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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 定義</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾの定義！日本オーディオ協会とJEITA</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3062</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3062#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[JEITA]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[定義]]></category>
		<category><![CDATA[日本オーディオ協会]]></category>

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		<description><![CDATA[日本でのハイレゾという言葉には明確な定義があります。日本オーディオ協会とJEITAがそれぞれキッチリとした基準を示しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span class="red b">機材が「ハイレゾ対応」と名乗りハイレゾロゴを使用するためには、実は明快な定義があります</span>。</p>
<p>音源データの方も所定の基準を満たしていなければ、ハイレゾを名乗ることは出来なくなっています。</p>
<p>今回はこの基準について、もう一度確認してみましょう。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>日本オーディオ協会によるハイレゾの定義</li>
<li>JEITAによるハイレゾの定義</li>
<li>スピーカーのハイレゾ対応状況</li>
<li>音源側のハイレゾ対応</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3062"></span></p>
<h3>ハイレゾの定義、日本オーディオ協会によるもの</h3>
<p>ハイレゾ対応を名乗るための基準作りは、日本では、<span class="b">日本オーディオ協会とJEITA</span>が行なっています。</p>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A29_01.jpg" alt="ハイレゾの定義！日本オーディオ協会とJEITA" width="200" height="199" class="aligncenter size-full wp-image-1090" /></p>
<p>どちらもかなり明快で定量的な基準が定められていますが、日本オーディオ協会によるものの方がより実際のオーディオ機器の特性に即した基準になっています。</p>
<p>その基準は実は割と簡単です。</p>
<p>イヤフォン、ヘッドフォン、アンプのアナログ部分など、アナログ信号がかかわる部分に関しては、</p>
<p><span class="red b">「再生周波数帯域が40kHz以上まで伸びていること」</span></p>
<p>基本的には、この1点だけになります。</p>
<p>デジタルがかかわる部分に関しては、</p>
<p><span class="red b">「24bit/96kHz以上のデジタルデータを扱うことが出来ること」</span></p>
<p>が基準です。</p>
<p>データのフォーマットはFLACまたはWAV形式のみが規定されています。その他のハイレゾ音源に対応可能な形式のALACなどは今のところ含まれていません。</p>
<p>また、SACDやDSD形式の音源データは、日本オーディオ協会側では定義に載せていないようです。</p>
<p>機材の実際の音に関しては、メーカーがきちんと評価を行なっていて、<span class="b">「いい音」を出せる機材</span>であればハイレゾ対応を名乗れることになっています。</p>
<h3>ハイレゾの定義、JEITAによるもの</h3>
<p><span class="b">JEITA(電子情報技術産業協会)</span>による定義は、もっとコンピュータ的と言いますか、オーディオのデジタルデータ処理部分のスペックに限定した形で定義が行なわれています。</p>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A29_03.jpg" alt="ハイレゾの定義！日本オーディオ協会とJEITA" width="200" height="128" class="aligncenter size-full wp-image-1091" /></p>
<p>こちらも基本線はとても単純です。</p>
<p><span class="red b">「CDやDATなどのCDスペックを超えるデジタルオーディオ」</span></p>
<p>これだけです。</p>
<p>こちらの定義ではより具体的なサンプリングレートが明示されていて、<span class="b">24bit/48kHzのデータはハイレゾ</span>、<span class="b">12bit/96kHzのデータは非ハイレゾ</span>、という扱いになります。</p>
<p>また、JEITAの基準ではDSD形式やSACDの1bitオーディオもしっかりと定義が行なわれていて、現在ハイレゾ音源として販売されているデータ、SACDで使われている<span class="b">1bit/2.8MHz以上のデータは全てハイレゾ</span>を名乗れることになっています。</p>

<h3>ハイレゾの定義から見るスピーカの対応</h3>
<p>日本オーディオ協会とJEITAのハイレゾの定義から考えると、スピーカーは基本的に全てアナログ信号のみを扱う機材です。</p>
<p>このため、JEITA側の定義がスピーカーのハイレゾ対応に関係することはなく、日本オーディオ協会側の定義が適用されることになります。</p>
<p>アナログ機器に関してハイレゾ対応の基準は、<span class="b">高い側の再生範囲が40kHzを超えることだけ</span>です。あとはしっかりとした再生を行なう能力が備わっていればOK。</p>
<p>と言うことで、ハイレゾ対応スピーカーの多くは高域側の再生周波数を伸ばすために、「<span class="red b">スーパーツイーター</span>」と呼ばれるようなタイプの高音側を担当するスピーカーユニットを採用しています。</p>
<p>スピーカーのサイズになると、1発のユニットでこれだけ広い音の範囲をカバーすることは出来ず、複数のスピーカーユニットの組み合わせで広い音域をカバーします。</p>
<p>それぞれのスピーカーユニットの担当する音の範囲の境目で上手く音のつながりを出せるかどうかが、メーカー側のエンジニアの腕の見せ所の一つとなります。</p>
<p>ハイレゾ対応スピーカーでは、高音側の音の範囲を大きく広げなければなりませんから、音をつなぐポイントも移動させるケースがあり、この辺りのチューニングが面白い部分になっています。</p>
<h3>ハイレゾの定義で考える音源</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A29_02.jpg" alt="ハイレゾの定義！日本オーディオ協会とJEITA" width="200" height="148" class="aligncenter size-full wp-image-1092" /></p>
<p>音源データに関しては日本オーディオ協会側とJEITA側では微妙に定義に差があります。</p>
<p>現在全ての音楽のダウンロード販売サイトでは24bit/48kHzサンプリングのデータは、ハイレゾ音源として販売されています。</p>
<p>これは<span class="b">JEITAの定義ならば間違いなくハイレゾ音源ですが、日本オーディオ協会側の定義を厳密に適用するならば、ハイレゾ音源の条件を満たさないデータ</span>になります。</p>
<p>ただ、実際に音を聴く際には再現可能な周波数範囲の高域側の広さよりも、普通の可聴帯域内を丁寧に描ける高量子化ビット数の方が聞こえ具合に直結しやすいと思います。</p>
<p>と言う観点では、24bit/48kHzもハイレゾ音源と呼んで問題ないだろうと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>日本オーディオ協会の定義では基本は音が良く再生範囲が40kHzをカバーできること</li>
<li>JEITAの定義では概ね24bit/48kHz以上の音のクオリティを持つこと</li>
<li>スピーカーは「スーパーツイーター」などで対応</li>
<li>音源データは24bit/48kHz以上のものがハイレゾ音源として流通</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾに関する定義に関連する事項をまとめると、だいたいこのような形になります。</p>
<p>日本オーディオ協会側とJEITAの定義には若干ズレはあって、その部分を厳密に考えると24bit/48kHzサンプリングの音源データはハイレゾ音源と呼べるのか？という微妙な部分は残ります。</p>
<p>ただ、一番の基本線はCDクオリティの音質を超える音をハイレゾと呼ぼう、というところにあると思いますので、実際に音を聴く際などにはその線を基準にして考えるのが妥当でしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源とはなんぞや？さまざまな部分をもう一度確認！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3053</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3053#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 03:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[サンプリングレート]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[定義]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の定義に関するいくつかの内容を改めて確認してみましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「ハイレゾ音源」とは何か？</p>
<p>ハイレゾという言葉が世に出たときには定義にかなり曖昧な部分を残す概念でした。</p>
<p>今はそのあたりもしっかりとした定義、線引きが出来、機材がハイレゾ対応を名乗る基準もキッチリと確定しています。</p>
<p>そんなハイレゾの定義などの情報を今一度確認してみましょう。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>今一度「ハイレゾ音源とは？」</li>
<li>ハイレゾ音源のフォーマット</li>
<li>ハイレゾ音源の容量、サイズ</li>
<li>ハイレゾ音源のダウンロード販売サイトと入手方法</li>
<li>ハイレゾ音源の価格帯</li>
<li>ハイレゾ音源に対する著者の雑感</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3053"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源とは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A39_01.jpg" alt="ハイレゾ音源とはなんぞや？さまざまな部分をもう一度確認！" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-1193" /></p>
<p>「ハイレゾ」音源として販売が始まった当初は、そもそもハイレゾ音源が何かと言うことに関する厳密な定義が存在していませんでした。</p>
<p>サンプリングレートがCDやDATのそれを超えるもの、程度の<span class="b">かなり曖昧な基準で「ハイレゾ」と命名されていた</span>イメージです。</p>
<p>ハイレゾ音源の普及が少しずつ進むに従って明確な基準を設けようとの動きが出始め、<span class="red b">日本オーディオ協会とJEITAがとても具体的な基準のラインを策定</span>しました。</p>
<p>これにより色々な面でモヤモヤした状況はかなり改善した形になっています。</p>
<p>音源データに関して言うと、それぞれ以下のような定義を行なっています。</p>
<p>日本オーディオ協会は、<span class="b">PCM形式の24bit/96kHz以上のサンプリングレートを持つ音源データ</span>をハイレゾと定義しています。</p>
<p>音源データと同様にデジタルデータを扱うオーディオ機器にもこの基準が適用されます。</p>
<p>これに対しJEITAでは、CDを超えるサンプリングレートを持つ音源をハイレゾと定義していて、<span class="b">JEITAの定義では24bit/48kHzのサンプリングレートの音源データもハイレゾ</span>を名乗れる形になります。</p>
<p>またDSD音源も正式にハイレゾの仲間として定義しています。</p>
<p>日本オーディオ協会側の定義にはDSD音源が含まれておらず、PCM形式のサンプリングレートに関してはJEITAのほうが若干基準が甘くなっています。</p>
<p>ハイレゾ音源のダウンロード販売サイトでは24bit/48kHzのデータはハイレゾ扱いとなっていますので、JEITAの基準を採用している形です。</p>
<h3>ハイレゾ音源の形式</h3>
<p>ハイレゾ音源の形式、フォーマットという観点では主に2つの基準があります。</p>
<p>一つはデータを収めているファイルや圧縮形式。</p>
<p>もう一つはデジタルデータ化するための方式を表すものです。</p>
<p>一つ目に相当するものとしては、ファイル形式の<span class="red b">FLAC、WAV、ALAC</span>などが挙げられるでしょう。</p>
<p><span class="b">FLACはオープン規格のファイル形式＋圧縮方式をまとめて定義</span>したもので、ハイレゾ音源のサンプリングレートへの対応と「ロス無し圧縮」を利用可能なフォーマットです。</p>
<p>WAV形式は実はファイルの入れ物の形式だけを指定するもので、中身には圧縮音源でも非圧縮の音源でもかなり自由に収めることが可能です。</p>
<p>ですが、<span class="b">ハイレゾ音源の世界ではWAV形式というと、無圧縮のPCM音源のことを表すケースがほとんど</span>です。</p>
<p><span class="b">ALACはAppleが制定した独自のハイレゾ対応のフォーマットで、ほぼFLACと同様の使い方が可能</span>です。</p>
<p>やはりロス無し圧縮を採用しています。</p>
<p>ここまでの音源のフォーマットでは、音のデジタル化の際に「<span class="red b">PCM</span>」という方式を使っています。</p>
<p>これに対しSACDでも使われるDSD形式の音源データは「<span class="red b">PDM</span>」という方式で音のアナログ量をデジタルデータ化します。</p>
<p>PDM方式ではPCM方式とは異なり、収録可能な周波数範囲の論理的な上限がほぼありません。</p>
<p>その代わり一般的にはデータのデコードがかなり重い処理になります。</p>
<h3>ハイレゾ音源の容量</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A39_02.jpg" alt="ハイレゾ音源とはなんぞや？さまざまな部分をもう一度確認！" width="178" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1194" /></p>
<p><span class="red b">ハイレゾ音源は緻密な表現を可能にする分、データ量がどうしても膨らみます</span>。</p>
<p>FLAC形式ではロス無し圧縮も可能ではありますが、圧縮率はMP3などのロスあり圧縮音源に比べると大幅に低く、良くて3割容量が減る程度です。</p>
<p>手元の24bit/96kHzサンプリングで6分57秒の楽曲は230MB容量があります。</p>
<p>スマートフォンやポータブルプレイヤーではかなりストレージを圧迫することになでしょう。</p>
<p>そういった機器をプレイヤーとして利用するには、大容量のSDカードなどが必須になると言っていいでしょう。</p>

<h3>ハイレゾ音源のダウンロード販売サイトと入手方法</h3>
<p>今現在ハイレゾ音源と呼ばれるデータを購入する方法の主なものは、<span class="red b">音楽のダウンロード販売サイトから曲やアルバムを買い切る形での購入</span>になります。</p>
<p>DSD形式のデータがハイレゾ音源の一つとなっていますので、DSD形式の音源を最初から使用しているSACDもハイレゾ音源の媒体の一つです。</p>
<p>ですがSACD化された楽曲数が少なく、再生可能なプレイヤーも数が限られるます。</p>
<p>DVDディスクやBlurayディスクの音声をハイレゾクオリティで収録したディスクも存在しますが、こちらはSACD以上に数が少なくなっています。</p>
<p>このため現在のハイレゾ音源入手先のメインは、ネットの音楽のダウンロード販売サービスと言うことになる訳です。</p>
<p>日本で主なハイレゾ音源の入手元となる音楽のダウンロード販売サイトには、<span class="red b">e-onkyo、mora、OTOTOY、mysoundの4つ</span>が主立ったサービスになると思います。</p>
<p>音楽のダウンロード販売サービスのうち、ビクターとクリプトンの運営するサイトは2017年中にサービスを終了しています。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ音源配信サイトより知りたい方へ</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/category/delivery/">ハイレゾ配信サイト</a>』という記事内で、当サイトが掲載した音源配信に関連する記事をまとめてあります。気になる方は参考にしてみて下さい。
</div>
<p></p>
<h3>ハイレゾ音源の価格帯</h3>
<p>ハイレゾ音源の楽曲の販売価格は、CDクオリティ、ロスあり圧縮の音源に比べて<span class="red b">高めの価格</span>となっています。</p>
<p>1曲が400円から540円程度で販売されています。</p>
<p>AACなどのロスあり圧縮の楽曲データが216円前後での販売が多くなっていますので、1曲買いの場合にはある程度割高感があるかもしれません。</p>
<p>アルバム単位でのまとめ買いになると、ハイレゾ音源の方が高い割引率が設定されていますので、割高感は少し解消される形になります。</p>
<p>一般的にはハイレゾ音源をアルバム単位でまとめ買いすると、CDの実物をお店で購入するのとほぼ同じ価格帯に落ち着くようです。</p>
<p>ジャケットアートなどと音質面、どちらを優先するか、という比較になるのかもしれませんね。</p>
<h3>ハイレゾ音源に対する著者の雑感</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/08/A39_03.jpg" alt="ハイレゾ音源とはなんぞや？さまざまな部分をもう一度確認！" width="200" height="62" class="aligncenter size-full wp-image-1195" /></p>
<p>多数のハイレゾ版楽曲を聞き比べている訳ではないのですが、どの楽曲を聴いていても共通してあげられるハイレゾ版音源の特徴的なものとしては、かなり<span class="red b">ボリュームを上げても耳が痛くならない音</span>、というものがあるように思います。</p>
<p>著者はイヤフォン、ヘッドフォン使用時でも音楽を聴く際のボリュームを大きくするのはとても苦手です。</p>
<p>通勤で電車を利用していた時期は、真っ先にノイズキャンセリングヘッドフォンに飛びつき、周囲の雑音の侵入を抑えて低いボリュームで音楽を聴ける環境を確保していました。</p>
<p>そんな著者でもハイレゾ音源の楽曲は、ボリュームをかなりのレベルまで上げても苦痛にならず、逆にむしろ周囲の環境さえ許せば思い切ってボリュームを上げて聴きたい音源になっています。</p>
<p>楽曲の聞こえ方の微妙な部分はユーザーそれぞれが使われているオーディオシステムに依存しますが、著者の手元のシステムでは、ハイレゾ版のボーカル曲では歌い手の口の動きが目の前にふわっと浮かぶような聞こえ方をすることが多くなっています。</p>
<p>ピアノの音はハンマーが弦を叩くときの音の立ち上がりのスピード感はしっかり出るのに、立ち上がる音の角は取れているように感じます。</p>
<p>そういった部分では、CDの音の方が音1つ1つのシャッキリ感のようなものは出せるかもしれません。</p>
<p>音のこのような部分の表現に関してどちらが好みかは、聴く人それぞれに依存する部分だと思いますけれども。</p>
<p>ただ、実際の生のピアノの音って恐ろしく滑らかな響きをしますよね。</p>
<p>生音基準でどちらが生の音に近いか、ならば多くのケースでハイレゾ音源が優れていると思いますが、それとどんな音が好きかとはまた別の問題になってくるのだと思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾはデジタル的には24bit/48kHzのサンプリングレートが最低ライン</li>
<li>DSD形式もハイレゾの仲間</li>
<li>ファイル形式ではFLAC、WAV、ALACなど</li>
<li>ハイレゾ音源データは情報量が多い分ファイルサイズも膨らむ</li>
<li>ハイレゾ音源購入の主流はネットの音楽ダウンロード販売サービスから</li>
<li>価格は非ハイレゾより高め</li>
<li>ハイレゾ音源を聴いた印象(著者主観)は、滑らかで耳に痛くない音</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源に関する情報をいくつかの観点でまとめてみると以上のような形になります。</p>
<p>音源データのポテンシャルとしては、間違いなく非ハイレゾの音源よりも高いものがあります。</p>
<p>その分、データの扱いや販売価格の面などで「重い」部分もあり、ハイレゾの持つポテンシャルを求めるかどうかは、ユーザーそれぞれの判断に委ねられる部分でもあります。</p>
<p>ただ、売り上げデータを見る限り、ハイレゾの良さを感じるこだわりのユーザー層が増えていることは間違いなさそうです。</p>
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