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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; メインライン</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>エギング中の注意</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3275</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 04:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ戻し]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[スミ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[ラインチェック]]></category>
		<category><![CDATA[ライントラブル]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。 ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。 細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。 ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギング中の注意" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギング中の注意" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8bc04179e325.jpg" width="165" align="left" height="165" />エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。</p>
<p>ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。</p>
<p>エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。</p>
<p>細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。</p>
<p>ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。 </p>
<p><span id="more-3275"></span><br />
</p>
<h3>エギをチェックする</h3>
<p>エギングにおいてエギにイカの<span style="color: #000000"><strong>スミ</strong></span>がついたまま釣りをしていても、イカはなかなか釣れません。</p>
<p>そもそも<span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>イカのスミは敵から逃げるためと、周囲のイカに危険を知らせる意味があります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>スミがついたままのエギを使っているとイカに警戒されて釣れにくくなります。</strong></span></p>
<p>エギのカンナ（針）も重要です。</p>
<p>特にイカを釣ったあとや、根がかりしたあとはカンナが曲がっていることがあります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>カンナが曲がっているとイカがエギにアタックしてきても、引っ掛かりにくくなります。</strong></span></p>
<p>カンナが曲がっている場合は<strong><span style="color: #9b00d3">「カンナ戻し」</span></strong>というのがありますので、こちらを使ってカンナを元に戻してやると新品同様に使えます。</p>
<p><strong>イカ絞めピックにカンナ戻しが付いている物もあります。</strong> </p>
<p style="text-align: center"><img title="カンナ戻し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="カンナ戻し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/7d63e13e00a1.jpg" width="499" height="223" /></p>
<p>あとは、エギのボディーがボロボロになったときです。</p>
<p>イカがエギをアタックしてくるとエギの表面の布が破れてしまうことが多々あります。</p>
<p>この<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギのボディーが破れた状態でエギングをしてもイカは釣れにくいとされていますが、私の経験ではボロボロになってもイカは釣れています。</strong></span></p>
<p>ボロボロになったエギは修復できませんので、捨てるしかありません。</p>
<p>捨てるのはもったいないので、初めての釣り場の第1投目に使い、根がかりしても良いという気持ちで使うのもアリです。 </p>
<h3>リーダーをチェックする</h3>
<p>特に根がかりをした直後には必ず見てもらいたいのですが、<span style="color: #0000ff"><strong>リーダーを指ではさんで、なぞってやると、ザラザラして引っ掛かりがあることがあります。</strong></span></p>
<p>これは海底の岩場などにリーダーがこすれて切れ掛かっている状態です。</p>
<p>この状態で投げ続けると、次に岩場にリーダーがこすれたら切れてしまう可能性が高いですし、イカが掛かったときも重みで切れてしまうことがあります。</p>
<p>リーダーのチェックはこまめに行い、特に根がかりをした場合は必ずチェックをして下さい。 </p>

<h3>メインラインをチェックする</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインであればライントラブルが起こりやすいです。</p>
<p>リールからまとまって糸が出た時は気づくのですが、小さな結び目ができている時は気づきにくいです。</p>
<p>この小さな結び目をほったらかしてキャスティングを続けると、ガイドに結び目が引っ掛かり、ガイドが傷つきますし、投げた時に抵抗が生じて、更にライントラブルを呼ぶことがあります。</p>
<p><span style="color: #9b00d3"><strong>エギングの時はメインラインを見ながら糸を巻いて、イカが掛かったかどうかを判定するだけでなく、メインラインに結び目ができていないかも確認して下さい。</strong></span></p>
<p>メインラインに結び目が出来ていた時の対処法は「<a title="エギングのトラブル" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/">エギングのトラブル</a>」でご紹介しております。 </p>
<h3>大物はタモかギャフを使う</h3>
<p>特に秋のシーズンに多いのですが、秋は子イカというイメージがあって、釣れたらタモもギャフも使わずに釣り上げることが多いです。</p>
<p>使っているロッドにもよりますが、大きなイカをロッドのチカラだけで釣り上げるとロッドが折れてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>釣り上げられるイカの目安はロッドにもよりますが、500gくらいまでだと思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>500gのイカの目安は胴の長さが500mlのペットボトル1本分くらいの長さです。</strong></span> </p>
<p>500g以上のイカが釣れたらタモかギャフを用意して、使うとロッドが折れずにすみます。</p>
<p>タモやギャフの使い方は「<a title="イカが掛かったとき" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%81%8c%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d/">イカが掛かったとき</a>」をご参照下さい。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>糸の結び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3266</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3266#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:45:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングの仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[FGノット]]></category>
		<category><![CDATA[SFノット]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[漁師結び]]></category>
		<category><![CDATA[結び方]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>
		<category><![CDATA[電車結び]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングの仕掛けで糸を結ぶポイントは2箇所です。メインライン（道糸）とリーダー、リーダーとエギ（スナップ）です。 しっかり糸を結ぶことで、根がかりした時や大物が釣れた時に困らなくなります。 ついつい我流で結んでしまいがちですが、ちゃんとした結び方を覚えると仕掛けがしっかりするので、安定した釣りができます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="糸の結び方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="糸の結び方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/67e7e22ec18c.jpg" width="140" align="left" height="151" />エギングの仕掛けで糸を結ぶポイントは2箇所です。</p>
<p>メインライン（道糸）とリーダー、リーダーとエギ（スナップ）です。</p>
<p>しっかり糸を結ぶことで、根がかりした時や大物が釣れた時に困らなくなります。</p>
<p>ついつい我流で結んでしまいがちですが、ちゃんとした結び方を覚えると仕掛けがしっかりするので、安定した釣りができます。 </p>
<p><span id="more-3266"></span><br />
</p>
<h3>リーダーとメインライン（道糸）の結び方</h3>
<p>リーダーとメインライン（道糸）の結び方はたくさんあります。</p>
<p>エギンガーの間で最も良いとされているのは<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>FGノット</strong></span>という結び方です。</p>
<p>糸を編みこんで結びますので、非常に強度が強く、結び目が小さいです。</p>
<p>結び目が小さいと、ガイドから糸が出る時にガイドに引っかかる面積が少なくなるので、エギの飛距離がアップします。</p>
<p>FGノットは結び目が小さく強度も高いので、非常に優れた結び方なのですが、慣れるまでに時間が掛かるのと、結ぶのにも時間がかかるというデメリットがあります。</p>
<p>簡単に結べてそれなりの強度があるのは<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>電車結び</strong></span>という結び方です。</p>
<p>とても簡単に結べますので初めて本格的な結び方を覚えたいという方は電車結びから始めると良いです。</p>
<p>私は電車結びを卒業して、今は強度もあって比較的簡単に結べる<span style="color: #ffc000">SFノット</span>という結び方で結んでいます。</p>
<p>FGノットは面倒なので、やってません。 インターネットなどでは最強の結び方はコレだ！というような記事をよく見ますが、結ぶ人が異なれば強度も変わりますし、人によって得意な結び方と不得な結び方があります。</p>
<p>まずは電車結びを覚えて、根がかりしたときに糸が切れることが多いようならSFノットやFGノットなど他の結び方にチャレンジすると良いです。</p>
<p>使用する<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>リーダーの長さですが１ｍくらいが理想</strong></span>です。</p>
<p>１ｍを測るには矢引という姿勢を取るとわかります。</p>
<p>弓を引くようなポーズで両手に糸を持った時の長さが１ｍです。</p>
<p>ジギングの場合は海底に糸が擦れて切れることを懸念して太いリーダーを結びますが、エギングの場合は海底で糸がこすれるというよりも、エギがアクションしやすくするためにリーダーを結ぶという意味合いの方が大きいです。</p>
<p>リーダーとメインライン（道糸）を結ぶ上で、メインラインにPEラインを使っている時は注意が必要です。</p>
<p>PEラインは摩擦に弱いので、糸をしめる時に切れることがあります。</p>
<p>PEラインを結ぶ際はツバなどでPEラインを湿らせてから結ぶと結ぶ時に糸が切れにくくなります。 </p>

<h3>リーダーとエギ（スナップ）の結び方</h3>
<p>リーダーとエギ（スナップ）の結び方もたくさんあります。</p>
<p>メインラインとリーダーの時と同じく、我流で結ばずに、ちゃんとした結び方をすることで、根がかりした時に糸が切れにくくなります。</p>
<p>リーダーとエギを直接結んでも良いですが、エギを交換するたびに結び直す手間を考えるとスナップを使う方が現実的です。</p>
<p>私を含め多くのエギンガーの方たちはリーダーにスナップをつけて、スナップにエギを通しています。</p>
<p>スナップがあるとエギの交換が簡単で、ワンタッチで出来るようになります。</p>
<p>エギに結ぶのもスナップに結ぶのも結び方は同じで、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>漁師結び</strong></span>という結び方が簡単に結べて強度があります。</p>
<p>私は今でも漁師結びでスナップとリーダーを結んでいます。 </p>
<h3>糸の結び方まとめ</h3>
<h4><strong>メインラインとリーダー</strong>：結ぶのに時間がかかるが、できればFGノットが理想。不慣れな場合は電車結びで結ぶ。</h4>
<h4><strong>リーダーとエギ（スナップ）</strong>：漁師結びが最も簡単で強度もある。</h4>
<p> 糸の結び方はラインメーカーの<a href="http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.html" target="_blank">SEAGUARのサイト</a>に詳しく紹介されています。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これだけは知っておきたいエギングの仕掛け</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3265</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3265#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 21:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングの仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ調整]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[ロッド]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=234</guid>
		<description><![CDATA[エギングの仕掛けはとてもシンプルです。シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。 初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="これだけは知っておきたいエギングの仕掛け" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/2a8909330eb8.jpg" width="167" align="left" height="167" />エギングの仕掛けはとてもシンプルです。</p>
<p>シンプルなだけに奥が深く、一見同じような仕掛けでも実は工夫された仕掛けであることが多いです。</p>
<p>初めてエギングをされる方は、マニアックな仕掛けは覚えなくても良いと思いますので、一般的な仕掛けについてご紹介致します。 </p>
<p><span id="more-3265"></span><br />
</p>
<h3>ロッドとリールをセットする</h3>
<p>エギングの仕掛けを準備する上で、ロッドとリールの準備をしていきます。</p>
<p>まずロッドですが大体は２ピースロッドといって、ロッドが上と下で分かれていると思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>しっかりと奥まで差し込んで下さい</strong></span>。</p>
<p>この時にロッドについている<span style="color: #0000ff"><strong>ガイドがまっすぐになっていることを確認</strong></span>して下さい。</p>
<p>不慣れなうちは、ガイドの手元からガイドの先端の穴がしっかり見えるかを確認して下さい。</p>
<p>続いて、リールをロッドにセットします。</p>
<p>リールもロッドにしっかりとセットして、ゆるまないように気をつけて下さい。 </p>
<h3>リーダーとメインライン（道糸）を結ぶ</h3>
<p>リールからメインラインを出し、ロッドのガイドに糸を全て通します。</p>
<p>たまに、ガイドを１つとばして糸を通してしまうことがありますので、ガイドの通し忘れに注意して下さい。</p>
<p>全てのガイドに糸が通ったら、メインラインとリーダーを結びます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>リーダーは１ｍ程切って使って下さい</strong></span>。</p>
<p>１ｍは矢引という弓をひくような格好をして両手に糸の先端を持ってピンッと糸が張った状態が約１ｍです。</p>
<p>リーダーとメインラインを結びます。</p>
<p>本当は<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>FGノットという結び方が良い</strong></span>のですが、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>初めてでは難しいのであれば電車結びという結び方でOK</strong></span>です。</p>
<p>私はFGノットが苦手で、FGノットよりも結び強度は弱いですが比較的簡単にできるSFノットという結び方でリーダーとメインラインを結んでいます。 </p>
<h3>リーダーとエギ（スナップ）を結ぶ</h3>
<p>リーダーとメインラインを結んだら、リーダーの先は何もない状態です。</p>
<p>ここに直接エギを結ぶという方法もありますが、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>エギを直接結ぶよりもスナップという金具を結ぶ方が効率良くエギングができます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"></span>スナップを使うことで、エギを交換する時に何度も結び直しをせずにワンタッチで交換が可能になります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギ（スナップ）とリーダーのおすすめの結び方は漁師結</strong></span>びという結び方です。</p>
<p>とても簡単に結べて強度も強いので私はいつもこの結び方です。</p>
<p>結び方については釣りを深くしていくとこだわりが出てきます。</p>
<p>どの結び方が最強か？などというホームページもたくさんあります。</p>
<p>今結んでるやり方で、仕掛けがしょっちゅう切れるようなら結び方を変えるという手もあると思います。</p>
<p>おすすめの結び方で結んでも人によって精度が異なりますので、自分にあった最強の結び方を見つけることを楽しみの１つにしても良いと思います。</p>
<p>糸の結び方はラインメーカーの<a href="http://www.seaguar.ne.jp/knot/index.html" target="_blank">SEAGUARのサイト</a>に詳しく紹介されています。 </p>

<h3>リールのドラグ調整</h3>
<p>ドラグ調整とはリールの上にフタのような、ねじるパーツがあります。</p>
<p>ここをねじって締めたり、緩めたりすることをドラグ調整と言います。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/29d97fd0fc95.jpg" width="423" height="420" /></p>
<p>ドラグを締めたままにしておくと、糸を引っ張っても糸は出ませんが、緩めるとジィーっといいながら糸が引っ張れます。</p>
<p>ドラグを締めたままだと大物が掛かった時に糸が切れたり、イカの場合は身が柔らかいので、身切れというイカの足だけ切れることがあります。</p>
<p>こうならないためにもドラグはある程度は緩めておく必要があります。</p>
<p>ドラグの調整は釣れるイカの大きさを考えて調整します。</p>
<p>秋シーズンなら子イカですので500g程度、春シーズンなら1kg程度に調整します。</p>
<p>どうやってその重さにドラグを調整するかですが、簡単です。</p>
<p>500gに調整するならスーパーの袋に500mlのペットボトルをいれて袋にエギを引っ掛けて持ち上がれば、まだドラグは締まりすぎています。</p>
<p>逆に糸が出過ぎるようなら緩めすぎです。</p>
<p>ちょうど糸が出るか出ないかぐらいが500gのドラグ調整です。</p>
<p>このときスーパーの袋の取っ手のど真ん中にエギを引っ掛けて下さい。</p>
<p>また、ペットボトルも袋の中央にくるようにバランスよく置いて下さい。</p>
<p>外でこのようにしてドラグ調整をしている人は見たことがありませんので、初めてのドラグ調整は外でやるよりも家で調整した方が良いと思います。</p>
<p>ドラグ調整が終わったら、素手で糸を引っ張って感触を覚えて下さい。</p>
<p>どのくらい力を入れて引っ張ったかが分かれば、今度からはドラグの調整は手の感覚で出来ます。</p>
<p>あと、ドラグが緩すぎるとエギを投げた時に、糸が団子になって出ることがあり、ライントラブルを起こす原因になるので緩すぎるドラグ調整は考えものです。</p>
<p>先述しました秋は500g、春は1kgのドラグ調整を基本として下さい。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>メインライン（道糸）の選び方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3254</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3254#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 01:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイロンライン]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[太さ]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[色]]></category>
		<category><![CDATA[道糸]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。 PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/50b7fbf42889.jpg" border="0" alt="メインライン（道糸）の選び方" title="メインライン（道糸）の選び方" width="96" height="143" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />メインライン（道糸）とはリールに巻きつける糸のことです。</p>
<p>1000円台の安価なリールだと糸とセットで販売されていますが、基本的にはリールの糸は別売りです。</p>
<p>メインラインにはPEラインという細くて頑丈な糸を使用します。</p>
<p>PEラインは0.6号～1.0号のラインを選ぶとエギングには最適と思われます。</p>
<p><span id="more-3254"></span><br />
</p>
<h3>メインラインの種類</h3>
<p>メインラインに用いる糸は主に2つあります。</p>
<p>１つは主流の<span style="font-size: large; color: #0000ff;" data-mce-mark="1"><strong>PEライン</strong></span>、もう１つは<span style="font-size: medium; color: #0000ff;" data-mce-mark="1">ナイロンライン</span>です。</p>
<p>それぞれの糸にはメリットとデメリットがあり、エギングにはPEラインが最適とされています。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">エギングにおけるPEラインのメリットは細くて強度がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">糸が細いのでエギの飛距離が出やすい、糸が伸にくいなどがあります。</span></p>
<p>デメリットとしては摩擦に弱いため、こすれるとすぐに切れてしまいます。</p>
<p>また、PEラインはナイロンラインと比べて高価です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;" data-mce-mark="1">ナイロンラインのメリットはPEラインと比べて安価</span>です。</p>
<p>PEラインよりも摩擦に強いですが、デメリットとしては糸が伸びやすいのでエギを操作しにくいです。</p>
<p>また、PEラインと同じ強度をだすためには糸が太くなるため、エギの飛距離がPEラインよりもでません。</p>
<p>エギングでは特にラインが重要です。</p>
<p>ナイロンラインではエギが思うように動かずイライラすることもありますので、<span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00;" data-mce-mark="1"><strong>お金をおしまずに、PEラインを選択した方がエギングを楽しめると思います。</strong></span></p>
<h3>メインラインの太さ</h3>
<p>エギングにおけるメインラインの<span style="font-size: large; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>太さは0.6号～1.0号</strong></span>くらいが良いとされています。</p>
<p>細い糸ほどエギがよく飛びますが、切れやすく、ライントラブルも多くなります。</p>
<p>逆に太い糸はエギが飛びにくいですが、切れにくく、ライントラブルも細いPEラインよりかは少ないです。</p>
<p><span style="color: #ffc000;" data-mce-mark="1"><strong>PEラインの強度はナイロンラインと比べて約<span style="font-size: medium;" data-mce-mark="1">3倍</span></strong></span>あります。</p>
<p>つまり、PEライン1号でもナイロンライン3号と同程度強度になります。</p>
<p>そのため、PEラインは細いラインであっても十分にイカを釣り上げることができます。</p>
<p>PEラインはその細さが理由で糸が絡まるなどのライントラブルが比較的多いです。</p>
<p>ですので、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff;" data-mce-mark="1"><strong>初めてPEラインを使う方は0.8号がおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>0.8号あれば春の大きな親イカにも十分対応できますし、エギの飛距離も申し分ないと思います。</p>

<h3>メインラインの色</h3>
<p>特にこだわる必要はありませんが、<strong>しいて言うなら白が良い</strong>と思います。</p>
<p>夜釣りをされる時には元々ライン自体が見えづらいのですが、白色は他の色と比べて見えやすいです。</p>
<p>ラインが見えると見えないのとではエギングのしやすさが大きく変わりますので、できれば白色のラインが良い思いますが、そんなにこだわらなくてもいいです。</p>
<h3>メインラインの長さ</h3>
<p>メインライン購入時の長さですが、だいたい100mか150mの物が市販されていると思います。</p>
<p>お持ちのリールにPEラインが何号なら何ｍまで巻けるかが書いてありますので、ラインの太さを見て、購入するメインラインの長さを決めると良いです。</p>
<p>リールに巻くラインの量は9割強ほど巻くとライントラブルが少ないですので、メインラインの長さは購入予定のラインの太さと巻きつけるリールのサイズに合わせると良いです。</p>
<p><strong>リールにメインラインを巻く時は自分でやってもいいですが、最初のうちは釣具店の店員さんにやってもらうとよいです。</strong></p>
<p>リールと糸を買えば必ずサービスで巻いてくれるはずです。</p>
<h3>メインライン（道糸）の選び方まとめ</h3>
<h4><strong>種類</strong>：PEラインを選ぶ。</h4>
<h4><strong>太さ</strong>：0.8号がおすすめです。</h4>
<h4><strong>色</strong>：何でも良いが、白の方が夜釣りには向いている。</h4>
<h4><strong>長さ</strong>：リールの大きさにあわせて糸を巻く量を考える。</h4>
<p>ラインを選んだら、今度はリーダーを選んだり、エギを選んだりとエギングの仕掛けは単純のようで奥深いです。</p>
<p>本を買ってじっくり勉強するのも良いと思いますが、自宅や車でDVDを見る時間がとれるのであれば、私は本よりもサイトよりもDVDをオススメします。</p>
<p>活字よりも動画の方が分かりやすいと思いますし、ましてその動画がエギング名人の動画であれば尚更です。</p>
<p>そんなエギング名人のDVDに出会ってから、私のエギングライフは一変しました。</p>
<p>特にこれからエギングをはじめようとしている方、数回エギングに行ったけど手応えが全くなかった方には個人的にはかなりおすすめです。というのも、私自身が、そういう時に出会ったDVDだからです。</p>
<p>思い入れ深いDVDなので、どんなDVDなのかを別のサイトで紹介しております。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">私のエギングライフを変えたDVDのレビュー</a></p>
<p>エギング初心者の方、エギングの実績が伸び悩む方にはオススメしたいDVDです。</p>

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