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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 比較</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ音源とレコードの比較。結局の所どちらが優秀？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3058</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3058#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 03:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[他の音源と比較]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[レコード]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>

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		<description><![CDATA[アナログレコードの人気が復権しつつありますが、ハイレゾ音源とどちらが良いのか、掘り下げてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、アナログレコードの人気が復活してきています。</p>
<p>ソニー系列のソニーミュージックグループでは、アナログレコードの自主生産に復帰するとのニュースもありました。</p>
<p>また、再生用のプレイヤーも新機種が登場しています。</p>
<p>世にある音は全てアナログ量ですから、そのまま記録・再生するアナログ機器は原理的に優れた製品のはずです。</p>
<p>ではアナログレコードとハイレゾ音源、実際に音の面ではどうなのでしょう？</p>
<p>今回はそのあたりを少し掘り下げてきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>アナログレコードとハイレゾ音源の音の比較</li>
<li>アナログレコードのハイレゾ録音</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3058"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源とレコードの音を比較すると？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A44_01.jpg" alt="ハイレゾ音源とレコードの比較。結局の所どちらが優秀？" width="200" height="179" class="aligncenter size-full wp-image-1231" /></p>
<p>アナログレコードの復権の中で言われているこの一つは、<span class="red b">レコードの音の良さ</span>、です。</p>
<p>古いメディアとしてスルーしてきた人たちの中に、アナログレコードならではの音に気づく人が出ていているようです。</p>
<p>では、デジタル系の音源の中では「アナログっぽさ」がウリの一つであるハイレゾ音源と比較してみるとどうなのか、そのあたりを掘り下げてみます。</p>
<h4>アナログ音源とハイレゾ(デジタル)音源</h4>
<p>まず大前提となるのは、<span class="red b">自然界に存在する音は基本的に全て「アナログ量」の信号</span>である、ということです。</p>
<p>一部の電子楽器の音は元々はデジタル的に生成された音のデータですが、スピーカーから出力された段階ではアナログの信号になっています。</p>
<p>オーディオ機器でも一部には完全にデジタル駆動できるスピーカーとヘッドフォンが存在してはいますが、基本的に音の出力部分はアナログ信号で動いています。</p>
<p>アコースティック楽器、本当の自然界の音などは、完全にアナログ量の信号ですね。</p>
<h4>原理的には</h4>
<p>自然界にある音、楽器から出る音、オーディオ機器から出る音も、音になってしまうと全てアナログの信号です。</p>
<p>アナログの録音機材やアナログレコードでは、元々アナログ量である音楽のデータをそのままアナログ信号で記録して再生を行なおうとする仕組みです。</p>
<p>これに対しCDなどから始まるデジタル系のオーディオ機材は、元々アナログの信号である音のデータを<span class="b">デジタルデータ化して「近似」</span>する形で記録します。</p>
<p>そもそもデジタルデータでは、原理的にアナログ信号を誤差のない完全な形で記録することが出来ません。</p>
<p>離散的とも表現できるデジタルデータ化する際に必ず誤差が紛れ込みます。</p>
<p>そのデジタル化の際の誤差をより小さく出来るのがハイレゾ音源ですが、それでも<span class="red b">誤差をゼロにすることは不可能</span>です。</p>
<p>つまり、原理的にはアナログ記録を行える機材、レコードなどのアナログメディア、アナログ再生機材の方が優れていることになります。</p>
<h4>実際には&#8230;</h4>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A44_02.jpg" alt="ハイレゾ音源とレコードの比較。結局の所どちらが優秀？" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1232" /></p>
<p>ですが現実問題としては、ほとんどのケースでデジタル系のオーディオ機材の方が良い音の再現がしやすくなっています。</p>
<p>これは<span class="red b">アナログ信号のまま音を高品質で記録・再生することが非常に難しいから</span>です。</p>
<p>一般的なアナログレコードで考えると、ダイナミックレンジの観点ではあまりに大きな音は記録できない仕組みになってしまっています。</p>
<p>大きすぎる音を記録するとレコードの原理的には、1つの溝が隣の溝の所にまではみ出してしまうことになります。</p>
<p>また、機械的に溝を針がこする形で音をピックアップするプレイヤーがほとんどですので、この際にノイズを拾ってしまいノイズレベルがどうしてもゼロになりません。</p>
<p>加えてレコードの表面に乗ったホコリでもかなり大きなノイズが出ます。</p>
<p>アナログレコードでのS/N比、ダイナミックレンジは広くても80db程度に留まるのが一般的です。</p>
<p>加えてアナログ系の機材の共通の悩みとして、大きな音になると「歪み」が必ず生じてしまう部分があります。</p>
<p>デジタル音源では少なくとも記録した音源データ、デジタルデータを扱う部分では、基本的に歪みからはほぼフリーになりますので、トータルでもデジタル音源の方が歪み感の少ない再生になります。</p>
<p>針が溝をなぞる際の追従性の関係から、アタックの速い音の立ち上がりには追従しきれない部分も出てくるでしょう。</p>
<p>こういった部分が擬似的に耳触りの良い音に結びついている可能性もあるかもしれません。</p>
<p>ただ、普通に聞えている範囲の音の滑らかさの観点では、アナログレコードは確かに原理的にも優れているはずです。</p>

<h3>ハイレゾフォーマットでレコードを録音してみると</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A44_03.jpg" alt="ハイレゾ音源とレコードの比較。結局の所どちらが優秀？" width="200" height="166" class="aligncenter size-full wp-image-1233" /></p>
<p><span class="b">アナログレコードの音をハイレゾ対応のPCMレコーダーなどに入力すれば、比較的簡単にハイレゾ録音ができます</span>。</p>
<p>また、最近はレコードプレイヤーにA/Dコンバーターを搭載して、<span class="b">直接ハイレゾのデジタルデータを出力できる製品も</span>登場しています。</p>
<p>これらを使うことで、比較的簡単にアナログレコードをハイレゾ音源データとしてデジタル保存することが可能になります。</p>
<p>CDのように直接劣化無しに音楽のデータを読み出す訳ではありませんので、CDの「リッピング」とは異なりますが、アナログレコードもデジタル化して記録出来る、ということですね。</p>
<p>アナログレコードは基本的には針との接触により再生を重ねるほどわずかずつ劣化するメディアですから、デジタル化して保存しておくことにもしっかりと意味があります。</p>
<p>A/D変換の際に若干の劣化は出ますので完全な保存にはなりませんが、一度デジタル化してしまえば、その後の劣化はなくなります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>原理的には優れるアナログ記録のレコード</li>
<li>実際には完全な形で記録・再生を行えるアナログメディアは存在しない</li>
<li>ダイナミックレンジ、S/N比、歪みなどの点で、再生の特性自体はデジタル方式が勝る</li>
<li>新しい機材の登場で、アナログレコードのハイレゾ記録も簡単に</li>
</ul>
</div>
<p>アナログレコードとハイレゾ音源・デジタル音源の相違点などをまとめてみると以上のようになります。</p>
<p>アナログ信号の音楽をアナログのまま記録する方法は原理的には非常に理想的ではあるのですが、現実問題としてはさまざまな限界によりデジタル系を超える記録・再生を行なうのは難しくなっています。</p>
<p>かつての優秀な録音のアナログマスターテープなどはハイレゾ化する意味が十分あるレベルの音質を備えています。</p>
<p>ですがそのレベルの音質は通常のアナログレコードには下りてきていません。</p>
<p>それでもアナログレコードなりの良さがあるのも事実ですから、古くて新しいメディアとして楽しむのも十分にアリです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応のポータブルプレーヤーってどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/476</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/476#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 20:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポータブルプレーヤー]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=476</guid>
		<description><![CDATA[まだまだ、機種選びに悩むほどには機種は増えていませんが、比較的手の出しやすい価格からハイレゾ対応のポータブルプレーヤーも発売されています。
現行機種では、きちんと価格が上がった分だけ音の差別化も出来ています。
このジャンルも上を見るとキリがなくなりつつありますが、ご自分がどこまで音にこだわるかで、どこまで予算を計上出来るかが決まってくる製品かもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-478 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/music_3366x2916_all-free-download.com_-300x259.jpg" alt="ハイレゾ対応のポータブルプレーヤーってどんな感じ？" width="300" height="259" /></p>

<p>従来、ハイレゾ音源の再生に対応する携帯音楽プレーヤーは、<span style="text-decoration: underline">高価な製品が多く</span>、音楽に本格的にこだわる人以外はちょっと手を出しにくいジャンルの製品でした。</p>
<p>そこにSONYが比較的リーズナブルな価格帯でハイレゾ対応<span style="color: #ff0000">ウォークマンのA10シリーズ</span>を投入してきたことで、一気に市場が拡大する土台が出来上がった感があります。</p>
<p>これらハイレゾ音源対応プレーヤーの中でも代表的な製品をいくつか取り上げて、内容を見てみます。<br />
<span id="more-476"></span></p>
<h3>ウォークマンA10シリーズ</h3>
<p>恐らく現在手に入るハイレゾ音源対応の携帯音楽プレーヤーの中では<span style="color: #ff0000">一番手頃な製品</span>です。</p>
<p>小型で厚みもなく重量も軽くて、胸のポケットなどへの納まりもとても良くなっています。</p>
<p>SONYでは現在、<span style="color: #ff0000"><span style="background-color: #ffff00">世界最小</span>のハイレゾ対応プレーヤー</span>だとうたっています。</p>
<p>内蔵ストレージは32GBと64GBの2種類が用意されています。</p>
<p>ファイルサイズが大きくなるハイレゾ音源ですので、できれば内蔵ストレージの大きい方のモデルを選びたいところですが、このシリーズはマイクロSDXCカードで容量の拡張が出来ます。</p>
<p>最大128GBのカードに対応可能ですので、本体の価格を絞ってSDカード代に予算を使うのもありでしょう。</p>
<p>DSD音源の再生には対応しませんが、SONY製のパソコン側の音楽管理・再生ソフトのMediaGoを使うとDSD形式からPCM形式へデータを変換しつつ転送も行えますので、これを使ってその部分をカバーすることも出来ます。</p>
<p>肝心の音の方は、ハイレゾ対応ウォークマンが出る以前のフラッグシップ機よりも音が良くなっているとのレポートもあり、<span style="color: #ff0000">しっかりとハイレゾらしさを味わえる音質</span>を備えています。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=SONY%E3%80%80%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BE&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">SONYのハイレゾ対応ウォークマンをチェック</a><img style="margin: 0px;border-style: none !important" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>AK Jr</h3>
<p><span style="color: #ff0000">AKシリーズの現在のエントリーモデルが<span style="background-color: #ffff00">AK Jr</span></span>です。</p>
<p>こちらも薄型で軽量、胸のポケットへの納まりも上々なサイズです。</p>
<p>ウォークマンA10シリーズとは価格帯が完全に別で、ウォークマンの中では上位機種のZX1と同じぐらいのクラスになります。</p>
<p>実売価格は6万円台ですので通常はかなりの上位機種になるはずですが、AKシリーズはさらに上のモデルばかりですので、AK Jrがシリーズのエントリー機となります。</p>
<p>内蔵ストレージは64GB、SDXCカードは64GBのものにまで対応。</p>
<p>DSD音源も2.8MHzのものまでは、PCMに変換しながらの再生に対応しています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">音では、価格の異なるウォークマンA10</span><span style="text-decoration: underline">シリーズよりは確実に上</span>、同価格帯のウォークマンZX1といい勝負となるようです。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=AK%E3%80%80Jr&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">AmazonでAK Jrをチェック</a><img style="margin: 0px;border-style: none !important" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>AK100II</h3>
<p><span style="color: #ff0000">実売10万円近くする高級機</span>ですが、AKシリーズの中ではこれぐらいがミドルレンジ。</p>
<p>ハイレゾ音源対応の携帯音楽プレーヤーというジャンルに先鞭を付けた、AK100からの大幅なバージョンアップモデルとなります。</p>
<p>内蔵ストレージは64GB。</p>
<p>加えてマイクロSDXCカードによる128GBまでの容量追加に対応します。</p>
<p>本体のサイズ・重量は、上記の2機種とはかなり異なり、厚みが出てずっしりした重量感となります。</p>
<p>最近、ハイエンドに近いヘッドフォンのジャンルで流行となっている、<span style="color: #ff0000">「<span style="background-color: #ffff00">バランス駆動</span>」に対応</span>出来るのもこのモデルの特徴となっています。</p>
<p>音はさすがに価格が価格だけのことはあり、<span style="color: #ff0000">情報量が多く緻密な音</span>が出てくるようです。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=AK%E3%80%80Jr&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">AmazonでAK Jrをチェック</a><img style="margin: 0px;border-style: none !important" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>ウォークマンZX2</h3>
<p>SONYの<span style="text-decoration: underline">ウォークマンシリーズのフラッグシップモデル</span>です。</p>
<p>こちらも<span style="color: #ff0000">実売12万円程度</span>とかなり高価。</p>
<p>音楽にかなり本格的にこだわっていないと、手を出すことにかなり躊躇するモデルだろうと思います。</p>
<p>それまでのハイエンドZX1をさらに強化したモデルですが、強化部分はしっかりと音にも反映されているようです。</p>
<p>内蔵ストレージは128GBと大容量。</p>
<p>マイクロSDXCカードによる、最大128GBの容量追加にも対応します。</p>
<p>クラスの近いAKシリーズのプレーヤーと比較すると、音の良さはどうやらきちんと価格順となるとのレポートもあります。</p>
<p>ただ、音質に関しては聴く人それぞれの好みもあります。</p>
<p>こういったレベルのプレーヤーまで来るともう、はずれといった製品はなく、あとはお好みで、となってしまうのかもしれません。</p>
<p>⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=SONY%E3%80%80ZX2&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">AmazonでSONY ZX2をチェック</a><img style="margin: 0px;border-style: none !important" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
</p>
<h3>その他</h3>
<p>最近はスマートフォンも単体でハイレゾ音源の再生に対応しています。</p>
<p>さすがに単体の携帯音楽プレーヤに並ぶところまでは行かないようですが、<span style="color: #ff0000">音質の面でもかなり頑張っている</span>ようです。</p>
<p>とりあえずハイレゾ音源のお試しをしてみたい方で、ハイレゾ音源対応のスマートフォンをお持ちの方は、まずはスマートフォンでお試し用音源を再生してみるのもありかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源とCDの音を比較してみるとどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2989</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2989#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 00:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[他の音源と比較]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=435</guid>
		<description><![CDATA[少し極端な物言いをすると、ハイレゾ音源はある情景を写真で見たイメージ、CDのほうはイラスト化したものを見たイメージでしょうか。
より分かりやすい音になっているのはCDの方かもしれません。
ですがやはり生の音に近いのはハイレゾ音源です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-437 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/11/62968-2-300x298.jpg" alt="ハイレゾ音源とCDの音を比較してみるとどんな感じ？" width="300" height="298" /><br />
ハイレゾ音源はCDの音よりも情報量が3倍以上ある、などと言われてもピンと来ない方が多いかもしれません。</p>
<p>実際のところCDの音も十分に良い音で、CDの音の特徴として1つ1つの音の粒立ちが良く聞こえる、などといった特徴もあります。</p>
<p>なかなか全く同じミキシングで作られたCDとハイレゾ音源もなかったりしますし、<span style="text-decoration: underline">直接の比較は難しい場合が多い</span>かもしれません。</p>
<p>ただ、3倍以上の情報量をそのまま感じられることはないにしても、<span style="color: #ff0000">CDの音とハイレゾ音源の音の間にはしっかりと差</span>があります。</p>
<p>その辺りをもう少し掘り下げてまとめてみましょう。<br />
<span id="more-2989"></span></p>
<h3>CDの音は分かりやすい音</h3>
<p>多くのオーディオ関係の評論家の方が口にする点として、<span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">などの音は音の粒立ちが良い</span>、というものがあります。</p>
<p>筆者があるCDの収録曲をCDの音とハイレゾ音源で聞き比べてみたときの感触からすると、この言葉は「<span style="color: #ff0000">CDのほうが分かりやすい音になっている</span>」という方向で理解しました。</p>
<p><span style="color: #ff0000">CDの音は誰もがある楽器の音はこういうイメージ、と思い浮かべる音に<span style="background-color: #ffff00">記号化</span></span>されているような感じと言えばいいでしょうか。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">ハイレゾ音源はある情景を写真で撮ったようなイメージ</span>、<span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">の音はイラスト化したものを見たようなイメージ</span>、ちょっと極端な物言いをするとそのような感じになるかもしれません。</p>
<h3>生音に近いのはやはりハイレゾ音源</h3>
<p>CDの音も決して悪い音ではなく、場合によっては<span style="text-decoration: underline">生の音よりもピッとより角が立った音になりやすい傾向</span>もあるようですので、<span style="color: #ff0000">環境を選ばずある程度いい音に聞ける音</span>になっているかもしれません。</p>
<p>それに対してハイレゾ音源の方はより生の音に近い音で「記号化」されていないために、再生環境は選んでしまうのかもしれません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">再生環境が弱いと、繊細なだけの線の細い音に聞こえてしまう可能性</span>はありそうです。</p>
<p>ですが、ある程度のレベルの再生環境を用意出来れば、やはり生の音に近づくのはハイレゾ音源です。</p>
<p>肉声なども非常にリアルに、「人の声が再生されている」ではなく、<span style="color: #ff0000">「<b><span style="background-color: #ffff00">人がそこで歌っている</span></b>」</span><span style="color: #ff0000">により近い聞こえ方</span>をします。</p>
<p>ボーカルであれば、わずかな声のかすれやウィスパー的な部分などもお化粧でカバーされることなく、すべて聞こえてしまう、そういった感じでしょうか。<br />
</p>
<h3>再生環境は選んでしまうかもしれないハイレゾ音源<b></b></h3>
<p>ハイレゾ音源とCDの音の違いは、かなりの再生環境で聞き取ることが出来るのではないかと思います。</p>
<p>ただ、ハイレゾ音源の良さを出すには、やはりある程度のクオリティを持ったオーディオ機器が必要になるかもしれません。</p>
<p>より分かりやすい音になっている<span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">のほうが環境を選ばずそこそこの音</span>を出せますし、聴く人間の側がCDの音や圧縮音源に慣れ親しんでいるというのもあるでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000">聴く人、聴く環境によってはCDの音の方が良い、というケースも</span>出てくると思います。</p>
<p>ただ、しっかりした再生環境で聴いた場合にどちらが生の音に近いかと言えば、やはりそれはハイレゾ音源になります。</p>
<p>出来るだけ多くの人がそういった良さに触れられる環境が出来れば、と思います。</p>
]]></content:encoded>
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