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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 対応</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ対応のポタアンの状況って今どんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2997</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2997#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 21:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>

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		<description><![CDATA[今、ポタアンのジャンルは、もしかしたらオーディオ周辺ではもっとも盛況なジャンルかもしれません。
ハイレゾ対応のUSB DAC機能を搭載したポータブルアンプも百花繚乱的な状況になっています。
手持ちの携帯音楽プレイヤー、スマートフォンでの音楽再生の音質に物足りなさを感じたら、ポタアンを追加して音のグレードアップを図るのもありです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-482 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/26.jpg" alt="ハイレゾ対応のポタアンの状況って今どんな感じ？" width="235" height="156" /></p>
<p>Amazonの商品検索で「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BE&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">ポータブルアンプ ハイレゾ</a><img style="margin: 0px;border-style: none !important" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />」のキーワードで検索をかけてみて下さい。</p>
<p>非常に多くの製品が検索にかかってきて驚かれると思います。</p>
<p>中には、ハイレゾに対応しない製品や全く関係のない製品もいくつか含まれますが、<span style="text-decoration: underline">ハイレゾ対応のポータブルアンプは今、数多くのメーカーから非常にたくさん発売</span>されています。</p>
<p>もしかすると、<span style="color: #ff0000">今一番オーディオ製品では元気の良いジャンルかもしれません</span>。</p>
<p>その辺りの事情を少し見てみましょう。<br />
<span id="more-2997"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源が云々される前から</h3>
<p>実はポータブルアンプはハイレゾ音源が話題になる前から、少しずつ人気が出て隠れたヒット商品となっていました。</p>
<p>その理由は恐らくiPodが大量に売れた影響だと思います。</p>
<p>実はiPod、機能的には大変に優れた製品ですが、音の面では突き詰めた製品にはなっていませんでした。</p>
<p>MP3などの音源を気軽に聞く位置づけの製品だったのかもしれません。</p>
<p>このあたりが、日本国内ではウォークマンが携帯音楽プレイヤーのシェアを取り返した一因でもあります。</p>
<p>このような事情があったため、<span style="color: #ff0000">iPodユーザがより良い音で音楽を聴きたい</span>、という要望から、iPod本体のヘッドフォンアンプを通さずにポータブルアンプを経由で音楽を聞く人が増えました。</p>
<p>このニーズに応える形で、ポータブルアンプの製品がかなり増えていたのです。<br />
</p>
<h3>現在はUSB DAC機能つきのハイレゾ対応製品が増殖</h3>
<p>現在では<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">USB DAC機能を内蔵</span>した、<span style="color: #ff0000">ハイレゾ音源に対応するポータブルアンプが数を増やして</span>います。</p>
<p><span style="color: #ff0000">iPhone</span>ではちょっと特殊なやり方が必要ですが、USB接続でハイレゾ音源のデジタルデータを直接対応するポータブルアンプに出力することができ、高音質で音楽を聴く方法があります。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000">AndroidOSを採用するスマートフォン</span>でも、USB経由でハイレゾ音源のデータをそのまま出力出来る機種も出来てきました。</p>
<p>さらに、<span style="color: #ff0000">ハイレゾ対応のウォークマン</span>では、それ以前のウォークマンでは出来なかったWMポートから音楽のデジタルデータをそのまま出力出来る機能が付きました。</p>
<p>こういった事情が重なって、ポータブルアンプのハイレゾ音源対応も一気に進んだ感じになっています。</p>
<p>荷物は若干増えてしまいますが、<span style="text-decoration: underline">最初は手軽なプレイヤーからスタートして音質に満足出来なくなったら、より高音質を実現出来るポータブルアンプを追加</span>してどこでもよりいい音を聴ける環境が出来上がっています。</p>
<h3>国内メーカーからは</h3>
<p>ハイレゾ音源対応のUSB DAC機能を載せたポータブルアンプは、国内のいくつかのメーカーも製品を出しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000">SONY、TEAC、ONKYO、JVC、DENON、オーディオテクニカ、パイオニア</span>と、メジャーどころはすべて参戦する形になっています。</p>
<p>国内メーカーの製品だと価格は2万円ちょっとからとなっています。</p>
<p>海外メーカー製だと、1万円程度で購入出来るお手軽な製品もあります。</p>
<p>ただし、使用するプレイヤーやスマートフォンとの組み合わせによっては、USB経由の接続で<span style="text-decoration: underline">ハイレゾ本来のクオリティでの再生が行えない組み合わせ</span>もありますので、事前にその部分はしっかりチェックしておく必要があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源の再生に対応するホームシアター製品ってある？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/455</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/455#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 03:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームシアター]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=455</guid>
		<description><![CDATA[従来もアナログ入力の形であればホームシアター製品でも、ハイレゾ音源の再生に対応していました。
ですが今は、直接デジタルデータの形でハイレゾ音源を入力して再生可能なホームシアター製品が登場してきています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-458 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/12/24-300x225.jpg" alt="ハイレゾ音源の再生に対応するホームシアター製品ってある？" width="300" height="225" /></p>
<p>従来はホームシアター製品にアナログ信号にした形で入力を行えば、ハイレゾ音源の再生も行える形になっていました。</p>
<p>これと同様に、基本的にはどんなアンプやコンポなどでも、アナログ入力の形であればハイレゾ音源の音を出力することは出来ます。</p>
<p>ここに来てさらに一歩進んで、<span style="text-decoration: underline">ハイレゾ音源のデータのデジタル入力に対応</span>したホームシアター製品も登場してきました。</p>
<p><span style="color: #ff0000">ホームシアター製品単体でWAVやflac、ALACなどの形式の音源の再生</span>が行えるようになります。</p>
<p>こういった製品のいくつかを見てみましょう。<br />
<span id="more-455"></span></p>
<h3>SONYのホームシアター製品</h3>
<p>やはりこのジャンルでもSONYが積極的にハイレゾ対応の製品を投入してきています。</p>
<p>SONYのハイレゾ音源対応のホームシアター製品は、「サウンドバー」と呼ばれているタイプの、大画面テレビの画面の下などに設置するタイプのものです。</p>
<p>背が低く小型のスピーカーを組み合わせた製品になっています。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10a62bc7.7f80c0ac.10a62bc8.cca03707/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtc%2f4905524990522%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtc%2fi%2f10852149%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdtc%2fcabinet%2f20150525r%2f4905524990522.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdtc%2fcabinet%2f20150525r%2f4905524990522.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" border="0" /></a></p>
<p>本来であれば多チャンネルのサラウンドは、後ろ側にもスピーカーを配置しないといけないものですが、サウンドバータイプの製品は重低音を受け持つスーパーウーファー以外は1つの(1本の)本体のみで、後ろ側に回り込む音の再生にも対応します。</p>
<p>SONYの製品では、<span style="color: #ff0000"><b><span style="background-color: #ffff00">WAV</span></b><b>、<span style="background-color: #ffff00">AIFF</span></b><b>、<span style="background-color: #ffff00">flac</span></b><b>、<span style="background-color: #ffff00">ALAC</span></b><b>の形式に対応</b></span>していて、いずれもサンプリングレートは<span style="color: #ff0000"><b>192kHz/24bit</b><b>まで対応</b></span>します。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000">DSD音源にも対応</span>しますが、DSD音源は一度PCM形式にデータの変換を行ってからの再生になります。</p>
<p>SONY独自の高音質デジタルアンプや特別なスピーカー、ウォークマンなどにも採用される、圧縮音源の音質を補完する回路なども投入されていて、<span style="color: #ff0000">かなり音質にこだわった作り</span>になっているようです。<br />
</p>
<h3>ONKYOのホームシアター製品</h3>
<p>ONKYOでもハイレゾ音源の再生に対応するホームシアター製品を販売しています。</p>
<p>ONKYOの製品は、<span style="text-decoration: underline">ネットワークプレイヤー機能の付いたプリメインアンプ</span>に、一般的な形の<span style="text-decoration: underline">2.1ch</span><span style="text-decoration: underline">スピーカー</span>を組み合わせた製品になっています。</p>
<p>ネットワークプレイヤーの機能がありますのでSONYの製品よりもたくさんの音源のフォーマットに対応出来ます。</p>
<p>ただし、そのうちハイレゾに対応しているのは、<span style="color: #ff0000"><span style="background-color: #ffff00">WAV</span>(192kHz/24bitまで)、<span style="background-color: #ffff00">WMAロスレス</span>(96kHz/24bitまで)、<span style="background-color: #ffff00">flac</span>(192kHz/24bitまで)、<span style="background-color: #ffff00">ALAC</span>(96kHz/24bitまで)、ドルビーTrueHD(192kHz/24bitまで)</span>となります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone、iPod、iPadのハイレゾ対応させる方法は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2958</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2958#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 01:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[FLAC Player]]></category>
		<category><![CDATA[HF Player]]></category>
		<category><![CDATA[ipad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ipod]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽といえばipodというイメージが強いですが、アップル製品はハイレゾに対応しているのか？ということについてご紹介します。
結論から言いますと、iOS7以降のバージョンを搭載しているiPhone、iPod Touch、iPadは、ハイレゾ音源に対応しているとも対応していないとも言える、微妙な状況になっています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="iPhone、iPod、iPadのハイレゾ対応させる方法は？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="iPhone、iPod、iPadのハイレゾ対応させる方法は？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/iPhoneiPodiPad.jpg" width="223" height="271" /></p>
<p>音楽といえばipodというイメージが強いですが、アップル製品はハイレゾに対応しているのか？ということについてご紹介します。</p>
<p>結論から言いますと、iOS7以降のバージョンを搭載しているiPhone、iPod Touch、iPadは、ハイレゾ音源に対応しているとも対応していないとも言える、微妙な状況になっています。</p>
<p><span id="more-2958"></span><br />
<h3>サードパーティ製アプリにより対応</h3>
<p>iOSの機能そのものではハイレゾ音源にはまだ対応していません。</p>
<p>ですが、サードパーティ製のアプリをインストールすることで、ハイレゾ音源の再生が可能になります。</p>
<p><font color="#ff0000">オンキョーがApp Storeで配信している「HF Player」というアプリや、「FLAC Player」というアプリが、ハイレゾ音源の再生に対応しています。</font></p>
<p>ただ、iPhone、iPod touch、iPadの本体のみでは、ハイレゾのクオリティそのままでの再生は行えません。</p>
<p>アプリがCDクオリティに変換して再生が行われるため、音源自体がハイレゾのものであっても、出力される音はCDレベルの音になります。</p>

<h3>USB DAC機能つきポータブルアンプを接続して真のハイレゾ対応</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00">ただしiPhoneなどでは、カメラコネクションキットやLightning-USBケーブルを介してUSB DAC機能を搭載したポータブルアンプなどに接続することができます。</font></p>
<p><font style="background-color: #ffff00">このやり方で接続を行うと、iOS機器からハイレゾ音源のデジタルデータをそのまま出力することが出来るようになります。</font></p>
<p>このため、ハイレゾ対応のUSB DAC機能つきポータブルアンプや、据え置き型のUSB DAC、アンプなどを通して、きちんとハイレゾ音源のクオリティでの楽曲の再生を行うことが可能になります。</p>
<h3>ハイレゾクオリティでの再生にはアプリ内課金が必要</h3>
<p><u>HF PlayerもFLAC Playerも基本的には無料アプリですが、ハイレゾ音源をハイレゾとして再生するには、どちらも1000円のアプリ内課金を行ってハイレゾ再生機能の解放を行う必要があります。</u></p>
<p>どちらもハイレゾ音源は24bit/192kHzのサンプリングまで対応。</p>
<p>HF Playerではそれに加えてDSD形式のファイルの再生にも対応しています。</p>
<p>また、HF PlayerではCDクオリティの音源のサンプリングレートをハイレゾ音源と同等に変換する、アップサンプリングの機能も搭載しています。   </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源に対応出来るイヤフォン・ヘッドフォン</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2942</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2942#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 19:25:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォン]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=77</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源、ハイレゾサウンドを聴くのに適したイヤフォン、ヘッドフォンとはどのような製品でしょうか。
その基準となりそうなところを少しまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源に対応出来るイヤフォン・ヘッドフォン" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源に対応出来るイヤフォン・ヘッドフォン" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/11c29f1c9561.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>ハイレゾ音源、ハイレゾサウンドを聴くのに適したイヤフォン、ヘッドフォンとはどのような製品でしょうか。</p>
<p>その基準となりそうなところを少しまとめてみます。</p>
<p><span id="more-2942"></span><br />
<h3>ハイレゾ対応製品</h3>
<p>今、売られているヘッドフォン、インナーイヤー型のイヤフォンでも商品紹介に明確に<font color="#ff0000"><strong>「ハイレゾ対応」</strong></font>をうたった製品が多くあります。</p>
<p>まずはそのうたい文句を目安にするという手があります。</p>
<h3>周波数範囲</h3>
<p>ハイレゾ対応をうたっている製品は、ほとんどが高音側の再生範囲が20kHzを超えている製品となっています。</p>
<p>ハイレゾ音源のかなりの部分はサンプリングレートが96kHzや192kHzといったものになっていますので、こういった音源では人間の可聴範囲を超えて、いわゆる超音波と呼ばれるような音の領域まで収録されています。</p>
<p>それら本来であれば人間の耳には聞こえないはずの音まで再生することが出来ることを表示しているのです。</p>
<p>そういった高音は耳に聞こえないはずの音ではあるのですが、どこかで感じてはいるらしいということも実験で分かってきています。</p>
<p><font color="#9b00d3"><strong>20kHz以上の高音が含まれる音源と含まれない音源とでは、高音を含む音源の方が聴いている人のリラックス効果が高いらしいのです。</strong></font></p>
<p>ただ、まだこの辺りのお話は、仮説レベルのお話として検証が進められている段階で、学問的に確定したお話ではありません。</p>
<p>そういう部分まで含めてハイレゾ音源のすべてを楽しみたい場合には、選択の一つの基準としてヘッドフォンが再生できる音の範囲をチェックするというのがポイントとなります。</p>

<h3>ある程度は値段の張るしっかりした製品を</h3>
<p>ハイレゾ音源の音の良さは含まれる音の周波数の範囲の広さだけではありません。</p>
<p>普通に人間の耳に聞こえる範囲の音に関してもとても緻密で滑らかな表現がされますから、その表現をきちんと伝えてくれるだけの性能を持った製品があるとよいということになります。</p>
<p>オーディオ製品というのはほとんどすべての部分で、基本的には作り込む手間をかけて材料も選別するなど、こだわった手間の分が再生される音に反映されることが多い製品です。</p>
<p>そういったこだわりを持った製品作りをすると言うことは、当然その分だけ価格が上がってしまいます。</p>
<p>ですので、いい音を聞こうと思ったらある程度の投資は必要になってしまうのが今のオーディオ関連の製品、とも言うことが出来ます。</p>
<p>ヘッドフォンやイヤフォンにおいても同じ理屈が当てはまります。</p>
<p>残念ながら数千円で手に入るレベルの製品では、ハイレゾ音源の音の良さは伝わりにくいだろうと思います。</p>
<p>製品を選ぶ際には、blogやいくつかのWeb情報サイトなどにある製品レビューを参考にして、定評のある製品を選ぶのが一番の近道だと重います。</p>
<p>個人的な見解を書かせてもらえば、売価で1万円程度を境にして、少なくともイヤフォンに関しては製品の再生能力・音質に一つ大きな差が出来る感触を持っています。   </p>
]]></content:encoded>
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