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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ヘッドホン</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ対応のノイズキャンセリングヘッドホンの状況など！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3063</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3063#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 03:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[ノイズキャンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドホン]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ対応のノイズキャンセリング機能つきヘッドホン、イヤホンに関してまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>電車通勤の方など騒音のある環境で音楽を聴くことが多いユーザーの間では、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン、ヘッドホンの認知度が上がってきています。</p>
<p>ノイズキャンセリング機能つきのヘッドホンを使えば、周囲の騒音に負けないだけの音量まで音楽側のボリュームを上げる必要がなくなります。</p>
<p>このため<span class="b">イヤホン、ヘッドホンの使用で無理をすることによる難聴も起こしにくく、音楽自体も非常にクリアな状態で集中して聞くことが出来るよう</span>になります。</p>
<p>最近はポータブルプレーヤーの音質にもこだわるユーザーも増えていて、両方のニーズからハイレゾ対応のノイズキャンセリング機能つきのヘッドホンにも注目が集まるようになりました。</p>
<p>今回はノイズキャンセリング機能とハイレゾ対応の両立を図れる機種など、ハイレゾとノイズキャンセリング機能を巡るお話をまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応＋ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンの状況</li>
<li>ワイヤレスでハイレゾ＋ノイズキャンセリング対応の製品の状況</li>
<li>Bluetooth接続のハイレゾ＋ノイズキャンセリング対応製品はない？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3063"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応ノイズキャンセリングヘッドホンの販売状況</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A55_02.jpg" alt="ハイレゾ対応のノイズキャンセリングヘッドホンの状況など！" width="158" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1324" /></p>
<p>現時点でヘッドホン・イヤホンのジャンルで積極的にノイズキャンセリング機能を打ち出した製品を市場投入しているのは、ソニーとボーズです</p>
<p>このうち<span class="b">ソニーはハイレゾ対応にも非常に積極的</span>なのですが、ボーズの方はそちらへの動きは今のところありません。</p>
<p>ボーズ製品では、これまでにハイレゾ対応のスペックを実現したヘッドホン・イヤホン製品はまだ一つもなかったと思います。</p>
<p>このため現在、<span class="b">ハイレゾ対応とノイズキャンセリング機能の両方を同時に実現した機材は、主にソニー製</span>、ということになります。</p>
<p>そのほかでは、<span class="red b">パイオニアが両対応を実現するユニークなイヤホン製品、Rayzシリーズ</span>を出しています。</p>
<p>iPhoneなどで使われるLightningコネクタ直結型のDAC＋ヘッドホンアンプを内蔵したイヤホンで、本体のみではハイレゾ音源本来の音質の再生が出来ないiOS機器の補完をするタイプの製品になっています。</p>
<p>この機種のノイズキャンセリング機能は特別強力なわけではありませんが、iPhone側のアプリの機能と合わせ、イヤホンの機能を「成長させる」というコンセプトを取ったユニークな製品になっています。</p>
<h3>ハイレゾ対応でノイズキャンセリング機能を持つワイヤレスヘッドホン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A55_01.jpg" alt="ハイレゾ対応のノイズキャンセリングヘッドホンの状況など！" width="194" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1325" /></p>
<p>この見出しの条件はかなり微妙なところであったりします。</p>
<p>今のワイヤレスタイプのイヤホンというと基本全てBluetoothをインタフェースとして採用していますが、Bluetooth側の制約で<span class="red b">Bluetooth接続の状態ではハイレゾ対応を行うことができません。</span></p>
<p>この詳細は次の節でまとめますが、Bluetoothによるワイヤレス接続とハイレゾ対応の両立は今のところ不可能なのです。</p>
<p>と言う訳で、ワイヤレスヘッドホンでハイレゾ対応を名乗る機材は、本当にハイレゾ対応と言える状況になれるのには一つ制約条件が付いています。</p>
<p><span class="b">本来はワイヤレスヘッドホンですが、本当のハイレゾ対応となるためには「有線での接続が必須」</span>となってしまうのです。</p>
<p>ワイヤレス型のヘッドホンの良さはやはり煩わしいケースも多いケーブルから開放される部分ですから、ハイレゾ対応のためには有線接続が必須、というのは製品の性質とは矛盾しかねない部分ではあります。</p>
<p>ただ、そのタイプのワイヤレスヘッドホンでは、従来のBluetoothの音声コーデックよりもずっと音質が良く、ハイレゾ音源のデータをそのまま入力できるものが備わっていることが多くなっています。</p>
<p>ソニーが独自で提唱した「<span class="red b">LDAC</span>」や、クアルコムが開発した「<span class="red b">aptX HD</span>」などが該当します。</p>
<p>どちらもロスあり圧縮となるため、あくまで「ハイレゾ相当」「ハイレゾ級」といった書き方までしか出来ないものですが、<span class="b">音質面では従来の高音質コーデック、AACやaptXの枠を軽く超える性能を持ちます</span>。</p>
<p>LDACサポートはAndroid OSの次期バージョンで標準となり、aptX HDの方はスマートフォンの心臓部であるSoCのメジャーメーカーであるクアルコムがサポートしますから、今後どちらも対応するプレイヤー側が一気に増える可能性があります。</p>
<p>ソニーのLDACもTEACやラディウスなど、サードパーティーが採用製品を登場させはじめていて、普及への動きが始まりだしています。</p>
<p>ワイヤレス「でも」利用可能でハイレゾにも対応しつつ、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンは、ソニーからイヤホンタイプの<span class="red b">ネックバンド型「WI-1000X」</span>や<span class="red b">オーバヘッドタイプ「WH-1000XM2」</span>などの製品が発売されています。</p>

<h3>ノイズキャンセリング機能の有無にかかわらずBlutoothでハイレゾ対応機はない</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A55_03.jpg" alt="ハイレゾ対応のノイズキャンセリングヘッドホンの状況など！" width="200" height="162" class="aligncenter size-full wp-image-1326" /></p>
<p>さて、前節でも触れましたがノイズキャンセリング機能以前に、実はBluetooth接続の機材で真のハイレゾ対応を名乗れるものはありません。</p>
<p>ソニーはワイヤレスタイプでハイレゾ対応打ち出したイヤホン・ヘッドホンを販売していますが、これらの製品がハイレゾ対応になるのは有線接続を行なったときのみです。</p>
<p><span class="b">Bluetooth接続の状態ではソニーがキャッチコピーで使うとおり「ハイレゾ級」までの表現しか行えません。</span></p>
<p>これは、Bluetooth接続のデータ転送速度の限界から来ています。</p>
<p>今使われている規格では毎秒1Mbpsぐらいまでのデータ転送速度が限界で、これですと未圧縮のCDクオリティの音源データすら送ることができません。</p>
<p>より情報量の多いハイレゾ音源のデータはまるで無理、ということです。</p>
<p>このため、Bluetoothでは音のデータをMP3のような「ロスあり圧縮」を行なって伝送しています。</p>
<p>いくら音の良いコーデックを使っても生の原音のデータそのものを送ることができず、どこかに省かれた部分が出るため、Bluetooth接続ではハイレゾ対応を名乗らない、というのが今の考え方です。</p>
<p>将来的にBluetoothの規格がバージョンアップしてより高速なデータ転送が可能になれば、また状況は変わるはずですが。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応＋ノイズキャンセリング機能を同時に実現するヘッドホンはソニーとパイオニアから</li>
<li>ワイヤレス接続でハイレゾ対応＋ノイズキャンセリング機能を実現する機種はない</li>
<li>ノイズキャンセリング機能以前に、Bluetoothでは原理的にハイレゾ対応が無理</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾとノイズキャンセリング機能を持つヘッドホン、イヤホンの状況をまとめると以上のようになるでしょうか。</p>
<p>有線接続製品ならば、ハイレゾにもノイズキャンセリング機能にも積極的なソニーと、Lightningコネクタ直結型のユニークな製品を持つパイオニアブランドがあります。</p>
<p>現状のワイヤレスタイプのヘッドホンは基本全てBluetooth接続のものですが、Bluetooth接続では真のハイレゾ対応自体が行えません。</p>
<p>Bluetoothでも接続可能なヘッドホンであっても、ハイレゾ対応とするには有線接続が必須となります。</p>
<p>この点には注意が必要です。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応イヤホンの考え方など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/select/difference-2/">ハイレゾ音源対応ヘッドフォン・イヤフォンの価格と音質の違い</a>』の記事はハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンの考え方に役立つかもしれません。こちらもよろしければどうぞ。
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめ機種は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3061</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3061#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 03:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドホン]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドホンアンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[全メーカーのハイレゾ対応イヤホン、ヘッドホン製品の状況、おすすめ機種などをまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近登場するイヤホン・ヘッドホンの新機種では、ハイレゾ対応を名乗る機種の割合が増えてきています。</p>
<p>販売戦略上の意味もあるのだと思いますが、最低限の音質を保証する、という目印としてハイレゾ対応ロゴを使う動きが出ているのかもしれません。</p>
<p>オーディオ製品の常で価格帯が上の側はいつでもほとんど青天井に近い状態ですが、ハイレゾ対応製品のエントリークラスは価格面で下方向に少しずつ広がっててきます。</p>
<p>そしてどの価格のクラスにも、それぞれいい音を実現した良い機種が出回るようになっています。</p>
<p>今回は、全メーカーの中でのハイレゾ対応ヘッドホンの状況をまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応ヘッドホンの定義</li>
<li>ハイレゾ対応ヘッドホンの価格帯</li>
<li>ブルートゥース対応機でハイレゾ対応製品はあるか？</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンの概況</li>
<li>音質アップに効果的なハイレゾ対応ヘッドホンアンプ</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3061"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応ヘッドホンの定義とは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A52_01.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめ機種は？" width="200" height="185" class="aligncenter size-full wp-image-1303" /></p>
<p>ハイレゾ対応を名乗れるかどうかの基準は、現在は日本オーディオ協会とJEITAが明確な定義を行なった関係ではっきりとした線引きが行なわれています。</p>
<p>ハイレゾ対応機材の中でもアナログ系の機材に関しては、日本オーディオ協会側の定義が適用されることになります。</p>
<p>デジタルデータを扱うDACやハイレゾ音源データそのものには、かなり定量的な基準が適用されます。</p>
<p>ですが、アナログ動作するオーディオ機材ではその基準はデジタル系とは違いさほどキッチリとしたものではなく、<span class="red b">再生可能な周波数範囲が40kHzまで伸びている</span>ことだけが定量的な部分です。</p>
<p>そのほかは製品を開発するメーカーがそれなりの試聴を行なって、<span class="b">キッチリした再生が行える機材、程度</span>のやや曖昧な基準となっています。</p>
<p>一部の、というよりは恐らくは1機種だけ存在する完全デジタル駆動のヘッドホンを除き、イヤホンやヘッドホンはアナログ動作をする機材です。</p>
<p>ですので、ハイレゾ対応のロゴを取得するための基準は、再生可能な周波数範囲が40kHz以上まで伸びていることと、ある程度以上のしっかりした音の再生が可能なことの2点になります。</p>
<p>必ずしも「ハイレゾ対応」のロゴがあるから高性能で高音質で、ロゴのない製品よりも良い機材という保証がある訳ではないのですが、<span class="b">基本的な音質面の水準をクリアしていることは期待できる製品</span>になっていると思います。</p>
<p>ただ、オーディオ製品は色々な面にコストをかけられる製品ほど音質も良くなりますので、2万円のハイレゾ非対応ヘッドホンと5千円のハイレゾ対応ヘッドホンを比べた場合には、当然2万円のハイレゾ非対応ヘッドホンの方が音は良くなります。</p>
<h3>ハイレゾ対応ヘッドホンの価格帯</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A52_02.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめ機種は？" width="200" height="187" class="aligncenter size-full wp-image-1304" /></p>
<p>ハイレゾ対応ロゴが使われ始めた当初はイヤホン・ヘッドホンジャンルの製品でも、ハイレゾ対応品は一般的なメインストリームの価格帯と思われる線よりも高めの製品が多かったように思います。</p>
<p>今でも、例えばソニーではハイレゾ対応製品は概ね1万円以上のものだけに限られています。</p>
<p>オーディオ製品は一般的には、使う<span class="b">パーツのコストとチューニングや音設計のための手間をかければかけるだけ音質が良くなる傾向がある製品</span>です。</p>
<p>このため低めの価格帯で音質面も良いものを、というのはなかなか難しいジャンルの製品になっています。</p>
<p>ただ、最近では大手メーカー以外もハイレゾ対応機を数多く世に出すようになってきていて、従来よりも安い価格帯の製品でもハイレゾ対応ロゴを付ける機材が出てきています。</p>
<p>絶対的な性能・音質面ではそういった製品がより高額な製品に肩を並べることは難しいのですが、コストパフォーマンス、<span class="red b">コスパの面では非常に優れた製品も</span>数を増やしてきています。</p>
<p>このタイプのコスパに優れた製品では5,000円程度からかなり良い音を実現したイヤホンも登場しています。</p>
<p>数年前から高級イヤホン・ヘッドホンの動きが活発になって音楽を良く聴く人たちの間では、<span class="b">ヘッドホン製品のメインストリーム帯の価格がかなり上にシフトしている感じ</span>があります。</p>
<p>製品の数で見ると、ハイレゾ対応機も含め2万円～ぐらいが主流と言えそうな雰囲気です。</p>
<p>2万円クラスのヘッドホンはやはり1万円クラスのものとは聞こえてくる音がかなり違いますから、きちんと音楽に向き合いたいユーザーにはしっかり投資に見合うリターンがあります。</p>
<p>聴ける音楽のクオリティまで考えれば、コスパの面でも十分だと言えると思います。</p>
<p>イヤホンやヘッドホンも他のオーディオ機器同様、上を見るとほとんど青天井に近いような価格の製品が存在しています。</p>
<p>イヤホンでも今は10万円を超える製品がザラ。</p>
<p>ハイレゾ対応ロゴは付けてないと思いますが、「イヤーモニター」と呼ばれるタイプの製品になると20万円を超える製品も数多く存在します。</p>
<p>ですが、とりあえず本格的に音楽と向き合うことを始める際には、まずは予算2万円程度を目安に製品を探してみるのが良いかもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ対応ヘッドホンでブルートゥース対応のものはある？</h3>
<p>イヤホン・ヘッドホンは現状では、<span class="red b">ブルートゥース接続のみでハイレゾ対応を名乗ることは出来ません</span>。</p>
<p>ブルートゥースの通信速度の上限が低いため生のハイレゾ音源データの伝送が出来ず、通信経路でロスあり圧縮を使う必要があるのがその理由の一つです。</p>
<p>例えば<span class="b">ソニーのブルートゥース接続対応のイヤホン・ヘッドホンでは、USBケーブルなどで有線接続をしたときのみハイレゾ対応</span>となります。</p>
<p>ブルートゥース接続のままではソニーのキャッチコピーのように「ハイレゾ級」までの表現が限界です。</p>

<h3>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンの状況</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A52_03.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめ機種は？" width="200" height="66" class="aligncenter size-full wp-image-1305" /></p>
<p><span class="b">ソニーのイヤホン・ヘッドホンでは、現行機種の上位機種は基本全てハイレゾ対応機</span>になっています。</p>
<p>唯一の例外がロングライフなモデルになっている、ダイナミック型ドライバー一発のイヤホンのハイエンド機、MDR-EX1000です。</p>
<p>この機種以外は1万円を境に、これよりも上位の機種は全てハイレゾ対応機となります。</p>
<p>今ソニーのイヤホンタイプはメインストリームは全て、ダイナミック型とBA型のハイブリッドタイプになりました。</p>
<p>ハイレゾ対応機としてはローエンドのMDR-EX750とその後継機のみが純粋なダイナミック型イヤホンになります。</p>
<h3>音質アップにハイレゾ対応ヘッドホンアンプもおすすめ</h3>
<p>今販売されているハイレゾ対応ロゴ取得済みのイヤホン・ヘッドホンは、エントリークラスの製品から全て一定水準以上の再生能力を持っていると考えて大丈夫そうです。</p>
<p>ですので、手元のポータブルオーディオなどの音質アップを図りたい場合には、今使っている製品よりも1ランク上ぐらいのハイレゾ対応機を検討するのも良いでしょう。</p>
<p>オーディオ機材では、音の出口になる製品、イヤホン・ヘッドホン、スピーカーのアップグレードを図るのが最も効果的な音質改善の方法です。</p>
<p>まずはイヤホンなどのアップグレードで音を改善し、<span class="red b">より良い音を目指したくなったら、次にプレイヤーやアンプを取り替える</span>、そういったやりかたで順番に機材のアップデートを図るのがうまいやり方です。</p>
<p>そういった観点からすると、<span class="b">ヘッドホンのアップグレードの次にはスマートフォンにハイレゾ対応のヘッドホンアンプを追加する、と言うのが順当な音のアップグレードパス</span>の一候補になるでしょう。</p>
<p>パソコンで音楽を聴く場合にも、USB DAC内蔵のヘッドホンアンプを追加すると、比較的ローコストで効果的に音質の改善が狙えます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>アナログ動作のヘッドホンは再生可能な周波数が40kHzまで伸びることとしっかりした音が出せることがハイレゾ対応の条件</li>
<li>ハイレゾ対応ヘッドホンは5000円ぐらいから。メインストリームの価格帯は2万円程度</li>
<li>ブルートゥース接続だけではハイレゾ対応ヘッドホンは名乗れない</li>
<li>ソニーの1万円以上のヘッドホンにはほぼ自動で「ハイレゾ対応が付いてくる」</li>
<li>ヘッドホンの次にヘッドホンアンプの追加で音質のアップグレードを図るのもいい方法</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ対応のヘッドホン周辺の状況をまとめると以上のような感じになるでしょうか。</p>
<p>メーカーのポリシー的なもので、全くハイレゾ対応にこだわらないメーカーもまだまだたくさんあります。</p>
<p>ですがかなりのオーディオの老舗でも、ハイレゾ音源のこの方向に興味を持って製品開発を積極的に行なうところもまた数を増やしています。</p>
<p>スピーカーから音を出す場合よりも、<span class="red b">イヤホン・ヘッドホンの更新による音質アップは比較的手頃</span>に行えますから、普段聴く音楽をよりいい音で聴きたい場合にはまず最初に検討してみると良い方法と言えるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応ヘッドホン、ソニーの機材をチェック！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3060</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3060#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 03:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドホン]]></category>

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		<description><![CDATA[ソニー製ヘッドホン、イヤホンのハイレゾ対応状況、価格帯、おすすめ機種などの情報をまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>積極的にハイレゾ対応を進めるメーカーの一番手、ソニーはイヤホン、ヘッドホンジャンルでもハイレゾ対応製品をどんどん登場させています。</p>
<p>今では、基本的には中位以上の機種は全てハイレゾ対応を果たしていると思います。</p>
<p><span class="b">しっかりした音の出せる製品を選ぶと、ハイレゾ対応も一緒に付いてくる</span>、そんなイメージですね。</p>
<p>そんなソニーのハイレゾ対応ヘッドホン、イヤホンの状況をまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンの概況</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンの価格帯は？</li>
<li>ソニーならでは。ハイレゾ対応のノイズキャンセルヘッドホン</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン・イヤホンのおすすめ機種</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3060"></span></p>
<h3>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン、イヤホン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A51_01.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホン、ソニーの機材をチェック！" width="200" height="193" class="aligncenter size-full wp-image-1298" /></p>
<p>最初にひとつ。</p>
<p>ソニーでは一般的にはイヤホンと呼ばれるようなタイプの製品も、「インナーイヤーヘッドホン」という名称で呼んでいます。</p>
<p>一般的にヘッドホンと呼ばれる形のオーバーヘッド型とあわせ、どちらもヘッドホンという扱いですね。</p>
<p>ですが、この記事ではソニーのインナーイヤーヘッドホンは一般的な名称であるイヤホンとして呼称することにします。</p>
<p>ソニーではイヤホンでもヘッドホンでもだいたい<span class="b">1万円ぐらいの価格を境にして、そこより上の機種は基本的に全てハイレゾ対応製品</span>となっています。</p>
<p>唯一の例外はダイナミック型のハイエンドイヤホン、MDR-EX1000がハイレゾ対応を名乗らない製品になっています。</p>
<p>この製品はハイレゾの概念が出てくる前からあるかなり息の長い製品となっていて、ダイナミック型ながらハイブリッド型のような繊細な表現も可能な非常に評価の高い製品です。</p>
<p>このため継続して製造・販売が行なわれているのでしょう。</p>
<p>イヤホンでは今のソニーの製品のメインストリームは、ダイナミック型とBA型のハイブリッドに移行しています。</p>
<p>ハイレゾ対応のエントリー機のみが、シンプルなダイナミック型となっています。</p>
<p>ヘッドホンではハイレゾ対応のローエンド機となるMDR-100Aも高い評価を得ていて、2016年のVGP金賞を受賞しています。</p>
<h3>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンの価格帯</h3>
<p>前の節でも書きましたが、<span class="b">ソニー製のヘッドホン、イヤホンのハイレゾ対応製品、非対応品の境目は概ね1万円</span>になります。</p>
<p>これ以下の安価な製品はハイレゾ非対応。</p>
<p>これを超える価格の製品ではほとんど全ての製品がハイレゾ対応を名乗れるスペックを持っています。</p>
<p>各メーカーとも高級オーディオ製品、超がつきそうなレベルの高級製品をかなり積極的に製品化していますが、ソニーもその例に漏れません。</p>
<p>ヘッドホンでは、税込みで20万円を超えるMDR-Z1Rがフラッグシップモデルとして存在しています。</p>
<p>イヤホンでは他社のイヤーモニター製品のような超高級品はなく、価格面でのフラッグシップモデルはハイブリッド型のXBA-Z5となっています。</p>
<p>ハイブリッド型のイヤホンのローエンドはXBA-N1の2万円程度となります。</p>
<p>エントリークラスは売価が1万円程度のダイナミック型、MDR-EX750が担っていましたが、今は製品の入れ替え時期のようですね。</p>
<p>この製品のソニーストアでの扱いは終了しています。</p>

<h3>ソニーならではのハイレゾ対応ノイズキャンセルヘッドホン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A51_02.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホン、ソニーの機材をチェック！" width="165" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1299" /></p>
<p>ソニーが他社と技術や性能を競い合っているジャンルのヘッドホンの一つに、ノイズキャンセル機能搭載機があります。</p>
<p>ノイズキャンセルヘッドホンの中でもハイレゾ対応機を持っているのは、まだ一部のメーカーだけでその最初はソニーでした。</p>
<p>MDR-EX750ベースの製品がいくつか展開されています。</p>
<p>単体でノイズキャンセル機能が利用できる、<span class="b">MDR-EX750NAが2万円程度</span>で購入可能です。</p>
<p>また、ウォークマンとの組み合わせでノイズキャンセリング機能が利用できる製品や、Xperiaシリーズとの組み合わせでノイズキャンセル機能が有効になる製品が展開されています。</p>
<p>こちらはどちらも<span class="b">1万円前後での販売</span>になります。</p>
<p>ベースとなったMDR-EX750はディスコンしていますが、これらノイズキャンセル機能搭載機はまだ継続して販売が行なわれているようです。</p>
<h3>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン、イヤホンのおすすめ機種は？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A51_03.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホン、ソニーの機材をチェック！" width="200" height="148" class="aligncenter size-full wp-image-1300" /></p>
<p>ソニーのヘッドホン・イヤホンでとりあえずはハイレゾ対応機種を、という場合には、エントリークラスの<span class="b">MDR-EX750</span>とその後継機種や<span class="b">MDR-100A</span>がおすすめです。</p>
<p>既に高い定評のある製品たちですから、安心して使える機種になっています。</p>
<p>有線で真のハイレゾ対応、Bluetoothでも「ハイレゾ級」のLDACが使えるネックバンド型の<span class="b">WI-1000X</span>もおすすめできます。</p>
<p>LDACはAndroidOSの新バージョン8.0への採用が行なわれており、対応スマートホンなどの広がりが期待できます。</p>
<p>それ以外でもソニー以外のオーディオメーカーがBluetoothのコーデックの一つとして採用を始めていますので、これからどんどん利用可能なシーンが広がっていくはずです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ソニー製品では、ミドルレンジ以上の機種でハイレゾ対応機を選択可能</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンの価格はだいたい1万円以上のもの</li>
<li>ソニーにはハイレゾ対応とノイズキャンセル機能の両方を持った機種がある</li>
<li>イヤホンではMDR-EX750系統、ヘッドホンではMDR-100Aがエントリー機としておすすめ</li>
</ul>
</div>
<p>ソニーのハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンの状況をまとめると以上のような形になるでしょうか。</p>
<p>このジャンルでもソニーらしく、積極的にハイレゾ対応製品を打ち出す形になっています。</p>
<p>だいたい全ての製品の代替わりが終わっていて、<span class="red b">ミドルクラス以上の製品にはほぼ「ハイレゾ対応も付いてくる」という状況</span>になっています。</p>
<p>高評価を得ている製品も多く、ハイレゾ対応機ならばどの機種を選んでも十分満足の出来る音を聴くことが出来るでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>boseのヘッドホンってハイレゾ音源を聴くには向いてるの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/501</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 23:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[bose]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドホン]]></category>

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		<description><![CDATA[今のところBOSEのヘッドホンではハイレゾ対応のロゴをもらえる基準を満たす製品はありません。
ただ、ハイレゾ音源の良さは再生される音の範囲が広いことだけではなく、普通に耳に聞こえる範囲の音がとても緻密に再現出来るところでもあります。
そういった観点では、現在発売されているBOSEのヘッドホンでも、ハイレゾ音源の良さは十分に味わえます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-503 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/03/2-300x200.jpg" alt="boseのヘッドホンってハイレゾ音源を聴くには向いてるの？" width="300" height="200" /></p>
<p>「ハイレゾ」を一種、販促ツールのように利用して、ハイレゾ対応に極めて積極的なSONYとは好対照なのがBOSEです。</p>
<p>公式サイトで製品情報を見てみても、<span style="text-decoration: underline">ハイレゾの文字がどこにも出てきません</span>。</p>
<p>実際、製品としてハイレゾ音源に対応する製品や、ハイレゾ対応のロゴを取得した製品はまだ発売されていないのではないかと思います。</p>
<p>では、実際に音楽を聴く際に、BOSEのヘッドホンはハイレゾ音源を聴くにはどうなのでしょう？<br />
<span id="more-501"></span></p>
<h3>再生帯域が広いのだけがハイレゾ音源の良さではない</h3>
<p>ハイレゾ音源というと、再生可能な音域が人間の耳に聞こえない領域まで伸びていることばかりが注目されることが多くなっていますが、もちろんハイレゾ音源の良さはその部分だけではありません。</p>
<p>むしろ、<span style="color: #ff0000">普通に耳に聞こえる範囲の音が緻密に再生されることの方が重要</span>だと思います。</p>
<p>一番小さな音から、表現可能な一番大きな音までの間を、CDでは65536通りの強弱でしか表現出来ませんが、24bitでサンプリングされたハイレゾ音源であれば、約1680万通りの強弱で表現可能です。</p>
<p>この、音一つ一つを滑らかに稠密に表現出来るのもハイレゾ音源の良さです。</p>
<p>そういった観点からすると、普通に耳に聞こえる範囲の音をしっかりといい音で再生可能な機器であれば、ハイレゾ音源の良さの一つをしっかりと表現することが出来ると言えます。</p>
<p>このことはもちろんBOSE製品に関しても言えます。</p>
<p>ハイレゾ対応のロゴがあるかどうかだけを気にする必要はありません。</p>
<p>まずは、<span style="color: #ff0000">しっかりとした再生が可能な製品</span>を選ぶことです。<br />
</p>
<h3>BOSEらしさ</h3>
<p>BOSEのヘッドホンというと、ノイズキャンセリングシステムを備えたQuietComfortシリーズが有名です。</p>
<p>最近のモデルではノイズキャンセリング機能を使っても音質の変化がかなり少なくなっていますが、それでも入力されたとおりの音とはなりません。</p>
<p>ハイレゾ音源だけではなく音楽を聴く用途で利用される際には、その部分は頭に置いておく必要があるかもしれません。</p>
<p>ただ、地下鉄の車内や飛行機の中など、大きな騒音の中で音楽を聴く場合に絶大な威力があるのは間違いがないところです。</p>
<p>スピーカーにしてもウェーブシステムなどのBOSE独自のオーディオシステムにしても、boseのヘッドホン製品には分<span style="text-decoration: underline">かる人が聴けばすぐに</span><span style="text-decoration: underline">BOSE</span><span style="text-decoration: underline">製品と分かる個性</span>があるようです。</p>
<p>ブランドとしてのイメージだけの「ハイレゾ対応」はしたくない、というのがBOSEの今のスタンスなのかもしれません。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000">新しい技術に積極的に取り組むイメージ</span>のあるブランドでもあると思いますので、いずれかならず対応製品は登場することになるのではないかと思います。</p>
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