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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ポイント</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>意外に穴場かも？ サーフエギングに挑戦！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3321</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 02:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[サーフエギング]]></category>

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		<description><![CDATA[近年のエギングブームによって、堤防や地磯などの人気釣り場はいつも釣り人であふれるようになり、竿出しすることが難しくなりました。
そこで、新しい釣り場として注目され始めたのが、サーフ（砂浜）からのエギングです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="意外に穴場かも？ サーフエギングに挑戦！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="意外に穴場かも？ サーフエギングに挑戦！" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/84ff6288dfe0.jpg" width="367" height="276" />近年のエギングブームによって、堤防や地磯などの人気釣り場はいつも釣り人であふれるようになり、竿出しすることが難しくなりました。</p>
<p>そこで、新しい釣り場として注目され始めたのが、サーフ（砂浜）からのエギングです。</p>
<p><span id="more-3321"></span><br />
</p>
<h3>サーフはベイトでいっぱい</h3>
<p>サーフは小魚が多いので、それを餌とするアオリイカも集まりやすい環境です。</p>
<p>それに加えて浅場だから、小魚の逃げる範囲が制限されているので、アオリイカが狩りをしやすいという特徴もあります。</p>
<p>浅場を回遊するアオリイカは活性の高い傾向があるので、エギにアタックしてくる確率も高いと考えられています。</p>
<p><font color="#ffc000"><strong>サーフは浅いので、沈み瀬や海藻などがあったらすぐに根掛かりをしてしまいます。</strong></font></p>
<p>初めてのサーフの場所は日中に一度竿出しして、海底の形状をある程度把握してから、夜に狙ってみるのが効率の良い釣り方です。</p>
<h3>遠投重視</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>ロッドは遠投性を優先して9フィート程度、ラインは0.6号、エギは3.5号を推奨します。</strong></font></p>
<p>ただし、秋イカの時期はアオリイカのサイズが小さくてエギが大き過ぎると乗りが悪くなるので、3号以下を選択した方がよいでしょう。</p>
<p>サーフで遠投を重視する理由は、エギを波に押し戻されるからです。</p>
<p>糸を緩めると波に翻弄されてエギの動きが悪くなるので、常に糸を張った状態を意識します。</p>
<p>普段のエギングであればティップを下向きにしてアタリを待ちますが、サーフではティップを空に向けてロッドを立てます。</p>
<p>ロッドを立てることで糸がもっとも動きの激しい波打ち際を避けることができるのです。</p>
<p>ロッドワークは、ティップを軽く振る程度でオッケーです。</p>
<p>浅瀬であるために激しくジャークをすると、エギが海面を割って吹っ飛んでくるので注意をしましょう。</p>

<h3>サーフの両端がポイント</h3>
<p><font color="#ff0000"><strong>サーフの両端は、岩場や防波堤</strong></font>になっている場所が多いです。</p>
<p>そういった場所は海底に変化があるので、アオリイカが好んで棲息する傾向があります。</p>
<p>次に狙いたいのが、<font color="#ff0000"><strong>波の変化のある場所</strong></font>です。</p>
<p>一見すると平坦なサーフに見えても、海底には場所によって海藻があったり、沈み瀬があったりするもので、そういった周りを集中して狙うようにするのです。</p>
<p>波の崩れ方や、波打ち際の変化のある場所は海底の形状が他とは違うので、必ず狙うようにしてみましょう。</p>
<h3>ズル引きを試そう</h3>
<p>海中でエギを動かすことによってアオリイカにアピールするのがエギングの基本ですが、サーフは浅瀬であるため、アクションをしなくてもアオリイカがエギに気がつく可能性が高いものです。</p>
<p>そのため、動かすことでエギが手前に寄り過ぎるよりも、沖で長い時間エギを見せる方が効果が高い場合もあります。</p>
<p>そんな時はステイとズル引き（海底で引きずる）を交えて狙ってみましょう。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギングでランガンで狙う場所、タイミングがわかりません</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3319</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3319#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2016 01:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
		<category><![CDATA[ランガン]]></category>
		<category><![CDATA[狙う場所]]></category>

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		<description><![CDATA[ランガンとは、転々と場所を替えながら魚を狙うことで、荷物が少なくて手軽なルアー釣りでよく行われる手法です。
このランガンで迷うのが、場所の選定とタイミングです。その見極めのコツを解説致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングでランガンで狙う場所、タイミングがわかりません" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングでランガンで狙う場所、タイミングがわかりません" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/35039c177dbd.jpg" width="244" align="left" height="219" />ランガンとは、転々と場所を替えながら魚を狙うことで、荷物が少なくて手軽なルアー釣りでよく行われる手法です。</p>
<p>このランガンで迷うのが、場所の選定とタイミングです。その見極めのコツを解説致します。</p>
<p>ランガンの狙いは場所を替えることで、より活性の高いイカの群れに遭遇する確率を高めることです。</p>
<p>それを行うために重要なのは、「見切り」の判断を早く行うことです。</p>
<p><span id="more-3319"></span><br />
</p>
<h3>秋は、早めに見切る</h3>
<p>ランガンが最も威力を発揮するのが、秋の小イカシーズンです。</p>
<p>秋の海辺は生まれたばかりのウブな小イカの個体数が多く、釣り場毎に群れを形成しています。</p>
<p>そのため、日中であればイカの群れが視認できるポイントを集中して狙うようにするのです。</p>
<p>イカの個体数が多いほど、イカ同士の競争心が生まれてエギにアタックする確率が増加します。</p>
<p>活性の高い時は1投目からイカが釣れるし、数釣りを楽しむことが可能です。</p>
<p>しかし、<font color="#ff0000"><strong>イカが見えるのに釣れない時が往々にしてあるものです。そんな時は粘らずに、早めに見切って次へ移動することが秋のランガンの秘訣です。</strong></font></p>
<p>他の場所にもイカがいっぱいいるのでたとえ見えていても、あえて活性の低い群れを狙う必要がないからです。</p>
<p>次から次に移動を繰り返して、活性の高い群れを探すのですがその時に、釣れなかったものの感触のよかった場所を覚えておいて、潮の替わったタイミングに再び訪れるようにプランニングします。</p>
<h4>見きるまでの時間</h4>
<p>ポイントの見切り時間として、5分以内に釣れなければ「釣り座」移動、30分～１時間以内に釣れなければ「釣り場」移動するのが目安となります。</p>
<p>そのようにすれば半日で5カ所以上回ることが可能です。秋は、活性の高いイカの群れに当たるまで積極的に移動を繰り返す、「攻め」の釣りであることを意識して下さい。</p>

<h3>冬から春は粘る</h3>
<p>一転して、海水温の下がった冬から春は、イカの個体数が少なくなるので、ランガンのスタイルが変わります。</p>
<p>場所を頻繁に替えるよりも、実績の高い釣り場でイカの回遊が来るまで待ちます。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>半日であれば1～２ヶ所で、どっしりと腰を据えて粘るのが基本です。</strong></font></p>
<p>ランガンのタイミングとしては、潮替わりの前後や集中力が途切れた時の気分転換、ベイトの変化（小魚が消えたり）などで判断するようにしてほしいです。</p>
<h3>時合いにどこで竿出しするか、逆算してプランニング</h3>
<p>ランガンでアオリイカを狙う時、最大の時合いである朝、夕まずめにどこで竿出ししているかが重要です。</p>
<p>そのため、昼から竿出しするのであれば、段々と本命釣り場に近づくようにプランニングし、夕方にはそこで竿出しするようにしましょう。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>履歴書の学歴・職歴を読みやすくする３ポイント！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2906</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2906#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 07:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[履歴書の書き方]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい]]></category>

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		<description><![CDATA[履歴書の学歴や職歴が長くなると読みづらくなり、面接官への心象はマイナスになるかもしれません。
スッキリと相手に読みやすくすることで、面接官への心象は良くなり、多少なりと面接結果に影響があると考えられます。
どんな書き方をすれば面接官に良い印象を持ってもらえるのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>履歴書の学歴や職歴の欄の読みやすさが与える面接官の心象への影響についてポイントをいくつかまとめみました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-132" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/06/132087-161x300.jpg" alt="履歴書の学歴・職歴を読みやすくする３ポイント！" width="161" height="300" /></p>
<p class="caution4">1、手書きかパソコンどちらがよいか</p>
<p class="caution4">2、学歴と職歴は分けず時系列順でもよいか</p>
<p class="caution4">3、学歴・職歴を2ページになる場合について（1ページ一番下を空白でも良いのか）</p>
<p><span id="more-2906"></span></p>
<h3>1、履歴書は手書き？それともパソコンか？</h3>
<p>履歴書は手書きで書く方がよいのでしょうか。</p>
<p>基本的にはどちらでも問題はありませんが、<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">新卒者なら手書きがベター</span></b>です。</p>
<p>履歴書で書いている文字を見て、落ち着いて、丁寧に書かれているかが大切な点です。</p>
<p>あくまで、字のうまい下手は問題はないようです。</p>
<p>続いて、転職の方ですが、再就職の方については、業種によります。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">書き方に指定がなければ、パソコン記載の方が見易さはアップ</span></b>（業界によってはパソコンの方がベター）します。</p>
<p>できればパソコンでの記載の方が望ましいケースもあります。</p>
<p>理由としては、パソコンのスキルの評価にもつながる。</p>
<p>また、ＩＴ等の技術系については、PCという便利なものがあるのに何故使わないのか？といった事を思われるケースもあるようです。</p>
<p>手書きでももちろん支障はありません。</p>
<p>パソコンのメリットとしては、修正しやすいこととレイアウトの変更がしやすいことが挙げられます。</p>
<h3>2、学歴・職歴分けずに時系列順に記載してよいか</h3>
<p>原則として学歴を書きその後に職歴の順番で書くのが一般的です。</p>
<p>学歴、職歴を分けて時系列で書く方が分かり易いようです。</p>
<p><u>学校を卒業して、一旦社会人となり、再び学校で学んで再度社会人となり働いたといった方でも、同様に、学歴、職歴を分けて、それぞれについて時系列に記載するのが分かり易く見易いと思います。</u></p>
<p>細かな詳細については職務歴などに記載すると、より具体的で分かりやすくなると思います。<br />
</p>
<h3>3、学歴・職歴を2ページになる場合について（1ページ一番下を空白でも良いのか）</h3>
<p>学歴・職歴のページが2ページになっても問題はありません。</p>
<p>職務歴が長くなりそうな場合は1ページにある程度書いて、その下の<span style="color: #ff0000">以下については職務経歴の詳細を記載しますと書き職務経歴書に書きます。</span></p>
<p>また、学歴の記載が長くなり１ページ目の下段が空白で、次のページに職歴を書いても問題はありません。</p>
<p>ただし、あまりに職歴も追加して次のページも長くなる場合でしたら、職務経歴に職歴を記載する方法がスッキリします。</p>
<h3>おわりに</h3>
<p>学歴・職歴についての書き方については、見やすさとまとまって書かれているなどの点で最低限の常識的なものであれば問題はありません。</p>
<p>手書きが良い場合については新卒者の方ですので、転職者の場合はどちらでも特にこだわりはないかと思われます。</p>
<p>したがって、パソコンによって書かれていても問題はありません。</p>
<p>履歴書は相手にとって分かりやすく、見易い印象があるということは、それだけでプラスの要素に繋がると考えて良いと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これは書く必要ある?学歴の年月日のポイント5</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2905</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2905#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 07:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[履歴書の書き方]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書]]></category>
		<category><![CDATA[年月日]]></category>
		<category><![CDATA[書き方]]></category>

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		<description><![CDATA[履歴書の学歴や職歴ってどこまで詳しく書いたら良いか迷うことってありますよね？
例えば、卒業の年月日など日にちまで書く必要はあるのでしょうか？また、大学や高校に入学予定とか中退とか、ダブルスクールだった場合などなど。書くべき事項とそうでない事柄についてご紹介していきます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>学歴や職歴について、個人的には大した事ではないと思う事でも省略してよい内容とそうでない内容があります。</p>
<p>以下のケースの場合、省略が可能かどうかをご紹介します。</p>
<p class="caution4">1、卒業や入学の時期について</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・卒業予定・入学予定も記載すべき?<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・卒業・入学の日にちまで書く必要がある?（○年○月○日まで書く必要がある？）</p>
<p class="caution4">2、転校・編入について記載すべきでしょうか</p>
<p class="caution4">3、学校の中退について</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・高校・専門学校・大学の中退は記述すべき？<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・入学して数カ月で退学した場合でも書くべき</p>
<p class="caution4">4、在学中の学校や在職中の企業の名称も書くべき</p>
<p class="caution4">5、大学を2つ卒業した場合は両方書かないといけない?（片方の大学を書きたくない場合）</p>
<p><span id="more-2905"></span></p>
<h3>1、卒業や入学の時期について</h3>
<p>卒業や入学が予定の段階で、まだ卒業や入学をしていない場合はどのように履歴書を書けば良いのかをまとめます。</p>
<h4>卒業予定の場合</h4>
<p>一般的な慣習として、新卒者（高校、大学など）の場合、就職の採用採用試験や面接などを行われる時期が在学中の秋頃など、卒業前に行われることが多いと思います。</p>
<p>この場合について<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">在学中に履歴書を書く時は学歴に平成○年3月「卒業見込み」「卒業予定」と記載</span>します。</p>
<p><u>どちらでも良いと思いますが「卒業見込み」が多いようです。</u></p>
<p>実際にはまだ卒業していませんが、先方の企業側も了承されていることですので、虚偽とあたりませんので記載します。</p>
<p>ただし、実際には卒業していませんので、企業側の内定通知を頂いた時点で安心せずに、しっかりと卒業できるように最後まで学校の授業やテストを頑張って卒業する必要はあります。</p>
<p>※内定された方でも卒業できない場合は内定取り消しなどの対応もありますので注意して下さいね。（実際、私の知人は内定後に留年が決まり取消となりました。）</p>
<h4>入学予定の場合</h4>
<p>入学予定についてですが、特に書く必要性があれば、入学予定と記載するべきでしょう。</p>
<p>普通の企業採用のケースでは少ないとは思いますが、例えばアルバイト採用の際の履歴書の場合、卒業して、上の学校へ進学入学する予定の方は記載すると良いと思います。</p>
<p>アルバイト先の方が進学後も続けられるかなどの目安にもなるので記載することでより明確になります。</p>
<p>また、入学後も引き続きしたいという具体的な話もできるかもしれません。</p>
<h4>卒業・入学予定の日にちまで書く必要がある？</h4>
<p>入学、卒業予定の日付についてですが、西暦か和年号（平成）は必ず必要です。</p>
<p>また月についてですが、時系列表示のため必要となります。</p>
<p><span style="color: #ff0000">最後の日付についてですが、履歴書によっては、年号と月のみのものはそれだけで良いと思います。</span></p>
<p>また、細かな記載枠がないものでも最後の日付については必要ないと考えられます。</p>
<p>もし必要ということでしたら入学は１日で卒業は３１日となります。</p>
<p>その理由は、『学校教育法の義務教育課程の記載にしたがって入学は4月1日卒業は3月31日とされている』、『高校、大学においても、義務教育課程とほぼ同様の考え方』であるからです。</p>
<p>※学校教育法 （第2章義務教育 17条）</p>
<p><a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO026.html" target="_blank">学校教育法より</a></p>
<h3>2、転校・転入について記載すべきでしょうか</h3>
<p>義務教育課程でも転校・転入については記載の必要はありません。</p>
<p>しかし、高校の転入・編入については記載が必要となります。</p>
<p>【高校の転入・編入の記載例】</p>
<p>平成○年4月 ○高等学校入学</p>
<p>平成○年○月 ○高等学校中退</p>
<p>平成○年○月 △高等学校 △科□年時編入</p>
<p>※転入→現在在籍中でほかの学校へ受験して移ること。</p>
<p>※編入→いったん学校をやめてから改めて学校を受験して入ること。</p>
<p>どちらの場合も今までの単位は生かされて途中の学年から勉強することになります。</p>
<p>※通信高校の転入・編入について</p>
<p><a href="http://www.tsuushinsei-navi.com/tsuushinsei/tenhen.php" target="_blank">通信高校ナビより</a></p>
<p>大学について編入、転籍、転部、転科についても記載が必要となります。</p>
<p>【大学の編入、転籍、転部、転科の記載例】</p>
<p>平成○年 ○○大学 △学部 △学科入学</p>
<p>平成○年 ○○大学 □学部 □学科に○年次転部</p>
<p>※転籍・転部・転科→同じ大学の学部や学科を変わること。</p>
<p>大学によって2年時の転籍・転部かそれ以外の学年に転籍・転部できるか違ってくるようです。<br />
</p>
<h3>3、学校の中退について</h3>
<p>学校の中退も記載すべきか？</p>
<p>また、中退した日付も必要なのでしょうか？</p>
<h4>高校・専門学校・大学の中退は記載すべきか？</h4>
<p>学歴で学校の中退について記載は必要となります。</p>
<p>基本的には事実に忠実に記載することになるでしょう。</p>
<p>中退の理由についても簡単に記載すると良いかも知れません。</p>
<p>卒業することはなかったとしても、それまでの経歴の中で頑張ってきたという証明にもなりますので記載は必要でしょう。</p>
<p>不利だと思い書かないことや、卒業したと書くことの方が後になって証明できなくなり、より一層自分自身で不利な状況に陥ることにつながります。</p>
<p><u>中退についてもしっかりと理由について考えて書く</u>ことで面接官の心象が好意的に思われるでしょう。</p>
<h4>入学して数ヶ月で退学した場合も書くべきか？</h4>
<p><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">基本的には入学や卒業また退学については記載します。</span></p>
<p>すぐに退学してしったとしても記載します。</p>
<p>すぐにやめてしまった事が悪い印象になるのではないかと気になると思いますが、頑張って入学したことについての事実は記載するべきことですし、すぐにやめてしまったとしても「理由」がしっかりとしたものであれば、隠すことやごまかすことよりもより好印象となります。</p>
<p>そのような場合は、面接時に入学したものの、自分で思っていたものと違うと感じであったり、そのまま続けるか考えた上で退学しましたと述べると良いでしょう。</p>
<p>自分が学びたいことを具体的にできるものを見つけだして、それを高めたいと感じたため専門学校を受験することになりましたと述べるなども良いと思われます。</p>
<p>これらのように具体的で相手にもわかりやすい理由があれば、逆に行動力があるといった印象につながるのではないでしょうか。</p>
<h3>4、在学中の学校の名称や在職中の企業名称は書くべき</h3>
<p>学歴や職歴の記載について、現在在学中や現在在職中の場合であっても名前の記載は必要です。</p>
<p>転職の際に、現在在職であるという理由から不利になることはありません。</p>
<p>在学の場合、まず新卒者の採用の試験などの場合は<b>「卒業見込み」</b>と付け加えて大学の正式名称を書きます。</p>
<p>在職中についても、企業名（正式名称）を書き、最後に<b>「現在在職中」</b>と記載するか現在在職中の企業名を書き、そのすぐ下に<b>「現在に至る」</b>と書くかのどちらかになります。</p>
<h3>5、2つの大学を卒業した場合両方かかないといけない?（片方は書きたくない場合）</h3>
<p>片方の大学のことに引け目がある場合であったとしても、頑張って２箇所で学んだ経緯については記載すべきだと考えられます。</p>
<p>理由としては、『２箇所の大学に通う時間の経過があるので、その理由について話す必要性がある』、『なぜ2つの大学に通うことになったか説明の必要がある』からです。</p>
<p>一度大学を出て、違うことの必要性を感じて改めて大学に通われたのですから、ぜひ自信を持って記載して、面接に望んで頂きたいと思います。</p>
<p>理由は様々あると思いますが、2つの大学に通うメリットがあると思われます。</p>
<p>大学や学部によって学ぶ内容も違ってきます。</p>
<p>こういったとこを踏まえた上で、自分しか分からない貴重な経験と考えられ、また、これは外にないアピールポイントの一つとなるのではないでしょうか。</p>
<h3>おわりに</h3>
<p><u>学校に通っている時期が短かったり、中退などの場合でも、ストレートに学校を卒業した方と比べて視野が広がったと考えられる点もあると思われます。</u></p>
<p>そのため、引け目に感じる事柄でも見方によって貴重な体験で他の人では分からないものとなりますので、しっかりとご自分のことについて考える良い機会と考えて積極的に理由を説明することが好印象につながるケースも多くあります。</p>
<p>まずは自信を持って頂きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>意外と知らない履歴書（学歴・職歴）の書き方ポイント4つあり!</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2899</link>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2015 23:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[履歴書の書き方]]></category>
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		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[履歴]]></category>
		<category><![CDATA[書き方]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>

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		<description><![CDATA[履歴書の学歴や職歴を淡々と書いていませんか？
面接で学歴や職歴のことを必ず聞かれるように、履歴書の学歴・職歴の欄は軽視してはいけません。
どうやって書くのが理想なのかまとめてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>履歴書の学歴・職歴欄の書き方のについて、次の４項目についてまとめてみました。<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-57" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/05/132709-300x247.jpg" alt="意外と知らない履歴書（学歴・職歴）の書き方ポイント4つあり!" width="300" height="247" /></p>
<p class="caution4">1、一般的な履歴書の書き方と目的別履歴書用紙の利用のススメ</p>
<p class="caution4">2、履歴書の年合について</p>
<p class="caution4">3、学歴記載の書き始め時期についてと書き方</p>
<p class="caution4">4、学歴と職歴の間の空間についてです。</p>
<p><span id="more-2899"></span></p>
<h3>1、各目的別の履歴書を使用すると描きやすい</h3>
<p>新卒、転職、パートタイムの目的が違いますので、履歴書を書く時は市販で売られている<span style="color: #ff0000">目的別履歴書を購入して記載する</span>と書きやすいと思います。</p>
<p>基本的な名前、連絡先、学歴などは変わりませんが、志望動機、家庭欄などに違いがあります。</p>
<p>理由としては</p>
<p class="caution5">・新卒や、転職の場合志望動機がしっかりしている方が企業に対してのアピールが増す</p>
<p class="caution5">・パートタイムの場合は家庭状況や勤務時間や勤務日の確認が必要</p>
<p class="caution5">・特に新卒の場合は、特技や資格などをしっかり記入することで面接の際にアピールし易い</p>
<p>などがあります。</p>
<p>基本的な事ですが、履歴所を書く時は、事前に丁寧に（字の下手さは気にせず）分かり易い文字で記入しましょう。</p>
<p>間違いなどは修正テープなど使用せず、最初から書きなおします。</p>
<p>また記入漏れはないかも確認します。</p>
<h3>転職者の職務経歴のポイントについて</h3>
<p>履歴書に付随している職務経歴書がありますが、必ずそれを使用必要はありません。</p>
<p>また、職務経歴書については、手書きよりパソコン作成の方がベターです。</p>
<p>理由はとしては</p>
<p class="caution5">・手書きは見づらい</p>
<p class="caution5">・企業によっては、手書きの方が印象下がる→便利で効率の良いツールを使わない?と思われる。</p>
<p class="caution5">・手元に残る為、始めから作る必要がない。再構成がしやすい</p>
<p class="caution5">・手書きは見づらい</p>
<h3>2、年号は西暦か元号（平成など和歴）のどちらかで統一を</h3>
<p><b><span style="color: #ff0000">年号は西暦か元号か悩むところですが、結論から言うとどちらでも良くどちらかで統一する</span></b>のが良いでしょう。</p>
<p>特に決まったルールはありません。</p>
<p><u>外資系企業ですと西暦が多い</u>と思います。</p>
<p>元号の方が良いとう説の理由としては、人事の方が年配の方が多く、西暦ですとピンとこない時があることが考えられます、はっきりとした理由ではありません。</p>
<p>ポイントとしては作成日（提出日）を元号なのに年合は西暦などの場合があると思いますが、<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">作成日と学歴の記載の年号は統一をお忘れなく</span>。</p>
<p>細部まで確認が必要と言えそうです。<br />
</p>
<h3>3、新卒者はの学歴は小学校から書くと話題に繋がる</h3>
<p>学歴はどこから書けばいのか悩む所だと思います。</p>
<p>書き方については新卒者と転職者との違いがあります。</p>
<p>学歴を記載するときは、学校名は省略せず ○○市立○○小学校と書きます。</p>
<h4>新卒者の場合</h4>
<p class="caution4">1、小学校、中学校の卒業の年度を書く</p>
<p class="caution4">2、高校からは入学と卒業の年度を書く</p>
<p class="caution4">3、途中留学などの期間があれば書く</p>
<p class="caution4">4、大学などの卒論などがあればそれも記載する</p>
<p>４の卒論に関しては必須ではないですが、話題に繋がるかもしれません。</p>
<p>小学校から書く理由は面接の時に出身がどこか？などといった、話題提供の意味合いもあります。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000">転職者の場合は最終学歴のひとつ前の所から入学と卒業の年度を書きます。</span></b></p>
<p>転職者の場合は学歴以外の職歴といったものもありますので<u>最終学歴のひとつ前からが一般的です。</u></p>
<h3>4、学歴と職歴の間は１行開けるべきか</h3>
<p>厳密なルールというものはありませんが、一般的には1行開けてその下の中央に職歴とか書き、職歴を記載するのが良いとおもわれます。</p>
<p>理由としては</p>
<p class="caution4">１、学歴と職歴とが分かれて見やすい</p>
<p class="caution4">２、文字のバランス</p>
<p>といったものがあげられます。</p>
<p>ですから、<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">書くことが多くて書ききれない場合は、１行開ける必要性は必ずありません。</span></b></p>
<p>あくまで、見やすさのためと考えて下さい。</p>
<p>新卒者・転職者・パートタイムの方にとって企業に対するアピールの書類となる履歴書ですので、落ち着いて記載したものです。</p>
<p>自分の良さが伝わる丁寧な履歴書を心がけて下さい。</p>
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		<title>釣れないとき</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 23:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[アジング]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[シーバス]]></category>
		<category><![CDATA[ジギング]]></category>
		<category><![CDATA[チニング]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[ランガン]]></category>
		<category><![CDATA[変更]]></category>

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		<description><![CDATA[悲しいことにエギングに行っても、イカがなかなか釣れないこともあります。 どんなエギを使ったらいいのか？いつまで粘り続けたらいいのか？他に何かできることはないか？イカ以外の魚を狙えないか？ イカが釣れない時はこうした疑問がふつふつとわいてきます。イカがもし釣れそうにない時の対応方法についてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="釣れないとき" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="釣れないとき" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/c38e494c3c8f.jpg" width="232" align="left" height="175" />悲しいことにエギングに行っても、イカがなかなか釣れないこともあります。</p>
<p>どんなエギを使ったらいいのか？</p>
<p>いつまで粘り続けたらいいのか？</p>
<p>他に何かできることはないか？</p>
<p>イカ以外の魚を狙えないか？</p>
<p>イカが釣れない時はこうした疑問がふつふつとわいてきます。</p>
<p>イカがもし釣れそうにない時の対応方法についてご紹介します。 </p>
<p><span id="more-3271"></span><br />
</p>
<h3>エギの変更</h3>
<p>エギを選ぶには3つの条件があります。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>「天候」</strong></span>、<span style="color: #0000ff"><strong>「海の濁り」</strong></span>、<span style="color: #0000ff"><strong>「時間帯」</strong></span>です。</p>
<p>状況によってエギのサイズやカラーの選択条件が変わってきます。</p>
<p>今の状況を把握して、天候は晴れているのか、曇っているのか、海は濁っているのか、透き通っているのか、マヅメ時なのか、日中なのか、夜なのか。 こうした条件を考えた上でエギを選び直して、エギングをすることが大切です。</p>
<p>詳しくは「<a title="適当にエギを選んでいませんか？エギを選ぶ３つの条件" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e9%81%a9%e5%bd%93%e3%81%ab%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%ef%bc%93%e3%81%a4/">適当にエギを選んでいませんか？エギを選ぶ３つの条件</a>」をご参照下さい。 </p>
<h3>いつまで粘ったらいいのか？</h3>
<p>イカが釣れなくなるとポイントや釣り場を変えたくなってきます。</p>
<p>変えたからといって釣れる保証はないのですが、同じ釣り場だと飽きてしまいますよね。</p>
<p>釣り場を変えるタイミングとしては主に３つあります。 </p>
<h4><span style="font-weight: bold">１．周囲のエギンガーも釣れていない。</span>サビキ釣りをしている人が釣れていない。このような時は、イカもいないし、イカのエサとなる魚もいない可能性が高いので釣り場を変えるタイミングです。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">２．満潮の前後２時間ではないか。</span>満潮の時間を確認し２時間前後であれば釣れる可能性があります。満潮のタイミングで移動してしまうと勿体ないです。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">３．マヅメの時間は近くないか？</span>朝マヅメ（日の出前）、夕マヅメ（日の入前）でなければ、釣り場を変えてもOKです。マヅメ時はよく釣れる時間なのでこの時間帯の移動は避けましょう。</h4>
<h3>ランガンをする</h3>
<p><span style="color: #9b00d3"><strong>ランガン</strong></span>とはランしてガンすることです。</p>
<p>つまり、同じ防波堤内で移動して投げて、<span style="color: #ffc000"><strong>移動して投げてを繰り返します。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ffc000"></span>エギングに自信があって、イカがいれば釣れる！という自信があれば、ランガンすべきです。</p>
<p>ランガンをするコツですが、状況にあった最適のエギをいくつか選択します。</p>
<p>まず、下層から攻めます。</p>
<p>ずっと底の方でエギを動かして、エギが戻ってきたら、中層、表層を同じように動かします。</p>
<p>全ての層、最適な全てのエギを使っても当たりがなければ、次の場所に移動（ラン）します。</p>
<p>次の場所についてからも同様に投げ（ガン）ます。 </p>

<h3>他の魚を狙う</h3>
<p>エギングロッドさえあれば、他の魚を狙うことができます。</p>
<p>仕掛けとしては<strong><span style="color: #0000ff">ジギング、チニング、アジング、シーバス</span></strong>が手頃です。</p>
<p>エギの仕掛け入れている入れ物の中に、メタルジグ（15～20g程度）、ワーム（3inch前後）、ジグヘッド（アジング１～2g前後、チニングは7g前後）、ルアー（20g程度）があればジギング、チニング、アジング、シーバスができます。</p>
<p><img title="メタルジグ　ルアー　ワーム" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="メタルジグ　ルアー　ワーム" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6aa40d84dbb9.jpg" width="460" height="346" /></p>
<p>エギングのサイトなので詳しくは触れませんが、メタルジグではサワラやカンパチなどの青物が釣れますし、チニングではチヌ、アジングではアジ、ルアーではシーバス（スズキ）が狙えます。</p>
<p>中でも<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>おすすめはジギング</strong></span>です。</p>
<p>エギングの仕掛けと違う所はエギを使うかジグを使うかだけです。</p>
<p>エギングの仕掛けからエギを外して、スナップにジグを取り付けたら完成です。</p>
<p>面倒でなければ、リーダーは太め（5号,20lb）のリーダーに変えた方が良いですが、糸を結び直すのが面倒であれば、そのままでも構いません。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>ジギングのアクションはとても簡単</strong></span>です。</p>
<p>投げて巻くだけです。</p>
<p>表層、中層、下層を意識して、同じ深さ（タナ）を意識して巻けばいいだけです。</p>
<p>物足りなければ、エギングの大シャクリとフォールを繰り返すと良いです。</p>
<p>これだけで、青物がかかりますし、カサゴ（ガシラ、アラカブ）が釣れることもあります。</p>
<p>本当はもっと色々なアクションがありますが、とりあえず、これだけ知っていればエギングの間の暇つぶしになります。</p>
<p>青物のひきは強烈ですので、一度味わったらエギングよりも熱中してしまうかも知れません。 </p>
<h3>他のことをする</h3>
<p>エギングでイカかが釣れないとき、私はだいたい違う魚を狙っていることが多いのですが、それでも釣れないときは他のことをしていることがあります。</p>
<p>防波堤であれば、近くに岩場やテトラポットなどがあるかと思います。</p>
<p>何とかしてそこまで歩いて行って、釣りができそうなポイントを探してみます。</p>
<p>もしくは場所を大きく変えて、<span style="color: #9b00d3"><strong>新たなポイントを探しに行きます。</strong></span></p>

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		<title>釣り場での確認事項</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 20:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釣り場について]]></category>
		<category><![CDATA[スミ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>
		<category><![CDATA[確認]]></category>
		<category><![CDATA[防波堤]]></category>

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		<description><![CDATA[釣り場に到着したら具体的にどこで釣れば良いのか？防波堤の先端？湾内の外側？など釣り場が決まっても、釣るポイントを絞らなければいけません。また、エギングを開始する前にも周りに人がいるか？道具をどこに置くか？などエギング開始前にも確認する事項がいくつかあります。釣り自体を初めてされる方は特にこの記事を読んでおくと、いざ釣り場に行っても困らなくなると思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="釣り場での確認事項" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="釣り場での確認事項" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/05c1ed399705.jpg" width="175" align="left" height="194" />釣り場に到着したら具体的にどこで釣れば良いのか？</p>
<p>防波堤の先端？湾内の外側？など釣り場が決まっても、釣るポイントを絞らなければいけません。</p>
<p>また、エギングを開始する前にも周りに人がいるか？道具をどこに置くか？などエギング開始前にも確認する事項がいくつかあります。</p>
<p>釣り自体を初めてされる方は特にこの記事を読んでおくと、いざ釣り場に行っても困らなくなると思います。 </p>
<p><span id="more-213"></span><br />
</p>
<h3>釣り場に着く前の準備</h3>
<p>釣り場に行ってから、忘れ物をしたのでは話になりません。</p>
<p>必ず釣行前に忘れ物がないかを確認していくことが大切です。</p>
<p>エギングセット（ロッド、リール、エギ、リーダー、その他小物）、時計（無くてもOK)、携帯（無くてもOK)、財布、食べ物、お菓子（1日中釣りをすると飽きてくるので気分転換が必要）、飲み物 当たり前と言えば当たり前ですが、意外と忘れてたりもするので、釣行前には再度確認された方がよいと思います。</p>
<p>私はなぜか、財布をよく忘れてしまいます。 </p>
<h3>釣り場についてから確認すること</h3>
<p>まずは車を停める場所です。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>地元の漁師さんに迷惑がかからない所</strong></span>に必ずとめましょう。</p>
<p>他の釣り人がいれば、その隣などに止めると良いです。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>基本的に防波堤には駐車場がありません</strong></span>。</p>
<p>車から降りて、釣り場についてからは、まずその釣り場で実際に釣るポイントを決めなければいけません。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギングのポイントとなる場所は藻がある所</strong></span>がポイントです。</p>
<p>偏光グラスをかけて高い所から海を見ると藻が見えることがりますので、もがある所はチャンスです。</p>
<p>他にも潮がよく当たる場所が良いです。</p>
<p>具体的には<span style="font-size: medium; color: #ffc000"><strong>防波堤の先端や、防波堤の切れ目、防波堤が曲がっている所などがポイント</strong></span>です。</p>
<p>海面を見て、小魚が泳いでいれば、イカのエサとなる魚ですので、イカがいる可能性があります。</p>
<p><span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00"><strong>最大のポイントとなる場所はイカのスミ跡がある場所</strong></span>です。</p>
<p>大体のエギンガーはイカが釣れたら、釣った場所にイカを置きます。</p>
<p>その際にイカがスミをはくとスミ跡が残ります。</p>
<p>つまり、スミ跡があるということはイカが釣れたという証拠です。</p>
<p>特に<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>黒いスミの色が濃いほど新しいスミ跡なので、釣れる可能性が高い</strong></span>です。</p>
<p>ここで、注意です。</p>
<p>本来はイカのスミ跡がついたらバケツなどで洗い流すのがマナーです。</p>
<p>夜釣りの時は電灯がある場所がイカがよって来やすいので、電灯の明かりが照らされている所がポイントになります。</p>
<p>続いて風向きを考えます。</p>
<p>向かい風だとエギが飛びにくくなるので、できるだけ向かい風にならない場所が良いです。</p>
<p>他には人がいるかどうかも重要です。</p>
<p>いくら良いポイントでも先行者がいるのに、真横で釣るのは常識的に考えてマナー違反です。</p>
<p>まして、<span style="color: #ffc000">初心者の方はエギをまっすぐ投げることができない可能性がありますので、なるべく人から離れて釣るように心がけると良いです。</span> </p>
<p>ポイントが決まったら、最後にやることは<span style="color: #0000ff"><strong>イカが釣れた時どうやって取り込むかです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>釣れた時のことをイメージして、タモをどこに置くか、引き上げやすいような場所はあるかを確認</strong></span>して下さい。 </p>

<h3>エギング開始直後にすること</h3>
<p>海の深さ（タナ）を知ることはエギング以外のどの釣りでも非常に重要です。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>エギを投げてから、何秒くらいで底についたかを確認</strong></span>して下さい。</p>
<p>あまり長いこと底につけたままだと、エギが岩場などに引っかかり根がかりしてしまいます。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>釣り場の決め方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3264</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 20:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釣り場について]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[決め方]]></category>
		<category><![CDATA[釣り場]]></category>
		<category><![CDATA[釣果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=210</guid>
		<description><![CDATA[釣り場を決める時はどうしていますか？何か基準があって選んでいますか？ 闇雲に釣り場を選んでエギングをしても釣果に繋がりにくいです。 釣り場を決める上での情報をたくさん集めて、イカがよく釣れる所でエギングするとイカが効率良く釣れます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="釣り場の決め方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="釣り場の決め方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/f0a0b3f3eb2a.gif" width="197" align="left" height="197" />釣り場を決める時はどうしていますか？</p>
<p>何か基準があって選んでいますか？</p>
<p>闇雲に釣り場を選んでエギングをしても釣果に繋がりにくいです。</p>
<p>釣り場を決める上での情報をたくさん集めて、イカがよく釣れる所でエギングするとイカが効率良く釣れます。 </p>
<p><span id="more-3264"></span><br />
</p>
<h3>釣果情報を把握する</h3>
<p>エギングだけでなく、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>全ての釣りにおいて釣果情報というのは貴重な情報</strong></span>です。</p>
<p>どこでどんな仕掛けを使ってイカが釣れたのかを把握しておくとイカが釣れやすくなります。</p>
<p>釣果情報を把握する一番良い方法は釣具店の店員さんに教えてもらうことです。</p>
<p>「このあたりで一番イカが釣れている所ってどこですか？」と聞いたら大体教えてくれます。</p>
<p>他にもインターネットで探す方法もあります。</p>
<p>インターネットでの探し方は３つあります。１つは釣具店のホームページに釣果情報が書いてあることがあります。</p>
<p>2つ目は釣果情報を集めたサイトがあります。</p>
<p>3つ目は個人のブログを検索すると釣り場が見つかります。 </p>
<h4>①：Yahoo!などで「近所の釣具店名 釣果」と検索</h4>
<h4>②：Yahoo!などで「県名（地域名） 釣果」で検索</h4>
<h4>③：Yahoo!のブログ検索などで「県名（地域名） 釣果」と検索</h4>
<p>この時にイカの情報がなくても、イカのエサとなるアジなどが釣れているとイカがいる可能性が高くなります。</p>
<p><strong>この他にも、地域別の釣り場情報が載っている雑誌や、エギングに特化して釣り場を紹介している雑誌もあります。</strong></p>
<p><strong>イカに関する情報がのっていなくても、アジなどのイカがエサとする魚が釣れる所はイカがいる可能性があります。</strong> </p>

<h3>釣行日の情報を得る</h3>
<p>釣り場を決める上で、釣行日の<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>シーズン、時間帯、潮の状況、天気、風</strong></span>なども考慮して釣り場を選ぶとよいです。 </p>
<h4><strong>シーズン</strong>：<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>春</strong></span>と<span style="font-size: medium; color: #ffc000"><strong>秋</strong></span>はエギングのベストシーズンですが、夏と冬は釣れにくいです。夏や冬でもイカは1年中釣れますので、全く釣れないということはありません。</h4>
<h4><strong>時間帯</strong>：何時に行って、何時に帰ってくるかを考えないといけません。ポイントとしては<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>朝マヅメ、夕マヅメ</strong></span>を意識した釣行になっているかです。夜釣りでももちろんOKです。</h4>
<h4><strong>潮の状況</strong>：釣りに行く日は何時に満潮・干潮になるかを把握しておくと良いです。一般的に<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>満潮の前後1時間</strong></span>くらいが良いと言われていますが、個人的には干潮の1時間前後も釣れる気がします。</h4>
<h4><strong>天気</strong>：晴れよりも雨の日が良いと言われています。というのも、雨の日は小魚が活発に動くため、それを狙ってイカも狙ってくるという理由です。晴れてても問題なく釣れます。</h4>
<h4><strong>風</strong>：風が強いと釣りになりません。特に初心者の場合は風邪が強いとラインを読みづらいです。個人的には風速5m以上だとエギングを諦めます。</h4>

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		</item>
	</channel>
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