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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ラブライブ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾでラブライブのアルバムを聴こう！評判はどうなの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3059</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3059#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 03:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブライブ]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源版ラブライブのアルバムなどの配信状況をまとめます]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アニメーションの作品テーマの主なもの一つに音楽自体を据えた作品、ラブライブシリーズには熱狂的なファンも付いていて、いまだに変わらぬ人気を誇っています。</p>
<p>音楽自体が重要な役割を果たす作品であることもあり、番組内で使われた楽曲は即アルバムやシングルCD化されそちらも大いに人気を博す形になりました。</p>
<p>そういった流れを受ける形でかなり早い段階から楽曲はハイレゾ音源でも提供されていて、アニソンのハイレゾ化の流れをリードするようなコンテンツになりました。</p>
<p>ハイレゾ音源版のラブライブの音源は高い人気を誇りますが、こちらにはラブライブの音源ならではの事情もあったようです。</p>
<p>そういった内容も含め、今回は以下の観点からラブライブの音源に関してまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ版ラブライブの楽曲の各所での評判</li>
<li>ハイレゾ版ラブライブの音源の配信状況</li>
<li>ハイレゾ版のラブライブ音源のトレンドなど</li>
<li>ラブライブ音源のmoraでの取り扱い</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3059"></span></p>
<h3>ラブライブのハイレゾ音源、2chなどでの評判</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A47_03.jpg" alt="ハイレゾ音源でラブライブのアルバムを聴こう！" width="200" height="128" class="aligncenter size-full wp-image-1261" /></p>
<p>ラブライブの楽曲がハイレゾ音源で提供され始めてすぐに匿名掲示板の2chなどで反応が現れました。</p>
<p>特に初期のスレッドでは概ね<span class="b">「音がとても良い」として歓迎</span>されていたようです。</p>
<p>しばらくしてからハイレゾ音源版のアルバムの音と、CD版のアルバムの音の波形を比べたりすることで、より詳細な分析を始めるユーザーが現れました。</p>
<p>そこから導き出されてきた結論的なものは、CD版のアルバムとハイレゾ音源版のアルバムとでは、そもそもミキシングの段階から音作りが違うようだ、というお話です。</p>
<p>双方の音源のマスターになったデータの段階で、音が違っているということでした。</p>
<p>CD版の方はCDの「音圧競争」の究極に近いような音作りがされていて、せっかくのCDのダイナミックレンジが使われないような音になっていたようです。</p>
<p>それに対してハイレゾ音源では、比較的しっかりとハイレゾ音源ならではのダイナミックレンジの広さを活かす形で、より自然な音作りがされているとのことでした。</p>
<p>このため、CDとハイレゾ音源のフォーマットの違いによる音質の差ではない部分で、ハイレゾ音源版の方の音がずっと良い、という評価に結びついていたようです。</p>
<p>ハイレゾ音源版の方のマスターをCD版にフィードバックするようなお話もないようですので、現状、<span class="red b">より良い音でラブライブのアルバムを聴きたい場合には、ハイレゾ音源版を選ぶ形に</span>なるでしょう。</p>
<p>ここからは余談ですが、音圧競争によるギリギリまで収録ボリュームを上げた音作りも、単純に切り捨てることが難しい部分もあるにはあるのです。</p>
<p>音質面、特にS/N比の面で厳しい再生機材でしっかりとそれぞれのフォーマットのダイナミックレンジを使い切る音源を聴くと、恐らく微少なボリューム部分の音はノイズに紛れて聞こえなくなります。</p>
<p>著者はなぜかたまたまCDがスタートする時に配布されたCD自体のサンプルディスクを所持しているのですが、これを今聴いてみると恐ろしく収録レベルが低い録音、音作りになっています。</p>
<p>CDでもそのダイナミックレンジをきちんと使おうとすると、そういう収録になる、という表れなのではないかと思います。</p>
<p>どんな機材でもポンと再生させてそれなりの音が聞こえるようにする、そのための(音質面では)必要悪だったのが音圧競争かもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ版ラブライブのアルバムの配信状況</h3>
<p>ラブライブの音源はまずはe-onkyoがハイレゾ音源版で配信をスタートさせました。</p>
<p><strong>e-onkyo</strong><br />
<a href="http://www.e-onkyo.com/music/" target="_blank">http://www.e-onkyo.com/music/</a></p>
<p>その後は、基本全ての楽曲がハイレゾ音源形式で提供されるかたちで対応が進んでいます。</p>
<p>アニソン人気やユーザー層の特徴などから、他の音楽ダウンロード販売サイトでもこの流れに追従する形になり、今では<span class="b">多くのサイトでハイレゾ版アルバムが普通に入手可能に</span>なっているはずです。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★その他ハイレゾ曲の配信状況など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/category/delivery/">「ハイレゾ配信サイト」の記事一覧</a>』で、ハイレゾ音源での楽曲の配信状況などをまとめています。よろしければこちらもどうぞ。
</div>
<p></p>

<h3>ハイレゾ版のラブライブの音源のトレンドなど</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A47_02.jpg" alt="ハイレゾ音源でラブライブのアルバムを聴こう！" width="200" height="136" class="aligncenter size-full wp-image-1262" /></p>
<p>ラブライブはコンテンツの方向性とその人気度合いから、<span class="b">ハイレゾ音源を大々的にプロモートするための旗頭に使われる部分</span>がありました。</p>
<p>特にe-onkyoが取り扱いに積極的で、色々な新フォーマットもアニソンの中ではラブライブの楽曲からまず投入する形を取ることが多くなっています。</p>
<p>一般的な量子化ビット数32bitのハイレゾ音源は「浮動小数点形式」のデータ形式を取りますが、最近は32bit整数形式でのハイレゾ音源も登場し始めました。</p>
<p>e-onkyoではこの新しいフォーマットの配信開始の際にも、ラブライブの音源を使っています。</p>
<p>また、もう一つの新しいハイレゾ音源のフォーマットであるMQA形式での提供にもいち早く取り組んでいます。</p>
<p>MQAにはさまざまなメリットがありますが、とにかくまだまだ知名度が不足しています。</p>
<p>そういった中、やはりラブライブ自体の知名度を利用して、フォーマット自体の普及を狙っているようです。</p>
<p><span class="red b">e-onkyoでのシングルの年間ランキングでは、μ&#8217;sの楽曲が圧倒的な強さ</span>を見せるなど、未だに変わらぬ人気の高さを見せつける形にもなっているようです。</p>
<h3>ハイレゾ音源版のラブライブの楽曲、moraでの取り扱い状況は？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A47_01.jpg" alt="ハイレゾ音源でラブライブのアルバムを聴こう！" width="200" height="199" class="aligncenter size-full wp-image-1263" /></p>
<p>e-onkyoでの取り扱いから少し時間をおくかたちで、moraでもラブライブの楽曲、ハイレゾ音源を取り扱うようになっています。</p>
<p>取り扱い楽曲数もe-onkyoなどと大差のないところまで来ているはずです。</p>
<p>このため今はユーザーそれぞれが自分の好きなサイトから曲の購入を行える環境になっていると言えるでしょう。</p>
<p>ただ、moraのダウンロードランキング上位にはμ&#8217;sのアルバムやシングルはほとんど登場しません。</p>
<p>ランキング上位の様相がe-onkyoとは全く異なり、かなり面白い状況になっています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ版ラブライブの音源は高音質だが、そこにはフォーマット以外の要因がある</li>
<li>ハイレゾのラブライブ音源の配信はe-onkyoが流れを作っている</li>
<li>e-onkyoでは新フォーマットなどもラブライブ音源でリードする戦略</li>
<li>moraでもハイレゾ版ラブライブの音源取扱中。勢力図はe-onkyoとまるで異なる</li>
</ul>
</div>
<p>ラブライブのハイレゾ版の音源の状況をザッとまとめると以上のような形になると思います。</p>
<p>アニメーションとしてのコンテンツの特性から、音楽コンテンツとしても非常に優秀なものになっていると言えるでしょう。</p>
<p>そんな中でもe-onkyoの楽曲の使い方が、同サイトの戦略がはっきりと見える形で面白いものになっていると思います。</p>
<p>人気の衰える様子も見えませんし、まだまだこれからも注目した方が良いコンテンツと言えそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源版のラブライブの楽曲のレビューってどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2985</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2985#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 00:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[ラブライブの楽曲のハイレゾ音源での配信では、音質の面で画期的な試みが行われています。
実際にかなりの高音質の音源となっていて、好評を博しているようです。
ただ、この影には、CDの音の収録の一種独特の流れも影響しているようです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-419 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/10/stock-photo-50185490-music-concert-event-audiance-hands-up.jpg" alt="ハイレゾ音源版のラブライブの楽曲のレビューってどんな感じ？" width="235" height="235" /></p>
<p>ラブライブの楽曲も早くからハイレゾ音源版が配信されています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">2013</span><span style="text-decoration: underline">年の秋には既に第一弾の配信</span>が始まっていました。</p>
<p>また、この配信ではかなり画期的な試みを行っています。</p>
<p>配信する音源データとして、<span style="color: #ff0000">スタジオでミックスダウンを行った段階のマスターファイルをそのまま配信する試</span><span style="color: #000000">みを行っているのです</span>。</p>
<p>配信やCDプレスするための音の調整を行わない、<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">生の音に一番近いと思われる音源</span></b><span style="color: #ff0000">がそのまま聴けるのです</span>。</p>
<p>この配信を受けて、「ラブライバー」などの評判はどのようになっているでしょうか。<br />
<span id="more-2985"></span></p>
<h3>非常に高評価</h3>
<p>結論から書いてしまいますと、大変<span style="color: #ff0000">高評価</span>を持って受け止められています。</p>
<p>CDの音と聞き比べてその違いに驚く人が多数出て、匿名掲示板の該当スレッドなども大きく盛り上がったようです。</p>
<p>それぞれの音が「だんご」状態にならずに、きちんと空間に分離して存在することを、音からしっかり聞き取れることに感動するコメントが並んでいました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">この楽曲のために、ハイレゾ音源の再生環境を整える決心をした方も</span>それなりにいたようです。</p>
<h3>CDとはミキシングから違う</h3>
<p>一点注意しなければいけない部分は、このハイレゾ音源に関しても、<span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">とはミキシングの状態が違っている</span>と言うことです。</p>
<p>楽曲の本当の良さは、今はハイレゾ音源でしか味わえない作りになっていますが、それがハイレゾ音源のポテンシャルによる良さなのか、ミキシングの違いによる音の違いなのか、その部分の切り分けは行いにくい楽曲でもあるのです。<br />
</p>
<h3>CDの「音圧競争」</h3>
<p>どうも色々と詳しく調べている人のレポートによると、ラブライブのCDのほうは昔のアナログの録音装置で言うと、<span style="text-decoration: underline">「録音レベルオーバー」の状態</span>で録音を行ったような音になっているらしいです。</p>
<p>デジタル音源ですので、上手く調整すれば音割れや歪みは出ません。</p>
<p>また、こういった収録が悪いとばかり言えない部分もあります。</p>
<p>一聴して音の大きな音楽の方が、人間の耳には音が良く聞こえやすいという聴感上の特性があります。</p>
<p>ボリューム高めで収録されている音源の方がMP3などの圧縮音源とは相性がいいはずです。</p>
<p>加えて、音質が今ひとつの再生装置で再生を行う場合にも分かりやすい音として聴けるというメリットもあります。</p>
<p>これは、ラブライブのCDに限ったお話ではなく、<span style="text-decoration: underline">多くの</span><span style="text-decoration: underline">CD</span><span style="text-decoration: underline">でCD</span><span style="text-decoration: underline">本来のダイナミックレンジなどを活かせない形での収録</span>が行われています。</p>
<p>音のレベルが振り切ってしまっている部分では、<span style="color: #ff0000">音のメリハリが消えて</span>しまっているのです。</p>
<p>こういった流れは「<span style="color: #ff0000">音圧競争</span>」などとも呼ばれているようです。</p>
<p>このような流れにも、ハイレゾ音源がひとつ、くさびを打ち込みかける形となっているようです。</p>
]]></content:encoded>
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