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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ポタアン</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ対応ポタアンのおすすめ機種などは？現状のまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3041</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3041#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 03:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>
		<category><![CDATA[ポータブルアンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォンや既存のポータブルプレイヤーの音をアップグレードするのに適したポータブルアンプ、おすすめなどをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>出先で音楽をよりいい音で聴きたいユーザーの間では、何年も前からポータブルアンプが流行のガジェットの一つになっています。</p>
<p>当初はiPhoneやiPodと組み合わせてアナログのライン入力から、それぞれの機材の弱点であるヘッドフォンアンプ部分のみを強化する方向だったと思います。</p>
<p>それが今では、スマートフォンやタブレット端末などから音楽データをデジタル信号で出力し、アンプ側のより高音質なDACなどを使って音楽再生の質をさらに高める方向が主流になっています。</p>
<p>ハイレゾ音源の登場とハイレゾ対応DAC内蔵ヘッドフォンアンプの製品化が、それを後押ししている感じがあります。</p>
<p>今回はハイレゾ対応のポタアンこと、ポータブルアンプを巡る状況と、おすすめ機種などを取り上げます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応ポタアンのおすすめ機種</li>
<li>ハイレゾ対応ポタアンとiPhoneの組み合わせ方</li>
<li>iPodでもハイレゾ対応ポタアンが使えるかどうか</li>
<li>Androidスマホとハイレゾ対応ポタアンの組み合わせについて</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3041"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応ポタアンのおすすめ機種</h3>
<p>まず一つ、このタイプの製品はポータブルアンプ側にバッテリーを持つかどうかで、呼び名が若干異なっていることを覚えておきましょう。</p>
<p>アンプ側が自分自身を駆動するためのバッテリーを持っている場合には、ポータブルアンプの製品名になることが多くなっています。</p>
<p>それに対し、バッテリーを持たずにスマートフォンなどから電源をもらって動く場合には、DACなどその他のジャンルの製品と位置づけられることが多くなります。</p>
<p>後者の製品でも、実際にはヘッドフォンを駆動するためのアンプが入っていることが多くなっていますので、購入前に製品の仕様はじっくりチェックしておきましょう。</p>
<p>ハイレゾ対応のポータブルアンプとして今でも安心しておすすめできる機種の一つが、<span class="red b">SONYのPHA-1A</span>です。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00TXWKBY6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00TXWKBY6&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=27b2c20bb7bcf21435401583bc3816b0"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B00TXWKBY6&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B00TXWKBY6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00TXWKBY6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00TXWKBY6&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=965dedb5e521f676e149256e1fe46965">SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1A</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B00TXWKBY6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>かなりのロングセラー機種となっていること、元々がエントリークラスの機種であることなどから、ハイレゾ音源のフォーマットに対するサポート範囲は狭めです。</p>
<p>ですがソニー製という部分の安心感と、定評のある音質、コンパクトさやバッテリー駆動時間の面などとてもそつなく仕上がった、最初の一台にはぴったりの機種になっていると思います。</p>
<p>ウォークマンで使われているソニーご自慢のデジタルアンプ、S-Master HXがバージョンアップして音質面等々の大幅なブラッシュアップが図られましたので、ポータブルアンプ側もそろそろ代替わりする可能性がありそうです。</p>
<p>また、ディスコン品の在庫整理と思われますのでいつまでものがあるか微妙な製品ですが、とりあえずのお試しには<span class="b">エレコムのEHP-AHR192</span>も面白い製品です。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01E6WGMBI/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01E6WGMBI&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=f8a6b450abe63ba453a951d5ec905f11"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01E6WGMBI&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01E6WGMBI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<p>バッテリーを内蔵しないため、スマートフォン側のバッテリーを食いますし音質面などにいくつか若干の詰めの甘さを残していますが、非常にお手頃な価格での入手が期待できます。</p>
<p>売価はお手頃価格ながら高品質なDACを搭載し、ハイレゾらしい音の聴ける製品です。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応機材の状況など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/category/select/">ハイレゾ対応機器の選び方！イヤホン、アンプなど</a>』で、ハイレゾ対応機材関連の情報をまとめています。よろしければこちらもどうぞ。
</div>
<p><BR></p>
<h3>ハイレゾ対応ポタアンとiPhoneを組み合わせた使い方</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A49_02.jpg" alt="ハイレゾ対応ポタアンのおすすめ機種などは？現状のまとめ！" width="200" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1274" /></p>
<p>iPhoneでは本体だけだとハイレゾ音源を本来のクオリティで再生することは出来ません。</p>
<p>ハイレゾ音源の再生に対応するアプリを導入しても、本体のみだと16bit/48kHzのサンプリングレートにダウンコンバートしながらの再生になります。</p>
<p>このため基本的にはLightningコネクタにハイレゾ対応のDACを内蔵した各種機器を接続することで初めて、ハイレゾ音源本来のクオリティでの再生が出来るようになる仕組みです。</p>
<p>このため<span class="red b">iPhoneでハイレゾ再生を行ないたい場合には、ハイレゾ対応のDAC内蔵ヘッドフォンアンプが必須</span>になります。</p>
<p>一般にスマートフォンのヘッドフォンアンプはあまり音質面を極めることは出来ませんので、ハイレゾ対応でないヘッドフォンアンプを使っても音質の向上は図れます。</p>
<p>ですがハイレゾ本来の音質を追求したい場合には、きちんとハイレゾ対応製品を選ぶ方が良いでしょう。</p>
<p>使用する場合には、iPhoneならばLightningコネクタに直結できるタイプのポータブルアンプを使うか、LightinigコネクタからUSBコネクタへの変換ケーブルを介してUSB DAC内蔵ポータブルアンプに接続します。</p>
<p>あとは、iPhone側にハイレゾ音源を再生可能なプレイヤーアプリをインストールすればOKです。</p>
<h3>ハイレゾ対応ポタアン、iPodでも使える？</h3>
<p>iPodでも基本的なハードウェアの仕様はiPhoneとほぼ同じため、<span class="b">iPhoneでのポータブルアンプの使い方がそのままiPodにも適用できます</span>。</p>
<p>Lightningコネクタのついている機種ならば、Lightningコネクタ直結タイプのポータブルアンプを組み合わせるのが何かと楽でしょう。</p>
<p>それ以前の機種はカメラアダプタなどを使ってUSBコネクタに変換することで、USB DAC内蔵のヘッドフォンアンプなどが利用できるはずです。</p>
<h3>ハイレゾ対応ポタアンとAndroidスマホの組み合わせってどう？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A49_03.jpg" alt="ハイレゾ対応ポタアンのおすすめ機種などは？現状のまとめ！" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1275" /></p>
<p>今のAndroidスマートフォンの上位機種は多くのものが<span class="b">本体のみでのハイレゾ音源の再生が可能</span>です。</p>
<p>それもダウンコンバートしながらCDクオリティでの再生ではなく、きちんとハイレゾ音源をハイレゾのまま処理してくれます。</p>
<p>このためハイレゾ音源の入門用の機材として一番身近なものになっています。</p>
<p>ただ、スマートフォンの中身はパソコンと同じで、オーディオ的にはノイズだらけの過酷な環境です。</p>
<p>加えてコスト面での縛りがありますので、音質的に追求できる幅に限りがあります。</p>
<p>以前に比べればスマートフォンの音は非常に頑張ってはいますが、エントリークラスのウォークマンなどに肩を並べられるところまでは行っていません。</p>
<p>ですので、<span class="red b">本体のみでハイレゾ音源の再生に対応するAndroidスマホでも、ハイレゾ対応のポータブルアンプを追加する意味はしっかりとあります</span>。</p>
<p>その場合に注意する必要があるのは、スマートフォン本体がUSBホスト機能、USB OTGをサポートしているかどうかです。</p>
<p>これのサポートがないとUSBコネクタに周辺機器を接続しても、それらの周辺機器の利用が基本的には出来なくなります。</p>
<p>あとは、スマートフォンとポータブルアンプを一緒に持ち歩くと、ウォークマンなどのポータブルプレイヤーをスマホの他に持ち歩くのとボリュームや重さが変わらなくなるところです。</p>
<p>どちらがそれぞれの使い方に適しているか、よく考える必要があるでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ポータブルアンプではソニーのPHA-1Aが今でもおすすめ機種。そろそろ代替わりの可能性も</li>
<li>iPhoneでハイレゾ再生を行なうには、ハイレゾ対応ポタアンがほぼ必須</li>
<li>iPodもiPhoneと同じような組み合わせでハイレゾ再生可能</li>
<li>Androidスマホは本体のみでハイレゾ対応する機種が多いが、ポタアンと組み合わせた方がよりベター</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ対応のポータブルアンプに関する状況をまとめてみると以上のような感じになります。</p>
<p>スマートフォンでは本体のみでハイレゾ対応する機種が増えたAndroidに対し、外付けのオプションがほぼ必須なiOS系、という構図になります。</p>
<p>ただ、どちらもより<span class="red b">オーディオライクな音質で音楽を楽しむには、ハイレゾ対応のポータブルアンプを追加する方が良い</span>でしょう。</p>
<p>ポータブルアンプはサイズ、予算、重量面、加えて音質面でも、スマートフォンと一緒にポータブルプレイヤーを持ち運ぶのと同じような使い勝手になります。</p>
<p>それぞれの使い方に合わせ、どちらが適しているのか良く検討してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応アンプの必要性は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3030</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3030#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2017 03:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[アンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>

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		<description><![CDATA[アンプのジャンルでの「ハイレゾ対応」にもしっかりとした規定があります。また、使う場面によって適切な製品が変わってきます。この記事ではハイレゾ音源を聴くときに便利なアンプの種類をいくつか取り上げてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一口にハイレゾ対応アンプ、と言っても色々な種類のものがあります。</p>
<p>単純に「<span class="b">ハイレゾ対応</span>」の要件を満たすだけであれば、<span class="b">十分な音質を確保して対応周波数範囲の高い側が40kHzをクリア</span>していれば大丈夫。</p>
<p>ですが一般的にはアンプでハイレゾ対応を名乗る場合には、それ以上の機能を持っているのがより一般的です。</p>
<p>例えばデジタル回路部分を持っていて、HDMIや光ケーブルからの入力でハイレゾ音源のデジタル入力が可能といった製品があります。</p>
<p>また、パソコンやスマートフォンとの連動を重視して、「USB DAC」機能を持つ機種もたくさんあります。</p>
<p>サイズ面でも据え置き型のものや、スマートフォンなどと一緒に持ち運べる「ポータブルアンプ」タイプもあります。</p>
<p>今回はいくつかの観点から、ハイレゾ対応アンプの考え方などをまとめてみます。</p>
<p>主に取り上げる観点は以下のものです。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応アンプ、様々な違いについて</li>
<li>ハイレゾ対応アンプ、PCとの相性の良いものは？</li>
<li>ハイレゾ対応アンプでポータブルタイプの製品にはどんなものが？</li>
<li>ハイレゾ対応アンプの自作は可能？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3030"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応と言われるアンプの要素いろいろ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_02.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="200" height="80" class="aligncenter size-full wp-image-955" /></p>
<p>現在、日本のオーディオ関連製品で「ハイレゾ対応」を名乗るための定義がしっかりと固められています。</p>
<p>一言でまとめてしまうと、「<span class="red b">CDの音質を超えられるもの</span>」ということになります。</p>
<p>音源データであれば、<span class="b">量子化ビット数が24bit以上</span>。</p>
<p><span class="b">サンプリング周波数がCDを超えるもの</span>、といったあたりです。</p>
<p>デジタル回路を持つオーディオコンポーネントもこちらの縛りを受けるかたちになります。</p>
<p>前提条件として、24bit/96kHzなどの音源データをダウンコンバートせずに再生できることが必要になります。</p>
<p>それに加えて、アナログ系のアンプやスピーカー、イヤフォンなどでは、<span class="b">高域側の再生の特性が40kHzをカバーできること</span>が基本になっています。</p>
<p>この考え方でいくと、音が良く周波数特性が40kHzを超えて伸びるような純粋なアンプはハイレゾ対応ロゴを使えるはずです。</p>
<p>ですが、一般的にはそれだけでアンプがハイレゾ対応を名乗ることはないようです。</p>
<p>ほとんどのハイレゾ対応アンプはデジタル部を持ち、ハイレゾ音源の入力と本来の音質での再生が可能になっています。</p>
<p>大まかにはこんなジャンルのハイレゾ対応アンプがあると思います。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の再生が可能なAVアンプ</li>
<p>  光デジタルやHDMIケーブル経由でハイレゾのデータの入力と再生が可能</p>
<li>USB DAC機能付きのプリメインアンプ</li>
<p>  パソコン、スマートフォンなどとの連動を考えて、入力端子の一つとしてUSBコネクタを持つアンプ</p>
<li>ハイレゾ対応のネットワークレシーバー</li>
<p>  DLNAを使ってネットワーク経由で音楽データの再生が可能なネットワークプレイヤーに、ハイレゾ対応のアンプを内蔵したような機種</p>
<li>USB DAC機能付きのポータブルアンプ</li>
<p>  スマートフォンや携帯音楽プレイヤーと併用するためのポータブルアンプでハイレゾ対応を果たした製品
</ul>
</div>
<h3>ハイレゾ対応のアンプでPCと一緒に使うのに適したものは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_01.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="200" height="51" class="aligncenter size-full wp-image-957" /></p>
<p>今は<span class="b">ハイレゾ音源の販売がほぼネットーワーク経由</span>で行われる事情があります。</p>
<p>このためパソコンで曲の購入、楽曲の管理、再生を行うのが何かと便利です。</p>
<p>広い画面と豊富な表示可能情報量を使って、色々な面で楽が出来ます。</p>
<p>パソコンと連携性が高いハイレゾ対応アンプは、<span class="red b">USB DAC内蔵の製品</span>になります。</p>
<p>今のパソコンの外部向けの汎用インタフェースは、基本すべてUSBコネクタに集約されています。</p>
<p>USBコネクタを持たないパソコンはまず存在しませんので、USB DAC内蔵アンプならば基本的にどのパソコンからも利用可能になるはずです。</p>
<p>パソコン自体は元々再生音質が悪いデバイスですが、音源回路自体を外付けに出来るUSB DAC内蔵アンプならば、大幅に再生音質を引き上げることも出来ます。</p>
<p>デスクトップパソコンならば、音声のデジタル出力に光ファイバーが使える機種もあると思います。</p>
<p>ですがノートパソコンでそういった端子を持つ機種は少ないので、光デジタル出力を使うよりもUSB接続を利用する方が汎用性は高くなります。</p>
<p>音楽への対応が遅れているWindowsパソコンでも、一般的な機種ならば24bit/96kHz対応まではOS標準で対応してくれるところも便利です。</p>
<p>Windows 10の次期大規模アップデート適用後は、より高いサンプリングレートのハイレゾ音源にもOS標準で対応可能となる予定です。</p>
<p>MacOS Xのほうは元々高いサンプリングレートにまで対応可能となっています。</p>

<h3>ハイレゾ対応のポータブルアンプ</h3>
<p>スマートフォンや携帯音楽プレイヤーと一緒に利用するのならば、<span class="red b">ポータブルアンプ</span>を選択するかたちになるでしょう。</p>
<p>スマートフォン本体のみ、ポータブルプレイヤー本体だけでも高い音質を実現する機種が増えてはいます。</p>
<p>ですが、使いたいイヤフォンやヘッドフォンの種類によっては、大きなパワーを必要とする機種もあります。</p>
<p>そういった機器を使いたいときには、スマホやポータブルプレイヤーではパワー不足になることが多くなります。</p>
<p>また、純粋に音質面で、多くのポータブルアンプは単体のプレイヤーを上回るケースが増えます。</p>
<p>外出先でどこまで音にこだわるのか、持ち運ぶ荷物を増やすだけの価値があるのか、そのあたりに議論はあると思います。</p>
<p>ですが、こういった部分をクリアするならば、ポータブルアンプを選択する価値はあるでしょう。</p>
<p>ちょっと前置き的なお話が長くなりました。</p>
<p>スマートフォンなどと連携させるのが前提であれば、<span class="red b">ポータブルアンプもUSB DAC機能を持った機種の方が良い</span>でしょう。</p>
<p>スマートフォンの中身はパソコンと全く同じようなものです。</p>
<p>加えてスマートフォンは強力な電波を発信するデバイスでもあります。</p>
<p>オーディオ的には非常に厳しい内部の環境で、音質面で徹底的にこだわるのはとても難しいデバイスです。</p>
<p>ですのでパソコン同様、音源回路を表に出してしまった方が、色々な問題を単純化できます。</p>
<p>簡単に音質の向上が図れる、ということになります。</p>
<p>スマートフォンまたは携帯音楽プレイヤーとポータブルアンプの2台持ちが許容できて、外出先でもいい音で音楽が聴きたい場合には、ポータブルアンプの追加は非常に効果的な解になってくれます。</p>
<h3>ハイレゾ対応アンプって自作は可能？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_03.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="153" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-956" /></p>
<p>音の再生範囲だけで考える「ハイレゾ対応」を果たすアンプであれば、自作の難易度は少し下がるかもしれません。</p>
<p>良質な自作キットなどでも対応が出来る製品がありそうです。</p>
<p><span class="b">USB DAC機能を備えたアンプになると、完全自作のハードルは結構高くなります</span>。</p>
<p>単純に考えても、アナログ系とデジタル系、両方の設計のノウハウが必要になりますから。</p>
<p>自作キットにもUSB DAC機能搭載のハイレゾ対応アンプもあると思います。</p>
<p>ただキットでは多くの場合、DACの心臓部は組み立て済みの製品が多いようです。</p>
<p>アンプでも他のコンポーネントでも一緒なのですが、<span class="red b">本当の意味での厳密な音のチューニングは、一般人のレベルではかなり大変</span>です。</p>
<p>ですので自作で純粋な音質の追求、というのはかなり難しく、かつ大変です。</p>
<p>まずは「自作」に何を求めるかを、始める前に考えておいた方が良いかもしれません。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>「ハイレゾ対応」の意味をどう考えるかで対応アンプのタイプが変わる</li>
<li>パソコンと一緒に使いたいならUSB DAC内蔵アンプが楽</li>
<li>スマートフォンと連動させたいなら、USB DAC内蔵のポータブルアンプ</li>
<li>ポタアンを使う前に、外出先でそこまでの音質が必要かは考えたほうが良い</li>
<li>アンプの自作は「何を楽しむのか」で難易度がガラッと変わる</li>
</ul>
</div>
<p>単に「ハイレゾ対応アンプ」と言っても色々な製品があります。</p>
<p>この言葉の捉え方次第で必要な製品が色々と変わりますので、ユーザーそれぞれ、何を求めているのかを一度しっかり考えておくとより幸せな製品選びが出来るでしょう。</p>
<p>どういう形でハイレゾ音源を聴くのか、どれぐらいの音質が欲しいのか、もちろん予算はどうするか、等々、考えないといけないポイントは結構あります。</p>
<p>まずは、どういうシーンでどのようにハイレゾ音源と向き合うか、そういった基本的なところから始めるのが一番確実なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/865</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/865#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[DAC]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Lightning]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>
		<category><![CDATA[ライトニング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=865</guid>
		<description><![CDATA[iPhoneでハイレゾ音源を聴く方法をまとめました。iPhoneでハイレゾ音源を聴くにはLightningコネクタを上手く活用するのがコツになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ご存じの通り<span class="b">iPhoneは最新のiPhone 7でも、本体のみではハイレゾ音源に非対応</span>です。</p>
<p>ハイレゾ音源対応の音楽再生用アプリを入れるとFLACなどの再生は出来るようになりますが、ハイレゾ本来の音質での再生は行えません。</p>
<p>ですがiPhoneではLightningコネクタから音楽のデジタルデータを出力できます。</p>
<p>これを使うと、オーディオ系の周辺機器の追加でしっかりとハイレゾ音源本来の音質での音楽再生ができるようになります。</p>
<p>今回はこのあたりの、iPhoneでのハイレゾ音源再生を巡るお話をまとめてみます。<br />
<span id="more-865"></span></p>
<h3>iPhoneでハイレゾ音源を聴くための基本</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A05_01.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？" width="200" height="188" class="aligncenter size-full wp-image-867" /></p>
<p>上にも書いたとおり、iPhone本体だけではハイレゾ音源の再生自体は行えても、ハイレゾ音源本来の音質は再現できません。</p>
<p>このため基本的には<span class="red b">Lightningコネクタから出る音のデジタルデータを周辺機器に流して、そちらの周辺機器で音を出す</span>ような形でハイレゾに対応させます。</p>
<p>最近のiPhoneと対応オーディオ機器であれば、<span class="b">Lightningコネクタに直結できるハイレゾ対応機器</span>があります。</p>
<p>また、各機種用の<span class="b">USBカメラアダプタを介してUSBコネクタを引き出し、USB DAC内蔵のヘッドフォンアンプを接続する方法</span>もあります。</p>
<p>このような形でiPhoneを使ってハイレゾ音源を本来の音質で聞くための周辺機器を3種類取り上げてご紹介します。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Lightningコネクタ直結イヤフォン：ラディウス HP-NHL21</li>
<li>Lightningコネクタ直結DAC：ラディウス AL-LCH81</li>
<li>USBカメラアダプタ経由でつなぐUSB DAC内蔵ポータブルアンプ：SONY PHA-1A</li>
<li>これらの機器でハイレゾ音源を聴くには対応アプリが必須</li>
</ul>
</div>
<h3>iPhone向けLightning直結イヤフォン</h3>
<p>iPhone本体のみではハイレゾ音源を本来の音質で再生することは出来ません。</p>
<p>また、iPhone 7ではイヤフォンジャックが省略されてしまいました。</p>
<p>本体付属のアダプタを介すれば今までのイヤフォンも使用できますが、音質の面で期待の出来るものではありません。</p>
<p>このため、このタイプのイヤフォンが注目を集めつつあります。</p>
<p><span class="red b">Lightningコネクタに直結できるタイプのイヤフォン</span>です。</p>
<p>見た目上は、ただLightningコネクタに挿せるタイプのコネクタが付いたイヤフォンです。</p>
<p>でも実際には、中身は<span class="b">Lightningコネクタ接続のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ＋イヤフォン</span>となる製品です。</p>
<p>このタイプの製品を以前から市場に投入していたラディウスが、先日新製品を登場させています。</p>
<p>それが「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FHP%25EF%25BC%258DNHL21%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FHP%25EF%25BC%258DNHL21%2F&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >HP－NHL21</a>」です。</p>
<p>スペック的には24bit/48kHzまでのサンプリングレートに対応可能な製品になっています。</p>
<p>iPhoneの各種動作や、ラディウスの提供するハイレゾ対応のプレイヤーソフト「NePLAYER」の操作にも対応するリモコンを装備しています。</p>
<p>音質面ではしっかりとハイレゾらしいクオリティでの再生が可能な性能があります。</p>
<p>音の方は、オーディオ系Web情報サイトで上々の評価を得ています。</p>
<p>使い勝手の面でも接続先がイヤフォンジャックからLightningコネクタに変わっただけ、という感覚でとても簡単に使える製品です。</p>
<h3>ハイレゾ対応Lightningコネクタ直結型DAC</h3>
<p>かなり積極的にiPhone向けのオーディオ製品を投入しているラディウスが、<span class="b">Lightningコネクタに直結するタイプのDAC</span>も販売しています。</p>
<p>製品名は「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1031ff23.0fc519d6.1031ff24.4eea8761/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FAL%25EF%25BC%258DLCH81%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FAL%25EF%25BC%258DLCH81%2F&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  >AL－LCH81</a>」。</p>
<p>こちらを使えばしっかりとハイレゾらしい音を、手持ちのお気に入りのイヤフォン・ヘッドフォンを使って聞くことが可能です。</p>
<p>心臓部となるDACのチップには、音質面で定評のある<span class="b">旭化成エレクトロニクス製のAK4430を搭載</span>。</p>
<p>サンプリングレートも<span class="b">24bit/192kHzまで対応の本格派</span>になっています。</p>
<p>再生の音質も前の節に書いたLightning直結イヤフォンHP-NHL21を超える基本能力を有しています。</p>
<p>こちらも音の方はオーディオ系のWeb情報サイトでの折り紙付き。</p>
<p>最終的な音質は使うヘッドフォンに依存しますが、お手元の<span class="box-yellow">イヤフォン・ヘッドフォンの能力をフルに発揮してくれるDAC</span>といえるでしょう。</p>

<h3>USBカメラアダプタ経由で接続、USB DAC内蔵ポタアン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/11/A05_02.jpg" alt="ハイレゾ音源をiPhoneで聴くためのイヤフォン、ポタアン、DACとは？" width="150" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-868" /></p>
<p>今のLightningコネクタとは異なる形の端子の付いていた以前のiPhoneでも、<span class="b">USBカメラアダプタ</span>でUSB端子を引き出すことが出来ます。</p>
<p>もちろん新しいiPhoneでもLightningコネクタに接続するUSBカメラアダプタがあります。</p>
<p>USB端子が引き出せれば、あとは多くのUSB DAC内蔵ポタアン、ポータブルアンプが利用できます。</p>
<p><a  href ='https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=PHA-1A&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22'><img src='http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B00TXWKBY6&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=inforom-22' border='0' /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=as2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>そんなポタアンの中でも比較的低価格で購入でき、評判の方も上々な製品の一つがソニーの「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=PHA-1A&#038;linkCode=ur2&#038;tag=inforom-22">PHA-1A</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。</p>
<p>小型でとてもシンプルなデザインのポタアンですが、中身の方は結構本格的です。</p>
<p>サンプリングレートも24bit/192kHzまで対応します。</p>
<p>また、<span class="b">ポータブルアンプと言われる製品は、自分自身を動かすためのバッテリーも内蔵</span>しているのが特徴です。</p>
<p>前に紹介した製品2つとは異なり、音楽を聴く際にiPhone側から電力をもらう必要がありません。</p>
<p>長時間音楽を聴くのも少し安心して臨むことが出来るでしょう。</p>
<p>ただその分、本体は少し大きめになって重量も余分になります。</p>
<p>PHA-1Aも音質面では各所のレビューでも高評価の付く、安心できる機種です。</p>
<h3>iPhoneのハイレゾ音源再生アプリ</h3>
<p>iPhoneでハイレゾ音源の再生を行うには、いくつかのメーカーが配信している<span class="red b">ハイレゾ音源対応アプリを使う必要</span>があります。</p>
<p>上記のラディウスであれば<span class="b">NePLAYER</span>が対応ソフトですね。</p>
<p>他にもいくつかのオーディオメーカーがApp Storeにアプリを登録しています。</p>
<p>いくつかのアプリはアプリ自体は無償で使えますが、ハイレゾ音源をハイレゾ音源のクオリティで再生するためにはアプリ内課金が必要なものもあります。</p>
<p>そのあたりの価格や性能・機能などと相談の上で、どのアプリを使うか選択すると良いでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Lightningコネクタ直結の便利なハイレゾ対応イヤフォン、ラディウス HP-NHL21</li>
<li>Lightningコネクタ直結DAC、より本格的なスペックのラディウス AL-LCH81</li>
<li>USBカメラアダプタ経由で接続。USB DAC内蔵ポタアンの入門機、ソニー PHA-1A</li>
<li>iPhoneでハイレゾ音源再生のためには、専用アプリが必要</li>
</ul>
</div>
<p>以上、iPhoneでハイレゾ音源をハイレゾ音源本来の音質で聴くための第一歩的なものをまとめてみました。</p>
<p>2016年発売のiPhone 7ではイヤフォンジャックが省略されました。</p>
<p>どうせならこの際、<span class="b">しっかりした音の聞けるLightningコネクタ直結のイヤフォンなどを導入してしまうのも</span>手かもしれません。</p>
<p>USB DAC内蔵ポタアンを導入すると、iPhoneとは別にポータブルプレイヤーを持つのと同じぐらいの荷物感になります。</p>
<p>どちらの使い方がそれぞれに合っているか、そのあたりもしっかり考えて製品選びをすると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エレコムがハイレゾにも本気。iPhone用ハイレゾポタアンLHP-AHR192</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3007</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3007#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンなどの周辺機器メーカーというイメージのエレコムですが、ここ数年本気でオーディオ製品にも取り組んでいます。そんなエレコムの出すハイレゾ対応のポータブルアンプがLHP-AHR192です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エレコムというとパソコンの周辺機器メーカーというイメージがあると思います。</p>
<p>その延長でスマートフォンのハンズフリー通話用のヘッドセットや、パソコン用のヘッドセットを作っている、ぐらいの認識が一般的なイメージではないかと思います。</p>
<p>ですが、数年前からエレコムはただ音が聞こえればいい、レベルではなく、きちんとオーディオ的な性能を追求したイヤフォンなどを発売し、コストパフォーマンスの良さもあって少しずつそちらのジャンルでも良い評価を積み上げつつあります。</p>
<p>そんな中、エレコムはついにiPhone用のハイレゾ対応ポータブルアンプまで発売してしまいました。かなり本気でハイレゾに取り組む意思を表明した製品と言えるかもしれません。</p>
<p>今回はこの製品、LHP-AHR192をご紹介します。<br />
<span id="more-3007"></span></p>
<h3>バスパワーで動くコンパクトな本体</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/05/LHP-AHR192SV_01-300x300.jpg" alt="エレコムがハイレゾにも本気。iPhone用ハイレゾポタアンLHP-AHR192" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-603" /></p>
<p>エレコムのポータブルアンプLHP-AHR192は、iPhoneなどのLightningコネクタにケーブルを接続するだけで動作する、とてもシンプルでコンパクトな機種です。</p>
<p>非常に小さく軽く出来ていますが、その分ポータブルアンプ側にバッテリーを搭載していません。動作のための電力はLightningコネクタから供給される分で動作する「<span class="underline">バスパワー</span>」と呼ばれるタイプの周辺機器になっています。</p>
<p>Lightningコネクタから供給可能な電力には厳しい制限がありますので、LHP-AHR192は<span class="underline">とても省電力に設計</span>されています。</p>
<p>その中でもエレコムの音質へのこだわりはしっかりと反映されており、デジタル信号をアナログに変換するためのDACチップには、音質や消費電力の面で定評のある<span class="b">旭化成エレクトロニクス(AKM)の「AK4430ET」が搭載</span>されています。</p>
<p>このチップの搭載によって、LHP-AHR192の音質の良さはある程度担保されたようなものです。それぐらいにDACというのは重要なパーツです。</p>
<p>また、このことにより、24bit/192kHzのサンプリングレートまでの対応が可能になり、一般的に出回っているハイレゾ音源にはほとんどそのまま対応することが可能になりました。</p>
<p>利用の際にも、LHP-AHR192をiPhoneなどのLightningコネクタに接続するだけという簡単さです。</p>
<h3>音質も十分</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/05/LHP-AHR192SV_31-300x300.jpg" alt="エレコムがハイレゾにも本気。iPhone用ハイレゾポタアンLHP-AHR192" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-604" /></p>
<p>LHP-AHR192はコンパクトな本体ながら、音質の方も十分なクオリティを実現できています。</p>
<p>設計の際には、本体サイズは音質を最優先しつつできる限りコンパクトにまとめたとのことで、これ以上の小型化は音質面を考えると無理、と言う判断が行なわれるぐらいに、しっかりとオーディオ的な観点からの設計が行なわれています。</p>
<p>また、省電力での動作を実現しつつ、ポータブルのヘッドフォンアンプとしてはかなりの出力も実現していて、アンプ側の駆動力がある程度ないと鳴らし切れないようなヘッドフォンも、しっかりと鳴らせる馬力もあるようです。</p>
<p><span class="b">iPhone本体のみでの再生とはひと味もふた味も違う再生が可能</span>になります。</p>

<h3>一部気になる点もあるものの</h3>
<p>ポータブルアンプ側にバッテリーを持たずバスパワーで動作しますので、音楽を聴く時にはどうしても<span class="underline">iPhoneのバッテリーの消耗は早く</span>なります。またAmazonのレビューを見ると、<span class="underline">電子ボリュームのステップが大きくて、ちょうどいい音量に設定しにくい</span>と言ったレビューも見受けられました。</p>
<p>上記の点をクリアできる方であれば、15,000円程度の追加投資でLightningコネクタを搭載した<span class="b">iPhoneが、ハイレゾ音源対応のポータブルプレイヤーに早変わり</span>するLHP-AHR192はとても魅力的な選択肢になるでしょう。</p>
<p>他社からもDAC内蔵のヘッドフォンアンプが発売されていますが、そういった中でも、<span class="red b">内容を考えるとLHP-AHR192はかなりお手頃な価格</span>がつけられています。コストパフォーマンスの点でも検討に値する製品だと思います。</p>
<p>また、今はインタフェースをマイクロUSBに改めたAndroidスマホ向けの製品も登場しています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応のポタアンの状況って今どんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2997</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2997#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 21:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=480</guid>
		<description><![CDATA[今、ポタアンのジャンルは、もしかしたらオーディオ周辺ではもっとも盛況なジャンルかもしれません。
ハイレゾ対応のUSB DAC機能を搭載したポータブルアンプも百花繚乱的な状況になっています。
手持ちの携帯音楽プレイヤー、スマートフォンでの音楽再生の音質に物足りなさを感じたら、ポタアンを追加して音のグレードアップを図るのもありです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-full wp-image-482 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/26.jpg" alt="ハイレゾ対応のポタアンの状況って今どんな感じ？" width="235" height="156" /></p>
<p>Amazonの商品検索で「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BE&amp;linkCode=ur2&amp;tag=inforom-22" target="_blank">ポータブルアンプ ハイレゾ</a><img style="margin: 0px;border-style: none !important" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />」のキーワードで検索をかけてみて下さい。</p>
<p>非常に多くの製品が検索にかかってきて驚かれると思います。</p>
<p>中には、ハイレゾに対応しない製品や全く関係のない製品もいくつか含まれますが、<span style="text-decoration: underline">ハイレゾ対応のポータブルアンプは今、数多くのメーカーから非常にたくさん発売</span>されています。</p>
<p>もしかすると、<span style="color: #ff0000">今一番オーディオ製品では元気の良いジャンルかもしれません</span>。</p>
<p>その辺りの事情を少し見てみましょう。<br />
<span id="more-2997"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源が云々される前から</h3>
<p>実はポータブルアンプはハイレゾ音源が話題になる前から、少しずつ人気が出て隠れたヒット商品となっていました。</p>
<p>その理由は恐らくiPodが大量に売れた影響だと思います。</p>
<p>実はiPod、機能的には大変に優れた製品ですが、音の面では突き詰めた製品にはなっていませんでした。</p>
<p>MP3などの音源を気軽に聞く位置づけの製品だったのかもしれません。</p>
<p>このあたりが、日本国内ではウォークマンが携帯音楽プレイヤーのシェアを取り返した一因でもあります。</p>
<p>このような事情があったため、<span style="color: #ff0000">iPodユーザがより良い音で音楽を聴きたい</span>、という要望から、iPod本体のヘッドフォンアンプを通さずにポータブルアンプを経由で音楽を聞く人が増えました。</p>
<p>このニーズに応える形で、ポータブルアンプの製品がかなり増えていたのです。<br />
</p>
<h3>現在はUSB DAC機能つきのハイレゾ対応製品が増殖</h3>
<p>現在では<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">USB DAC機能を内蔵</span>した、<span style="color: #ff0000">ハイレゾ音源に対応するポータブルアンプが数を増やして</span>います。</p>
<p><span style="color: #ff0000">iPhone</span>ではちょっと特殊なやり方が必要ですが、USB接続でハイレゾ音源のデジタルデータを直接対応するポータブルアンプに出力することができ、高音質で音楽を聴く方法があります。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000">AndroidOSを採用するスマートフォン</span>でも、USB経由でハイレゾ音源のデータをそのまま出力出来る機種も出来てきました。</p>
<p>さらに、<span style="color: #ff0000">ハイレゾ対応のウォークマン</span>では、それ以前のウォークマンでは出来なかったWMポートから音楽のデジタルデータをそのまま出力出来る機能が付きました。</p>
<p>こういった事情が重なって、ポータブルアンプのハイレゾ音源対応も一気に進んだ感じになっています。</p>
<p>荷物は若干増えてしまいますが、<span style="text-decoration: underline">最初は手軽なプレイヤーからスタートして音質に満足出来なくなったら、より高音質を実現出来るポータブルアンプを追加</span>してどこでもよりいい音を聴ける環境が出来上がっています。</p>
<h3>国内メーカーからは</h3>
<p>ハイレゾ音源対応のUSB DAC機能を載せたポータブルアンプは、国内のいくつかのメーカーも製品を出しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000">SONY、TEAC、ONKYO、JVC、DENON、オーディオテクニカ、パイオニア</span>と、メジャーどころはすべて参戦する形になっています。</p>
<p>国内メーカーの製品だと価格は2万円ちょっとからとなっています。</p>
<p>海外メーカー製だと、1万円程度で購入出来るお手軽な製品もあります。</p>
<p>ただし、使用するプレイヤーやスマートフォンとの組み合わせによっては、USB経由の接続で<span style="text-decoration: underline">ハイレゾ本来のクオリティでの再生が行えない組み合わせ</span>もありますので、事前にその部分はしっかりチェックしておく必要があります。</p>
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	</channel>
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