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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 通院</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>親知らずの抜歯後は何回通院しなければならないのか？</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 07:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[回数]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯後]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>
		<category><![CDATA[通院]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずは、抜歯をした時点で痛みが引いてしまうこともありません。
けれども、その後にも必要な処置がありますので、勝手に通院をやめてはいけません。
一般的な虫歯治療であれば、2、3回の通院で終わることも多いです。症状が軽ければ、1回で終わることもあります。
一方、親知らずの治療で手術を要する場合は、そう簡単には終わりそうにないですよね。
そこで、親知らずの抜歯から抜歯後の通院に関して、少し詳しくご紹介したいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずの抜歯後は何回通院しなければならないのか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずの抜歯後は何回通院しなければならないのか？" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/688cab209f19.jpg" width="434" height="289" /></p>
<p>親知らずは、抜歯をした時点で痛みが引いてしまうこともありません。</p>
<p>けれども、その後にも必要な処置がありますので、勝手に通院をやめてはいけません。</p>
<p>一般的な虫歯治療であれば、2、3回の通院で終わることも多いです。症状が軽ければ、1回で終わることもあります。</p>
<p>一方、親知らずの治療で手術を要する場合は、そう簡単には終わりそうにないですよね。</p>
<p>そこで、親知らずの抜歯から抜歯後の通院に関して、少し詳しくご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-60"></span><br />
<h3>親知らずの治療とは？</h3>
<p>親知らずの治療では、状態が芳しくなければ、親知らず自体を抜いてしまいます。</p>
<p>これを抜歯と言います。</p>
<p>抜歯をする際には、局所麻酔を施したり、場合によっては歯茎を切開することもあります。</p>
<p>ですから、通常の虫歯治療よりは、多少手のかかる処置が必要となるのです。</p>
<h3>まずは事前に検査することが大切</h3>
<p>具体的にはまず、事前検査が必要になります。</p>
<p>この時、親知らずを抜かなければならないかどうかも診断します。</p>
<p>診断の材料としては、レントゲン写真などを撮影して、その画像を用います。</p>
<p>レントゲン画像を見れば、親知らずが顎の骨にどのように埋まっているかがわかります。</p>
<p>ですから、親知らずの治療方針を決める上で、事前検査というのは非常に重要であると言えます。</p>
<p>つまり、最初の診療でいきなり親知らずを抜歯するケースは、それほど多いわけではないのです。</p>
<p>やはり、本当に抜くべきなのかどうかを、事前検査によって、きちんと見極める必要があるのです。</p>

<h3>いよいよ抜歯の手術！</h3>
<p>次に来院した時にようやく抜歯の手術が行えます。</p>
<p>抜歯手術の時間は、15分から1時間程度といった感じです。</p>
<p>このように、手術時間に差があるのは、親知らずの状態によって、抜きやすかったり、抜きにくかったりするためです。</p>
<p>親知らずを引き抜いたら、傷跡を糸で縫合して完了です。</p>
<p>翌週、傷跡の状態を見たり、消毒を行ったりします。</p>
<p>親知らずを抜いてから1週間後に、歯茎がものすごく腫れてしまうケースもありますので、ここで様子を見る必要があるのです。</p>
<h3>最後は縫合した糸を抜く！</h3>
<p>さらに次の週になると、いよいよ抜糸です。</p>
<p>親知らずの治療は、この抜糸が終わって終了ということになります。</p>
<p>ですから、<font color="#ff0000"><strong>親知らずの治療全体で言うと、通院回数は4回前後となります。</strong></font></p>
<p><font color="#ff0000"><strong>抜歯後に限って言うと、2回程度となります。</strong></font></p>
<p>もちろん、ケースによっては抜歯後の翌週に抜糸を行い、治療が完了することもあります。</p>
<p>このように、親知らずの治療は、ある程度流れが決まっていますので、痛みが引いたからといって、通院をやめてはいけません。</p>
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