<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 音楽</title>
	<atom:link href="https://naze-info.com/archives/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://naze-info.com</link>
	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 May 2023 00:27:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>ハイレゾ音源で音楽を録音する方法は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2973</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2973#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 12:08:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[録音]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=294</guid>
		<description><![CDATA[音楽などをハイレゾのクオリティで録音する方法には大きく分けて2つの方法があります。
1つはパソコンを使う方法。
もう一つはハイレゾ対応のPCMレコーダーを利用する方法です。
それぞれの方法をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源で音楽を録音する方法は？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源で音楽を録音する方法は？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/04/c98026bc62c9.jpg" width="404" height="269" /></p>
<p>音楽などをハイレゾのクオリティで録音する方法には大きく分けて2つの方法があります。</p>
<p>1つはパソコンを使う方法。</p>
<p>もう一つはハイレゾ対応のPCMレコーダーを利用する方法です。</p>
<p>それぞれの方法をご紹介します。</p>
<p><span id="more-2973"></span><br />
<h3>パソコンでハイレゾ録音</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>パソコンでハイレゾクオリティの録音を行うには、「USBオーディオインタフェース」という周辺機器を利用します。</strong></font></p>
<p>某大手の雑誌でUSB DACを利用する、と記事にしてしまったところがあるようですが、それは間違いですのでご注意ください。</p>
<p>USB DACはパソコンが出す音を出力するための機材で、パソコンに音を入力する機能はありません。</p>
<p>パソコンに音を入力して録音するための機材は、USBオーディオインタフェースの方になります。</p>
<p>少し脱線してしまいました。</p>
<p>USBオーディオインタフェースはマイクやLINE入力などのアナログ信号をハイレゾの形式でデジタルデータ化して、USB端子からパソコンに入力出来る機材です。</p>
<p>これをパソコン側の適当な録音用ソフトを使って記録してやる形になります。</p>
<p>数万円程度から24bit/192kHzでのサンプリングに対応出来る製品が販売されています。</p>
<p>組み合わせるマイクですが、マイクにはまだハイレゾ対応をうたった製品はほとんどないかもしれません。</p>
<p>記録出来る音の範囲の上限が40kHzをクリアしている製品が恐らくほとんどありません。</p>
<p>ただ、マイクロフォンもアナログ機器ですので、デジタルオーディオとは異なり周波数範囲を超える音が全く拾えなくなるというわけではありません。</p>

<h3>PCMレコーダーでハイレゾ録音</h3>
<p>以前から小型のPCMレコーダー(ボイスレコーダー)が利用されてきましたが、最近は特に音質にこだわって、<font color="#ff0000"><strong>PCMのハイレゾ形式やDSD形式での録音が可能になっている製品があります。</strong></font></p>
<p>これらを利用すると、レコーダー本体のみでのハイレゾ録音が可能になります。</p>
<p>もちろん、より音質にこだわる場合には、外部に高性能のマイクを接続することも出来ます。</p>
<p>24bit/96kHzのPCM形式までの対応の製品であれば、こちらも数万円程度から購入出来る模様です。</p>
<p>DSD形式での録音の方が高音質で録音出来る可能性がありますが、こちらの方式に対応している機材は10万円近くからとかなり高価です。   </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2973/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>音楽の世界でハイレゾの次に来るものは一体何か？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2962</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2962#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 06:41:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾの行く末]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[次]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=177</guid>
		<description><![CDATA[音楽の販売で使われる技術もすっかりデジタル化されました。
CDもSACDもハイレゾ音源も、すべてデジタル技術が前提となっている規格です。
コンピュータやそのソフトウェアなども関連する技術ですから、革新を行おうとすればあっと言う間に次の技術が生まれてくるでしょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="音楽の世界でハイレゾの次に来るものは一体何か？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="音楽の世界でハイレゾの次に来るものは一体何か？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/1d95c4c828a7.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>音楽の販売で使われる技術もすっかりデジタル化されました。</p>
<p>CDもSACDもハイレゾ音源も、すべてデジタル技術が前提となっている規格です。</p>
<p>コンピュータやそのソフトウェアなども関連する技術ですから、革新を行おうとすればあっと言う間に次の技術が生まれてくるでしょう。</p>
<p>ですが(タイトルとは異なった結論となりますが)、実際にはすぐには次の技術への動きは始まらず、今あるハイレゾという技術をいかに使いこなしていくか、という方向で進歩していくのではないかと思います。</p>
<p><span id="more-2962"></span><br />
<h3>CDは30年以上、SACDも15年</h3>
<p>コンパクトディスクことCDが生まれてから30年以上がたちました。</p>
<p><u>CDの記録方式による限界も色々と言われる中でも、方式を変えずにずっとここまで使われてきました。</u></p>
<p>その間、何も進歩していなかったかというと決してそんなことはなく、CDの記録方式の枠の中で音を向上させる工夫や、再生する側の機器もCDに記録されている音のポテンシャルを最大限に引き出す工夫がされてきました。</p>
<h3>ハイレゾ音源の形式はあくまで「器」</h3>
<p>CDやハイレゾ音源も、その技術そのものがウリなのではなく、そこに記録されている音楽を売るのが目的の商品です。</p>
<p>音楽を届けるための「器」であるハイレゾの形式が云々と言うよりも、あくまでも中身の音楽の方を問題にするのが音楽の世界ではないでしょうか。</p>
<p>ですので、<u>コンピュータの世界などのようにどんどん次の技術に乗り換えていく、ということはちょっと考えにくいと思います。</u></p>
<p>CDやDVD、BDなどのように物理的な媒体、ディスクの形式に縛られることがないのが今のハイレゾ音源ですが、音楽を記録するための「器」である規格は一度固まったらそれらは長く使われます。</p>
<p>また、今あるハイレゾ再生用の機器では、恐らく今のハイレゾの形式の24bit/96kHzとか24bit/192kHzなどと言った音源の持つ潜在能力を、まだ完全に引き出すことは出来ていないのではないかと思います。</p>
<p>ですので<font color="#ff0000">これからしばらくの間は、ハイレゾ音源のポテンシャルをより引き出すための工夫が積み重ねられていくのだと思います。</font></p>
<p>量子化ビット数がより増えても、サンプリング周波数がより上がっても、ハイレゾはハイレゾ   <br />PCM方式の音源では、よりデジタル化する際のビット数を増やしたり、サンプリングを行う回数を上げたりすることで情報量をさらに増やすことも出来ます。</p>
<p>USB DACなどでは、現在のハイレゾ音源で主流の24bit/96kHzだけではなく、32bit/384kHzなどといったサンプリングに対応できる機器も出ています。</p>
<p>実際に今後、そういったより情報量を増やした形のハイレゾ音源も販売されるようになるかもしれません。</p>
<p>ただ、現在のハイレゾ音源の定義は24bit/48kHzでのサンプリング以上の情報量を持つ音源ということになっていますので、よりビット数を増やしたりサンプリング周波数を上げたりした音源もハイレゾ音源であることには変わりはないのです。</p>

<h3>ハイレゾ音源自体の形式はしばらくそのまま？</h3>
<p>今までのCDやSACD、それ以前ではカセットテープやアナログレコードなどの時代まで遡ってみても、音楽を入れる「器」としての規格はとても長生きをしてきました。</p>
<p>そこに収録されている音楽をいかにきれいに演奏するかの工夫が続けられていました。</p>
<p>ハイレゾ音源に関しても同様の方向で動いていくのではないかと予想しています。</p>
<p><font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">音源の規格自体が拡張されるよりも、今あるハイレゾ音源のポテンシャルをより引き出せるようなプレイヤーやアンプ、DAC、スピーカーやヘッドフォンなどの開発により力が注がれていくと思います。</font></p>
<p>こういった製品の作りがこなれていって熟成するには時間がかかりますので。   </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2962/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源が音楽の販売形態の主流になる可能性も？！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2953</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2953#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾの行く末]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[主流]]></category>
		<category><![CDATA[今後]]></category>
		<category><![CDATA[現状]]></category>
		<category><![CDATA[販売]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=137</guid>
		<description><![CDATA[今後、ハイレゾ音源はだんだんと楽曲数も増え、新譜がCDクオリティの音源とハイレゾ音源との両方で同時に発売されるケースも増えていくでしょう。
そしてそういう形で楽曲が豊富になって行くに従い、普及率も上がっていくでしょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源が音楽の販売形態の主流になる可能性も？！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源が音楽の販売形態の主流になる可能性も？！" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/de1603b5e65b.jpg" width="206" height="271" /></p>
<p>今後、ハイレゾ音源はだんだんと楽曲数も増え、新譜がCDクオリティの音源とハイレゾ音源との両方で同時に発売されるケースも増えていくでしょう。</p>
<p>そしてそういう形で楽曲が豊富になって行くに従い、普及率も上がっていくでしょう。</p>
<p><span id="more-2953"></span><br />
<h3>ハイレゾ音源の現状</h3>
<p>現段階でハイレゾ音源を購入して聞いている層は、デジタル音源に抵抗がなく音質にこだわりのある人、とりあえず新しいものには触れてみたい人、などが主だったところではないかと思います。</p>
<p>音楽が好きな一般層にネームバリューのあるSONYのウォークマンがかなり大々的にハイレを対応をうたいはじめたことから、いわゆる普通の人たちにも少しずつ知名度は上がりつつある、その程度の段階だと思います。</p>
<p>まだまだ<u>「黎明期」を抜け出せてはいないように思います。</u></p>
<h3>ハイレゾ音源のこれから</h3>
<p>パソコンで音楽を聴く場合には比較的新しいパソコンであれば、対応ソフトさえ導入すればハイレゾ音源をとりあえず再生する環境は整います。</p>
<p>また、より一般向けと思われるウォークマンなどのメジャーな音楽機器での対応が進むことで、一般の人の知名度も上がっていくでしょう。</p>
<p>楽曲を販売するが側らすると、CDクオリティの音源に対してハイレゾ音源にはより高音質という付加価値がありますから、プラスアルファの価格で販売することが出来ます。</p>
<p><font color="#ff0000">販売戦略的にも、ハイレゾ音源をより前に立てて押し出していける状況にあります。</font></p>
<p>ですので、急速にハイレゾ音源が普及すると言うことはないでしょうが、徐々にシェアは広がっていくと思います。</p>

<h3>ハイレゾ音源が主流となることはあるか？</h3>
<p>ハイレゾ音源が少しずつ普及していくのはまず間違いがないとは思いますが、今のCDクオリティの音源やMP3の音源と置き換わって、<u>ハイレゾ音源が主流になるかというとそれは少々疑問符がつきます。</u></p>
<p>音楽の販売形態がアナログレコードからCDに切り替わったときとは異なり、今は物理的な媒体の形態にとらわれない形での音楽の販売が行えます。</p>
<p>ですので、<font color="#ff0000">少なくとも販売する側が無理矢理にでも、ハイレゾ音源に一気に切り換えなければならない理由がありません。</font></p>
<p>また、音楽を聴く側としては、聴く音楽の内容にはこだわるけれども、その音質にはさほど頓着しない、という層がかなり存在するように思います。</p>
<p>そういう層がプラスアルファのお金を支払ってハイレゾ音源を買うかというと、今の時点では少々疑問符がつくように思います。</p>
<p>ただ、<font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">ハイレゾ音源という「ブランド」と高音質という付加価値で価格にプレミアが付けられる状況があり、その上でもハイレゾ音源が売れる状況が続く限りは、ハイレゾ音源で提供される楽曲数は増え続けるでしょう。</font></p>
<p>そしてその状況がハイレゾ音源の普及率を後押しすることになると思います。</p>
<p>少なくともハイレゾ音源は、SACDのような形で終わることはないだろうと考えています。   </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2953/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
