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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 基準</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>「ハイレゾ」の意味とは？音源、対応機材など</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3056</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3056#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[基準]]></category>
		<category><![CDATA[機材]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ対応、ハイレゾ音源という場合の基準を今一度確認してみましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>かつてはハイレゾ自体の定義がある程度曖昧だったこともあり、「ハイレゾ対応」という言葉の方も少し曖昧な部分を残す言葉でした。</p>
<p>数年前に日本オーディオ協会とJEITAがその状況をクリアにすべく、ハイレゾのかなり明確な定義を打ち出しました。</p>
<p>それ以降はしっかりした基準の下、ハイレゾ対応、という言葉が使われるようになっています。</p>
<p>今回はハイレゾ、ハイレゾ対応の意味を以下の観点から今一度確認してみましょう。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>各種機材ごとのハイレゾ対応の意味</li>
<li>ハイレゾ音源の意味と定義</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3056"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応機材の意味は？</h3>
<p>オーディオなどの機器で「ハイレゾ対応」と言う言葉を使う場合には、大きく分けてデジタル系とアナログ系とで2つの扱いがあります。</p>
<p>この部分を念頭に置いて、それぞれの機器ごとのハイレゾ対応の意味をまとめます。</p>
<h4>スピーカー</h4>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A42_02.jpg" alt="「ハイレゾ」の意味とは？音源、対応機材など" width="200" height="142" class="aligncenter size-full wp-image-1220" /></p>
<p>実は今は完全デジタル駆動のスピーカーも登場していて、その機種のみスピーカーにおける「ハイレゾ対応」の意味が異なります。</p>
<p>ですがここではその機種は除外、と言うよりもデジタル機器とみなし、完全にアナログ動作をする従来のスピーカーに関してまとめていきます。</p>
<p>スピーカは基本的に<span class="b">アナログの信号を受け取って動作する機器</span>です。</p>
<p>スピーカーも含めたアナログ動作のオーディオ機器に関するハイレゾ対応の意味は、音の<span class="red b">再生周波数帯域の高い側が40kHz</span>をクリアすることと、ある程度しっかりした音質の再生が出来ること、この2つだけが条件になります。</p>
<p>デジタル機器とは異なり、比較的ファジーな基準になっています。</p>
<p>スピーカーならば「スーパーツイーター」など、高域側の再生範囲を拡大できるユニットを搭載して、高音側の再生帯域の条件をクリアした機材になります。</p>
<p>スピーカーで求められる音の出力レベルでは、イヤフォン・ヘッドフォンのようにフルレンジユニット1発でハイレゾ対応に求められる再生帯域の広さをカバーすることは難しくなります。</p>
<p>このため基本的に全てのハイレゾ対応スピーカーはマルチWay構成になります。</p>
<h4>ヘッドフォン</h4>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A42_03.jpg" alt="「ハイレゾ」の意味とは？音源、対応機材など" width="149" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1221" /></p>
<p>ヘッドフォンにも確か完全デジタル駆動の製品があったと思いますが、スピーカーでの説明同様、その製品はここでは対象外にします。</p>
<p><span class="b">イヤフォン・ヘッドフォンもアナログ動作する機器ですから、基準はスピーカーと同じ</span>。</p>
<p>しっかりした音質での再生が出来て、再生可能な音の範囲の上限が40kHzをクリアすることです。</p>
<p>最近はイヤフォンでも音質追求のため、特にバランスド・アーマチュア型ではマルチWay構成を取る製品も増えてきていますが、イヤフォンやヘッドフォンに求められる能率レベルだと、フルレンジユニット1発でハイレゾ対応に求められる再生帯域に対応も出来ます。</p>
<p>マルチWay構成だから良い製品、という単純なお話ではなく、そのあたりは製造メーカーの思想、と考えた方が良いでしょう。</p>
<h4>ウォークマンなどのプレイヤー</h4>
<p>ウォークマンなどのハイレゾ対応のプレイヤーでは、デジタルデータであるハイレゾ音源をデコードしてアナログ信号に変換する処理があります。</p>
<p>こういった<span class="b">デジタル部分が存在するため、スピーカーやヘッドフォンとはハイレゾ対応を名乗るための条件が異なります</span>。</p>
<p>デジタル機器に関してはかなり厳密な基準が存在していて、基本的には<span class="red b">24bit/96kHz以上のPCM形式の音源データを本来のクオリティを保って再生できることが条件</span>となります。</p>
<p>この形式のハイレゾ音源の再生が出来たとしても、CDやDATのクオリティにダウンコンバートしながらの再生ではハイレゾ対応を名乗ることは出来ません。</p>
<p>これはデジタル信号処理部分を持つDACなどの機材でも同じ基準になります。</p>

<h3>ハイレゾ音源の意味とは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A42_01.jpg" alt="「ハイレゾ」の意味とは？音源、対応機材など" width="200" height="83" class="aligncenter size-full wp-image-1222" /></p>
<p>元々のハイレゾ音源の意味は、CDクオリティを超える音、ぐらいのある程度曖昧な定義でした。</p>
<p>この曖昧さの排除のために、日本レコード協会とJEITAがそれぞれかなり明確な基準を作っています。</p>
<p><span class="red b">日本レコード協会の定義では、PCM形式の24bit/96kHz以上のサンプリングレートを持つ音源データ</span>をハイレゾ音源としています。</p>
<p>DSD音源の定義はなかったと思います。</p>
<p>これに対しJEITAの定義では、PCM形式の音源に関しては若干日本レコード協会のものよりも定義が緩くなっています。</p>
<p><span class="red b">24bit/48kHz以上のサンプリングレートを持つ音源データ</span>をハイレゾ音源としています。</p>
<p>また、<span class="red b">JEITAの定義では明確にDSD音源もハイレゾ音源</span>と定義されています。</p>
<p>また、JEITAではもう少し具体的に非ハイレゾ音源の例も示していて、16bit/96kHzや、24bit/32kHzのサンプリングレートの音源データはハイレゾとは呼ばない、と規定しています。</p>
<p>実際のハイレゾ音源の販売サイトでは24bit/48kHzの音源もハイレゾ音源と扱っていますので、JEITA側の定義を適用しているようです。</p>
<p>JEITAや日本レコード協会の定義にはありませんが、今のところMQAもハイレゾ音源として扱われています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応機材の意味はアナログ系とデジタル系で異なる</li>
<li>アナログ系はしっかりした再生が出来、高音側が40kHzまで出せること</li>
<li>デジタル系はCDを超えるサンプリングレートのPCM音源、DSD音源を再生できること</li>
<li>音源自体は基本的にはCDを超えるクオリティを持つ音源データのこと</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾの意味を巡る状況をまとめると以上のようになります。</p>
<p>アナログ系ではやや基準がゆるめで、デジタル系にはかなりキッチリとした基準が提示されています。</p>
<p>元々がデジタルデータであるハイレゾ音源を、しっかりと本来のクオリティを保って処理して出力しなければそもそもの意味がなくなってしまいますから、こういった基準になるのも納得できる部分でしょう。</p>
<p>ハイレゾ音源の再生にチャレンジしたい場合などに、手元のシステムのチェックに活用していただければと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ハイレゾ対応」表記の基準とは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2969</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2969#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 05:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[基準]]></category>
		<category><![CDATA[対応表記]]></category>

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		<description><![CDATA[従来はそもそも「ハイレゾ」という言葉の基準が存在しませんでした。
そんな中、2014年3月に社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が、2014年6月には(社)日本オーディオ協会がそれぞれハイレゾの基準を示しました。
それぞれの音源側、再生機器側の基準をまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="「ハイレゾ対応」表記の基準とは？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="「ハイレゾ対応」表記の基準とは？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/04/265bcb379a4c.jpg" width="262" height="267" /></p>
<p>従来はそもそも「ハイレゾ」という言葉の基準が存在しませんでした。</p>
<p>そんな中、2014年3月に社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が、2014年6月には(社)日本オーディオ協会がそれぞれハイレゾの基準を示しました。</p>
<p>それぞれの音源側、再生機器側の基準をまとめてみます。</p>
<p><span id="more-2969"></span><br />
<h3>ハイレゾ音源の基準</h3>
<p>実は困ったことに、JEITAと日本オーディオ教会の示したハイレゾ音源の基準は一致していません。</p>
<p>基本的な部分の、「CDやDATを大幅に超える情報量を持つ音源」という部分では一致しているのですが、細かな数字が異なります。</p>
<p>JEITAの基準では、24bit/44.1kHzでサンプリングした音源はハイレゾと位置づけられますが、日本オーディオ協会の基準ではこの音源はハイレゾ音源ではなくなります。</p>
<p>日本オーディオ協会の基準でハイレゾ音源を名乗って良いのは、24bit/88.2kHz以上のサンプリングを行った音源データになります。</p>
<p>また、JEITAのほうではDSD形式の音源データには触れていないようですが、日本オーディオ協会では、2.8MHz/1bit以上のDSD音源もハイレゾ音源に含んでいます。</p>
<p>ハイレゾ音源を扱っている音楽配信サービス側の扱いとしては、基準の緩いJEITAの基準に従っているところが多いようです。</p>
<p>24bit/48kHzサンプリングのハイレゾ音源がかなりの数出回っていますが、配信サービス側はこのサンプリングでもハイレゾ音源と称しています。</p>
<p><font color="#ff0000">筆者の個人的な感触では、ハイレゾ音源の良さは、通常は耳に聞こえないと思われるような高音が出るかどうかよりも、耳に聞こえる領域が丁寧に表現される部分に良く現れているように思います。</font></p>
<p>ですので、24bit/48kHzのサンプリングの音源でも十分にハイレゾらしさは味わえると思います。</p>

<h3>機器側の基準</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">JEITAでは機器側の基準は特に明示していないようです。</font></p>
<p><font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">日本オーディオ協会側は、音の高い方の再生範囲が40kHzを超える機材を、ハイレゾ対応とする基準を発表しています。</font></p>
<p>SONYなどは既にこの基準に則る形で再生機材のハイレゾ対応表記を始めています。   </p>
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