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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 10代</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>親知らずを抜く上で考えておくこと 理沙子さん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/266</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/266#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 07:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親知らずを抜くということは、当日だけでなくその後のことも考えなければいけません。
抜いたからそこで終わりではないのです。
手術が終わった後の生活、特に食事のことはきちんと考えておかないと後悔するかもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私の親知らずは、左上、左下、右上、右下四箇所に生えていました。</p>
<p>まだ抜くつもりではなかったのですが、矯正の関係で二箇所は絶対に抜かなければいけないことになりました。</p>
<p>それなら全部一気に抜いてほしいと頼みました。</p>
<p>毎週一本ずつ抜いていくという選択肢はありましたが、痛みが継続するのは耐えられないと思ったので、一気にと頼んだのです。</p>
<p>方法としては、全身麻酔で切開ということになりました。</p>
<p>全部埋まっていたためです。</p>
<p>私は恐いとは思いませんでした。</p>
<p>局所麻酔で手術されるほうが、よっぽど恐いです。</p>
<p><span id="more-266"></span><br />
<h3>手術当日</h3>
<p>手術当日のことは、実はよく覚えていません。</p>
<p>断片的にしか覚えていなくて、つながりが全く無いのです。</p>
<p>それに、覚えていることも本当に少ししかないのです。</p>
<p>麻酔の影響なのでしょうか。</p>
<p>ただ、手術台に寝て数秒で意識が落ちたことは覚えています。</p>
<p>気づいたら、病室のベッドの上でした。</p>
<p>まだ麻酔が完全に抜けていないせいか、感覚がほとんどありませんでした。</p>
<p>痛くないというのはありがたいのですが、それ以上に唇の感覚が無くて、うがいをしようと思っても口が閉じないので、血が混じったよだれが垂れるという、何とも言えない経験をしました。</p>
<p>その後何か食べたような気がします。</p>
<p>確かおかゆだった気がしますが、ほとんど食べられませんでした。</p>
<p>そもそも口がほとんど開かないわけですし、飲み込むのも大変でした。</p>

<h3>次の日とその後</h3>
<p>こちらも、記憶が曖昧です。</p>
<p>ただ、次の日にはもう退院しました。</p>
<p>食事はほとんど食べられませんでした。</p>
<p>口が開かないのはもちろんなのですが、麻酔が切れて分かったことがあります。</p>
<p>食器の類が少し歯に当たるだけでも物凄く痛いのです。</p>
<p>それに、噛むだけで刺激が強いので、しばらくは噛むものはほとんど食べられませんでした。</p>
<p>一気に抜くというのは、こういうことなんだなと思いました。</p>
<p>だからといって後悔はしていませんが。</p>
<p>でも、ちゃんと食べたいという方は、一個ずつ抜くことをお勧めします。</p>
<p>一個ずつ抜けば、片方を歯を使って噛むことが出来るので、大丈夫だと思います。</p>
<p>噛むのが辛いというときは、アイスが重宝します。</p>
<p>少し口が開けられるようになってくると、リゾットが食べられるようになります。</p>
<p>そうやって少しずつ慣れていくことが大切になります。</p>
<p>あと、染みたりするのは仕方ないですが、うがいはきちんとしましょう。</p>
<p>放っておくと、ばい菌が繁殖してしまいます。</p>
<p>そうなるとまた大変ですので、そこは徹底しましょう。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たかが親知らず、されど親知らず F.Mさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2710</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2710#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 07:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右上,右下            <br />左上</td>          <td>まっすぐ&#160; <br />横向き             <br />埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div> 
簡単といえば簡単、でもいろいろある、私が親知らずを抜いた時のエピソードです。（失敗談も込）
これから親知らずを抜く人、もしくは親知らずが生えてきそうな方に読んでいただければと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右上,右下            <br />左上</td>
<td>まっすぐ&#160; <br />横向き             <br />埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>奥歯はとても虫歯になりやすいものです。</p>
<p>なので、生えてきてすぐ、虫歯になる前に私は親知らずを抜きました。</p>
<p>そんな私が親知らずを抜いた時の体験についてちょっと書いてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-2710"></span><br />
<h3>順調に抜いた親知らず（1本目2本目の歯）</h3>
<p>1本目、2本目の親知らずは普通に生えて来ました。</p>
<p>生えてきたので「さぁ抜きましょう」ということで、普通に抜きました。</p>
<p>麻酔→抜歯という流れで、特になにも起こらず。</p>
<p>ただ、抜いた後、歯が生えていた部分の穴がとても気になり･･･</p>
<p>舌で刺激しては嫌な気分になっていました。</p>
<p>そこに食べ物が入ってしまいそうで（特に米粒）。すごく嫌でした。</p>
<h3>隣の歯に向かって生えてきた親知らず（3本目の歯）</h3>
<p>3本目の歯が生えそうな感じがして、しばらく様子を見守っていました。</p>
<p>しかし、歯茎が白くなり歯が確かにそこにある、という手触りはするものの一向に生えてきません。</p>
<p>気になって歯医者に向かうと、その親知らずは隣の歯に向かって生えてこようとしていることが、レントゲンによってわかりました。</p>
<p>今までは順調にただ麻酔→抜歯という流れでしたが、今回の歯は、切開→抜歯→縫合ということになりそう、とのこと。</p>
<p>後日抜くことに決まり、その日は帰宅しました。</p>

<h3>いざ手術（手術というほどではないかもですが･･･）、そしてその後</h3>
<p>麻酔をしているので全然痛くはなく、思ったより簡単に手術は終わりました。</p>
<p>縫う時も全然痛くはなく･･･黒い糸で縫ってあるのがなんだか面白いなと思いました。</p>
<p>帰宅後しばらくして眠くなり寝てしまったんですが、寝ている最中に麻酔が切れたらしく。</p>
<p>思った以上の激痛に襲われました。</p>
<p>なんともない、と思ったけれど、やはり「縫った」からには痛いようです。</p>
<p>縫った後は食べ物がそこに入るかもという心配がなかったのが自分的にはすごくよかったのですが、縫ったことにより血が溜まってしまい、頬がものすごく腫れてしまいました。</p>
<p>血を出してもらいに行ったらすぐ治りましたが、頬が腫れている時の顔はまるでマンガのようでした。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>親知らずを抜くのが怖い、という方がいると思いますが、基本的に麻酔が効く方であれば、痛みを感じることもなく、抜歯することができると思います。安心してください。</p>
<p>ちなみに、痛み止めをもらうと思うのですが、もらったら指定された時間に必ず飲みましょう。</p>
<p>私のように寝てしまうと･･･かなり痛い思いをすることになります。</p>
<p>私の場合なぜかあと1本は生えてきませんでした。</p>
<p>レントゲンで見ても姿形なく･･･そういうケースもあるようです。</p>
<p>抜いた歯はもらえる場合はもらっておくことがおすすめです。</p>
<p>私はもらわなくて後悔しています。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>歯医者は選ぶべき・後遺症の残る親知らず 埼玉県Mさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2708</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2708#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 06:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右下</td>          <td>ななめ           <br />埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
私は、地元の某医科大学病院で親知らずの抜歯をしたのですが、舌の先端の痺れや感覚麻痺の後遺症が残ってししまいました。
幸い生活に甚大な支障を来たすわけではないのですが、やはり不快感が拭い去れません。
このようなことにならないように親不知を抜くときは、入念に口コミなどを確認して歯医者を選ぶべきだと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右下</td>
<td>ななめ           <br />埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私は、中学3年生のとき親知らずが痛くなって、近くのかかりつけの歯科クリニックに受信したところ、抜歯をすすめられ、親知らずを抜くことにしました。</p>
<p>と言うのも、私の場合、親知らずが斜め上に向かって生えてしまっており、このまま放置すると、隣の歯に穴が開いてしまう可能性があったからです。</p>
<p>現に、遺伝的に言っても、私の祖父も同じ状況になり歯に穴が開いてしまったということもあったので、私としては親知らずを抜くというのは即断でした。</p>
<p><span id="more-2708"></span><br />
<h3>病院を決めるまで</h3>
<p>そこで、親知らずを抜く日程を決めるために再度かかりつけのクリニックに出向いたところ、私の都合がつく日にちに院長先生が予約がいっぱいに埋まっていることがわかりました。</p>
<p>そのため院長先生から、先生の弟さんが、地元の医科大学で歯科医をしているから、そっちに行って抜歯をしてもらうようにと言う事でした。</p>
<p>なにぶん実家は田舎なので、東京のようにいろいろと大きな病院が近くにあるわけでもなく、実際あまり評判の良くないその大学病院に行くことに決め、紹介状を書いてもらいました。</p>
<p>少し不安はあったものの先生の紹介と言うことで割と安心していました。</p>
<p>また、私の母は北海道の田舎育ちで、親知らずもペンチ一本で麻酔なしに抜かれて、痛み止めも出ずに塩を塗られたという逸話もあり、そうはいってもそれよりはましだろうと高をくくっていました。</p>
<h3>親知らずの抜歯</h3>
<p>実際に親知らずを抜く当日になり、車で病院に向かいました。大学病院に着くと、30分くらい待たされて部屋に通されました。</p>
<p>先生の弟さんという歯科医の先生がでてきて、親知らず抜歯の工程の説明を一通りして、最後に抜歯にあたってのリスクを説明されて書類にサインしました。</p>
<p>リスクの内容は、右下の親知らずを抜歯するので、そこには舌の感覚をつかさどる神経系があり、そこが万が一傷ついてしまうと、交差して左側の舌の先端の感覚が麻痺するというものでした。</p>
<p>先生によると、最初は麻痺が結構な確率で出るが、1週間、1か月と経過するにつれて治っていくが、人によっては半年、1年と続く場合もほんの稀にあるということでした。</p>
<p>私は、そのくらいだったら頻度は高くないのかなと思って書類にサインして抜歯に臨みました。</p>
<p>抜歯はかなり手間取っているようで1時間半はかかっていたと思います。</p>

<h3>親知らずの抜歯後</h3>
<p>親知らずを抜いてすぐは本当に痛くて、痛み止めも効いているのかいないのかはっきりわかりませんでした。</p>
<p>先生が言っていたように、やはり舌の感覚が麻痺してしまい、スープを飲んでも、熱いのか冷たいのかわからないくらいでした。</p>
<p>しかし、1週間もすれば良くなるだろうと辛抱していたものの治らず、1か月たっても半年たっても、麻痺の度合いは徐々に良くなりつつも、麻痺自体が無くなることはありませんでした。</p>
<p>結局、7年たった今でも残っています。</p>
<h3>反省点</h3>
<p>親知らずの抜歯は侮れず、特に私のように親知らずが曲がって生えている場合は神経を傷つける可能性が高くなるため、病院選びは慎重になった方がいいと感じました。</p>
<p>私の場合も、事前にその大学病院が評判があまり良くないことがわかっていたのだから、手を抜かずに時間がかかっても、かかりつけの予約が取れるのを待ったり、別の評判のいい病院を遠くてもいいから予約するべきだったと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯は後が大変 神奈川県F.Iさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/208</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/208#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 06:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
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		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右上</td>          <td>埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
いつも通っている歯医者で外科の先生に来ていただいて親知らずの抜歯をすることになりました。
埋まっていたので歯を砕かれて工事されているような感覚です。
抜歯後はしばらく麻酔が抜けず不快で、何日か頬が腫れた状態で過ごしました。
結果的には良かったですが、大変でした。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右上</td>
<td>埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私はいつも通っている歯医者で親知らずの抜歯をすることに決めました。</p>
<p>問題なければ抜かずとも良かったのですが、当時は大学受験前ということで、ときどき痛みが気になる右上の親知らずを受験勉強に集中できるよう抜いてしまうことを歯科医と相談して決めたのです。</p>
<p><span id="more-208"></span><br />
<h3>当日は外科医の先生が手術</h3>
<p>手術の当日は当然ながらいつもの先生ではなく、外部からお願いした外科医の先生に来ていただきました。</p>
<p>普段は同じ先生に診ていただいていたので、少し不安になったのを覚えています。</p>
<p>緊張して手や肩にだいぶ力が入ってしまい、「楽にしてくださいね～」などの声をかけてもらった記憶があります。</p>
<p>親知らずに限らず、手術というもの自体が初めてでしたので、どうしても不安はありました。</p>
<p>内容的には歯が埋まってしまっているので、歯茎を切り開いてから親知らずを取り出すということでした。</p>
<h3>麻酔ののち抜歯</h3>
<p>まず麻酔を打ってもらうのですが、今までにないくらいたくさん打ちました。</p>
<p>普通の治療の時と違い、周囲全体に効かせるためでしょう。</p>
<p>だんだん感覚がなくなってきました。</p>
<p>その後は口の中の感覚がなかったので、歯茎を切り開いたりされるのはわかりませんでしたが、口を大きく開けなければならなかったので口の端が痛く、切れてしまいました。</p>
<p>びっくりしたのは想像以上に派手な作業だったことです。</p>
<p>痛みはありませんが、口の中を工事されているような衝撃がありました。</p>

<h3>手術後数時間は安静に</h3>
<p>手術自体は無事に終了し、痛み止めなどの薬をいただいて帰宅しました。</p>
<p>術後の痛みは口を開き続けていたせいで切れてしまった口の端以外は感じていませんでした。</p>
<p>しかし不快だったのは舌の感覚が何時間か戻ってこなかったことです。</p>
<p>舌がどこにあるのかわからないような感じで、気を紛らわせるために帰宅後は横になって眠ろうとしていました。</p>
<p>しかし数時間後にはすっかり戻り、食事ができましたので良かったです。</p>
<h3>頬が腫れたまま過ごした数日</h3>
<p>歯茎を縫い合わせた糸を抜くまでにはすっかり治っていたと思いますが、手術後４日ほどは頬が腫れてしまい、マスクをして学校に通っていました。</p>
<p>友達には飴でもなめてるのかと思ったと言われるような見た目です。</p>
<p>痛みは外から触らなければ気にならない程度でしたので、仕方なくそのまま過ごしていました。</p>
<p>触ると軽い鈍痛がありましたが、一週間ほどするとすっかり治りましたので、とても安心しました。</p>
<p>顎が小さいので結果的には親知らずの抜歯をして良かったと思います。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>抜く時よりも、麻酔が切れた後が大変です 福岡県 Cさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2703</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2703#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 06:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
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		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右下           <br />左下</td>          <td>まっすぐ </td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
上の歯の親知らずより下の歯の方が痛いといいます。
私は下の親知らずを２本とも抜歯しましたが、２回とも麻酔が切れた後激痛が一晩続きました。
出血もあって不快でした。
どちらもまっすぐ生えていたため個人の歯科医院で抜いてもらいました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右下           <br />左下</td>
<td>まっすぐ </td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずを抜歯した経験が２回あります。</p>
<p>１８才の時と１９才の時です。</p>
<p>どちらも、親知らずが虫歯になったからではありません。</p>
<p>菌が入ってほっぺたがはれたことで受診しました。</p>
<p>先生の話ではどうしても奥歯でばい菌が入りやすい、虫歯にもなりやすいし、抜きましょうということになったのです。</p>
<p><span id="more-2703"></span><br />
<h3>はれが引いた後に抜歯しました</h3>
<p>さて、ほっぺたがはれたままでは歯を抜くことはできません。</p>
<p>大したことないようですが、麻酔をして歯を抜いて傷口を縫うのですから立派な手術です。</p>
<p>なので最初の一週間は炎症を抑える薬をもらって服用してはれが引くのを待つだけでした。</p>
<p>そしていよいよ、抜歯の日です。</p>
<p>私の場合はまっすぐに生えきっていたので、個人の歯科医院でしたが、先生が抜いてくれることになっていました。</p>
<p>ななめだったり、生えきっていない場合は大学病院など紹介されることもあるようです。</p>
<p>そうなるとお金もかかりますので、不幸中の幸いだと思いました。</p>
<p>麻酔をしてしばらくすると先生がえいやっと力を入れて抜きますが、ギシギシとした感覚が伝わってきて何とも嫌な感じです。</p>
<p>「ばきっ」という音が自分の中でしました。</p>
<p>実際にはどのような音がして抜けるかはわかりませんが、それで抜歯は終わりました。</p>
<p>ご飯粒が傷口に入らないように縫ってもらって、痛み止めをもらって帰宅します。</p>
<p>翌日は消毒に来なければなりません。</p>
<h3>麻酔が切れてからの痛みの激しさには閉口しました</h3>
<p>帰宅後、徐々に麻酔が切れてくると同時に痛みもずきずきとひどくなってきました。</p>
<p>心臓が頭に移動してきたかと感じるくらいにずきずきとします。</p>
<p>横になって寝ていても、薬を飲んでも、どうしようもない痛みです。</p>
<p>当然、食欲もなく、下側の親知らずだったため根が深い、その上私の歯は大きめだったので、出血も止まらず何を食べても飲んでも美味しいと感じるはずもありません。</p>
<p>救いは一回抜歯したら二度とする必要はないので、この痛みはこれで終わるのだということだけでした。</p>
<p>そんなこんなで痛みで不快な一夜を過ごしたのでした。</p>

<h3>数日かかってよくなりました</h3>
<p>翌日もまだ顔が痛いような気がしましたが、消毒に行き何も言われなかったので経過はいいようでした。</p>
<p>数日後、抜歯してそしていつの間にか良くなったというところです。</p>
<p>そして、その１年後・・・反対側の下の奥歯がまたはれてしまいました。</p>
<p>またもや同じ医院に行って、同じ経験をしました。</p>
<p>２年連続で辛かったですが、これで私の下の親知らずは両方ともなくなったわけでちょっと安心しました。</p>
<p>上の歯の親知らずを抜いた経験者に聞くとここまでの痛みはみんななかったようなのです。</p>
<p>「痛くなかったよ」としか聞きません。</p>
<p>もし上の親知らずが痛んでも、ここまで痛くはないだろうと思うとほっとします。</p>
<p>あれから２０年弱たちますが、今のところ上の親知らずはまだ健在です。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯後、3日間も顔が腫れていました 埼玉県M.Kさん</title>
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		<pubDate>Sat, 30 May 2015 05:43:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右下           <br />左下</td>          <td>横向き</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
男先生は力があるからか、一発で抜くことができた親知らず。
なあんだ、友達が言うほど大変じゃないじゃん！！と思っていたのに、もう片方の親知らずでは女先生にかかり、とんでもなく大変な思いをしてしまいました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右下           <br />左下</td>
<td>横向き</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私が親知らずを抜いたのは、高校２年生のときです。</p>
<p>当時私が通っていた歯科医院はご夫婦で経営されていて、予約のときには必ず｢男の先生ですか？女の先生ですか？」とどちらの先生にかかっているか、質問される歯科医院でした。</p>
<p><span id="more-2694"></span><br />
<h3>最初の一本は順調に抜歯</h3>
<p>かかりつけの歯科医院で、気になるからちょっとレントゲンを撮ってみよう、と男の先生が言いました。</p>
<p>レントゲンを撮ってみると、私の下あごにある親知らずは、生えるスペースが足りなくて、横に向けて生えてしまっているというのです。</p>
<p>放置すると、健康な奥歯を親知らずが押していくため、健康な歯が傷んでしまうということで、すぐに抜歯することにしました。</p>
<p>ちょうどそのころ、友達も親知らずを抜いていて、熱を出して学校を休んだりしていたので正直怖かったのを良く覚えています。</p>
<p>ところが、自分の右下の親知らずを抜歯したときは、とくにひどいことにはなりませんでした。</p>
<p>麻酔されて、痛みがないことを確認した上で「ちょっとつらいけど頑張ってね！」と先生が言ったと思ったら、メリメリという不気味な音と共に、抜歯はもう終わっていました。</p>
<p>しばらく脱脂綿をきつく噛んでいたら血も止まり、あとで痛んだり腫れたりすることもありませんでした。</p>

<h3>恐怖の女先生の抜歯</h3>
<p>右下を抜いて２週間すぎてから、左下の親知らずの抜歯になりました。</p>
<p>私の通う歯科医院では、こどもやお年寄りの一部は女先生、その他は男先生が受け持つことが多かったのですが、その日、男先生の予約がいっぱいで忙しかったらしく、高校生の私の親知らずの抜歯は、女先生がすることになりました。</p>
<p>右下はなんてことなく済んだので、私はリラックスして治療をうけたのですが、麻酔後、女先生が力任せに引っ張っても、メリメリという音はしなくて、なかなか抜けない様子でした。</p>
<p>そこで男先生を呼んでくれたら良かったのに、女先生はなんと、抜けない私の親知らずを、治療器具を使って砕きはじめたのです。</p>
<p>名前はわからないのですが、虫歯を削るあのドリルみたいな機械で、親知らずを砕いてピンセットで引っ張って欠片として取り去りました。</p>
<p>長い時間がかかり、私はあごも疲れ、泣きたい気持ちでした。</p>
<p>傷口がぐちゃぐちゃになったらしく、出血が止まらず、ようやく男先生がきました。</p>
<p>「ああ…」と言ったあと、私を不安にさせないように「ちょっと血が止まりにくいみたいだから、縫うからね」と言って、傷口を縫合しました。</p>
<p>途中で麻酔が切れかけて、痛みも感じてきて、最悪でした。</p>
<p>家に帰ってからも痛みというか、熱いかんじがして、鏡を見ると顔が腫れていて驚きました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あの強烈な痛みは、今思い出しても涙が出そうです 北海道 M.Oさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2693</link>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2015 05:39:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右下</td>          <td>横向き</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
10代の頃、急に親知らずが痛み出し近所の歯医者に駆け込みました。
しかし、状態が悪く簡単に処置出来ないと断られたので大学病院の口腔外科に行きました。
診察後、横に親知らずが生えているので抜歯手術が必要ですと
言われ手術を決めました。
その後、痛みもなく、あれから27年経ってますが抜歯手術をして良かったと思っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右下</td>
<td>横向き</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私が、親知らずの治療で手術をしたのが、1988年でしたので今から27年以上前のことです。</p>
<p>子供の頃に通っていた歯医者で口の中が小さいので余裕がないと言われ、その後八重歯矯正もしたので、私の親知らずは無理な姿勢でしか顔を出せなかったようです。</p>
<p><span id="more-2693"></span><br />
<h3>突然の歯の痛みに歯医者に駆け込んだ</h3>
<p>当時10代で学生だった私は、母の姉が新居を建てたので引越しのお手伝いに行ってました。</p>
<p>その数日前から、右下に生えてきた親しらずの調子が何となく悪いなと感じていたのですが、痛みが出てこないので、そのままにしていました。</p>
<p>でも、その日は何だか様子が違い、ジンジンと痛み出し耐えられないほどになってきました。</p>
<p>鎮痛剤を飲んでも、すぐに効かなくなるので母と相談して近所の歯医者に行く事にしました。</p>
<p>先生に今までの経過と激しい痛みを伝え、今すぐ抜いてくださいとお願いして診察を始めたら「ここでは怖くて抜けません」と言われ帰されてしまいました。</p>
<p>一晩、痛みが止まるのを我慢しましたが良くならないので別の歯医者に行こうと考えました。</p>

<h3>初めての大学病院に緊張</h3>
<p>昨日の感じでは、普通の歯医者に行っても処置してもらえなさそうな雰囲気を感じたので、B大学病院の口腔外科に行く事にしました。</p>
<p>当時の大学病院は今よりも診察してもらいやすい環境だったので、予約なしで行っても受け付けてもらえました。</p>
<p>少し待たされましたが、先生の診察が始まり現在の状況を説明してもらったのですが、私の右下の親知らずは横に生えていて抜歯手術が必要との事でした。</p>
<p>ただし、先生のオペも予定が詰まっていてすぐには出来なくて記憶では2週間くらい待たされた気がします。</p>
<p>その間、痛くなったらどうしようと不安がありましたが、特に先生は心配もないようで、オペの予約をして当日を待つ事となりました。</p>
<h3>顔に布をかけられた時の気持ち</h3>
<p>手術までの間にも痛みがありましたが、もう少しで楽になると思い病院から処方された鎮痛剤を飲み、だましだまし過ごしていました。</p>
<p>早く抜いてほしい気持ちと怖さが入り混じった気持ちで、不安を感じながら、当日B大学病院行きました。</p>
<p>やはり最初の難関は麻酔です。</p>
<p>注射が苦手なのでドキドキしましたが無事終わり、体調も安定していて手術の準備が進み、顔に布をかけられました。</p>
<p>手術が初めてだったので驚きましたが、これで気持ちが固まった気がします。</p>
<p>でも、大学病院なので学生さんが周りを取り囲み、その気配が体に伝わってくるのでいつも以上に緊張しました。</p>
<p>手術時間は、想像よりも短くてあっという間に終わった気がします。</p>
<p>どうしてもメスで切って歯を取り出しので糸も付いていて少しの間気分が悪かったですが、その後は痛みもトラブルもなく生活しているので、あの時口腔外科に行って手術した事は正解だったと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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