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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 道糸</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3310</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 06:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[直結]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>

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		<description><![CDATA[エギング初心者からのよくある疑問の一つに、リーダーの存在があります。
エギとメインラインの間にリーダーを付けるのは面倒だし、お金が掛かるし…。
しかし、リーダーがあることによって様々なメリットがあるのをご存知ですか？
PEラインを使用するエギングで、エギとメインラインとの間にフロロカーボンリーダーを繋ぐことの理由の解説から道糸とエギを直結しても良いかをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/9ac377d4f876.jpg" border="0" alt="エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？" title="エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？" width="153" height="172" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギング初心者からのよくある疑問の一つに、リーダーの存在があります。</p>
<p>エギとメインラインの間にリーダーを付けるのは面倒だし、お金が掛かるし…。</p>
<p>しかし、リーダーがあることによって様々なメリットがあるのをご存知ですか？</p>
<p>PEラインを使用するエギングで、エギとメインラインとの間にフロロカーボンリーダーを繋ぐことの理由の解説から道糸とエギを直結しても良いかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-3310"></span><br />
</p>
<h3>リーダーを結ぶメリット</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/efcdc2a5a6dc.jpg" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="244" height="184" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<h4>瀬擦れに強い</h4>
<p>PEラインは引っ張り強度が強いものの、摩擦に弱いという欠点があります。</p>
<p>その点、リーダーで多用されているフロロカーボンは摩擦に強いので、海中の岩などに接触するルアーとの接続部に向いているのです。</p>
<h4>シルエットが薄い</h4>
<p>PEラインは繊維でできているため、透明感が全くなく海中でのシルエットがとても濃いです。</p>
<p>その点、フロロカーボンは半透明なので海中でのシルエットが薄く、イカの警戒心を下げることができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そういった理由から、メインラインにフロロカーボンと同様に半透明のナイロンを使用すれば、エギを直結しても構いませんが、エギの操作性は悪くなります。</strong></span></p>
<h4>潮馴染みが良い</h4>
<p>PEラインは吸水性がない軽い素材なので、海中に沈み難く海面を漂う性質があります。</p>
<p>この性質によって、ラインの軌跡がわかりやすいのですが、その反面、エギが沈み難くもなるのです。</p>
<p>そのため、リーダーに潮馴染みの良いフロロカーボンを使用することで、エギの沈みを良くさせる効果があるのです。</p>
<h4>ショックを和らげる</h4>
<p>PEラインは伸縮性がないので、ジャークがダイレクトに伝わってエギの動きが大きくなるという効果があります。</p>
<p>しかし、伸縮性がないことによる弱点があります。</p>
<p>それは、糸の伸びがないことによって、結び目やフックへの負担が大きくなることです。</p>
<p>伸縮性のある糸であれば、力の具合によって糸が伸びてショックを和らげることが可能になります。</p>
<p>そのため、エギとの接続部に伸縮性のあるフロロカーボンを使用することにより、ラインの結び目やフックへの負担を解消するのです。</p>
<p>以上の理由から、エギングにはフロロカーボンリーダーが必要です。</p>

<h3>リーダーの適切な長さ</h3>
<p>続いて、リーダーの適切な長さについて説明致します。</p>
<h4>短いリーダーがダメな理由</h4>
<p>リーダーが短ければ、フロロカーボンの消耗が少なくなって節約できるのですが、それをしてしまうと肝心の釣果まで節約することになってしまいます。</p>
<p>・イカの警戒心が高くなる<br />
シルエットの濃いPEラインがエギの近くにあるため、イカの警戒心が高くなります。</p>
<p>・手返しが悪くなる<br />
リーダーに傷がついてしまった時に、再びリーダーとPEラインとの接続を行うことになって、手返しが悪くなります。</p>
<p>その点、リーダーが長ければ傷のついた場所を切り取ってエギを結び直しても、リーダーにそれなりの長さがあるのでPEラインと接続し直す必要がありません。</p>
<h4>長いリーダーがダメな理由</h4>
<p>エギの飛距離が落ちます。</p>
<p>エギのキャスト時、結び目をガイドの外に垂らすのが基本となります。</p>
<p>その理由は、結び目がガイドの内側にあると、キャスト時に結び目がガイドと接触してそれが抵抗となって飛距離が落ちるからです。</p>
<p>一方、リーダーが長過ぎる時に結び目をガイドの外側に垂らすと、遠心力を効かせてキャストをするのが困難になります。</p>
<p>以上のことによりリーダーの適切な長さは、1m50㎝程度となります。</p>
<h3>まとめ：道糸とエギを直結してよいか？</h3>
<p>以上の内容ををまとめると、リーダーの特徴として切れにくい＝エギをなくしにくい、イカに警戒されにくい≒釣れやすい、エギが壊れにくい等の多くのメリットがあります。</p>
<p>こうしたことから、エギングにリーダーは必須アイテムです！</p>
<p>リーダーの必要性はご理解頂けたと思いますが、エギングのことを勉強していくと次のようなリーダーの疑問にぶつかりました。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・リーダーは海中などの岩との接触の際に糸切れ防止になるが、それって何ｃｍ位の所が切れるのか？<br />
・太ければ太いほど良いのか？<br />
・PEの太さとリーダー太さは一定の基準で太さを揃えた方が良いのか？</div>
<p>こうした疑問がでてきて、色々探して勉強しました。</p>
<p>そんな時に役だったのが私のバイブルであるエギング名人のDVD講義です。</p>
<p>約3時間の長編DVDですが、よくあるプロが楽しそうにエギングをする釣行記ではなく、エギングのテクニック向上のためだけに作られたエギング解説DVDです。</p>
<p>3時間もの長編のため、一般的なエギングDVDの2倍近く値段がしたのですが、エギングにかける情熱から私は意を決して購入し、満足のいくDVDに出会えました。</p>
<p>私の場合はどんなDVDかも詳しくは分からずに購入し、あるいみギャンブル的な感覚で買いましたが、同じ境遇の方のために、どんなエギングの情報が詰まったDVDなのかを私の別のサイトで紹介しております。</p>
<p>興味ある方はご参照下さい。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">エギングのバイルブル的DVDの紹介はコチラ</a></p>

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		<title>糸の結び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3266</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:45:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングの仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[FGノット]]></category>
		<category><![CDATA[SFノット]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[漁師結び]]></category>
		<category><![CDATA[結び方]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>
		<category><![CDATA[電車結び]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングの仕掛けで糸を結ぶポイントは2箇所です。メインライン（道糸）とリーダー、リーダーとエギ（スナップ）です。 しっかり糸を結ぶことで、根がかりした時や大物が釣れた時に困らなくなります。 ついつい我流で結んでしまいがちですが、ちゃんとした結び方を覚えると仕掛けがしっかりするので、安定した釣りができます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="糸の結び方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="糸の結び方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/67e7e22ec18c.jpg" width="140" align="left" height="151" />エギングの仕掛けで糸を結ぶポイントは2箇所です。</p>
<p>メインライン（道糸）とリーダー、リーダーとエギ（スナップ）です。</p>
<p>しっかり糸を結ぶことで、根がかりした時や大物が釣れた時に困らなくなります。</p>
<p>ついつい我流で結んでしまいがちですが、ちゃんとした結び方を覚えると仕掛けがしっかりするので、安定した釣りができます。 </p>
<p><span id="more-3266"></span><br />
</p>
<h3>リーダーとメインライン（道糸）の結び方</h3>
<p>リーダーとメインライン（道糸）の結び方はたくさんあります。</p>
<p>エギンガーの間で最も良いとされているのは<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>FGノット</strong></span>という結び方です。</p>
<p>糸を編みこんで結びますので、非常に強度が強く、結び目が小さいです。</p>
<p>結び目が小さいと、ガイドから糸が出る時にガイドに引っかかる面積が少なくなるので、エギの飛距離がアップします。</p>
<p>FGノットは結び目が小さく強度も高いので、非常に優れた結び方なのですが、慣れるまでに時間が掛かるのと、結ぶのにも時間がかかるというデメリットがあります。</p>
<p>簡単に結べてそれなりの強度があるのは<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>電車結び</strong></span>という結び方です。</p>
<p>とても簡単に結べますので初めて本格的な結び方を覚えたいという方は電車結びから始めると良いです。</p>
<p>私は電車結びを卒業して、今は強度もあって比較的簡単に結べる<span style="color: #ffc000">SFノット</span>という結び方で結んでいます。</p>
<p>FGノットは面倒なので、やってません。 インターネットなどでは最強の結び方はコレだ！というような記事をよく見ますが、結ぶ人が異なれば強度も変わりますし、人によって得意な結び方と不得な結び方があります。</p>
<p>まずは電車結びを覚えて、根がかりしたときに糸が切れることが多いようならSFノットやFGノットなど他の結び方にチャレンジすると良いです。</p>
<p>使用する<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>リーダーの長さですが１ｍくらいが理想</strong></span>です。</p>
<p>１ｍを測るには矢引という姿勢を取るとわかります。</p>
<p>弓を引くようなポーズで両手に糸を持った時の長さが１ｍです。</p>
<p>ジギングの場合は海底に糸が擦れて切れることを懸念して太いリーダーを結びますが、エギングの場合は海底で糸がこすれるというよりも、エギがアクションしやすくするためにリーダーを結ぶという意味合いの方が大きいです。</p>
<p>リーダーとメインライン（道糸）を結ぶ上で、メインラインにPEラインを使っている時は注意が必要です。</p>
<p>PEラインは摩擦に弱いので、糸をしめる時に切れることがあります。</p>
<p>PEラインを結ぶ際はツバなどでPEラインを湿らせてから結ぶと結ぶ時に糸が切れにくくなります。 </p>

<h3>リーダーとエギ（スナップ）の結び方</h3>
<p>リーダーとエギ（スナップ）の結び方もたくさんあります。</p>
<p>メインラインとリーダーの時と同じく、我流で結ばずに、ちゃんとした結び方をすることで、根がかりした時に糸が切れにくくなります。</p>
<p>リーダーとエギを直接結んでも良いですが、エギを交換するたびに結び直す手間を考えるとスナップを使う方が現実的です。</p>
<p>私を含め多くのエギンガーの方たちはリーダーにスナップをつけて、スナップにエギを通しています。</p>
<p>スナップがあるとエギの交換が簡単で、ワンタッチで出来るようになります。</p>
<p>エギに結ぶのもスナップに結ぶのも結び方は同じで、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>漁師結び</strong></span>という結び方が簡単に結べて強度があります。</p>
<p>私は今でも漁師結びでスナップとリーダーを結んでいます。 </p>
<h3>糸の結び方まとめ</h3>
<h4><strong>メインラインとリーダー</strong>：結ぶのに時間がかかるが、できればFGノットが理想。不慣れな場合は電車結びで結ぶ。</h4>
<h4><strong>リーダーとエギ（スナップ）</strong>：漁師結びが最も簡単で強度もある。</h4>
<p> 糸の結び方はラインメーカーの<a href="http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.html" target="_blank">SEAGUARのサイト</a>に詳しく紹介されています。<br />
</p>
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		</item>
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		<title>メインライン（道糸）の選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3254</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3254#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 01:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロンライン]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[太さ]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[色]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。 PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/50b7fbf42889.jpg" border="0" alt="メインライン（道糸）の選び方" title="メインライン（道糸）の選び方" width="96" height="143" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。</p>
<p>1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。</p>
<p>メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。</p>
<p>PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。</p>
<p><span id="more-3254"></span><br />
</p>
<h3>メインラインの種類</h3>
<p>メインラインに用いる糸は主に2つあります。</p>
<p>１つは主流の<span style="font-size: large; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong>PEライン</strong></span>、もう１つは<span style="font-size: medium; color: #0000ff;" data-mce-mark="1">ナイロンライン</span>です。</p>
<p>それぞれの糸にはメリットとデメリットがあり、エギングにはPEラインが最適とされています。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">エギングにおけるPEラインのメリットは細くて強度がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">糸が細いのでエギの飛距離が出やすい、糸が伸にくいなどがあります。</span></p>
<p>デメリットとしては摩擦に弱いため、こすれるとすぐに切れてしまいます。</p>
<p>また、PEラインはナイロンラインと比べて高価です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">ナイロンラインのメリットはPEラインと比べて安価</span>です。</p>
<p>PEラインよりも摩擦に強いですが、デメリットとしては糸が伸びやすいのでエギを操作しにくいです。</p>
<p>また、PEラインと同じ強度をだすためには糸が太くなるため、エギの飛距離がPEラインよりもでません。</p>
<p>エギングでは特にラインが重要です。</p>
<p>ナイロンラインではエギが思うように動かずイライラすることもありますので、<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;" data-mce-mark="1"><strong>お金をおしまずに、PEラインを選択した方がエギングを楽しめると思います。</strong></span></p>
<h3>メインラインの太さ</h3>
<p>エギングにおけるメインラインの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>太さは0.6号～1.0号</strong></span>くらいが良いとされています。</p>
<p>細い糸ほどエギがよく飛びますが、切れやすく、ライントラブルも多くなります。</p>
<p>逆に太い糸はエギが飛びにくいですが、切れにくく、ライントラブルも細いPEラインよりかは少ないです。</p>
<p><span style="color: #ffc000;" data-mce-mark="1"><strong>PEラインの強度はナイロンラインと比べて約<span style="font-size: medium;" data-mce-mark="1">3倍</span></strong></span>あります。</p>
<p>つまり、PEライン1号でもナイロンライン3号と同程度強度になります。</p>
<p>そのため、PEラインは細いラインであっても十分にイカを釣り上げることができます。</p>
<p>PEラインはその細さが理由で糸が絡まるなどのライントラブルが比較的多いです。</p>
<p>ですので、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>初めてPEラインを使う方は0.8号がおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>0.8号あれば春の大きな親イカにも十分対応できますし、エギの飛距離も申し分ないと思います。</p>

<h3>メインラインの色</h3>
<p>特にこだわる必要はありませんが、<strong>しいて言うなら白が良い</strong>と思います。</p>
<p>夜釣りをされる時には元々ライン自体が見えづらいのですが、白色は他の色と比べて見えやすいです。</p>
<p>ラインが見えると見えないのとではエギングのしやすさが大きく変わりますので、できれば白色のラインが良い思いますが、そんなにこだわらなくてもいいです。</p>
<h3>メインラインの長さ</h3>
<p>メインライン購入時の長さですが、だいたい100mか150mの物が市販されていると思います。</p>
<p>お持ちのリールにPEラインが何号なら何ｍまで巻けるかが書いてありますので、ラインの太さを見て、購入するメインラインの長さを決めると良いです。</p>
<p>リールに巻くラインの量は9割強ほど巻くとライントラブルが少ないですので、メインラインの長さは購入予定のラインの太さと巻きつけるリールのサイズに合わせると良いです。</p>
<p><strong>リールにメインラインを巻く時は自分でやってもいいですが、最初のうちは釣具店の店員さんにやってもらうとよいです。</strong></p>
<p>リールと糸を買えば必ずサービスで巻いてくれるはずです。</p>
<h3>メインライン（道糸）の選び方まとめ</h3>
<h4><strong>種類</strong>：PEラインを選ぶ。</h4>
<h4><strong>太さ</strong>：0.8号がおすすめです。</h4>
<h4><strong>色</strong>：何でも良いが、白の方が夜釣りには向いている。</h4>
<h4><strong>長さ</strong>：リールの大きさにあわせて糸を巻く量を考える。</h4>
<p>ラインを選んだら、今度はリーダーを選んだり、エギを選んだりとエギングの仕掛けは単純のようで奥深いです。</p>
<p>本を買ってじっくり勉強するのも良いと思いますが、自宅や車でDVDを見る時間がとれるのであれば、私は本よりもサイトよりもDVDをオススメします。</p>
<p>活字よりも動画の方が分かりやすいと思いますし、ましてその動画がエギング名人の動画であれば尚更です。</p>
<p>そんなエギング名人のDVDに出会ってから、私のエギングライフは一変しました。</p>
<p>特にこれからエギングをはじめようとしている方、数回エギングに行ったけど手応えが全くなかった方には個人的にはかなりおすすめです。というのも、私自身が、そういう時に出会ったDVDだからです。</p>
<p>思い入れ深いDVDなので、どんなDVDなのかを別のサイトで紹介しております。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">私のエギングライフを変えたDVDのレビュー</a></p>
<p>エギング初心者の方、エギングの実績が伸び悩む方にはオススメしたいDVDです。</p>

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