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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ロッド</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>専用ロッド（エギングロッド）でないとエギングはできないのか？</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 06:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[エギングロッド]]></category>
		<category><![CDATA[専用]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでエギング以外の釣りはしてきたけど、エギングはやったことがなくて、これからやってみようかな？って思っている方に向けた記事です。結論から言うとエギングロッドでなくてもエギングはできます！ですが、いくつか条件があります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="専用ロッド（エギングロッド）でないとエギンはできないのか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="専用ロッド（エギングロッド）でないとエギンはできないのか？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6220656bbc7b.jpg" width="185" align="left" height="140" />これまでエギング以外の釣りはしてきたけど、エギングはやったことがなくて、これからやってみようかな？って思っている方に向けた記事です。</p>
<p>結論から言うとエギングロッドでなくてもエギングはできます！ですが、いくつか条件があります。</p>
<p><span id="more-539"></span><br />
</p>
<h3>今使っているロッドは何でしょうか？</h3>
<p>ロッドには様々な種類の竿があります。</p>
<p>エギングロッド、シーバスロッド、チニングロッド、ワインドロッド、アジングロッド、メバリングロッド、ジギングロッド、ショアジグロッド、磯竿、万能ロッドなどなど。</p>
<p>まずは手持ちのロッドの種類が何かを確認してみて下さい。</p>
<p>確認方法は簡単で、竿を持つ所の上の方に字が書いてありますので何の種類の竿なのかが分かります。</p>
<p>下図はアジングロッドの例 </p>
<p><img title="ロッドの種類確認方法" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ロッドの種類確認方法" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/9a48c661c4a8.jpg" width="495" height="372" />&#160;</p>
<p>竿の中には種類も何も買いてない物もあります。</p>
<p>よくありがちなのは、昔2,000円くらいで竿とリールと仕掛けがセットで売ってたのを購入した場合のロッドです。</p>
<p>この種類のロッドは一概には言えませんが、万能ロッドだと思います。</p>
<p>名前の通り、どんな釣りにも万能に使える反面、器用貧乏のような特徴があります。 </p>

<h3>どんな竿ならエギングができるのか？</h3>
<p><span style="color: #ff0000">どんな竿ならできるかを言うよりも、できない竿を挙げた方が早いくらい、エギングって意外と色々な竿でできるんです。</span></p>
<p>エギングができない竿は磯竿、アジングロッド、メバリングロッドくらいでしょうか？</p>
<p>エギングができない竿の基準としては、極端に短い竿、もしくは長すぎる竿です。</p>
<p>エギングロッドの標準の長さがおよそ8フィート（約2.4m）ですので、それを基準にして下さい。</p>
<p>竿が短いとエギを飛ばすことができないですし、アクションもつけづらいです。</p>
<p>逆に竿が長いとエギを飛ばすことができても、アクションが非常につけづらいです。</p>
<p>また、竿の固さも重要です。</p>
<p>磯竿やアジングロッド、メバリングロッドのように竿先が極端に柔らかい物はエギのアクションをつけられません。</p>
<p>固さの基準としては竿先が90度以上に曲がる竿は柔らかすぎます。 </p>
<h3>エギングロッドは必要か？</h3>
<p>ほとんどの竿でエギングが可能ならエギングロッドは必要ないんじゃないの？ってなると思いますが、あくまでエギングロッド以外でもエギングはできなくはない。という感じです。</p>
<p>個人的にはワインドロッド、チニングロッドは代用可能だと思います。</p>
<p>あと、シーバスロッドもできなくはないんですが、竿がやや長いのと重たいので長時間エギングをしていると疲れます。</p>
<p>シーバスロッドでルアーをしていて、飽きた頃にそのままルアーをエギに変えて釣りをすることもありますが、基本的にはルアーはシーバスロッドでやって、エギングはエギングロッでやるようにしています。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>キャスティング</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3269</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 03:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[キャスティング]]></category>
		<category><![CDATA[キャスト]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[垂らし]]></category>
		<category><![CDATA[持ち方]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>

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		<description><![CDATA[キャスティングとはロッドを使ってエギを投げることです。エギングをやっていると、どうしても飛距離が気になってしまいます。本当はそこまで大事じゃないんですけどね。 ついつい他のエギンガーと飛距離を比較してしまって、仕掛けが悪いのが、ロッドが悪いかなどと考えてしまいます。 正しいキャスティング方法を覚えて、練習を繰り返すことで、飛距離がアップします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="キャスティング" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="キャスティング" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/41d39a9e9b2f.jpg" width="181" align="left" height="154" />キャスティングとはロッドを使ってエギを投げることです。</p>
<p>エギングをやっていると、どうしても飛距離が気になってしまいます。</p>
<p>本当はそこまで大事じゃないんですけどね。</p>
<p>ついつい他のエギンガーと飛距離を比較してしまって、仕掛けが悪いのが、ロッドが悪いかなどと考えてしまいます。</p>
<p>正しいキャスティング方法で練習を繰り返すことで、飛距離がアップします。 </p>
<p><span id="more-3269"></span><br />
</p>
<h3>ロッドの持ち方</h3>
<p>普段はどのようにロッドを持っていますか？</p>
<p>特に意識もせず、リールの付け根を人差し指と中指の間ではさんでいませんか？</p>
<p>エギングなどのルアーを使うフィッシングでは、ロッドを激しく動かすので、ロッドを動かすパワーが必要です。</p>
<p>そのパワーを出すためには、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>中指と薬指の間にリールの付け根を持つことが基本姿勢</strong></span>です。</p>
<p>書籍等によっては、薬指と小指に持つともされていることもありますが、私は中指と薬指の間の方がパワーが出ると思っています。 </p>
<h3>垂らしの長さ</h3>
<p>正しくロッドを持つことができたら、重要なのが垂らし（たらし）の長さです。</p>
<p>垂らしとは、ロッドの先から糸の先についたエギまでの糸の長さのことです。</p>
<p>この<span style="color: #0000ff"><strong>垂らしが長いほどよく飛ばすことができます</strong></span>が、コツを掴まずに投げると狙い通りの場所に投げられなかったり、場合によっては垂らしが短い方が飛距離が出ることがあります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>釣りが初めての方はロッドのガイドの一番下から2番目にエギのカンナが当たるくらいの長さに調整するとキャスティングしやすいです。</strong></span></p>
<p>慣れてきたら、ロッドのガイドの一番下まで垂らしてやります。</p>
<p>更に慣れたら、リールの付け根の位置や、ロッドの一番下（グリップエンド）まで垂らしてやります。</p>
<p>私はリールの付け根くらいまでエギを垂らして投げています。</p>
<p>まずは、ガイドの一番下から2番目の長さで練習して、狙った所に飛ぶようになったら、ガイドの一番下まで垂らしを長くして投げるというようにステップアップしたらよいと思います。</p>
<p>ステップアップの目安としては、狙った所に飛ばせる様になることと、垂らしの長さを長くして飛距離がちゃんと伸びているかです。</p>
<p>狙った所に投げることができても、飛距離がでていないのに垂らしを長くする意味がありません。</p>
<p>垂らしを長くしても飛距離が伸びないのは投げ方に問題があるからです。</p>
<p>その場合は、投げ方を意識してみると良いです。 </p>
<h3>飛距離について</h3>
<p>先ほど、垂らしの長さに比例して飛距離が伸びると言いましたが、それ以外の３つの要因もあります。</p>
<p><strong>１つはエギの重さです。</strong></p>
<p>基本的に重たいエギほど飛びますが、重たすぎるとかえって飛ばなくなります。</p>
<p>飛距離だけを考えた理想的なエギのサイズはロッドに書いてあるエギの適正ウェイトの中央値くらいが理想です。</p>
<p><img title="適正ウェイト" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="適正ウェイト" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/dc24262c8004.jpg" width="472" height="289" /></p>
<p>適正ウェイトが2.5号～3・5号であれば、中間の3.0号がそのロッドでは最も効率良く投げられる重さということです。</p>
<p><strong>２つめはキャスティング方法です。</strong></p>
<p>キャスティング方法には様々なキャスティング方法がありますが、最もよく飛ぶと言われているのがペンデュラムキャストという投げ方です。</p>
<p>詳しくは後述します。</p>
<p><strong>３つ目はリーダーとメインラインの結び目の太さです。</strong></p>
<p>電車結びなどで結ぶと結び目（結びコブ）が大きくなり、キャスティング時にガイドに引っかかり、飛距離が落ちます。</p>
<p>飛距離のためには小さい結びコブのFGノットで結ぶのが最もよいとされています。</p>
<p>私は面倒なのでSFノットという結び方をしています。</p>
<p>結び方についてはこちらの「<a title="糸の結び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e4%bb%95%e6%8e%9b%e3%81%91/%e7%b3%b8%e3%81%ae%e7%b5%90%e3%81%b3%e6%96%b9/">糸の結び方</a>」をご参照下さい。</p>
<p>どうしても結び目がガイドに引っかかる方は、リーダーの長さを少し短くしてからメインラインと結び、垂らしの調整時にガイドから結び目がでるようにして下さい。</p>
<p>私は垂らしが長いので、結び目がガイドからでた状態でキャスティングしていますので、ガイドに結び目が引っかかることはありません。</p>
<p>他にも例外的にロケッティアという飛距離に特化したエギがあります。</p>
<p>どうしても飛距離を出したいという方であれば、ロケッティアというエギを購入することも検討下さい。 </p>
<h3>ロッドの振り方</h3>
<p>飛距離をかせぐ最も大事なことはロッドの振り方です。</p>
<p>片手はリールの付け根を中指と薬指の間で持ち、もう片手はロッドの一番下（グリップエンド）を握ります。</p>
<p>あとは色々なキャスティングの方法がありますが、<span style="font-size: medium; color: #ff0000; background-color: #ffff00"><strong>最も簡単で比較的飛距離が出る方法は「オーバーヘッドキャスト」と言う方法です。</strong></span></p>
<p>私もこの方法でキャスティングしています。</p>
<p>他の方法は難しく、私の場合はオーバーヘッドキャストと大きく飛距離は変わりませんでした。</p>
<p>この「オーバーヘッドキャスト」は簡単です。</p>
<p>順を追ってご紹介致します。 </p>
<h4>１．リールを持っている手の人差し指でリールの糸をロッド側に引き寄せて、エギの重みを感じます。この時、人差し指の第一関節よりも上で糸を引き寄せることと、ロッドに糸をくっつけないように程よく引き寄せることがコツです。</h4>
<h4>２．リールのベールを起こします。ベールとはリールの糸を巻いている周りに付いている半円形の金具のことです。コレを立ててやると糸が出るようになります。</h4>
<h4>３．リールの付け根を持っている側の肩にロッドをのせます。完全にはのせず、テニスボール１個分くらい肩とロッドの距離を開けて下さい。</h4>
<h4>４．左右にブレずにまっすぐと投げます。この時、グリップエンドを持っている手を手前に引く感じで、リールの付け根を持っている手のウデはまっすぐピンッとさせます。</h4>
<h4>５．ロッドの角度が海面に対して45度の位置（人差し指に伝わるエギがもっとも重く感じる角度）になったら、人差し指を離します。慌てて全部の指を離すとロッドが海に落ちるので気をつけて下さい。（子供の頃これをやってしまいました。）</h4>
<h4>６．エギが飛んでいく方向をよく見て、エギの方向と高さにロッドの向きを合わせます。このことをフォロースルーと言ってこれをやると飛距離が変わる要因の１つです。</h4>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>フルスイングしても意外と飛びません。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>腹筋に力をいれて、ウデの力は抜いて、軽く投げてやるとウデが疲れず、飛距離がでます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>試してみて下さい。</strong></span> </p>

<h3>キャスティング時の注意</h3>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>キャスティングする時は必ず、後方を確認して下さい。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>後ろに人がいるとエギに引っかかって、場合によっては大怪我をします。</p>
<p>また、頭の上に電線などがないかも確認して下さい。エギが電線に絡まってしまいます。</p>
<p>他に、他の釣り人が投げている場所を確認して下さい。必ず離れた所でやって下さい。</p>
<p>ウキ釣りをしている人の周りでエギを投げるとかなり怒られますので、特に注意して下さい。</p>
<p>勢いよくキャスティングするとリールのベールが勝手に戻ってエギが飛ばない事があります。</p>
<p>こういう時は全力で投げず、力を抜いて投げるか、ベールを立てる向きをロッドの手前側でなく向こう側に立ててやると良いです。 </p>
<h3>その他のキャスティング方法</h3>
<p>キャスティング方法には「オーバーヘッドキャスト」以外に、<span style="color: #0000ff"><strong>「ペンデュラムキャスト」</strong></span>や<strong><span style="color: #0000ff">「サイドスロー」</span></strong>などがあります。</p>
<p>ペンデュラムキャストが最も飛距離がでるキャスティングの方法とされ、ジギングで使われることがありますが、実際にやっている人はほとんど見かけません。</p>
<p><span style="color: #ffc000"><strong>エギングでもジギングでもオーバーヘッドキャストが主流です。</strong></span></p>
<p>このペンデュラムキャストは日本語で言うと振り子投法となります。</p>
<p>エギを振り子のようにブラブラさせて、遠心力をつけて投げる方法です。</p>
<p>エギをブラブラさせるので、広い場所と周りに人がいないことが条件になります。</p>
<p>ペンデュラムキャストをやっている人がほとんどいないので、これをやると目立つ反面、キャスティングに失敗するとはずかしいです。</p>
<p>次にサイドスローです。</p>
<p>このサイドスローはよく使うキャスティング方法です。</p>
<p>名前の通り、ロッドを海面と平行にして横から投げる横投げという投法です。</p>
<p>風が強い日はオーバーヘッドキャストだと、エギが風に流されますが、サイドスローだと風の抵抗は受けにくいので、風の強い日に有効です。</p>
<p>また、オーバーヘッドキャストのように上に投げないので、頭の上に電線がある場合なども有効です。</p>

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		</item>
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		<title>これだけは知っておきたいエギングの仕掛け</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3265</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングの仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[スナップ]]></category>
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		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングの仕掛けはとてもシンプルです。シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。 初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/2a8909330eb8.jpg" width="167" align="left" height="167" />エギングの仕掛けはとてもシンプルです。</p>
<p>シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。</p>
<p>初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。 </p>
<p><span id="more-3265"></span><br />
</p>
<h3>ロッドとリールをセットする</h3>
<p>エギングの仕掛けを準備する上で、ロッドとリールの準備をしていきます。</p>
<p>まずロッドですが大体は２ピースロッドといって、ロッドが上と下で分かれていると思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>しっかりと奥まで差し込んで下さい</strong></span>。</p>
<p>この時にロッドについている<span style="color: #0000ff"><strong>ガイドがまっすぐになっていることを確認</strong></span>して下さい。</p>
<p>不慣れなうちは、ガイドの手元からガイドの先端の穴がしっかり見えるかを確認して下さい。</p>
<p>続いて、リールをロッドにセットします。</p>
<p>リールもロッドにしっかりとセットして、ゆるまないように気をつけて下さい。 </p>
<h3>リーダーとメインライン（道糸）を結ぶ</h3>
<p>リールからメインラインを出し、ロッドのガイドに糸を全て通します。</p>
<p>たまに、ガイドを１つとばして糸を通してしまうことがありますので、ガイドの通し忘れに注意して下さい。</p>
<p>全てのガイドに糸が通ったら、メインラインとリーダーを結びます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>リーダーは１ｍ程切って使って下さい</strong></span>。</p>
<p>１ｍは矢引という弓をひくような格好をして両手に糸の先端を持ってピンッと糸が張った状態が約１ｍです。</p>
<p>リーダーとメインラインを結びます。</p>
<p>本当は<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>FGノットという結び方が良い</strong></span>のですが、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>初めてでは難しいのであれば電車結びという結び方でOK</strong></span>です。</p>
<p>私はFGノットが苦手で、FGノットよりも結び強度は弱いですが比較的簡単にできるSFノットという結び方でリーダーとメインラインを結んでいます。 </p>
<h3>リーダーとエギ（スナップ）を結ぶ</h3>
<p>リーダーとメインラインを結んだら、リーダーの先は何もない状態です。</p>
<p>ここに直接エギを結ぶという方法もありますが、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>エギを直接結ぶよりもスナップという金具を結ぶ方が効率良くエギングができます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"></span>スナップを使うことで、エギを交換する時に何度も結び直しをせずにワンタッチで交換が可能になります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギ（スナップ）とリーダーのおすすめの結び方は漁師結</strong></span>びという結び方です。</p>
<p>とても簡単に結べて強度も強いので私はいつもこの結び方です。</p>
<p>結び方については釣りを深くしていくとこだわりが出てきます。</p>
<p>どの結び方が最強か？などというホームページもたくさんあります。</p>
<p>今結んでるやり方で、仕掛けがしょっちゅう切れるようなら結び方を変えるという手もあると思います。</p>
<p>おすすめの結び方で結んでも人によって精度が異なりますので、自分にあった最強の結び方を見つけることを楽しみの１つにしても良いと思います。</p>
<p>糸の結び方はラインメーカーの<a href="http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.html" target="_blank">SEAGUARのサイト</a>に詳しく紹介されています。 </p>

<h3>リールのドラグ調整</h3>
<p>ドラグ調整とはリールの上にフタのような、ねじるパーツがあります。</p>
<p>ここをねじって締めたり、緩めたりすることをドラグ調整と言います。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/29d97fd0fc95.jpg" width="423" height="420" /></p>
<p>ドラグを締めたままにしておくと、糸を引っ張っても糸は出ませんが、緩めるとジィーっといいながら糸が引っ張れます。</p>
<p>ドラグを締めたままだと大物が掛かった時に糸が切れたり、イカの場合は身が柔らかいので、身切れというイカの足だけ切れることがあります。</p>
<p>こうならないためにもドラグはある程度は緩めておく必要があります。</p>
<p>ドラグの調整は釣れるイカの大きさを考えて調整します。</p>
<p>秋シーズンなら子イカですので500g程度、春シーズンなら1kg程度に調整します。</p>
<p>どうやってその重さにドラグを調整するかですが、簡単です。</p>
<p>500gに調整するならスーパーの袋に500mlのペットボトルをいれて袋にエギを引っ掛けて持ち上がれば、まだドラグは締まりすぎています。</p>
<p>逆に糸が出過ぎるようなら緩めすぎです。</p>
<p>ちょうど糸が出るか出ないかぐらいが500gのドラグ調整です。</p>
<p>このときスーパーの袋の取っ手のど真ん中にエギを引っ掛けて下さい。</p>
<p>また、ペットボトルも袋の中央にくるようにバランスよく置いて下さい。</p>
<p>外でこのようにしてドラグ調整をしている人は見たことがありませんので、初めてのドラグ調整は外でやるよりも家で調整した方が良いと思います。</p>
<p>ドラグ調整が終わったら、素手で糸を引っ張って感触を覚えて下さい。</p>
<p>どのくらい力を入れて引っ張ったかが分かれば、今度からはドラグの調整は手の感覚で出来ます。</p>
<p>あと、ドラグが緩すぎるとエギを投げた時に、糸が団子になって出ることがあり、ライントラブルを起こす原因になるので緩すぎるドラグ調整は考えものです。</p>
<p>先述しました秋は500g、春は1kgのドラグ調整を基本として下さい。</p>

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		<title>ロッドの選び方</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 00:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[グリップエンド]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[適正ウェイト]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングロッドの選び方において、最も重要なことは自分に合ったロッドを選ぶことです。口コミで評判が良くても合う・合わないが必ずあります。 
ロッドを選ぶ基準に、長さ、固さ、エギの適正ウェイト、値段、ガイドの種類などがあります。 
これから、自分にあったロッドの選び方についてご紹介いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ロッドの選び方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="ロッドの選び方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/24d9e19c430a.jpg" width="170" align="left" height="170" />エギングロッドの選び方において、最も重要なことは自分に合ったロッドを選ぶことです。</p>
<p>口コミで評判が良くても合う・合わないが必ずあります。</p>
<p>ロッドを選ぶ基準に、長さ、固さ、エギの適正ウェイト、値段、ガイドの種類などがあります。</p>
<p>これから、自分にあったロッドの選び方についてご紹介いたします。 </p>
<p><span id="more-3252"></span><br />
</p>
<h3>自分に合うロッドとは？</h3>
<p><span style="font-size: large; color: #ff0000"><strong>エギングロッド</strong></span>の選び方については様々な要因がありますが、エギングにおける竿の役割は、竿を振ってエギを投げることと、竿を動かしてエギにアクションをつけることが主な役割です。</p>
<p>それらの役割がロッドの長さや固さなどから関わってきます。</p>
<p>ロッドが長いとどうなるのか？ロッドが固いとどうなるのか？などについてこれから書いていきます。 </p>
<h3>ロッドの長さ</h3>
<p>エギングにおける<span style="font-size: medium; color: #ff80ff"><strong>ロッドの長さは8ft(フィート)前後がよい</strong></span>とされています。</p>
<p>8ftは約2.4m(1ft≒30cm)になります。</p>
<p>ロッドが長ければ長いほど、エギを投げた時に飛距離がでますが、長い分、慣れないと扱いづらく狙った所に投げられないということがあります。</p>
<p>長いロッドと言っても9ft前後までの長さになります。</p>
<p>10ftを超えるロッドは私は知りません。</p>
<p>また、<span style="font-size: large; color: #0000ff"><strong>ロッドを購入する時に大事なのはロッドのお尻（グリップエンド）の長さ</strong></span>です。</p>
<p>ロッドにリールをつけて、まっすぐ持ってみて下さい。グリップエンドがヒジからでていませんか？ </p>
<p style="text-align: center"><a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%89%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%89%e3%80%80%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%89/" rel="attachment wp-att-110"><img title="エギングロッド　グリップエンド" class=" wp-image-110 aligncenter" alt="エギングロッド　グリップエンド" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/エギングロッド　グリップエンド.jpg" width="344" height="488" /></a></p>
<p>ヒジよりも長いグリップエンドだとエギングのアクションをつけていると、グリップエンドが服に引っかかったり、冬の季節はジャンパーのポケットに入り込んだりして釣りにくくなります。</p>
<p><strong>ロッドを選ぶときは8ftから9ftくらいまでの長さにして、グリップエンドがヒジよりも短い物を選びましょう。</strong> </p>
<h3>ロッドの重さ</h3>
<p>エギングはエギを投げてアクションをつけるという動作を１日中行います。</p>
<p>軽いロッドであればあるほど、腕が疲れにくく、１日中アクションをつけられます。</p>
<p>ただし、軽いロッドほど値段は高くなります。</p>
<p>ロッドの重さに関しては財布と要相談だと思います。</p>
<p>１点、注意することはロッドの重心です。</p>
<p>前の方にあるのか、後ろの方にあるのか。</p>
<p>これは購入予定のリールをセットして持ってみるのが一番良いです。</p>
<p>ロッドにリールをセットして、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>ロッドを持った時に、重心が持った所に近いほど疲れにくい</strong></span>です。</p>
<p><strong>ロッドの重さに関しては財布と相談</strong>しながら軽いものを買い、購入予定のリールとロッドをセットした時の重心が手元にくるものがおすすめです。 </p>
<h3>ロッドの固さ</h3>
<p>ロッドの固さを表す記号にL、M、Hがあります。</p>
<p>柔らかいロッドはL、固いロッドはH、中間をMとしています。</p>
<p>ロッドの種類によってはやや固めのMHというMとHの中間の固さもあります。 </p>
<p>ロッドが柔らかいLはロッド自体にパワーがないため、重いエギをつけたり、大きいイカが掛かると折れる可能性がありますが、よくしなるので、エギの飛距離は伸びます。 </p>
<p>一方固いロッドのHはロッドにパワーがあり、重いエギをつけても大きいイカがかかっても折れることはそうそうありませんが、飛距離がでづらいです。</p>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #ff00ff">初めてエギングをされる方は、Mがバランスよく使いやすい</span></strong>と思います。 </p>

<h3>ガイドの種類</h3>
<p><span style="font-size: medium; color: #ffc000"><strong>ガイド</strong></span>とはロッドについている輪っかのことです。</p>
<p>ここに糸を通します。</p>
<p>エギングでロッドを動かしていると、このガイドに糸が絡まってしまうことがあります。 </p>
<p><img title="エギングロッド　ガイド" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングロッド　ガイド" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/84e8b7066716.jpg" width="394" height="296" /></p>
<p>そこで、Kガイドと言うガイドがあります。（写真のガイドはｋガイドではありません。）</p>
<p>Kガイドとはロッドを動かしても糸が絡まりにくくなる形をしたガイドのことを言います。</p>
<p>このKガイドがあるロッドはやや値段が高くなります。 </p>
<p>他にもSicガイドというものがあります。</p>
<p>Sicガイドとはガイドの輪っかの内側に黒いリングが付いている物のこと言います。</p>
<p>このSicガイドにより、エギを投げた時のガイドを通る糸の摩擦を軽減し、リールの糸を長持ちさせます。</p>
<p>Kガイドがあるロッドは私が知っている限り、全てSicガイドになっております。</p>
<p>Kガイド対応のロッドは金額が１万円を超える物がほとんどで、少々高くなりますが、エギングを続けていきたい方は是非考慮して頂きたいです。</p>
<p>Sicガイドでないロッドはおすすめしません。</p>
<p>というのも、エギングはリールにPEラインという高価な糸を巻きますので、ガイドのせいで糸が切れたらもったいないです。</p>
<p>これからエギングをされる方は糸が絡まるとか、糸が切れるとかよく分からないかも知れませんが、<span style="font-size: large; color: #ff00ff"><strong>購入の際はSicガイド</strong></span>でできているロッドにし、できれば<strong>Kガイド</strong>にも対応しているロッドがおすすめです。 </p>
<h3>エギの適正ウェイト</h3>
<p>エギングロッドにはエギの適正ウェイトという物があります。</p>
<p>ロッドにリールを取り付けるちょっと上に、適正ウェイト「2.5号～3.5号」などと書いてあると思います。 </p>
<p style="text-align: center"><a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%89%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/%e9%81%a9%e6%ad%a3%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%88/" rel="attachment wp-att-109"><img title="エギ適正ウェイト" class=" wp-image-109 aligncenter" alt="エギ適正ウェイト" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/適正ウェイト.jpg" width="494" height="300" /></a></p>
<p>この2.5号や3.5号というのはエギの大きさを指しています。</p>
<p>適正ウェイトよりも大きいエギを投げるとロッドに負担がかかり、最悪の場合は折れてしまいます。</p>
<p>逆に適正ウェイトよりも小さいエギを投げるとエギが軽すぎてうまく飛ばないということになります。</p>
<p>また、上記のように「2.5号～3.5号」と表記があれば、最も扱いやすいエギのサイズは中間の3.0号になります。</p>
<p>適正ウェイトに対してギリギリの重さのエギを投げると、投げた時の振り抜きが悪かったりします。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ffc000"><strong>エギのサイズは標準が3.5号</strong></span>です。</p>
<p>秋のシーズンの子イカを狙うなら2.5号～3.0号、春のシーズンの大人の親イカを狙うなら3.5号～4.0号を使用する機会が多いです。</p>
<p><span style="font-size: large; color: #ff00ff"><strong>最低でも3.5号が投げられるロッド</strong></span>でないと、エギングに支障があると考えられます。 </p>
<h3>エギング専用のロッドは必要か？</h3>
<p>竿には<span style="font-size: medium; color: #ffc000"><strong>エギングロッド</strong></span>以外にもルアー用のロッドとして、バスロッド、シーバスロッド、アジングロッド、ショアジグロッドなど様々な種類があります。</p>
<p>これからエギングを始めたいと思っていても、釣り自体を初めてされる方はイカ以外も釣ってみたい！と思っていませんか？</p>
<p>ターゲットにする魚によって、それぞれの専用のロッドを買うことがベストですが、お金がかかりますし、ロッドを保管する場所もとります。</p>
<p>私はエギングロッドでイカ以外も色々な魚をターゲットにして釣りをしてきて、どんな魚が釣れるかが分かってきました。</p>
<p>エギングロッドは感度が良く、ロッドの感度が重視されるメバリングやアジングなんかもできます。</p>
<p>また、ロッドのパワーもあるので、ブリ、カンパチなどの青物狙いのジギングや、チニング、ワインドもでき、シーバスも狙えます。</p>
<p>基本的にエギングロッドがあれば、海のルアーで陸から釣れる魚は大体釣れます。</p>
<p>もちろん、それぞれの対象魚の専用のロッドが一番使いやすいのは変わりありません。</p>
<p>すでに、別のルアー専用ロッドを持っているのであれば、それでも大丈夫だと思いますが、アジングロッドやメバリングロッドでは竿が柔らかすぎて折れると思います。</p>
<p>また、ショアジグロッドをお持ちでもロッドが固すぎてエギを扱いづらいと思います。</p>
<p>シーバスロッド、チニングロッド、ワインドロッド当たりがエギングロッドに代用はできると思います。</p>
<p>手持ちにシーバスロッド、チニングロッド、ワインドロッドがない方はエギングロッドの購入をおすすめします。</p>
<p>ロッドを1本もお持ちでない方の場合はイカとアジなどの小さめの魚（50cm以下）を狙う場合はエギングロッド、イカと大きめの青物（50cm以上）やシーバスを狙う場合はシーバスロッドが良いと思います。</p>
<p>シーバースロッドでエギングをされる場合もエギングロッドを選ぶ条件に近いロッドをお選び下さい。</p>
<p>シーバスロッドに関してはエギングロッドよりもエギの操作性は劣るので、エギングメインにされる方はエギングロッドが一番です。</p>
<p>結論として、それぞれ狙う魚の専用ロッドがあった方が良いですが、<span style="font-size: large; color: #ff00ff"><strong>エギングロッドでも陸から釣る分には十分対応できる万能ロッド</strong></span>になります。 </p>
<h3>ロッドの選び方まとめ</h3>
<h4><strong>長さ</strong>：8ftから9ftくらいまでの長さにする。ロッドを持ったときはグリップエンドがヒジから出ないかを確認する。</h4>
<h4><strong>重さ</strong>：軽いほどよい。リールをセットした時の重心が手元に近い方がよい。</h4>
<h4><strong>固さ</strong>：これからエギングを始めるなら固さは普通のMがよい。</h4>
<h4><strong>ガイド</strong>：Sicガイドは必須である。Kガイドは付いていると好ましい。</h4>
<h4><strong>適正ウェイト</strong>：3.5号のエギが適正ウェイトの範囲内にあること。</h4>
<h4><strong>エギング専用ロッド</strong>：必須ではないが、あった方が好ましい。シーバスロッド、チニングロッド、ワインドロッドで代用可能。</h4>
<h3>どんなエギングロッドを買うか迷ったら、、、</h3>
<p>エギングをやったことがないのに、アレコレ紹介されても結局何を買ったらいいかわからない！</p>
<p>エギングが続くかどうかわからないし、他の釣りもしてみたい！</p>
<p>そんな方にオススメなのが下記のサイトです。</p>
<p>予算、目的、釣りのスタイルなど様々な条件から自分に合った竿を見つけられると思います。 </p>
<ul class="checklist">
<li><a href="http://eging1.com/eging-rod/" target="_blank">自分に合ったエギングロッドが見つかるサイト</a> </li>
</ul>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングに必要な４つの道具</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3251</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3251#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 23:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=98</guid>
		<description><![CDATA[エギングの仕掛けとして最低限必要な道具は全部で４つあります。ロッド、リール、リーダー（糸）、エギです。これらさえあれば、エギングを楽しむことができます。
ここでは初めてエギングの仕掛けを買う人に向けて、どんな仕掛けを買えばいいのかを簡単にご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/4.jpg" border="0" alt="エギングに必要な4つの道具" title="エギングに必要な4つの道具" width="139" height="139" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギングの仕掛けとして最低限必要な道具は全部で４つあります。</p>
<p>ロッド、リール、リーダー（糸）、エギです。</p>
<p>これらさえあれば、エギングを楽しむことができます。</p>
<p>ここでは初めてエギングの仕掛けを買う人に向けて、どんな仕掛けを買えばいいのかを簡単にご紹介します。</p>
<p><span id="more-3251"></span><br />
</p>
<h3>ロッド（竿）</h3>
<p>エギングをする上で<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>ロッド</strong></span>は重要な要素です。</p>
<p>エギングは１日中エギを動かしますので、軽くて扱いやすいロッドがよいと思います。</p>
<p>長さは8フィート（約2.4m）前後のロッドが扱いやすいです。</p>
<p><strong>ロッドは固さがあり</strong>、表記を柔らかいものから<span style="color: #0000ff;"><strong>L、M、H</strong></span>としています。</p>
<p>釣竿のケースや釣竿の持ち手のあたりに「802H」、「862L」と表記されています。</p>
<p>この数字が長さを表しており802なら約8フィート、862なら約8.6フィートとなります。（1フィート＝約30cm）</p>
<p>柔らかいLと表記されたロッドは竿先がよく曲がり、エギが遠くに飛びやすいですが、大きいエギを投げたり、大物が掛かると折れる可能性があります。</p>
<p>一方、Hと表記される固いロッドはLとは逆に、エギを投げる時に飛距離がでづらく、コントロールが悪い反面、大きなエギを投げたり、大物が掛かっても安心して釣ることができます。</p>
<p>ロッドの長さは長ければ、エギがよく飛びますが、コントロールが悪くなります。</p>
<p>逆に短ければ、エギの飛距離がでにくい反面、コントロールはよくなります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;"><strong>初心者の方はロッドの長さが8フィートで固さがMの竿がおすすめ</strong></span>です。（８０２Mなど）</p>
<p>ロッドの詳細は「<a title="ロッドの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%89%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">ロッドの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<p>ロッドの長さや硬さなど、どんなロッドが良いか決まったら、私が運営しています「<a href="http://eging1.com/eging-rod/" title="エギングロッド選びで悩まない！～自分に合った竿が見つかるサイト～">エギングロッド選びで悩まない！～自分に合った竿が見つかるサイト～</a>」で、色々なメーカーのロッドを紹介しております。エギングロッドのランキングも紹介しております。</p>
<h3>リール</h3>
<p><span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>リール</strong></span>は竿にセットして糸を巻く役割をします。</p>
<p>竿と同様に軽いリールを選ぶのが良いですが、軽いリールほど値段が高くなります。</p>
<p>リールのメーカーはシマノとダイワが主なメーカーです。</p>
<p>リールには大きさを番号で表記しますが、シマノとダイワでは同じ番号でも大きさが異なるので購入の際は注意が必要です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">シマノなら3000番</span></strong>、<strong><span style="color: #0000ff;">ダイワなら2500番</span></strong>くらいの小型のリールががエギングに適した大きさとなります。</p>
<p>また、糸を巻くところをスプールと言いますが、このスプールの<span style="color: #0000ff;"><strong>溝の深さは浅いもの</strong></span>がおすすめです。</p>
<p>溝の深さが浅い浅溝タイプのリールはシマノであれば「3000s」のように番号の後ろに「s」が付きます。</p>
<p>ダイワであれば「2506」のように番号の下一桁が「0」以外になっています。</p>
<p>番号の後ろのアルファベットには他にも「HG」とつくものがあり、ハイギヤタイプと呼ばれるリールになりますが、エギングでは必要ありません。</p>
<p>ジギングをする時などに用いられるリールになります。</p>
<p>リールに巻く糸ですが、PEラインという細くて頑丈な糸が人気です。</p>
<p>私も最初から今でもPEラインでエギングをしています。</p>
<p>リールの詳細は「<a title="リールの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">リールの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<p>エギング用のリールはどんなのがあるのかを、私が運営しています「<a href="http://eging1.com/eging-reel/">エギングリール選びで悩まない！自分に合ったリールが見つかるサイト</a>」にてメーカー別のエギング向けのリールを紹介しております。そちらのサイトで紹介しております、<a href="http://eging1.com/eging-reel/money/" title="予算別のリール">予算に応じてリールを選ぶ記事</a>などもご参照下さい。</p>
<h3>リーダー（糸）</h3>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">リーダー</span></strong>とは正式はショックリーダーと言います。</p>
<p>これは糸のことを指すのですが、リールからでている糸のことではありません。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/0f72e1f5b1c0.jpg" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="420" height="316" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p style="text-align: left;">エギングの仕掛けとして、リールからでた糸（道糸）をリーダーと結びます。</p>
<p style="text-align: left;">リーダーを結んでいない方にエギをつけてエギングの仕掛けが完成します。</p>
<p style="text-align: left;">（厳密にはリーダーの先にはエギではなくスナップというエギの付け替えが便利になる金具を結びます。）</p>
<p>このリーダーがあることによって、エギが生き物のように上下左右に動かすことができます。</p>
<p>リーダーの詳細は「<a title="リーダーの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">リーダーの選び方</a>」をご参照下さい。</p>

<h3>エギ</h3>
<p>エギング最後の仕掛けは<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>エギ</strong></span>です。</p>
<p>このエギをどんなエギにするかによってエギングのセンスが試されます。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/44f136ad9394.jpg" border="0" alt="エギ" title="エギ" width="450" height="338" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p style="text-align: left;">エギには色々なサイズやカラーがあります。</p>
<p style="text-align: left;">その日の天候や海の状況によって理想とされるエギがありますので、使い分けが重要です。</p>
<p style="text-align: left;">また、エギを購入するときは、色違いやサイズ違いのエギを数本購入しておくと状況に応じて使い分けができるのでよいと思います。</p>
<p style="text-align: left;">使い分けの基準は簡単ですので、初心者の方でもたくさんエギを持って海に出かけて下さい。</p>
<p>エギの詳細は「<a title="エギの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">エギの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<h3>仕掛けの費用について</h3>
<p>エギングをこれから始められるに当たって、いくらくらいの竿やリールを買えばいいのか悩むところです。</p>
<p>私は5千円くらいのエギングロッドと5千円くらいのリールを最初に節約して買ったので、高くはなりませんでしたが、それでもトータルで1万5千円ほどでした。</p>
<p>購入して数年経ちますが、今でもまだまだ現役で使っています。</p>
<h3>予算に合わせた仕掛けの費用</h3>
<p>初めてエギングの仕掛けを購入予定の方は予算の目安がつかないと思いますので、賛否両論あると思いますが、予算の目安を挙げてみました。</p>
<h4>①5千円以内に抑えたい</h4>
<p>近所の釣具店にエギング専用として竿とリールがセットになって3～4千円で売っています。</p>
<p>中にはエギも数本セットになっている物もあります。</p>
<p>エギングを何度かされる予定があるなら、必ずと言っていいほど竿とリールを買い換えたくなるので、辞めた方がいいです。</p>
<h4>②1万円以内に抑えたい</h4>
<p>エギングロッド3千円、リール3千円、PEライン（リールに巻く糸）1500円、リーダー500円、エギ600円×3本</p>
<h4>③2万円以内に抑えたい</h4>
<p>エギングロッド8千円、リール5千円、PEライン2500円、リーダー500円エギ600円×5本 1万円を超えないリールや竿は正直な所、大差がないという印象です。</p>
<p>エギング専用のロッドとエギングに適したリールを互いに1万円以内に抑えると安く済みます。</p>
<p>メーカーに関しては、私はシマノが好きなんですが、エギングに関してはダイワで揃えました。</p>
<p>エギングはダイワの方が力を入れて商品開発をしている印象がありますので、コストパフォーマンス面ではダイワの商品が良いと思っています。</p>

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