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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 噛み合わせ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>親知らずでブリッジ！親知らずの有効活用方法！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/106</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/106#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 21:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[ブリッジ]]></category>
		<category><![CDATA[噛み合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[有効活用]]></category>
		<category><![CDATA[移植]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずは、健康であれば抜かずに残しておくべきです。
嫌われ者の親知らずですが、実は、私たちにとってメリットもあるのです。
そのメリットは、老後に訪れることが多いです。
具体的には、ブリッジの土台として活用することが可能なのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずでブリッジ！親知らずの有効活用方法！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずでブリッジ！親知らずの有効活用方法！" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/fff0c9af62d6.jpg" width="414" height="289" /></p>
<p>親知らずは、健康であれば抜かずに残しておくべきです。</p>
<p>嫌われ者の親知らずですが、実は、私たちにとってメリットもあるのです。</p>
<p>そのメリットは、老後に訪れることが多いです。</p>
<p>具体的には、ブリッジの土台として活用することが可能なのです。</p>
<p><span id="more-106"></span><br />
<h3>年を取るごとに減り続ける歯の本数</h3>
<p>私たちの歯は、生えてくる本数が決まっています。</p>
<p>親知らずを含めると、全部で32本の歯が生えてきます。</p>
<p>この32本を大事に使って、80年の人生を生きぬかなければならないのです。</p>
<p>そして、私たちの体は年を取るごとに、色々な部位にガタがきます。</p>
<p>髪の毛が抜けてきたり、背骨が曲がってきたりするのはわかりやすいですね。</p>
<p>それと同じように、<u>歯の数というのも、年齢が上がるにつれて、減っていくものなのです。</u></p>
<h3>高齢になるとブリッジを装着する機会が増える</h3>
<p>年齢が高くなり、虫歯や歯周病などが原因で歯が抜けると、ブリッジや入れ歯を装着する機会が増えてきます。</p>
<p>ここで重要なのが、<u>ブリッジや入れ歯というのは、周りの歯に引っかけたり、それらを土台としなければ装着できないのです。</u></p>
<p>先ほど述べたように、高齢になると、残っている歯自体が少なくなりますので、土台を作ることができなくなってしまうのです。</p>

<h3>親知らずをブリッジの土台とする！？</h3>
<p>さて、ここにきて、ようやく親知らずが役に立つ日がやってきたのです。</p>
<p>親知らずは、歯列の最後方にありますし、臼歯と呼ばれる大きな形態をしているため、土台にしやすいと言えます。</p>
<p>ですので、<font color="#ff0000">老後にブリッジを装着する際に、親知らずが土台として大活躍してくれるのです。</font></p>
<p>これは、親知らずが持つ、最大のメリットと言えるかもしれません。</p>
<h3>その他のメリットについて</h3>
<p>親知らずには、ブリッジの土台となる以外にも、<font style="background-color: #ffff00">メリットが幾つか存在しています。</font></p>
<p>まず、<a href="http://oyashirazu.biz/qa/transplant/" target="_blank" class="broken_link">移植</a>ですね。</p>
<p>何らかの原因で抜け落ちてしまった歯のスペースに、親知らずを移植することができます。</p>
<p>それから、もしも親知らずが正常に生えていて、反対の顎の歯ときちんと噛み合っている場合は、歯列の安定にも貢献してくれます。</p>
<p>こういったメリットがある場合には、親知らずを無理して抜く必要はありません。</p>
<p>ただし、既に親知らずがお口の中で悪さをしている場合は、抜歯する必要が出てきます。</p>
<p>その見極めは、歯医者さんにしてもらいましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>親知らずの抜歯方法~切開・所要時間・麻酔などに関して~</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2678</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2678#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 19:41:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[切開]]></category>
		<category><![CDATA[噛み合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯方法]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>
		<category><![CDATA[麻酔]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずはどんな風に抜歯するのか気になりますよね。
また、どのくらい時間がかかって、どんな麻酔をかけるのかも事前に知っておきたくありませんか？
親知らずは、沢山の人に生えている歯です。
ですから、お口の中で悪さをしていなければ、放置していても問題ありません。
けれども、親知らずが虫歯や歯周病を誘発しているような場合は、手術をして、抜歯することもあります。
そうした際、どういう方法で親知らずを抜くのか、少し詳しくご紹介したいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="親知らずの抜歯方法~切開・所要時間・麻酔などに関して~" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="親知らずの抜歯方法~切開・所要時間・麻酔などに関して~" src="https://naze-info.com/wp-content/uploads/2015/03/3bfa55f3b164.jpg" width="434" height="289" />親知らずはどんな風に抜歯するのか気になりますよね。</p>
<p>また、どのくらい時間がかかって、どんな麻酔をかけるのかも事前に知っておきたくありませんか？</p>
<p>親知らずは、沢山の人に生えている歯です。</p>
<p>ですから、お口の中で悪さをしていなければ、放置していても問題ありません。</p>
<p>けれども、親知らずが虫歯や歯周病を誘発しているような場合は、手術をして、抜歯することもあります。</p>
<p>そうした際、どういう方法で親知らずを抜くのか、少し詳しくご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-2678"></span><br />
<h3>親知らずの抜歯方法は原始的！？</h3>
<p>親知らずの抜歯は、文字通り、顎の骨に埋まっている歯を抜きとる手術です。</p>
<p>意外に思われるかもしれませんが、抜歯の手術というのは、とっても原始的なのです。</p>
<p>具体的には、<u>「かんし」と呼ばれるペンチのような器具で親知らずを引き抜きます。</u></p>
<p>そう聞くと、とても痛いような気がしますが、手術中は麻酔が効いていますのでご安心ください。</p>
<h3>歯茎は切開するの？</h3>
<p>さて、そこで気になるのが、歯茎を切開するかどうかですね。</p>
<p>やはり、メスを使って歯茎を切開するとなると、手術への不安感は高まります。</p>
<p>結論から言うと、<font color="#ff0000">歯茎を切開するかどうかは、患者さんそれぞれの親知らずの状態によります。</font></p>
<p>親知らずが引き抜きやすいような状態で生えていれば、歯茎を切開する必要はありません。</p>
<p>一方、親知らずが斜めに生えていたり、歯の根っこが複雑な形をしている場合は、歯茎をメスで切開して、親知らずを引き抜くことがあります。</p>
<p>特に、<font style="background-color: #ffff00">埋没した親知らずは、必ず歯茎の切開を伴いますので、ご注意ください。</font></p>
<h3>抜歯する時間は？</h3>
<p>次に、親知らずの抜歯手術にかかる時間についてです。</p>
<p>これは、一般的な病気と同様で、患者さんの容態により変動します。</p>
<p><u>本当に抜きやすい親知らずであれば、15分で手術は終了するでしょう。</u></p>
<p><font color="#ff0000">比較的抜くのが難しい親知らずなら、1時間以上かかることも大いにあり得ます。</font></p>

<h3>どんな麻酔をかけてくれるの？</h3>
<p>先ほど、親知らずの抜歯では、手術中に麻酔をかけると述べました。</p>
<p>この麻酔というのは、いわゆる局所麻酔です。</p>
<p>親知らずが生えている周囲の歯茎に、麻酔薬を作用させます。</p>
<p>そうすることで、抜歯の痛みがなくなります。</p>
<p>また、<u>全身麻酔ではないので、治療が終わったら、すぐに日常生活に戻ることができます。</u></p>
<h3>上の歯を抜いたらもう下の歯も抜かないといけないのか？</h3>
<p>最後に、少し細かいお話になります。</p>
<p>というのは、例えば上の顎の親知らずを抜いた場合、下の親知らずはどうなるのか、という疑問が湧いてくるかと思います。</p>
<p>要は、上と下の歯の本数が変わってしまい、噛み合う相手がいなくなる歯が出てくるのです。</p>
<p>この点に関しても、ケースバイケースと言えます。</p>
<p><u>下の歯を残しても噛み合わせ等に何ら問題がなければ、抜歯を行わないことがあります。</u></p>
<p>問題がある場合は、上下とも一緒の時期に、抜歯してしまいます。</p>
<p>これは歯医者さんの診断にお任せしましょう。</p>
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