、免疫力を低下させないよう風邪をひかないように心がけました。</p>
<h3>緊張しながら臨んだ抜歯</h3>
<p>周りの親知らずを抜いた経験のある人たちは皆、顔が大きく腫れたという人が多かったのでとても当日はとても緊張しました。</p>
<p>麻酔を打たれてしばらく待っている間は怖くて手が震えてしまったほど。</p>
<p>先生の「今から始めます」という声を聞いた後はずっと目を瞑っていました。</p>
<p>恐らくペンチのような器具を使って歯を引っ張っているような感覚を感じた時は思わず手に持っていたハンカチをぎゅっと握りしめてしまいましたが、痛みは全くありませんでした。</p>

<h3>拍子抜けするくらいあっという間だった抜歯</h3>
<p>抜歯をするのは時間がかかるものだと思い込んでいましたが、先生から「終わりましたよ」という声掛けがあり正直拍子抜けしてしまいました。</p>
<p>恐らく麻酔からカウントしても30分も経っていません。</p>
<p>傷口を縫われ、その日は痛み止めと化膿止めの薬をもらい、翌日また傷口をチェックしたいので来るように言われました。</p>
<h3>抜歯後は食生活が大変</h3>
<p>いくらスムーズに抜歯が済んだとしても、その後に激しい運動をしたり、通常通りの食事を始めてしまうとドライソケットという恐ろしい症状が起こる可能性があるという事で十分に注意するように忠告をされました。</p>
<p>そのためしばらくはうどんやお粥などの柔らかい物を食べ、お肉などの硬い物は避けていました。</p>
<p>その後何度か傷口の消毒に行き、傷口も綺麗に治っているということで1週間後くらいから普段どおりの生活を送っていいと言われました。</p>
<p>お陰で私の親知らずは何のトラブルも無く完治しました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>存在すら忘れていたのに、いざとなると厄介な存在 群馬県NNさん</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 06:14:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
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		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>まっすぐ </td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
結婚するのを機に抜歯を決意。
これが厄介極まりなく、なかなか抜けないし、抜いた後も痛みと発熱に苦しみ抜きました。
親知らずのことなんて意識したこともなかったのに、なかなか厄介な存在だったと気付いた次第です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>まっすぐ </td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>人並みにお嫁に行くことになり、母親から「親知らずは抜いておきなさい」とアドバイスされました。</p>
<p>なんでも、私が住む地域では嫁入り前に抜く風習があるんだとか。</p>
<p>「親の苦労を背負って嫁がないように」という意味だそうです。</p>
<p>実際は、嫁に行ったら忙しくて歯痛に悩まされている暇はないと予め抜いてしまうのが真意のようです。</p>
<p>まあ、仕事も止めたし、いい機会だと思ったので従うことにしました。</p>
<p><span id="more-2702"></span><br />
<h3>レントゲンを見てビックリ！</h3>
<p>子供の頃から通っている歯医者さんにお世話になることにしました。</p>
<p>小さい頃は虫歯で通ったものですが、大人になってからは歯磨きも完璧になり、訪れることはなくなっていたのです。</p>
<p>久しぶりに口内チェックをしてもらい「虫歯はないね」との嬉しいお言葉。</p>
<p>結婚するので親知らずを抜きたいとお願いしたところ、「それがいいね」と快く引き受けてもらいました。</p>
<p>「一応、レントゲンを取るよ」といわれて撮影。</p>
<p>その画像を見てみると上下4本が見事な根を生やしていたのでした。</p>
<p>「こりゃ、もったいないくらいの丈夫な親知らずだね」が、歯医者さんの第一声です。</p>
<h3>2ヶ月計画</h3>
<p>奥歯は4つの根っこが生えているらしいのですが、その根っこががっちりと歯肉を囲っていました。</p>
<p>なので、抜くときに歯肉もがっつり取れてしまって、予後が大変だろうという見立てです。</p>
<p>なんだか聞いてるだけで具合が悪くなってきました。</p>
<p>仕事もしていない家事手伝い状態だったので、「ゆっくりと進めたほうがいいね」ということになりました。</p>
<p>予定は下・上・下・上と交互に抜いて、なるべく負担を分散させよう作戦です。</p>
<p>全てを2ヶ月くらいかけて行うとのこと。</p>
<p>どんよりとした気分で第一回目の抜歯の予約を済ませ、帰宅しました。</p>

<h3>抜歯って最悪・・・</h3>
<p>最初は左側の下です。</p>
<p>麻酔をしたのですが、効きが悪いようです。</p>
<p>お酒もあまり飲まないし、健康そのもののはずなのですが。</p>
<p>追加の麻酔をちょっぴり済ませてから、いよいよです。</p>
<p>麻酔をしているので、もちろん痛くはないのですが、ものすごい圧がかかります。</p>
<p>で、抜けませんでした。</p>
<p>仕方がないので、ドリルで歯を抜きやすく削ると言われました。</p>
<p>ガリガリやられて、痛くはないものの涙を流すこと30分。</p>
<p>やっと抜けました。</p>
<p>そして、思った通り大きな穴がごっそり開いたのです。</p>
<h3>インフルエンザ並みの辛さ</h3>
<p>痛み止めをもらって、帰宅。</p>
<p>麻酔が切れた頃に痛みが、「ズーンズーン」と押し寄せてきました。</p>
<p>い、痛い・・・。</p>
<p>薬を飲んでも痛い。</p>
<p>そのうち発熱。</p>
<p>痛みが治まったのは、3日後でした。</p>
<p>一週間後に行ったときに、消毒と次の予定を見立てました。</p>
<p>次は、さらに一週間後です。</p>
<h3>一大プロジェクト並み</h3>
<p>そんなこんなで、やはり2ヶ月ほどかかった親知らずの抜歯です。</p>
<p>最初の歯ほどは厄介ではなかったものの、抜くたびに痛みと発熱に襲われて・・・。</p>
<p>仕事で徹夜するよりも、よっぽど大変でした。</p>
<p>正直、虫歯にならないように歯磨きをしてれば済んだんじゃないかと考えたり。</p>
<p>それまで親知らずが生えていたことさえ忘れていたのに。</p>
<p>なかなか手強い存在なのでした。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親不知の治療は実際は思っているよりもずっと簡単です! 北海道 S.K</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2700</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 06:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
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		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>まっすぐ            <br />ななめ             <br />横向き</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親不知の治療と言えば、特定の歯医者でしかできず、痛くて時間もかかり、すごく大変なイメージを持っていました。
実際には思っていた以上に簡単に治療ができ、今ではひと安心です。
治療をする決断から、抜歯についてとその後の経過までをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>まっすぐ            <br />ななめ             <br />横向き</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>ある日、虫歯で歯医者に行ったときに、先生から親不知の治療を勧められました。</p>
<p>親不知があることで歯磨きがしづらいなどの問題はありましたが、痛みで我慢できないなどのトラブルはなく、何年も放置していました。</p>
<p>ただ真っ直ぐ生えていたのは1本だけで、他の1本は半分だけ顔を出し、もう1本は斜めに生えており、たまに炎症で腫れたりすることはありました。</p>
<p>とにかく簡単に抜歯ができるとは思えず、なるべくなら痛い思いをしたくないし、怖いからと最初は治療を拒否しました。</p>
<p>また親不知が今後の歯の治療に使える可能性も考え、一応先生に相談しました。</p>
<p>先生の返答はそういう場合もあるけれど、ほとんどはその価値が少ないし、私の場合は抜いたほうがメリットが大きいとのことでした。</p>
<p>結局は先生の「自分の身内なら間違いなく抜く！」というセリフを聞いて治療を決めました。</p>
<p><span id="more-2700"></span><br />
<h3>抜歯までの流れと心の変化</h3>
<p>2週間に1本ペースで下の親不知から治療しました。</p>
<p>診察台に上がると、心臓バクバクで「今日は調子が悪いのでやっぱりやめます」というセリフが何度も出かかります。</p>
<p>だたその歯医者さんは診察スペースを個別に仕切って、テレビを置いており、とてもリラックスできる空間なので助かりました。</p>
<p>そして大切なのが歯科衛生士さんです。</p>
<p>笑顔で「うちの先生はほぼ毎日のように親不知を抜いてるので上手です。すぐ終わりますよ！」の一言で、逃げ出さずにすみました。</p>
<p>怖いのは麻酔をされて待っている間なので、その不安を解消してくれました。</p>
<p>抜く段階になり、先生が器具を歯に押し当てたと感じた瞬間、はい終わりました！と言われ、拍子抜けです。</p>
<p>抜くイメージばかり持っていたので、押した瞬間に終わるとは本当に驚きです。</p>
<p>何を怖がっていたのだろうと、不思議に思うほど、痛みもなくあっという間でした。</p>
<p>私の体質もありますが、きっと先生の腕が良かったのだと思います。</p>

<h3>抜歯直後の様子とその後の経過</h3>
<p>こんな感じで3本とも無事に抜くことができました。</p>
<p>抜いた直後は出血もありますし、痛みがあると困るので鎮痛剤を処方してもらいましたが、特に問題はありませんでした。</p>
<p>ごはんも普通に食べて、いつも通りお酒も飲みました。</p>
<p>ただ抜いた痕を確認すると、恐ろしく大きな穴が空いており、その根の深さを実感させられます。</p>
<p>完全に穴が平らになるまでは、約半年は掛かりました。</p>
<p>それまではその穴に食べ物が入り込み、不快な感じはありますが、それを過ぎれば歯磨きは楽だし、炎症も起こさなくなりました。</p>
<p>なにより大事な時に突然痛み出したりすることを考えると、やっぱり治療をして良かったと思います。</p>
<p>今、親不知で悩んでいる人は、良い先生に相談して早めに治療することをお勧めします。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あっさりと終わった親知らずの抜歯。 みねるばさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2697</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2697#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 05:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>30代</td>          <td>右上           <br />左上</td>          <td>まっすぐ </td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
虫歯治療で訪れた歯科医で親知らずの抜歯を勧められました。
親知らずを放置していると、虫歯や歯周病の原因となると指摘され、抜歯することにしました。
抜歯は予想よりも痛くなく、あっさりと処置は完了しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>30代</td>
<td>右上           <br />左上</td>
<td>まっすぐ </td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずを抜くことになったキッカケは、虫歯が出来て治療に訪れた歯科医院で抜くように勧められたからでした。</p>
<p>虫歯が出来たのは30歳の頃でした。</p>
<p>右の奥歯にかなりの痛みを感じるようになって、我慢できずに歯科医院を訪れたのです。</p>
<p>ひととおり虫歯の治療が完了したところで、上顎の親知らずについての指摘を受けたのでした。</p>
<p><span id="more-2697"></span><br />
<h3>親知らずの悪影響</h3>
<p>大人になってからは一度も歯科医に掛ったことがなかったため、親知らずについては完全に放置状態になっていました。</p>
<p>歯科医の先生が言うところによれば、上顎の親知らずが不完全な形で生えているため、このまま放っておくと虫歯になったり歯周病の原因になるため、抜いておいた方がよいということでした。</p>
<p>幸い親知らずの抜歯については健康保険も適応可能で、それほど難しい処置ではないということで、親知らずの抜歯についてお願いすることになりました。</p>
<h3>あっけない抜歯</h3>
<p>上顎の左右二つの親知らずについて、抜歯することになりました。</p>
<p>あらかじめ麻酔をして抜くということを知らされていたものの、やはり歯を引っこ抜くのでかなり痛みがあるものと思い緊張して処置に望みました。</p>
<p>歯科医の先生は非常に慣れていたようで、虫歯治療と同じような感覚で処置に臨まれました。</p>
<p>麻酔の注射を歯茎にしてから、いよいよ抜歯に取りかかるということになりました。</p>
<p>処置に関して意外だったのは、奥歯を抜くので口を大きく開ける必要があると思っていたところ、先生の指示はむしろ口を浅めに開くということでした。</p>
<p>先生がペンチのような器具で親知らずを挟むと、力を入れるように指示があり、首と顎に力を入れました。</p>
<p>瞬間的に大きな圧力を感じた直後に終わったよと言われたのです。</p>
<p>処置はとてもあっさりとしたもので、痛みもあまり感じませんでした。</p>
<p>抜歯ということだったので、激しい痛みがあるものと思っていましたが、痛みそのものは虫歯治療の時のほうが激しかったように感じました。</p>

<h3>術後の経過と変化</h3>
<p>抜歯後は麻酔が切れてくると痛みが生じるといわれ、痛み止めの錠剤を貰ってから帰宅しました。</p>
<p>麻酔が切れてからは、痛みというよりむず痒い感じがしただけで、その日の夜も普通に食事がとれ、普通に眠ることが出来ました。</p>
<p>数日するとその痒みもとれてしまい、親知らずを抜歯したこと自体も忘れるほどになったのです。</p>
<p>ただ一つ変わったのは、歯磨きをする際です。</p>
<p>以前は上顎の奥に親知らずがあった為に歯ブラシを奥まで入れずらかったのが、楽に入れられるようになり奥歯の歯磨きが楽になりました。</p>
<p>その後、確認のために数回通院しましたが、何らの異常を感じることなく、親知らずの抜歯処置は完了ということになりました。</p>
<p>親知らずの抜歯は、終わってみると意外にあっさりとしたもので、事前に抱いていた恐怖心は必要ないものだったのです。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初めての抜歯、麻酔効いてます？ 東京都Ａさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2696</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2696#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 05:50:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上</td>          <td>まっすぐ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
初めて親知らずを抜いた時、なぜかわからないけど気を失ってしまった。
痛くないけど顔面蒼白で意識が遠のきました。
麻酔、ちゃんときいてるのー！？と思ったほどでした。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上</td>
<td>まっすぐ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>３０代の頃、歯の治療で歯医者に行ったとき「あごは細いので親知らずは抜いたほうがいい」と勧められ、邪魔なものなら抜いてもいいか、と抜歯をすることにしました。</p>
<p>その歯医者は古くからある歯医者で内部も古びた印象でしたが、先生が気さくで治療も丁寧、助手の方たちも優しく接してくれるので信頼していました。</p>
<p>そして抜歯する日になりました。</p>
<p>親知らずを抜いたことがある人たちから「抜いた後腫れるよ」とか「抜く時ゴリゴリした感じで気持ち悪い」など、マイナスなことばかり聞かされていたので内心はドキドキで緊張していました。</p>
<p><span id="more-2696"></span>
<p>いつものように椅子に座ると、助手の方が緊張をほぐすように「大丈夫ですからね。うちの先生は抜くの上手なので。」とにっこりしながら言われたので、少しホッとしました。</p>
<p>そして先生がやってきて「じゃあ麻酔からしますね。麻酔は痛いですよ」と注射を数箇所打たれました。これは虫歯の治療でも打たれたことがあったので、痛いのはわかっていました。</p>
<p>「麻酔が効くまで少しおきますね」と先生が行ってしまい、時々助手の方が様子を見にきました。</p>
<p>しばらくして先生が戻ってきて、歯茎を触りながら「どうですか？感じますか？」と言われたのですが、しびれた感覚だけで触られてもわからないくらいだったので、「感じません」と言うと「では抜きますね」と始めました。</p>
<p>口を開けられペンチ？のようなものを入れられ親知らずをつかむと、グリ、グリっと動かし始めました。</p>
<p>私は目をつむって「嫌な感じだな～」と思っていたのですが、更にグリグリやられると痛くはないけどなんだか違和感がありました。</p>
<p>「あ、ちょっとやめて、なんか変！」と思ったあとの記憶はありません。</p>

<p>目を開けると先生と助手の方が覗き込んでいました。</p>
<p>そして「大丈夫ですか？」と聞かれたので「…はい」と答えました。</p>
<p>抜いたショック？で気を失っていたみたいです。一瞬だったようですが。</p>
<p>「麻酔がしっかりきいてなかったのかもしれませんね。大丈夫ですか？顔、真っ白だから心配しました」と助手の方。</p>
<p>「今度はもう少し麻酔多くしようね」と先生。</p>
<p>まさか気を失うとは…。</p>
<p>痛くはなかったんです。</p>
<p>でもズボっと抜く感じがすごく嫌な感じで、血を抜かれたようにすーっと意識が遠のいてしまったんです。</p>
<p>数ヵ月後、もう１本を抜くことになった時には先生も「この前より多く麻酔したからね」と気にしてくれて、抜く時もゆっくり「大丈夫？」と何度も聞いてくれました。</p>
<p>そして全く痛くなく、気を失うこともなく、腫れることもありませんでした。</p>
<p>先生の技術は上手だったのですが、私の体調が悪かったのかな、と今でも原因はわかりません。</td></p>
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