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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 違い</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ジギング経験者に送る、初めてのエギング</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3311</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 02:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ジギング]]></category>
		<category><![CDATA[タックル]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>

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		<description><![CDATA[ジギングもエギングもルアーフィッシングの1つですが、その違いはとても大きいとの印象があります。
ベテランジギングアングラーであっても、エギングで結果を出すにはかなり辛抱しなければならないかも？
ジギングタックルでエギングはできるのか？ジギングとエギングのアクションの違いについてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ジギング経験者に送る、初めてのエギング" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px" border="0" alt="ジギング経験者に送る、初めてのエギング" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/65fee13536d3.jpg" width="466" height="291" />ジギングもエギングもルアーフィッシングの1つですが、その違いはとても大きいとの印象があります。</p>
<p>ベテランジギングアングラーであっても、エギングで結果を出すにはかなり辛抱しなければならないかも？</p>
<p><span id="more-3311"></span><br />
</p>
<h3>ジギングのタックルでエギングはできるのか？</h3>
<p>ジギング愛好家がエギングを始める際に気になるのが、道具を併用できるか否かだと思います。</p>
<p>最も高額なロッドとリールについては、残念ながら購入することを推奨します。</p>
<p>ショアからのブリ狙いのタックルを想定してみると、100g前後のジグをフルキャストでぶん投げることのできるジギングロッドは、エギを操作するには強過ぎて繊細なアクションが出来ないし、4000番以上のリールも同じ理由で使用することができません。</p>
<p>そのため、エギング専用ロッドと2500～3000番クラスで軽量のリールを購入することを推奨します。</p>
<h3>ジギングとエギングの釣り方の違い</h3>
<p><img title="ジグ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="ジグ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ジキング.jpg" width="244" align="left" height="184" />さて、道具が揃えば、釣り方についてジギングとエギングの違いを交えながら説明を致します。</p>
<p>ジギングとエギングの釣り方の大きな違いは、エギングはジギングに比べると、1セットのアクションの中でキャスティングしてから手元にルアーが戻ってくる時間がとても長いす。</p>
<p>まず、どちらもルアーの着底から始まるのですが、100g前後のジグを駆使するジギングはすぐに底取りができるのですが、エギは4号でも25g程度なので倍以上の時間が掛かります。</p>
<p>アクションについても、ジギングは常に動かし続けますが、エギングは動かす時間はほんのわずかです。</p>
<p>そのため、ジギング愛好者がエギングを始めたら、じっと待つことに苦労すると思われます。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>エギの着底を待てずにアクションを開始するのはご法度なので、注意をしましょう。</strong></font></p>

<h3>ルアー（ジグ・エギ）のアクション</h3>
<p>ジグとエギの動かし方の違いですが、ジグは海中で常に動いている状態を作らなければならないので、ワンピッチワンジャークに時々大きなジャークを交えたりしながらジグを動かします。</p>
<p>岸に向かって逃げるように激しく泳ぐように、ジグの動きを演出します。</p>
<p>エギングは大きなジャークでエギを跳ね上げ、イカにアピールをしたらフォールをさせます。</p>
<p>このフォールの間にイカがアタックして来るので、その間はティップや糸の変化を観察して、小さなアタリを拾わなければなりません。</p>
<p>ジギングがロッドを動かしている時にアタリがあるのに対して、エギングはロッドを止めている時にアタリがあり、両者の間では「動」と「静」に例えられるほどの違いがあります。</p>
<p>こうしてみると、ジギング愛好家がエギングを始める際には同じジャンルだと思わず、全く新しい釣りにチャレンジする心構えが必要だと思います。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源で聞くと違いが分かる楽曲のジャンルは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2970</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2970#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 01:56:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンル]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

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		<description><![CDATA[しっかりした再生機器があるのでしたら、実際のところはどのジャンルの音楽を聴いてもハイレゾならではの音の良さは分かるはずです。
ただ、ハイレゾらしさが分かりやすい音楽はあります。
また、聴く方によってはCDや、場合によっては圧縮音源の音が良く感じられるような楽曲もあるかもしれません。
どういった曲がハイレゾ向けなのかをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源で聞くと違いが分かる楽曲のジャンルは？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源で聞くと違いが分かる楽曲のジャンルは？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/04/0cab92b61a4f.jpg" width="278" height="271" /></p>
<p>しっかりした再生機器があるのでしたら、実際のところはどのジャンルの音楽を聴いてもハイレゾならではの音の良さは分かるはずです。</p>
<p>ただ、ハイレゾらしさが分かりやすい音楽はあります。</p>
<p>また、聴く方によってはCDや、場合によっては圧縮音源の音が良く感じられるような楽曲もあるかもしれません。</p>
<p>どういった曲がハイレゾ向けなのかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-2970"></span><br />
<h3>ハイレゾの音</h3>
<p>ハイレゾ音源ではどのような音でも、CDやMP3などの非可逆圧縮音源よりも、1音1音丁寧に再現出来るような収録になっています。</p>
<p><font color="#ff0000">このためピアノなどアコースティックな楽器の音はより滑らかで柔らかく、繊細な再生が出来ます。</font></p>
<p>その分、音の「とんがった」感は薄れやすくなります。</p>
<p>音の傾向としてこの部分があるために、再生する機材が弱いとハイレゾの音は繊細なだけで細い、弱い音に聞こえる場合があります。</p>
<h3>CDの音</h3>
<p>これに対してCDの音は、大きなボリュームで収録されている音はとんがった、より主張の強い音になる傾向があります。</p>
<p>「音のつぶだちが良い」と言えるかもしれません。</p>
<p>表に出てくる音が、より主張する音になる傾向があります。</p>
<h3>MP3など非可逆圧縮音源の音</h3>
<p>MP3などでは音源のデータのサイズを大きく圧縮するために、耳に聞こえにくい音をバッサリと切り落とす形で圧縮が行われています。</p>
<p>このため大きなボリュームで前に出てくる音の存在感が、より強まる形の音のバランスになっているはずです。</p>
<p>ですので、そういった主張の強い音の集まりで構成したような音楽では、あまり音質の劣化を感じにくく、むしろ前に出てくる音の存在感が強まっている可能性があります。</p>

<h3>ハイレゾ再生に向く楽曲</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">こういった音の傾向を考えると、大編成のクラシックなどは小さな音まで丁寧に再生出来るハイレゾ音源にはもってこいの楽曲と言えそうです。</font></p>
<p>元々の音自体がとんがった電子的な音よりも、アコースティックな楽器やボーカル曲で、よりハイレゾ音源の違いが分かりやすいかもしれません。</p>
<p>また、再生する機材の能力や音楽を聴く方の好みにも依存しますが、大音量のどんどん前に出てくる音メインで構成されるような楽曲は、場合によっては一聴したところではCDの音のほうが良く聞こえることもあるかもしれません。</p>
<p><u>ただどんな楽曲であっても、ある程度しっかりした機材で聞き込んでいくと、それぞれの音のニュアンスの表現に違いは感じられると思います。</u></p>
<p>個人的に一番ハイレゾとの違いが分かりやすく感じたのは、ハイレゾ音源の無料サンプルで聴いたスタンウェイのピアノのピアノソロの音でした。</p>
<p>⇒<a href="http://high-resolution.biz/delivery/sample-download-list/" target="_blank">ハイレゾ音源の無料サンプルダウンロード先</a>はこちら</p>
<p>ピアノのハンマーが弦を叩くときのアタックがとがっていない、柔らかなピアノ本来の音のように聞こえました。   </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源対応ヘッドフォン・イヤフォンの価格と音質の違い</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2950</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2950#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:22:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォン]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源対応といったことにはかかわらず、ヘッドフォンやイヤフォンの価格の違いにはきちんと意味があります。
よほど変わった製品でない限り、他のオーディオ製品と同様に基本的にはやはり高価な製品は音がよく、低価格な製品はそれなりの音、ということになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源対応ヘッドフォン・イヤフォンの価格と音質の違い" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源対応ヘッドフォン・イヤフォンの価格と音質の違い" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/68f73fcfb6c7.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>ハイレゾ音源対応といったことにはかかわらず、ヘッドフォンやイヤフォンの価格の違いにはきちんと意味があります。</p>
<p>よほど変わった製品でない限り、他のオーディオ製品と同様に基本的にはやはり高価な製品は音がよく、低価格な製品はそれなりの音、ということになります。</p>
<p><span id="more-2950"></span><br />
<h3>価格と性能差</h3>
<p>2500円、5000円、1万円、2万円、4万円のヘッドフォンがあったとします。</p>
<p>それぞれの間の音質の差を考えてみると、<font style="background-color: #ffff00">恐らく5000円のヘッドフォンは、きちんと聞き比べれば2500円のヘッドフォンの2倍分ぐらい音はよいです。</font></p>
<p>5000円と10000円との間でもそれに近い差があります。</p>
<p>2万円、4万円のヘッドフォンでもそれぞれ間違いなく、下の価格の製品よりも音はよくなります。</p>
<p>ただ、<font color="#ff0000">2万円と4万円の製品の間に2倍分の音質の差があるかというと、それは微妙かも、ということになります。</font></p>
<p>もし性能の差を絶対的な数値で表すことが出来るならば、恐らく価格分ほどの差はありません。</p>

<h3>音質向上の難しさ</h3>
<p>ヘッドフォン・イヤフォンに限らずオーディオ製品では、ある一定以上の性能を引き出すために必要なコストは、基準になる性能が高くなるほど跳ね上がっていきます。</p>
<p><u>5000円のヘッドフォンの音を1万円のヘッドフォンの音まで引き上げるのに必要なコストと、1万円のヘッドフォンの音を2万円のヘッドフォンの音まで引き上げるコストとでは、大きな違いがあります。</u></p>
<p>性能が高くなればなるほど、その傾向は強まっていきます。</p>
<p>音質の差を絶対的な数値で表すことが出来るとしたら、恐らく2500円のヘッドフォンと5000円のヘッドフォンの性能の差は、2万円のヘッドフォンと4万円のヘッドフォンの性能の差よりもずっと大きいはずです。</p>
<p>オーディオ製品である程度の性能を確保したところから、さらに上を目指すというのは、それだけ難しい作業になります。</p>
<h3>判断の基準は人間の感性</h3>
<p>もうひとつオーディオ製品が難しいところは、判断の最後の基準は人間の感性に任されているところです。</p>
<p>パソコンなどの性能のように、実際には絶対的な数値で比較をすることが出来ません。</p>
<p>ある人がいいと言った製品が、他のすべての人に対する100点満点の回答になるとは限らない、ということですね。</p>
<p>また、<u>5000円の製品の音で十分で、そこからプラスアルファのお金をかけることに価値を感じない人もいますし、2万円の製品と4万円の製品との間の音の差に2万円の追加のお金を出すことに十分な価値があると感じる人もいます。</u></p>
<p>ですので、出来ればじっくりと音を聞き比べて選びたいのがオーディオ製品ではあるのです。</p>
<p>実際にはなかなかそれが実現できる環境はありませんので、製品選びは難しいところではあるのですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2946</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2946#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 20:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の「ハイレゾ」とは、ハイ・レゾリューション(High Resolution)の略です。
直訳すると「高解像度」となります。
特徴を一言で言い表すと、CDの音質をはるかに凌駕する音質を持つ音源、ということになるかと思います。
そもそもハイレゾってどういうものかをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/CD1.jpg" width="182" height="271" /></p>
<p>ハイレゾ音源の「ハイレゾ」とは、<font color="#ff0000"><strong>ハイ・レゾリューション(High Resolution)の略</strong></font>です。</p>
<p>直訳すると「高解像度」となります。</p>
<p>特徴を一言で言い表すと、CDの音質をはるかに凌駕する音質を持つ音源、ということになるかと思います。</p>
<p>そもそもハイレゾってどういうものかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-2946"></span><br />
<h3>音をデジタル化する原理</h3>
<p>CDや多くのハイレゾ音源でどのようにアナログの音をデジタル化しているか、その原理を簡単に説明します。</p>
<p>CDなどで音をデジタル化するのに用いられている手法は「PCM」(Pulse Code Modulation)、パルス符号変調と呼ばれる方法が使われています。</p>
<p>これは、音のあるタイミングの大きさを数字で表し(サンプリング)、その測定を1秒間に何回も繰り返すことで音の波形を記録しようとする方法です。</p>
<p>CDでは音の一番小さいところから一番大きなところまで、65536段階の数字で表します。</p>
<p>人間にとってはなんだか中途半端な数字に見えますが、2進数で動くコンピュータにとっては都合のいい数字で、これは2進数16桁＝16bitで表すことが出来ます。</p>
<p>また、CDではこの音の大きさの測定作業を1秒間に44,100回繰り返し行います。</p>
<p>こうして測定したある瞬間瞬間の音の大きさを、時間順に並べていくことで音の波形を再現するのです。</p>
<p>CDでは、音の大きさの段階数を表すのに必要なbit数と1秒間に測定を繰り返す回数を取って、16bit/44.1kHzでサンプリングした音、と言われます。</p>
<h3>ハイレゾ音源のサンプリング</h3>
<p>ハイレゾ音源では、音の大きさをもっと細かい段階数で測定します。</p>
<p>また1秒間に測定を繰り返す回数もCDより多くなっています。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>一般的には、24bit/48kHz以上でサンプリングが行われた音源をハイレゾ音源と呼ぶことになっています。</strong></font></p>
<p>かなりの数の24bit/96kHzでサンプリングされた楽曲が販売されていますので、このハイレゾ音源を例に考えてみます。</p>
<p>24bit/96kHzでサンプリングされたハイレゾ音源では、音大きさの段階数は2の24乗、つまり約1600万段階もの細かさで表現出来ます。</p>
<p>これは<font color="#ff0000"><strong>CDの256倍もの細かさです。</strong></font></p>
<p>また、1秒間に音の大きさを測定する回数はCDの約2.2倍。</p>
<p>こちらもそれだけきめ細やかに音の波形の変化を表現出来ると言うことになります。</p>

<h3>一般的なオーディオ機器で言われる高解像度とはちょっと違う</h3>
<p>一般的にスピーカーやヘッドフォンなどの機器を評価するときにも「高解像度」という言葉が使われますが、ハイレゾ音源の場合のハイレゾとはちょっと方向性が違います。</p>
<p>スピーカーなどの評価で使われる高解像度は、演奏の際の楽器の位置などによる音の出てくる方向の違いが分かりやすいとか、たくさんの音が一斉に出てくる中でも、それぞれの音をしっかり聞き分けられる、などという使われ方をするように思います。</p>
<p>ですが、ハイレゾ音源のハイレゾは、高解像度と言うよりは音がとても滑らかで繊細な表現に聞こえる、という感じ方になります。</p>
<p>スマートフォンの画面の解像度が高くなった場合に、写真がより滑らかで美しく見える感じに近いかもしれません。</p>
<h3>再生機器が音質を左右する</h3>
<p>ただ、ハイレゾ音源の良さをどの機材でも感じられるかというと、それはどうもちょっと難しいようです。</p>
<p>というのはCDの音はハイレゾ音源に比べると繊細さは薄いものの、その分、一つ一つの音が際立っていて、元気の良い音に聞こえる傾向があるからです。</p>
<p>このため再生機器がハイレゾ音源の音質に負けていると、ハイレゾの音はただ繊細なだけで元気のない、細い音に聞こえてしまう可能性があります。   </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源とMP3、SACD、PCMの音質の違い</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2935</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2935#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 13:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[他の音源と比較]]></category>
		<category><![CDATA[mp3]]></category>
		<category><![CDATA[PCM]]></category>
		<category><![CDATA[SACD]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[タイトルに「ハイレゾ音源とMP3、SACD、PCMの違い」と書きましたが、実はハイレゾ音源もPCM方式でデジタル化された音のデータの一つです。
MP3もPCM方式で録音された音の一つであるCDの音を、圧縮して記録する方式です。
以下ではこれらの用語について少しまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源とMP3、SACD、PCMの音質の違い" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; background-image: none; border-bottom-width: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin-left: auto; display: block; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; margin-right: auto" border="0" alt="ハイレゾ音源とMP3、SACD、PCMの音質の違い" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/MP3SACDPCM_thumb.jpg" width="165" height="246" /></p>
<p>タイトルに「ハイレゾ音源とMP3、SACD、PCMの違い」と書きましたが、実はハイレゾ音源もPCM方式でデジタル化された音のデータの一つです。</p>
<p>MP3もPCM方式で録音された音の一つであるCDの音を、圧縮して記録する方式です。</p>
<p>以下ではこれらの用語について少しまとめてみます。</p>
<p><span id="more-2935"></span><br />
<h3>PCM</h3>
<p>PCMは、Pulse Code Modulationの頭文字を取ったもので、日本語としては「パルス複合変調」と翻訳されます。</p>
<p>音や音楽だけに限らず、アナログの波形をデジタルデータ化する手法の一つです。</p>
<p>音をPCM方式でデジタル化する場合の具体的な方法としては、ある時点での音の大きさを数字の大きさとして測定します。</p>
<p>これを1秒間に多数回繰り返すことで、音の波形を数字の羅列で表します。</p>
<p>デジタル化して表しやすくするために、音の大きさの数字の最大値は2のべき乗で表しやすい数が取られます。</p>
<p>例えばCDは音の大きさを0から65535までの数字で表しますが、これは0～2の16乗マイナス1となり、2進数16桁で表すことが出来ます。</p>
<p>つまりコンピュータで言うところのビット数だと、16ビットである瞬間の音の大きさを表すことが出来ます。</p>
<p>また、CDではこの音の大きさを測る(サンプリング)ことを1秒間に44,100回繰り返しています。</p>
<p>この回数のことをサンプリングレートと呼び、周波数で表します。</p>
<p>CDの場合にはサンプリングレートは44.1kHz、ということになります。</p>
<p>この二つを合わせてCDに記録されている音のデータは、16bit/44.1kHzでサンプリングされたデータ、と言うことが出来ます。</p>
<p>このような方式でアナログデータをデジタル化する方式をPCMと呼んでいます。</p>
<h3>MP3</h3>
<p>MP3は主にCDに記録されている音を圧縮してデータ量を小さくするための手法です。</p>
<p>MP3では、おおまかには人間の耳が聞き取りにくいとされる音を削ってしまうことで情報量を落として、データ量を小さくしています。</p>
<p>このためMP3化されたデータを展開しても、元のCDの音には戻りません。</p>
<p>このような圧縮の方法を非可逆圧縮と呼びます。</p>
<p>以前は、パソコンのハードディスクや携帯音楽プレイヤーの内蔵ストレージの容量が大変限られていたため、音質よりもデータの小ささを優先してこのような圧縮の方法が利用されました。</p>
<p>しっかりした再生機器を使って元の音と比べると、MP3方式で録音された音は音質が劣化しているのが分かります。</p>

<h3>SACD</h3>
<p>SACDはSuper Audio CDの略で、CDの音質をはるかに超える高音質が得られる音源の一つです。</p>
<p>CDのような光ディスクとして販売されています。</p>
<p>SACDに記録されている音のデータは、PCM方式とは全く違うDSD(Direct Stream Digital)方式でデジタルデータ化されているため、一概にPCM方式で作成されたCDやハイレゾ音源などとは比較は難しくなっています。</p>
<p>ですが非常に高音質で、一般的なハイレゾ音源よりも更に高音質であると言われています。</p>
<p>ただ、デジタル化するための方式が複雑なため、再生には大変大きな処理能力が必要となります。</p>
<h3>ハイレゾ音源</h3>
<p>今、一般にハイレゾ音源と呼ばれている音源は、すべてPCM方式でデジタル化されたものです。(ただ、SACDと同じ方式で作られた音源もハイレゾ音源に含む流れにはあります。)</p>
<p>CDに比べるとより大きなビット数、サンプリングレートでデジタル化されています。</p>
<p>一般的には24bit/48kHz以上でサンプリングされた音のデータをハイレゾ音源と呼ぶことが多くなっています。</p>
<p>PCM方式での音のデジタル化を行う際には一つ法則があって、サンプリングレートの半分までの周波数の音しか記録できません。</p>
<p>このためCDには22.05kHz以上の音は記録されません。</p>
<p>これに対してハイレゾ音源では、例えば24bit/96kHzのサンプリングだと、最高48kHzの耳に聞こえない音まで記録可能です。</p>
<p>また、音の大小に関してCDが65536とおりで表現しているのに対して、24bitのハイレゾ音源だと、16,777,216通り、約1600万段階で表すことが出来ます。</p>
<p>音の一番大きなところは再生するスピーカーやアンプで決まってしまいますので、ハイレゾ音源では一番大きな音から一番小さな音まで、とてもきめ細やかに表すことが出来ると言うことになります。</p>
<h3>音の違い</h3>
<p>CD、24bit/96kHzのハイレゾ音源、SACDの音ですと、一番音がいいのは恐らくSACDだと思います。</p>
<p>SACDの音はとても滑らかでアナログ的に聞こえるとされています。</p>
<p>ハイレゾ音源もCDに比べるととても滑らかで角の取れたような音に聞こえます。</p>
<p>きちんとした再生機器で同じ音をCDとハイレゾの品質で録音した音源を聞き比べてみると、びっくりするぐらいの違いがあります。</p>
<p>ただ、CDの音が悪いというわけではなく、CDはとても音の粒立ちがよく、元気な音に聞こえやすいとされています。</p>
<p>このため、再生する機器の性能がいまひとつだと、ハイレゾの音は繊細なだけで線の細い音に聞こえる可能性もあります。    </p>
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		<title>タモとギャフの選び方</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 05:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[重さ]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[防波堤など高さのある場所でイカが釣れた時、小さいイカはそのまま引き上げることができますが、大きいイカはタモもしくはギャフと呼ばれる道具で引き上げる必要があります。 エギングをする上で、タモかギャフのどちらかは用意しておくと、いざ大物が掛かった時も安心して釣ることができます。 タモとギャフのどちらを購入するか迷われている方は、この記事をご参照下さい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="タモとギャフの選び方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="タモとギャフの選び方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/227fd94bc1d9.jpg" width="164" align="left" height="164" />防波堤など高さのある場所でイカが釣れた時、小さいイカはそのまま引き上げることができますが、大きいイカはタモもしくはギャフと呼ばれる道具で引き上げる必要があります。</p>
<p>エギングをする上で、タモかギャフのどちらかは用意しておくと、いざ大物が掛かった時も安心して釣ることができます。</p>
<p>タモとギャフのどちらを購入するか迷われている方は、この記事をご参照下さい。 </p>
<p><span id="more-3257"></span><br />
</p>
<h3>タモとは</h3>
<p>エギングにおける<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>タモ</strong></span>は通常の他の魚釣りで使うタモと同様です。</p>
<p>小さい頃にセミやバッタを捕まえた虫取り網ってありましたよね？あれと形は一緒です。 </p>
<p style="text-align: center"><a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/dsc_0020/" rel="attachment wp-att-157"><img title="タモ" class=" wp-image-157 aligncenter" alt="タモ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/タモ.jpg" width="384" height="288" /></a></p>
<p>ただ、釣り用のタモの場合は、より頑丈に、より長く伸びるように設計されています。 </p>
<h3>ギャフとは</h3>
<p>エギングにおける<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>ギャフ</strong></span>とは棒の先端に、エギのお尻に付いているカンナの様な形をした針状の物です。</p>
<p>これをイカに刺してイカを引き上げます。</p>
<p>一般的なギャフはマグロ漁船でマグロを引っ掛ける、ピーターパンにでてくるフック船長のフックのような形を指します。 </p>
<p style="text-align: center"><a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/dsc_0024/" rel="attachment wp-att-158"><img title="ギャフ" class=" wp-image-158 aligncenter" alt="ギャフ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/ギャフ.jpg" width="384" height="288" /></a></p>
<p>オートギャフという使うときにだけ針がでるタイプのものと、最初から針がむき出しのタイプのギャフがあります。</p>
<p>オートギャフは高価ですが、安全性が高いため私はオートギャフをおすすめします。 </p>

<h3>タモとギャフの違い</h3>
<h4><strong>対象魚</strong>：タモはイカ以外の魚にも使用が可能ですが、ギャフの場合はイカにしか使用できません。</h4>
<h4><strong>収納性</strong>：ギャフの方が非常にコンパクトに収まります。背中にせおっても邪魔になりませんが、タモはせおうと網の部分が邪魔になります。</h4>
<h4><strong>使いやすさ</strong>：慣れない内はタモの方が使い易いです。</h4>
<h4><strong>イカへの負担</strong>：タモはイカを傷つけずに取り込みますが、ギャフはイカを刺してとり込むので、ギャフを使用する場合はリリースせずに持ち帰ることが前提になります。</h4>
<h3>タモとギャフの長さ</h3>
<p>タモもギャフも長ければ長いほど、使いづらいですが、高さのある防波堤などでは短いタモやギャフは海にまで届かないです。</p>
<p>共に5ｍ～6ｍくらいのタモかギャフがあれば、比較的使い易く、どこの防波堤に行っても大体使えると思います。</p>
<p>短すぎて海にまで届かず困ることはありますが、長すぎて困ることはありません。 </p>
<h3>タモとギャフの重さ</h3>
<p>ギャフとタモでは比べ物にならないくらい、ギャフの方が軽く、操作性が良いです。</p>
<p>また、エギングの場合は一箇所で釣りをせずに、歩きまわることが多いです。（ランガンと言います。）</p>
<p>ですので、軽いギャフはランガンに最適です。 </p>
<h3>タモとギャフの選び方まとめ</h3>
<p><span style="font-size: large; color: #ff00ff; background-color: #ffff00"><strong>これから釣りを始める方で、今後はエギングのみしかしないのであれば、ギャフの方が便利です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large; color: #ff00ff; background-color: #ffff00"><strong>エギング以外の釣りもするなら他の釣りでも使えるタモの方がおすすめです。</strong></span></p>
<p>長さに関しては5ｍ～6ｍくらいの物が扱いやすく、どの釣り場に行っても大体対応できる長さです。</p>
<p>大きさ・重さ共にギャフの方が軽く操作性が良いです。</p>

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