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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; 今後</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ音源が音楽の販売形態の主流になる可能性も？！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2953</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2953#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾの行く末]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[今後、ハイレゾ音源はだんだんと楽曲数も増え、新譜がCDクオリティの音源とハイレゾ音源との両方で同時に発売されるケースも増えていくでしょう。
そしてそういう形で楽曲が豊富になって行くに従い、普及率も上がっていくでしょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源が音楽の販売形態の主流になる可能性も？！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源が音楽の販売形態の主流になる可能性も？！" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/de1603b5e65b.jpg" width="206" height="271" /></p>
<p>今後、ハイレゾ音源はだんだんと楽曲数も増え、新譜がCDクオリティの音源とハイレゾ音源との両方で同時に発売されるケースも増えていくでしょう。</p>
<p>そしてそういう形で楽曲が豊富になって行くに従い、普及率も上がっていくでしょう。</p>
<p><span id="more-2953"></span><br />
<h3>ハイレゾ音源の現状</h3>
<p>現段階でハイレゾ音源を購入して聞いている層は、デジタル音源に抵抗がなく音質にこだわりのある人、とりあえず新しいものには触れてみたい人、などが主だったところではないかと思います。</p>
<p>音楽が好きな一般層にネームバリューのあるSONYのウォークマンがかなり大々的にハイレを対応をうたいはじめたことから、いわゆる普通の人たちにも少しずつ知名度は上がりつつある、その程度の段階だと思います。</p>
<p>まだまだ<u>「黎明期」を抜け出せてはいないように思います。</u></p>
<h3>ハイレゾ音源のこれから</h3>
<p>パソコンで音楽を聴く場合には比較的新しいパソコンであれば、対応ソフトさえ導入すればハイレゾ音源をとりあえず再生する環境は整います。</p>
<p>また、より一般向けと思われるウォークマンなどのメジャーな音楽機器での対応が進むことで、一般の人の知名度も上がっていくでしょう。</p>
<p>楽曲を販売するが側らすると、CDクオリティの音源に対してハイレゾ音源にはより高音質という付加価値がありますから、プラスアルファの価格で販売することが出来ます。</p>
<p><font color="#ff0000">販売戦略的にも、ハイレゾ音源をより前に立てて押し出していける状況にあります。</font></p>
<p>ですので、急速にハイレゾ音源が普及すると言うことはないでしょうが、徐々にシェアは広がっていくと思います。</p>

<h3>ハイレゾ音源が主流となることはあるか？</h3>
<p>ハイレゾ音源が少しずつ普及していくのはまず間違いがないとは思いますが、今のCDクオリティの音源やMP3の音源と置き換わって、<u>ハイレゾ音源が主流になるかというとそれは少々疑問符がつきます。</u></p>
<p>音楽の販売形態がアナログレコードからCDに切り替わったときとは異なり、今は物理的な媒体の形態にとらわれない形での音楽の販売が行えます。</p>
<p>ですので、<font color="#ff0000">少なくとも販売する側が無理矢理にでも、ハイレゾ音源に一気に切り換えなければならない理由がありません。</font></p>
<p>また、音楽を聴く側としては、聴く音楽の内容にはこだわるけれども、その音質にはさほど頓着しない、という層がかなり存在するように思います。</p>
<p>そういう層がプラスアルファのお金を支払ってハイレゾ音源を買うかというと、今の時点では少々疑問符がつくように思います。</p>
<p>ただ、<font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">ハイレゾ音源という「ブランド」と高音質という付加価値で価格にプレミアが付けられる状況があり、その上でもハイレゾ音源が売れる状況が続く限りは、ハイレゾ音源で提供される楽曲数は増え続けるでしょう。</font></p>
<p>そしてその状況がハイレゾ音源の普及率を後押しすることになると思います。</p>
<p>少なくともハイレゾ音源は、SACDのような形で終わることはないだろうと考えています。   </p>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源は高い！今後安くなる可能性は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2952</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2952#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:34:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾの行く末]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
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		<category><![CDATA[価格]]></category>
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		<description><![CDATA[今の販売の状況では、ハイレゾ音源には通常のCDクオリティなどの音源に比べると、高めの値段が付けられる形になっています。
これにはいくつかの理由があります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源は高い！今後安くなる可能性は？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源は高い！今後安くなる可能性は？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/55460440b760.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>今の販売の状況では、ハイレゾ音源には通常のCDクオリティなどの音源に比べると、高めの値段が付けられる形になっています。</p>
<p>これにはいくつかの理由があります。</p>
<p><span id="more-2952"></span><br />
<h3>マスター音源に高品質が求められる</h3>
<p>ハイレゾ音源がハイレゾらしい高音質を実現するためには、元になるマスター音源自体が高音質で収録されている必要があります。</p>
<p>マスター音源のクオリティが低ければ、ハイレゾ化する意味が薄れてしまいます。</p>
<p>このため、<font color="#ff0000">収録を今まで以上に気を遣って、機材にもハイレゾに負けない音を録れるだけの性能のものを準備するなど、マスター音源の製作により手間がかかるようになるということが一つの理由です。</font></p>
<h3>ファイルのサイズの大きさ</h3>
<p>こちらは最近のコンピュータ関連の事情からすると若干弱いですが、ハイレゾ音源ではどうしてもファイルのサイズがふくらんでしまうことがあります。</p>
<p>FLACといった可逆圧縮のかかる形式であっても、CDクオリティの音源の数倍、MP3などの非可逆圧縮の音源と比べれば、10倍以上、数十倍にもなるほどのサイズがあります。</p>
<p>このため、<u>保存しておくためのディスクはもちろんですが、ダウンロード販売では客がダウンロードしきるための時間が余分にかかるようになります。</u></p>
<p>このため結果的に販売サイトのネットワークの使用率が上がりますので、多くの顧客が快適に利用できるようにするためには、より高速なネットワークを準備するなどの備えも必要になります。</p>

<h3>販売戦略上の理由</h3>
<p>今のハイレゾ音源の事情としては、恐らくこれが一番大きいと思います。</p>
<p><font color="#ff0000">CDクオリティの音源に対してプレミア価格を付けて販売している、というのが一番の理由でしょう。</font></p>
<p>販売する側からすれば、高音質という付加価値があるのだから、と、ハイレゾ音源には高い値段を付けているのだと思います。</p>
<h3>今後</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00">今後、ハイレゾ音源の売れ行きが順調に伸びていけば、CDクオリティの音源との価格差は徐々に小さくなっていくのではないかと思います。</font></p>
<p>ただ、<u>同価格で販売されることはないだろうとも思います。</u></p>
<p>ハイレゾ音源がダウンロード販売の音楽の主流になることがあれば、今度はハイレゾ音源の価格が標準となって、それよりも音質の劣る音源はより低価格で販売されるという形が出来るかもしれません。</p>
<p>CDクオリティの楽曲の価格は、実際に存在するCDの価格によって決められている部分もあります。</p>
<p>町のレコード店でCDの媒体を買って音楽を聴くのが主流、という音楽の流通の形に変化が表れるようになると、ダウンロード販売の楽曲の価格にも変化が起こるのかもしれません。   </p>
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		</item>
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		<title>ハイレゾ音源で提供される楽曲は今後増えてくるのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2951</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2951#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾの行く末]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
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		<category><![CDATA[楽曲]]></category>
		<category><![CDATA[減る]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

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		<description><![CDATA[現在はネットの音楽販売サイトで提供されているハイレゾ音源はまだ数が限られています。
過去の楽曲に関しては特にハイレゾ音源化が遅れている印象があります。
ただ最新の楽曲では、従来のCDクオリティでの提供と同時にハイレゾ音源でも提供されるケースが増えてきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源で提供される楽曲は今後増えてくるのか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源で提供される楽曲は今後増えてくるのか？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/6fe982ab4f7f.jpg" width="404" height="270" /></p>
<p>現在はネットの音楽販売サイトで提供されているハイレゾ音源はまだ数が限られています。</p>
<p>過去の楽曲に関しては特にハイレゾ音源化が遅れている印象があります。</p>
<p>ただ最新の楽曲では、従来のCDクオリティでの提供と同時にハイレゾ音源でも提供されるケースが増えてきました。</p>
<p><span id="more-2951"></span><br />
<h3>ハイレゾ音源化する意味のある音源、意味のない音源</h3>
<p>ハイレゾ音源の形式自体は、大変高音質で音楽を収録可能な余裕のあるフォーマットになっています。</p>
<p>ですが、<font color="#ff0000">過去に録音されたマスターテープなどの中には、ハイレゾ収録を行ってもあまり音質向上が望めないようなものもあります。</font></p>
<p>これは、元々のマスター音源があまり高音質で収録されていないケースです。</p>
<p>高音質なアナログ音源だと、ハイレゾで収録を行い直しても、元々の音の良さからハイレゾらしい音になる可能性があります。</p>
<p>ですが元の収録の状態が悪かったり、マスターがCDやDAT(16bit/48kHz)のクオリティでのデジタル収録だったりすると、ハイレゾ化しても音質の向上は望めません。</p>
<p>このため、<font color="#ff0000">過去に収録を行った楽曲に関しては、将来的にも全部の音源がハイレゾ音源として提供されることはないかもしれません。</font></p>
<p>最近の楽曲に関しては、録音機材も進歩していますのでハイレゾ音源の高音質に応えられるような高い品質でマスター音源を作成することが出来るようになっています。</p>
<p>このこともあって<u>最近の楽曲では、通常のCDクオリティの音源とハイレゾ音源とが同時に発売されるケースが増えてきています。</u></p>

<h3>ハイレゾ音源の今後</h3>
<p>今のところは「ハイレゾ」という言葉の話題性と、ハイレゾ音源の良さが分かる再生環境を持っていてかつ、ハイレゾの良さを理解している人たちが増えてきているせいもあって、ハイレゾ音源の売れ行きは伸びてきています。</p>
<p>ただ、音楽を楽しむ人すべてが、ハイレゾ音源ほどの音の良さを必要としているわけでもないと思われます。</p>
<p>音質のあまりよくない機材とMP3などの音源でもあまり気にせず音楽を楽しんでいる層は、それなりの割合で存在しています。</p>
<p>ですので、現状のようなハイレゾ音源にプレミア価格のつくような料金体系だと、高いなら普通の音源の方でいいや、となるケースも少なからずあると思います。</p>
<p><u>今のままの形で経過していくと、遠くない将来ハイレゾ音源の販売の伸びは頭打ちになるかもしれません。</u></p>
<p><u>ただ、日本国内に限っては、SONYのウォークマンが音の良さをウリにしてiPodからシェアを奪い返した事例もあります。</u></p>
<p>もちろん販売価格もからんではいましたが、今、音の違いに気づいていない層がハイレゾ音源の音の良さに目覚めるような状況になると、また事情は変わってくる可能性もあります。   </p>
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