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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; レビュー</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ音源版のラブライブの楽曲のレビューってどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2985</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2985#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 00:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[ラブライブの楽曲のハイレゾ音源での配信では、音質の面で画期的な試みが行われています。
実際にかなりの高音質の音源となっていて、好評を博しているようです。
ただ、この影には、CDの音の収録の一種独特の流れも影響しているようです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-419 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/10/stock-photo-50185490-music-concert-event-audiance-hands-up.jpg" alt="ハイレゾ音源版のラブライブの楽曲のレビューってどんな感じ？" width="235" height="235" /></p>
<p>ラブライブの楽曲も早くからハイレゾ音源版が配信されています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">2013</span><span style="text-decoration: underline">年の秋には既に第一弾の配信</span>が始まっていました。</p>
<p>また、この配信ではかなり画期的な試みを行っています。</p>
<p>配信する音源データとして、<span style="color: #ff0000">スタジオでミックスダウンを行った段階のマスターファイルをそのまま配信する試</span><span style="color: #000000">みを行っているのです</span>。</p>
<p>配信やCDプレスするための音の調整を行わない、<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">生の音に一番近いと思われる音源</span></b><span style="color: #ff0000">がそのまま聴けるのです</span>。</p>
<p>この配信を受けて、「ラブライバー」などの評判はどのようになっているでしょうか。<br />
<span id="more-2985"></span></p>
<h3>非常に高評価</h3>
<p>結論から書いてしまいますと、大変<span style="color: #ff0000">高評価</span>を持って受け止められています。</p>
<p>CDの音と聞き比べてその違いに驚く人が多数出て、匿名掲示板の該当スレッドなども大きく盛り上がったようです。</p>
<p>それぞれの音が「だんご」状態にならずに、きちんと空間に分離して存在することを、音からしっかり聞き取れることに感動するコメントが並んでいました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">この楽曲のために、ハイレゾ音源の再生環境を整える決心をした方も</span>それなりにいたようです。</p>
<h3>CDとはミキシングから違う</h3>
<p>一点注意しなければいけない部分は、このハイレゾ音源に関しても、<span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">とはミキシングの状態が違っている</span>と言うことです。</p>
<p>楽曲の本当の良さは、今はハイレゾ音源でしか味わえない作りになっていますが、それがハイレゾ音源のポテンシャルによる良さなのか、ミキシングの違いによる音の違いなのか、その部分の切り分けは行いにくい楽曲でもあるのです。<br />
</p>
<h3>CDの「音圧競争」</h3>
<p>どうも色々と詳しく調べている人のレポートによると、ラブライブのCDのほうは昔のアナログの録音装置で言うと、<span style="text-decoration: underline">「録音レベルオーバー」の状態</span>で録音を行ったような音になっているらしいです。</p>
<p>デジタル音源ですので、上手く調整すれば音割れや歪みは出ません。</p>
<p>また、こういった収録が悪いとばかり言えない部分もあります。</p>
<p>一聴して音の大きな音楽の方が、人間の耳には音が良く聞こえやすいという聴感上の特性があります。</p>
<p>ボリューム高めで収録されている音源の方がMP3などの圧縮音源とは相性がいいはずです。</p>
<p>加えて、音質が今ひとつの再生装置で再生を行う場合にも分かりやすい音として聴けるというメリットもあります。</p>
<p>これは、ラブライブのCDに限ったお話ではなく、<span style="text-decoration: underline">多くの</span><span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">でCD</span><span style="text-decoration: underline">本来のダイナミックレンジなどを活かせない形での収録</span>が行われています。</p>
<p>音のレベルが振り切ってしまっている部分では、<span style="color: #ff0000">音のメリハリが消えて</span>しまっているのです。</p>
<p>こういった流れは「<span style="color: #ff0000">音圧競争</span>」などとも呼ばれているようです。</p>
<p>このような流れにも、ハイレゾ音源がひとつ、くさびを打ち込みかける形となっているようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源のレビュー！同じ曲を聞き比べてみたら？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2983</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2983#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 23:56:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[音源]]></category>

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		<description><![CDATA[筆者自宅のいつも音楽を聴いたり動画を見たりする環境で、何曲かハイレゾ音源の楽曲を聴いてみました。
音楽の専門家ではありませんから、レビューと言えるレベルになるかどうかは分かりませんが、その時の感触を言葉にしてみます]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-401 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/10/13.jpg" alt="ハイレゾ音源のレビュー！同じ曲を聞き比べてみたら？" width="270" height="180" /></p>
<p>筆者自宅のいつも音楽を聴いたり動画を見たりする環境で、何曲かハイレゾ音源の楽曲を聴いてみました。</p>
<p>音楽の専門家ではありませんから、レビューと言えるレベルになるかどうかは分かりませんが、その時の感触を言葉にしてみます。<br />
<span id="more-2983"></span></p>
<h3>再生環境</h3>
<p>まず最初に、音楽を聴いた環境をまとめます。</p>
<p>プレイヤー(トランスポート)として利用したのは自作のWindows7パソコンです。</p>
<p>再生ソフトはSONY製のX-アプリ。</p>
<p>WASAPI機能を使ってUSB接続のUSB DAC内蔵アンプを占有して、ビットパーフェクト再生を行っています。</p>
<p>アンプは、USB DAC機能内蔵のデジタルアンプ、TEACのA-H01。</p>
<p>スピーカーは、かつて名器と呼ばれたTEACのS300。</p>
<p>スーパーウーファーにYAMAHAのYST-SW205を使用しています。</p>
<p>パソコンを利用する距離で聞いていますので、スピーカーとの距離は大変近いです。</p>
<h3>レビューその1</h3>
<p>moraから購入したFINAL FANTASY ORCHESTRAL ALBUMからFF-10の挿入歌『素敵だね』のオーケストラバージョンです。</p>
<p>こちらは圧縮音源やCDクオリティの比較出来る音源を持っていませんので、<span style="text-decoration: underline">単独で聴いての感想</span>です。</p>
<p>筆者が手元に持っているハイレゾ音源の中では、<b><span style="color: #ff0000">最もハイレゾらしさを感じる楽曲</span></b>です。</p>
<p>集中して聴ける環境の中で耳を傾けていると、歌い手の口の動き、顔の向きまで伝わってくる気がします。</p>
<p>すごく声が現実感がある形で聞こえてきます。</p>
<p>本当に歌い手がパソコンのディスプレイの向こう側にいて、そこで歌っているかのような。</p>
<p>CDなどを<span style="color: #ff0000">「再生している」、という雰囲気がかなり薄く</span>なります。</p>
<h3>レビューその2</h3>
<p>中森明菜のベストアルバムのハイレゾ音源版と、このアルバムに収録されている楽曲と重なる曲が多いCD版のBEST、BEST IIが手元にありましたので、数曲<span style="text-decoration: underline">聞き比べ</span>てきました。</p>
<p>ただしミキシングも違いますし、CDなどの方はかなり古い作品ですので、音作りの方向性も全然違うと思います。</p>
<p>その部分は、割り引いて考えてただけると助かります。</p>
<p>そういった部分を頭に置いたとしても、音が全く異なるのに驚きました。</p>
<p>同じアナログのマスターテープから音を作っているのだと思いますが、こんなに違うとは思いませんでした。</p>
<p>ちょっと変な表現方法ですが、<span style="color: #ff0000">ある情景を写真とイラストで見比べている</span>、そんな雰囲気です。</p>
<p>もちろんハイレゾ音源は写真で、CDのほうはイラストに相当します。</p>
<p><span style="color: #ff0000">分かりやすい音、という意味ではCD</span>の方かもしれません。</p>
<p>聴いた人がこれがこの楽器の音だ、というイメージに合わせるようにわかりやすい「<b><span style="color: #ff0000">記号化</span></b>」がされた音、とでも言えばいいでしょうか。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000">肉声などが<b>リアル</b>なのは圧倒的にハイレゾ音源</span>でした。</p>
<p>声のかすれ、ウィスパーっぽい部分なども<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">すべて隠すことなく出て来てしまう</span></b>感じ。</p>
<p><span style="color: #ff0000">CDの方は薄化粧をしてアラを隠したような印象</span>にも聞こえます。<br />
</p>
<h3>まとめ的なものとして</h3>
<p>うちのシステムでハイレゾ音源の楽曲、特にボーカル曲を聴いていると、真っ暗なステージの中で歌い手の口元にだけスポットライトを当てて、そこがふわっと目の前に浮かぶ情景が見えるような聞こえ方をします。</p>
<p>その口の動きがリアルに伝わってくるような。</p>
<p>これに対してCDの音だとボーカル曲でも、歌い手の顔がそこにあることは分かるんですが、口の動きは見えてきません。</p>
<p>すごく、曖昧なイメージ的なものでしかありませんが、これが一番の筆者の感じ方の違いかもしれません。</p>
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