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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; リーダー</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>【エギングの仕掛け】簡単・切れないリーダーの結び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3326</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3326#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2016 22:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[結び方]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングでリーダーとPEラインを結ぶ仕掛け（電車結び・SFノット・FGノット）について紹介しています。どの仕掛けが良いのか？どうやって結び方を選べばよいのかを紹介しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/087505-300x300.jpg" alt="【エギングの仕掛け】簡単・切れないリーダーの結び方" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1629" /></p>
<p>エギングの仕掛けで面白い（一番手間がかかる）作業は仕掛け作りではないでしょうか。</p>
<p>私はエギングに向かう前日から自宅で細々とPEとリーダーを結んでいます。</p>
<p>現地で結ぼうとすると、風が強かったり、夜釣りなどでは見えづらかったりと仕掛けを作るのは、家で作るより困難です。</p>
<p>とは言え、根掛かりをしたりすると、現地で結ばざるを得ないことになります。</p>
<p>なるべく、根掛かりしても切れない頑丈な仕掛けがあれば、PEとリーダーの結び直しをしなくてよくなります。</p>
<p>どんな結び方が良いのか、私の経験から紹介します。<br />
<span id="more-3326"></span><br />
</p>
<h3>エギングで使用する結び方は様々</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・電車結び<br />
・SFノット<br />
・FGノット</div>
<p>上記のような様々な結び方があります。</p>
<p>他にも色々と結び方はありますが、私が行うのはこの３つです。</p>
<p>それぞれの結び方について解説します。</p>
<h3>電車結び</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★★★<br />
・強度：★★</div>
<p>PEとリーダーを結ぶ上で、最も簡単でソコソコの強度とされているのが、電車結びです。</p>
<p>糸と糸との直結　（電車結び）　※音声がちょっと悪いです。<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/TQk3DiKFnzM?rel=0" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>結び方の分かりやすい動画です。</p>
<p>補足するなら、PEラインは摩擦にとても弱いので、電車結びの仕上げに両サイドの糸を引っ張っる時に、勢い良く強く引っ張りすぎると、摩擦でPEラインが切れてしまいます。</p>
<p>ですので、<span class="red b">引っ張っる前に、両サイドにある結び目から結び目までを口で舐めるなどして、PEラインにツバをつけて湿らします。<br />
</span><br />
そうすることで、摩擦によるPEライン切れを防ぎやすくなります。</p>

<h3>SFノット</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★★<br />
・強度：★★★★</div>
<p>ＳＦノット解説・SF KNOT<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/O3zvY4zVKvg?rel=0" height="315" width="420" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>私が最も多用する結び方です。</p>
<p>慣れたら、1分もあれば結ぶことができます。</p>
<p>最初は苦労して10分近くかかるかもしれませんが、何回か練習したら簡単にできるようになります。</p>
<p>あと、外が強風でも慣れたら風を気にせず結ぶことができます。</p>
<p>動画の解説にもあるように、電車結び同様に最後の仕上げで引っ張る時にツバで湿らしてから締めると良いです。</p>
<h3>FGノット</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid; background: #ffeeee; padding-top: 10px; margin-left: 10px; padding-left: 10px; margin-bottom: 20px; padding-bottom: 10px;">・結びやすさ：★★★<br />
・強度：★★★★★</div>
<p>最強ノットマニュアル PEラインとリーダーの結び方 FGノット編-松岡豪之-(566)<br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/nJkXuh6FyLI?rel=0" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>リーダーとPEの結び方で最強と言われている結び方ですが、私はSFノットの方が簡単で強度も申し分ないと考えているので、FGノットで結ぶことはないです。（ライターでラインを炙る必要もあり、ライターが家にないこと、過去に失敗してPEラインも燃やしてしまったこともあって、FGノットはやりません（笑））</p>
<p>FGノットには我流というか亜流の結び方が色々あり、<a title="youtube" href="https://www.youtube.com/results?search_query=FG%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%88" target="_blank">YouTube</a>などで探すとオリジナリティ溢れるFGノットの結び方が数々紹介されています。</p>
<h3>リーダーの結び方まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・電車結び<br />
結びやすさ：★★★★★、強度：★★<br />
・SFノット<br />
結びやすさ：★★★★、強度：★★★★<br />
・FGノット<br />
結びやすさ：★★★、強度：★★★★★</div>
<p>色々と紹介しましたが、結び方で一番大切なことは、どの結び方でやるかというよりも、<br />
自分が一番簡単だと思える結び方で結ぶことが大切です。</p>
<p>電車結びはFGノットよりも強度が弱いとされていますが、仮にプロの方が電車結びをした場合と、<br />
最近覚えたばかりの方がFGノットを結ぶのでは、どちらの仕掛けを使いますか？</p>
<p>私ならプロが結んだ電車結びを使います。</p>
<p><span class="red b">強度は結ぶ人によって異なってきますので、慣れた結び方でしっかりと仕掛けを作れる事が一番です。</span></p>
<p>最初は電車結び、その次にSFノット、FGノットにチャレンジしてみて、めんどくさい・やりにくいと感じたら電車結びを極める。SFノットもFGノットも簡単じゃん！と思えるなら、これらの結び方を極めるのが良いと思っています。</p>
<p>そうした理由から、私はFGノットは結ばず、SFノットでずっとエギングの仕掛けを作っています。</p>
<p>電車結びは最初はよくやっていましたが、今では結び方も忘れるくらい使ってないので、電車結びの方が逆に時間がかかるかもしれません。</p>
<p>慣れって大事ですね＾＾</p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3310</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3310#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 06:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[直結]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>

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		<description><![CDATA[エギング初心者からのよくある疑問の一つに、リーダーの存在があります。
エギとメインラインの間にリーダーを付けるのは面倒だし、お金が掛かるし…。
しかし、リーダーがあることによって様々なメリットがあるのをご存知ですか？
PEラインを使用するエギングで、エギとメインラインとの間にフロロカーボンリーダーを繋ぐことの理由の解説から道糸とエギを直結しても良いかをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/9ac377d4f876.jpg" border="0" alt="エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？" title="エギとリールから出ている糸（道糸）を直接結んでもいいのか？" width="153" height="172" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギング初心者からのよくある疑問の一つに、リーダーの存在があります。</p>
<p>エギとメインラインの間にリーダーを付けるのは面倒だし、お金が掛かるし…。</p>
<p>しかし、リーダーがあることによって様々なメリットがあるのをご存知ですか？</p>
<p>PEラインを使用するエギングで、エギとメインラインとの間にフロロカーボンリーダーを繋ぐことの理由の解説から道糸とエギを直結しても良いかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-3310"></span><br />
</p>
<h3>リーダーを結ぶメリット</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/efcdc2a5a6dc.jpg" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="244" height="184" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<h4>瀬擦れに強い</h4>
<p>PEラインは引っ張り強度が強いものの、摩擦に弱いという欠点があります。</p>
<p>その点、リーダーで多用されているフロロカーボンは摩擦に強いので、海中の岩などに接触するルアーとの接続部に向いているのです。</p>
<h4>シルエットが薄い</h4>
<p>PEラインは繊維でできているため、透明感が全くなく海中でのシルエットがとても濃いです。</p>
<p>その点、フロロカーボンは半透明なので海中でのシルエットが薄く、イカの警戒心を下げることができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そういった理由から、メインラインにフロロカーボンと同様に半透明のナイロンを使用すれば、エギを直結しても構いませんが、エギの操作性は悪くなります。</strong></span></p>
<h4>潮馴染みが良い</h4>
<p>PEラインは吸水性がない軽い素材なので、海中に沈み難く海面を漂う性質があります。</p>
<p>この性質によって、ラインの軌跡がわかりやすいのですが、その反面、エギが沈み難くもなるのです。</p>
<p>そのため、リーダーに潮馴染みの良いフロロカーボンを使用することで、エギの沈みを良くさせる効果があるのです。</p>
<h4>ショックを和らげる</h4>
<p>PEラインは伸縮性がないので、ジャークがダイレクトに伝わってエギの動きが大きくなるという効果があります。</p>
<p>しかし、伸縮性がないことによる弱点があります。</p>
<p>それは、糸の伸びがないことによって、結び目やフックへの負担が大きくなることです。</p>
<p>伸縮性のある糸であれば、力の具合によって糸が伸びてショックを和らげることが可能になります。</p>
<p>そのため、エギとの接続部に伸縮性のあるフロロカーボンを使用することにより、ラインの結び目やフックへの負担を解消するのです。</p>
<p>以上の理由から、エギングにはフロロカーボンリーダーが必要です。</p>

<h3>リーダーの適切な長さ</h3>
<p>続いて、リーダーの適切な長さについて説明致します。</p>
<h4>短いリーダーがダメな理由</h4>
<p>リーダーが短ければ、フロロカーボンの消耗が少なくなって節約できるのですが、それをしてしまうと肝心の釣果まで節約することになってしまいます。</p>
<p>・イカの警戒心が高くなる<br />
シルエットの濃いPEラインがエギの近くにあるため、イカの警戒心が高くなります。</p>
<p>・手返しが悪くなる<br />
リーダーに傷がついてしまった時に、再びリーダーとPEラインとの接続を行うことになって、手返しが悪くなります。</p>
<p>その点、リーダーが長ければ傷のついた場所を切り取ってエギを結び直しても、リーダーにそれなりの長さがあるのでPEラインと接続し直す必要がありません。</p>
<h4>長いリーダーがダメな理由</h4>
<p>エギの飛距離が落ちます。</p>
<p>エギのキャスト時、結び目をガイドの外に垂らすのが基本となります。</p>
<p>その理由は、結び目がガイドの内側にあると、キャスト時に結び目がガイドと接触してそれが抵抗となって飛距離が落ちるからです。</p>
<p>一方、リーダーが長過ぎる時に結び目をガイドの外側に垂らすと、遠心力を効かせてキャストをするのが困難になります。</p>
<p>以上のことによりリーダーの適切な長さは、1m50㎝程度となります。</p>
<h3>まとめ：道糸とエギを直結してよいか？</h3>
<p>以上の内容ををまとめると、リーダーの特徴として切れにくい＝エギをなくしにくい、イカに警戒されにくい≒釣れやすい、エギが壊れにくい等の多くのメリットがあります。</p>
<p>こうしたことから、エギングにリーダーは必須アイテムです！</p>
<p>リーダーの必要性はご理解頂けたと思いますが、エギングのことを勉強していくと次のようなリーダーの疑問にぶつかりました。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・リーダーは海中などの岩との接触の際に糸切れ防止になるが、それって何ｃｍ位の所が切れるのか？<br />
・太ければ太いほど良いのか？<br />
・PEの太さとリーダー太さは一定の基準で太さを揃えた方が良いのか？</div>
<p>こうした疑問がでてきて、色々探して勉強しました。</p>
<p>そんな時に役だったのが私のバイブルであるエギング名人のDVD講義です。</p>
<p>約3時間の長編DVDですが、よくあるプロが楽しそうにエギングをする釣行記ではなく、エギングのテクニック向上のためだけに作られたエギング解説DVDです。</p>
<p>3時間もの長編のため、一般的なエギングDVDの2倍近く値段がしたのですが、エギングにかける情熱から私は意を決して購入し、満足のいくDVDに出会えました。</p>
<p>私の場合はどんなDVDかも詳しくは分からずに購入し、あるいみギャンブル的な感覚で買いましたが、同じ境遇の方のために、どんなエギングの情報が詰まったDVDなのかを私の別のサイトで紹介しております。</p>
<p>興味ある方はご参照下さい。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">エギングのバイルブル的DVDの紹介はコチラ</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングタックルでジキングをする時のリーダーやジグのサイズは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3300</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3300#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 18:19:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[タックル]]></category>
		<category><![CDATA[ライトジギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングタックルがあればジギングをすることもできます。竿やリールを変更せずにエギングセットで簡単にできるジギングの仕掛けについて紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングタックルでジキングをする時のリーダーやジグのサイズは？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングタックルでジキングをする時のリーダーやジグのサイズは？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ジキング.jpg" width="237" align="left" height="179" />エギングでイカ釣りは大好きだけど、たまには違うものを狙ってみたくなることはありませんか？</p>
<p>エギングタックルがあればジギング（ライトジギング）なら仕掛けをエギからジグに変えるだけで手軽にジギングができますが、できるならリーダーだけは少し太いものが良いです。</p>
<p><span id="more-3300"></span><br />
</p>
<h3>そもそもライトジギングって何？</h3>
<p>ジギングって一言で言っても幅がかなり広いです。</p>
<p>船に乗ってカジキを釣ったりするのもジギングですし、防波堤からジグを投げて青物を釣るのもジギングです。</p>
<p>船から釣ることをオフショアと呼び、陸から釣ることをショアと呼びます。</p>
<p>ショアジギングって聞いたことないですか？</p>
<p>これはショア（陸）からジギングすることを指します。</p>
<p>で、ライトショアジギングというのは、察しの良い方だとお分かりかと思いますが、ライトタックル（軽いジグ）でショアジギングするということです。</p>
<p>船でライトタックルでジギングをすることはほとんどないので、ライトショアジギングのことを<font color="#ffc000" size="4"><strong>ライトジギング</strong></font>と簡略化して呼ばれるのが一般的です。</p>
<h3>ライトジギングでのジグの選び方</h3>
<p>話がそれてしまいましたが、ライトジギングのタックルについて紹介します。</p>
<p>基本的にというか、エギングタックルのエギの部分をメタルジグに変更すればOKです。</p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>ジグの重さはオンス（oz)で表記されていて、1ozがだいたい28gになります。</strong></font></p>
<p>1oz刻みで重さの設定をされておらず、1/2oz=14gや3/4oz=21gなど色々な重さの種類があります。</p>
<p><font color="#9b00d3" size="3"><strong>エギの3.5号が約20g、4.0号で約25g、3.0号は約15g</strong></font>となっています。</p>
<p>エギングロッドに対応エギの号数が書かれていると思いますので、そちらを参照に何gくらいまでのジグならキャスティング可能かを調べてみてください。</p>
<p><img title="適正ウェイト" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="適正ウェイト" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/5c101bfc5ebb.jpg" width="459" height="281" /></p>
<p>大体のエギングロッドが2.5号～3.5号や2.5号～4.0号くらいに対応していると思います。</p>
<p><font style="background-color: #ffff00">この時に気をつけないといけないのが、最大の重さが仮に4.0号（約25g）だとしても、25gくらいのジグをつけるのはよくないです。</font></p>
<p><font style="background-color: #ffff00">エギングロッドに対応している最大の重さを投げるよりも、対応している重さの平均値くらいの重さが最も飛距離がでます。（2.5号（10g）～3.5号（20g）に対応しているエギングロッドがなら、15gくらい（1/2ozくらい）がベストな重さです。）</font></p>
<p>あと、青物というのはジグの大きさや色で食ってきたり、食ってこなかったりするので、そこそこジギングもするなら、大きさと色の種類は持っておいた方が良いです。</p>
<p>基本的に鉛でできているので、同じ重さのジグの大きさはほとんど一緒ですが、タングステンという種類でできているジグは同じ大きさでも重く作られています。</p>
<p>ですので、小さくて思いジグを探しているならタングステン製が良いと思います。</p>
<p>あと色はどれがベストとかいうのはないんですが、私の場合は朝マヅメや夕マヅメのマヅメ時はブルピンと呼ばれる青とピンク色が半々でできたジグを使います。（青物は時合がとても大切ですので、時間帯や潮の流れで釣果が大きく左右します。というか、時合が来ないと全く釣れません。）</p>

<h3>リーダーの選び方</h3>
<p><img title="リーダー" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リーダー" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/5ef4a7a3714e.jpg" width="241" align="left" height="182" />ライトジギングだったら、エギングタックル（エギングの仕掛け）で対応できるのですが、できればリーダーくらいは変えた方が良いです。</p>
<p>エギングで使うリーダーは2号程度が多いと思いますが、青物の中には歯が鋭い魚（サワラなど）がいて、リーダーを食いちぎってしまうことがあります。</p>
<p>そのため、<font color="#ffc000" size="3"><strong>リーダーを少し太めの3号程度にすると安心感が増します。</strong></font></p>
<p>本当は5号とか7号とかもっと太いのを使いたいんですが、エギングで使用しているPEラインが0.8号前後だと思います。</p>
<p>PEラインとリーダーを結ぶ上で、PEラインの３倍程度の太さのリーダーが最も良いとされていますので、太すぎるリーダーは逆にPEとリーダーの結び目の強度が落ちて、糸が切れたり、場合によってはキャスティングしただけでスッポ抜けたりします。</p>
<p>ですので、３号程度までが無難なサイズで、４号でも大きすぎるかな？という印象です。</p>
<p>あと、リーダーの種類はエギングと同じく、フロロカーボンラインを使用します。</p>
<p>私の場合は、ジギングもするつもりであれば、最初から３号のリーダーを使って、エギングもジギングもします。</p>
<p>エギングを３号のリーダーですることで、エギが沈む速度が若干上がるような気がしますが、そんな大きな差はないと感じています。</p>
<h3>（余談）スナップについて</h3>
<p>エギとリーダーを結ぶ時に先端にスナップを使っている方は多いと思います。</p>
<p>ジギング用のスナップとかも売っているのですが、エギング用のスナップとの違いはスナップそのものの強度です。</p>
<p>ライトジギングで釣れる青物くらいのサイズなら、エギング用のスナップでも十分に対応できます。</p>
<p>ですので、ジギング用のスナップを買う必要はありません。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングでイカ釣りを楽しむための最低限必要な道具は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3289</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3289#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 00:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[タックル]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[必要最低限]]></category>
		<category><![CDATA[竿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=724</guid>
		<description><![CDATA[エギングでイカを釣るために最低限必用な道具についてまとめました。
これさえあれば、エギングはできます。厳密に言うと、もう少し小道具が欲しい所ですが、友人と一緒に行くのであれば借りれる物がほとんどなので、
とりあえず、知人から「エギングに今度行こうよ！」って言われたら、この道具さえあれば、なんとかなると思います。
ちゃんと知人の方には「最低限必用な道具しか持って行かないから、あとは貸してね。」って伝えといて下さい。（笑）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングでイカ釣りを楽しむための最低限必要な道具は" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングでイカ釣りを楽しむための最低限必要な道具は" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/43e7ac67cd6e.gif" width="242" align="left" height="130" />エギングとは、イカを釣る時の方法の一種で、エギと呼ばれる日本古来のルアーのようなものを用いて、寄ってきたイカを引っ掛けて釣り上げます。</p>
<p>このページではエギングに最低限必用な道具をまとめてみました。</p>
<p>これらさえあれば、エギングはできます。</p>
<p>細かいことを言うと、はさみとか、スナップとか色々必用といえば必用なのですが、エギングの経験がある友人と一緒に行くのであれば、これからご紹介する道具だけで、あとは借りれば何とかなると思います。</p>
<p><span id="more-3289"></span><br />
</p>
<h3>エギングに最低限必用な道具</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong><img title="エギ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/efd6e20fa7cd.jpg" width="245" align="left" height="156" />エギ(餌木)</strong></font>は、一般的にはエビに似せた外観で、プラスチックや木でできています。</p>
<p>キラキラ光るように金や銀で色をつけて、カラフルなヒラヒラした装飾を付けてイカを呼び寄せます。</p>
<p>寄ってきたイカの触手を引っ掛けるための針が放射線状についていて、よりリアルな動きを再現するための錘もついています。</p>
<p>この錘は、エギの沈下速度を速めたり、遅くしたり、ジャンピングさせたりと様々な工夫がしてあります。</p>
<p>最近では、音でイカを誘うタイプのエギなど、バリエーションもたくさんあります。</p>
<p>&#160;</p>
<p>エギの大きさも重要で、釣れるイカはエギの大きさに比例しています。</p>
<p>イカ釣りに最低限必要な道具は、エギ以外にカーボンロッドと呼ばれるカーボン繊維製の<font color="#ff0000"><strong>釣竿</strong></font>です。</p>
<p>エギングでのイカ釣りは、エギを海に投げ入れて、ひたすらしゃくってエギを生きているエビのように見せかける必要があります。</p>
<p>この「シャクリ」に必要なのは、疲れにくい軽さやエギのコントロールし易さなどが必要で、カーボン製の軽い釣竿は最適です。</p>
<p>&#160;</p>
<p><img title="リール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ef89b096938a.jpg" width="217" align="left" height="164" />釣竿の次は、<font color="#ff0000"><strong>リール</strong></font>です。</p>
<p>専用のリールというのは多くはありませんが、発売はされています。</p>
<p>従来のリールより軽く、浅溝スプールといって、糸を巻き取るための溝が浅いため、少ない糸でOKのリールが人気です。</p>
<p>軽いので一日中、竿の投げ入れや巻取りが楽にできます。</p>
<p>&#160;</p>
<p><img title="リーダー" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: right; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="リーダー" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/9c6b9535c1a9.jpg" width="219" align="right" height="145" />あと必要なのは<font color="#ff0000"><strong>リーダー</strong></font>と呼ばれる糸で、小さなイカを狙うときは細い糸を使用し、大きなイカの時は太い糸を使用します。</p>
<p>糸には、エギをコントロールするという重要な役割があり、風の抵抗や飛距離などいろいろな条件により、自分にあった糸をチョイスするのがベストです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>それぞれの道具の選び方については<a href="http://eging1.com/category/%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E9%81%93%E5%85%B7/">エギングに必用な道具</a>のページでまとめていますので、ご参照ください。</p>

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		</item>
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		<title>エギング中の注意</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3275</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3275#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 04:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ戻し]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[スミ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[ラインチェック]]></category>
		<category><![CDATA[ライントラブル]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。 ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。 細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。 ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギング中の注意" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギング中の注意" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8bc04179e325.jpg" width="165" align="left" height="165" />エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。</p>
<p>ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。</p>
<p>エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。</p>
<p>細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。</p>
<p>ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。 </p>
<p><span id="more-3275"></span><br />
</p>
<h3>エギをチェックする</h3>
<p>エギングにおいてエギにイカの<span style="color: #000000"><strong>スミ</strong></span>がついたまま釣りをしていても、イカはなかなか釣れません。</p>
<p>そもそも<span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>イカのスミは敵から逃げるためと、周囲のイカに危険を知らせる意味があります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>スミがついたままのエギを使っているとイカに警戒されて釣れにくくなります。</strong></span></p>
<p>エギのカンナ（針）も重要です。</p>
<p>特にイカを釣ったあとや、根がかりしたあとはカンナが曲がっていることがあります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>カンナが曲がっているとイカがエギにアタックしてきても、引っ掛かりにくくなります。</strong></span></p>
<p>カンナが曲がっている場合は<strong><span style="color: #9b00d3">「カンナ戻し」</span></strong>というのがありますので、こちらを使ってカンナを元に戻してやると新品同様に使えます。</p>
<p><strong>イカ絞めピックにカンナ戻しが付いている物もあります。</strong> </p>
<p style="text-align: center"><img title="カンナ戻し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="カンナ戻し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/7d63e13e00a1.jpg" width="499" height="223" /></p>
<p>あとは、エギのボディーがボロボロになったときです。</p>
<p>イカがエギをアタックしてくるとエギの表面の布が破れてしまうことが多々あります。</p>
<p>この<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギのボディーが破れた状態でエギングをしてもイカは釣れにくいとされていますが、私の経験ではボロボロになってもイカは釣れています。</strong></span></p>
<p>ボロボロになったエギは修復できませんので、捨てるしかありません。</p>
<p>捨てるのはもったいないので、初めての釣り場の第1投目に使い、根がかりしても良いという気持ちで使うのもアリです。 </p>
<h3>リーダーをチェックする</h3>
<p>特に根がかりをした直後には必ず見てもらいたいのですが、<span style="color: #0000ff"><strong>リーダーを指ではさんで、なぞってやると、ザラザラして引っ掛かりがあることがあります。</strong></span></p>
<p>これは海底の岩場などにリーダーがこすれて切れ掛かっている状態です。</p>
<p>この状態で投げ続けると、次に岩場にリーダーがこすれたら切れてしまう可能性が高いですし、イカが掛かったときも重みで切れてしまうことがあります。</p>
<p>リーダーのチェックはこまめに行い、特に根がかりをした場合は必ずチェックをして下さい。 </p>

<h3>メインラインをチェックする</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインであればライントラブルが起こりやすいです。</p>
<p>リールからまとまって糸が出た時は気づくのですが、小さな結び目ができている時は気づきにくいです。</p>
<p>この小さな結び目をほったらかしてキャスティングを続けると、ガイドに結び目が引っ掛かり、ガイドが傷つきますし、投げた時に抵抗が生じて、更にライントラブルを呼ぶことがあります。</p>
<p><span style="color: #9b00d3"><strong>エギングの時はメインラインを見ながら糸を巻いて、イカが掛かったかどうかを判定するだけでなく、メインラインに結び目ができていないかも確認して下さい。</strong></span></p>
<p>メインラインに結び目が出来ていた時の対処法は「<a title="エギングのトラブル" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/">エギングのトラブル</a>」でご紹介しております。 </p>
<h3>大物はタモかギャフを使う</h3>
<p>特に秋のシーズンに多いのですが、秋は子イカというイメージがあって、釣れたらタモもギャフも使わずに釣り上げることが多いです。</p>
<p>使っているロッドにもよりますが、大きなイカをロッドのチカラだけで釣り上げるとロッドが折れてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>釣り上げられるイカの目安はロッドにもよりますが、500gくらいまでだと思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>500gのイカの目安は胴の長さが500mlのペットボトル1本分くらいの長さです。</strong></span> </p>
<p>500g以上のイカが釣れたらタモかギャフを用意して、使うとロッドが折れずにすみます。</p>
<p>タモやギャフの使い方は「<a title="イカが掛かったとき" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%81%8c%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d/">イカが掛かったとき</a>」をご参照下さい。</p>

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		</item>
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		<title>糸の結び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3266</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3266#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:45:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングの仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[FGノット]]></category>
		<category><![CDATA[SFノット]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[漁師結び]]></category>
		<category><![CDATA[結び方]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>
		<category><![CDATA[電車結び]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングの仕掛けで糸を結ぶポイントは2箇所です。メインライン（道糸）とリーダー、リーダーとエギ（スナップ）です。 しっかり糸を結ぶことで、根がかりした時や大物が釣れた時に困らなくなります。 ついつい我流で結んでしまいがちですが、ちゃんとした結び方を覚えると仕掛けがしっかりするので、安定した釣りができます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="糸の結び方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="糸の結び方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/67e7e22ec18c.jpg" width="140" align="left" height="151" />エギングの仕掛けで糸を結ぶポイントは2箇所です。</p>
<p>メインライン（道糸）とリーダー、リーダーとエギ（スナップ）です。</p>
<p>しっかり糸を結ぶことで、根がかりした時や大物が釣れた時に困らなくなります。</p>
<p>ついつい我流で結んでしまいがちですが、ちゃんとした結び方を覚えると仕掛けがしっかりするので、安定した釣りができます。 </p>
<p><span id="more-3266"></span><br />
</p>
<h3>リーダーとメインライン（道糸）の結び方</h3>
<p>リーダーとメインライン（道糸）の結び方はたくさんあります。</p>
<p>エギンガーの間で最も良いとされているのは<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>FGノット</strong></span>という結び方です。</p>
<p>糸を編みこんで結びますので、非常に強度が強く、結び目が小さいです。</p>
<p>結び目が小さいと、ガイドから糸が出る時にガイドに引っかかる面積が少なくなるので、エギの飛距離がアップします。</p>
<p>FGノットは結び目が小さく強度も高いので、非常に優れた結び方なのですが、慣れるまでに時間が掛かるのと、結ぶのにも時間がかかるというデメリットがあります。</p>
<p>簡単に結べてそれなりの強度があるのは<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>電車結び</strong></span>という結び方です。</p>
<p>とても簡単に結べますので初めて本格的な結び方を覚えたいという方は電車結びから始めると良いです。</p>
<p>私は電車結びを卒業して、今は強度もあって比較的簡単に結べる<span style="color: #ffc000">SFノット</span>という結び方で結んでいます。</p>
<p>FGノットは面倒なので、やってません。 インターネットなどでは最強の結び方はコレだ！というような記事をよく見ますが、結ぶ人が異なれば強度も変わりますし、人によって得意な結び方と不得な結び方があります。</p>
<p>まずは電車結びを覚えて、根がかりしたときに糸が切れることが多いようならSFノットやFGノットなど他の結び方にチャレンジすると良いです。</p>
<p>使用する<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>リーダーの長さですが１ｍくらいが理想</strong></span>です。</p>
<p>１ｍを測るには矢引という姿勢を取るとわかります。</p>
<p>弓を引くようなポーズで両手に糸を持った時の長さが１ｍです。</p>
<p>ジギングの場合は海底に糸が擦れて切れることを懸念して太いリーダーを結びますが、エギングの場合は海底で糸がこすれるというよりも、エギがアクションしやすくするためにリーダーを結ぶという意味合いの方が大きいです。</p>
<p>リーダーとメインライン（道糸）を結ぶ上で、メインラインにPEラインを使っている時は注意が必要です。</p>
<p>PEラインは摩擦に弱いので、糸をしめる時に切れることがあります。</p>
<p>PEラインを結ぶ際はツバなどでPEラインを湿らせてから結ぶと結ぶ時に糸が切れにくくなります。 </p>

<h3>リーダーとエギ（スナップ）の結び方</h3>
<p>リーダーとエギ（スナップ）の結び方もたくさんあります。</p>
<p>メインラインとリーダーの時と同じく、我流で結ばずに、ちゃんとした結び方をすることで、根がかりした時に糸が切れにくくなります。</p>
<p>リーダーとエギを直接結んでも良いですが、エギを交換するたびに結び直す手間を考えるとスナップを使う方が現実的です。</p>
<p>私を含め多くのエギンガーの方たちはリーダーにスナップをつけて、スナップにエギを通しています。</p>
<p>スナップがあるとエギの交換が簡単で、ワンタッチで出来るようになります。</p>
<p>エギに結ぶのもスナップに結ぶのも結び方は同じで、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>漁師結び</strong></span>という結び方が簡単に結べて強度があります。</p>
<p>私は今でも漁師結びでスナップとリーダーを結んでいます。 </p>
<h3>糸の結び方まとめ</h3>
<h4><strong>メインラインとリーダー</strong>：結ぶのに時間がかかるが、できればFGノットが理想。不慣れな場合は電車結びで結ぶ。</h4>
<h4><strong>リーダーとエギ（スナップ）</strong>：漁師結びが最も簡単で強度もある。</h4>
<p> 糸の結び方はラインメーカーの<a href="http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.html" target="_blank">SEAGUARのサイト</a>に詳しく紹介されています。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>これだけは知っておきたいエギングの仕掛け</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3265</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3265#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングの仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ調整]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=234</guid>
		<description><![CDATA[エギングの仕掛けはとてもシンプルです。シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。 初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/2a8909330eb8.jpg" width="167" align="left" height="167" />エギングの仕掛けはとてもシンプルです。</p>
<p>シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。</p>
<p>初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。 </p>
<p><span id="more-3265"></span><br />
</p>
<h3>ロッドとリールをセットする</h3>
<p>エギングの仕掛けを準備する上で、ロッドとリールの準備をしていきます。</p>
<p>まずロッドですが大体は２ピースロッドといって、ロッドが上と下で分かれていると思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>しっかりと奥まで差し込んで下さい</strong></span>。</p>
<p>この時にロッドについている<span style="color: #0000ff"><strong>ガイドがまっすぐになっていることを確認</strong></span>して下さい。</p>
<p>不慣れなうちは、ガイドの手元からガイドの先端の穴がしっかり見えるかを確認して下さい。</p>
<p>続いて、リールをロッドにセットします。</p>
<p>リールもロッドにしっかりとセットして、ゆるまないように気をつけて下さい。 </p>
<h3>リーダーとメインライン（道糸）を結ぶ</h3>
<p>リールからメインラインを出し、ロッドのガイドに糸を全て通します。</p>
<p>たまに、ガイドを１つとばして糸を通してしまうことがありますので、ガイドの通し忘れに注意して下さい。</p>
<p>全てのガイドに糸が通ったら、メインラインとリーダーを結びます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>リーダーは１ｍ程切って使って下さい</strong></span>。</p>
<p>１ｍは矢引という弓をひくような格好をして両手に糸の先端を持ってピンッと糸が張った状態が約１ｍです。</p>
<p>リーダーとメインラインを結びます。</p>
<p>本当は<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>FGノットという結び方が良い</strong></span>のですが、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>初めてでは難しいのであれば電車結びという結び方でOK</strong></span>です。</p>
<p>私はFGノットが苦手で、FGノットよりも結び強度は弱いですが比較的簡単にできるSFノットという結び方でリーダーとメインラインを結んでいます。 </p>
<h3>リーダーとエギ（スナップ）を結ぶ</h3>
<p>リーダーとメインラインを結んだら、リーダーの先は何もない状態です。</p>
<p>ここに直接エギを結ぶという方法もありますが、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>エギを直接結ぶよりもスナップという金具を結ぶ方が効率良くエギングができます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"></span>スナップを使うことで、エギを交換する時に何度も結び直しをせずにワンタッチで交換が可能になります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギ（スナップ）とリーダーのおすすめの結び方は漁師結</strong></span>びという結び方です。</p>
<p>とても簡単に結べて強度も強いので私はいつもこの結び方です。</p>
<p>結び方については釣りを深くしていくとこだわりが出てきます。</p>
<p>どの結び方が最強か？などというホームページもたくさんあります。</p>
<p>今結んでるやり方で、仕掛けがしょっちゅう切れるようなら結び方を変えるという手もあると思います。</p>
<p>おすすめの結び方で結んでも人によって精度が異なりますので、自分にあった最強の結び方を見つけることを楽しみの１つにしても良いと思います。</p>
<p>糸の結び方はラインメーカーの<a href="http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.html" target="_blank">SEAGUARのサイト</a>に詳しく紹介されています。 </p>

<h3>リールのドラグ調整</h3>
<p>ドラグ調整とはリールの上にフタのような、ねじるパーツがあります。</p>
<p>ここをねじって締めたり、緩めたりすることをドラグ調整と言います。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/29d97fd0fc95.jpg" width="423" height="420" /></p>
<p>ドラグを締めたままにしておくと、糸を引っ張っても糸は出ませんが、緩めるとジィーっといいながら糸が引っ張れます。</p>
<p>ドラグを締めたままだと大物が掛かった時に糸が切れたり、イカの場合は身が柔らかいので、身切れというイカの足だけ切れることがあります。</p>
<p>こうならないためにもドラグはある程度は緩めておく必要があります。</p>
<p>ドラグの調整は釣れるイカの大きさを考えて調整します。</p>
<p>秋シーズンなら子イカですので500g程度、春シーズンなら1kg程度に調整します。</p>
<p>どうやってその重さにドラグを調整するかですが、簡単です。</p>
<p>500gに調整するならスーパーの袋に500mlのペットボトルをいれて袋にエギを引っ掛けて持ち上がれば、まだドラグは締まりすぎています。</p>
<p>逆に糸が出過ぎるようなら緩めすぎです。</p>
<p>ちょうど糸が出るか出ないかぐらいが500gのドラグ調整です。</p>
<p>このときスーパーの袋の取っ手のど真ん中にエギを引っ掛けて下さい。</p>
<p>また、ペットボトルも袋の中央にくるようにバランスよく置いて下さい。</p>
<p>外でこのようにしてドラグ調整をしている人は見たことがありませんので、初めてのドラグ調整は外でやるよりも家で調整した方が良いと思います。</p>
<p>ドラグ調整が終わったら、素手で糸を引っ張って感触を覚えて下さい。</p>
<p>どのくらい力を入れて引っ張ったかが分かれば、今度からはドラグの調整は手の感覚で出来ます。</p>
<p>あと、ドラグが緩すぎるとエギを投げた時に、糸が団子になって出ることがあり、ライントラブルを起こす原因になるので緩すぎるドラグ調整は考えものです。</p>
<p>先述しました秋は500g、春は1kgのドラグ調整を基本として下さい。</p>

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		<title>リーダーの選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3255</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 02:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロン]]></category>
		<category><![CDATA[フロロカーボン]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[太さ]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[リーダーとはリールからでているメインライン（道糸）と結ぶ糸のことです。正式にはショックリーダーと言います。 エギングの仕掛けにおいて、リーダーの有無はとても重要であり、フロロカーボンラインが使用されます。 適切なリーダーの種類と太さを選ぶことが大切です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/96ddc0b0258e.jpg" border="0" alt="リーダーの選び方" title="リーダーの選び方" width="183" height="164" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />リーダーとはリールからでているメインライン（道糸）と結ぶ糸のことです。</p>
<p>正式にはショックリーダーと言います。</p>
<p>エギングの仕掛けにおいて、リーダーの有無はとても重要であり、フロロカーボンラインが使用されます。</p>
<p>適切なリーダーの種類と太さを選ぶことが大切です。</p>
<p><span id="more-3255"></span><br />
</p>
<h3>リーダーの種類</h3>
<p>エギングの仕掛けにおいて<span style="font-size: medium; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong>リーダー</strong></span>の役割は大切です。</p>
<p>一般的にリーダーには<span style="font-size: medium; color: #ffc000;" data-mce-mark="1"><strong>フロロカーボンライン</strong></span>と呼ばれるラインが使用されま</p>
<p>す。</p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8745575deb40.gif" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="442" height="236" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p>このフロロカーボンラインの特徴は摩擦に強く、水に対して比重が重いということです。</p>
<p>摩擦に強いということは、海底の岩場などにラインがこすれても糸が切れにくいですし、比重が重いということはエギが海底に沈む動きを邪魔しません。</p>
<p>リーダーがないとエギがキビキビ動きませんし、海底の岩場などに糸が擦れて糸が切れることもありますので、リーダーはフロロカーボンラインがおすすめです。</p>
<h3>リーダーの太さ</h3>
<p>エギングの仕掛けに用いる一般的なリーダーの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>太さは1.5号～2.0号</strong></span>が多いです。</p>
<p>リーダーは号数かlb(ポンド)で表すことがあり、1.5号～2. 0号は6lb～8lbになります。（太さは4lbで1号くらいです。 ）</p>
<p>その理由として、1.5号～2.0号よりも細いと根ズレによって、ラインが切れてしまうことがあります。</p>
<p>太いとエギの沈みに悪影響があると言われていますが、私は3.0号とか使っていましたが、あまり違いはわかりませんでした。</p>
<p>エギングの仕掛けはエギをジグなどの別のルアーに変えるだけで、他の魚が狙える釣りです。</p>
<p>青物等も狙うのであれば、サワラなどは歯がするどいのでリーダーが細いと噛みちぎられてしまいます。</p>
<p>他にもカサゴ（関西ではガシラ、九州ではアラカブ）等の海底にいる魚を狙う時も根ズレによってラインが切れることを懸念して太めのリーダーを用意した方が良いです。</p>
<p>このことから、イカ以外も釣りをする予定がある方はイカ用に1.5号～2.0号のリーダーを用意して、<strong><span style="color: #0000ff;" data-mce-mark="1">他の魚を釣るときは、もう少し太いリーダーを用意</span></strong>して2種類のリーダーを買うと便利です。</p>
<p>リーダーは数百円で売ってますので、そんなに高くはないです。</p>

<h3>リーダーの長さ</h3>
<p>ここで言う長さはエギングの仕掛けにつけるリーダーの長さではなく、購入するリーダーの長さです。</p>
<p>エギングをする時に使用するリーダーの長さは矢引程度（約１ｍ）程度ですので、30ｍもあれば約30回分になります。</p>
<p>リーダーは物によっては50ｍ巻や100ｍ巻の物もありますが、コンパクトにおさまる<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>30ｍ巻で十分</strong></span>です。</p>
<h3>リーダーを結ぶ理由</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインをリールに巻いているケースが多いと思います。</p>
<p>リーダーを結ばずに、メインラインであるPEラインをエギに直接結んでしまうと、PEラインは比重が軽くエギを浮かせようとしてしまい、エギの動きを邪魔します。</p>
<p>また、PEラインは海底の岩場などに糸がこすれて切れてしまうこと（根ズレ）が多く、エギをなくした場合は、仕掛けを作り直す手間がかかります。</p>
<p>このため、<span style="font-size: medium; color: #ff0000; background-color: #ffff00;" data-mce-mark="1"><strong>メインラインを直接エギに結びつけるのではなく、リーダーとメインライン結んで、リーダーの先にエギを付けるのが良い</strong></span>です。</p>
<h3>リーダーについてモット詳しく</h3>
<p>リーダーってリーダーなしでエギングをしている人もいるくらい、軽視されがちですが、エギングのプロの方でリーダーなしでエギングをしている人を見たことはないです。</p>
<p>言い換えると<span class="red b">リーダーってエギングには必需品で大切な意味があります。</span></p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・リーダーの太さ、長さ、選び方<br />
・リーダーの根ズレは何cmくらいに起こるのか？<br />
・PEとリーダーはの適切な号数の組合せ</div>
<p>こういった事を知らずしてエギングをしていては、本来なら釣れるはずのイカも釣れにくくなってしまいます。</p>
<p>私はリーダーの存在価値・存在意義について軽視していた方ですが、とあるDVDを見てからリーダーの本当の意味と大切さをしりました。</p>
<p>エギングの正しい仕掛けの作り方・組合せ方で私と同じように悩んでおられるなら、当ブログを一通り見て頂いたら、ある程度は分かるとは思いますが、動画解説ほどわかり易くないのが残念です。</p>
<p>分かりにくい所はDVDで補足されてはいかがでしょうか。<br />
どんなDVDかを実際に見た私から紹介しております。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">エギングの仕掛けについてのDVDのレビューはこちら</a></p>
<h3>リーダの選び方まとめ</h3>
<h4><strong>種類</strong>：フロロカーボンラインがおすすめです。</h4>
<h4><strong>太さ</strong>：エギングには1.5号～2.0号が最適です。</h4>
<h4><strong>長さ</strong>：30ｍ巻で十分です。</h4>
<h4><strong>リーダーを結ぶ理由</strong>：メインラインから直接結ぶと根ズレによって糸が切れる可能性があります。</h4>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングに必要な４つの道具</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3251</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3251#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 23:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングの仕掛けとして最低限必要な道具は全部で４つあります。ロッド、リール、リーダー（糸）、エギです。これらさえあれば、エギングを楽しむことができます。
ここでは初めてエギングの仕掛けを買う人に向けて、どんな仕掛けを買えばいいのかを簡単にご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/4.jpg" border="0" alt="エギングに必要な4つの道具" title="エギングに必要な4つの道具" width="139" height="139" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギングの仕掛けとして最低限必要な道具は全部で４つあります。</p>
<p>ロッド、リール、リーダー（糸）、エギです。</p>
<p>これらさえあれば、エギングを楽しむことができます。</p>
<p>ここでは初めてエギングの仕掛けを買う人に向けて、どんな仕掛けを買えばいいのかを簡単にご紹介します。</p>
<p><span id="more-3251"></span><br />
</p>
<h3>ロッド（竿）</h3>
<p>エギングをする上で<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>ロッド</strong></span>は重要な要素です。</p>
<p>エギングは１日中エギを動かしますので、軽くて扱いやすいロッドがよいと思います。</p>
<p>長さは8フィート（約2.4m）前後のロッドが扱いやすいです。</p>
<p><strong>ロッドは固さがあり</strong>、表記を柔らかいものから<span style="color: #0000ff;"><strong>L、M、H</strong></span>としています。</p>
<p>釣竿のケースや釣竿の持ち手のあたりに「802H」、「862L」と表記されています。</p>
<p>この数字が長さを表しており802なら約8フィート、862なら約8.6フィートとなります。（1フィート＝約30cm）</p>
<p>柔らかいLと表記されたロッドは竿先がよく曲がり、エギが遠くに飛びやすいですが、大きいエギを投げたり、大物が掛かると折れる可能性があります。</p>
<p>一方、Hと表記される固いロッドはLとは逆に、エギを投げる時に飛距離がでづらく、コントロールが悪い反面、大きなエギを投げたり、大物が掛かっても安心して釣ることができます。</p>
<p>ロッドの長さは長ければ、エギがよく飛びますが、コントロールが悪くなります。</p>
<p>逆に短ければ、エギの飛距離がでにくい反面、コントロールはよくなります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;"><strong>初心者の方はロッドの長さが8フィートで固さがMの竿がおすすめ</strong></span>です。（８０２Mなど）</p>
<p>ロッドの詳細は「<a title="ロッドの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%89%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">ロッドの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<p>ロッドの長さや硬さなど、どんなロッドが良いか決まったら、私が運営しています「<a href="http://eging1.com/eging-rod/" title="エギングロッド選びで悩まない！～自分に合った竿が見つかるサイト～">エギングロッド選びで悩まない！～自分に合った竿が見つかるサイト～</a>」で、色々なメーカーのロッドを紹介しております。エギングロッドのランキングも紹介しております。</p>
<h3>リール</h3>
<p><span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>リール</strong></span>は竿にセットして糸を巻く役割をします。</p>
<p>竿と同様に軽いリールを選ぶのが良いですが、軽いリールほど値段が高くなります。</p>
<p>リールのメーカーはシマノとダイワが主なメーカーです。</p>
<p>リールには大きさを番号で表記しますが、シマノとダイワでは同じ番号でも大きさが異なるので購入の際は注意が必要です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">シマノなら3000番</span></strong>、<strong><span style="color: #0000ff;">ダイワなら2500番</span></strong>くらいの小型のリールががエギングに適した大きさとなります。</p>
<p>また、糸を巻くところをスプールと言いますが、このスプールの<span style="color: #0000ff;"><strong>溝の深さは浅いもの</strong></span>がおすすめです。</p>
<p>溝の深さが浅い浅溝タイプのリールはシマノであれば「3000s」のように番号の後ろに「s」が付きます。</p>
<p>ダイワであれば「2506」のように番号の下一桁が「0」以外になっています。</p>
<p>番号の後ろのアルファベットには他にも「HG」とつくものがあり、ハイギヤタイプと呼ばれるリールになりますが、エギングでは必要ありません。</p>
<p>ジギングをする時などに用いられるリールになります。</p>
<p>リールに巻く糸ですが、PEラインという細くて頑丈な糸が人気です。</p>
<p>私も最初から今でもPEラインでエギングをしています。</p>
<p>リールの詳細は「<a title="リールの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">リールの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<p>エギング用のリールはどんなのがあるのかを、私が運営しています「<a href="http://eging1.com/eging-reel/">エギングリール選びで悩まない！自分に合ったリールが見つかるサイト</a>」にてメーカー別のエギング向けのリールを紹介しております。そちらのサイトで紹介しております、<a href="http://eging1.com/eging-reel/money/" title="予算別のリール">予算に応じてリールを選ぶ記事</a>などもご参照下さい。</p>
<h3>リーダー（糸）</h3>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">リーダー</span></strong>とは正式はショックリーダーと言います。</p>
<p>これは糸のことを指すのですが、リールからでている糸のことではありません。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/0f72e1f5b1c0.jpg" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="420" height="316" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p style="text-align: left;">エギングの仕掛けとして、リールからでた糸（道糸）をリーダーと結びます。</p>
<p style="text-align: left;">リーダーを結んでいない方にエギをつけてエギングの仕掛けが完成します。</p>
<p style="text-align: left;">（厳密にはリーダーの先にはエギではなくスナップというエギの付け替えが便利になる金具を結びます。）</p>
<p>このリーダーがあることによって、エギが生き物のように上下左右に動かすことができます。</p>
<p>リーダーの詳細は「<a title="リーダーの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">リーダーの選び方</a>」をご参照下さい。</p>

<h3>エギ</h3>
<p>エギング最後の仕掛けは<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>エギ</strong></span>です。</p>
<p>このエギをどんなエギにするかによってエギングのセンスが試されます。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/44f136ad9394.jpg" border="0" alt="エギ" title="エギ" width="450" height="338" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p style="text-align: left;">エギには色々なサイズやカラーがあります。</p>
<p style="text-align: left;">その日の天候や海の状況によって理想とされるエギがありますので、使い分けが重要です。</p>
<p style="text-align: left;">また、エギを購入するときは、色違いやサイズ違いのエギを数本購入しておくと状況に応じて使い分けができるのでよいと思います。</p>
<p style="text-align: left;">使い分けの基準は簡単ですので、初心者の方でもたくさんエギを持って海に出かけて下さい。</p>
<p>エギの詳細は「<a title="エギの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">エギの選び方</a>」をご参照下さい。</p>
<h3>仕掛けの費用について</h3>
<p>エギングをこれから始められるに当たって、いくらくらいの竿やリールを買えばいいのか悩むところです。</p>
<p>私は5千円くらいのエギングロッドと5千円くらいのリールを最初に節約して買ったので、高くはなりませんでしたが、それでもトータルで1万5千円ほどでした。</p>
<p>購入して数年経ちますが、今でもまだまだ現役で使っています。</p>
<h3>予算に合わせた仕掛けの費用</h3>
<p>初めてエギングの仕掛けを購入予定の方は予算の目安がつかないと思いますので、賛否両論あると思いますが、予算の目安を挙げてみました。</p>
<h4>①5千円以内に抑えたい</h4>
<p>近所の釣具店にエギング専用として竿とリールがセットになって3～4千円で売っています。</p>
<p>中にはエギも数本セットになっている物もあります。</p>
<p>エギングを何度かされる予定があるなら、必ずと言っていいほど竿とリールを買い換えたくなるので、辞めた方がいいです。</p>
<h4>②1万円以内に抑えたい</h4>
<p>エギングロッド3千円、リール3千円、PEライン（リールに巻く糸）1500円、リーダー500円、エギ600円×3本</p>
<h4>③2万円以内に抑えたい</h4>
<p>エギングロッド8千円、リール5千円、PEライン2500円、リーダー500円エギ600円×5本 1万円を超えないリールや竿は正直な所、大差がないという印象です。</p>
<p>エギング専用のロッドとエギングに適したリールを互いに1万円以内に抑えると安く済みます。</p>
<p>メーカーに関しては、私はシマノが好きなんですが、エギングに関してはダイワで揃えました。</p>
<p>エギングはダイワの方が力を入れて商品開発をしている印象がありますので、コストパフォーマンス面ではダイワの商品が良いと思っています。</p>

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