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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 左下</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>親知らずの抜歯体験 I.Aさん</title>
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		<comments>https://naze-info.com/archives/2719#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 07:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
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		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
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		<category><![CDATA[女性]]></category>
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		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>まっすぐ           <br />ななめ            <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
普通に生えている１本は町の歯医者さんで部分麻酔で抜き、骨に埋まっている３本は大病院の口腔外科で１日入院で一気に抜歯しました。
手術後は辛かったけど、一気に処置した方が楽だと思いました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>まっすぐ           <br />ななめ            <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずは学生の頃から４本きっちり生えていました。</p>
<p>特に痛むという頃事もなく、普通に過ごしていました。</p>
<p>もともと歯磨きが苦手で、歯医者に行くといつも二～三本は虫歯が発見されていたので、かかりつけの歯医者さんに親知らずは虫歯になりやすいから、抜歯したら？と薦められました。</p>
<p><span id="more-2719"></span><br />
<h3>最初は一本だけ</h3>
<p>レントゲンを撮り、詳しく検査した結果、右上の親知らずは埋まる事も斜めに生えることもなく   <br />すぐに抜けそうだという事がわかりました。</p>
<p>残りの３本は、骨に埋まっており、口腔外科で手術しないと無理だと言われました。</p>
<p>今すぐ全部抜かないといけない理由は無かったので（手術と聞いて、すごく怖かったのです）   <br />とりあえず、すぐ抜けそうな右上の１本のみを抜く事にしました。</p>
<h3>部分麻酔で１５分ほど</h3>
<p>痛みに敏感なので、かなり怖くなっていましたが、リラックスできるガス（笑気ガスと言っていたような気がします）をマスクから吸って、虫歯治療と同じ注射の麻酔をしました。</p>
<p>ガスを吸っていたので、多少気分は落ちついていましたが、歯医者の注射はやっぱり痛かったです。</p>
<p>麻酔が効いていたので、それからは痛みを感じずペンチのような器具でぐりぐり押されるような感じを受けた後、すぽんと綺麗に抜けました。</p>
<p>出血があるので、縫い合わせました。</p>
<h3>抜歯後</h3>
<p>抜歯後、麻酔が切れるとチリチリ痛みましたが我慢できないほどではなく、翌々日くらいから   <br />通常のご飯が食べられました。</p>
<p>ご飯粒が抜歯後の穴にフィットしてしまい取るのに痛いやら怖いやらで苦労した以外は普通に過ごせました。</p>

<h3>残り３本の抜歯</h3>
<p>結婚を控え、万が一妊娠中に親知らずが痛んだら大変！と歯医者にいわれ、しぶしぶ口腔外科を受診しました。</p>
<p>親知らずは骨に埋まっており、１本は斜めに生えていました。</p>
<p>一日入院して、３本一気に抜きましょうという治療計画の元、手術が行われました。</p>
<h3>手術</h3>
<p>手術は腕からの点滴麻酔でした。麻酔をうってすぐ気を失いました。</p>
<p>断片的にですが、骨を削っている感覚がわかり、逃げようと足をばたばたさせていた様な気がします。</p>
<p>痛みはないけど、押される感覚がすごいありました。</p>
<p>治療が終わると車いすで病棟に移りました。</p>
<p>地元の大病院であるM病院は、規模は大きいもののかなり古い病院で、廊下も薄暗くとても怖かったです。</p>
<p>しかも、口腔外科の入院部屋が無く、小児科の部屋と一緒だったので夜中痛みに耐えながら、子どもたちの泣き声に囲まれてとても辛かったです。</p>
<h3>治療後</h3>
<p>退院後、首まで青あざが出てしまいましたが予後は順調で、少しずつ普通のご飯も食べられる様になりました。</p>
<p>１本ずつ抜くなら、一日我慢して一気に抜いたほうが体調的には楽かな、と思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずを抜いたことで歯並びが悪くならずに済みました。 Ａ．Ｓさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2718</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2718#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 07:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>左上,左下</td>          <td>ななめ           <br />横向き            <br />埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親知らずは抜歯後が腫れたり、痛みなどで辛いので、計画的に抜歯することをオススメします。
親知らずが生えてきて、痛くなってからでは遅いので、そうなる前に歯医者さんに行って、自分は抜歯が必要なのかどうかを確認することが大事だと考えます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>左上,左下</td>
<td>ななめ           <br />横向き            <br />埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずは「歯が痛くなったから抜く」と、よく聞いていましたが、私の場合は違いました。</p>
<p>矯正により歯並びが綺麗にそろっていたのですが、変に生えてしまった親知らずのせいで、少しづつ歯並びが悪くなっていったのです。</p>
<p>それに気がついたのは、虫歯の治療で歯医者さんに行ったことがきっかけでした。</p>
<p><span id="more-2718"></span><br />
<h3>人生で５本目の抜歯</h3>
<p>私は虫歯の痛みが耐えられずに、Ｍ歯科に行きました。</p>
<p>この時、歯科の先生に言われたことは「今すぐにでも親知らずを抜かないと、特に下の歯並びがずれてきていますよ」という言葉でした。</p>
<p>小学校から高校まで約７年間に渡って矯正をしてきました。</p>
<p>それは私にとって、とても辛いことだったので、そこまで耐えてきた辛い矯正で綺麗になった歯がずれていることに、かなりショックを受け、すぐに親知らずの抜歯をすることにしました。</p>
<p>Ｍ歯科は信頼のできる歯医者さんだったので、技術に対しても不安はありませんでしたが、私は矯正時に歯並びを綺麗にするために、４本の歯をすでに抜いていました。</p>
<p>その時に経験から、抜歯にたいしてよいイメージがわきませんでした。</p>
<h3>歯を抜く痛さよりも顎が痛い親知らずの抜歯</h3>
<p>抜歯自体は３０分程度で終了しました。</p>
<p>下の歯と上の歯を３０分で抜歯してくれたので、Ｍ歯科の歯医者さんには感謝しています。</p>
<p>麻酔が効いていたので、痛みはありませんでしたが、下の親知らずを抜くときに、かなり顎に負担がかかって辛かったのを覚えています。</p>
<p>ただ、歯科の先生が「時間がかかってごめんね。もうちょっとだからがんばろうね。」と、優しく声をかけてくれたので、なんとか３０分頑張れました。</p>
<p>上の歯は意外にもすんなり抜けました。</p>
<p>かかった時間は１分くらいだったかもしれません。</p>
<p>上の歯と下の歯でこんなにも違うのかと驚きました。</p>
<p>抜歯をしてからその日は麻酔が効いていますし、特に不便はありませんでした。</p>
<p>口内が血の味がするのは不快でしたが、思ったより傷みも感じず眠れました。</p>

<h3>抜歯よりも抜歯後が辛い</h3>
<p>辛かったのは麻酔が切れてからの翌日でした。</p>
<p>まず痛みで目が覚めて、早朝から処方されていた痛み止めの薬を飲むはめになってしまいました。</p>
<p>また、唾を飲み込むことが痛くてできませんでした。</p>
<p>翌日は消毒のため、歯医者さんに行かなくてはいけないのですが、私はマスクにティッシュをつめて、よだれが垂れないように電車にのりました。</p>
<p>笑ってしまいますが、本当に唾を飲み込むよりは、こちらのほうがマシだったのです。</p>
<h3>抜歯した感想</h3>
<p>結果、腫れは１週間と少し続きましたが、痛みが引いてからは特に問題なくすごせました。</p>
<p>辛いのは最初の三日くらいです。</p>
<p>人の治癒力は凄いと思わされるくらい、意外にすぐ元の生活に戻れます。</p>
<p>個人差はあるかもしれませんが、私は親知らずが痛くなる前に、抜歯を行って本当によかったです。</p>
</td>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずを抜く上で考えておくこと 理沙子さん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/266</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/266#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 07:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
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		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
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		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親知らずを抜くということは、当日だけでなくその後のことも考えなければいけません。
抜いたからそこで終わりではないのです。
手術が終わった後の生活、特に食事のことはきちんと考えておかないと後悔するかもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私の親知らずは、左上、左下、右上、右下四箇所に生えていました。</p>
<p>まだ抜くつもりではなかったのですが、矯正の関係で二箇所は絶対に抜かなければいけないことになりました。</p>
<p>それなら全部一気に抜いてほしいと頼みました。</p>
<p>毎週一本ずつ抜いていくという選択肢はありましたが、痛みが継続するのは耐えられないと思ったので、一気にと頼んだのです。</p>
<p>方法としては、全身麻酔で切開ということになりました。</p>
<p>全部埋まっていたためです。</p>
<p>私は恐いとは思いませんでした。</p>
<p>局所麻酔で手術されるほうが、よっぽど恐いです。</p>
<p><span id="more-266"></span><br />
<h3>手術当日</h3>
<p>手術当日のことは、実はよく覚えていません。</p>
<p>断片的にしか覚えていなくて、つながりが全く無いのです。</p>
<p>それに、覚えていることも本当に少ししかないのです。</p>
<p>麻酔の影響なのでしょうか。</p>
<p>ただ、手術台に寝て数秒で意識が落ちたことは覚えています。</p>
<p>気づいたら、病室のベッドの上でした。</p>
<p>まだ麻酔が完全に抜けていないせいか、感覚がほとんどありませんでした。</p>
<p>痛くないというのはありがたいのですが、それ以上に唇の感覚が無くて、うがいをしようと思っても口が閉じないので、血が混じったよだれが垂れるという、何とも言えない経験をしました。</p>
<p>その後何か食べたような気がします。</p>
<p>確かおかゆだった気がしますが、ほとんど食べられませんでした。</p>
<p>そもそも口がほとんど開かないわけですし、飲み込むのも大変でした。</p>

<h3>次の日とその後</h3>
<p>こちらも、記憶が曖昧です。</p>
<p>ただ、次の日にはもう退院しました。</p>
<p>食事はほとんど食べられませんでした。</p>
<p>口が開かないのはもちろんなのですが、麻酔が切れて分かったことがあります。</p>
<p>食器の類が少し歯に当たるだけでも物凄く痛いのです。</p>
<p>それに、噛むだけで刺激が強いので、しばらくは噛むものはほとんど食べられませんでした。</p>
<p>一気に抜くというのは、こういうことなんだなと思いました。</p>
<p>だからといって後悔はしていませんが。</p>
<p>でも、ちゃんと食べたいという方は、一個ずつ抜くことをお勧めします。</p>
<p>一個ずつ抜けば、片方を歯を使って噛むことが出来るので、大丈夫だと思います。</p>
<p>噛むのが辛いというときは、アイスが重宝します。</p>
<p>少し口が開けられるようになってくると、リゾットが食べられるようになります。</p>
<p>そうやって少しずつ慣れていくことが大切になります。</p>
<p>あと、染みたりするのは仕方ないですが、うがいはきちんとしましょう。</p>
<p>放っておくと、ばい菌が繁殖してしまいます。</p>
<p>そうなるとまた大変ですので、そこは徹底しましょう。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>歯列矯正中に親知らずを抜くことになった 東京Ｋ．Ｓさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2716</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2716#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 07:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
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		<category><![CDATA[右下]]></category>
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		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右下           <br />左下</td>          <td>横向き           <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
横になって埋まっていた親知らずを抜くために大きい病院に行きました。
抜歯をするのは緊張しましたが、麻酔をしているので痛みは全くありませんでした。
二本抜いたので、計７回病院へ行き、ほぼ二か月かけて抜歯をしました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右下           <br />左下</td>
<td>横向き           <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>歯列矯正中、歯茎がズキズキと痛むようになったので医師にそれを伝えると、埋まっている親知らずのせいだ、と言われました。</p>
<p>歯列矯正の病院では抜けないので、大きな病院を紹介され、後日そこに向かうことになりました。</p>
<p><span id="more-2716"></span><br />
<h3>検査をしてびっくり</h3>
<p>歯列矯正の病院から渡されたレントゲンを持っていくと、驚きのことが言われました。</p>
<p>下の親知らず、右側は普通に埋まっているけれど、左側は横に寝て埋まっている、というのです。</p>
<p>どちらにせよ抜いてしまったほうがいいので、先に大変な左側を抜くことになりました。</p>
<p>埋まっているのは知っていましたが、まさか横になっているなんて、歯列矯正の先生から言われていなかったので驚きました。</p>
<h3>いよいよ抜歯</h3>
<p>麻酔をして、いよいよ抜歯ですが、横に生えているため一気に抜けません。</p>
<p>先生がトンカチか何かで歯を砕いています。</p>
<p>カーン、カーン、と振動が響きますが、麻酔をしているので痛くないのが救いです。</p>
<p>根っこのほうがなかなか抜けないようで先生が苦心していました。</p>
<p>最後には「えい、回転レシーブ！」と言って、ぐいっと抜いていました。</p>
<p>どうやら、ものすごく立派な根っこだったらしく、なかなか抜けなかったようです。</p>
<p>その日は消毒をして、痛み止めを飲んで帰宅しました。</p>
<h3>帰宅してぐったり</h3>
<p>痛みどめを飲んでいましたが、切れてきたのかズキズキと痛んで来て、布団の上でひたすら次の薬が効くのを待っていました。</p>
<p>これがいつまで続くのか、と思うと痛くて悲しくてつらかったです。</p>

<h3>翌日は消毒に</h3>
<p>翌日、痛みはひいてきたので、会社に行きました。</p>
<p>行きましたが、歯を抜いた左側はパンパンに腫れています。</p>
<p>普段はうるさい上司も、そんなに腫れて、ひどい顔だから、休めばよかったのに、と言ってくるほどです。</p>
<p>確かに、顔の半分を隠して鏡に映すと、違う人のようになっていました。</p>
<p>午後からは病院で再び消毒をしてもらいに行きました。</p>
<p>特にひどく膿んでいる、とかもなく、消毒だけして帰ってきました。</p>
<h3>抜糸に行く</h3>
<p>一週間後、すっかり顔の腫れもおさまったころ、再び病院に向かいました。</p>
<p>傷口の抜糸をしてもらうためです。</p>
<p>痛くはないのですが、何かがスーッと通っていく不思議な感触がありました。</p>
<h3>もう一度同じことをする</h3>
<p>次には右の親知らずを抜くことになっています。</p>
<p>翌週、抜歯をしましたが、横になって生えていたわけではないので、切開する場所も少なくて済んだので、痛みもそれほどではありませんでした。</p>
<p>翌日にはまた消毒、翌週には抜糸、で親知らずの抜歯は二本とも完了しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずが数本ある場合は全身麻酔が楽だと思います。 G.Nさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/251</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 07:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>まっすぐ           <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親知らずを抜くというのは特に難しい手術ではないようですが、親知らずが数本ある場合、歯医者の場合、１本、また一本と抜く事が多いと思いますが、数本ある場合で全身麻酔で抜きたいと思う場合は口腔外科のある病院への紹介状を書いてもらう事をオススメします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>まっすぐ           <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>元々、歯並びと噛み合わせが悪く、歯の矯正の為にまず、邪魔な親知らずを抜くという事から始まりました。</p>
<p>生えかけや埋まっている親知らずが合計３本ありました。</p>
<p>生えかけで隣の歯を圧迫して痛むという事も特に無かったのですが、それらを局部麻酔で１本１本抜いていては、さすがに身体的だけでなく精神的にも負担がかかりますので、全身麻酔で１回の手術で３本の親知らずを一気抜くという判断に至りました。</p>
<p><span id="more-251"></span><br />
<h3>そして入院、手術</h3>
<p>全身麻酔で親知らずを抜くという事で当然ながら入院という事になります。</p>
<p>全身麻酔なので麻酔が入った瞬間にはもう病室に戻っていました。</p>
<p>１本１本抜くという負担を考えればかなり楽な事だと思いました。</p>
<p>麻酔が覚めたあと、覚めてから数時間してからも腫れているな？という程度で特に痛みはありませんでした。</p>

<h3>術後の経過</h3>
<p>術後はすぐには白飯のようなものを食べる事は難しいので、入院食はおかゆや魚の切り身を崩したもの、サラダはミキサーにかけたようなもの、離乳食に近いドロドロの食事が３日ほど続きました。</p>
<p>また合併症防止の為に抗生物質の点滴、これも３日ほど続きました。</p>
<p>手術より食べたい物を食べれない、そんな食事のつまらなさや点滴で３０分ほどベッドの上で過ごさないといけない方がしんどかったように思います。</p>
<p>そうして術後２、３日目になると３８度ぐらいの発熱がありました。</p>
<p>これには少し驚いたのですが、２、３日目というのは腫れのピークらしく、その後の４、５日目には徐々に腫れも収まっていきました。</p>
<p>発熱した際も特に体調がしんどいという事は無く、少し暑いなという程度でした。</p>
<p>腫れのピーク時も親知らずを抜いた跡の痛みを感じる事なく、日にち薬で治っていったと思います。</p>
<h3>退院まで</h3>
<p>発熱以外は特に体調などの変化も無く、入院食もドロドロのものから、固形のものが出てきて、完全に傷口が塞がり、抜糸、アッと言う間に退院の日を迎えました。</p>
<p>結局、入院期間は１週間ほどでした。</p>
<p>その間は痛み止めを使う事も無く、退院後も痛みや体調の変化も無く、かなり順調に親知らずの治療ができたように思います。</p>
<p>親知らずが数本あって、かつ時間の余裕があるなら、全身麻酔の方が身体的にも精神的にも負担が軽減され、術後から退院まで栄養もちゃんと摂れるように入院食も考えられていますので、かなり安心して過ごす事ができるのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに抜いた親知らずはもらう事ができました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私の親知らず抜歯体験記 長野県K・Y</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2715</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2715#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 07:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
私は親知らずを上下に分けて2箇所の歯科医院で抜歯しました。
1箇所目の歯科医院では梃子の原理で顎を持ってかれそうになるほど強引に抜歯され、2箇所目の歯科医院では歯科医師ではなく外科医師によってあっさりと抜歯してもらうことが出来ました。
歯科医院によって抜歯方法も様々なのだと実感しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私は20代のときに2箇所の歯科医院にて親知らずを合計4本抜歯しました。</p>
<p>その経験を通じて親知らずの抜歯方法は歯科医院によって随分違うのだということを知りました。</p>
<p><span id="more-2715"></span><br />
<h3>上の歯の親知らず付近の歯茎が痛み始めて</h3>
<p>20代前半の頃、私は上の歯の親知らず付近の歯茎が痛むので当時住んでいたアパートの近くにあった歯科医院を訪ねました。</p>
<p>その歯科医院は年配の歯科医師1人と受付2人がいて、その日は他の患者がいなかったのか私は予約もしていなかったのですがすぐに診察してもらえました。</p>
<p>診察の結果は上下の親知らずが顔を出し切れておらず歯茎だけが噛み合って痛めているという内容で、歯科医師には対策として上下どちらかの抜歯を提案されました。</p>
<p>私は親知らずを残していても虫歯になり易いなどの話を聞いて歯科医師に勧められるがまま上の左右の親知らずを抜歯することを決めました。</p>
<h3>甘く考えていた抜歯</h3>
<p>抜歯は左右1本ずつ1週間空けて抜くというスケジュールでした。</p>
<p>私はそれまで抜歯の経験は無かったので抜歯がどれだけ大変かということを分かっていませんでした。</p>
<p>1本目の抜歯の日、私は歯科医院の診察台で横になり歯茎に麻酔の注射を打たれてしばらく待っていました。</p>
<p>するとしばらくして歯科医師がバールやペンチのような器具をガチャガチャと用意して私はただその様子を見ていました。</p>
<p>して抜歯手術が始まると医師は私の口にバールのような器具を突っ込んでギシギシと梃子の原理のような方法で抜歯を始めました。</p>
<p>私は顎ごと持っていかれそうになるのを必至に堪え、抜歯が完了する頃には力の入れ過ぎで首が痛くなっていました。</p>
<p>その作業が1週間後繰り返され本当に大変でした。</p>

<h3>4年後に再び親知らず抜歯</h3>
<p>上の親知らずを抜歯してから4年が過ぎた頃、アパートから実家に引き上げていた私は再び下の親知らずの歯茎が痛くなるのを感じました。</p>
<p>上の親知らずを抜いたのにどうしてだろうと疑問に思いながら実家の近くの歯科医院に行って診察を受けると、下の親知らずには歯茎が半分ほど被さっていて親知らずがその状態で伸びようとしているから痛いのだと説明を受けました。</p>
<p>そして、何故か上の親知らずを抜いたのは良くなかったというようなニュアンスの話をされました。</p>
<p>そして、前回と同じく1週間空けて2本抜歯するという計画で抜歯することに決まりました。</p>
<h3>外科医による抜歯</h3>
<p>今回の歯科医院には月に数回外科医師が来る日があるとのことで抜歯はその外科医師にやってもらった方が良いと歯科医師に説明を受けました。</p>
<p>そして当日、前回の抜歯の苦労を思い出して気が重かったのですが観念して診察台に横になっていました。</p>
<p>ただ、今回は麻酔の時点で前回の抜歯とは大きく違いました。</p>
<p>まず、麻酔注射をする前に麻酔を塗布して麻酔を掛けたのです。</p>
<p>そのおかげで麻酔注射は全然痛くありませんでした。</p>
<p>そして、外科医師による抜歯が始まりましたが、外科医師が使ったのは新しい機械のような器具でした。</p>
<p>それを口の中に入れて数分カチャカチャしたあとぐいっと動かしただけで親知らずが抜けたのです。</p>
<p>上の親知らずを抜歯したときとは施術時間も全然違いました。</p>
<p>1週間後にもう片方の抜歯を行ったときもあっさり抜けました。</p>
<p>4年の歳月があったとはいえ歯科医院によってこれほど違うものかと感心しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>前日まではすごく怖かった親知らずの抜歯、でも実際は？ R.Oさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2713</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2713#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 07:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>左上,左下</td>          <td>ななめ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
私がまだ学生だった頃の話です。
定期検診のため歯医者にいった際、先生が一言こう言いました。
「あ、親知らずが虫歯になっていますね。次回来た時に抜いちゃいましょう。」
抜歯は子供の頃に経験があるはずですが、大人になっていざ抜歯となると意外と恐怖を感じてしまうものですよね。
今回は私が宣告を受けてから実際に抜歯に至るまでの事を書きたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>左上,左下</td>
<td>ななめ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私は先生に抜歯を宣告された日、家に帰ると早速インターネットで親知らず抜歯についての情報を集めました。</p>
<p>親知らずがまっすぐと生えている場合はそこまで痛みはないようですが、曲がって生えていたり真横になって生えている場合は大変です。</p>
<p>歯茎を切ったり、歯をハンマーで砕いて取り除いたり…というような大手術になると書いてあるではありませんか。</p>
<p>実際に私の親知らずはやや斜めになって生えており、もしや私もハンマーで歯を砕かれるのでは…という恐怖心がじわじわと芽生えてくるのを感じました。</p>
<p><span id="more-2713"></span><br />
<h3>当日の様子</h3>
<p>前日はあまり眠れないまま、ついに親知らず抜歯当日になってしまいました。</p>
<p>私の歯医者は予約制なので、受付をすませるとすぐさま治療室に案内されます。</p>
<p>椅子に座ると、先生は早速治療に取り掛かり始めました。</p>
<p>まず、いつもとは違うかなり大きめの麻酔を使って親知らずの周辺に何回か針を刺しました。</p>
<p>痛みに関しては普通の麻酔と変わりません。</p>
<p>最初にちくっと痛くて、その後はすぐに神経が麻痺し、全く何も感じなくなります。</p>
<p>ですが親知らずは乳歯などと違い根っこがとても深いので、「麻酔が効かなかったらどうしよう」とこの時もずっと恐怖状態でした。（笑）</p>
<p>麻酔が終わると、そのまま５分ほど待たされました。</p>
<p>そしていよいよ抜歯の時が…。</p>
<p>「じゃあ抜きますねー」</p>
<p>先生はそういってペンチで歯を掴み、ぐりぐりと手を動かした後一瞬でスポンと抜いてしまいました。</p>
<p>本当にあっという間の出来事でした。</p>
<p>痛みは全くないどころか、触れられているのすら感じないほどです。</p>
<p>そして次の瞬間には口の中に血の味がもわっと広がり、かなりの量を出血しているのを感じました。</p>
<p>先生は手早く歯茎を糸で縫い、「口をゆすいでください。そっとね。」といって、椅子を起こしてくれました。</p>
<p>治療室に入ってから終了するまでの時間、およそ１０分ほどでしたでしょうか。</p>
<p>先生は、抜歯に対する恐怖感を感じる人が多いので、なるべく手早く治療を済ませて安心させてあげたいと言っていたのがとても好印象だったのを覚えています。</p>

<h3>その後の経過は？</h3>
<p>親知らずを抜き終わり家に帰ると徐々に麻酔が切れ始めます。</p>
<p>鎮痛剤を数錠頂いていたので飲んでおきましたが、なんとなく奥の方がじくじくとする感じで痛むのです。</p>
<p>ですが痛みより何より辛かったのは、延々と流れ続ける血ですね。</p>
<p>口をゆすぐと洗面所が真っ赤になってしまう血の量で、あれはなんともいえない気持ち悪さがありました。（笑）</p>
<p>幸い抜歯箇所は綺麗になおり、今は跡もなくつるんとしています。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯の思い出 鹿児島県 JPさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/230</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/230#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 06:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=230</guid>
		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>30代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>ななめ           <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
もうだいぶ前ですが、奥歯の親知らずを三本抜きました。
理由は歯磨きが面倒、というくらいのものです。
その時は口腔外科の先生に、親知らずを抜くと、そこにポケットが出来て歯周病になりやすくなるから気を付けてください、と言われましたが、最近歯ぐきを見てもらった時、良く磨けていて綺麗ですよ、と言われましたので、抜歯して正解だったと思っております。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>30代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>ななめ           <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>当時は親知らずの抜歯については歯医者ではなく、口腔外科でやるもの、という以外はあまり知識が無く、国民健康保険が効きそうだから、という理由だけで、お茶の水の駅のそばの、某医科歯科大学を選びました。</p>
<p><span id="more-230"></span><br />
<h3>実際に手術を受けてみた</h3>
<p>もちろん手術は日帰りです。</p>
<p>事前にレントゲンを撮ってもらいましたが、かなり斜めに生えていることが分かっていたので、難航しそうだな、と最初から予想していました。</p>
<p>当日は多少ナーバスになりながら順番を待ちます。</p>
<p>順番が来てまずは麻酔です。</p>
<p>かなり歯ぐきの深くまで刺すせいか、麻酔注射そのものが結構痛かった記憶があります。</p>
<p>それから先は麻酔が効いてくると、だんだん意識はぼんやりしてきますが、ドリルやら何やらで先生が一生懸命、削ったり引っ張ったりしているのだけは良く覚えています。</p>
<p>私の場合はかなり斜めに生えていたようで、先生や助手の方が苦労しているのだけは良くわかります。</p>
<p>「ああ、これは長期戦になるな」などと考えながらも、手術台の上ではまな板の鯉状態で、目の前で何が起きているか観察する以外、何もやることがありません。</p>
<p>そしてだんだん麻酔が切れてきます。痛みが強くなってくると、当然ですが、手を上げて麻酔の追加を注文します。</p>
<p>先生は何度も何度も削っては引っ張り、削っては引っ張りを繰り返します。</p>
<p>それでもなかなか思うように抜けないのが、手に取るように分かってきました。</p>
<p>口腔外科の仕事というのは思ったより大変なんだな、と妙に冷静に観察している自分もいました。</p>
<p>その作業を何分繰り返したでしょうか。</p>
<p>麻酔が効いているので、正確な時間はわかりませんが、早く終わってくれないかな、とぼんやりしながらも思います。</p>
<p>また麻酔が切れてきたので、さらに追加注文します。</p>
<p>歯が上手く削れてきたら、ペンチのようなもので引っぱられた記憶があります。</p>
<p>うまく抜歯できたら、先生も嬉しそうです。それを三本繰り返すので、抜く方も抜かれる方も体力勝負です。</p>
<p>助手の方も一生懸命やってくださるので、思わず声をかけたくなるのですが、さすがにそれはかないません。</p>
<p>「もう少しだよ、もう少しだよ」と何度も言われますが、なかなか終わりがきません。</p>
<p>結局麻酔は三回使ったと思います。</p>
<p>こんな感じで、トータル一時間以上かけて抜歯は終了しました。</p>
<p>抜歯が終わると、抜いた親知らずを見せられます。</p>
<p>歯はばらばらにくだけていましたが、意外と目に見えている部分より根っこの方が長いのだな、と思いました。</p>

<h3>最後に</h3>
<p>これを読まれたら、親知らずの抜歯は怖いものだと思われるかもしれませんが、歯は一生ものです。</p>
<p>親知らずを抜くメリットもたくさんあることを強調して、本文は終わりにさせていただきます。</td></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>歯医者で水平埋伏の親知らずを抜いた体験レポート 埼玉県 Y.Aさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2709</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2709#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 06:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>横向き           <br />埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
歯医者で静脈内鎮静法という眠くなる点滴を使い、親知らずを抜歯した時の体験談です。
親知らずはすべて横向きに倒れており、しかも歯茎から顔を出していない状態でした。
この歯医者を選んだ経緯や術後の苦労などもまとめています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>横向き           <br />埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずを抜かなければならないことはわかっていましたが、長い間放置していました。</p>
<p>その理由はただ一つ、怖いからです。</p>
<p>他の歯のように真っすぐ生えていたらこれほど悩むことはなかったでしょう。</p>
<p>しかし私の親知らずは水平埋伏歯という横向きになって埋まっている状態だったのです。</p>
<p>ただ放置しすぎて他の歯並びが悪くなってきており、また炎症をたびたび起こすようになったため抜歯することを決意しました。</p>
<p><span id="more-2709"></span><br />
<h3>抜歯をする歯医者探し</h3>
<p>通常の親知らずは恐らくどの歯医者でも抜いてくれると思うのですが、私の場合は横向きに埋まっているため抜歯を行える歯医者に限りがあります。</p>
<p>そのためホームページを調べたり、実際に問い合わせたりして抜歯を行っている歯医者を探しました。</p>
<p>また恐怖心が強かったため、注射の麻酔だけでなく点滴も行っている歯医者を探し、ようやく見つけることができたのです。</p>
<h3>親知らずの診察と抜歯</h3>
<p>電話で予約をし歯医者へ足を運び、レントゲンを撮り一通り抜歯手順などの説明をしてもらいました。</p>
<p>点滴を打つ場合は食事制限などがあるため、そちらの説明も受け当日は帰宅。</p>
<p>私は静脈内鎮静剤という眠くなる点滴を打ちながら抜歯をすることになったため、当日は何も口にせずに歯医者へ向かいました。</p>
<p>そして診察台に横になり点滴を打ってもらったのです。</p>

<h3>抜歯の最中と抜歯終了後</h3>
<p>点滴を打つと冷たい液体が血液に流れていくのがわかり、すぐに意識が遠のいていきました。</p>
<p>そのため抜歯の最中のことは覚えていません。</p>
<p>ただ時々痛がっていて、麻酔を追加してもらったことだけは覚えています。</p>
<p>両側4本を抜歯すると食事ができなくなってしまうので、片側の上下2本を2回に分けて抜歯しました。</p>
<p>2回とも点滴を打ったため恐怖心や痛みはほとんどありませんでした。</p>
<h3>抜歯後の痛みや苦労したこと</h3>
<p>横向きの親知らずということで歯茎を切開したため、太い糸で数針縫われてしまいました。</p>
<p>その部分がとにかく痛くて、痛み止めはもらいましたがまったく効かなかったのです。</p>
<p>しかも食べ物を噛むことができないので流動食ばかり。</p>
<p>食べるたびに痛いし、抜歯後一週間くらいは痛みが続いたのでこれが一番つらかったですね。</p>
<p>また糸の間に食べたものが詰まって汚れてしまうので、その汚れを取るのも大変でした。</p>
<p>強くうがいすると傷口が開いてしまうため、ようじを使って優しく食べカスを取りゆっくりとうがいをして、寝る前だけデンタルリンスを使用していました。</p>
<p>術中は痛く無かったものの術後がとにかく大変でしたが、傷がふさげば痛みはなくなりますし、抜いてよかったと思います。</p>
</td>
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		<title>不妊治療としての親不知抜歯 R.Oさん</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 06:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>まっすぐ            <br />横向き             <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
不妊治療をしているときに骨盤の歪みが原因で生理不順や排卵異常が引き起こされていることを知り、生えていた親不知3本を抜歯することにした体験記です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>まっすぐ            <br />横向き             <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親不知を抜歯する理由はいろいろあると思いますが、私の場合は不妊治療の一環として抜歯しました。</p>
<p>不妊治療と親不知は一見何の関係もないと思われがちですが、意外な影響を及ぼしている可能性があるのです。</p>
<p><span id="more-2707"></span><br />
<h3>親不知が原因で妊娠できない？！</h3>
<p>親不知は咬合が適正であれば、特に抜く必要がないと言われています。</p>
<p>イチロー選手は親不知が左右上下4本ともまっすぐに生えており、むしろバッティングする際に力が入るためメリットとして活用しているくらいだそうです。</p>
<p>しかし親不知は口腔内の一番奥に生えていることもあり、磨き残しが原因で虫歯になりやすく、抜歯に至ることが多いようです。</p>
<p>親不知がまっすぐに生えていれば咬合の問題も生じにくいと思いますが、埋没していたり、親不知が横向きに生えているために隣の歯を圧迫している場合、他の歯列にも影響を及ぼす可能性が出てきます。</p>
<p>そして横向きに生えている親不知が口腔内で影響を及ぼすだけでなく骨盤の位置や働きにも影響を及ぼしていることを整体や漢方の先生から教わったときに、不妊の原因は親不知にあるのだと直感しました。</p>
<p>なぜなら親不知が3本生えており、そのうち2本は埋没しているものと横向きに生えているものだったからです。</p>
<h3>親不知の治療スケジュール</h3>
<p>まずは近所のクリニックに行き、親不知を抜くためのレントゲンを撮影しました。</p>
<p>わたしの生えている親不知は上が1本で下が2本の合計3本でしたが、上の親不知はまっすぐに生えているため特に問題ないという所見でしたが、下の親不知2本は埋没かつ横向きに生えているためここでは抜けないと言われてしまいました。</p>
<p>そこで紹介状を書いてもらい大学病院の口腔外科に転院することになりました。</p>
<h3>口腔外科での親不知抜歯</h3>
<p>上の親不知はその日のうちに麻酔をかけてあっさり抜歯終了しました。</p>
<p>麻酔の注射をして効き始めたらすぐにスルッと抜けたうえに、抜歯後の腫れもなかったので、親不知の抜歯は思ったより簡単なんだと思っていました。</p>

<h3>下の親不知は…</h3>
<p>上の親不知がいとも簡単にあっさり抜けたので、下の親不知も同じように抜けるとばかり思っていましたが、埋没しているため簡単には抜けません。</p>
<p>しかも下の歯は顎の骨と近隣しているため麻酔もかかりにくく、抜歯後の腫れの程度も大きくなることが考えられるため、場合によっては流動食で数日過ごすことになるかもしれないと言われました。</p>
<p>しかしいざ麻酔をかけてみたらすぐに効くし、切開してみたら横向きに生えているわりに抜きやすい親不知だったようで、流動食も不要なくらい腫れもひどくありませんでした。</p>
<h3>親不知を抜いて妊娠できた！</h3>
<p>結果として親不知抜歯が功を奏し、数か月後に見事妊娠することができました！</p>
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