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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 長さ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>竿に書いてあるMやHなどの英語とか数字の意味は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3298</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 07:24:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[エギングロッド]]></category>
		<category><![CDATA[数字]]></category>
		<category><![CDATA[硬さ]]></category>
		<category><![CDATA[竿]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングロッドの持ち手のちょっと上の当たりに、英語とか数字の表記がありますよね？あれってどういう意味なんでしょうか？ロッドに書いてある表記についてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="竿に書いてあるMやHなどの英語とか数字の意味は？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="竿に書いてあるMやHなどの英語とか数字の意味は？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/MH.png" width="233" align="left" height="165" />エギングロッドの持ち手のちょっと上の当たりに、英語とか数字の表記がありますよね？</p>
<p>あれってどういう意味なんでしょうか？</p>
<p>ロッドに書いてある表記についてご紹介します。</p>
<p><span id="more-3298"></span><br />
</p>
<h3>ロッドの数字について</h3>
<p>ロッドの持ち手のちょっと上の数字にはメーカーによって表記が異なるかもしれませんが、「802」とか、「862」とか書いてあります。</p>
<p>これは、竿の長さ表していて、802なら8.0ft、862なら8.6ftになります。</p>
<p>ほかにも、PE Line 0.6～1.5 などの表記に関しては、PEラインの適合数が0.6号～1.5号を指しています。</p>
<p>これと同じようにエギのサイズも2.5号～3.5号などの表記があります。</p>
<p>このエギのサイズに関しては、エギングロッドならでは表現で、通常のルアーロッドの場合、8g～42gなどと、グラムで表記されています。</p>

<h3>ロッドの英語表記について</h3>
<p>先ほどの、ロッドの長さは数字3桁で表記されていることがほとんどだと思いますが、その数字の後に英語でMとかHとかっていう表記があると思います。</p>
<p>これは竿の硬さを示していて、H&gt;M&gt;Lの順に硬さを示しています。</p>
<p>つまり、Hがもっとも硬くて、Lが最も柔らかい竿ということになります。</p>
<p>メーカーによってはMHとかMLなどMとHの間の硬さや、MとLの間の硬さを表記している所もあります。</p>
<p>他にも竿のどこかに、「EGING」などの表記があれば、エギング専用のロッドであるという意味になります。</p>

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		<title>タモとギャフの選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3257</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3257#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 05:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
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		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[重さ]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[防波堤など高さのある場所でイカが釣れた時、小さいイカはそのまま引き上げることができますが、大きいイカはタモもしくはギャフと呼ばれる道具で引き上げる必要があります。 エギングをする上で、タモかギャフのどちらかは用意しておくと、いざ大物が掛かった時も安心して釣ることができます。 タモとギャフのどちらを購入するか迷われている方は、この記事をご参照下さい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="タモとギャフの選び方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="タモとギャフの選び方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/227fd94bc1d9.jpg" width="164" align="left" height="164" />防波堤など高さのある場所でイカが釣れた時、小さいイカはそのまま引き上げることができますが、大きいイカはタモもしくはギャフと呼ばれる道具で引き上げる必要があります。</p>
<p>エギングをする上で、タモかギャフのどちらかは用意しておくと、いざ大物が掛かった時も安心して釣ることができます。</p>
<p>タモとギャフのどちらを購入するか迷われている方は、この記事をご参照下さい。 </p>
<p><span id="more-3257"></span><br />
</p>
<h3>タモとは</h3>
<p>エギングにおける<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>タモ</strong></span>は通常の他の魚釣りで使うタモと同様です。</p>
<p>小さい頃にセミやバッタを捕まえた虫取り網ってありましたよね？あれと形は一緒です。 </p>
<p style="text-align: center"><a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/dsc_0020/" rel="attachment wp-att-157"><img title="タモ" class=" wp-image-157 aligncenter" alt="タモ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/タモ.jpg" width="384" height="288" /></a></p>
<p>ただ、釣り用のタモの場合は、より頑丈に、より長く伸びるように設計されています。 </p>
<h3>ギャフとは</h3>
<p>エギングにおける<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>ギャフ</strong></span>とは棒の先端に、エギのお尻に付いているカンナの様な形をした針状の物です。</p>
<p>これをイカに刺してイカを引き上げます。</p>
<p>一般的なギャフはマグロ漁船でマグロを引っ掛ける、ピーターパンにでてくるフック船長のフックのような形を指します。 </p>
<p style="text-align: center"><a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/dsc_0024/" rel="attachment wp-att-158"><img title="ギャフ" class=" wp-image-158 aligncenter" alt="ギャフ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/ギャフ.jpg" width="384" height="288" /></a></p>
<p>オートギャフという使うときにだけ針がでるタイプのものと、最初から針がむき出しのタイプのギャフがあります。</p>
<p>オートギャフは高価ですが、安全性が高いため私はオートギャフをおすすめします。 </p>

<h3>タモとギャフの違い</h3>
<h4><strong>対象魚</strong>：タモはイカ以外の魚にも使用が可能ですが、ギャフの場合はイカにしか使用できません。</h4>
<h4><strong>収納性</strong>：ギャフの方が非常にコンパクトに収まります。背中にせおっても邪魔になりませんが、タモはせおうと網の部分が邪魔になります。</h4>
<h4><strong>使いやすさ</strong>：慣れない内はタモの方が使い易いです。</h4>
<h4><strong>イカへの負担</strong>：タモはイカを傷つけずに取り込みますが、ギャフはイカを刺してとり込むので、ギャフを使用する場合はリリースせずに持ち帰ることが前提になります。</h4>
<h3>タモとギャフの長さ</h3>
<p>タモもギャフも長ければ長いほど、使いづらいですが、高さのある防波堤などでは短いタモやギャフは海にまで届かないです。</p>
<p>共に5ｍ～6ｍくらいのタモかギャフがあれば、比較的使い易く、どこの防波堤に行っても大体使えると思います。</p>
<p>短すぎて海にまで届かず困ることはありますが、長すぎて困ることはありません。 </p>
<h3>タモとギャフの重さ</h3>
<p>ギャフとタモでは比べ物にならないくらい、ギャフの方が軽く、操作性が良いです。</p>
<p>また、エギングの場合は一箇所で釣りをせずに、歩きまわることが多いです。（ランガンと言います。）</p>
<p>ですので、軽いギャフはランガンに最適です。 </p>
<h3>タモとギャフの選び方まとめ</h3>
<p><span style="font-size: large; color: #ff00ff; background-color: #ffff00"><strong>これから釣りを始める方で、今後はエギングのみしかしないのであれば、ギャフの方が便利です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large; color: #ff00ff; background-color: #ffff00"><strong>エギング以外の釣りもするなら他の釣りでも使えるタモの方がおすすめです。</strong></span></p>
<p>長さに関しては5ｍ～6ｍくらいの物が扱いやすく、どの釣り場に行っても大体対応できる長さです。</p>
<p>大きさ・重さ共にギャフの方が軽く操作性が良いです。</p>

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		<title>リーダーの選び方</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 02:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロン]]></category>
		<category><![CDATA[フロロカーボン]]></category>
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		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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		<description><![CDATA[リーダーとはリールからでているメインライン（道糸）と結ぶ糸のことです。正式にはショックリーダーと言います。 エギングの仕掛けにおいて、リーダーの有無はとても重要であり、フロロカーボンラインが使用されます。 適切なリーダーの種類と太さを選ぶことが大切です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/96ddc0b0258e.jpg" border="0" alt="リーダーの選び方" title="リーダーの選び方" width="183" height="164" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />リーダーとはリールからでているメインライン（道糸）と結ぶ糸のことです。</p>
<p>正式にはショックリーダーと言います。</p>
<p>エギングの仕掛けにおいて、リーダーの有無はとても重要であり、フロロカーボンラインが使用されます。</p>
<p>適切なリーダーの種類と太さを選ぶことが大切です。</p>
<p><span id="more-3255"></span><br />
</p>
<h3>リーダーの種類</h3>
<p>エギングの仕掛けにおいて<span style="font-size: medium; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong>リーダー</strong></span>の役割は大切です。</p>
<p>一般的にリーダーには<span style="font-size: medium; color: #ffc000;" data-mce-mark="1"><strong>フロロカーボンライン</strong></span>と呼ばれるラインが使用されま</p>
<p>す。</p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8745575deb40.gif" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="442" height="236" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p>このフロロカーボンラインの特徴は摩擦に強く、水に対して比重が重いということです。</p>
<p>摩擦に強いということは、海底の岩場などにラインがこすれても糸が切れにくいですし、比重が重いということはエギが海底に沈む動きを邪魔しません。</p>
<p>リーダーがないとエギがキビキビ動きませんし、海底の岩場などに糸が擦れて糸が切れることもありますので、リーダーはフロロカーボンラインがおすすめです。</p>
<h3>リーダーの太さ</h3>
<p>エギングの仕掛けに用いる一般的なリーダーの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>太さは1.5号～2.0号</strong></span>が多いです。</p>
<p>リーダーは号数かlb(ポンド)で表すことがあり、1.5号～2. 0号は6lb～8lbになります。（太さは4lbで1号くらいです。 ）</p>
<p>その理由として、1.5号～2.0号よりも細いと根ズレによって、ラインが切れてしまうことがあります。</p>
<p>太いとエギの沈みに悪影響があると言われていますが、私は3.0号とか使っていましたが、あまり違いはわかりませんでした。</p>
<p>エギングの仕掛けはエギをジグなどの別のルアーに変えるだけで、他の魚が狙える釣りです。</p>
<p>青物等も狙うのであれば、サワラなどは歯がするどいのでリーダーが細いと噛みちぎられてしまいます。</p>
<p>他にもカサゴ（関西ではガシラ、九州ではアラカブ）等の海底にいる魚を狙う時も根ズレによってラインが切れることを懸念して太めのリーダーを用意した方が良いです。</p>
<p>このことから、イカ以外も釣りをする予定がある方はイカ用に1.5号～2.0号のリーダーを用意して、<strong><span style="color: #0000ff;" data-mce-mark="1">他の魚を釣るときは、もう少し太いリーダーを用意</span></strong>して2種類のリーダーを買うと便利です。</p>
<p>リーダーは数百円で売ってますので、そんなに高くはないです。</p>

<h3>リーダーの長さ</h3>
<p>ここで言う長さはエギングの仕掛けにつけるリーダーの長さではなく、購入するリーダーの長さです。</p>
<p>エギングをする時に使用するリーダーの長さは矢引程度（約１ｍ）程度ですので、30ｍもあれば約30回分になります。</p>
<p>リーダーは物によっては50ｍ巻や100ｍ巻の物もありますが、コンパクトにおさまる<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>30ｍ巻で十分</strong></span>です。</p>
<h3>リーダーを結ぶ理由</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインをリールに巻いているケースが多いと思います。</p>
<p>リーダーを結ばずに、メインラインであるPEラインをエギに直接結んでしまうと、PEラインは比重が軽くエギを浮かせようとしてしまい、エギの動きを邪魔します。</p>
<p>また、PEラインは海底の岩場などに糸がこすれて切れてしまうこと（根ズレ）が多く、エギをなくした場合は、仕掛けを作り直す手間がかかります。</p>
<p>このため、<span style="font-size: medium; color: #ff0000; background-color: #ffff00;" data-mce-mark="1"><strong>メインラインを直接エギに結びつけるのではなく、リーダーとメインライン結んで、リーダーの先にエギを付けるのが良い</strong></span>です。</p>
<h3>リーダーについてモット詳しく</h3>
<p>リーダーってリーダーなしでエギングをしている人もいるくらい、軽視されがちですが、エギングのプロの方でリーダーなしでエギングをしている人を見たことはないです。</p>
<p>言い換えると<span class="red b">リーダーってエギングには必需品で大切な意味があります。</span></p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・リーダーの太さ、長さ、選び方<br />
・リーダーの根ズレは何cmくらいに起こるのか？<br />
・PEとリーダーはの適切な号数の組合せ</div>
<p>こういった事を知らずしてエギングをしていては、本来なら釣れるはずのイカも釣れにくくなってしまいます。</p>
<p>私はリーダーの存在価値・存在意義について軽視していた方ですが、とあるDVDを見てからリーダーの本当の意味と大切さをしりました。</p>
<p>エギングの正しい仕掛けの作り方・組合せ方で私と同じように悩んでおられるなら、当ブログを一通り見て頂いたら、ある程度は分かるとは思いますが、動画解説ほどわかり易くないのが残念です。</p>
<p>分かりにくい所はDVDで補足されてはいかがでしょうか。<br />
どんなDVDかを実際に見た私から紹介しております。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">エギングの仕掛けについてのDVDのレビューはこちら</a></p>
<h3>リーダの選び方まとめ</h3>
<h4><strong>種類</strong>：フロロカーボンラインがおすすめです。</h4>
<h4><strong>太さ</strong>：エギングには1.5号～2.0号が最適です。</h4>
<h4><strong>長さ</strong>：30ｍ巻で十分です。</h4>
<h4><strong>リーダーを結ぶ理由</strong>：メインラインから直接結ぶと根ズレによって糸が切れる可能性があります。</h4>

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		<title>メインライン（道糸）の選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3254</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3254#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 01:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
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		<description><![CDATA[メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。 PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/50b7fbf42889.jpg" border="0" alt="メインライン（道糸）の選び方" title="メインライン（道糸）の選び方" width="96" height="143" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。</p>
<p>1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。</p>
<p>メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。</p>
<p>PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。</p>
<p><span id="more-3254"></span><br />
</p>
<h3>メインラインの種類</h3>
<p>メインラインに用いる糸は主に2つあります。</p>
<p>１つは主流の<span style="font-size: large; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong>PEライン</strong></span>、もう１つは<span style="font-size: medium; color: #0000ff;" data-mce-mark="1">ナイロンライン</span>です。</p>
<p>それぞれの糸にはメリットとデメリットがあり、エギングにはPEラインが最適とされています。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">エギングにおけるPEラインのメリットは細くて強度がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">糸が細いのでエギの飛距離が出やすい、糸が伸にくいなどがあります。</span></p>
<p>デメリットとしては摩擦に弱いため、こすれるとすぐに切れてしまいます。</p>
<p>また、PEラインはナイロンラインと比べて高価です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">ナイロンラインのメリットはPEラインと比べて安価</span>です。</p>
<p>PEラインよりも摩擦に強いですが、デメリットとしては糸が伸びやすいのでエギを操作しにくいです。</p>
<p>また、PEラインと同じ強度をだすためには糸が太くなるため、エギの飛距離がPEラインよりもでません。</p>
<p>エギングでは特にラインが重要です。</p>
<p>ナイロンラインではエギが思うように動かずイライラすることもありますので、<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;" data-mce-mark="1"><strong>お金をおしまずに、PEラインを選択した方がエギングを楽しめると思います。</strong></span></p>
<h3>メインラインの太さ</h3>
<p>エギングにおけるメインラインの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>太さは0.6号～1.0号</strong></span>くらいが良いとされています。</p>
<p>細い糸ほどエギがよく飛びますが、切れやすく、ライントラブルも多くなります。</p>
<p>逆に太い糸はエギが飛びにくいですが、切れにくく、ライントラブルも細いPEラインよりかは少ないです。</p>
<p><span style="color: #ffc000;" data-mce-mark="1"><strong>PEラインの強度はナイロンラインと比べて約<span style="font-size: medium;" data-mce-mark="1">3倍</span></strong></span>あります。</p>
<p>つまり、PEライン1号でもナイロンライン3号と同程度強度になります。</p>
<p>そのため、PEラインは細いラインであっても十分にイカを釣り上げることができます。</p>
<p>PEラインはその細さが理由で糸が絡まるなどのライントラブルが比較的多いです。</p>
<p>ですので、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>初めてPEラインを使う方は0.8号がおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>0.8号あれば春の大きな親イカにも十分対応できますし、エギの飛距離も申し分ないと思います。</p>

<h3>メインラインの色</h3>
<p>特にこだわる必要はありませんが、<strong>しいて言うなら白が良い</strong>と思います。</p>
<p>夜釣りをされる時には元々ライン自体が見えづらいのですが、白色は他の色と比べて見えやすいです。</p>
<p>ラインが見えると見えないのとではエギングのしやすさが大きく変わりますので、できれば白色のラインが良い思いますが、そんなにこだわらなくてもいいです。</p>
<h3>メインラインの長さ</h3>
<p>メインライン購入時の長さですが、だいたい100mか150mの物が市販されていると思います。</p>
<p>お持ちのリールにPEラインが何号なら何ｍまで巻けるかが書いてありますので、ラインの太さを見て、購入するメインラインの長さを決めると良いです。</p>
<p>リールに巻くラインの量は9割強ほど巻くとライントラブルが少ないですので、メインラインの長さは購入予定のラインの太さと巻きつけるリールのサイズに合わせると良いです。</p>
<p><strong>リールにメインラインを巻く時は自分でやってもいいですが、最初のうちは釣具店の店員さんにやってもらうとよいです。</strong></p>
<p>リールと糸を買えば必ずサービスで巻いてくれるはずです。</p>
<h3>メインライン（道糸）の選び方まとめ</h3>
<h4><strong>種類</strong>：PEラインを選ぶ。</h4>
<h4><strong>太さ</strong>：0.8号がおすすめです。</h4>
<h4><strong>色</strong>：何でも良いが、白の方が夜釣りには向いている。</h4>
<h4><strong>長さ</strong>：リールの大きさにあわせて糸を巻く量を考える。</h4>
<p>ラインを選んだら、今度はリーダーを選んだり、エギを選んだりとエギングの仕掛けは単純のようで奥深いです。</p>
<p>本を買ってじっくり勉強するのも良いと思いますが、自宅や車でDVDを見る時間がとれるのであれば、私は本よりもサイトよりもDVDをオススメします。</p>
<p>活字よりも動画の方が分かりやすいと思いますし、ましてその動画がエギング名人の動画であれば尚更です。</p>
<p>そんなエギング名人のDVDに出会ってから、私のエギングライフは一変しました。</p>
<p>特にこれからエギングをはじめようとしている方、数回エギングに行ったけど手応えが全くなかった方には個人的にはかなりおすすめです。というのも、私自身が、そういう時に出会ったDVDだからです。</p>
<p>思い入れ深いDVDなので、どんなDVDなのかを別のサイトで紹介しております。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">私のエギングライフを変えたDVDのレビュー</a></p>
<p>エギング初心者の方、エギングの実績が伸び悩む方にはオススメしたいDVDです。</p>

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