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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ライン</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>イカが掛かったとき</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 21:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[あたり]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ]]></category>
		<category><![CDATA[フッキング]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[取り込み]]></category>
		<category><![CDATA[糸]]></category>
		<category><![CDATA[絞める]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングのアクションやエギの選び方などを勉強していても、意外と見落としがちなのが、実際にイカが掛かってからどうするかということです。 イカが掛かったと判断する方法は？イカを釣り上げるためにはタモやギャフをどうやって使うのか？釣ったイカはどうやって持ち帰るのか？または、どうやってリリースしてやるのか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="イカが掛かったとき" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="イカが掛かったとき" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ba1bb38bebbc.jpg" width="173" align="left" height="173" />エギングのアクションやエギの選び方などを勉強していても、意外と見落としがちなのが、実際にイカが掛かってからどうするかということです。</p>
<p>イカが掛かったと判断する方法は？</p>
<p>イカを釣り上げるためにはタモやギャフをどうやって使うのか？</p>
<p>釣ったイカはどうやって持ち帰るのか？または、どうやってリリースしてやるのか？ </p>
<p><span id="more-3270"></span><br />
</p>
<h3>あたりのとり方</h3>
<p>イカのあたりのとり方は魚と違って、すぐに分かりません。</p>
<p>魚の場合は針に掛かったら、ギュンっと竿がしなって魚が走り出しますが、イカはそういうあたり方はしません。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>イカが掛かっているかどうかの判定はラインを良く見ます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"></span>イカが掛かるタイミングはエギがフォールしているかステイしているかのどちらかです。</p>
<p>このどちらかの状況において、糸のたるみ（糸ふけ）をリールで巻いてやり、糸を少しだけ張った状態にします。（エギにテンションが掛かるくらいで、張りすぎず、少しだけ糸がたるんだ状態。）</p>
<p>そうすると、<span style="color: #0000ff"><strong>糸が急にピンッと張り出します。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>これがイカがエギを抱いている合図です。</p>
<p>この合図が出たら、竿を大シャクリのように思い切って振り上げます。</p>
<p>ズシンっとイカの重みが伝わるはずです。</p>
<p>もし、重みが伝わらなければ、イカが掛かっていなかったか、逃げられたかのどちらかです。</p>
<p>感覚としては何かに根がかりしたような感覚です。</p>
<p>根がかりとの違いはリールで糸が巻けるかどうかです。</p>
<p>「何かひっかかった！」と思ってリールで糸が巻ければイカです！</p>
<p>糸が巻けなれれば残念ながら根がかりです。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>重みが伝わった後に、イカに逃げられたと思っても、すぐにリールを巻きとってエギを回収せずに、もう一度、シャクリやジャークを入れてフォールをさせてステイします。</strong></span></p>
<p>一度逃げられたからといっても、イカは何度もエギにアタックしてきます。</p>
<p>焦らず、じっくり待つことが大切です。 </p>
<h3>フッキング後</h3>
<p>フッキングとは先述のラインがたるんだ状態で、イカがエギを抱いて糸がピンッと張った状態の時に竿を思い切って立てることをフッキングと言います。</p>
<p>別の言い方であわせるとも言います。</p>
<p>このフッキングをした後に、イカの重みを感じたら、竿を決して下げずに立てたままの状態で、リールを巻いていきます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>ポイントは糸をタルマせずに巻き続けることです。</strong></span></p>
<p>途中でイカがスミを吐いて、逃げようとしますが、リールのドラグ調整がしっかりできていれば、リールからジッジッと音を出しながらほどよく糸がでていきます。</p>
<p>糸が出ているときは無理にはリールは巻きません。</p>
<p>糸が出るのが終わったら再度巻き取りを開始します。</p>
<p>全力で巻くと糸にテンションが掛かり過ぎて糸が出てしまうことがあります。</p>
<p>糸が出ない程度の速さで巻きとってイカを足元まで寄せて下さい。 </p>
<h3>取り込み方</h3>
<p>イカが足元までやってきたら、いよいよ最終段階です。</p>
<p>イカを足元まで寄せて、海面ギリギリで止まるような糸の長さにして下さい。</p>
<p>そして、ここから登場するのが、<strong>タモ</strong>か<strong>ギャフ</strong>です。</p>
<p>使用するのはどちらかです。両方使うことはありません。</p>
<p>タモとギャフの違いについては「<a title="タモとギャフの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">タモとギャフの選び方</a>」をご参照下さい。 </p>
<h3>タモの使い方</h3>
<p>まずは、タモの使い方からです。</p>
<p>利き手でタモを持ち、ロッドは両足にはさむか、利き手とは逆の手で持ちます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="タモ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="タモ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/f86487bb6edb.jpg" width="444" height="334" /></p>
<p>タモを海に向かって伸ばしていき、イカの頭側に落とします。</p>
<p>その理由はイカはスミを吐くと頭の方に向かって動くからです。</p>
<p>頭に向けてゆっくりとタモを近づけるか、イカがスミを吐いて暴れているなら、イカの方からタモに入ってくるのを狙います。</p>
<p>無事にタモに入ったら伸ばしたタモを短くしていきます。</p>
<p>ここで注意です。</p>
<p>イカが入っているタモを曲げながら縮めていくと、タモが折れることがあります。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>タモを回収する時はなるべく、海面と垂直にして回収することがコツ</strong></span>となります。 </p>

<h3>ギャフの使い方</h3>
<p>続いて、ギャフの使い方です。</p>
<p>ギャフの持ち方はタモと同様に利き手で持ち、ロッドは両足にはさむか、利き手の逆の手で持ちます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="ギャフ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ギャフ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ab537830ad8e.jpg" width="473" height="356" /></p>
<p>ギャフをイカよりも少し奥の方に向けて伸ばし、イカを引っ掛けます。感覚としては、イカを海に浮かぶビート板だと思って下さい。</p>
<p>浮いているものを引っ掛けてとるイメージです。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>ギャフの回収もタモと同様に海面と垂直にして回収しないと折れる可能性があります。</strong></span></p>
<p>ギャフを使用する際は、イカを引っ掛けて釣り上げますので、イカに大きなダメージを与えてしまい、リリースしても死んでしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>ギャフを使う時は食べるイカだけに使用して下さい。</strong></span></p>
<p>また、<span style="color: #ff00ff"><strong>小さなイカであれば、そのまま引き上げも構いませんが、ロッドが折れる可能性があります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>ロッドの強度にもよりますが、500gくらいまでのイカならなんとか引き上げられると思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>500gのイカの大きさの目安は500mlのペットボトルの長さとイカの胴体の長さが一緒くらいです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"></span>これより小さければタモやギャフを使わずに引き上げられると思います。 </p>
<h3>釣ったあと</h3>
<p>釣れたあとは、リリースするか持ち帰るかを考えないといけません。</p>
<p>リリースするなら早くしてあげないとイカが弱ってしまいます。</p>
<p>まず、リリースの方法ですが、エギのお尻についている針（カンナ）にイカが刺さっていると思います。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>エギの頭をひっくり返して下に向けると、簡単にイカがはずれます。</strong></span></p>
<p>この時、高い場所からイカを落とすとイカが海に落ちた衝撃で弱ってしまうので、なるべく海面に近い所で行なって下さい。</p>
<p>もし、エギからイカが外れてしまっていたら、イカの頭にエギを引っ掛けて、持ち上げた後に、エギの頭をひっくり返してイカをリリースします。</p>
<p>次に持ち帰る時ですが、スーパーの袋やビニール袋を用意します。</p>
<p>イカがスミを吐くと周囲が汚れてしまうための配慮と、持ち帰りやすくするためです。</p>
<p>この袋にイカを入れます。</p>
<p>入れ方はリリースの時と同じように、海面に落とすのではなく、ビニールに入れてやります。</p>
<p>続いて、イカを絞めます。</p>
<p><img title="イカ絞めピック" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="イカ絞めピック" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6ef9e1b1a65f.jpg" width="494" height="372" /></p>
<p>イカ絞めピックを用意し、<span style="color: #0000ff"><strong>イカの目と目の間の上の方をイカ絞めピックで刺します。刺すのは垂直に刺すのではなく、イカの胴体に向けて刺します。</strong></span></p>
<p>そうすると、<span style="color: #ff0000"><strong>イカの胴体が一瞬で白くなります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"></span>もし片側しか白くならなかったら、色が残っている方に向けてイカ絞めピックを刺します。</p>
<p>続いて、同様の<span style="color: #0000ff"><strong>目と目の間の上の方から今度は足に向かってイカ絞めピックを刺し</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>ま</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>す。</strong></span></p>
<p><img title="イカ絞め" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="イカ絞め" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/213875e2344c.png" width="276" height="369" /></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>そうすると、イカの足（ゲソ）が白くなります。</p>
<p>こうして、イカの全身をまっ白にすることができたらイカ絞めの完了です。</p>

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		<title>リーダーの選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3255</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 02:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロン]]></category>
		<category><![CDATA[フロロカーボン]]></category>
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		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[太さ]]></category>
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		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[リーダーとはリールからでているメインライン（道糸）と結ぶ糸のことです。正式にはショックリーダーと言います。 エギングの仕掛けにおいて、リーダーの有無はとても重要であり、フロロカーボンラインが使用されます。 適切なリーダーの種類と太さを選ぶことが大切です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/96ddc0b0258e.jpg" border="0" alt="リーダーの選び方" title="リーダーの選び方" width="183" height="164" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />リーダーとはリールからでているメインライン（道糸）と結ぶ糸のことです。</p>
<p>正式にはショックリーダーと言います。</p>
<p>エギングの仕掛けにおいて、リーダーの有無はとても重要であり、フロロカーボンラインが使用されます。</p>
<p>適切なリーダーの種類と太さを選ぶことが大切です。</p>
<p><span id="more-3255"></span><br />
</p>
<h3>リーダーの種類</h3>
<p>エギングの仕掛けにおいて<span style="font-size: medium; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong>リーダー</strong></span>の役割は大切です。</p>
<p>一般的にリーダーには<span style="font-size: medium; color: #ffc000;" data-mce-mark="1"><strong>フロロカーボンライン</strong></span>と呼ばれるラインが使用されま</p>
<p>す。</p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8745575deb40.gif" border="0" alt="リーダー" title="リーダー" width="442" height="236" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p>このフロロカーボンラインの特徴は摩擦に強く、水に対して比重が重いということです。</p>
<p>摩擦に強いということは、海底の岩場などにラインがこすれても糸が切れにくいですし、比重が重いということはエギが海底に沈む動きを邪魔しません。</p>
<p>リーダーがないとエギがキビキビ動きませんし、海底の岩場などに糸が擦れて糸が切れることもありますので、リーダーはフロロカーボンラインがおすすめです。</p>
<h3>リーダーの太さ</h3>
<p>エギングの仕掛けに用いる一般的なリーダーの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>太さは1.5号～2.0号</strong></span>が多いです。</p>
<p>リーダーは号数かlb(ポンド)で表すことがあり、1.5号～2. 0号は6lb～8lbになります。（太さは4lbで1号くらいです。 ）</p>
<p>その理由として、1.5号～2.0号よりも細いと根ズレによって、ラインが切れてしまうことがあります。</p>
<p>太いとエギの沈みに悪影響があると言われていますが、私は3.0号とか使っていましたが、あまり違いはわかりませんでした。</p>
<p>エギングの仕掛けはエギをジグなどの別のルアーに変えるだけで、他の魚が狙える釣りです。</p>
<p>青物等も狙うのであれば、サワラなどは歯がするどいのでリーダーが細いと噛みちぎられてしまいます。</p>
<p>他にもカサゴ（関西ではガシラ、九州ではアラカブ）等の海底にいる魚を狙う時も根ズレによってラインが切れることを懸念して太めのリーダーを用意した方が良いです。</p>
<p>このことから、イカ以外も釣りをする予定がある方はイカ用に1.5号～2.0号のリーダーを用意して、<strong><span style="color: #0000ff;" data-mce-mark="1">他の魚を釣るときは、もう少し太いリーダーを用意</span></strong>して2種類のリーダーを買うと便利です。</p>
<p>リーダーは数百円で売ってますので、そんなに高くはないです。</p>

<h3>リーダーの長さ</h3>
<p>ここで言う長さはエギングの仕掛けにつけるリーダーの長さではなく、購入するリーダーの長さです。</p>
<p>エギングをする時に使用するリーダーの長さは矢引程度（約１ｍ）程度ですので、30ｍもあれば約30回分になります。</p>
<p>リーダーは物によっては50ｍ巻や100ｍ巻の物もありますが、コンパクトにおさまる<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>30ｍ巻で十分</strong></span>です。</p>
<h3>リーダーを結ぶ理由</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインをリールに巻いているケースが多いと思います。</p>
<p>リーダーを結ばずに、メインラインであるPEラインをエギに直接結んでしまうと、PEラインは比重が軽くエギを浮かせようとしてしまい、エギの動きを邪魔します。</p>
<p>また、PEラインは海底の岩場などに糸がこすれて切れてしまうこと（根ズレ）が多く、エギをなくした場合は、仕掛けを作り直す手間がかかります。</p>
<p>このため、<span style="font-size: medium; color: #ff0000; background-color: #ffff00;" data-mce-mark="1"><strong>メインラインを直接エギに結びつけるのではなく、リーダーとメインライン結んで、リーダーの先にエギを付けるのが良い</strong></span>です。</p>
<h3>リーダーについてモット詳しく</h3>
<p>リーダーってリーダーなしでエギングをしている人もいるくらい、軽視されがちですが、エギングのプロの方でリーダーなしでエギングをしている人を見たことはないです。</p>
<p>言い換えると<span class="red b">リーダーってエギングには必需品で大切な意味があります。</span></p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・リーダーの太さ、長さ、選び方<br />
・リーダーの根ズレは何cmくらいに起こるのか？<br />
・PEとリーダーはの適切な号数の組合せ</div>
<p>こういった事を知らずしてエギングをしていては、本来なら釣れるはずのイカも釣れにくくなってしまいます。</p>
<p>私はリーダーの存在価値・存在意義について軽視していた方ですが、とあるDVDを見てからリーダーの本当の意味と大切さをしりました。</p>
<p>エギングの正しい仕掛けの作り方・組合せ方で私と同じように悩んでおられるなら、当ブログを一通り見て頂いたら、ある程度は分かるとは思いますが、動画解説ほどわかり易くないのが残念です。</p>
<p>分かりにくい所はDVDで補足されてはいかがでしょうか。<br />
どんなDVDかを実際に見た私から紹介しております。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">エギングの仕掛けについてのDVDのレビューはこちら</a></p>
<h3>リーダの選び方まとめ</h3>
<h4><strong>種類</strong>：フロロカーボンラインがおすすめです。</h4>
<h4><strong>太さ</strong>：エギングには1.5号～2.0号が最適です。</h4>
<h4><strong>長さ</strong>：30ｍ巻で十分です。</h4>
<h4><strong>リーダーを結ぶ理由</strong>：メインラインから直接結ぶと根ズレによって糸が切れる可能性があります。</h4>

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		<title>メインライン（道糸）の選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3254</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3254#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 01:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロンライン]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
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		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。 PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/50b7fbf42889.jpg" border="0" alt="メインライン（道糸）の選び方" title="メインライン（道糸）の選び方" width="96" height="143" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。</p>
<p>1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。</p>
<p>メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。</p>
<p>PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。</p>
<p><span id="more-3254"></span><br />
</p>
<h3>メインラインの種類</h3>
<p>メインラインに用いる糸は主に2つあります。</p>
<p>１つは主流の<span style="font-size: large; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong>PEライン</strong></span>、もう１つは<span style="font-size: medium; color: #0000ff;" data-mce-mark="1">ナイロンライン</span>です。</p>
<p>それぞれの糸にはメリットとデメリットがあり、エギングにはPEラインが最適とされています。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">エギングにおけるPEラインのメリットは細くて強度がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">糸が細いのでエギの飛距離が出やすい、糸が伸にくいなどがあります。</span></p>
<p>デメリットとしては摩擦に弱いため、こすれるとすぐに切れてしまいます。</p>
<p>また、PEラインはナイロンラインと比べて高価です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">ナイロンラインのメリットはPEラインと比べて安価</span>です。</p>
<p>PEラインよりも摩擦に強いですが、デメリットとしては糸が伸びやすいのでエギを操作しにくいです。</p>
<p>また、PEラインと同じ強度をだすためには糸が太くなるため、エギの飛距離がPEラインよりもでません。</p>
<p>エギングでは特にラインが重要です。</p>
<p>ナイロンラインではエギが思うように動かずイライラすることもありますので、<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;" data-mce-mark="1"><strong>お金をおしまずに、PEラインを選択した方がエギングを楽しめると思います。</strong></span></p>
<h3>メインラインの太さ</h3>
<p>エギングにおけるメインラインの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>太さは0.6号～1.0号</strong></span>くらいが良いとされています。</p>
<p>細い糸ほどエギがよく飛びますが、切れやすく、ライントラブルも多くなります。</p>
<p>逆に太い糸はエギが飛びにくいですが、切れにくく、ライントラブルも細いPEラインよりかは少ないです。</p>
<p><span style="color: #ffc000;" data-mce-mark="1"><strong>PEラインの強度はナイロンラインと比べて約<span style="font-size: medium;" data-mce-mark="1">3倍</span></strong></span>あります。</p>
<p>つまり、PEライン1号でもナイロンライン3号と同程度強度になります。</p>
<p>そのため、PEラインは細いラインであっても十分にイカを釣り上げることができます。</p>
<p>PEラインはその細さが理由で糸が絡まるなどのライントラブルが比較的多いです。</p>
<p>ですので、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>初めてPEラインを使う方は0.8号がおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>0.8号あれば春の大きな親イカにも十分対応できますし、エギの飛距離も申し分ないと思います。</p>

<h3>メインラインの色</h3>
<p>特にこだわる必要はありませんが、<strong>しいて言うなら白が良い</strong>と思います。</p>
<p>夜釣りをされる時には元々ライン自体が見えづらいのですが、白色は他の色と比べて見えやすいです。</p>
<p>ラインが見えると見えないのとではエギングのしやすさが大きく変わりますので、できれば白色のラインが良い思いますが、そんなにこだわらなくてもいいです。</p>
<h3>メインラインの長さ</h3>
<p>メインライン購入時の長さですが、だいたい100mか150mの物が市販されていると思います。</p>
<p>お持ちのリールにPEラインが何号なら何ｍまで巻けるかが書いてありますので、ラインの太さを見て、購入するメインラインの長さを決めると良いです。</p>
<p>リールに巻くラインの量は9割強ほど巻くとライントラブルが少ないですので、メインラインの長さは購入予定のラインの太さと巻きつけるリールのサイズに合わせると良いです。</p>
<p><strong>リールにメインラインを巻く時は自分でやってもいいですが、最初のうちは釣具店の店員さんにやってもらうとよいです。</strong></p>
<p>リールと糸を買えば必ずサービスで巻いてくれるはずです。</p>
<h3>メインライン（道糸）の選び方まとめ</h3>
<h4><strong>種類</strong>：PEラインを選ぶ。</h4>
<h4><strong>太さ</strong>：0.8号がおすすめです。</h4>
<h4><strong>色</strong>：何でも良いが、白の方が夜釣りには向いている。</h4>
<h4><strong>長さ</strong>：リールの大きさにあわせて糸を巻く量を考える。</h4>
<p>ラインを選んだら、今度はリーダーを選んだり、エギを選んだりとエギングの仕掛けは単純のようで奥深いです。</p>
<p>本を買ってじっくり勉強するのも良いと思いますが、自宅や車でDVDを見る時間がとれるのであれば、私は本よりもサイトよりもDVDをオススメします。</p>
<p>活字よりも動画の方が分かりやすいと思いますし、ましてその動画がエギング名人の動画であれば尚更です。</p>
<p>そんなエギング名人のDVDに出会ってから、私のエギングライフは一変しました。</p>
<p>特にこれからエギングをはじめようとしている方、数回エギングに行ったけど手応えが全くなかった方には個人的にはかなりおすすめです。というのも、私自身が、そういう時に出会ったDVDだからです。</p>
<p>思い入れ深いDVDなので、どんなDVDなのかを別のサイトで紹介しております。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">私のエギングライフを変えたDVDのレビュー</a></p>
<p>エギング初心者の方、エギングの実績が伸び悩む方にはオススメしたいDVDです。</p>

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