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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 音源</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>「ハイレゾ」の意味とは？音源、対応機材など</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3056</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3056#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[基準]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1219</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ対応、ハイレゾ音源という場合の基準を今一度確認してみましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>かつてはハイレゾ自体の定義がある程度曖昧だったこともあり、「ハイレゾ対応」という言葉の方も少し曖昧な部分を残す言葉でした。</p>
<p>数年前に日本オーディオ協会とJEITAがその状況をクリアにすべく、ハイレゾのかなり明確な定義を打ち出しました。</p>
<p>それ以降はしっかりした基準の下、ハイレゾ対応、という言葉が使われるようになっています。</p>
<p>今回はハイレゾ、ハイレゾ対応の意味を以下の観点から今一度確認してみましょう。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>各種機材ごとのハイレゾ対応の意味</li>
<li>ハイレゾ音源の意味と定義</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3056"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応機材の意味は？</h3>
<p>オーディオなどの機器で「ハイレゾ対応」と言う言葉を使う場合には、大きく分けてデジタル系とアナログ系とで2つの扱いがあります。</p>
<p>この部分を念頭に置いて、それぞれの機器ごとのハイレゾ対応の意味をまとめます。</p>
<h4>スピーカー</h4>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A42_02.jpg" alt="「ハイレゾ」の意味とは？音源、対応機材など" width="200" height="142" class="aligncenter size-full wp-image-1220" /></p>
<p>実は今は完全デジタル駆動のスピーカーも登場していて、その機種のみスピーカーにおける「ハイレゾ対応」の意味が異なります。</p>
<p>ですがここではその機種は除外、と言うよりもデジタル機器とみなし、完全にアナログ動作をする従来のスピーカーに関してまとめていきます。</p>
<p>スピーカは基本的に<span class="b">アナログの信号を受け取って動作する機器</span>です。</p>
<p>スピーカーも含めたアナログ動作のオーディオ機器に関するハイレゾ対応の意味は、音の<span class="red b">再生周波数帯域の高い側が40kHz</span>をクリアすることと、ある程度しっかりした音質の再生が出来ること、この2つだけが条件になります。</p>
<p>デジタル機器とは異なり、比較的ファジーな基準になっています。</p>
<p>スピーカーならば「スーパーツイーター」など、高域側の再生範囲を拡大できるユニットを搭載して、高音側の再生帯域の条件をクリアした機材になります。</p>
<p>スピーカーで求められる音の出力レベルでは、イヤフォン・ヘッドフォンのようにフルレンジユニット1発でハイレゾ対応に求められる再生帯域の広さをカバーすることは難しくなります。</p>
<p>このため基本的に全てのハイレゾ対応スピーカーはマルチWay構成になります。</p>
<h4>ヘッドフォン</h4>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A42_03.jpg" alt="「ハイレゾ」の意味とは？音源、対応機材など" width="149" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1221" /></p>
<p>ヘッドフォンにも確か完全デジタル駆動の製品があったと思いますが、スピーカーでの説明同様、その製品はここでは対象外にします。</p>
<p><span class="b">イヤフォン・ヘッドフォンもアナログ動作する機器ですから、基準はスピーカーと同じ</span>。</p>
<p>しっかりした音質での再生が出来て、再生可能な音の範囲の上限が40kHzをクリアすることです。</p>
<p>最近はイヤフォンでも音質追求のため、特にバランスド・アーマチュア型ではマルチWay構成を取る製品も増えてきていますが、イヤフォンやヘッドフォンに求められる能率レベルだと、フルレンジユニット1発でハイレゾ対応に求められる再生帯域に対応も出来ます。</p>
<p>マルチWay構成だから良い製品、という単純なお話ではなく、そのあたりは製造メーカーの思想、と考えた方が良いでしょう。</p>
<h4>ウォークマンなどのプレイヤー</h4>
<p>ウォークマンなどのハイレゾ対応のプレイヤーでは、デジタルデータであるハイレゾ音源をデコードしてアナログ信号に変換する処理があります。</p>
<p>こういった<span class="b">デジタル部分が存在するため、スピーカーやヘッドフォンとはハイレゾ対応を名乗るための条件が異なります</span>。</p>
<p>デジタル機器に関してはかなり厳密な基準が存在していて、基本的には<span class="red b">24bit/96kHz以上のPCM形式の音源データを本来のクオリティを保って再生できることが条件</span>となります。</p>
<p>この形式のハイレゾ音源の再生が出来たとしても、CDやDATのクオリティにダウンコンバートしながらの再生ではハイレゾ対応を名乗ることは出来ません。</p>
<p>これはデジタル信号処理部分を持つDACなどの機材でも同じ基準になります。</p>

<h3>ハイレゾ音源の意味とは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A42_01.jpg" alt="「ハイレゾ」の意味とは？音源、対応機材など" width="200" height="83" class="aligncenter size-full wp-image-1222" /></p>
<p>元々のハイレゾ音源の意味は、CDクオリティを超える音、ぐらいのある程度曖昧な定義でした。</p>
<p>この曖昧さの排除のために、日本レコード協会とJEITAがそれぞれかなり明確な基準を作っています。</p>
<p><span class="red b">日本レコード協会の定義では、PCM形式の24bit/96kHz以上のサンプリングレートを持つ音源データ</span>をハイレゾ音源としています。</p>
<p>DSD音源の定義はなかったと思います。</p>
<p>これに対しJEITAの定義では、PCM形式の音源に関しては若干日本レコード協会のものよりも定義が緩くなっています。</p>
<p><span class="red b">24bit/48kHz以上のサンプリングレートを持つ音源データ</span>をハイレゾ音源としています。</p>
<p>また、<span class="red b">JEITAの定義では明確にDSD音源もハイレゾ音源</span>と定義されています。</p>
<p>また、JEITAではもう少し具体的に非ハイレゾ音源の例も示していて、16bit/96kHzや、24bit/32kHzのサンプリングレートの音源データはハイレゾとは呼ばない、と規定しています。</p>
<p>実際のハイレゾ音源の販売サイトでは24bit/48kHzの音源もハイレゾ音源と扱っていますので、JEITA側の定義を適用しているようです。</p>
<p>JEITAや日本レコード協会の定義にはありませんが、今のところMQAもハイレゾ音源として扱われています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応機材の意味はアナログ系とデジタル系で異なる</li>
<li>アナログ系はしっかりした再生が出来、高音側が40kHzまで出せること</li>
<li>デジタル系はCDを超えるサンプリングレートのPCM音源、DSD音源を再生できること</li>
<li>音源自体は基本的にはCDを超えるクオリティを持つ音源データのこと</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾの意味を巡る状況をまとめると以上のようになります。</p>
<p>アナログ系ではやや基準がゆるめで、デジタル系にはかなりキッチリとした基準が提示されています。</p>
<p>元々がデジタルデータであるハイレゾ音源を、しっかりと本来のクオリティを保って処理して出力しなければそもそもの意味がなくなってしまいますから、こういった基準になるのも納得できる部分でしょう。</p>
<p>ハイレゾ音源の再生にチャレンジしたい場合などに、手元のシステムのチェックに活用していただければと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源データの形式に新顔登場。MQAとは</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3008</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3008#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 03:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[MQA]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=606</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の形式に新顔が登場しました。名称はMQA。従来のハイレゾ音源と比べると、大幅にデータの容量を圧縮できることことが一つの特徴です。音質の面でも非常に優秀な形式です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/05/MQA_01-300x108.jpg" alt="ハイレゾ音源データの形式に新顔登場。MQAとは" width="300" height="108" class="aligncenter size-medium wp-image-607" /></p>
<p>ハイレゾ音源データの形式は、これまでは基本的にはPCM形式を元にしたWAVやFLAC形式、全く別の方式をとっているDSD形式などがありました。こういった中に最近また一つ、新たな形式が登場しています。</p>
<p>それは、「MQA(Master Quality Authenticated)」という方式です。イギリスのメリディアン・オーディオが開発したものです。</p>
<p>今回はこのMQAをご紹介します。<br />
<span id="more-3008"></span></p>
<h3>ロスレス方式？</h3>
<p>MQAではスタジオで録音する際のマスター音源相当の音質を保ったまま、CDのデータレートである約1.4Mbpsよりも小さなデータ量、<span class="underline">1Mbpsまでの圧縮を可能としている</span>とされています。</p>
<p>また、音楽のアナログ信号をデジタル化する際に生じがちな時間的エラーが招く「音のボケ」、<span class="b">リンギングを抑えて音のフォーカス感を向上</span>させる技術が使われているそうです。</p>
<p>データ量圧縮のためにはロスレス方式が使われているとアナウンスされていて、MQAを取上げる各種メディアでも「ロスレス」の文字が記事に必ずうたわれる形になっています。</p>
<p>さらに、FLACやWAVなどのファイルの形式の中に入れ込むことが可能で、MQAに正式に対応していない環境でもCDクオリティでの再生ならば可能になる、といった特徴も備えています。</p>
<p>ただ、MQA本来の音質での再生を行なうには、MQAのデコードに対応したDACなどが必要になるとされています。</p>
<h3>実際に音質は素晴らしい</h3>
<p>実際にMQAの音源を聴いてみたレポートを見ると、<span class="red b">MQA音源の再生のクオリティは非常に素晴らしい</span>ようです。同一のマスター音源から作った、DSD形式、FLAC形式との聞き比べでも、音質面で非常に近いクオリティを実現できているようです。</p>
<p>それでいながら<span class="b">データのサイズはFLACなどに比べると非常に小さく、容量と音質のバランスは極めて優れた形式</span>となっています。</p>

<h3>実際には</h3>
<p>ただ、MQAの方式などの説明をよくよく見ていくと、この方式は厳密な意味での「ロスレス」圧縮を使っている訳ではなさそうです。</p>
<p>人間の耳に聞こえる「可聴域」の範囲の音はロスレス圧縮し、それを超えるような範囲の音に対しては非可逆の、いわゆる「ロッシー」な圧縮をかけているようです。</p>
<p>これらを上手く組み合わせて<span class="b">聴感上特に重要な領域の情報をそのまま活かし</span>つつ、通常は原理的に圧縮がかかりにくく、比較的、<span class="underline">聴感に直接影響を及ぼしにくい領域の音を上手く圧縮</span>してやることで、音楽の情報量を保ちつつデータの容量を大きく圧縮することを可能にしたようです。</p>
<h3>e-onkyoが音源データの提供を開始。対応プレイヤーも</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/05/MQA_02.jpg" alt="ハイレゾ音源データの形式に新顔登場。MQAとは" width="259" height="205" class="aligncenter size-full wp-image-608" /></p>
<p>MQA形式の音源データはe-onkyoが提供を開始しています。まだまだ楽曲数は少ないですが、結果的にデータの圧縮率が稼げてハードディスクなどの容量には優しい形式です。特に、<span class="underline">内蔵ストレージの容量が限られるポータブルプレイヤーには非常に相性の良い方式</span>になるはずです。</p>
<p>現在、オンキョーブランドで販売されているハイレゾ対応のポータブルプレイヤーDP-X1と、PIONEERブランドからの発売になるXDP-100RがMQA形式の音源データの再生に対応しています。</p>
<p>今までのハイレゾ音源は、音の情報量の多さがそのままファイルサイズの巨大さにもつながっています。</p>
<p>ハードディスクを比較的容易に追加できるパソコンならば、あまりこの部分も問題にはなりませんが、内蔵ストレージの拡張に限りのあるポータブルプレイヤーでは、MQAのような音質/データサイズの比の優れた音源データは非常に有用な手段となるはずです。</p>
<p>今後の普及にも注目した方が良いかもしれません。</p>
<p>また、オンキョー系列以外のメーカーがMQAに対してどういう動きを見せるかも、今後の普及の具合に影響を及ぼすはずです。国内では最もハイレゾに力を入れているソニーの動きなども注目されるところです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源のレンタルってできる？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2986</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2986#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 00:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタル]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=421</guid>
		<description><![CDATA[動画ではDVDなどのレンタルサービスがあります。
また、ネットではDRMの仕組みを利用して、時限つきの動画データをダウンロードする形での映画などのレンタルサービスもあります。
音楽もCDのレンタルサービスなどがあります。
では、ハイレゾ音源ではどうでしょう？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-423 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/11/20.jpg" alt="ハイレゾ音源のレンタルってできる？" width="235" height="235" /></p>
<p>DRMの仕組みを利用すればダウンロードの形でも時限つきのデジタル音源のレンタルは可能そうです。</p>
<p>ですが、今のところダウンロード形式でハイレゾ音源のレンタルを行うサービスはありません。</p>
<p>今のところ、ハイレゾ音源と言えるものをレンタル可能なのは、SACD、ブルーレイディスクのレンタルサービスだけではないかと思います。<br />
<span id="more-2986"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源の販売形態</h3>
<p>まずハイレゾ音源が販売されている形をちょっと考えてみましょう。</p>
<p>現在ハイレゾ音源と呼べる楽曲が販売されている形は、一つは音楽配信サービスによるダウンロード販売。</p>
<p>二つ目はスーパーオーディオCD(SACD)のお店での販売です。</p>
<p>そしてもう一つは、音声をハイレゾ音源のクオリティで収録したブルーレイディスクです。</p>
<p>このため、ハイレゾ音源のレンタルでも、SACD、の実物を借り受けるか、DRMの仕組みを利用する時限つきのデジタル音源をダウンロードするかのいずれかになると思います。</p>
<h3>SACDのレンタル</h3>
<p>ネットで受付を行う<span style="color: #ff0000"><b><span style="background-color: #ffff00">SACD</span></b><b>レンタルサービス</b></span>では、<span style="color: #ff0000">DMM</span>や<span style="color: #ff0000">ゲオ</span>、<span style="color: #ff0000">ツタヤ</span>などがサービスを行っているようです。</p>
<p><span style="color: #ff0000">ゲオ</span>や<span style="color: #ff0000">ツタヤ</span>などでは、<span style="text-decoration: underline">実店舗でも</span>借り受けられるかもしれません。</p>
<p>SACDを聴く環境がある方であれば、この方法がハイレゾ音源をレンタルする方法の一つになります。<br />
</p>
<h3>ブルーレイディスクのレンタル</h3>
<p><span style="color: #ff0000"><b><span style="background-color: #ffff00">ブルーレイディスク</span></b>もDMMやゲオ、ツタヤなどがネットでレンタルの受付</span>を行っていると思います。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000">ゲオ、ツタヤ</span>では<span style="text-decoration: underline">実店舗でのレンタルにも対応</span>しているでしょう。</p>
<p>音楽系のブルーレイディスクでは、<span style="color: #ff0000">音声をハイレゾクオリティで収録したもの</span>がいくつも発売されています。</p>
<p>これらを借り受けることで、レンタルでハイレゾ音源を楽しむことも出来ます。</p>
<h3>ダウンロードサービスでのレンタル</h3>
<p>DRMを利用する時限つきの動画データによる、映画などの<span style="color: #ff0000">ダウンロード形式</span>でのレンタルのような形で、<span style="color: #ff0000">ハイレゾ音源のレンタルサービスを行っているところのお話は今のところ耳に入ってきません</span>。</p>
<p>著作権保護機構を利用出来るWindowsMediaAudio(WMA)などの形式を利用すれば、仕組み的にはいつでも対応が可能なように思えます。</p>
<p>WMAの新しい規格では、ハイレゾ音源の可逆圧縮を行うことも可能になっていますので、形式的にもハイレゾ音源にも十分に対応出来るようになっています。</p>
<p>ただ、CDクオリティなどの音源データでも、ネットからのダウンロードの形式でのレンタルサービスのお話は聞きません。</p>
<p>定額の月額利用料で聞き放題となるような、ストリーミング配信での音楽配信サービスなどの行方とも合わせ、各社落としどころを探っているところなのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SONYグループのハイレゾ音源の扱いはどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2984</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2984#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 00:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[SONY]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=403</guid>
		<description><![CDATA[ソニーグループ全体として、家電も含めた製品・サービスの起爆剤の一つとしてハイレゾ音源をとらえているように見えるところがあります。
ハイレゾ対応の、ウォークマン、オーディオ、TV、スマートフォンなど、全ソニーで製品・サービスの充実を図っているようです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-405 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/10/14.jpg" alt="SONYグループのハイレゾ音源の扱いはどんな感じ？" width="270" height="180" /></p>
<p>既にご存知の方も多いかと思いますが、SONY本体は<span style="color: #ff0000">ハイレゾ対応ウォークマン、テレビでのハイレゾ音源再生対応、オーディオシステムでのハイレゾ音源対応など</span>、ハイレゾ音源に対応出来る機器に力を入れています。</p>
<p>また、携帯電話を開発しているソニーモバイルコミュニケーションズでは、やはりスマートフォンの<span style="color: #ff0000">Xperiaシリーズでのハイレゾ音源対応</span>に力を入れています。</p>
<p>これとの兼ね合いもあって、ソニーグループの音楽配信サービス、<span style="color: #ff0000">moraでも、ハイレゾ音源一押し！的なプロモーション</span>を行っています。</p>
<p>これらのソニーグループのハイレゾ音源周辺の動きをすこしまとめてみます。<br />
<span id="more-2984"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応製品群</h3>
<p><span style="color: #ff0000">いち早くソニー製品としてハイレゾに対応してきたのは<span style="background-color: #ffff00">ウォークマン</span></span>でした。</p>
<p>本格的なオーディオシステムよりも先に携帯音楽プレイヤーのジャンルから、ハイレゾ音源への対応を行ったあたり、今の音楽が聴かれる事情を反映しているように思います。</p>
<p>次いで、本格的なオーディオシステムとして、ネットワークプレイヤーや、PCに接続してハイレゾ音源を聴くことを考慮したUSB DAC内蔵プリメインアンプなども発売しています。</p>
<p>ハイレゾ対応をしっかりとうたったヘッドフォンなども他社に先駆けて製品を発表し、さらにラインアップを増やしてきています。</p>
<p>最近では、4Kテレビのハイエンド機種でハイレゾ音源の再生に対応してきました。</p>
<p>ソニーグループ全体として、<span style="color: #ff0000">家電製品全般の起爆剤となり得るものとして</span>、ハイレゾ音源をとらえているようにも見えます。</p>
<h3>スマートフォンのハイレゾ音源対応</h3>
<p>上記のようなソニーグループのハイレゾ音源への対応に合わせるように、スマートフォンも2014年冬あたりから、本体のみでハイレゾ音源の再生に対応する機種が出始めました。</p>
<p>今、インターネットを利用する人口でもスマートフォンが1位に躍り出そうな状況になっていますので、ハイレゾ音源の多くがインターネット経由で販売される今の状況を考えると、<span style="color: #ff0000">今後はスマートフォンがハイレゾ音源の入り口</span>になっていくのかもしれません。</p>
<p>また、Xperiaシリーズとソニー製のUSB DAC機能つきハイレゾ対応ヘッドフォンアンプを組み合わせると、<span style="text-decoration: underline">スマートフォン本体だけではハイレゾ音源の再生に対応しない機種であっても、ハイレゾ再生が可能になる組み合わせ</span>があります。</p>
<p>こういった部分はソニーグループならではの強みと言えるかもしれません。<br />
</p>
<h3>moraでもハイレゾ音源の扱いを強化</h3>
<p>ハイレゾ音源を扱い始めた時期としては、moraがソニーグループの中では一番乗りだったのではないかと思います。</p>
<p>ですが、上記のようなその後のソニーグループ全体の動きもあり、<span style="color: #ff0000">moraでもハイレゾ音源の扱いをどんどん強化</span>している印象があります。</p>
<p>音質面でもより音が良いとされるDSD音源の扱いを始めたり、サンプリングレートの高い音源を扱うようになったりしています。</p>
<p>グループならではの強みで、携帯音楽プレイヤーとして大きなシェアを持つ、<span style="text-decoration: underline">ウォークマンの周辺の環境との親和性が高いのも武器の一つ</span>となっているようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源のレビュー！同じ曲を聞き比べてみたら？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2983</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2983#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 23:56:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=399</guid>
		<description><![CDATA[筆者自宅のいつも音楽を聴いたり動画を見たりする環境で、何曲かハイレゾ音源の楽曲を聴いてみました。
音楽の専門家ではありませんから、レビューと言えるレベルになるかどうかは分かりませんが、その時の感触を言葉にしてみます]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-401 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/10/13.jpg" alt="ハイレゾ音源のレビュー！同じ曲を聞き比べてみたら？" width="270" height="180" /></p>
<p>筆者自宅のいつも音楽を聴いたり動画を見たりする環境で、何曲かハイレゾ音源の楽曲を聴いてみました。</p>
<p>音楽の専門家ではありませんから、レビューと言えるレベルになるかどうかは分かりませんが、その時の感触を言葉にしてみます。<br />
<span id="more-2983"></span></p>
<h3>再生環境</h3>
<p>まず最初に、音楽を聴いた環境をまとめます。</p>
<p>プレイヤー(トランスポート)として利用したのは自作のWindows7パソコンです。</p>
<p>再生ソフトはSONY製のX-アプリ。</p>
<p>WASAPI機能を使ってUSB接続のUSB DAC内蔵アンプを占有して、ビットパーフェクト再生を行っています。</p>
<p>アンプは、USB DAC機能内蔵のデジタルアンプ、TEACのA-H01。</p>
<p>スピーカーは、かつて名器と呼ばれたTEACのS300。</p>
<p>スーパーウーファーにYAMAHAのYST-SW205を使用しています。</p>
<p>パソコンを利用する距離で聞いていますので、スピーカーとの距離は大変近いです。</p>
<h3>レビューその1</h3>
<p>moraから購入したFINAL FANTASY ORCHESTRAL ALBUMからFF-10の挿入歌『素敵だね』のオーケストラバージョンです。</p>
<p>こちらは圧縮音源やCDクオリティの比較出来る音源を持っていませんので、<span style="text-decoration: underline">単独で聴いての感想</span>です。</p>
<p>筆者が手元に持っているハイレゾ音源の中では、<b><span style="color: #ff0000">最もハイレゾらしさを感じる楽曲</span></b>です。</p>
<p>集中して聴ける環境の中で耳を傾けていると、歌い手の口の動き、顔の向きまで伝わってくる気がします。</p>
<p>すごく声が現実感がある形で聞こえてきます。</p>
<p>本当に歌い手がパソコンのディスプレイの向こう側にいて、そこで歌っているかのような。</p>
<p>CDなどを<span style="color: #ff0000">「再生している」、という雰囲気がかなり薄く</span>なります。</p>
<h3>レビューその2</h3>
<p>中森明菜のベストアルバムのハイレゾ音源版と、このアルバムに収録されている楽曲と重なる曲が多いCD版のBEST、BEST IIが手元にありましたので、数曲<span style="text-decoration: underline">聞き比べ</span>てきました。</p>
<p>ただしミキシングも違いますし、CDなどの方はかなり古い作品ですので、音作りの方向性も全然違うと思います。</p>
<p>その部分は、割り引いて考えてただけると助かります。</p>
<p>そういった部分を頭に置いたとしても、音が全く異なるのに驚きました。</p>
<p>同じアナログのマスターテープから音を作っているのだと思いますが、こんなに違うとは思いませんでした。</p>
<p>ちょっと変な表現方法ですが、<span style="color: #ff0000">ある情景を写真とイラストで見比べている</span>、そんな雰囲気です。</p>
<p>もちろんハイレゾ音源は写真で、CDのほうはイラストに相当します。</p>
<p><span style="color: #ff0000">分かりやすい音、という意味ではCD</span>の方かもしれません。</p>
<p>聴いた人がこれがこの楽器の音だ、というイメージに合わせるようにわかりやすい「<b><span style="color: #ff0000">記号化</span></b>」がされた音、とでも言えばいいでしょうか。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000">肉声などが<b>リアル</b>なのは圧倒的にハイレゾ音源</span>でした。</p>
<p>声のかすれ、ウィスパーっぽい部分なども<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">すべて隠すことなく出て来てしまう</span></b>感じ。</p>
<p><span style="color: #ff0000">CDの方は薄化粧をしてアラを隠したような印象</span>にも聞こえます。<br />
</p>
<h3>まとめ的なものとして</h3>
<p>うちのシステムでハイレゾ音源の楽曲、特にボーカル曲を聴いていると、真っ暗なステージの中で歌い手の口元にだけスポットライトを当てて、そこがふわっと目の前に浮かぶ情景が見えるような聞こえ方をします。</p>
<p>その口の動きがリアルに伝わってくるような。</p>
<p>これに対してCDの音だとボーカル曲でも、歌い手の顔がそこにあることは分かるんですが、口の動きは見えてきません。</p>
<p>すごく、曖昧なイメージ的なものでしかありませんが、これが一番の筆者の感じ方の違いかもしれません。</p>
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		<title>ユーザがハイレゾ音源を作るにはどうする？</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 21:16:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=392</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を利用者が準備する場合に問題になりそうなのは、その元になるマスター音源とも言えるものです。
現在はそういった音源には限りがあり、比較的手軽に入手出来そうなのは、利用者自身がマスター音源の録音を行うことです。
ハイレゾの基準での録音は、パソコンやハイレゾ対応のレコーダーを使うことで行えます。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-396 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/09/12.jpg" alt="ユーザがハイレゾ音源を作るにはどうする？" width="240" height="180" /></p>
<p>ハイレゾ音楽を楽しむユーザそれぞれがハイレゾ音源を作るにはどうすれば良いでしょう？</p>
<p>ハイレゾで録音したデータさえあれば、あとはそのままWAV形式で保存しておくなり、適当なソフトを利用してflac形式などの圧縮音源に変換して容量をセーブするのもありです。</p>
<p>ですが、<span style="color: #ff0000">その録音データはどうやって入手しましょう？</span></p>
<p>そこが問題になりそうです。</p>
<p>その辺りを少しまとめてみます。<br />
<span id="more-2982"></span></p>
<h3>どこから音源の元を持ってくるか</h3>
<p>普通に購入する形でハイレゾ音源を入手出来るのは、今はネットの<span style="color: #ff0000">音楽配信サービス</span>か、<span style="color: #ff0000">スーパーオーディオCDのDSD音源</span>か、<span style="color: #ff0000">音声がハイレゾで収録されているブルーレイディスク</span>ということになると思います。</p>
<p>音楽配信サービスなどから入手したハイレゾ音源は、既に普通にハイレゾ対応の音楽プレイヤーなどでも再生出来る形になっていることが多いですから、改めて何か作業を行う必要もありません。</p>
<p>SACDのほうは扱いがどうなっているのか今は微妙なところですが、少なくともブ<b><span style="color: #ff0000">ルーレイディスクに収録されている映像や音楽の暗号化を解いてリッピングすることは<span style="text-decoration: underline">法律で禁じられています</span></span></b>。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">私的利用の範囲でも違法行為</span>となりますので、ブルーレイディスクを音源としては使えません。</p>
<p>残る方法としては「<span style="color: #ff0000"><span style="background-color: #ffff00"><span style="font-size: large"><b>自分で録音</b><b>する</b></span></span></span>」という方法があります。</p>
<h3>ハイレゾ形式で録音を行う方法</h3>
<p>ハイレゾ音源に相当するサンプリングレートで録音を行う方法としては、2つのやり方があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000">一つはパソコンとハイレゾ相当の出力が可能なサウンド入力装置を使う</span>こと。</p>
<p>もう一つは<span style="color: #ff0000">ハイレゾ対応のPCM(DSD)レコーダーを使う</span>ことです。</p>
<h3>パソコンでハイレゾクオリティでの録音を行う</h3>
<p>パソコン本体内蔵のサウンド回路でも、最近のパソコンではハイレゾ相当のサンプリングレートでの録音/再生が可能になっている製品が増えています。</p>
<p>ですが、<span style="text-decoration: underline">パソコン本体だけでは音質の面ではどうしても十分ではありません</span>。</p>
<p>このためパソコン外部にUSBで接続可能な音声の入力装置を接続することで、取り込む音質を一気に向上させることが出来ます。</p>
<p>該当するのは「<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">USBオーディオインタフェース</span>」といったジャンルの製品で、マイクなどのアナログ入力をハイレゾ相当のサンプリングレートのデジタルデータに変換して、USB経由で入力してくれる機器になります。</p>
<p>この装置をパソコンに繋いで、アナログ入力にマイクなどを接続することで、<span style="color: #ff0000">パソコンを使って高音質の録音が可能</span>になります。<br />
</p>
<h3>ハイレゾ対応のPCMレコーダーを使う</h3>
<p>ボイスレコーダーの高音質版、的な形で、<span style="color: #ff0000"><span style="background-color: #ffff00">PCMレコーダ</span>の製品の中には、ハイレゾ相当のサンプリングレートでの録音が可能な製品</span>があります。</p>
<p>また、より高音質を追求した製品の中には、SACDで使われる形式の<span style="color: #ff0000">DSD形式での録音が出来るレコーダー</span>もあります。</p>
<p>これらの機器を使って録音を行い、音源データをパソコンに取り込んで適当な形に変換してやることでも、ハイレゾ音源の作成が可能です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>パソコンでハイレゾ音源をコピーして利用出来るか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2979</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2979#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 22:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン・スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[コピー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

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		<description><![CDATA[かつての音楽配信サービスで購入する音源データは、著作権保護のため暗号化が行われていました。
このため再生ソフトもこの機能に対応するソフトに限られていました。
ですが、今の音楽配信ではこのような暗号化は行われなくなっていて、私的利用の範囲ではコピーして音楽を聴くことが出来ます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/08/7-300x259.jpg" alt="パソコンでハイレゾ音源をコピーして利用出来るか？" width="300" height="259" class="alignnone size-medium wp-image-365" /></p>
<p>パソコンなどでハイレゾ音源を含むデジタル音源を利用する際には、<span style="color: #ff0000">以前は著作権保護のための仕組みの関係で扱いがかなり面倒</span>になっていました。</p>
<p>ですが今は事情が変わり、音源データの取り扱いが大変楽になっています。</p>
<p>このあたりの事情をまとめてみます。</p>
<p><span id="more-2979"></span></p>
<h3>DRM</h3>
<p><span style="color: #ff0000">従来は音楽配信サービスが販売している音源データは著作権保護のために暗号化</span>されていて、著作権保護の機能を持ったソフトでしか再生が行えませんでした。</p>
<p>また、携帯音楽プレイヤーなどに転送する際にも、対応する機能を持った転送ソフトを用いて、これまた著作権保護機能に対応する機能を持った音楽プレイヤーでしか再生を行うことが出来ませんでした。</p>
<p>こういった著作権保護の仕組みを<span style="text-decoration: underline">DRM</span>(デジタル著作権管理：Digital Rights Management)と呼びますが、利用者の側から見るとかなり面倒な仕組みとなっていて、利用の上でも不便でした。</p>
<h3>DRMフリー化</h3>
<p>こういった風潮に風穴を開けたのがiTunes Storeです。</p>
<p>iTunes Storeでは配信している楽曲を基本すべて<span style="color: #ff0000">DRMの仕組み無し</span>(<span style="text-decoration: underline">DRM</span><span style="text-decoration: underline">フリー</span>)で提供しました。</p>
<p>これ以降、流れが完全に変わって、今ではすべての音楽配信サービスの提供する楽曲は、基本DRMフリーの形で提供されています。</p>
<p>ハイレゾ音源の配信が始まったのは、概ねDRMフリー化の動きが一段落したあたりからですので、基本的には<b><span style="color: #ff0000">ハイレゾ音源もすべて著作権保護のための<span style="background-color: #ffff00">暗号化などが行われない形</span></span></b><b><span style="color: #ff0000">で配信</span></b><b></b>されています。<br />
</p>
<h3>パソコンでの楽曲の扱いが楽に</h3>
<p>DRMフリーの音楽データはとにかく扱いが楽です。</p>
<p>専用の再生ソフト以外でも、当たり前に再生を行うことが出来ます。</p>
<p>音楽プレイヤーも選びませんし、音楽プレイヤーへの転送もコピー操作だけでOKとなることがほとんどです。</p>
<p>ただし、簡単にコピーして再生が行えるとは言っても、それが認められる範囲はいわゆる「<b><span style="background-color: #ffff00">私的利用の範囲</span></b>」です。</p>
<p>それを超える行為はすべて著作権法に違反する行為になりますので、注意しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>YouTubeの動画にハイレゾ音源を埋め込み可能？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2976</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 21:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾの行く末]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[YouTubeの動画にハイレゾ音源を埋め込んでアップロードすることも出来るようになっています。
音声の形式は圧縮音源のAAC-LC形式です。
ただし、ビットレートが低めになっていてハイレゾらしさを出し切れるかどうかは微妙なところがあります。
また、再生される動画として音がどのようになるかは、実際に再生してみるまでわかりません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-342" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/07/12-300x300.jpg" alt="YouTubeの動画にハイレゾ音源を埋め込み可能？" width="300" height="300" /></p>
<p>YouTubeの動画のスペック上は動画に付属する音声として、ハイレゾ音源といえる仕様のデータを埋め込むことが可能です。</p>
<p>このあたりに関してまとめてみます。<br />
<span id="more-2976"></span></p>
<h3>YouTubeの動画の推奨形式</h3>
<p>YouTubeにアップロードする動画の推奨の形式は以下のようになっています。</p>
<p class="caution2">動画の形式はMP4</p>
<p class="caution2">動画のコーデックはH.264</p>
<p class="caution2"><b>音声のコーデックはAAC-LC</b></p>
<p>ここでは動画の方のお話は省いて、音声部分のみ取り上げて考えてみます。</p>
<p>「コーデック」というのは圧縮方式とか圧縮形式、と考えても良いかもしれません。</p>
<p>音声や動画をどういう方法で圧縮、展開して再生するのか、その方式を指示するものです。</p>
<p>YouTubeの音声では、お勧めの形式は一般的に利用される機会も多い<b>AAC</b><b>形式</b>となっています。</p>
<p>この圧縮方式は不可逆圧縮です。</p>
<p>現在のAAC形式では、<b>サンプリングレートは</b><b>96kHz/24bit</b><b>までの対応</b>が可能ですので、</p>
<p>ハイレゾ音源と言えるデータを動画に埋め込んでYouTubeにアップロードすることは可能になっています。</p>
<p>ただし音声のビットレートは、ステレオの場合には384kbpsが推奨となっていますので、ハイレゾ音源としてはかなり圧縮率が高めになるため、ハイレゾの音の良さを活かしきれない可能性はあります。<br />
</p>
<h3>再生される音声がどうなるかはYouTube次第</h3>
<p>アップロードする動画にハイレゾ音源を埋め込むことは可能ですが、その動画を再生した際にどんなクオリティの音声となるかは、YouTube次第としか言えません。</p>
<p>動画の内容によっては<span style="color: #ff0000"><b>アップロードした際に、</b><b>YouTube</b><b>側で再エンコードを行ってしまうケース</b></span>があるからです。</p>
<p>噂の中には、YouTubeの動画に含まれる音声では16kHz以上の周波数がカットされている、というお話も流れているようですし、ハイレゾの形式で作製して埋め込んだ音声が再生の際にどうなるかは、<b>実際にやってみるまで分からない</b>、というのが本当のところとなっています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ配信サイトのクラシックのハイレゾ音源の状況は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2975</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2975#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 20:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=323</guid>
		<description><![CDATA[クラシック音楽はハイレゾ音源化するのに適した音楽の一つです。
ハイレゾ音源の音質を使って、楽器の持つ様々な表情を克明に伝えることが出来ます。
また大編成のオーケストラでも、それぞれの音が他の音にかき消されることが少なく、より本物に近い音を聞くことが出来ます。
こういった事情もあり、CDなどのクラシック音楽の扱いとは異なり、ハイレゾ音源のクラシック音楽に各音楽配信サービスとも力を入れています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/06/10-300x210.jpg" alt="ハイレゾ配信サイトのクラシックのハイレゾ音源の状況は？" width="300" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-325" /></p>
<p>クラシック音楽は、ハイレゾ音源で配信するのに適した音楽の形態の一つと言えると思います。</p>
<p>ハイレゾ音源のクオリティを使えば、<b><span style="color: #ff0000">アコースティック楽器の音の様々な表情を克明に伝える</span></b>ことができます。</p>
<p>また大編成での演奏などの際に、それぞれの楽器が他の大音量の楽器の音に埋もれて消されてしまうことなく、すべての音を聞き取れる可能性も圧縮音源に比べるとずっと可能性が高くなります。</p>
<p>よりオーケストラ本来の音に近い音を聞ける可能性がある、と言うことも出来ると思います。</p>
<p>また、音楽を聴く際によく言われる「<b><span style="color: #ff0000">空気感</span></b>」のようなものまで、ハイレゾ音源ではしっかりと伝えられる、などと表現されることもあります。<br />
<span id="more-2975"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源のウリの一つ</h3>
<p>各音楽配信サイトとも、クラシック音楽もハイレゾ音源のウリの一つとしてプロモーションを行っているように見えます。</p>
<p>CDや通常の音源では珍しい形だと思いますが、販売サイトでは、クラシック音楽のハイレゾ音源も目立つ場所からアクセスが可能になっています。</p>
<p>やはり、<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">クラシック音楽は「ハイレゾ音源らしさ」を感じやすい楽曲</span></b>であることの表れなのでしょう。<br />
</p>
<h3>クラシック音楽重視の配信サイトも</h3>
<p>だいたいのサイトは、どのジャンルの音楽もほぼ均等に扱うような形でハイレゾ音源を取りそろえていますが、音楽配信サイトの中には、<b><span style="color: #ff0000">クラシック音楽を非常に重視する姿勢を打ち出した楽曲の取りそろえとなっているサイト</span></b>もあります。</p>
<p>非常に高音質のPC用スピーカーなども製造販売しているクリプトンの運営している音楽配信サイトでは、クラシック音楽重視の方向が明確に打ち出されているように思います。</p>
<p>扱われているトータルの楽曲数は少なめなのですが、販売するスピーカーなどと同様に、音源のクオリティにはこだわった形での音楽配信を行っています。</p>
<h3>楽曲数はまだこれからの部分も</h3>
<p>各社とも最低限のクラシック音楽のバリエーションと楽曲数は揃えていますが、今までに蓄えられてきたマスターテープレベルでの音源のボリュームから考えると、<b><span style="text-decoration: underline">クラシック音楽のハイレゾ音源の数はまだまだ</span></b><span style="text-decoration: underline">、といえるのではないでしょうか。</span></p>
<p>マスターテープ自体の音質が十分に良くないとハイレゾ化する意味が薄れてしまいますが、しっかりと作製されたアナログのマスターテープは大変高音質であることが分かっています。</p>
<p>ですので、ハイレゾ音源の再生環境が普及してその良さが一般に広まっていくことで、まだまだ伸びる可能性のあるジャンルでもあると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>各ハイレゾ配信サイトのアニソンのハイレゾ音源配信の状況は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/309</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/309#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 20:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[アニソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=309</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を扱っている各音楽配信サービスとも、アニソンのハイレゾ音源の配信にはかなり力を入れてきています。
新譜の発売の際には、CDクオリティなどの音源の発売と同時にハイレゾ音源が配信されるケースも増えています。
背景としてはハイレゾ音源にはまだプレミアの価値があること、アニソンを好んで聴く層の特徴などがありそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/06/2-225x300.jpg" alt="各ハイレゾ配信サイトのアニソンのハイレゾ音源配信の状況は？" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-313" /></p>
<p>アニメやゲーム音楽の配信も手がけている音楽配信サービスサイトでは、かなり積極的にアニメの主題歌やBGM、ゲーム音楽などをハイレゾ音源でも配信しています。</p>
<p>最近では、アニソンの新譜が出る際には、ハイレゾ音源と従来のCD音質の音源とを同時に発売するケースも増えてきました。</p>
<p>アニメやゲーム音楽の配信も手がけている音楽配信サービスサイトでは、かなり積極的にアニメの主題歌やBGM、ゲーム音楽などをハイレゾ音源でも配信しています。</p>
<p>最近では、アニソンの新譜が出る際には、ハイレゾ音源と従来のCD音質の音源とを同時に発売するケースも増えてきました。</p>
<p><span id="more-309"></span></p>
<h3>背景</h3>
<p>アニソンのハイレゾ音源配信に各社が力を入れているように見える理由の一つは、そういった曲を購入する層の発想の柔軟さ、のようなものがあるかもしれません。</p>
<p>CDを購入してCDから音楽を聴くだけが音源を入手する手段ではなく、<b><span style="text-decoration: underline">音楽のダウンロード販売に全く抵抗感のない層</span></b>と、アニソンを好んで購入する層とが重なる部分が大きいのではないかと思われます。</p>
<p>また、<b>「<span style="text-decoration: underline">新しい物好き」な層</span></b>とも重なる部分が大きそうです。</p>
<p>加えて、最近のアニメやゲームの音楽は非常に<b><span style="color: #ff0000">作り込みにこだわり</span></b>がみられるようになってきていて、こういった曲の古いイメージにあるようなお子様向け、という楽曲は非常に少なくなっているというのもあると思います。</p>
<p>元々の楽曲が非常にしっかりしたものとなっていますので、<b><span style="background-color: #ffff00">ハイレゾ音源で高音質の音を聞くに足るだけのクオリティのある音楽も増えている</span></b>、とも言えると思います。</p>
<p>あとは販売上の理由で、ハイレゾ音源にはまだプレミア的な価格を付けて、非ハイレゾ音源よりも高単価での販売が期待できるということもあるのでしょう。</p>
<h3>各社ともアニソン用のページも</h3>
<p>アニメ、ゲームの音楽を扱う音楽配信サイト各社では、ハイレゾ音源で配信しているアニソンをとりまとめたページも作り、トップページの目立つ場所からそのページへの誘導のリンクも張られているなど、<b>目に見える形でアニソンのハイレゾ音源配信に力を入れてきています</b>。<br />
</p>
<h3>今後にも注目</h3>
<p>今はまだ「ハイレゾ」という言葉だけで、販売する側も音楽を聴いている側もある程度話題になることが出来る状況にあります。</p>
<p>今後、順調にハイレゾが普及していくと、それが普通となってしまってその言葉だけでは話題性を作ることは出来なくなります。</p>
<p>そういう時期が来たときにアニソンも含め、各音楽配信サイトなどの状況がどうなっているのかも、注目していった方が良いのかもしれません。</p>
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		</item>
	</channel>
</rss>
