<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>なぜなぜ情報.com &#187; プレーヤー</title>
	<atom:link href="https://naze-info.com/archives/tag/%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a4%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://naze-info.com</link>
	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 May 2023 00:27:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1317</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/1317#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 03:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレーヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1317</guid>
		<description><![CDATA[PC、Mac、スマホ、iPhone向けのハイレゾ音源対応プレーヤーアプリのおすすめを取り上げます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今は色々な機材でかなりお手軽にハイレゾ音源の再生が楽しめるようになりました。</p>
<p>お手軽さの筆頭では、本体に標準で付いてくるアプリで即再生が出来るハイレゾ音源対応のAndroidスマホが一番でしょうか。</p>
<p>Windows 10パソコンも機種によっては本体のみでハイレゾ音源を本来のクオリティで再生することが出来ます。</p>
<p>iOS機器はサードパーティ製のアプリが必須になりますし、AndroidやWindows PCでも本体に付属するソフトは機能がシンプルなものが多いため、サードパーティー製のソフトを導入する方が良いケースもあります。</p>
<p>今回は各機材向けのハイレゾ音源対応のプレーヤーアプリ、ソフトに関してまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>PC向けのハイレゾプレーヤーソフトの状況</li>
<li>iPhone向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況</li>
<li>Android向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況</li>
<li>Mac向けのハイレゾプレーヤーソフトの状況</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-1317"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーソフトPC向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_01.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="151" class="aligncenter size-full wp-image-1318" /></p>
<p>Windows PC向けのハイレゾ音源対応プレーヤーソフトのおすすめとしては、foobar2000がずっとその筆頭に取り上げられることが多かったと思います。</p>
<p>実際に今でも優れたソフトに違いはなく、極めて広い幅を持つカスタマイズ性など、こだわりたいユーザーの期待に応える機能を備えた十分にお勧めできるソフトになっています。</p>
<p>ただ、英語圏で開発されたソフトのため表示を日本語化するだけにもパッチが必要なこと、本体のみでは対応可能な音源のフォーマットも限られハイレゾ音源自体にも対応しないこと、など、導入のハードルの高さがちょっとネックになる可能性があります。</p>
<p>ですので今はソニーが新たに開発した「<span class="red b">Music Center for PC</span>」のほうをPC用のハイレゾプレーヤーアプリとしてはおすすめしておきます。</p>
<p>日本語圏で開発されたソフトですから、当然最初からネイティブに日本語対応済み。</p>
<p>また、最初から全機能が1パッケージにまとめられていますから、<span class="b">導入してすぐにハイレゾ音源の再生が出来ます</span>。</p>
<p>Windows環境で音質を追求するのに必須となる<span class="b">「WASAPI」や「ASIO」への対応</span>もきちんと行なっています。</p>
<p>さらに非常に広い音源フォーマットにも対応していて、例えばDSD形式に未対応のUSB DACを使っている場合にも、Music Center側がPCM変換を行ないながら再生を行なってくれる機能まで持っています</p>
<p>Music Centerのソフト内から直接moraの楽曲を購入することもでき、1ソフトだけでハイレゾ音源関連の全てに対応できる手軽さがあります。</p>
<p>Windows 10搭載機ならば、標準付属のGrooveミュージックアプリがFLACなどのハイレゾ音源の扱いに対応しています。</p>
<p>WASAPIやASIOには対応しませんが、とりあえずのお試しは十分対応できます。</p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーアプリiPhone向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_02.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="199" class="aligncenter size-full wp-image-1319" /></p>
<p>iPhoneなどiOS機器向けのハイレゾプレーヤーアプリとしてはいくつかおすすめアプリがありますが、まず外せないのは<span class="red b">ONKYOのHF Player</span>だと思います。</p>
<p>導入自体は無償で行えますが、ハイレゾ音源再生に対応させるにはアプリ内課金を行なう必要があり、ハイレゾプレーヤーアプリとしては実質有料アプリになります。</p>
<p>機能はかなり豊富できめ細かな音質調整も可能など、ハイレゾプレーヤーアプリとして基本性能がかなり優れています。</p>
<p>iPhoneでは外部にハイレゾ対応のヘッドホンアンプ、DACなどのハードウェアを追加しないとハイレゾ本来の音質の再現が出来ません。</p>
<p>この追加のオーディオ機器にラディウス製のものを使う場合には、ラディウスがリリースしているハイレゾプレーヤーアプリの<span class="red b">NePLAYER</span>がおすすめに浮上してきます。</p>
<p>こちらも通常利用する際には、ハイレゾ再生のためにアプリ内課金が必要となるタイプのアプリです。</p>
<p>ですが、<span class="b">ラディウス製のDACやヘッドフォンアンプ、イヤホンなどのハイレゾ対応製品を利用する場合には、課金無しでハイレゾ再生の機能が利用できる</span>ようになる仕組みです。</p>
<p>このためプレーヤーアプリへの追加の課金が不要になります。</p>

<h3>ハイレゾ対応プレーヤーアプリAndroidスマホ向け</h3>
<p>本体のみでハイレゾ音源の再生に対応しているAndroidスマホでは、特に追加のアプリを導入しなくても大丈夫です。</p>
<p>最初から<span class="b">標準搭載されている音楽プレーヤーアプリが、ハイレゾ音源の再生にしっかりと対応</span>しています。</p>
<p>ただ、標準の再生アプリは機能面は非常にシンプルなものが多く、細かな音質の調整などが行えないものが多くなっています。</p>
<p>そういった付加機能を必要とするユーザーには、iOS向けと同様に<span class="red b">ONKYOのHF Player</span>がおすすめのハイレゾプレーヤーアプリになります。</p>
<p>ラディウスの機材と一緒に使う場合にはこちらもiOS機器向けと同様の理由で、<span class="red b">ラディウス提供のNePLAYERもおすすめ</span>アプリになります。</p>
<h3>ハイレゾ対応プレーヤーソフトMac向け</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A53_03.jpg" alt="ハイレゾプレーヤーソフトの各機材向けのおすすめなど！" width="200" height="135" class="aligncenter size-full wp-image-1320" /></p>
<p>Mac向けのハイレゾプレーヤーアプリの状況はあまり最近も動きがなさそうです。</p>
<p>無償で使いたければ定番中の定番はやはり<span class="red b">VOX</span>、という形のようです。</p>
<p><span class="red b">有償ソフトではAudirvana</span>といったプレーヤーソフトがあり、音質面では高評価を得ているようです。</p>
<p>また、<span class="b">iTunesも実はハイレゾ音源の扱い自体は可能</span>です。</p>
<p>ただ扱えるハイレゾ音源のフォーマットがALAC形式に限定されているため、FLACやDSDなどの音源をそのまま扱うことは出来ません。</p>
<p>このため何らかの変換ソフトを通してALAC形式にすることで、iTunesの使い勝手をいかしたままハイレゾ音源を扱うことが可能になります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>Windows PC向けにはソニーのMusic Center for PCがお手軽</li>
<li>iPhoneなどiOS機器向けにはONKYOのHF PlayerやラディウスのNePLAYER</li>
<li>AndroidもHF PlayerやNePLAYER。標準アプリでもOK</li>
<li>Mac向け無償はVOX。より高音質を求めるなら有償だがAudirvana</li>
<li>Macは音源のフォーマットをALACに変換してiTunesもアリ</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源対応のプレーヤーアプリ・ソフトに関してまとめると以上のような形になります。</p>
<p>どの機材でもかなりお手軽にハイレゾ音源の再生が行えるようになっています。</p>
<p>特にハイレゾ対応のAndroidスマホやWindows 10パソコンではそのハードルも低く、すぐにハイレゾ音源のお試しが可能です。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応ソフトの状況など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/play/ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！/">ハイレゾ音源再生用アプリのおすすめ！機種ごとに紹介！！</a>』で、ハイレゾ対応ソフト関連の情報をまとめています。よろしければこちらもどうぞ。
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/1317/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>まさに超弩級。すべてのポータブルプレイヤーの頂点、iriverのAK380</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3005</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3005#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2016 04:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[AK380]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレーヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=593</guid>
		<description><![CDATA[AK380は今発売されている各社のハイレゾ対応ポータブルプレイヤーの頂点に立つ製品です。スペック、音質、そして価格も超弩級の製品となっています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/05/AK380_01-300x125.jpg" alt="まさに超弩級。すべてのポータブルプレイヤーの頂点、iriverのAK380" width="300" height="125" class="aligncenter size-medium wp-image-594" /></p>
<p>高級、高音質指向のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーを発売しているiriverのフラッグシップモデルとなるのが、今回ご紹介するAK380です。</p>
<p>このAK380、内容は何もかもがまさに超弩級の作りで、もちろんお値段の方も超弩級。iriverだけではなく、すべてのハイレゾ対応プレイヤーの頂点に君臨しています。</p>
<p>今回は、このAK380の内容を見ていきましょう。<br />
<span id="more-3005"></span></p>
<h3>すべては最高の音質のために</h3>
<p>AK380は使用しているパーツからすべて、非常にこだわりのものが使われています。</p>
<p>音楽データのデジタル信号をアナログ信号に変換するためのDACには、ハイエンドのチップであるAKMのAK4490が左右独立で2つ使われています。</p>
<p>このチップを採用したことにより、<span class="red b">PCM形式では32bit/384kHzまで</span>のサンプリングレートに対応しています。また、DSD音源をそのまま再生することも可能で、<span class="red b">DSD5.6MHzにネイティブ対応</span>します。</p>
<p>音源データを読み出して処理するためのタイミングの基準となるクロックジェネレータには、極めて精度の高いものを使用してジッターの発生を徹底的に抑制しています。</p>
<p>ヘッドフォンアンプは話題の<span class="b">バランス駆動対応</span>となっています。</p>
<p>また、イコライザー機能は、任意の20点を0.1dB単位で調整可能という、極めてマニアックなレベルのものが搭載されています。</p>
<p>不要な振動を防ぐなどの目的で本体は極めて堅牢に作られていて、重量もポータブルプレイヤーとしては例外的なほど重くなっています。</p>
<p>さらに、USBインタフェースにPCなどを接続することで、USB DACとしても利用可能な機能も搭載しています。</p>
<h3>音質はさすがの一言</h3>
<p>ものがものですので当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、AK380が出す音はその見た目やスペックから想像できるとおりの素晴らしい音が出るようです。同社の上級モデルであるAK120IIの良さを数段推し進めたような、非常に正確で美しい再生が出来るプレイヤーとなっています。</p>
<p>今のポータブルプレイヤーで出来ることをすべてやるとここまでの音を作れる、そういう<span class="b">到達点の一つを示すプレイヤー</span>かもしれません。</p>

<h3>ただし価格も超弩級</h3>
<p>素晴らしい音を実現できている反面、AK380はやはり価格の方も超弩級となっています。2016年5月現在、38万円弱のプライスタグが付きます。残念ながら誰もが利用できるプレイヤーではありません。</p>
<p>サイズもスマートフォン並みのものがあり厚さが1.8cmと厚めのため、持ち運びの面ではちょっと苦しいサイズかもしれません。重量も200g以上あってズッシリとした重みがあります。</p>
<p>ポータブルプレイヤーと言いつつ、あまりポータブルではないサイズ・重量になってしまっています。</p>
<p>またサイズが大きく大きめのバッテリーを搭載しているはずですが、バッテリーでの音楽の再生可能時間は6～10時間と短め。外で長時間音楽を聴く方は、比較的頻繁に充電が必要になるはずです。</p>
<h3>ポータブルプレイヤーの到達点として</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/05/AK380_02-300x279.jpg" alt="まさに超弩級。すべてのポータブルプレイヤーの頂点、iriverのAK380" width="300" height="279" class="aligncenter size-medium wp-image-595" /></p>
<p>お値段やサイズの大きさ、重さ、バッテリーが思いの外持たないなど、使える人は限られるとは思いますが、それでもこの機種が今現在のポータブルオーディオプレイヤーの最高の一台であることには異論はないと思います。</p>
<p>今後もしこのプレイヤーと同じ方向を目指す会社が現れるなら、その時にはAK380がそのベンチマークになるのだと思います。</p>
<p>おそらくはこういったプレイヤーを世に出す決断自体が本当の大英断だったのではないでしょうか。iriverの姿勢には拍手を送りたいところです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3005/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お勧めのハイレゾ対応のプレーヤーにはどんなものがある？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2990</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2990#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 17:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[お勧め]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレーヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=439</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源に対応する携帯音楽プレイヤーも複数のメーカーから登場するようになって、選択の幅がゼロではなくなってはいますが、まだまだ選ぶのに迷う、と言える状況にまではなっていません。
一般的に手が出しやすそうな範囲で、いくつかお勧めのパターンを上げてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-442 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/11/178_8544x5696_all-free-download.com_-300x200.jpg" alt="お勧めのハイレゾ対応のプレーヤーにはどんなものがある？" width="300" height="200" /></p>
<p>一番お手軽にハイレゾ音源を試せるプレーヤーは、ハイレゾ音源の再生に対応したスマートフォンを利用することです。</p>
<p>次は、パソコンとハイレゾ対応のUSB DAC機能を持ったヘッドフォンアンプを利用すること。</p>
<p>次いで、ウォークマンのA10シリーズのプレーヤーとなります。</p>
<p>そのさらに上は、かなりの予算が必要になりますが、そういったところまで行くと、今、出回っている機種ではどれを選んでも大きなはずれはありません。</p>
<p>どういったプレーヤーがオススメかをご紹介していきます。<br />
<span id="more-2990"></span></p>
<h3>とにかく手軽にハイレゾ音源を試してみたい</h3>
<p>出来るだけお金をかけず手軽にハイレゾ音源を試してみたい、というパターンでは、今一番お手軽なのは、対応している機種を持っている方は、<span style="color: #ff0000">ハイレゾ音源の再生に対応する<b><span style="background-color: #ffff00">スマートフォン</span></b>でハイレゾ音源を聴く</span>ことです。</p>
<p>これならばとりあえずのお試しとしては、試聴用の無料のハイレゾ音源をダウンロードすれば、<span style="text-decoration: underline">追加コストゼロでハイレゾ音源のお試し</span>が出来ます。</p>
<p>ただし、<span style="color: #ff0000">使用するヘッドフォン、イヤフォンにはある程度しっかりしたもの</span><span style="color: #000000"><span style="color: #ff0000">を</span>使う</span>ことをお勧めします。</p>
<p>スマートフォンにおまけで付いてくるようなものですと、ハイレゾ本来の良さは伝わらない可能性が高いと思います。</p>
<p>ハイレゾ音源対応のスマートフォンをお持ちでない場合、次にお手軽と言えそうなのは、<span style="color: #ff0000">ハイレゾ対応のUSB DAC機能つきの<b><span style="background-color: #ffff00">ヘッドフォンアンプ</span></b>をパソコンに接続して聞く方法</span>です。</p>
<p>こちらは1万円程度から評判の良い機器があります。</p>
<p>こちらもヘッドフォン、イヤフォンにはしっかりしたものを準備することをお勧めします。<br />
</p>
<h3>2～3万円程度の携帯音楽プレーヤー</h3>
<p>現在この価格帯でハイレゾ音源に対応している携帯音楽プレーヤーは、<span style="color: #ff0000">ウォークマンの<span style="background-color: #ffff00">A10シリーズ</span></span><span style="color: #000000">だけ</span>ではないかと思います。</p>
<p>ですので他に選択肢はなく、この予算であればほぼこの機種を選ぶしかありません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">ハイレゾ音源は</span>flac形式でも<span style="text-decoration: underline">ファイルのサイズがかなり巨大</span>になりますので、出来れば内蔵ストレージ容量の大きな<span style="color: #ff0000">NW-A17</span>のほうがお勧めです。</p>
<p>予算的に厳しい場合にはA16の方を購入して、容量が足りなくなったらSDXCカードを使って容量を拡大する手もあります。</p>
<p>ただし、このプレイヤーに付属のヘッドフォンはノイズキャンセリング機能を優先した形になっていて、音に関しては十分とは言えないものが付いています。</p>
<p>本格的にいい音で聴きたい場合には、<span style="text-decoration: underline">プレーヤー本体の予算にプラスアルファで</span><span style="text-decoration: underline">1</span><span style="text-decoration: underline">～2</span><span style="text-decoration: underline">万円程度、ヘッドフォン、イヤフォンの予算を積んでおく</span>方が良いです。</p>
<h3>さらに上の価格帯のプレーヤー</h3>
<p>ハイレゾ対応の携帯音楽プレーヤーも上を見るとキリがなくなりつつあります。</p>
<p>最新のモデルには、実売価格24万円程度のプレーヤーのさらに上位機種も発売を待っている状況になっています。</p>
<p>ウォークマンA10シリーズの上位機種になると、SONYでも7万円程度、アイリバーのハイレゾ音源対応プレーヤーもやはり7万円程度になります。</p>
<p>その間の価格帯はぽっかりと穴が空いたままです。</p>
<p>ウォークマンA10シリーズよりも上位機種、ということですと、とりあえずは<span style="color: #ff0000">最新の<span style="background-color: #ffff00">アイリバーのAK Jr</span></span>がお勧めとなると思います。</p>
<p>そのさらに上位機種は9万円とか10万円を超える予算が必要になります。</p>
<p>そのクラスの製品になると、今、市場に出ている製品はどれもはずれはなく、あとは音の傾向の好みでお選び下さい、的な状態になっています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2990/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パソコン用ハイレゾ音源対応プレーヤーにはどんなものがある？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2977</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2977#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 21:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン・スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレーヤー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=351</guid>
		<description><![CDATA[パソコンでハイレゾ音源を再生するソフトには、今ではいくつも無償利用可能なソフトも存在します。
Windows用の定番中の定番はfoobar2000。
他にMediaMonky、moraの提供するMediaGoなどのソフトがあります。
iTunesでも工夫次第でハイレゾ音源の再生が可能です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/07/9-300x300.jpg" alt="パソコン用ハイレゾ音源対応プレーヤーにはどんなものがある？" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-353" /></p>
<p>パソコンでハイレゾ音源を再生するためには、<b><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">音源の形式に対応した再生ソフトが必要</span></b>になります。</p>
<p>現在、音楽配信サービスでハイレゾ音源の提供を行っているサイトが採用しているハイレゾ音源の形式は、<span style="text-decoration: underline">WAV</span><span style="text-decoration: underline">形式</span>か、<span style="text-decoration: underline">flac</span><span style="text-decoration: underline">形式</span>、あとは<span style="text-decoration: underline">ALAC</span><span style="text-decoration: underline">形式</span>、<span style="text-decoration: underline">DSD</span><span style="text-decoration: underline">形式</span>のいずれかになると思います。</p>
<p>この中で最も多くのサイトで扱われていて楽曲数も多いと思われるのが、可逆圧縮方式を採用しているflac形式です。</p>
<p>パソコンでハイレゾ音源を再生するソフトを考える際には、この<span style="color: #ff0000"><span style="text-decoration: underline">flac</span><span style="text-decoration: underline">形式</span>をそのまま再生可能なソフト</span>というのが一つの判断基準になると思います。</p>
<p>また、ハイレゾ音源をより高音質で再生するためには、サウンド回路を音楽再生ソフトが占有して利用出来るかどうか、というのも一つの鍵になります。</p>
<p>これらを加味して、パソコンで利用可能なハイレゾ音源の再生ソフトをいくつか紹介してみます。</p>
<p><span id="more-2977"></span></p>
<h3>foobar2000</h3>
<p>現在までのところWindowsパソコンでのハイレゾ音源の再生では、<span style="color: #ff0000">一番の定番ソフト</span>と言えるのがこのfoobar2000です。</p>
<p>ソフト本体のみでは極めてシンプルな見た目で機能も小さなソフトですが、独自の機能拡張モジュールを追加することで、極めて広い範囲の目的に対応可能なソフトとなっています。</p>
<p>サウンド回路の占有利用も本体のみでは行うことが出来ませんが、これもプラグインの追加で対応することが出来ます。</p>
<h3>MediaMonky</h3>
<p>こちらも定番と言えるソフトです。</p>
<p>本体のみでかなり高機能なソフトになっていて、<span style="color: #ff0000">最初から日本語にも対応</span>しています。</p>
<p>日本語化パッチを入れても、完全な日本語対応の行えないfoobar2000に対しては、その部分で大きなアドバンテージがあります。</p>
<p>必要があればライセンスを購入することで、より高機能な有償版を利用することも出来ます。<br />
</p>
<h3>その他</h3>
<p class="caution5">MediaGoMediaGo</p>
<p>SONY系の音楽配信サービスのmoraが無償で配布しているのがMediaGoです。</p>
<p>こちらも無償で用可能ですが、常に広告が表示されるソフトですので、厳密にはフリーソフトではないかもしれません。</p>
<p>サウンド回路の占有利用には対応しないソフトですが、特に設定を行わなくても、比較的高音質での再生が出来るソフトと言われています。</p>
<p>やはり<span style="color: #ff0000">moraのサイトやウォークマンとの相性が良く</span>なっています。</p>
<p class="caution5">Xアプリ</p>
<p>ほぼウォークマン専用と思われているソフトですが、一応、無償利用も可能なようです。</p>
<p>こちらは同じSONY製のソフトでも、サウンド回路の占有利用が行える機能があります。</p>
<p>こちらもやはり、<span style="color: #ff0000">moraやウォークマンとの相性がいいソフト</span>となっています。</p>
<p class="caution5">iTunes</p>
<p>iTunesでは<span style="color: #ff0000"><span style="text-decoration: underline">flac</span><span style="text-decoration: underline">形式</span>はそのまま再生することは出来ません</span>が、<span style="color: #ff0000"><span style="text-decoration: underline">ALAC</span><span style="text-decoration: underline">形式</span>などであればハイレゾ音源もそのまま再生可能</span>です。</p>
<p>フォーマットを変換するか、ツールの追加で形式を変換しながら再生を行うことが出来るようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2977/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
