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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 仕掛け</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>【エギングの仕掛け】簡単・切れないリーダーの結び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3326</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3326#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2016 22:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[結び方]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングでリーダーとPEラインを結ぶ仕掛け（電車結び・SFノット・FGノット）について紹介しています。どの仕掛けが良いのか？どうやって結び方を選べばよいのかを紹介しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/087505-300x300.jpg" alt="【エギングの仕掛け】簡単・切れないリーダーの結び方" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1629" /></p>
<p>エギングの仕掛けで面白い（一番手間がかかる）作業は仕掛け作りではないでしょうか。</p>
<p>私はエギングに向かう前日から自宅で細々とPEとリーダーを結んでいます。</p>
<p>現地で結ぼうとすると、風が強かったり、夜釣りなどでは見えづらかったりと仕掛けを作るのは、家で作るより困難です。</p>
<p>とは言え、根掛かりをしたりすると、現地で結ばざるを得ないことになります。</p>
<p>なるべく、根掛かりしても切れない頑丈な仕掛けがあれば、PEとリーダーの結び直しをしなくてよくなります。</p>
<p>どんな結び方が良いのか、私の経験から紹介します。<br />
<span id="more-3326"></span><br />
</p>
<h3>エギングで使用する結び方は様々</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・電車結び<br />
・SFノット<br />
・FGノット</div>
<p>上記のような様々な結び方があります。</p>
<p>他にも色々と結び方はありますが、私が行うのはこの３つです。</p>
<p>それぞれの結び方について解説します。</p>
<h3>電車結び</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★★★<br />
・強度：★★</div>
<p>PEとリーダーを結ぶ上で、最も簡単でソコソコの強度とされているのが、電車結びです。</p>
<p>糸と糸との直結　（電車結び）　※音声がちょっと悪いです。<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/TQk3DiKFnzM?rel=0" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>結び方の分かりやすい動画です。</p>
<p>補足するなら、PEラインは摩擦にとても弱いので、電車結びの仕上げに両サイドの糸を引っ張っる時に、勢い良く強く引っ張りすぎると、摩擦でPEラインが切れてしまいます。</p>
<p>ですので、<span class="red b">引っ張っる前に、両サイドにある結び目から結び目までを口で舐めるなどして、PEラインにツバをつけて湿らします。<br />
</span><br />
そうすることで、摩擦によるPEライン切れを防ぎやすくなります。</p>

<h3>SFノット</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★★<br />
・強度：★★★★</div>
<p>ＳＦノット解説・SF KNOT<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/O3zvY4zVKvg?rel=0" height="315" width="420" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>私が最も多用する結び方です。</p>
<p>慣れたら、1分もあれば結ぶことができます。</p>
<p>最初は苦労して10分近くかかるかもしれませんが、何回か練習したら簡単にできるようになります。</p>
<p>あと、外が強風でも慣れたら風を気にせず結ぶことができます。</p>
<p>動画の解説にもあるように、電車結び同様に最後の仕上げで引っ張る時にツバで湿らしてから締めると良いです。</p>
<h3>FGノット</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★<br />
・強度：★★★★★</div>
<p>最強ノットマニュアル PEラインとリーダーの結び方 FGノット編-松岡豪之-(566)<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/nJkXuh6FyLI?rel=0" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>リーダーとPEの結び方で最強と言われている結び方ですが、私はSFノットの方が簡単で強度も申し分ないと考えているので、FGノットで結ぶことはないです。（ライターでラインを炙る必要もあり、ライターが家にないこと、過去に失敗してPEラインも燃やしてしまったこともあって、FGノットはやりません（笑））</p>
<p>FGノットには我流というか亜流の結び方が色々あり、<a title="youtube" href="https://www.youtube.com/results?search_query=FG%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%88" target="_blank">YouTube</a>などで探すとオリジナリティ溢れるFGノットの結び方が数々紹介されています。</p>
<h3>リーダーの結び方まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・電車結び<br />
結びやすさ：★★★★★、強度：★★<br />
・SFノット<br />
結びやすさ：★★★★、強度：★★★★<br />
・FGノット<br />
結びやすさ：★★★、強度：★★★★★</div>
<p>色々と紹介しましたが、結び方で一番大切なことは、どの結び方でやるかというよりも、<br />
自分が一番簡単だと思える結び方で結ぶことが大切です。</p>
<p>電車結びはFGノットよりも強度が弱いとされていますが、仮にプロの方が電車結びをした場合と、<br />
最近覚えたばかりの方がFGノットを結ぶのでは、どちらの仕掛けを使いますか？</p>
<p>私ならプロが結んだ電車結びを使います。</p>
<p><span class="red b">強度は結ぶ人によって異なってきますので、慣れた結び方でしっかりと仕掛けを作れる事が一番です。</span></p>
<p>最初は電車結び、その次にSFノット、FGノットにチャレンジしてみて、めんどくさい・やりにくいと感じたら電車結びを極める。SFノットもFGノットも簡単じゃん！と思えるなら、これらの結び方を極めるのが良いと思っています。</p>
<p>そうした理由から、私はFGノットは結ばず、SFノットでずっとエギングの仕掛けを作っています。</p>
<p>電車結びは最初はよくやっていましたが、今では結び方も忘れるくらい使ってないので、電車結びの方が逆に時間がかかるかもしれません。</p>
<p>慣れって大事ですね＾＾</p>

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		</item>
		<item>
		<title>ジギングタックルでエギングをするときの仕掛けは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3318</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3318#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2016 02:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[タックル]]></category>
		<category><![CDATA[ジギング]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

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		<description><![CDATA[ジギング用の仕掛けでエギングすることはできるのか？その時の注意点などを紹介しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/072559-172x300.jpg" alt="ジギングタックルでエギングをするときの仕掛け" width="172" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1609" /></p>
<p>エギングタックルでジギング（ライトジギング）をすることはあると思いますし、経験された方も多いと思います。</p>
<p>一方でジギングタックルでエギングをする方は少ないのではないでしょうか。</p>
<p>今までジギングばかりやってきて、ジギングタックルでエギングを始めようかな？という方に向けて、どんな仕掛けであればジギングタックルでエギングができるのかを紹介します。<br />
<span id="more-3318"></span><br />
</p>
<h3>ジギングタックルについて</h3>
<p>ここで言うジギングタックルは、船の上から大物を狙うような本格的なジギングタックルではなく、ショアジグロッドやシーバスロッドで防波堤からジギングを行うことを想定して書いていきます。</p>
<p>ショアジグロッドとシーバスロッドでは、これまた狙う魚の大きさが異なると思います。（ショアジグロッドの方が大物狙い）</p>
<p>ただし、仕掛け自体はPEライン＋リーダー＋スナップ＋ジグという感じだと思います。</p>
<p>ショアジグロッドはPEライン2号、シーバスロッドはPEライン1.2号と想定して話をします。</p>
<h3>どうやってエギング仕様にするか？</h3>
<p><span class="red b">基本的には、ジグをエギに変えればOKです。</span></p>
<p>ただし、PEラインが太ければ太いほど、飛距離がでなくなります。</p>
<p>まして2号ラインだと、全然飛ばないという感じになります。</p>
<p>ショアジグで使用するジグって60g以上が多いと思いますが、エギの3.5号サイズは20g、4号は25gとされています。</p>
<p>おそらく、ロッドの適正重量から外れているのはないでしょうか。</p>
<p>ですので、ショアジグロッドでエギングするなら、なるべく大きい4号エギをつけてエギングをする方をオススメします。</p>
<p>リーダーはPEラインとリーダーの比率はPE:リーダー＝1：3が理想とされていますので、2号のPEラインなら6号のリーダーが良いです。</p>
<p><span class="box-yellow">リーダーだけエギング用に2号とか3号にすると、PEが太いのでPEとリーダーを直結している部分がスッポ抜ける可能性があるので、リーダーはジギングで使用していた物をそのまま使用する方が無難です。</span></p>
<p>一方、シーバスロッドでジギングをされている方は30g前後のジグを投げる方が多いでしょうから、ショアジグロッドよりもエギングはやりやすいはずです。</p>
<p>とは言え、やはり大きめの4号エギを投げた方が飛距離はでて、エギングをし易いと思います。</p>

<h3>ロッドの長さ</h3>
<p>シーバスロッドなら9ft台、ショアジグロッドなら10ft以上がほとんどだと思います。</p>
<p>エギングロッドは飛距離が重視され、年々長いロッドが増えてきましたが、長くても9ft台で10ftを超える物はあるかもしれませんが、私は知りません。</p>
<p>ですので、ロッドの長さからしてもシーバスロッドの方がやりやすいはずです。</p>
<h3>その他注意点</h3>
<p><span class="red b">実際にやってみると分かると思いますが、まぁやりにくいです。</span></p>
<p>シーバスロッドなら我慢できる範囲ですが、ショアジグロッドでエギングは個人的には無理です。</p>
<p>エギングロッドよりもシーバスロッドやショアジグロッドは長く、パワーがあるので、一回のシャクリで大きくエギが跳ね上がります。</p>
<p>浅瀬でエギングするなら、水面から出てしまうかもしれませんので、シャクリの時は竿を垂直に立ててフルパワーでシャクリをいれ無い方が場合によっては良いかもしれません。</p>
<p>秋などの青物を狙う時期で、青物が回遊していなければイカがいる可能性があります。（青物が回遊するとイカが捕食されるのでイカは逃げてしまいます。）</p>
<p>ですので、秋口でジグの反応がサッパリな時は、先端のジグをエギに変えてジギングしてみるのはありだと思います。</p>

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		<title>これだけは知っておきたいエギングの仕掛け</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3265</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3265#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングの仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ調整]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングの仕掛けはとてもシンプルです。シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。 初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/2a8909330eb8.jpg" width="167" align="left" height="167" />エギングの仕掛けはとてもシンプルです。</p>
<p>シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。</p>
<p>初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。 </p>
<p><span id="more-3265"></span><br />
</p>
<h3>ロッドとリールをセットする</h3>
<p>エギングの仕掛けを準備する上で、ロッドとリールの準備をしていきます。</p>
<p>まずロッドですが大体は２ピースロッドといって、ロッドが上と下で分かれていると思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>しっかりと奥まで差し込んで下さい</strong></span>。</p>
<p>この時にロッドについている<span style="color: #0000ff"><strong>ガイドがまっすぐになっていることを確認</strong></span>して下さい。</p>
<p>不慣れなうちは、ガイドの手元からガイドの先端の穴がしっかり見えるかを確認して下さい。</p>
<p>続いて、リールをロッドにセットします。</p>
<p>リールもロッドにしっかりとセットして、ゆるまないように気をつけて下さい。 </p>
<h3>リーダーとメインライン（道糸）を結ぶ</h3>
<p>リールからメインラインを出し、ロッドのガイドに糸を全て通します。</p>
<p>たまに、ガイドを１つとばして糸を通してしまうことがありますので、ガイドの通し忘れに注意して下さい。</p>
<p>全てのガイドに糸が通ったら、メインラインとリーダーを結びます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>リーダーは１ｍ程切って使って下さい</strong></span>。</p>
<p>１ｍは矢引という弓をひくような格好をして両手に糸の先端を持ってピンッと糸が張った状態が約１ｍです。</p>
<p>リーダーとメインラインを結びます。</p>
<p>本当は<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>FGノットという結び方が良い</strong></span>のですが、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>初めてでは難しいのであれば電車結びという結び方でOK</strong></span>です。</p>
<p>私はFGノットが苦手で、FGノットよりも結び強度は弱いですが比較的簡単にできるSFノットという結び方でリーダーとメインラインを結んでいます。 </p>
<h3>リーダーとエギ（スナップ）を結ぶ</h3>
<p>リーダーとメインラインを結んだら、リーダーの先は何もない状態です。</p>
<p>ここに直接エギを結ぶという方法もありますが、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>エギを直接結ぶよりもスナップという金具を結ぶ方が効率良くエギングができます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"></span>スナップを使うことで、エギを交換する時に何度も結び直しをせずにワンタッチで交換が可能になります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギ（スナップ）とリーダーのおすすめの結び方は漁師結</strong></span>びという結び方です。</p>
<p>とても簡単に結べて強度も強いので私はいつもこの結び方です。</p>
<p>結び方については釣りを深くしていくとこだわりが出てきます。</p>
<p>どの結び方が最強か？などというホームページもたくさんあります。</p>
<p>今結んでるやり方で、仕掛けがしょっちゅう切れるようなら結び方を変えるという手もあると思います。</p>
<p>おすすめの結び方で結んでも人によって精度が異なりますので、自分にあった最強の結び方を見つけることを楽しみの１つにしても良いと思います。</p>
<p>糸の結び方はラインメーカーの<a href="http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.html" target="_blank">SEAGUARのサイト</a>に詳しく紹介されています。 </p>

<h3>リールのドラグ調整</h3>
<p>ドラグ調整とはリールの上にフタのような、ねじるパーツがあります。</p>
<p>ここをねじって締めたり、緩めたりすることをドラグ調整と言います。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/29d97fd0fc95.jpg" width="423" height="420" /></p>
<p>ドラグを締めたままにしておくと、糸を引っ張っても糸は出ませんが、緩めるとジィーっといいながら糸が引っ張れます。</p>
<p>ドラグを締めたままだと大物が掛かった時に糸が切れたり、イカの場合は身が柔らかいので、身切れというイカの足だけ切れることがあります。</p>
<p>こうならないためにもドラグはある程度は緩めておく必要があります。</p>
<p>ドラグの調整は釣れるイカの大きさを考えて調整します。</p>
<p>秋シーズンなら子イカですので500g程度、春シーズンなら1kg程度に調整します。</p>
<p>どうやってその重さにドラグを調整するかですが、簡単です。</p>
<p>500gに調整するならスーパーの袋に500mlのペットボトルをいれて袋にエギを引っ掛けて持ち上がれば、まだドラグは締まりすぎています。</p>
<p>逆に糸が出過ぎるようなら緩めすぎです。</p>
<p>ちょうど糸が出るか出ないかぐらいが500gのドラグ調整です。</p>
<p>このときスーパーの袋の取っ手のど真ん中にエギを引っ掛けて下さい。</p>
<p>また、ペットボトルも袋の中央にくるようにバランスよく置いて下さい。</p>
<p>外でこのようにしてドラグ調整をしている人は見たことがありませんので、初めてのドラグ調整は外でやるよりも家で調整した方が良いと思います。</p>
<p>ドラグ調整が終わったら、素手で糸を引っ張って感触を覚えて下さい。</p>
<p>どのくらい力を入れて引っ張ったかが分かれば、今度からはドラグの調整は手の感覚で出来ます。</p>
<p>あと、ドラグが緩すぎるとエギを投げた時に、糸が団子になって出ることがあり、ライントラブルを起こす原因になるので緩すぎるドラグ調整は考えものです。</p>
<p>先述しました秋は500g、春は1kgのドラグ調整を基本として下さい。</p>

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