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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 配信</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾでラブライブのアルバムを聴こう！評判はどうなの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3059</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3059#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 03:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブライブ]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1260</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源版ラブライブのアルバムなどの配信状況をまとめます]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アニメーションの作品テーマの主なもの一つに音楽自体を据えた作品、ラブライブシリーズには熱狂的なファンも付いていて、いまだに変わらぬ人気を誇っています。</p>
<p>音楽自体が重要な役割を果たす作品であることもあり、番組内で使われた楽曲は即アルバムやシングルCD化されそちらも大いに人気を博す形になりました。</p>
<p>そういった流れを受ける形でかなり早い段階から楽曲はハイレゾ音源でも提供されていて、アニソンのハイレゾ化の流れをリードするようなコンテンツになりました。</p>
<p>ハイレゾ音源版のラブライブの音源は高い人気を誇りますが、こちらにはラブライブの音源ならではの事情もあったようです。</p>
<p>そういった内容も含め、今回は以下の観点からラブライブの音源に関してまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ版ラブライブの楽曲の各所での評判</li>
<li>ハイレゾ版ラブライブの音源の配信状況</li>
<li>ハイレゾ版のラブライブ音源のトレンドなど</li>
<li>ラブライブ音源のmoraでの取り扱い</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3059"></span></p>
<h3>ラブライブのハイレゾ音源、2chなどでの評判</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A47_03.jpg" alt="ハイレゾ音源でラブライブのアルバムを聴こう！" width="200" height="128" class="aligncenter size-full wp-image-1261" /></p>
<p>ラブライブの楽曲がハイレゾ音源で提供され始めてすぐに匿名掲示板の2chなどで反応が現れました。</p>
<p>特に初期のスレッドでは概ね<span class="b">「音がとても良い」として歓迎</span>されていたようです。</p>
<p>しばらくしてからハイレゾ音源版のアルバムの音と、CD版のアルバムの音の波形を比べたりすることで、より詳細な分析を始めるユーザーが現れました。</p>
<p>そこから導き出されてきた結論的なものは、CD版のアルバムとハイレゾ音源版のアルバムとでは、そもそもミキシングの段階から音作りが違うようだ、というお話です。</p>
<p>双方の音源のマスターになったデータの段階で、音が違っているということでした。</p>
<p>CD版の方はCDの「音圧競争」の究極に近いような音作りがされていて、せっかくのCDのダイナミックレンジが使われないような音になっていたようです。</p>
<p>それに対してハイレゾ音源では、比較的しっかりとハイレゾ音源ならではのダイナミックレンジの広さを活かす形で、より自然な音作りがされているとのことでした。</p>
<p>このため、CDとハイレゾ音源のフォーマットの違いによる音質の差ではない部分で、ハイレゾ音源版の方の音がずっと良い、という評価に結びついていたようです。</p>
<p>ハイレゾ音源版の方のマスターをCD版にフィードバックするようなお話もないようですので、現状、<span class="red b">より良い音でラブライブのアルバムを聴きたい場合には、ハイレゾ音源版を選ぶ形に</span>なるでしょう。</p>
<p>ここからは余談ですが、音圧競争によるギリギリまで収録ボリュームを上げた音作りも、単純に切り捨てることが難しい部分もあるにはあるのです。</p>
<p>音質面、特にS/N比の面で厳しい再生機材でしっかりとそれぞれのフォーマットのダイナミックレンジを使い切る音源を聴くと、恐らく微少なボリューム部分の音はノイズに紛れて聞こえなくなります。</p>
<p>著者はなぜかたまたまCDがスタートする時に配布されたCD自体のサンプルディスクを所持しているのですが、これを今聴いてみると恐ろしく収録レベルが低い録音、音作りになっています。</p>
<p>CDでもそのダイナミックレンジをきちんと使おうとすると、そういう収録になる、という表れなのではないかと思います。</p>
<p>どんな機材でもポンと再生させてそれなりの音が聞こえるようにする、そのための(音質面では)必要悪だったのが音圧競争かもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ版ラブライブのアルバムの配信状況</h3>
<p>ラブライブの音源はまずはe-onkyoがハイレゾ音源版で配信をスタートさせました。</p>
<p><strong>e-onkyo</strong><br />
<a href="http://www.e-onkyo.com/music/" target="_blank">http://www.e-onkyo.com/music/</a></p>
<p>その後は、基本全ての楽曲がハイレゾ音源形式で提供されるかたちで対応が進んでいます。</p>
<p>アニソン人気やユーザー層の特徴などから、他の音楽ダウンロード販売サイトでもこの流れに追従する形になり、今では<span class="b">多くのサイトでハイレゾ版アルバムが普通に入手可能に</span>なっているはずです。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★その他ハイレゾ曲の配信状況など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/category/delivery/">「ハイレゾ配信サイト」の記事一覧</a>』で、ハイレゾ音源での楽曲の配信状況などをまとめています。よろしければこちらもどうぞ。
</div>
<p></p>

<h3>ハイレゾ版のラブライブの音源のトレンドなど</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A47_02.jpg" alt="ハイレゾ音源でラブライブのアルバムを聴こう！" width="200" height="136" class="aligncenter size-full wp-image-1262" /></p>
<p>ラブライブはコンテンツの方向性とその人気度合いから、<span class="b">ハイレゾ音源を大々的にプロモートするための旗頭に使われる部分</span>がありました。</p>
<p>特にe-onkyoが取り扱いに積極的で、色々な新フォーマットもアニソンの中ではラブライブの楽曲からまず投入する形を取ることが多くなっています。</p>
<p>一般的な量子化ビット数32bitのハイレゾ音源は「浮動小数点形式」のデータ形式を取りますが、最近は32bit整数形式でのハイレゾ音源も登場し始めました。</p>
<p>e-onkyoではこの新しいフォーマットの配信開始の際にも、ラブライブの音源を使っています。</p>
<p>また、もう一つの新しいハイレゾ音源のフォーマットであるMQA形式での提供にもいち早く取り組んでいます。</p>
<p>MQAにはさまざまなメリットがありますが、とにかくまだまだ知名度が不足しています。</p>
<p>そういった中、やはりラブライブ自体の知名度を利用して、フォーマット自体の普及を狙っているようです。</p>
<p><span class="red b">e-onkyoでのシングルの年間ランキングでは、μ&#8217;sの楽曲が圧倒的な強さ</span>を見せるなど、未だに変わらぬ人気の高さを見せつける形にもなっているようです。</p>
<h3>ハイレゾ音源版のラブライブの楽曲、moraでの取り扱い状況は？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A47_01.jpg" alt="ハイレゾ音源でラブライブのアルバムを聴こう！" width="200" height="199" class="aligncenter size-full wp-image-1263" /></p>
<p>e-onkyoでの取り扱いから少し時間をおくかたちで、moraでもラブライブの楽曲、ハイレゾ音源を取り扱うようになっています。</p>
<p>取り扱い楽曲数もe-onkyoなどと大差のないところまで来ているはずです。</p>
<p>このため今はユーザーそれぞれが自分の好きなサイトから曲の購入を行える環境になっていると言えるでしょう。</p>
<p>ただ、moraのダウンロードランキング上位にはμ&#8217;sのアルバムやシングルはほとんど登場しません。</p>
<p>ランキング上位の様相がe-onkyoとは全く異なり、かなり面白い状況になっています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ版ラブライブの音源は高音質だが、そこにはフォーマット以外の要因がある</li>
<li>ハイレゾのラブライブ音源の配信はe-onkyoが流れを作っている</li>
<li>e-onkyoでは新フォーマットなどもラブライブ音源でリードする戦略</li>
<li>moraでもハイレゾ版ラブライブの音源取扱中。勢力図はe-onkyoとまるで異なる</li>
</ul>
</div>
<p>ラブライブのハイレゾ版の音源の状況をザッとまとめると以上のような形になると思います。</p>
<p>アニメーションとしてのコンテンツの特性から、音楽コンテンツとしても非常に優秀なものになっていると言えるでしょう。</p>
<p>そんな中でもe-onkyoの楽曲の使い方が、同サイトの戦略がはっきりと見える形で面白いものになっていると思います。</p>
<p>人気の衰える様子も見えませんし、まだまだこれからも注目した方が良いコンテンツと言えそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾでの音楽配信に関する情報をひとまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3054</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3054#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 03:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[容量]]></category>
		<category><![CDATA[手順]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1197</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の入手方法は現在、ダウンロード販売サイトを利用するのが主流です。この記事では入手方法や配信サービスを行なっているサイトの情報をまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾでの音楽配信もかなり市民権を得てきたようです。</p>
<p>日本の大手サイトの楽曲の売り上げデータを見る限り、ハイレゾ版の音楽の売り上げは毎年順調に、かつ、かなり急速に伸びてきています。</p>
<p>音にこだわりを持つ人の間ではハイレゾの音楽の良さがしっかりと浸透して行っている表れかもしれません。</p>
<p>今回はそんなハイレゾ版の音楽の入手法などに関して、以下の観点でまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ版の音楽の購入方法</li>
<li>ハイレゾ版音楽の配信サイトに関して</li>
<li>ハイレゾ版音楽の容量に関するおはなし</li>
<li>ハイレゾ版音楽のおすすめジャンルは？</li>
<li>ハイレゾの音楽、無料サンプルの提供元情報</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3054"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源版の音楽の購入・ダウンロードのやり方って？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A40_01.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信に関する情報をひとまとめ！" width="200" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1198" /></p>
<p>SACDやDVDオーディオ、音声をハイレゾ収録したBlurayディスクなど、実体のあるハイレゾ音源のメディアも存在します。</p>
<p>ですが、楽曲数の面でまだまだ数が少なく、<span class="red b">現在ハイレゾ音源を入手するための主な手段は、音楽配信サービスからのダウンロード販売</span>になります。</p>
<p><span class="b">ダウンロード販売サービスからのハイレゾ音源の購入は、電子書籍などの購入とほぼ同じ手順</span>と考えて良いでしょう。</p>
<p>曲ごとまたはアルバム単位などのまとめ買いでも、曲ごとの買い切りのパターンになります。</p>
<p>ネットでのビデオや映画のレンタルのような視聴時間に制限のあるデータではなく、一度購入すればずっと聞き続けることが出来る音源データを入手できます。</p>
<p>e-onkyo、moraなど、音楽のダウンロード販売を行なっているサービスのWebサイトで、欲しい曲を「カート」にいれ支払いの手続きを行なうだけです。</p>
<p>Amazonなどで日用品を購入するのと同じ手順でもありますね。</p>
<p>最後に音源データのダウンロードの一手間が入るだけで、通常のネット通販の利用と基本的に同じ手順で購入を済ませることが出来ます。</p>
<p>むしろ「配送」のタイムラグがなく、その場ですぐにデータを入手できるという意味では、より便利な入手経路と言えるかもしれません。</p>
<p>支払い方法はサービスによってまちまちですが、<span class="b">クレジットカード決済や電子マネー、携帯電話の大手キャリアのキャリア決済などが利用できます</span>。</p>
<p>いくつかのサービスでは独自の電子マネーに近い概念の「ポイント通帳」的なサービスを行なってくれていますので、そちらにポイントをチャージしておくことでより手軽に楽曲の購入も出来るようになっています。</p>
<p>他のサービスとの間のポイントの変換を行える所では、ポイント通帳がとても便利に使えます。</p>
<p>ちなみにmoraでもポイント通帳のサービスが始まっています。</p>
<p>moraではコンビニなどで購入できるミュージックカードが提供されていましたが、ハイレゾ音源のアルバムはCDとは違ってアルバムの価格に結構なばらつきがあります。</p>
<p>このため1アルバム購入分として使われるミュージックカードだとポイントに無駄がでることがあったのですが、ポイント通帳へのサービス切り替えでそういった無駄が出なくなりました。</p>
<h3>ハイレゾ版の音楽の配信サイトいろいろ</h3>
<p>日本でのハイレゾ音源での音楽配信サイトの老舗と言えば、<a href="http://www.e-onkyo.com/music/" target="_blank">e-onkyo</a>、と言うことになると思います。</p>
<p>他の音楽配信サービスとは異なり<span class="red b">ハイレゾ音源のみで勝負するサービス</span>です。</p>
<p>最近の新しい数字の発表はないのですが、サービス開始以来ずっとハイレゾ音源の楽曲数ではトップを走り続けてきました。</p>
<p>MQAや32bit整数形式のPCMデータへの対応の速さなど、新しいチャレンジにも積極的に乗り出すサービスです。</p>
<p><a href="http://mora.jp" target="_blank">mora</a>はソニー系の音楽配信サービスで、音楽管理アプリではMediaGoやx-アプリなど、ソニー系のソフトとの相性の良いサービスになっています。</p>
<p>ハイレゾ音源の楽曲数では、e-onkyoに次ぐ2位のポジションをずっとキープしてきました。</p>
<p>ただ、<span class="red b">moraではハイレゾ以外のロスあり圧縮の音源をAAC形式で提供</span>しており、サービス全体の楽曲数としては日本のダウンロード配信型の音楽配信サービスとしては最大数になっていると思います。</p>
<p><a href="http://ototoy.jp/top/" target="_blank">OTOTOY</a>はハイレゾ音源の楽曲数競争には参加せず、独自の運営方針を続けているサービスです。</p>
<p>アルバムなどの取りそろえも上記の2社とはかなり方向性が異なる、独自方針をとっています。</p>
<p>インディーズレーベルなどに強いのが特徴でしょうか。</p>
<p><a href="http://mysound.jp" target="_blank">mysound</a>は<span class="red b">ハイレゾ音源の配信サービスに比較的最近参入した、ヤマハが運営を行なうサイト</span>です。</p>
<p>まだ配信する楽曲数の面では先行するサービスにかないませんが、独特の会員向けサービスで特徴を出しています。</p>
<p>毎月定額の料金を支払って、もらえるポイントの中で楽曲の購入が出来る会員向けサービスが特徴的な部分でしょうか。</p>
<p>毎月定額、とは言っても音楽聴き放題サービスでないところには注意が必要かもしれません。</p>

<h3>ハイレゾ版の音楽のデータの容量に注意</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A40_02.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信に関する情報をひとまとめ！" width="200" height="102" class="aligncenter size-full wp-image-1199" /></p>
<p>ハイレゾ音源データは情報量が豊富な分が丸々データ容量に響いていますので、扱いには若干気をつけなければいけないケースも出てきます。</p>
<p>FLACなどでは圧縮もかけてはいますが、MP3やAAC形式とは異なり元のデータを100%全て保持できる「ロス無し圧縮」の仕組みを使っています。</p>
<p>このため圧縮率は控えめです。</p>
<p><span class="red b">1曲数百MBといったデータ量になる楽曲はザラにあります</span>。</p>
<p>アルバム単位ではギガバイト単位のデータ量になります。</p>
<p>スマートフォンやポータブルプレイヤーにハイレゾ音源の楽曲を登録する際には、ストレージの空き容量に注意が必要です。</p>
<p>一般には、<span class="b">大容量のマイクロSDカードなどの併用が必須</span>となるでしょう。</p>
<p>また、楽曲を購入してダウンロードを行なう際には、可能であれば光回線などの固定回線を利用したいところです。</p>
<p>スマートフォンで曲の購入を行なう場合にも、自宅の光回線経由のWi-Fiなどを活用した方が間違いがありません。</p>
<p>楽曲のデータ量が上記の通りかなり大きくなっていますので、<span class="red b">携帯回線経由のダウンロードだと、月々のパケットをあっという間に食い潰します</span>。</p>
<p>まさに「ギガが減る」状態になりますから要注意です。</p>
<p>場合によっては直近数日間での通信データ量制限に引っかかって、厳しい通信速度制限を受ける可能性もありますので、ご注意ください。</p>
<h3>ハイレゾ版の音楽のおすすめジャンル</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A40_03.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信に関する情報をひとまとめ！" width="200" height="157" class="aligncenter size-full wp-image-1200" /></p>
<p>基本的には、しっかりした音作り(マスタリング)を行なってある楽曲ならば、どんな曲でもハイレゾの恩恵を受けることは出来ます。</p>
<p>ただ、<span class="b">著者が聴いた楽曲の中でハイレゾ「らしさ」が分かりやすいのは、ピアノソロ、ボーカル自体にエフェクトをかけていないボーカル曲</span>でしょうか。</p>
<p>録音のよいボーカル曲であれば、歌い手の息づかいもしっかりと伝わってきます。</p>
<p>またホール収録のオーケストラ演奏なども面白いと思います。</p>
<p>単なる演奏の音だけではなく、ホールの響き、楽器同士のハーモニクス、会場の空気感なども伝わりやすくなっていると思います。</p>
<h3>ハイレゾの音楽、無料サンプルの提供元</h3>
<p>ハイレゾ音源番の音楽をまずはお試ししてみたいという場合に役立つのが、各サービスで行なってくれている無料サンプル音源の提供です。</p>
<p>e-onkyoとmoraのサンプル音源のページを取り上げておきます。</p>
<p>e-onkyoはこちら<br />
<a href="http://www.e-onkyo.com/music/album/sample02/" target="_blank">http://www.e-onkyo.com/music/album/sample02/</a></p>
<p>moraはこちら<br />
<a href="http://mora.jp/topics/osusume/hires-free/" target="_blank">http://mora.jp/topics/osusume/hires-free/</a></p>
<p>moraはかなりサンプル音源の数が増えていますね。</p>
<p>また、サンプル音源の楽曲数と音源のタイプのバリエーションの観点では、海外レーベルの2Lのサンプルページが今でも最強だと思います。</p>
<p>PCM形式で多様なサンプリングレート、同じ音源でDSD形式やMQA形式での提供も行なってくれています。</p>
<p>2Lのサンプル音源のページはこちらです。<br />
<a href="http://www.2l.no/hires/" target="_blank">http://www.2l.no/hires/</a></p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ音源無料サンプルのダウンロードには</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/delivery/sample-download-list/">ハイレゾ音源の無料サンプルダウンロード先一覧</a>』の記事で、ハイレゾ音源のサンプルを無償でダウンロードできるサイトをまとめています。
</div>
<p></p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源を購入する手順は電子書籍購入とだいたい同じイメージ</li>
<li>日本でのハイレゾ音源販売サービスは現在4社が提供</li>
<li>ハイレゾ音源購入・ダウンロードの際にはデータの容量に注意。固定回線利用がおすすめ</li>
<li>ハイレゾ版音楽のおすすめジャンルは「らしさ」が分かりやすいボーカル曲、ピアノソロ</li>
<li>最初は無料のサンプル音源でのお試しも</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源の入手に関してまとめるとこのような形になると思います。</p>
<p>e-onkyo、moraはジャンルにこだわりなく新譜のハイレゾでの配信に積極的で、JPOP、アニソンなどもCDと同時にハイレゾで販売開始されるケースが増えました。</p>
<p>結果、楽曲数も順調に数を伸ばしている形です。</p>
<p>今は基本的に楽曲収録の際のマスター音源自体がハイレゾ化されているはずですから、今後はハイレゾ音源の形で世に出る楽曲がさらに増える余地がある、といえると思います。</p>
<p>より音にこだわりたいユーザーの選択肢が増えることは素直に歓迎したいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音楽配信サイトの今をご紹介！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3036</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3036#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ストリーミング]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1069</guid>
		<description><![CDATA[販売サイトの淘汰の始まりやストリーミングサービスの動きなど、ハイレゾ音源の配信サイトの「今」をお伝えします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/06/A27_01.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信サイトの今をご紹介！" width="200" height="185" class="aligncenter size-full wp-image-1070" /></p>
<p>ハイレゾ音源の知名度もかなり高まってきて、ハイレゾ音源対応の音楽配信サービスの利用も増えているのだと思います。</p>
<p>大手の音楽のダウンロード販売サイトでは、年間のダウンロード販売の売り上げ上位にハイレゾ音源版の楽曲が食い込むなど、買い取り型の音楽配信でのハイレゾ音源の存在感がかなり大きくなっているのは間違いはないようです。</p>
<p>ただ、今現在、聴かれている曲の数で考えれば音楽配信の主流は、販売サイトよりもむしろ定額制のストリーミング配信サイトの方になるでしょう。</p>
<p>そういった中、一部の音楽のダウンロード販売サイトでは営業を停止するところも現れ、このサービスでも目に見える形で淘汰が始まっているようです。</p>
<p>今回は以下の観点から音楽配信サイトの今現在の状況をとりあげてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の配信サイトいろいろ</li>
<li>ハイレゾ対応の定額制サービスは？</li>
<li>無償で利用可能なハイレゾ配信</li>
<li>ビクターはハイレゾ音源のダウンロード販売サービスを停止</li>
<li>ハイレゾ音源配信サービスの料金に関して</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3036"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源の配信サイト</h3>
<p>ハイレゾ音源の音楽配信サービスとしては、今まではダウンロード販売を行なうサイトだけが存在していました。</p>
<p>e-onkyo、mora、OTOTOYなどの楽曲を買い切るタイプのサービスですね。</p>
<p>また、ストリーミング配信型の毎月定額料金で利用できる音楽聴き放題のサービスに関しては、従来は非ハイレゾのロスあり圧縮の音源を利用するタイプのサービスばかりでした。</p>
<p>この流れが少しずつ変化し始めています。</p>
<p>冒頭に書きましたように、<span class="b">ダウンロード販売型のサイトの中には、遂にサービスの終了をアナウンスしたところが現れました</span>。販売サイトの中でも勝ち組・負け組の明暗が生まれ始めた形かもしれません。</p>
<p>また、<span class="red b">ストリーミング配信型のサービスにもハイレゾ音源対応を始めるサービスが出現</span>しています。</p>
<p>従来はデータ量の大きさから、ストリーミングでは配信が難しかったハイレゾ音源にどう対応するのかも興味を引かれる部分です。</p>
<h3>ハイレゾ音源の配信サービスで定額制のものは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/06/A27_02.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信サイトの今をご紹介！" width="200" height="112" class="aligncenter size-full wp-image-1071" /></p>
<p>ハイレゾ音源のストリーミングでの配信サービスを行なっているところは出現し始めているのですが、<span class="red b">月額料金定額制での聴き放題サービスは2017年6月末現在まだ出現していません</span>。</p>
<p><span class="b">IIJの「PrimeSeat」のサービスがハイレゾでのストリーミング配信</span>を始めているのですが、曲や番組単位での料金支払いの形を取っていて、毎月定額の利用料で聴き放題となるサービスではありません。</p>
<p>PrimeSeatでは、利用料金に「0円」と表示されているコンテンツは、会員以外でも無償で利用が出来るようです。</p>
<p>ただ、こちらのサービスはDSD形式での音楽配信です。本来の音質で聴くためにはDSD形式にネイティブ対応するDACが必要になります。</p>
<p>一応この部分に関しては回避する道も用意されていて、専用アプリはDSD形式をPCM形式に変換しながらの再生にも対応していますので、PCM対応のDACでもこちらのサービスを十分に楽しむことは可能になっています。</p>
<p>MQA形式でもハイレゾ音源のデータのサイズをかなり小さくまとめることが可能になりますので、もしこれからハイレゾ音源のストリーミング配信サービスが始まるとしたら、MQAを使う可能性が高いと著者は睨んでいます。</p>

<h3>ハイレゾ音源の配信を無料で行なってくれるサイトはある？</h3>
<p>前の章で触れたIIJのPrimeSeatの無償公開の番組は、会員登録など無しに誰でも無料でお試しが出来ます。ただし、専用アプリのインストールが必要です。</p>
<p>その他のダウンロード型の配信サイトの中では、試聴用データとしていくつかの楽曲を準備してくれているサイトがあります。</p>
<p>ただ、<span class="b">あくまでも「試聴用」のデータ</span>になっていますので、楽曲の頭から終わりまで全てが収録されていなかったり、配信されている曲数にも限りがあるケースばかりです。</p>
<p>利用する際にはこの部分は理解しておく必要があります。</p>
<p>そんな中では最も多くの楽曲をたくさんのフォーマットで公開してくれているのが「<span class="red b">2L</span>」のサンプル楽曲のページです。</p>
<p><a href="http://www.2l.no/hires/" target="_blank">http://www.2l.no/hires/</a></p>
<p>最初のお試しにはこの手のサンプルサイトを活用してみると良いでしょう。その後は各種ダウンロード販売サイトから楽曲を購入する、と言うのが今のハイレゾ音源の利用のパターンになります。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ音源無料サンプルのダウンロードには</b><br />
<a href="http://high-resolution.biz/delivery/sample-download-list/">『ハイレゾ音源の無料サンプルダウンロード先一覧』</a>の記事で、ハイレゾ音源のサンプルを無償でダウンロードできるサイトをまとめています。
</div>
<p></p>
<h3>ハイレゾ音源の配信サービスをビクターが停止</h3>
<p>ハイレゾ音源のダウンロード販売サイトの方では遂に淘汰も始まっています。</p>
<p>e-onkyo、moraなどはかなり順調に見えますが、<span class="red b">「VICTOR STUDIO HD-Music.」は2017年5月31日をもってサービスを終了</span>しています。</p>
<p>販売されていた楽曲はDRMフリーの楽曲でしたから、サービス終了後の利用には何も問題はありませんが、いよいよ振り落とされるサービスも出始めたか、という印象を強く受ける形になりました。</p>
<p>また、こだわりのスピーカーなどを製造・販売しているクリプトンが行なってきたサービスの、<span class="red b">HQM Storeもサービスを終了することを発表</span>しています。</p>
<p>こちらも取り扱っていた楽曲は全てDRMフリーですので、サービス終了後の利用には何も問題はありません。</p>
<p>こちらは営業面での問題よりもトレンドをリードする意味での役割が終わった、とのプレスリリースが行なわれていました。そういう観点では確かにクリプトンらしい引き際だったと思います。</p>
<p>そのプレスリリースの内容からすると、もしかすると別の形、例えばMQA形式のハイレゾ音源のストリーミングによる定額制サービスを開始するようなケースは考えられるかもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ音源配信サイトの価格面のお話</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/06/A27_03.jpg" alt="ハイレゾでの音楽配信サイトの今をご紹介！" width="191" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1072" /></p>
<p>ダウンロード販売型のハイレゾ音源の配信サービスでは、ハイレゾ音源版の楽曲の提供価格に特に変化はありません。やはりプレミア的価格が付けられていて、CDクオリティの圧縮音源よりも何割か高い価格での販売が行なわれています。</p>
<p>アルバム収録曲であればアルバム単位での購入にすると、まとめ買い分の割引率は圧縮音源よりも高めで、一般のお店でCDを購入するのとほぼ同レベルのお値段でハイレゾ版のアルバムの楽曲データを購入することが出来ます。</p>
<p>CDの実物、ジャケット等がないことと、音質とのどちらを取るかのトレードオフのような形でしょうか。</p>
<p>SACD化されているアルバム以外、実物との比較になるものがないため、価格のイメージは逆に難しいのかもしれませんね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の買い切りタイプのサイトは淘汰が始まる</li>
<li>ハイレゾ対応のストリーミングサービスも開始</li>
<li>定額制の音楽聴き放題サービスではハイレゾ対応はまだ</li>
<li>無償で提供されるハイレゾ音源はあくまで「試聴用」</li>
<li>ハイレゾ音源の価格面の変化は今年もなし</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源の配信サービス関連の状況をまとめると以上のようになります。</p>
<p>やはりハイレゾ音源のデータサイズの大きさがネックになるようで、なかなかストリーミング型のサービスが立ち上がってきません。定額型のサービスもまだ出現しません。</p>
<p>そんな中、売り切り・ダウンロード型のハイレゾ音源の配信サービスでは、遂に淘汰が始まりました。</p>
<p>上位のe-onkyoやmoraなどは比較的好調に見えますが、その他のサイトでは生き残りが大変になってきているのかもしれません。</p>
<p>今までは「ハイレゾ」という名前の珍しさだけである程度ものが動く状況があったと思われますが、そういった一時的なものはそろそろ収まり、<span class="b">これからが本当の意味での普及への大事な時期に</span>なっていくのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビートルズの楽曲のハイレゾ音源はある？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/344</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 21:16:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ビートルズ]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

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		<description><![CDATA[残念ながら今のところは、音楽配信サービスでビートルズの楽曲をハイレゾ音源で提供してくれているところはありません。
ビートルズの音楽の配信サービスはApple社が独占契約しており、iTunes Storeのハイレゾ音源対応状況次第となっています。
ただ、過去にUSBメモリに音源データを入れて販売された「The Beatles [USB]」には、ハイレゾ音源の形で楽曲が収録されています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-346" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/07/jon-300x200.jpg" alt="ビートルズの楽曲のハイレゾ音源はある？" width="300" height="200" /></p>
<p>残念ながら今のところ、<b><span style="color: #ff0000">ビートルズの楽曲をハイレゾ音源の形式で配信してくれている音楽配信サービスはありません</span></b>。</p>
<p>2014年がビートルズのデビュー50周年だったことで、2014年中にハイレゾ形式での配信が始まるのではないか？と期待した方も多かったようなのですが、残念ながらそれが実現することはありませんでした。<br />
<span id="more-344"></span></p>
<h3>ビートルズの楽曲はApple社が独占契約</h3>
<p>実は現在、ビートルズの楽曲をネットで配信可能なのはiTunes Storeだけとなっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><b>Apple</b><b>社との独占契約</b></span>が結ばれてしまっているのです。</p>
<p>このため、他の音楽配信サービスではビートルズのハイレゾ音源どころか、CDクオリティの音源ですら扱えないのが現状です。</p>
<p>また、こちらも噂はあれど一向にiTunes Storeがハイレゾ音源の配信サービスを開始しませんので、こちらも原因の一つとなって、ビートルズの楽曲のハイレゾ配信が始まっていないのです。<br />
</p>
<h3>ビートルズの楽曲のハイレゾ音源がないわけではない。</h3>
<p>ですが実は、ビートルズの楽曲のハイレゾ音源が一般に販売されたことがないわけではありません。</p>
<p>ただ、今もう既にその音源をお持ちの方以外は、入手はちょっと難しいかもしれません。</p>
<p>2009年に「<b>The Beatles [USB]</b>」というアルバム(?)が発売されています。</p>
<p>これはUSBメモリに、<b>44.1kHz/24bit</b><b>サンプリングのビートルズの楽曲の音源データが収録</b>されたものだったのです。</p>
<p>当時はまだハイレゾ音源をしっかりと再生可能な環境もなかったため、評価のほうは今ひとつだったようですが、現在のしっかりとハイレゾ音源を再生可能な機器を利用して再生すると、十分なクオリティでデジタル化されていることが分かる音源となっているようです。</p>
<p>2009年の発売で3万個限定の発売だったようで、現在ではものがあったとしてもプレミア価格が付けられているものと思います。</p>
<p>一応、Amazonのマーケットプレイスには新品の出品がありますが、かなり高価です。</p>
<p>興味のある方は、<span style="color: #ff0000"><b>Amazon</b><b>で検索</b></span>してみるのも良いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源配信サービスのOTOTOYとは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2971</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 11:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[OTOTOY]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=286</guid>
		<description><![CDATA[OTOTOYは他の音楽配信サービスを行う会社とは異なり、大手のレコード会社とは繋がりがない独立した会社が運営を行っています。
どんな特徴があるのか？詳しくご紹介していきます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源配信サービスのOTOTOYとは？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源配信サービスのOTOTOYとは？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/04/OTOTOY.jpg" width="360" height="271" /></p>
<p>OTOTOYは他の音楽配信サービスを行う会社とは異なり、大手のレコード会社とは繋がりがない独立した会社が運営を行っています。</p>
<p>どんな特徴があるのか？詳しくご紹介していきます。</p>
<p><span id="more-2971"></span><br />
<h3>ここまでの経緯</h3>
<p>OTOTOYの前身は音楽配信サービスとSNSを組み合わせ、音楽を鍵としたコミュニケーションを広げることを狙いとしたサイトとしてスタートしました。</p>
<p>その後、SNS機能はとりやめ音楽配信をメインする形態に変化して、名称もOTOTOYに変更しています。</p>
<p>ただ、今でも音楽をキーにしてコミュニケーションを、という方針はサイトのあちこちのテキストなどにしっかりとちりばめられています。</p>
<p>他の音楽配信サービスよりもDSD形式での音楽配信にこだわりがあり、ライブをDSD形式で記録して、ライブ終了後に即、楽曲の配信を行うと行った大手では出来ないような離れ業もやってのけます。</p>
<p>また、インディーズレーベルのアルバムを多く抱えることにも特徴があります。</p>
<h3>提供楽曲の傾向</h3>
<p>上にも書いたとおり<font color="#ff0000"><strong>DSD形式での音楽の配信にこだわりを持ったサービスです。</strong></font></p>
<p><font style="background-color: #ffff00">提供する楽曲はほぼポップスに特化しています。</font></p>
<p>最近はアニメソングのハイレゾ音源の配信などにも取り組んでいます。</p>

<h3>楽曲数</h3>
<p>配信を行っている楽曲数は公開されていないようです。</p>
<h3>価格</h3>
<p>ハイレゾで提供される楽曲は1曲500円程度、非ハイレゾの音源は200円前後での販売となっています。</p>
<p>どちらの形式の場合にもアルバム収録曲は、アルバム単位で一括購入した方がお得な価格が付けられています。</p>
<h3>音楽データの形式</h3>
<p>OTOTOYではCD音質の楽曲もFLACやALACなど、ロスレス圧縮の形式での購入が出来ることも特徴です。</p>
<p>CD音質の楽曲は、FLAC、ALAC、WAV、AAC形式での購入が選択出来ます。</p>
<p>アルバムによってはAACではなくMP3形式となることもあります。</p>
<p>ハイレゾ音源は、FLAC、ALC、WAV形式の24bit/44.1kHz～192kHz、または、DSDの2.8MHz～11.2MHz/1bit形式で提供されています。</p>
<h3>OTOTOYアプリ</h3>
<p><font color="#ff0000">iOS用にOTOTOYで提供されるサービスを利用可能なアプリが配信されています。</font></p>
<p>無料提供されている楽曲をダウンロードしたり、視聴を行ったりすることが出来ます。</p>
<h3>決済方法</h3>
<p>OTOTOYの会員登録自体は無料ですが、楽曲等のコンテンツをダウンロードする際には実費を請求されます。</p>
<p>支払方法としては、月ごとに利用金額をまとめてクレジットカードで支払うか、銀行振込で購入出来るototoyポイントを使って決済するかの2つの方法が使えます。   </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音楽の配信サービスサイトe-onkyoとは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2972</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2972#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 12:02:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ配信サイト]]></category>
		<category><![CDATA[e-onkyo]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=290</guid>
		<description><![CDATA[オーディオ機器メーカーのONKYOが行っている音楽配信サービスサイトがe-onkyoです。
ハイレゾ音源の楽曲も提供しており、価格や配信数は他の配信サイトよりも安めに設定されているのが特徴です。
e-onkyoの特徴についてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音楽の配信サービスサイトe-onkyoとは？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音楽の配信サービスサイトe-onkyoとは？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/04/e-onkyo.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>オーディオ機器メーカーのONKYOが行っている音楽配信サービスサイトがe-onkyoです。</p>
<p>ハイレゾ音源の楽曲も提供しており、価格や配信数は他の配信サイトよりも安めに設定されているのが特徴です。</p>
<p>e-onkyoの特徴についてご紹介します。</p>
<p><span id="more-2972"></span><br />
<h3>ここまでの経緯</h3>
<p>e-onkyoは日本でのハイレゾ音源配信サービスの先駆けとなったサイトです。</p>
<p>2005年にWMA(Windows Media Audio)形式で96kHz/24bitサンプリングのハイレゾ音源の提供を開始しました。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>今現在でも配信しているハイレゾの楽曲数では、他のサイトよりも一歩先を行っています。</strong></font></p>
<h3>提供楽曲の傾向</h3>
<p>ハイレゾで提供している楽曲は、幅広いジャンルを偏りなく一通り網羅するような形になっています。</p>
<p>こちらも<font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">最近はハイレゾ音源の提供により力を入れており、新譜がすぐにCD発売などと同時にハイレゾ音源でリリースされるケースが増えてきています。</font></p>
<p>また、ゲームやアニメソングなどのハイレゾ音源での配信が増えているのも、他のサイト同様の傾向です。</p>
<p>またDSDの11.2MHz/1bitでの配信も開始し、より音質にこだわる姿勢も見せています。</p>

<h3>楽曲数</h3>
<p>e-onkyoで配信されているハイレゾ音源の楽曲数は、2014年の段階で8万曲以上となっています。</p>
<p><u>2014年中だけで4万曲以上増えたとされています。</u></p>
<h3>価格</h3>
<p>ハイレゾ音源の楽曲は1曲300円～600円程度となっています。</p>
<p><u>アルバムによってまちまちではありますが、アルバム単位で一括して購入するとお得になるアルバムもあります。</u></p>
<h3>音楽データの形式</h3>
<p>PCMの場合には、音源データの形式はFLACまたはWAV形式となり、サンプリングは24bit/44.1kHz～192kHzのものがあります。</p>
<p>DSD形式の場合には、2.8MHz～11.2MHz/1bitの形式となります。</p>
<h3>決済方法</h3>
<p>決済に利用可能なのはクレジットカードと、プリペイド式でクレジットカード決済が行えるVプリカ、それと最近家電量販店などで購入可能となった、e-onkyo musicハイレゾプリペイドカードがあります。</p>
<p>また、e-onkyoポイントを支払に充てることも出来ます。   </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iTunes Storeでのハイレゾ配信の可能性はあるの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2963</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2963#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 06:51:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾの行く末]]></category>
		<category><![CDATA[itunes]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[可能性]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=181</guid>
		<description><![CDATA[アップル社のソフトウェア的には、既にある程度はハイレゾ音源を配信するための準備は整っています。
以前からずっと噂もあります。
ですが、2015年3月現在の時点では、まだ取り扱いが始まっていません。
今後、iTunes Storeがハイレゾ音源を扱う可能性はあるのか考えてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="iTunes Storeでのハイレゾ配信の可能性はあるの？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="iTunes Storeでのハイレゾ配信の可能性はあるの？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/iTunes-Store.jpg" width="404" height="269" /></p>
<p>アップル社のソフトウェア的には、既にある程度はハイレゾ音源を配信するための準備は整っています。</p>
<p>以前からずっと噂もあります。</p>
<p>ですが、2015年3月現在の時点では、まだ取り扱いが始まっていません。</p>
<p>今後、iTunes Storeがハイレゾ音源を扱う可能性はあるのか考えてみます。</p>
<p><span id="more-2963"></span><br />
<h3>ソフトウェアの対応</h3>
<p>MacOSやiOSではハイレゾ音源をある程度扱うことが可能になっています。</p>
<p>ただし、<font color="#ff0000">まだアップル社純正のソフトウェアでは、ハイレゾ音源をハイレゾとして再生することは出来ないようです。</font></p>
<p>このためMacやiPhoneなどでハイレゾ音源の再生を行うためには、他社製のソフトウェアをインストールしなくてはなりません。</p>
<p>音楽の入れ物としてのファイルの形式では、AIFFやALAC(アップルロスレスオーディオ)形式などでは、ハイレゾ音源の取り扱いが可能になっていますので、こちらはいつでもいける状態にはなっています。</p>

<h3>アップル社ハードウェアの対応</h3>
<p><u>現在のMacでは、対応ソフトさえ入れればハイレゾ音源の再生が可能になっています。</u></p>
<p>USB DACなどの周辺機器の対応では、むしろWindowsパソコンよりも1歩進んでいます。</p>
<p>iPhoneなどのiOS機器では、外部にハイレゾ音源対応のUSB DACなどを接続すると、ハイレゾ本来のクオリティでの再生が可能です。</p>
<p>ただ、<u>iPhone本体のみではハイレゾ音源対応アプリを入れても、CDクオリティでの再生しか行えません。</u></p>
<p>iTunes Storeがハイレゾ音源を扱うようになるかどうかは、この辺りのアップル社製ソフトウェア・ハードウェアのハイレゾ音源対応状況が鍵の一つとなっているのかもしれません。</p>
<h3>現在ハイレゾ配信を行っているサイトとiTunes Storeの違い</h3>
<p>現在、ハイレゾ音源のダウンロード販売を行っているサイトは、CDなどの販売を行ってきた音楽系の会社と何らかの繋がりがあるところが多く、基本的にはそういった繋がりを持っていないiTunes Storeとでは若干条件が異なります。</p>
<p>裏では既にハイレゾ音源配信に向けての交渉などが始まっているような気もしますが、このあたりの条件の違いが何かに影響を及ぼしているのかもしれません。</p>
<p>目に見えるところには全く情報が出て来ませんので、この部分はあくまで憶測でしかありませんが・・・。   </p>
]]></content:encoded>
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