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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; リール</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>リールのドラグ調整なしでエギングしたらどうなる？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3327</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2016 00:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングでリールのドラグ調整は大切とされていますが、ドラグ調整をしなかったらどんな事が起こるのか？ドラグ調整の意味を考えながら解説します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/426154-285x300.jpg" alt="リールのドラグ調整なしでエギングしたらどうなる？" width="285" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1636" /></p>
<p>エギングではリールのドラグ調整は必須とされています。</p>
<p>ドラグを調整することで、シャクった時にリールから「ジッ、ジッ」っと音がなると思います。</p>
<p>こうしたドラグ調整をやるメリットはあるのか？</p>
<p>ドラグを調整しないでエギングをしたらどうなるのかを考えてみます。<br />
<span id="more-3327"></span><br />
</p>
<h3>そもそもドラグ調整とは？</h3>
<p>ドラグ調整とはリールの上の部分に付いているフタみたいなやつです。</p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ed3c4b0b2738-300x297.jpg" alt="ed3c4b0b2738.jpg" width="300" height="297" class="aligncenter size-medium wp-image-1120" /></p>
<p><span class="red b">このフタを左右に回すことで、リールから糸がでる強さを調整</span>しています。</p>
<p>ドラグをユルユルにした状態で糸を引っ張ると、スルスルと糸がでると思います。</p>
<p>反対に、ドラグをキツく締めた状態で糸を引っ張ると本気で引っ張っても糸が出るか出ないか、場合によっては糸の方が切れるくらいです。</p>
<p>こうした引っ張る力に対して糸がどのくらいでるかを調整することをドラグ調整と言います。</p>
<h3>エギングでのドラグ調整の意味</h3>
<p>エギングでドラグを調整する意味は</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">■イカがかかった時に、イカの身切れを防ぐこと<br />
■イカがかかった時に、ラインブレイクを防ぐこと</div>
<p>イカがエギを抱いていて、10本の足でがっつりとエギを抱きしめてくれていたら、身切れは起こりにくいんですけど、2本の長い職種でチョットだけエギの針の部分に引っかかった程度で、思いっきりシャクってしまうと、イカの足が切れてしまいます。</p>
<p>イカの触手が切れると、そのイカは獲物を捕らえるのに大きなハンデを背負うことになり、弱肉強食の世界でかなり可哀想な立ち位置になるようです。</p>
<p>このように、イカの身切れを防ぐことが第一に挙がります。</p>
<p>他にも、ドラグ調整なしで数kgを超える大物が掛かった時に、糸が切れたり、場合によっては竿が折れることも考えられます。（そんな大物かかったことないですけどね。。。）</p>

<h3>ドラグ調整しないでエギングしたらどうなるか？</h3>
<p>前置きが長くなりましたが、以上のことを踏まえてドラグ調整をしないでエギングをしたらどうなるかを考えてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">【ドラグを最大限に締めた場合】<br />
■イカが掛かった時に糸が切れる・竿が折れる。</p>
<p>【ドラグを最大限に緩めた場合】<br />
■エギの重みでシャクった時にエギが動かず糸が出るだけ<br />
■イカが掛かっても釣り上げられない。</p></div>
<p>こんなことが考えられます。</p>
<p>リールを買ってから一度もドラグ調整をしたことがない人、ドラグ調整を意識したことのない人は必ずドラグ調整をした方が良いです。</p>
<p>エギングに最適なドラグの調整方法は「<a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0qa/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%b0%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/" title="エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？">エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？</a>」で紹介しております。</p>
<p>せっかく釣れそうなイカを逃すことのないよう、ドラグ調整をしてからエギングしましょう！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リールのベールが戻ってエギを飛ばせない！キャスティングのコツは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3313</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3313#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 13:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[キャスティング]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ベール]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[戻る]]></category>

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		<description><![CDATA[ある程度の重さがあれば投げるのは簡単ですが、エギは微妙に軽いので慣れないと投げるのが意外に難しいものです。
キャスティングがう上手くできない初心者に向けて、上達のコツを解説致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="リールのベールが戻ってエギを飛ばせない！キャスティングのコツは？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リールのベールが戻ってエギを飛ばせない！キャスティングのコツは？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/fa76265f0ee8.jpg" width="436" height="328" />ある程度の重さがあれば投げるのは簡単ですが、エギは微妙に軽いので慣れないと投げるのが意外に難しいものです。</p>
<p>キャスティングがう上手くできない初心者に向けて、上達のコツを解説致します。</p>
<p><span id="more-3313"></span><br />
</p>
<h3>リールのベール戻りの対処方法</h3>
<p>エギングの初心者からの質問で時々あるのが、キャスティング時のベールの戻りです。</p>
<p>ロッドを振り切る瞬間に起こしていたベールが戻ることで、糸が切れてエギだけ飛んでしまったり、思わぬ方向に飛んで周囲の釣り人に危ない思いをさせてしまったり…。</p>
<p>ベールが戻るのは、キャスト時のベールアームの回転が原因となることがほとんどです。</p>
<p>そのため、ベールアームの回転をロックできれば、ベールの戻りを防ぐことができるのです。</p>
<p>実は、初心者の方にあまり知られていない機能の一つに、ベールアームのロックがあります。</p>
<p><img title="ラインローラー" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ラインローラー" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/779b480278c0.jpg" width="463" height="350" /></p>
<p><font color="#ff0000"><strong>ラインローラーをロッドに最も近い位置に回してからベールを起こすと、ベールアームが固定されます。</strong></font></p>
<p>この機能を使えば、ベールアームが回らないから、ベールが戻ることが無くなるのです。</p>
<p>ベールの戻りでお悩みの方は、この機能をちゃんと使ってからキャストするようにしてみてほしいです。</p>
<p>それでもベールが戻ることがあれば、リールの故障が考えられますので、修理に出しましょう。</p>

<h3>余談：エギを遠くに飛ばすコツ</h3>
<p><img title="キャスティング" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="キャスティング" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/169e54d5f5b7.jpg" width="201" align="left" height="171" />エギング初心者からの質問で最も多いのが、エギのキャスティングで遠くに飛ばせないことです。</p>
<p>ベテラン釣り師と並んでキャスティングすると、同じタックル、同じ号数のエギであっても、距離にして倍近い差がつくことも珍しくありません。</p>
<p>道具が同じ場合に差がつく時は、投げ方に問題があると考えるべきでしょう。</p>
<p>まずチェックをしてほしいのが、キャスティング時のPEラインとリーダーの結び目の位置です。</p>
<p>この位置がガイドの間だったり、スプールに巻き込んであれば、距離を稼ぐことができません。</p>
<p>その理由は、結び目がガイドやスプールに触れることで摩擦抵抗が起こるからです。</p>
<p>そのため結び目は、ガイドの外側に出ている状態で、キャストを始めるようにしなければいけません。</p>
<p>次に、遠心力を上手く効かせることが大切です。結び目をガイドの外側に出すと、垂らしがかなり長くなります。</p>
<p>長竿であれば問題ないですが、短いエギングロッドを使用するには、何度も繰り返し練習して慣れるしかありません。</p>
<p>時間がある時に、キャスティングの練習だけでもしてみてはいかがですか？</p>
<p>最後に、ロッドを振り込んだ後のフォームについて。空中を飛んでいるエギにティップを向けて、抜けるように糸が放出されることが大切です。</p>
<p>それによって、ガイドとの摩擦が減少して遠投力が増すのです。</p>
<p>繰り返しの反復練習が、キャスティングの上達の近道です。</p>
<p>釣れない時間帯は、何度もキャステイングを繰り返して練習をしましょう。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングでイカ釣りを楽しむための最低限必要な道具は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3289</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3289#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 00:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[タックル]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[必要最低限]]></category>
		<category><![CDATA[竿]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングでイカを釣るために最低限必用な道具についてまとめました。
これさえあれば、エギングはできます。厳密に言うと、もう少し小道具が欲しい所ですが、友人と一緒に行くのであれば借りれる物がほとんどなので、
とりあえず、知人から「エギングに今度行こうよ！」って言われたら、この道具さえあれば、なんとかなると思います。
ちゃんと知人の方には「最低限必用な道具しか持って行かないから、あとは貸してね。」って伝えといて下さい。（笑）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングでイカ釣りを楽しむための最低限必要な道具は" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングでイカ釣りを楽しむための最低限必要な道具は" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/43e7ac67cd6e.gif" width="242" align="left" height="130" />エギングとは、イカを釣る時の方法の一種で、エギと呼ばれる日本古来のルアーのようなものを用いて、寄ってきたイカを引っ掛けて釣り上げます。</p>
<p>このページではエギングに最低限必用な道具をまとめてみました。</p>
<p>これらさえあれば、エギングはできます。</p>
<p>細かいことを言うと、はさみとか、スナップとか色々必用といえば必用なのですが、エギングの経験がある友人と一緒に行くのであれば、これからご紹介する道具だけで、あとは借りれば何とかなると思います。</p>
<p><span id="more-3289"></span><br />
</p>
<h3>エギングに最低限必用な道具</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong><img title="エギ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/efd6e20fa7cd.jpg" width="245" align="left" height="156" />エギ(餌木)</strong></font>は、一般的にはエビに似せた外観で、プラスチックや木でできています。</p>
<p>キラキラ光るように金や銀で色をつけて、カラフルなヒラヒラした装飾を付けてイカを呼び寄せます。</p>
<p>寄ってきたイカの触手を引っ掛けるための針が放射線状についていて、よりリアルな動きを再現するための錘もついています。</p>
<p>この錘は、エギの沈下速度を速めたり、遅くしたり、ジャンピングさせたりと様々な工夫がしてあります。</p>
<p>最近では、音でイカを誘うタイプのエギなど、バリエーションもたくさんあります。</p>
<p>&#160;</p>
<p>エギの大きさも重要で、釣れるイカはエギの大きさに比例しています。</p>
<p>イカ釣りに最低限必要な道具は、エギ以外にカーボンロッドと呼ばれるカーボン繊維製の<font color="#ff0000"><strong>釣竿</strong></font>です。</p>
<p>エギングでのイカ釣りは、エギを海に投げ入れて、ひたすらしゃくってエギを生きているエビのように見せかける必要があります。</p>
<p>この「シャクリ」に必要なのは、疲れにくい軽さやエギのコントロールし易さなどが必要で、カーボン製の軽い釣竿は最適です。</p>
<p>&#160;</p>
<p><img title="リール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ef89b096938a.jpg" width="217" align="left" height="164" />釣竿の次は、<font color="#ff0000"><strong>リール</strong></font>です。</p>
<p>専用のリールというのは多くはありませんが、発売はされています。</p>
<p>従来のリールより軽く、浅溝スプールといって、糸を巻き取るための溝が浅いため、少ない糸でOKのリールが人気です。</p>
<p>軽いので一日中、竿の投げ入れや巻取りが楽にできます。</p>
<p>&#160;</p>
<p><img title="リーダー" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: right; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リーダー" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/9c6b9535c1a9.jpg" width="219" align="right" height="145" />あと必要なのは<font color="#ff0000"><strong>リーダー</strong></font>と呼ばれる糸で、小さなイカを狙うときは細い糸を使用し、大きなイカの時は太い糸を使用します。</p>
<p>糸には、エギをコントロールするという重要な役割があり、風の抵抗や飛距離などいろいろな条件により、自分にあった糸をチョイスするのがベストです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>それぞれの道具の選び方については<a href="http://eging1.com/category/%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E9%81%93%E5%85%B7/">エギングに必用な道具</a>のページでまとめていますので、ご参照ください。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3282</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3282#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 20:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[調整]]></category>
		<category><![CDATA[身切れ]]></category>

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		<description><![CDATA[リールのドラグ調整はしていますか？エギングではリールのドラグを調整しないと、イカの身切れが起こってしまい、せっかく釣れるはずのイカを逃がすことになりますよ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/af10f4a900d7.jpg" width="209" align="left" height="207" />リールのドラグ調整はしていますか？</p>
<p>エギングではリールのドラグを調整しないと、イカの身切れが起こってしまい、せっかく釣れるはずのイカを逃がすことになりますよ。</p>
<p>どうやってドラグ調整をするのか？</p>
<p>何gくらいにドラグを調整すべきなのかをご紹介します。 </p>
<p><span id="more-3282"></span><br />
</p>
<h3>ドラグの調整方法は？</h3>
<p>エギングの書籍などでは、リールのドラグを何gに調整しましょう！などと書いてありますが、実際にはどうやって調整するのか？</p>
<p>ドラグの調整はとても簡単です。 </p>
<p class="caution1"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #000000">ドラグ調整の手順（500gの例）</span></span></strong></p>
<h4><span style="color: #000000">① エギングが出来る状態にする。（竿とリールをセットして、糸の先端にエギをつける。</span></h4>
<h4><span style="color: #000000">② スーパーの袋を用意して、 袋の中に500mlのペットボトルを入れる。（ペットボトルは中身を空にせず、水でも何でもいいので500gになるように入れる。1kgに調整したい場合はペットボトルを2本にする。）</span></h4>
<h4><span style="color: #000000">③ スーパーの袋の持ち手の部分にエギの針を引っ掛ける。</span></h4>
<h4><span style="color: #000000">④ そのまま竿を立てて、エギに引っ掛けた袋を持ち上げる。（エギを掛ける位置によってはバランスが悪くなるので、エギを掛ける位置や袋の中に入れたペットボトルの位置を調整して、バランスをとってください。）</span></h4>
<h4><span style="color: #000000">⑤ ドラグを調整します。（ペットボトルが入った袋が持ち上げるか、持ち上がらないかくらいの所が500gの調整です。）</span></h4>
<p>&#160;&#160;<br />
<h3>ドラグの調整をもっと簡単にする方法は？</h3>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>先ほどご紹介した手順でドラグを調整し、自分で糸を引っ張ってみて、強さの間隔を覚えるとドラグ調整が簡単にできます。</strong></span></p>
<p>私が初めてドラグ調整をしたときは、500gでもけっこう糸が出にくいという感じを受けたのを覚えています。</p>
<p>何度か正しいドラグ調整をして、体でその間隔を覚えてしまえば、ドラグ調整は簡単です。 神経質になりすぎてキッチリ500gに調整したりする必要もないので、だいたい500gくらい、1kgくらいという間隔を身に着けていればいいと思います。&#160;&#160; </p>
<h3>ドラグは何ｇに調整したらいいのか？</h3>
<p>写真の通り、リールの上部にある取っ手がついたフタのような部分を右や左に回してやるだけで、ドラグ調整ができます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ed3c4b0b2738.jpg" width="453" height="449" /></p>
<p>ドラグを締めると糸を引っ張ってもリールか糸が出にくくなり、緩めると軽いチカラでも糸がリールから出て行きます。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>秋の子イカシーズンではドラグを500g程度に、春の親イカシーズンではドラグを1kg程度に調整するとよいとされています。</strong></span></p>
<p>500gで調整すると、エギをシャクった時に、「ジッ」、「ジッ」とリールから糸がでる音がします。&#160;&#160; </p>

<h3>ドラグ調整はなぜ必要か？</h3>
<p style="text-align: center"><img title="アオリイカ_ストラップ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="アオリイカ_ストラップ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/be6fa5cdf75f.jpg" width="212" height="374" /></p>
<p>エギングにおけるドラグ調整の意義は、イカの身切れを防ぐことです。</p>
<p>エギングは強く激しくシャクることが多く、イカが掛かったかどうか当たりが取りにくいこともあって、イカがエギを抱いているにも関わらず、全力でシャクってしまい、イカの足が切れたりします。</p>
<p>これをイカが身切れすると言います。</p>
<p>この身切れを防止するために、ドラグ調整をします。</p>
<p>秋の子イカなどは体が小さく、全力でシャクると足の先っぽだけが、エギの針に掛かって、肝心の胴体（というか、イカそのもの）が釣れないことが稀にあります。</p>
<p>私もドラグ調整を怠ったりすると、イカの足だけ釣れた経験が何度かあります。 </p>
<p>特にイカの足には2本の触手があり、ココが見切れしてしまうと、イカが食事をできなくなって、死んでしまうこともあるようです。</p>
<p>自分のためにも、イカのためにもドラグ調整をしてやることが大切だと思います。</p>

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		<title>これだけは知っておきたいエギングの仕掛け</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3265</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングの仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ調整]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングの仕掛けはとてもシンプルです。シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。 初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/2a8909330eb8.jpg" width="167" align="left" height="167" />エギングの仕掛けはとてもシンプルです。</p>
<p>シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。</p>
<p>初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。 </p>
<p><span id="more-3265"></span><br />
</p>
<h3>ロッドとリールをセットする</h3>
<p>エギングの仕掛けを準備する上で、ロッドとリールの準備をしていきます。</p>
<p>まずロッドですが大体は２ピースロッドといって、ロッドが上と下で分かれていると思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>しっかりと奥まで差し込んで下さい</strong></span>。</p>
<p>この時にロッドについている<span style="color: #0000ff"><strong>ガイドがまっすぐになっていることを確認</strong></span>して下さい。</p>
<p>不慣れなうちは、ガイドの手元からガイドの先端の穴がしっかり見えるかを確認して下さい。</p>
<p>続いて、リールをロッドにセットします。</p>
<p>リールもロッドにしっかりとセットして、ゆるまないように気をつけて下さい。 </p>
<h3>リーダーとメインライン（道糸）を結ぶ</h3>
<p>リールからメインラインを出し、ロッドのガイドに糸を全て通します。</p>
<p>たまに、ガイドを１つとばして糸を通してしまうことがありますので、ガイドの通し忘れに注意して下さい。</p>
<p>全てのガイドに糸が通ったら、メインラインとリーダーを結びます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>リーダーは１ｍ程切って使って下さい</strong></span>。</p>
<p>１ｍは矢引という弓をひくような格好をして両手に糸の先端を持ってピンッと糸が張った状態が約１ｍです。</p>
<p>リーダーとメインラインを結びます。</p>
<p>本当は<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>FGノットという結び方が良い</strong></span>のですが、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>初めてでは難しいのであれば電車結びという結び方でOK</strong></span>です。</p>
<p>私はFGノットが苦手で、FGノットよりも結び強度は弱いですが比較的簡単にできるSFノットという結び方でリーダーとメインラインを結んでいます。 </p>
<h3>リーダーとエギ（スナップ）を結ぶ</h3>
<p>リーダーとメインラインを結んだら、リーダーの先は何もない状態です。</p>
<p>ここに直接エギを結ぶという方法もありますが、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>エギを直接結ぶよりもスナップという金具を結ぶ方が効率良くエギングができます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"></span>スナップを使うことで、エギを交換する時に何度も結び直しをせずにワンタッチで交換が可能になります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギ（スナップ）とリーダーのおすすめの結び方は漁師結</strong></span>びという結び方です。</p>
<p>とても簡単に結べて強度も強いので私はいつもこの結び方です。</p>
<p>結び方については釣りを深くしていくとこだわりが出てきます。</p>
<p>どの結び方が最強か？などというホームページもたくさんあります。</p>
<p>今結んでるやり方で、仕掛けがしょっちゅう切れるようなら結び方を変えるという手もあると思います。</p>
<p>おすすめの結び方で結んでも人によって精度が異なりますので、自分にあった最強の結び方を見つけることを楽しみの１つにしても良いと思います。</p>
<p>糸の結び方はラインメーカーの<a href="http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.html" target="_blank">SEAGUARのサイト</a>に詳しく紹介されています。 </p>

<h3>リールのドラグ調整</h3>
<p>ドラグ調整とはリールの上にフタのような、ねじるパーツがあります。</p>
<p>ここをねじって締めたり、緩めたりすることをドラグ調整と言います。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/29d97fd0fc95.jpg" width="423" height="420" /></p>
<p>ドラグを締めたままにしておくと、糸を引っ張っても糸は出ませんが、緩めるとジィーっといいながら糸が引っ張れます。</p>
<p>ドラグを締めたままだと大物が掛かった時に糸が切れたり、イカの場合は身が柔らかいので、身切れというイカの足だけ切れることがあります。</p>
<p>こうならないためにもドラグはある程度は緩めておく必要があります。</p>
<p>ドラグの調整は釣れるイカの大きさを考えて調整します。</p>
<p>秋シーズンなら子イカですので500g程度、春シーズンなら1kg程度に調整します。</p>
<p>どうやってその重さにドラグを調整するかですが、簡単です。</p>
<p>500gに調整するならスーパーの袋に500mlのペットボトルをいれて袋にエギを引っ掛けて持ち上がれば、まだドラグは締まりすぎています。</p>
<p>逆に糸が出過ぎるようなら緩めすぎです。</p>
<p>ちょうど糸が出るか出ないかぐらいが500gのドラグ調整です。</p>
<p>このときスーパーの袋の取っ手のど真ん中にエギを引っ掛けて下さい。</p>
<p>また、ペットボトルも袋の中央にくるようにバランスよく置いて下さい。</p>
<p>外でこのようにしてドラグ調整をしている人は見たことがありませんので、初めてのドラグ調整は外でやるよりも家で調整した方が良いと思います。</p>
<p>ドラグ調整が終わったら、素手で糸を引っ張って感触を覚えて下さい。</p>
<p>どのくらい力を入れて引っ張ったかが分かれば、今度からはドラグの調整は手の感覚で出来ます。</p>
<p>あと、ドラグが緩すぎるとエギを投げた時に、糸が団子になって出ることがあり、ライントラブルを起こす原因になるので緩すぎるドラグ調整は考えものです。</p>
<p>先述しました秋は500g、春は1kgのドラグ調整を基本として下さい。</p>

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		</item>
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		<title>リールの選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3253</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3253#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 01:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ギア]]></category>
		<category><![CDATA[スプール]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドル]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[大きさ]]></category>
		<category><![CDATA[溝]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[重さ]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングにおいてリールに求めるものは何と言っても軽さです。軽ければいいんです。と言い切れるくらい重要です。 
リールの場合は軽さが値段と比例しますので、財布と相談しながら購入することをおすすめします。 
リールの購入の際にはいくつか注意点があり、ロッドほど気をつけるべき点はありませんが、リールのギア比（ハイギア、ローギア）、糸を巻くスプールの溝の種類などがあります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="リールの選び方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リールの選び方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8ff1074245aa.jpg" width="170" align="left" height="170" />エギングにおいてリールに求めるものは何と言っても軽さです。</p>
<p>軽ければいいんです！と言い切れるくらい重要です。</p>
<p>リールの場合は軽さが値段と比例しますので、財布と相談しながら購入することをおすすめします。</p>
<p>リールの購入の際にはいくつか注意点があり、ロッドほど気をつけるべき点はありませんが、リールのギア比（ハイギア、ローギア）、糸を巻くスプールの溝の種類などがあります。 </p>
<p><span id="more-3253"></span><br />
</p>
<h3>リールの重さ</h3>
<p>エギングにおける<span style="font-size: medium; color: #0000ff" data-mce-mark="1"><strong>リール</strong></span>の役割は糸を巻き取ること。それだけです。</p>
<p>ですので、巻き取れれば、ある程度は何でもよいということになります。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/06275d0a6020.jpg" width="417" height="314" /></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff; background-color: #ffff00" data-mce-mark="1"><strong>リール選びで最重要視したいことは重さ</strong></span>です。</p>
<p>エギングはずっとロッドを動かしてエギにアクションをつけたり、エギを投げたりして疲れてしまいます。</p>
<p>その疲れを軽減できる要素がリールの重さです。</p>
<p>軽いリールほど疲れにくいのは言うまでもありません。</p>
<p>ただし、軽いリールほど高価ですので、財布と相談して下さい。 </p>
<h3>リールの大きさ</h3>
<p><strong>リールの大きさは番号で表しています。</strong></p>
<p>見た目でも比べると分かります。</p>
<p>エギングで使用するリールは小型のリールの方が軽くて使い勝手が良いです。</p>
<p>リールの大きさを表す番号ですが、メーカーによって異なります。</p>
<p><span style="color: #ffc000" data-mce-mark="1"><strong>ダイワであれば2500番</strong></span>、<strong><span style="color: #ffc000" data-mce-mark="1">シマノであれば3000番</span></strong>くらいがエギングに適したサイズになります。</p>
<p>リールの大きさは500番刻みで大きくなります。</p>
<p>ダイワであれば2500番±500番、シマノであれば3000番±500番くらいなら、エギングしやすいリールだと思います。</p>
<p>お手元にリールがある場合は、どのメーカーのリールで、何番のリールかをご確認下さい。</p>
<p>また、エギング以外にアジング、メバリングをされるならダイワで言えば2000番～2500番、ジギングやシーバスを狙うならダイワで言うと2500番～3000番が良いと思います。 </p>
<h3>リールの種類</h3>
<p>エギングに詳しい方はベイトエギングという言葉を聞いたことがあると思います。</p>
<p>昨今のエギングはスピニングリールという世間一般で知られている普通の形のリールを使用しますが、ベイトエギングにはベイトリールという物を使用します。</p>
<p>このベイトリールはブラックバスを釣る方はご存知だと思いますが、スピニングリールとは形が異なり、ややコンパクトです。</p>
<p>ベイトリールは操作が難しく、初心者向きではありませんし、昨今のエギングでベイトリールを使っている人は見たことがありませんので、<span style="font-size: large; color: #ff00ff" data-mce-mark="1"><strong>リールの種類はスピニングリール</strong></span>で良いと思います。 </p>
<h3>リールのギアの種類</h3>
<p>リールの内部にはギアという歯車が噛み合っています。</p>
<p>このギア比率が高いギアほど、リールを1回転したときの糸の巻き取り量が多くなります。 また、ギア比が高いものをハイギアタイプと呼び、リールの型番に「3000HG」など、数字の最後に「HG」とつきます。 </p>
<p>ハイギアタイプのリールはリールの巻き始めは、ハンドルが重たいですが、巻き続けると軽くなってくることが特徴です。 </p>
<p>ここまでハイギアについて説明しましたが、エギングにおいてはハイギアタイプのリールは必要ありません。</p>
<p>エギングはジギングと異なり、基本的には巻き続けるアクションがないからです。</p>
<p>このことから、エギングのリールには<span style="font-size: medium; color: #0000ff" data-mce-mark="1"><strong>ハイギアタイプは不要</strong></span>です。</p>
<p>エギング以外にもジギングなどもされたいという方は、エギングかジギングのどちらをやる回数が多いかで考えたら良いと思います。</p>
<p>ジギングをするならハイギアタイプがおすすめです。 </p>
<h3>リールのハンドルのタイプ</h3>
<p>リールのハンドルにはシングルとダブルがあります。</p>
<p>ダブルハンドルというのはリールの左右にハンドルがあるわけではなく、片側に持つ所が2箇所あるタイプです。</p>
<p>このハンドルの違いですが、リールを巻くときは手元を見ながら巻かずに、エギの方を見て巻くと思います。</p>
<p>その際にダブルハンドルの方がハンドルの数が多い分、さっと持てます。 ハンドルのタイプに関してはそこまで大きく考えなくても良いと思います。</p>
<p>見た目でシングルハンドルよりもダブルハンドルの方が良ければ、ダブルハンドルでもいいです。</p>
<p>好みの問題ですね。 </p>

<h3>リールのスプールの種類</h3>
<p>スプールとはリールの糸を巻き付ける部分のことを指します。</p>
<p>このスプールには2種類あり、通常の物と溝が浅い浅溝タイプと言う物があります。</p>
<p>エギングでは後者の<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00" data-mce-mark="1"><strong>浅溝タイプがおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>リールに巻く糸はPEラインという細い糸を巻きます。</p>
<p>リールに巻く糸の量はスプールの9割強程巻きつけるとライントラブルが少なくなります。</p>
<p>浅溝タイプでない場合は、PEラインのように糸が細いと、多めにPEラインを巻くか、スプールに下地となる糸を先に巻いて、その上にPEラインを巻くことになります。</p>
<p>浅溝タイプのリールはダイワであれば「2506番」、シマノは「3000ｓ」などと表記され、下一桁の数字が「0」以外になっているか、番号の最後に「s」が付いています。</p>
<p>エギングをするなら浅溝タイプを選び、ジギングやシーバスなどの飛距離が出るルアーを使うなら通常のスプールを選ぶと良いです。</p>
<p>浅溝タイプであれば、アジングやメバリングにも使えます。 </p>
<h3>リールの選び方まとめ</h3>
<h4><strong>重さ</strong>：軽ければ軽いほど良いです。</h4>
<h4><strong>大きさ</strong>：ダイワなら2500番、シマノなら3000番が良いです。</h4>
<h4><strong>種類</strong>：スピニングリールが良いです。</h4>
<h4><strong>ギア</strong>：ノーマルが良いです。ハイギアじゃない方が良いです。</h4>
<h4><strong>ハンドル</strong>：シングルでもダブルでもどちらでも良いです。</h4>
<h4><strong>スプール</strong>：浅溝タイプがおすすめです。</h4>
<h3>どんなエギング用のリールを買うべきか迷ったら、、、</h3>
<p>エギング用のリールを買いに行ったものの、どれがエギング用なのか見分けがつかなかった。。。</p>
<p>おすすめのエギング用リールを調べても高級なリールしか紹介されていなくて手が出せない。</p>
<p>エギングだけじゃなくて、アジングやジギングもできるエギング用のリールって具体的にどのリールなの？？</p>
<p>そんな方にオススメなのが下記のサイトです。</p>
<p>予算、目的、釣りのスタイルなど様々な条件から自分に合ったリールを見つけられると思います。 </p>
<ul class="checklist">
<li><a href="http://eging1.com/eging-reel/" target="_blank">自分に合ったエギング用リールが見つかるサイト</a> </li>
</ul>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エギングに必要な４つの道具</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3251</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3251#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 23:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=98</guid>
		<description><![CDATA[エギングの仕掛けとして最低限必要な道具は全部で４つあります。ロッド、リール、リーダー（糸）、エギです。これらさえあれば、エギングを楽しむことができます。
ここでは初めてエギングの仕掛けを買う人に向けて、どんな仕掛けを買えばいいのかを簡単にご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/4.jpg" border="0" alt="エギングに必要な4つの道具" title="エギングに必要な4つの道具" width="139" height="139" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギングの仕掛けとして最低限必要な道具は全部で４つあります。</p>
<p>ロッド、リール、リーダー（糸）、エギです。</p>
<p>これらさえあれば、エギングを楽しむことができます。</p>
<p>ここでは初めてエギングの仕掛けを買う人に向けて、どんな仕掛けを買えばいいのかを簡単にご紹介します。</p>
<p><span id="more-3251"></span><br />
</p>
<h3>ロッド（竿）</h3>
<p>エギングをする上で<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>ロッド</strong></span>は重要な要素です。</p>
<p>エギングは１日中エギを動かしますので、軽くて扱いやすいロッドがよいと思います。</p>
<p>長さは8フィート（約2.4m）前後のロッドが扱いやすいです。</p>
<p><strong>ロッドは固さがあり</strong>、表記を柔らかいものから<span style="color: #0000ff;"><strong>L、M、H</strong></span>としています。</p>
<p>釣竿のケースや釣竿の持ち手のあたりに「802H」、「862L」と表記されています。</p>
<p>この数字が長さを表しており802なら約8フィート、862なら約8.6フィートとなります。（1フィート＝約30cm）</p>
<p>柔らかいLと表記されたロッドは竿先がよく曲がり、エギが遠くに飛びやすいですが、大きいエギを投げたり、大物が掛かると折れる可能性があります。</p>
<p>一方、Hと表記される固いロッドはLとは逆に、エギを投げる時に飛距離がでづらく、コントロールが悪い反面、大きなエギを投げたり、大物が掛かっても安心して釣ることができます。</p>
<p>ロッドの長さは長ければ、エギがよく飛びますが、コントロールが悪くなります。</p>
<p>逆に短ければ、エギの飛距離がでにくい反面、コントロールはよくなります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;"><strong>初心者の方はロッドの長さが8フィートで固さがMの竿がおすすめ</strong></span>です。（８０２Mなど）</p>
<p>ロッドの詳細は「<a title="ロッドの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%89%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">ロッドの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<p>ロッドの長さや硬さなど、どんなロッドが良いか決まったら、私が運営しています「<a href="http://eging1.com/eging-rod/" title="エギングロッド選びで悩まない！～自分に合った竿が見つかるサイト～">エギングロッド選びで悩まない！～自分に合った竿が見つかるサイト～</a>」で、色々なメーカーのロッドを紹介しております。エギングロッドのランキングも紹介しております。</p>
<h3>リール</h3>
<p><span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>リール</strong></span>は竿にセットして糸を巻く役割をします。</p>
<p>竿と同様に軽いリールを選ぶのが良いですが、軽いリールほど値段が高くなります。</p>
<p>リールのメーカーはシマノとダイワが主なメーカーです。</p>
<p>リールには大きさを番号で表記しますが、シマノとダイワでは同じ番号でも大きさが異なるので購入の際は注意が必要です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">シマノなら3000番</span></strong>、<strong><span style="color: #0000ff;">ダイワなら2500番</span></strong>くらいの小型のリールががエギングに適した大きさとなります。</p>
<p>また、糸を巻くところをスプールと言いますが、このスプールの<span style="color: #0000ff;"><strong>溝の深さは浅いもの</strong></span>がおすすめです。</p>
<p>溝の深さが浅い浅溝タイプのリールはシマノであれば「3000s」のように番号の後ろに「s」が付きます。</p>
<p>ダイワであれば「2506」のように番号の下一桁が「0」以外になっています。</p>
<p>番号の後ろのアルファベットには他にも「HG」とつくものがあり、ハイギヤタイプと呼ばれるリールになりますが、エギングでは必要ありません。</p>
<p>ジギングをする時などに用いられるリールになります。</p>
<p>リールに巻く糸ですが、PEラインという細くて頑丈な糸が人気です。</p>
<p>私も最初から今でもPEラインでエギングをしています。</p>
<p>リールの詳細は「<a title="リールの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">リールの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<p>エギング用のリールはどんなのがあるのかを、私が運営しています「<a href="http://eging1.com/eging-reel/">エギングリール選びで悩まない！自分に合ったリールが見つかるサイト</a>」にてメーカー別のエギング向けのリールを紹介しております。そちらのサイトで紹介しております、<a href="http://eging1.com/eging-reel/money/" title="予算別のリール">予算に応じてリールを選ぶ記事</a>などもご参照下さい。</p>
<h3>リーダー（糸）</h3>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">リーダー</span></strong>とは正式はショックリーダーと言います。</p>
<p>これは糸のことを指すのですが、リールからでている糸のことではありません。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/0f72e1f5b1c0.jpg" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="420" height="316" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p style="text-align: left;">エギングの仕掛けとして、リールからでた糸（道糸）をリーダーと結びます。</p>
<p style="text-align: left;">リーダーを結んでいない方にエギをつけてエギングの仕掛けが完成します。</p>
<p style="text-align: left;">（厳密にはリーダーの先にはエギではなくスナップというエギの付け替えが便利になる金具を結びます。）</p>
<p>このリーダーがあることによって、エギが生き物のように上下左右に動かすことができます。</p>
<p>リーダーの詳細は「<a title="リーダーの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">リーダーの選び方</a>」をご参照下さい。</p>

<h3>エギ</h3>
<p>エギング最後の仕掛けは<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>エギ</strong></span>です。</p>
<p>このエギをどんなエギにするかによってエギングのセンスが試されます。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/44f136ad9394.jpg" border="0" alt="エギ" title="エギ" width="450" height="338" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p style="text-align: left;">エギには色々なサイズやカラーがあります。</p>
<p style="text-align: left;">その日の天候や海の状況によって理想とされるエギがありますので、使い分けが重要です。</p>
<p style="text-align: left;">また、エギを購入するときは、色違いやサイズ違いのエギを数本購入しておくと状況に応じて使い分けができるのでよいと思います。</p>
<p style="text-align: left;">使い分けの基準は簡単ですので、初心者の方でもたくさんエギを持って海に出かけて下さい。</p>
<p>エギの詳細は「<a title="エギの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">エギの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<h3>仕掛けの費用について</h3>
<p>エギングをこれから始められるに当たって、いくらくらいの竿やリールを買えばいいのか悩むところです。</p>
<p>私は5千円くらいのエギングロッドと5千円くらいのリールを最初に節約して買ったので、高くはなりませんでしたが、それでもトータルで1万5千円ほどでした。</p>
<p>購入して数年経ちますが、今でもまだまだ現役で使っています。</p>
<h3>予算に合わせた仕掛けの費用</h3>
<p>初めてエギングの仕掛けを購入予定の方は予算の目安がつかないと思いますので、賛否両論あると思いますが、予算の目安を挙げてみました。</p>
<h4>①5千円以内に抑えたい</h4>
<p>近所の釣具店にエギング専用として竿とリールがセットになって3～4千円で売っています。</p>
<p>中にはエギも数本セットになっている物もあります。</p>
<p>エギングを何度かされる予定があるなら、必ずと言っていいほど竿とリールを買い換えたくなるので、辞めた方がいいです。</p>
<h4>②1万円以内に抑えたい</h4>
<p>エギングロッド3千円、リール3千円、PEライン（リールに巻く糸）1500円、リーダー500円、エギ600円×3本</p>
<h4>③2万円以内に抑えたい</h4>
<p>エギングロッド8千円、リール5千円、PEライン2500円、リーダー500円エギ600円×5本 1万円を超えないリールや竿は正直な所、大差がないという印象です。</p>
<p>エギング専用のロッドとエギングに適したリールを互いに1万円以内に抑えると安く済みます。</p>
<p>メーカーに関しては、私はシマノが好きなんですが、エギングに関してはダイワで揃えました。</p>
<p>エギングはダイワの方が力を入れて商品開発をしている印象がありますので、コストパフォーマンス面ではダイワの商品が良いと思っています。</p>

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