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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 親知らず</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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	<item>
		<title>親知らずは抜歯・手術・削る？どうやって治療するのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2685</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2685#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 21:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[削る]]></category>
		<category><![CDATA[手術]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[治療方法]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>

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		<description><![CDATA[痛みや腫れをもたらす、厄介な親知らずは、どうしたら治療できるのでしょうか。
よく耳にするのは、親知らずを抜歯するという治療法です。
抜歯となると、少し身構えてしまいますし、その他にも治療法があれば、是非知りたいものですよね。
抜歯以外にも方法はあるのか？どういった方法が可能なのか？
親知らずの治療法全般について、少し詳しくご紹介したいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずは抜歯・手術・削る？どうやって治療するのか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずは抜歯・手術・削る？どうやって治療するのか？" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/bed7deedeb5e.jpg" width="434" height="289" /></p>
<p>痛みや腫れをもたらす、厄介な親知らずは、どうしたら治療できるのでしょうか。</p>
<p>よく耳にするのは、親知らずを抜歯するという治療法です。</p>
<p>抜歯となると、少し身構えてしまいますし、その他にも治療法があれば、是非知りたいものですよね。</p>
<p>抜歯以外にも方法はあるのか？どういった方法が可能なのか？</p>
<p>親知らずの治療法全般について、少し詳しくご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-2685"></span><br />
<h3>やっぱり抜歯が一番いいの？</h3>
<p>親知らずを治療するのであれば、やはり<font color="#ff0000">抜歯をしてしまうのが最善かと思います。</font></p>
<p>なぜなら、抜いてしまえば、その後に悪さをする可能性がなくなるからです。</p>
<p>親知らずの治療で歯科医院にくる患者さんの大半は、痛みや腫れなどを訴えています。</p>
<p>これは、親知らずが虫歯になっていたり、隣の歯を圧迫していたりするためです。</p>
<p>ひどいケースでは、歯茎に細菌感染が起こっています。</p>
<p>こうした症状を改善するには、親知らずを抜歯してしまうのが最善の治療法と言えるのです。</p>

<h3>親知らずを削るという治療はないの？</h3>
<p>では、一般的な歯科治療のように、歯を削るという方法は、親知らずにはないのでしょうか。</p>
<p>もちろん、<font color="#ff0000">親知らずが虫歯になっていて、その他に特に問題がなければ、削って治すという選択肢もあります。</font></p>
<p>あるいは、隣の歯に接触している部分だけ削って、治療を行うという方法も考えられるでしょう。</p>
<p>けれども、その場合は、例え少し削ったとしても、親知らずはまた、自ずと隣の歯に倒れ込んでしまいます。</p>
<p>また、親知らずは最も奥に存在しており、もともと虫歯になりやすい傾向にあります。</p>
<p>ですから、虫歯治療をしたとしても、また虫歯が再発することは多々あり得ます。</p>
<p>こういったことから、少しでも問題があるのであれば、親知らずは抜歯した方が良いと言えるのです。</p>
<h3>親知らずは手術で治す！</h3>
<p>親知らずの抜歯は、手術によって行われます。</p>
<p>きちんと麻酔を作用させ、万全の状態で抜歯しますので、特に心配をする必要はありません。</p>
<p><font color="#ff0000">親知らずの状態によっては、メスで歯茎を切開することもあります。</font></p>
<p>手術時間は数十分から一時間程度でしょう。</p>
<p>手術後も鎮痛薬や抗菌薬、それから抗炎症薬などが処方されますので、速やかに日常生活に戻っていけます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずが及ぼす歯並びへの影響について</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2684</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2684#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 21:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[影響]]></category>
		<category><![CDATA[歯並び]]></category>
		<category><![CDATA[歯根吸収]]></category>
		<category><![CDATA[矯正治療]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずは「余分な歯」というイメージが強いかと思います。
ですから、親知らずがあることによって、虫歯や歯周病などのトラブルが発生することがあります。
そんな親知らずを放置すると、歯並びを悪くしてしまう恐れはあるのでしょうか。
その場合、抜歯をしてしまえば、悪化した歯並びは元に戻るのか。
そういった疑問点を解消したいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずが及ぼす歯並びへの影響について" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずが及ぼす歯並びへの影響について" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/c53969c86102.jpg" width="431" height="289" /></p>
<p>親知らずは「余分な歯」というイメージが強いかと思います。</p>
<p>ですから、親知らずがあることによって、虫歯や歯周病などのトラブルが発生することがあります。</p>
<p>そんな親知らずを放置すると、歯並びを悪くしてしまう恐れはあるのでしょうか。</p>
<p>その場合、抜歯をしてしまえば、悪化した歯並びは元に戻るのか。</p>
<p>そういった疑問点を解消したいと思います。</p>
<p><span id="more-2684"></span><br />
<h3>親知らずは前方の歯に悪さをする！</h3>
<p>親知らずは、人ぞれぞれ異なる生え方をしています。</p>
<p>お口の中で悪影響を及ぼしているケースでは、<u>前方に倒れ込んでいたりするので、前の歯を圧迫してしまいます。</u></p>
<p><u>すると、前の歯は慢性的に圧力がかかった状態となるため、ダメージを受け続けることとなるのです。</u></p>
<p>その結果、<font color="#ff0000">前の歯には「歯根吸収」という現象が起こります。</font></p>
<p>これは、歯の根っこの部分が溶けていってしまう現象です。</p>
<p>この歯根吸収が進行すると、歯の根っこがボロボロになってしまい、最終的には歯そのものが抜け落ちてしまうのです。</p>
<h3>歯並びに影響することはないの？</h3>
<p>では、親知らずが原因で、歯並びが悪くなることはあるのでしょうか。</p>
<p>先ほど述べたように、親知らずの生え方によっては、前の歯を圧迫することがあります。</p>
<p>つまり、前の歯は、さらにその前方の歯を圧迫するため、次第に歯列全体が崩れていくことがあるのです。</p>
<p>ですので、<font style="background-color: #ffff00">状態の悪い親知らずを放置すると、歯並びに悪影響が出てくると言えます。</font></p>

<h3>親知らずは最後に生えてくる歯</h3>
<p>ただ、歯並びが悪い場合、その主な原因が親知らずにあると考えるのは間違いです。</p>
<p>なぜなら、親知らずというのは、歯列が完成した後に生えてくるものだからです。</p>
<p>私たちの歯は、大体15歳前後で完成します。</p>
<p>そして親知らずは、それから数年経った10代後半から20代前半に生えてくるのです。</p>
<p>ですので、<font color="#ff0000">歯列不正があるとしたら、顎の骨の大きさや、それぞれの歯の状態に主な原因があるのです。</font></p>
<h3>親知らずを抜歯したら歯列不正は治るの？</h3>
<p>そうはいってもやはり、歯列が完成した後に、親知らずが生えてきて、歯列を乱すこともあります。</p>
<p>そういった場合では、親知らずを抜歯した後に、多少、歯列不正が治ることもあります。</p>
<p>けれども、<font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">基本的には適切な矯正治療を施さなければ、歯並びの乱れは治らないとお考えください。</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずでブリッジ！親知らずの有効活用方法！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/106</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/106#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 21:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[ブリッジ]]></category>
		<category><![CDATA[噛み合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[有効活用]]></category>
		<category><![CDATA[移植]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずは、健康であれば抜かずに残しておくべきです。
嫌われ者の親知らずですが、実は、私たちにとってメリットもあるのです。
そのメリットは、老後に訪れることが多いです。
具体的には、ブリッジの土台として活用することが可能なのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずでブリッジ！親知らずの有効活用方法！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずでブリッジ！親知らずの有効活用方法！" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/fff0c9af62d6.jpg" width="414" height="289" /></p>
<p>親知らずは、健康であれば抜かずに残しておくべきです。</p>
<p>嫌われ者の親知らずですが、実は、私たちにとってメリットもあるのです。</p>
<p>そのメリットは、老後に訪れることが多いです。</p>
<p>具体的には、ブリッジの土台として活用することが可能なのです。</p>
<p><span id="more-106"></span><br />
<h3>年を取るごとに減り続ける歯の本数</h3>
<p>私たちの歯は、生えてくる本数が決まっています。</p>
<p>親知らずを含めると、全部で32本の歯が生えてきます。</p>
<p>この32本を大事に使って、80年の人生を生きぬかなければならないのです。</p>
<p>そして、私たちの体は年を取るごとに、色々な部位にガタがきます。</p>
<p>髪の毛が抜けてきたり、背骨が曲がってきたりするのはわかりやすいですね。</p>
<p>それと同じように、<u>歯の数というのも、年齢が上がるにつれて、減っていくものなのです。</u></p>
<h3>高齢になるとブリッジを装着する機会が増える</h3>
<p>年齢が高くなり、虫歯や歯周病などが原因で歯が抜けると、ブリッジや入れ歯を装着する機会が増えてきます。</p>
<p>ここで重要なのが、<u>ブリッジや入れ歯というのは、周りの歯に引っかけたり、それらを土台としなければ装着できないのです。</u></p>
<p>先ほど述べたように、高齢になると、残っている歯自体が少なくなりますので、土台を作ることができなくなってしまうのです。</p>

<h3>親知らずをブリッジの土台とする！？</h3>
<p>さて、ここにきて、ようやく親知らずが役に立つ日がやってきたのです。</p>
<p>親知らずは、歯列の最後方にありますし、臼歯と呼ばれる大きな形態をしているため、土台にしやすいと言えます。</p>
<p>ですので、<font color="#ff0000">老後にブリッジを装着する際に、親知らずが土台として大活躍してくれるのです。</font></p>
<p>これは、親知らずが持つ、最大のメリットと言えるかもしれません。</p>
<h3>その他のメリットについて</h3>
<p>親知らずには、ブリッジの土台となる以外にも、<font style="background-color: #ffff00">メリットが幾つか存在しています。</font></p>
<p>まず、<a href="http://oyashirazu.biz/qa/transplant/" target="_blank" class="broken_link">移植</a>ですね。</p>
<p>何らかの原因で抜け落ちてしまった歯のスペースに、親知らずを移植することができます。</p>
<p>それから、もしも親知らずが正常に生えていて、反対の顎の歯ときちんと噛み合っている場合は、歯列の安定にも貢献してくれます。</p>
<p>こういったメリットがある場合には、親知らずを無理して抜く必要はありません。</p>
<p>ただし、既に親知らずがお口の中で悪さをしている場合は、抜歯する必要が出てきます。</p>
<p>その見極めは、歯医者さんにしてもらいましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずを移植？！どうやってやるの？上手くいくの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2683</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2683#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 21:09:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[出血]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[歪み]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[移植]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずというと、痛みや腫れを引き起こす、厄介者のイメージが強いですよね。
実際、親知らずは、多くのケースでお口の中に悪影響をもたらします。
けれども、あまり知られていませんが、親知らずにもメリットが存在しているのです。
それは親知らずを移植することです。
今回は別の場所に移植して、きちんと収まるのか？などの疑問を解消していきます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずを移植？！どうやってやるの？上手くいくの？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずを移植？！どうやってやるの？上手くいくの？" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/9c95ddad9f15.jpg" width="289" height="289" /></p>
<p>親知らずというと、痛みや腫れを引き起こす、厄介者のイメージが強いですよね。</p>
<p>実際、親知らずは、多くのケースでお口の中に悪影響をもたらします。</p>
<p>けれども、あまり知られていませんが、親知らずにもメリットが存在しているのです。</p>
<p>それは親知らずを移植することです。</p>
<p>今回は別の場所に移植して、きちんと収まるのか？などの疑問を解消していきます。</p>
<p><span id="more-2683"></span><br />
<h3>親知らずを移植する！？</h3>
<p>親知らずは、歯を失った場所に移植することが可能です。</p>
<p>元々、親知らずというのは、お口の一番奥に存在しており、噛み合わせにはほとんど参加しています。</p>
<p>要するに、そこに存在していても、あまり意味がないのです。</p>
<p>それならば、<font color="#ff0000">虫歯や外傷などで、歯を失った場所に、移し替えてしまおうというのが、親知らずの移植という処置です。</font></p>
<h3>きちんと移植できるものなの？</h3>
<p>歯は、歯槽骨と呼ばれる顎の骨に埋まっています。</p>
<p>そこには、血管や神経も走っているため、引き抜いてしまったら、別の場所に移動なんてできないのでは？と疑問に思うかもしれませんね。</p>
<p>そこはご安心ください。</p>
<p>あくまで、<font style="background-color: #ffff00">親知らずは自分自身の歯なので、別の場所に移動しても、適切に処置すれば定着してくれます。</font></p>
<p>移植と聞くと「拒否反応などが起こるのでは！？」と心配になりますけど、自分の歯であれば全く問題はないのです。</p>
<h3>移植した後に痛みや出血はないのか？</h3>
<p>親知らずの移植では、まず抜歯する際に、出血を伴うでしょう。</p>
<p>痛みに関しては、麻酔をかけますのでありません。</p>
<p>次に、歯を失った場所にも適切な処置を施しますので、ある程度出血します。</p>
<p>なぜなら、親知らずを別の顎の位置に、埋め込まなければならいからです。</p>
<p>メスで歯茎を切り開くこともありますから、血が出てしまっても当然ですね。</p>
<p>ただ、移植した後に出血が起こるということは、基本的にありません。</p>
<p>なぜなら、<u>移植した歯が定着するまでは、相対している歯と噛まないようにするからです。</u></p>
<p><u>まだ定着していない段階で無理に噛んでしまうと、出血や痛みが生じることがあるでしょう。</u></p>
<p>それだけではなく、きちんと埋め込むことができずに、すぐに脱落してしまいます。</p>

<h3>形の歪な親知らずでも上手く埋め込むことができるの？</h3>
<p>親知らずの移植で、誤解されがちなポイントがあります。</p>
<p>それは、抜歯した親知らずをそのままの形で、別の場所に移植する、という誤解です。</p>
<p>親知らずというのは、人それぞれ、異なる形をしています。</p>
<p>それをそのまま、別の顎の場所に移植しても、正直邪魔でしかないですよね。</p>
<p>というよりも、きちんと収まるかも疑問です。</p>
<p>ですから、<font color="#ff0000">親知らずの移植というのは、基本的に歯根の部分を活用する処置だとお考えください。</font></p>
<p>歯根は、歯の根っこですね。</p>
<p>ちなみに、歯の頭の部分である歯冠は、あとあと、クラウンなどの被せ物をして代用するのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずと矯正治療の関係！抜歯すると矯正治療不要ってホント？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2682</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2682#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 21:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯前]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯後]]></category>
		<category><![CDATA[歯列矯正]]></category>
		<category><![CDATA[矯正]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=98</guid>
		<description><![CDATA[親知らずを抜くと、矯正治療をする必要がなくなる、とお考えの方もいらっしゃるようですね。
また、矯正するなら抜歯の後が良いのか、といった疑問にもお答えします。
歯列矯正では、治療の一環で歯を抜くことがあります。
それなら、親知らずを抜歯することによっても、歯の矯正を行うことができるような気がしますよね。
この点について、わかりやすく説明していきたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずと矯正治療の関係！抜歯すると矯正治療不要ってホント？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずと矯正治療の関係！抜歯すると矯正治療不要ってホント？" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/e1c2e8048180.jpg" width="434" height="289" /></p>
<p>親知らずを抜くと、矯正治療をする必要がなくなる、とお考えの方もいらっしゃるようですね。</p>
<p>また、矯正するなら抜歯の後が良いのか、といった疑問にもお答えします。</p>
<p>歯列矯正では、治療の一環で歯を抜くことがあります。</p>
<p>それなら、親知らずを抜歯することによっても、歯の矯正を行うことができるような気がしますよね。</p>
<p>この点について、わかりやすく説明していきたいと思います。</p>
<p><span id="more-2682"></span><br />
<h3>矯正治療における抜歯の意味とは</h3>
<p>まず、矯正治療で行われる抜歯について考えてみましょう。</p>
<p><u>歯列矯正では、主に小臼歯と呼ばれる歯が抜かれます。</u></p>
<p>小臼歯とは、犬歯の後ろにある歯です。</p>
<p><font color="#ff0000">この歯を抜くことで、その他の歯を動かすスペースを確保するのです。</font></p>
<p>歯並びが悪くなるのは、スペースが不足しているからなのです。</p>
<h3>親知らずを抜くことでスペースを確保できる？</h3>
<p>そこで親知らずの抜歯とつながってきますね。</p>
<p>親知らずを抜歯すれば、歯茎には大きなスペースができます。</p>
<p>すると、わざわざ小臼歯を抜いたりして、歯を動かさずとも、歯の矯正ができてしまうように思えますよね。</p>
<p>けれども、歯並びというのは、そう単純なものではないのです。</p>
<h3>歯は一生かけて前方へと移動していく！？</h3>
<p>ここで、ヒトの歯の性質について考えてみます。</p>
<p><font style="background-color: #ffff00">私たちの歯は、何十年もかけて、前へ前へと移動していきます。</font></p>
<p>そこに理由はないので、とにかくそういった性質を持っているものと理解してください。</p>
<p>ですから、例えばお口の一番奥に生えている親知らずを抜いたとしても、あまり意味はないのです。</p>
<p><font color="#ff0000">スペースは、後方ではなく、前方に作らなければならないからです。</font></p>

<h3>矯正するなら抜歯前？抜歯後？</h3>
<p>それなら、矯正治療を行う前に抜歯しようが、矯正治療後に抜歯しようが、あまり関係がないようにも思えますよね。</p>
<p>確かに、<font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">親知らずの抜歯が、矯正治療に貢献することは、ほとんどありません。</font></p>
<p>しかしながら、矯正治療の邪魔をすることはあり得るのです。</p>
<p>具体的には、矯正治療中や治療後に、親知らずの抜歯を行った場合は、マイナスに働くことがあります。</p>
<p>なぜなら、せっかく矯正治療によって整った歯列を、親知らずの抜歯で乱してしまうことがあるからです。</p>
<p>そういう意味では、矯正するなら抜歯後が正解であると言えます。</p>
<p>もちろん、それは患者さんのお口の状態にもよりますので、詳しくはかかりつけ医に相談してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2682/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>親知らずの身体症状～痛み・虫歯・口臭・顎関節症・頭痛～</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2680</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2680#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 20:43:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[口臭]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>
		<category><![CDATA[身体症状]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>
		<category><![CDATA[顎関節症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[親知らずは、色々な身体症状の原因であると言われています。
頭痛や口臭、それから顎関節症など、その症状は様々です。
では実際、親知らずはどんな身体症状を引き起こしているのでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずの身体症状～痛み・虫歯・口臭・顎関節症・頭痛～" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずの身体症状～痛み・虫歯・口臭・顎関節症・頭痛～" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/570eb530e334.jpg" width="433" height="289" /></p>
<p>親知らずは、色々な身体症状の原因であると言われています。</p>
<p>頭痛や口臭、それから顎関節症など、その症状は様々です。</p>
<p>では実際、親知らずはどんな身体症状を引き起こしているのでしょうか。</p>
<p><span id="more-2680"></span><br />
<h3>歯の痛みの原因は親知らず？</h3>
<p>親知らずが原因で起こる身体症状としては、まず歯の痛みを挙げることができます。</p>
<p>これは、親知らず自体が虫歯になって、歯の痛みを発生させていることが考えられます。</p>
<p><u>親知らずというのは、元々虫歯になりやすいのです。</u></p>
<p>それから、<font color="#ff0000">おかしな生え方をしている親知らずが、隣の歯を圧迫して、痛みを生じさせていることもあります。</font></p>
<p>その他、親知らずによって、周囲の歯茎が歯周病となり、痛みが生じているケースもあるのです。</p>
<h3>口臭も親知らずが原因？</h3>
<p>意外に思われるかもしれませんが、<font color="#ff0000">親知らずが原因で口臭が発生することがあります。</font></p>
<p>これは、<u>親知らずに食べカスや歯垢などが蓄積することで生じます。</u></p>
<p>親知らずはお口の一番奥に存在しているため、なかなか歯ブラシが届きません。</p>
<p>ですから、口臭の原因となる食べカスや磨き残しがたまりやすいのです。</p>

<h3>親知らずが顎関節症を引き起こす！？</h3>
<p>さて、親知らずが関連する身体症状として、比較的シビアなのが顎関節症です。</p>
<p>顎関節症は、顎の関節に異常が生じて、スムーズに咀嚼できなくなる病気です。</p>
<p>重症化すると開口障害などが現れ、食事もままならなくなります。</p>
<p><u>では、この顎関節症という病気は、親知らずによって引き起こされるものなのでしょうか。</u></p>
<p><u>これは、「その可能性も否定できない」という表現に留めておきたいと思います。</u></p>
<p>というのも、親知らずの生え方のよっては、歯列全体のバランスを乱し、噛み合わせを悪くしているケースがあります。</p>
<p>噛み合わせが悪いと、顎の関節に過度な負担がかかり、顎関節症を誘発すると言えるでしょう。</p>
<p>けれども、直接的な原因となるとは言い切れません。</p>
<h3>親知らずが生えていると頭痛が起こる？</h3>
<p>親知らずについては、頭痛との関係もよく言及されます。</p>
<p>ただ、こちらも顎関節症と同様、直接関係があるとは言い切れないでしょう。</p>
<p>もちろん、間接的には頭痛を引き起こす可能性があると言えます。</p>
<p>このように、<font style="background-color: #ffff00">親知らずは様々な身体症状と関係していることがわかります。</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らず抜歯のメリット・デメリット～小顔？歯が抜けすくなる？～</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2679</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2679#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 20:35:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[小顔]]></category>
		<category><![CDATA[抜けやすい]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[歯磨き]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずを抜くと、他の歯が抜けやすくなるのか。
また、小顔になるという話は本当なのか。
親知らずの治療では、主に抜歯という処置が施されます。
顎の骨に埋まっている歯を強引に引き抜くわけですから、それなりにリスクもありますよね。
そこで、親知らずを抜歯した際のメリットだけではなく、デメリットについてもご紹介したいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らず抜歯のメリット・デメリット～小顔？歯が抜けすくなる？～" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らず抜歯のメリット・デメリット～小顔？歯が抜けすくなる？～" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/a7034218cbc1-e1427056661151.jpg" width="193" height="289" /></p>
<p>親知らずを抜くと、他の歯が抜けやすくなるのか。</p>
<p>また、小顔になるという話は本当なのか。</p>
<p>親知らずの治療では、主に抜歯という処置が施されます。</p>
<p>顎の骨に埋まっている歯を強引に引き抜くわけですから、それなりにリスクもありますよね。</p>
<p>そこで、親知らずを抜歯した際のメリットだけではなく、デメリットについてもご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-2679"></span><br />
<h3>痛みの症状がなくなる！</h3>
<p>親知らずを抜歯するケースでは、もうすでに、お口の中で親知らずが悪さをしていることが多いです。</p>
<p>多くの場合、親知らずの周辺に痛みを感じて、我慢できなくなり、歯医者さんへと駆け込んできます。</p>
<p>ですのでまず、<font color="#ff0000">親知らずを抜歯すると、歯茎や顎の痛みがなくなる</font>というメリットを挙げることができます。</p>
<p>時に、親知らずの痛みというは、眠れないほど強くなりますから、この点は非常に重要ですね。</p>
<h3>歯磨きがしやすくなる！</h3>
<p>次に、親知らずを抜くことによって、歯磨きがしやすくなるというメリットを享受することができます。</p>
<p>親知らずはお口の一番奥に生えている歯です。</p>
<p>それだけに、歯ブラシが届かず、なかなかキレイに磨けないのが一般的です。</p>
<p>この<u>親知らずがなくなることで、歯磨きは非常にやりやすくなるのです。</u></p>
<h3>抜歯をすると小顔になるの？</h3>
<p>さて、女性の中には、親知らずを抜くことで、顔が小さくなると期待されている方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>確かに、下の顎に生えている親知らずを抜くと、幾分、顔が小さくなることでしょう。</p>
<p>しかし、<u>劇的に変わるわけではないので、それほど期待はしない方が良いかもしれません。</u></p>
<p>小顔効果は、患者さんそれぞれの骨格の状態にもよりますので、一概に言うことはできません。</p>

<h3>意外にあった！？抜歯のデメリットについて</h3>
<p>親知らずの抜歯は、メリットばかりの治療に思えますが、デメリットも存在しています。</p>
<p>まず第一に、手術中に顎の神経や血管を傷つけてしまうというリスクがあります。</p>
<p>これは、きちんとした歯医者さんに治療をお願いすれば、まず起こり得ないトラブルと言えます。</p>
<p>次に、抜歯をしてからしばらくは、顎が腫れたり、痛みを感じたりすることもあります。</p>
<p>こちらは、ある程度覚悟しておかなければならないでしょう。</p>
<p>症状がひどければ、<u>一定期間、口を開けにくくなることもあります。</u></p>
<h3>抜歯すると歯が抜けやすくなるのか？</h3>
<p>その他、「親知らずを抜歯すると、他の歯が抜けやすくなるのでは？」という懸念を抱く患者さんもいらっしゃるようです。</p>
<p>基本的に、そういったことはありません。</p>
<p>ただ、<u>抜歯手術の仕方が悪かったり、患者さん自身が骨粗鬆症などに罹っている場合は、他の歯が抜けやすくなることもあります。</u></p>
<p>このように、親知らずの抜歯には、メリットとデメリットの双方が存在しているのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯の通院期間～初診から抜歯？！抜歯方法による違い～</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/82</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/82#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 20:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[初診]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯方法]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>
		<category><![CDATA[通院期間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[もしも、全ての親知らずを抜くことになったら、どのくらいの通院期間が必要なのか。
また、初診で抜歯することもあり得るのか。
親知らずは全部で4本生えてきます。
ですから、患者さんによっては、4本全ての親知らずを抜歯することもあるのです。
歯を4本も抜くとなると、それなりに時間がかかりそうですが、実際の所どうなのでしょうか。
そこで、親知らずを全部抜く場合の通院期間等について、少し詳しくご紹介したいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずの抜歯の通院期間～初診から抜歯？！抜歯方法による違い～" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずの抜歯の通院期間～初診から抜歯？！抜歯方法による違い～" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/08e1aa3d46fb.jpg" width="434" height="281" /></p>
<p>もしも、全ての親知らずを抜くことになったら、どのくらいの通院期間が必要なのか。</p>
<p>また、初診で抜歯することもあり得るのか。</p>
<p>親知らずは全部で4本生えてきます。</p>
<p>ですから、患者さんによっては、4本全ての親知らずを抜歯することもあるのです。</p>
<p>歯を4本も抜くとなると、それなりに時間がかかりそうですが、実際の所どうなのでしょうか。</p>
<p>そこで、親知らずを全部抜く場合の通院期間等について、少し詳しくご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-82"></span><br />
<h3>全ての親知らずを1度に抜くことは可能？</h3>
<p>まず、誰もが思うのは、親知らずを4本全て抜くのなら、「1回で済まることはできないのか？」ということでしょう。</p>
<p>現実的には、不可能ではありません。</p>
<p><u>実際、そうして4本の親知らずを同時に抜いている人もいます。</u></p>
<p>けれども、親知らずの抜歯は、それなりに体への負担が重たい歯科治療です。</p>
<p>それを<font color="#ff0000">同時に4本抜くとなると、入院も必要となります。</font></p>
<p>ですので、できれば何回かに分けて、抜歯することが望ましいのです。</p>
<h3>1本ずつ抜くことになるの？</h3>
<p>もしも時間に余裕があったり、慎重を期したい人は、親知らずを１本ずつ、丁寧に抜いていくことをお勧めします。</p>
<p>その際の通院期間は、通常の親知らずの約4倍になるものとお考えください。</p>
<p><font style="background-color: #ffff00">一般的に、親知らずを1本抜歯する場合は、事前診断、手術、消毒、抜糸といった感じで、2～4回程度の通院が必要となります。</font></p>
<p>ですので、1本ずつ全ての親知らずを抜くとなると、この4倍の通院期間が必要となるのです。</p>

<h3>最もお勧めなのは片側ずつ抜歯する方法</h3>
<p><font color="#ff0000">比較的、体への負担も小さく、通院回数も少ない方法としては、片側の2本ずつの抜歯が考えられます。</font></p>
<p>歯医者さんの中でも、この方法をとる先生が多いかと思われます。</p>
<p>この方法なら、ご飯を食べる際にも、片側できちんと噛むことができます。</p>
<p>また、入院する必要もないので、それなりにメリットが大きい方法であると言えるのです。</p>
<p>ちなみに、<u>通院期間は通常の抜歯の2倍程度となります。</u></p>
<h3>通院日の初日から（初診で）抜歯するのか？</h3>
<p>さて、最後に抜歯処置がいつ行われるかについて、説明したいと思います。</p>
<p>親知らずを抜歯するとなると、それなりに心の準備が必要となりますよね。</p>
<p>ですので、初診でいきなり抜歯処置が始まると、戸惑ってしまうものです。</p>
<p>また、歯科医院側も準備をしなければなりませんので、初診で抜歯処置を施すことはあまりないと言えます。</p>
<p>ただ、<font color="#ff0000">とても簡単な症例であったり、痛みなどがひどくてすぐにでも処置しなければならないケースだと、初診で抜くこともあります。</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯に伴う痛みや腫れってどの程度のものなの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/78</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/78#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 20:10:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[上下の違い]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖心]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
		<category><![CDATA[腫れ]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>
		<category><![CDATA[麻酔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=78</guid>
		<description><![CDATA[親知らずの抜歯では、顎が腫れたり、痛みが生じたりするという話を耳にしますよね。
また、抜歯に伴う痛みについても気になる所です。
そこで、親知らずの抜歯では、顎がどれくらい腫れるのか、それからどれくらい痛みを伴うのかといったことを詳しくご紹介していきます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずの抜歯に伴う痛みや腫れってどの程度のものなの？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずの抜歯に伴う痛みや腫れってどの程度のものなの？" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/741d5993f95b.jpg" width="434" height="289" /></p>
<p>親知らずの抜歯では、顎が腫れたり、痛みが生じたりするという話を耳にしますよね。</p>
<p>また、抜歯に伴う痛みについても気になる所です。</p>
<p>そこで、親知らずの抜歯では、顎がどれくらい腫れるのか、それからどれくらい痛みを伴うのかといったことを詳しくご紹介していきます。</p>
<p><span id="more-78"></span><br />
<h3>抜歯はどのくらい痛いものなの？</h3>
<p>まずは、親知らずの抜歯に伴う痛みについてです。</p>
<p><u>抜歯の手術では、原則的に麻酔が投与されます。</u></p>
<p>局所麻酔と呼ばれるもので、痛みが生じるであろう親知らず周囲の感覚を、麻酔で麻痺させます。</p>
<p>そのため、<font color="#ff0000">手術中は痛みを感じることがありません。</font></p>
<p>では、抜歯後に麻酔の効果が切れたあとはどうなのでしょうか。</p>
<h3>麻酔が切れたら痛みが出てくるの？</h3>
<p>手術が終わり、<u>しばらくすると麻酔の効果が薄れてきて、やがては切れてしまいます。</u></p>
<p><font color="#ff0000">そうなると、歯茎や顎は徐々に痛みを感じるようになります。</font></p>
<p>ただ、親知らずの抜歯をした後は鎮痛薬が処方されますので、麻酔の効果が無くなり始めた頃に服用すれば良いでしょう。</p>
<p>鎮痛薬は、適切な量を処方してくれますので、使い切る頃には抜歯による痛みもほぼ無くなってきていることでしょう。</p>
<p>一方、顎の腫れについてはどうなのでしょうか。</p>
<h3>親知らずの抜歯後は顎が腫れるものなの？</h3>
<p>親知らずを抜歯した後に、顎が腫れるかどうかは、正にケースバイケースと言えます。</p>
<p><u>親知らずが真っすぐ生えていて、すんなり抜けた場合は、それほど腫れることはありません。</u></p>
<p><font style="background-color: #ffff00">逆に、1時間もかかった場合は、それなりに顎が腫れるものと考えてください。</font></p>
<p>ただ、親知らずの治療後には、抗炎症薬や抗菌薬なども処方されますので、それなりに腫れは抑えることができるかと思います。</p>
<h3>上の歯と下の歯では抜歯の痛さや腫れ方は変わるのか？</h3>
<p>さて、ここで少し細かい話になります。</p>
<p>実は、親知らずの抜歯は、上の歯と下の歯では、痛みや腫れ方が変わってくるのです。</p>
<p>これは、顎の骨が上下で異なるためです。</p>
<p>顎の骨は、下の方がしっかりとしています。骨密度が高く、骨が硬いのです。</p>
<p>ですから、<font color="#ff0000">下の親知らずを抜いた後は、痛みや腫れが強く出るものと考えましょう。</font></p>
<p>こういうことを聞いてしまうと、親知らずの抜歯が少し怖くなってきますよね？</p>
<p>そこで最後に、抜歯への恐怖心を和らげる方法についてご紹介します。</p>

<h3>抜歯の恐怖心を抑える方法は？</h3>
<p>親知らずの抜歯に限らず、歯科治療に恐怖心を抱いている患者さんは少なくありません。</p>
<p>確かに歯を削られたり、歯を抜かれるのは怖いですよね。</p>
<p>そうした患者さんのために、<font color="#ff0000">笑気麻酔という処置を施してくれる歯医者さんもいます。</font></p>
<p><u>笑気麻酔というのは、医療用のガスで、これを吸うと気分が良くなります。</u></p>
<p>半分眠っているような感覚ですね。</p>
<p>ですから、親知らずの抜歯の際に、笑気麻酔を吸っておけば、治療への恐怖心は抑えられます。</p>
<p>ちなみに、笑気麻酔には目立った副作用などはありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの具体的な治療費は？保険適用ケースと適用外ケース</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/74</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/74#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 20:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[切開]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[親知らずの抜歯には、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
また、保険が適用されるのかどうかも気になる所ですね。
親知らずの治療は抜歯を伴うこともあり、普通の歯科治療よりは高い費用がかかりそうです。
そこで、親知らずの治療費について、少し詳しくご紹介したいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずの具体的な治療費は？保険適用ケースと適用外ケース" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずの具体的な治療費は？保険適用ケースと適用外ケース" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/80f2a1c2fa69.jpg" width="431" height="289" /></p>
<p>親知らずの抜歯には、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。</p>
<p>また、保険が適用されるのかどうかも気になる所ですね。</p>
<p>親知らずの治療は抜歯を伴うこともあり、普通の歯科治療よりは高い費用がかかりそうです。</p>
<p>そこで、親知らずの治療費について、少し詳しくご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-74"></span><br />
<h3>抜歯の費用は切開の有無によって差がある？</h3>
<p><u>親知らずの抜歯の費用というのは、歯茎を切開するかどうかで、大きく変わってきます。</u></p>
<p>具体的には、親知らずがキレイに生えているかどうかで決まります。</p>
<p>もしも親知らずが、正常な歯のように真っすぐ生えていれば、歯茎を切開せずにそのまま抜くことができます。</p>
<p>このケースでは、保険が適用された上で1000円前後の費用がかかります。</p>
<p>ただし、この費用に含まれるのは、親知らずを抜歯する処置のみです。</p>
<p>親知らずの治療では、事前診断や消毒、それから投薬など、幾つかの処置が加わります。</p>
<p>そのため、<font style="background-color: #ffff00">総額としては3000～4000円程度</font>かかるものとお考えください。</p>
<h3>切開ありの治療費はどのくらい？</h3>
<p>では次に、歯茎の切開ありの治療費についてです。</p>
<p>歯茎を切開するということは、親知らずが正常に生えていないことを意味しています。</p>
<p>このケースでは、親知らずが斜めに生えていたり、半分だけ生えいたりします。</p>
<p>あるいは、完全に歯茎の中に埋まっている場合もあるのです。</p>
<p>これでは、そのまま親知らずを引き抜くことができませんよね。</p>
<p>特に、治療費に関しては、歯茎の中に埋まっているケースが最も高いです。</p>
<p>このケースでは、抜歯処置自体の費用が保険適用されて、3000円ほどかかるとお考えください。</p>
<p>ですから、<font style="background-color: #ffff00">その他の費用も含めると、5000円を超えることが普通</font>となります。</p>
<h3>親知らずの抜歯は全て保険適用されるの？</h3>
<p>「そもそも親知らずの抜歯は、全てのケースで、保険適用されるのか？」といった疑問を持たれる方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p><font color="#ff0000">基本的に親知らずの抜歯は、保険適用されます。</font></p>
<p>なぜなら、親知らずを放置しておくと、お口の中で悪さをする恐れがあるからです。</p>
<p>また、親知らずの治療で来院される患者さんのほとんどは、歯茎に痛みや違和感を覚えています。</p>
<p>この時点で、すでにもう悪さをしているのです。</p>

<h3>保険適用されない親知らずの抜歯もあるの？</h3>
<p>先ほど、親知らずの抜歯は、基本的には保険適用されると述べました。</p>
<p>けれども、<font color="#ff0000">例外として保険が適用されない親知らずの抜歯もあります。</font></p>
<p>それは、必要以上の処置を施す場合です。</p>
<p>例えば、「親知らずを4本をどうしても1回で抜きたい！」と希望したとします。</p>
<p>そうなると、患者さんの体調や年齢などの条件にもよるかもしれませんが、手術中に全身麻酔を行わなければならなくなることもあります。</p>
<p>このケースでは、総額として10～20万かかってしまいます。</p>
<p>これを保険治療で行うことはできないのです。</p>
<p>このように、親知らずの治療というのは、処置の仕方によって、費用が大きく異なるのです。</p>
]]></content:encoded>
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