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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 右上</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>親知らずの抜歯体験 I.Aさん</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 07:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
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		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>まっすぐ           <br />ななめ            <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
普通に生えている１本は町の歯医者さんで部分麻酔で抜き、骨に埋まっている３本は大病院の口腔外科で１日入院で一気に抜歯しました。
手術後は辛かったけど、一気に処置した方が楽だと思いました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>まっすぐ           <br />ななめ            <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずは学生の頃から４本きっちり生えていました。</p>
<p>特に痛むという頃事もなく、普通に過ごしていました。</p>
<p>もともと歯磨きが苦手で、歯医者に行くといつも二～三本は虫歯が発見されていたので、かかりつけの歯医者さんに親知らずは虫歯になりやすいから、抜歯したら？と薦められました。</p>
<p><span id="more-2719"></span><br />
<h3>最初は一本だけ</h3>
<p>レントゲンを撮り、詳しく検査した結果、右上の親知らずは埋まる事も斜めに生えることもなく   <br />すぐに抜けそうだという事がわかりました。</p>
<p>残りの３本は、骨に埋まっており、口腔外科で手術しないと無理だと言われました。</p>
<p>今すぐ全部抜かないといけない理由は無かったので（手術と聞いて、すごく怖かったのです）   <br />とりあえず、すぐ抜けそうな右上の１本のみを抜く事にしました。</p>
<h3>部分麻酔で１５分ほど</h3>
<p>痛みに敏感なので、かなり怖くなっていましたが、リラックスできるガス（笑気ガスと言っていたような気がします）をマスクから吸って、虫歯治療と同じ注射の麻酔をしました。</p>
<p>ガスを吸っていたので、多少気分は落ちついていましたが、歯医者の注射はやっぱり痛かったです。</p>
<p>麻酔が効いていたので、それからは痛みを感じずペンチのような器具でぐりぐり押されるような感じを受けた後、すぽんと綺麗に抜けました。</p>
<p>出血があるので、縫い合わせました。</p>
<h3>抜歯後</h3>
<p>抜歯後、麻酔が切れるとチリチリ痛みましたが我慢できないほどではなく、翌々日くらいから   <br />通常のご飯が食べられました。</p>
<p>ご飯粒が抜歯後の穴にフィットしてしまい取るのに痛いやら怖いやらで苦労した以外は普通に過ごせました。</p>

<h3>残り３本の抜歯</h3>
<p>結婚を控え、万が一妊娠中に親知らずが痛んだら大変！と歯医者にいわれ、しぶしぶ口腔外科を受診しました。</p>
<p>親知らずは骨に埋まっており、１本は斜めに生えていました。</p>
<p>一日入院して、３本一気に抜きましょうという治療計画の元、手術が行われました。</p>
<h3>手術</h3>
<p>手術は腕からの点滴麻酔でした。麻酔をうってすぐ気を失いました。</p>
<p>断片的にですが、骨を削っている感覚がわかり、逃げようと足をばたばたさせていた様な気がします。</p>
<p>痛みはないけど、押される感覚がすごいありました。</p>
<p>治療が終わると車いすで病棟に移りました。</p>
<p>地元の大病院であるM病院は、規模は大きいもののかなり古い病院で、廊下も薄暗くとても怖かったです。</p>
<p>しかも、口腔外科の入院部屋が無く、小児科の部屋と一緒だったので夜中痛みに耐えながら、子どもたちの泣き声に囲まれてとても辛かったです。</p>
<h3>治療後</h3>
<p>退院後、首まで青あざが出てしまいましたが予後は順調で、少しずつ普通のご飯も食べられる様になりました。</p>
<p>１本ずつ抜くなら、一日我慢して一気に抜いたほうが体調的には楽かな、と思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずを抜く上で考えておくこと 理沙子さん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/266</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/266#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 07:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親知らずを抜くということは、当日だけでなくその後のことも考えなければいけません。
抜いたからそこで終わりではないのです。
手術が終わった後の生活、特に食事のことはきちんと考えておかないと後悔するかもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私の親知らずは、左上、左下、右上、右下四箇所に生えていました。</p>
<p>まだ抜くつもりではなかったのですが、矯正の関係で二箇所は絶対に抜かなければいけないことになりました。</p>
<p>それなら全部一気に抜いてほしいと頼みました。</p>
<p>毎週一本ずつ抜いていくという選択肢はありましたが、痛みが継続するのは耐えられないと思ったので、一気にと頼んだのです。</p>
<p>方法としては、全身麻酔で切開ということになりました。</p>
<p>全部埋まっていたためです。</p>
<p>私は恐いとは思いませんでした。</p>
<p>局所麻酔で手術されるほうが、よっぽど恐いです。</p>
<p><span id="more-266"></span><br />
<h3>手術当日</h3>
<p>手術当日のことは、実はよく覚えていません。</p>
<p>断片的にしか覚えていなくて、つながりが全く無いのです。</p>
<p>それに、覚えていることも本当に少ししかないのです。</p>
<p>麻酔の影響なのでしょうか。</p>
<p>ただ、手術台に寝て数秒で意識が落ちたことは覚えています。</p>
<p>気づいたら、病室のベッドの上でした。</p>
<p>まだ麻酔が完全に抜けていないせいか、感覚がほとんどありませんでした。</p>
<p>痛くないというのはありがたいのですが、それ以上に唇の感覚が無くて、うがいをしようと思っても口が閉じないので、血が混じったよだれが垂れるという、何とも言えない経験をしました。</p>
<p>その後何か食べたような気がします。</p>
<p>確かおかゆだった気がしますが、ほとんど食べられませんでした。</p>
<p>そもそも口がほとんど開かないわけですし、飲み込むのも大変でした。</p>

<h3>次の日とその後</h3>
<p>こちらも、記憶が曖昧です。</p>
<p>ただ、次の日にはもう退院しました。</p>
<p>食事はほとんど食べられませんでした。</p>
<p>口が開かないのはもちろんなのですが、麻酔が切れて分かったことがあります。</p>
<p>食器の類が少し歯に当たるだけでも物凄く痛いのです。</p>
<p>それに、噛むだけで刺激が強いので、しばらくは噛むものはほとんど食べられませんでした。</p>
<p>一気に抜くというのは、こういうことなんだなと思いました。</p>
<p>だからといって後悔はしていませんが。</p>
<p>でも、ちゃんと食べたいという方は、一個ずつ抜くことをお勧めします。</p>
<p>一個ずつ抜けば、片方を歯を使って噛むことが出来るので、大丈夫だと思います。</p>
<p>噛むのが辛いというときは、アイスが重宝します。</p>
<p>少し口が開けられるようになってくると、リゾットが食べられるようになります。</p>
<p>そうやって少しずつ慣れていくことが大切になります。</p>
<p>あと、染みたりするのは仕方ないですが、うがいはきちんとしましょう。</p>
<p>放っておくと、ばい菌が繁殖してしまいます。</p>
<p>そうなるとまた大変ですので、そこは徹底しましょう。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずが数本ある場合は全身麻酔が楽だと思います。 G.Nさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/251</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/251#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 07:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
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		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>まっすぐ           <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
親知らずを抜くというのは特に難しい手術ではないようですが、親知らずが数本ある場合、歯医者の場合、１本、また一本と抜く事が多いと思いますが、数本ある場合で全身麻酔で抜きたいと思う場合は口腔外科のある病院への紹介状を書いてもらう事をオススメします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>まっすぐ           <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>元々、歯並びと噛み合わせが悪く、歯の矯正の為にまず、邪魔な親知らずを抜くという事から始まりました。</p>
<p>生えかけや埋まっている親知らずが合計３本ありました。</p>
<p>生えかけで隣の歯を圧迫して痛むという事も特に無かったのですが、それらを局部麻酔で１本１本抜いていては、さすがに身体的だけでなく精神的にも負担がかかりますので、全身麻酔で１回の手術で３本の親知らずを一気抜くという判断に至りました。</p>
<p><span id="more-251"></span><br />
<h3>そして入院、手術</h3>
<p>全身麻酔で親知らずを抜くという事で当然ながら入院という事になります。</p>
<p>全身麻酔なので麻酔が入った瞬間にはもう病室に戻っていました。</p>
<p>１本１本抜くという負担を考えればかなり楽な事だと思いました。</p>
<p>麻酔が覚めたあと、覚めてから数時間してからも腫れているな？という程度で特に痛みはありませんでした。</p>

<h3>術後の経過</h3>
<p>術後はすぐには白飯のようなものを食べる事は難しいので、入院食はおかゆや魚の切り身を崩したもの、サラダはミキサーにかけたようなもの、離乳食に近いドロドロの食事が３日ほど続きました。</p>
<p>また合併症防止の為に抗生物質の点滴、これも３日ほど続きました。</p>
<p>手術より食べたい物を食べれない、そんな食事のつまらなさや点滴で３０分ほどベッドの上で過ごさないといけない方がしんどかったように思います。</p>
<p>そうして術後２、３日目になると３８度ぐらいの発熱がありました。</p>
<p>これには少し驚いたのですが、２、３日目というのは腫れのピークらしく、その後の４、５日目には徐々に腫れも収まっていきました。</p>
<p>発熱した際も特に体調がしんどいという事は無く、少し暑いなという程度でした。</p>
<p>腫れのピーク時も親知らずを抜いた跡の痛みを感じる事なく、日にち薬で治っていったと思います。</p>
<h3>退院まで</h3>
<p>発熱以外は特に体調などの変化も無く、入院食もドロドロのものから、固形のものが出てきて、完全に傷口が塞がり、抜糸、アッと言う間に退院の日を迎えました。</p>
<p>結局、入院期間は１週間ほどでした。</p>
<p>その間は痛み止めを使う事も無く、退院後も痛みや体調の変化も無く、かなり順調に親知らずの治療ができたように思います。</p>
<p>親知らずが数本あって、かつ時間の余裕があるなら、全身麻酔の方が身体的にも精神的にも負担が軽減され、術後から退院まで栄養もちゃんと摂れるように入院食も考えられていますので、かなり安心して過ごす事ができるのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに抜いた親知らずはもらう事ができました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私の親知らず抜歯体験記 長野県K・Y</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2715</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2715#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 07:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
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		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
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		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
私は親知らずを上下に分けて2箇所の歯科医院で抜歯しました。
1箇所目の歯科医院では梃子の原理で顎を持ってかれそうになるほど強引に抜歯され、2箇所目の歯科医院では歯科医師ではなく外科医師によってあっさりと抜歯してもらうことが出来ました。
歯科医院によって抜歯方法も様々なのだと実感しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私は20代のときに2箇所の歯科医院にて親知らずを合計4本抜歯しました。</p>
<p>その経験を通じて親知らずの抜歯方法は歯科医院によって随分違うのだということを知りました。</p>
<p><span id="more-2715"></span><br />
<h3>上の歯の親知らず付近の歯茎が痛み始めて</h3>
<p>20代前半の頃、私は上の歯の親知らず付近の歯茎が痛むので当時住んでいたアパートの近くにあった歯科医院を訪ねました。</p>
<p>その歯科医院は年配の歯科医師1人と受付2人がいて、その日は他の患者がいなかったのか私は予約もしていなかったのですがすぐに診察してもらえました。</p>
<p>診察の結果は上下の親知らずが顔を出し切れておらず歯茎だけが噛み合って痛めているという内容で、歯科医師には対策として上下どちらかの抜歯を提案されました。</p>
<p>私は親知らずを残していても虫歯になり易いなどの話を聞いて歯科医師に勧められるがまま上の左右の親知らずを抜歯することを決めました。</p>
<h3>甘く考えていた抜歯</h3>
<p>抜歯は左右1本ずつ1週間空けて抜くというスケジュールでした。</p>
<p>私はそれまで抜歯の経験は無かったので抜歯がどれだけ大変かということを分かっていませんでした。</p>
<p>1本目の抜歯の日、私は歯科医院の診察台で横になり歯茎に麻酔の注射を打たれてしばらく待っていました。</p>
<p>するとしばらくして歯科医師がバールやペンチのような器具をガチャガチャと用意して私はただその様子を見ていました。</p>
<p>して抜歯手術が始まると医師は私の口にバールのような器具を突っ込んでギシギシと梃子の原理のような方法で抜歯を始めました。</p>
<p>私は顎ごと持っていかれそうになるのを必至に堪え、抜歯が完了する頃には力の入れ過ぎで首が痛くなっていました。</p>
<p>その作業が1週間後繰り返され本当に大変でした。</p>

<h3>4年後に再び親知らず抜歯</h3>
<p>上の親知らずを抜歯してから4年が過ぎた頃、アパートから実家に引き上げていた私は再び下の親知らずの歯茎が痛くなるのを感じました。</p>
<p>上の親知らずを抜いたのにどうしてだろうと疑問に思いながら実家の近くの歯科医院に行って診察を受けると、下の親知らずには歯茎が半分ほど被さっていて親知らずがその状態で伸びようとしているから痛いのだと説明を受けました。</p>
<p>そして、何故か上の親知らずを抜いたのは良くなかったというようなニュアンスの話をされました。</p>
<p>そして、前回と同じく1週間空けて2本抜歯するという計画で抜歯することに決まりました。</p>
<h3>外科医による抜歯</h3>
<p>今回の歯科医院には月に数回外科医師が来る日があるとのことで抜歯はその外科医師にやってもらった方が良いと歯科医師に説明を受けました。</p>
<p>そして当日、前回の抜歯の苦労を思い出して気が重かったのですが観念して診察台に横になっていました。</p>
<p>ただ、今回は麻酔の時点で前回の抜歯とは大きく違いました。</p>
<p>まず、麻酔注射をする前に麻酔を塗布して麻酔を掛けたのです。</p>
<p>そのおかげで麻酔注射は全然痛くありませんでした。</p>
<p>そして、外科医師による抜歯が始まりましたが、外科医師が使ったのは新しい機械のような器具でした。</p>
<p>それを口の中に入れて数分カチャカチャしたあとぐいっと動かしただけで親知らずが抜けたのです。</p>
<p>上の親知らずを抜歯したときとは施術時間も全然違いました。</p>
<p>1週間後にもう片方の抜歯を行ったときもあっさり抜けました。</p>
<p>4年の歳月があったとはいえ歯科医院によってこれほど違うものかと感心しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯、怖がりすぎていました 兵庫県 A.Nさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2714</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 07:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上</td>          <td>ななめ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
歯医者は痛くて怖い、親知らずを抜いたらとんでもなく腫れる、口に麻酔を打たれる、そんなイメージばかりでずっと逃げ回っていた歯医者さんに恐る恐る行ってみたら、意外とあっさり施術が終わってしまって拍子抜けした体験談です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上</td>
<td>ななめ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私はこの数年間歯医者の定期検診に「忙しいし行かなくていいや」とハガキを頂いても行っていなかったのですが、1年前に左下の奥歯がなんとなく痛み始めたのでこわごわと検診に行きました。</p>
<p>すると、左下の奥歯はただの小さい虫歯だけど、右上の親知らずが妙な生え方をしていて、歯肉炎をおこしたり、酷い虫歯になったら切開になるかもしれないから今のうちに抜いちゃう？</p>
<p>今なら切開しないですむよ？と軽く聞かれ、「抜くってそんな簡単に言っちゃっていいんですか!?」という気持ちになりつつも「お願いします」と申請して、次の週抜いてもらうことになりました。</p>
<p><span id="more-2714"></span>
<p>当日、注射を直接歯茎に刺されるとか、ものすごく腫れて痛いというイメージを想像しながら実際に施術してもらったのですが、麻酔は脱脂綿を患部で噛みしめるくらいですぐに感覚がなくなり、顔にタオルをかけられて何かガリガリと音をさせた後に、一瞬だけ「ミギッ」というような何かが折れるような嫌な音がしました。</p>
<p>あっ、始まった、これから歯を割ったりするのかな、とおびえていると「はーい終わりましたよー」と言われ、止血用にまた何か脱脂綿のようなものを噛まされて（目元はずっと隠されていたのです）私の施術はあっさりと終ってしまいました。</p>
<p>止血しながらタオルを取ってもらうと、小さな容器の中に綺麗に抜けた歯が。こんな簡単に終わるものなの?もとこう、木づちとかで砕いて抜くとかじゃないの?と思っていたので拍子抜けです。</p>

<p>ただ、この後も油断できないなと思ったのは腫れのこと。</p>
<p>「保冷剤で出来る限りずっと押さえていてね」と言われたので、自宅に帰ってからも読書をしながらずっと右頬を冷やしていました。</p>
<p>辛かったのはむしろこちらの冷えすぎた頬の痛みの方だったかもしれません。</p>
<p>麻酔が切れ始めるとさすがにじわじわと痛みとは違う違和感はありましたが、保冷剤をこまめに交換していたおかげか痛みはそれほどでもなく、恐れていたような腫れも全く起こりませんでした。</p>
<p>2日後に術後の状態を見たいから来てね、と歯医者さんに言われていたので伺った時も「あ、何の問題もないですね」といわれたので一安心。</p>
<p>ただ、私は虫歯でない状態で抜いたのでここまであっさりと終らせることができたのかもしれませんが、実際虫歯や歯肉炎がひどくなってから行っていたらこれではすまなかったのだろうな、と思います。</p>
<p>歯医者さんはちょっと嫌なイメージがある人も多いと思いますが、今は虫歯の治療自体もそんなに痛くはありませんし、親知らずもレントゲンでどうなっているか簡単に診ていただけるので、少しでも気になっているのなら早めに診ていただくのをお勧めしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ずきずきと痛む親知らずを抜いた話 カールさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2712</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2712#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 07:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=239</guid>
		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>30代</td>          <td>右上           <br />左上</td>          <td>まっすぐ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
私は親知らずが4本全部生えていました。
若い頃に将来的に親知らずが、だめになった歯の代用になると言われ、抜かずに10年ほど生やしていました。
しかし、歯並びが悪くなったのと、ずきずき痛むのが耐えられなくなり、上の親知らず2本を抜歯しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>30代</td>
<td>右上           <br />左上</td>
<td>まっすぐ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>私は親知らずがはじめて生えたのは、20歳のときです。</p>
<p>左下に違和感があり、出血しだしてぽこっと生えました。</p>
<p>その頃に通っていた歯医者さんは、将来的に奥歯がだめになったときにこの親知らずが使えるかもしれないと言われ、そのまま残していました。</p>
<p>それから20代のあいだに上の親知らずが2本生え、30歳を過ぎて最後の親知らずが右下に生えてきました。</p>
<p>その10年間ほどに前歯の歯並びが少し悪くなってしまい、親知らずのせいかもなと感じてきました。</p>
<p>また、毎日のメンテナンスも4本もあるわけですから、めんどくさくて仕方がなくなってきました。</p>
<p>ある時から上の親知らずが2本ともずきずきと痛み出し、頭痛もひどくなってきて、とうとう親知らずを抜歯しようと思い立ったのです。</p>
<p><span id="more-2712"></span><br />
<h3>まずは歯医者さん探し</h3>
<p>当時、私が通っていた歯医者さんは、設備の古い病院で虫歯の治療をする程度は充分で良心的な病院だったのですが、親知らず抜歯を頼むにはちょっと心もとない感じのところでした。</p>
<p>そこで新たに親知らずを抜歯するのにどこがいいのかなと思い、いろいろ捜しているうちに口腔外科に力を入れている歯医者さんを見つけました。病院も新しく、機械設備も最新のものを揃えてあったので、そこに行こうと決めました。</p>

<h3>歯医者さんで診てもらう</h3>
<p>そこの歯医者さんにはじめ診てもらったときに、「これはメンテナンスが大変だったでしょう」と言われ、歯医者さんは全部抜歯したそうだったのですが、4本いきなりはいやだったので、頭痛がする原因の上の歯2本を抜歯してもらうようにお願いしました。</p>
<p>それから親知らずをすぐに抜歯してくれるものと思っていたのですが、はじめから数回はちがう虫歯の治療を先にされました。５か６回目の診察のときにやっと親知らずの治療をはじめました。</p>
<h3>親知らずの手術はあっけなく終わった…</h3>
<p>最初に左上の親知らずの手術でした。</p>
<p>麻酔の注射をされ、なにか錠剤を飲み、しばらく待ちました。</p>
<p>それから「じゃ、はじめます」と言われ、怖くて何の器具持ってるのかよくわからなかったですが、多分ペンチ？のようなものを奥に入れました。</p>
<p>なにがすごいかってバキバキッと耳のすぐ横ですから、大音量で抜歯の音が聞こえました。</p>
<p>でも、一瞬で終わり、「えっもう終わりですか？」と思わず言うと、「こんなのは瞬殺ですよ」と先生がなにやら楽しそうでした。</p>
<p>口をゆすぐと出血がすごく、何度も口をゆすぎ、痛み止めをもらい、次の日、また穴ぽこを見せに行き、消毒してもらいました。</p>
<p>その1週間後、右上も同様に手術してもらい、経過は良好でした。穴ぽこも最初はぽっかり開いてましたが、半年、一年後にはしだいにふさがっていきました。</p>
<p>頭痛もたまにありますが、以前ほど痛まなくなりました。</td></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親知らずを3本抜歯した体験談です 岩手県 Tさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2711</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2711#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 07:03:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上</td>          <td>まっすぐ           <br />ななめ</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
矯正をやっていた頃、斜めに生えている親知らずが、歯を押して歯並びが崩れるということで、親知らずの抜歯になりました。
怖くて長年放置していたが、放置したことで、歯並びが戻ったので、親知らず抜歯に至ったときの概要を記しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上</td>
<td>まっすぐ           <br />ななめ</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らず4本を抜くように、矯正をやっていた頃に矯正歯科で言われたので、一般歯科へ抜歯しに行きました。</p>
<p>2本はまっすぐ生えている親知らずでした。</p>
<p>残り2本は、斜めに生えている親知らずで食べ物がよく詰まるので、苦労しました。</p>
<p>今は、斜めに生えている親知らずが、残り1本あります。</p>
<p>上の2本がまっすぐ生えていて、下の2本は思い切り隣の歯に向かって斜めです。</p>
<p>角度があるので、食べかすが詰まり、歯磨きのとき大変です。</p>
<p>口の脇を指で引っ張りながら、口を大きく開いて、爪楊枝で取ることもあります。</p>
<p><span id="more-2711"></span>
<p>舌で取るという器用な技も使うこともあります。</p>
<p>ということで、抜くように言われていた親知らずを放置していたら、こんな生活になったので、抜歯しました。</p>
<p>でも、相変わらず、残りは1本あります。</p>
<p>今でも、残り1本、斜めに生えている場所は、大変な思いをしながら食べかすを取っています。   <br />既に虫歯で茶色になっています。</p>
<p>決心が付き次第、最後の1本を抜こうと思っています。</p>
<h3>まっすぐ生えている親知らずの抜歯の体験について</h3>
<p>まっすぐ生えていた親知らずは、簡単に抜けました。</p>
<p>かなりの覚悟の上で、歯医者に出陣、という感じでしたが、そんな覚悟はいらなかったです。</p>
<p>麻酔はしましたが、あっという間に抜けました。</p>
<p>痛みも全くありませんでした。</p>
<p>多分、短時間で終わってしまった抜歯だったから、痛みを感じる暇もなかったのかもしれないです。</p>
<p>抜く瞬間も痛くなかったです。</p>
<p>麻酔がよく効いていたことと、まっすぐ生えているから、負担がかからなかったのもあるのかもしれないです。</p>
<p>何かの医療器具で歯を横から押された感じで、すぐ抜けました。</p>
<p>痛くなかったので、恐怖で、あんなに何年間も親知らずの抜歯を見送りしていたことに後悔しました。</p>

<h3>ななめに履いている親知らずの抜歯の体験について</h3>
<p>ななめに生えている親知らずは、30分前後はかかったと思います。</p>
<p>レントゲンを撮って、歯の向きや手術概要を先生が細かく説明してくれました。</p>
<p>抜く日は、時間がかかることも説明されました。</p>
<p>ななめの親知らずの抜歯では、回復までも少し時間がかかりました。</p>
<p>抜くときは、切って縫合しました。</p>
<p>まっすぐはえている抜歯では、こういうことはしていません。</p>
<p>やっぱりそれだけ、変な生え方だったのだと思います。</p>
<p>切って縫いましたが、私のその後の食生活の態度が悪かったからか、ドライソケットというものになってしまいました。</p>
<p>血糊が全部とれてしまうことを言うみたいです。</p>
<p>歯科で歯茎の包帯をされたら、痛みが消えて楽になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たかが親知らず、されど親知らず F.Mさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2710</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2710#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 07:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[10代]]></category>
		<category><![CDATA[まっすぐ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>10代</td>          <td>右上,右下            <br />左上</td>          <td>まっすぐ&#160; <br />横向き             <br />埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div> 
簡単といえば簡単、でもいろいろある、私が親知らずを抜いた時のエピソードです。（失敗談も込）
これから親知らずを抜く人、もしくは親知らずが生えてきそうな方に読んでいただければと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>10代</td>
<td>右上,右下            <br />左上</td>
<td>まっすぐ&#160; <br />横向き             <br />埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>奥歯はとても虫歯になりやすいものです。</p>
<p>なので、生えてきてすぐ、虫歯になる前に私は親知らずを抜きました。</p>
<p>そんな私が親知らずを抜いた時の体験についてちょっと書いてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-2710"></span><br />
<h3>順調に抜いた親知らず（1本目2本目の歯）</h3>
<p>1本目、2本目の親知らずは普通に生えて来ました。</p>
<p>生えてきたので「さぁ抜きましょう」ということで、普通に抜きました。</p>
<p>麻酔→抜歯という流れで、特になにも起こらず。</p>
<p>ただ、抜いた後、歯が生えていた部分の穴がとても気になり･･･</p>
<p>舌で刺激しては嫌な気分になっていました。</p>
<p>そこに食べ物が入ってしまいそうで（特に米粒）。すごく嫌でした。</p>
<h3>隣の歯に向かって生えてきた親知らず（3本目の歯）</h3>
<p>3本目の歯が生えそうな感じがして、しばらく様子を見守っていました。</p>
<p>しかし、歯茎が白くなり歯が確かにそこにある、という手触りはするものの一向に生えてきません。</p>
<p>気になって歯医者に向かうと、その親知らずは隣の歯に向かって生えてこようとしていることが、レントゲンによってわかりました。</p>
<p>今までは順調にただ麻酔→抜歯という流れでしたが、今回の歯は、切開→抜歯→縫合ということになりそう、とのこと。</p>
<p>後日抜くことに決まり、その日は帰宅しました。</p>

<h3>いざ手術（手術というほどではないかもですが･･･）、そしてその後</h3>
<p>麻酔をしているので全然痛くはなく、思ったより簡単に手術は終わりました。</p>
<p>縫う時も全然痛くはなく･･･黒い糸で縫ってあるのがなんだか面白いなと思いました。</p>
<p>帰宅後しばらくして眠くなり寝てしまったんですが、寝ている最中に麻酔が切れたらしく。</p>
<p>思った以上の激痛に襲われました。</p>
<p>なんともない、と思ったけれど、やはり「縫った」からには痛いようです。</p>
<p>縫った後は食べ物がそこに入るかもという心配がなかったのが自分的にはすごくよかったのですが、縫ったことにより血が溜まってしまい、頬がものすごく腫れてしまいました。</p>
<p>血を出してもらいに行ったらすぐ治りましたが、頬が腫れている時の顔はまるでマンガのようでした。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>親知らずを抜くのが怖い、という方がいると思いますが、基本的に麻酔が効く方であれば、痛みを感じることもなく、抜歯することができると思います。安心してください。</p>
<p>ちなみに、痛み止めをもらうと思うのですが、もらったら指定された時間に必ず飲みましょう。</p>
<p>私のように寝てしまうと･･･かなり痛い思いをすることになります。</p>
<p>私の場合なぜかあと1本は生えてきませんでした。</p>
<p>レントゲンで見ても姿形なく･･･そういうケースもあるようです。</p>
<p>抜いた歯はもらえる場合はもらっておくことがおすすめです。</p>
<p>私はもらわなくて後悔しています。</td></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2710/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>親知らずの抜歯の思い出 鹿児島県 JPさん</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/230</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/230#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 06:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[ななめ]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
		<category><![CDATA[右下]]></category>
		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oyashirazu.biz/?p=230</guid>
		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>男性</td>          <td>30代</td>          <td>右上,右下            <br />左下</td>          <td>ななめ           <br />埋まっている</td>          <td>病院</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
もうだいぶ前ですが、奥歯の親知らずを三本抜きました。
理由は歯磨きが面倒、というくらいのものです。
その時は口腔外科の先生に、親知らずを抜くと、そこにポケットが出来て歯周病になりやすくなるから気を付けてください、と言われましたが、最近歯ぐきを見てもらった時、良く磨けていて綺麗ですよ、と言われましたので、抜歯して正解だったと思っております。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>男性</td>
<td>30代</td>
<td>右上,右下            <br />左下</td>
<td>ななめ           <br />埋まっている</td>
<td>病院</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>当時は親知らずの抜歯については歯医者ではなく、口腔外科でやるもの、という以外はあまり知識が無く、国民健康保険が効きそうだから、という理由だけで、お茶の水の駅のそばの、某医科歯科大学を選びました。</p>
<p><span id="more-230"></span><br />
<h3>実際に手術を受けてみた</h3>
<p>もちろん手術は日帰りです。</p>
<p>事前にレントゲンを撮ってもらいましたが、かなり斜めに生えていることが分かっていたので、難航しそうだな、と最初から予想していました。</p>
<p>当日は多少ナーバスになりながら順番を待ちます。</p>
<p>順番が来てまずは麻酔です。</p>
<p>かなり歯ぐきの深くまで刺すせいか、麻酔注射そのものが結構痛かった記憶があります。</p>
<p>それから先は麻酔が効いてくると、だんだん意識はぼんやりしてきますが、ドリルやら何やらで先生が一生懸命、削ったり引っ張ったりしているのだけは良く覚えています。</p>
<p>私の場合はかなり斜めに生えていたようで、先生や助手の方が苦労しているのだけは良くわかります。</p>
<p>「ああ、これは長期戦になるな」などと考えながらも、手術台の上ではまな板の鯉状態で、目の前で何が起きているか観察する以外、何もやることがありません。</p>
<p>そしてだんだん麻酔が切れてきます。痛みが強くなってくると、当然ですが、手を上げて麻酔の追加を注文します。</p>
<p>先生は何度も何度も削っては引っ張り、削っては引っ張りを繰り返します。</p>
<p>それでもなかなか思うように抜けないのが、手に取るように分かってきました。</p>
<p>口腔外科の仕事というのは思ったより大変なんだな、と妙に冷静に観察している自分もいました。</p>
<p>その作業を何分繰り返したでしょうか。</p>
<p>麻酔が効いているので、正確な時間はわかりませんが、早く終わってくれないかな、とぼんやりしながらも思います。</p>
<p>また麻酔が切れてきたので、さらに追加注文します。</p>
<p>歯が上手く削れてきたら、ペンチのようなもので引っぱられた記憶があります。</p>
<p>うまく抜歯できたら、先生も嬉しそうです。それを三本繰り返すので、抜く方も抜かれる方も体力勝負です。</p>
<p>助手の方も一生懸命やってくださるので、思わず声をかけたくなるのですが、さすがにそれはかないません。</p>
<p>「もう少しだよ、もう少しだよ」と何度も言われますが、なかなか終わりがきません。</p>
<p>結局麻酔は三回使ったと思います。</p>
<p>こんな感じで、トータル一時間以上かけて抜歯は終了しました。</p>
<p>抜歯が終わると、抜いた親知らずを見せられます。</p>
<p>歯はばらばらにくだけていましたが、意外と目に見えている部分より根っこの方が長いのだな、と思いました。</p>

<h3>最後に</h3>
<p>これを読まれたら、親知らずの抜歯は怖いものだと思われるかもしれませんが、歯は一生ものです。</p>
<p>親知らずを抜くメリットもたくさんあることを強調して、本文は終わりにさせていただきます。</td></p>
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		<title>歯医者で水平埋伏の親知らずを抜いた体験レポート 埼玉県 Y.Aさん</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 06:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[親知らずの治療と体験談]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[右上]]></category>
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		<category><![CDATA[埋まっている]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[左上]]></category>
		<category><![CDATA[左下]]></category>
		<category><![CDATA[横向き]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>

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		<description><![CDATA[<div align="center">   <table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center"><tbody>       <tr>         <td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>          <td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>       </tr>        <tr>         <td>女性</td>          <td>20代</td>          <td>右上,右下           <br />左上,左下</td>          <td>横向き           <br />埋まっている</td>          <td>歯医者</td>       </tr>     </tbody></table> </div>
歯医者で静脈内鎮静法という眠くなる点滴を使い、親知らずを抜歯した時の体験談です。
親知らずはすべて横向きに倒れており、しかも歯茎から顔を出していない状態でした。
この歯医者を選んだ経緯や術後の苦労などもまとめています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div align="center">
<table class="dsc2item col4" cellspacing="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>性別 </strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>抜歯時の年齢</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療部位</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>生え方</strong></td>
<td style="background-color: #fce6d4"><strong>治療場所</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>女性</td>
<td>20代</td>
<td>右上,右下           <br />左上,左下</td>
<td>横向き           <br />埋まっている</td>
<td>歯医者</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>親知らずを抜かなければならないことはわかっていましたが、長い間放置していました。</p>
<p>その理由はただ一つ、怖いからです。</p>
<p>他の歯のように真っすぐ生えていたらこれほど悩むことはなかったでしょう。</p>
<p>しかし私の親知らずは水平埋伏歯という横向きになって埋まっている状態だったのです。</p>
<p>ただ放置しすぎて他の歯並びが悪くなってきており、また炎症をたびたび起こすようになったため抜歯することを決意しました。</p>
<p><span id="more-2709"></span><br />
<h3>抜歯をする歯医者探し</h3>
<p>通常の親知らずは恐らくどの歯医者でも抜いてくれると思うのですが、私の場合は横向きに埋まっているため抜歯を行える歯医者に限りがあります。</p>
<p>そのためホームページを調べたり、実際に問い合わせたりして抜歯を行っている歯医者を探しました。</p>
<p>また恐怖心が強かったため、注射の麻酔だけでなく点滴も行っている歯医者を探し、ようやく見つけることができたのです。</p>
<h3>親知らずの診察と抜歯</h3>
<p>電話で予約をし歯医者へ足を運び、レントゲンを撮り一通り抜歯手順などの説明をしてもらいました。</p>
<p>点滴を打つ場合は食事制限などがあるため、そちらの説明も受け当日は帰宅。</p>
<p>私は静脈内鎮静剤という眠くなる点滴を打ちながら抜歯をすることになったため、当日は何も口にせずに歯医者へ向かいました。</p>
<p>そして診察台に横になり点滴を打ってもらったのです。</p>

<h3>抜歯の最中と抜歯終了後</h3>
<p>点滴を打つと冷たい液体が血液に流れていくのがわかり、すぐに意識が遠のいていきました。</p>
<p>そのため抜歯の最中のことは覚えていません。</p>
<p>ただ時々痛がっていて、麻酔を追加してもらったことだけは覚えています。</p>
<p>両側4本を抜歯すると食事ができなくなってしまうので、片側の上下2本を2回に分けて抜歯しました。</p>
<p>2回とも点滴を打ったため恐怖心や痛みはほとんどありませんでした。</p>
<h3>抜歯後の痛みや苦労したこと</h3>
<p>横向きの親知らずということで歯茎を切開したため、太い糸で数針縫われてしまいました。</p>
<p>その部分がとにかく痛くて、痛み止めはもらいましたがまったく効かなかったのです。</p>
<p>しかも食べ物を噛むことができないので流動食ばかり。</p>
<p>食べるたびに痛いし、抜歯後一週間くらいは痛みが続いたのでこれが一番つらかったですね。</p>
<p>また糸の間に食べたものが詰まって汚れてしまうので、その汚れを取るのも大変でした。</p>
<p>強くうがいすると傷口が開いてしまうため、ようじを使って優しく食べカスを取りゆっくりとうがいをして、寝る前だけデンタルリンスを使用していました。</p>
<p>術中は痛く無かったものの術後がとにかく大変でしたが、傷がふさげば痛みはなくなりますし、抜いてよかったと思います。</p>
</td>
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