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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; パソコン</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>今一番お手軽な環境かも？Windows 10パソコンだけでハイレゾ音源再生</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3004</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 03:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン・スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[Windows10]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

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		<description><![CDATA[Windows 10は標準搭載のアプリでハイレゾ音源の再生が可能です。今一番お手軽なハイレゾ再生の環境かもしれません。音質面で弱点のあるWindowsですが、それを回避する裏技もご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img class="aligncenter size-medium wp-image-569" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/04/01_02_01-300x263.jpg" alt="今一番お手軽な環境かも？Windows 10パソコンだけでハイレゾ音源再生" width="300" height="263" /></p>
<p>パソコンの世界ではWindows 10が世に出て、今後のWindowsのOSの流れが大きく変わる可能性が出てきています。一度Windows 10にしてしまえば、この先OS自体のアップグレードにお金がかからなくなるとされています。このことから、「Windows 10は最後のWindows」などとも言われたりします。</p>
<p>さてこのWindows 10、標準搭載のアプリにかなりシンプルな機能のものですが、音楽再生用のアプリが搭載されています。「Groove ミュージック」というアプリなのですが、このアプリ実は標準でハイレゾ音源の再生に対応しています。<br />
<span id="more-3004"></span></p>
<h3>Groove ミュージックアプリで簡単ハイレゾ再生</h3>
<p><span class="red b">Groove ミュージック</span>アプリは最初から<span class="b">ハイレゾ音源のサンプリングレートに対応</span>しています。また、ハイレゾ音源でよく使われているファイルの形式<span class="b">FLACにも対応</span>しています。</p>
<p>ハイレゾ音源を再生するだけであれば、FLAC形式のものならWindows 10にハイレゾ音源のデータを持ってきて、Groove ミュージックアプリにドラッグアンドドロップするだけで再生が可能です。<span class="red b">非常にお手軽</span>です。</p>
<h3>ハイレゾ音源のクオリティで再生するには対応機器が必要に</h3>
<p class="al-c"><img class="aligncenter size-medium wp-image-570" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/04/01_02_02-249x300.jpg" alt="今一番お手軽な環境かも？Windows 10パソコンだけでハイレゾ音源再生" width="249" height="300" /></p>
<p>ただ、何も考えることなく再生を行うことは可能ですが、きちんと<span class="underline">ハイレゾ音源らしい音質での再生を行うにはパソコン本体の機能が対応していることが必要</span>です。また、<span class="underline">よりよい音質での再生を目指すには、少し本格的なオーディオ系の周辺機器を準備</span>したほうが良いでしょう。</p>
<p>デスクトップパソコンだと内蔵のサウンド回路がハイレゾ音源のサンプリングレートに対応していることが多くなっていますので、一応、きちんとハイレゾ音源をハイレゾとして再生できるケースが多くなります。</p>
<p>ノートパソコンでは残念ながら、内蔵サウンド回路がハイレゾ対応している機種は限られます。ですので、ハイレゾ対応の「USB DAC」を内蔵したヘッドフォンアンプやアンプ、コンポなどがあったほうがいいかもしれません。<br />
</p>
<h3>Windowsには音質面での弱点も</h3>
<p>ただ、Windowsには実は音楽も含め音の再生に関しては<span class="b">音質の面での弱点</span>があります。</p>
<p>Windows側で再生している音の音量を調節することができますが、この調節のための処理があまり音質に配慮したつくりにはなっていません。(というよりは手抜きに近いつくり)</p>
<p>このため、このWindowsの音量調節用処理をバイパスできる仕組みを使った再生を行わないと、ハイレゾ音源本来の音質の良さを最大限引き出すことはできません。</p>
<p>今回取り上げたGroove ミュージックアプリでは、今のところ残念ながらこのWindowsの音質上の弱点をバイパスする仕組みが組み込まれていません。ですので、残念ながら<span class="underline">本格的に聞き込むにはあまり向いていない部分があるのも事実</span>ではあったりします。</p>
<h3>裏技も</h3>
<p>このWindowsの音量調節の音質上の弱点をうまく回避するための修正プログラムを作られている方もいらっしゃいます。インプレスのWeb情報サイトの一つAV Watchでも取上げられていました。</p>
<p>AV Watchの該当記事『Windowsの音質問題を無料ツールで回避。ピークリミッター解除の効果を試す』<br />
<a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20160411_752552.html">http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20160411_752552.html</a></p>
<p>へんてこ.co.jp(川本優氏のサイト)<br />
「<span class="red b">Disable Peak Limiter in Windows Audio Engine</span>」がそのツールです。<br />
<a href="http://kawamoto.no-ip.org/henteko/index.html">http://kawamoto.no-ip.org/henteko/index.html</a></p>
<p>ちょっとトリッキーな方法をとっていますが、効果の方はしっかりとあるようです。</p>
<p>Windows起動後、音楽再生アプリを立ち上げる前に毎回実行しなければなりませんが、<span class="red b">確実に効果のあるプログラム</span>となっているようです。お手軽に、かつ、ある程度の音質がほしい方はこの方法を試してみるのも一つの手ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>履歴書はパソコン？手書き？読みやすさを意識した学歴・職歴の書き方</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2902</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2902#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2015 06:15:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gakureki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[履歴書の書き方]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[学歴]]></category>
		<category><![CDATA[履歴書]]></category>
		<category><![CDATA[書き方]]></category>
		<category><![CDATA[職歴]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい]]></category>

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		<description><![CDATA[履歴書の内容が多いと手書きでなく、パソコンで書きたくなりますよね。
履歴書はパソコンで書いても良いのでしょうか？
また、学歴・職歴の欄が記入スペースに対して多いとどうやって書けば良いか迷いますよね。
そんな悩みを持たれている方に向けて学歴・職歴の書き方をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>学歴・職歴の欄は正しい記載方法もさることながら、読みやすさも重要なポイントです。</p>
<p>読みやすい履歴書はそれだけで面接官への心象に影響があると考えられます。</p>
<p>今回はその読みやすさという点で、以下の内容をご紹介します。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-97" src="http://gakureki-syokureki.com/wp-content/uploads/2015/06/130497-238x300.jpg" alt="履歴書はパソコン？手書き？読みやすさを意識した学歴・職歴の書き方" width="238" height="300" /></p>
<p class="caution4">1、手書きかパソコンどちらがよいか</p>
<p class="caution4">2、学歴と職歴は分けず時系列順でもよいか</p>
<p class="caution4">3、学歴・職歴を2ページになる場合について（1ページ一番下を空白でも良いのか）</p>
<p><span id="more-2902"></span></p>
<h3>1、履歴書は手書き？それともパソコンか？</h3>
<p>履歴書は手書きとパソコンで書くのと、どちらが良いのでしょうか。</p>
<p>基本的にはどちらでも使用はありません。</p>
<p>ただし、<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">新卒者に関しては手書きの方がベター</span>です。</p>
<p>理由としては、履歴書の文字を見て、落ち着いて、丁寧に書かれているかが大切な点です。</p>
<p>あくまで、字のうまい下手は問題ないようです。</p>
<p>一方で<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">転職者であれば、パソコンでも手書きでもどちらでも構いません。</span></p>
<p>特に指定がなければ、パソコン記載の方が見易さはアップ（業界によってはパソコンの方がベター）します。</p>
<p>再就職の方については、どちらでも構いませんが、パソコンで記載の方が望ましいケースもあります。</p>
<p>パソコンで記載することで、パソコンのスキルの評価にも繋がりますし、ＩＴ等の技術系については、PCという便利なものがあるのに何故使わないのか？といった事を思われるケースもあるようです。</p>
<p>手書きでももちろん支障はありません。</p>
<p>パソコンのメリットとしては、修正しやすい点とレイアウト変更がしやすいことが挙げられます。<br />
</p>
<h3>2、学歴・職歴分けずに時系列順に記載してよいか</h3>
<p>基本的には学歴を書きその後に職歴の順番で書くのが一般的で、学歴、職歴を分けて時系列で書く方が分かり易いようです。</p>
<p>学校を卒業して、一旦社会人となり、再び学校で学んで再度社会人となり働いたといった方でも、同様に、学歴、職歴を分けて、それぞれについて時系列に記載するのが分かり易く見易いと思います。</p>
<p>細かな詳細については職務歴などに記載すると、より具体的で分かりやすくなると思います。</p>
<h3>3、学歴・職歴を2ページになる場合について（1ページ一番下を空白でも良いのか）</h3>
<p>学歴・職歴がページが2ページになっても問題はありません。</p>
<p>職務歴が長くなりそうな場合は1ページにある程度書いて、その下に『以下については職務経歴に詳細を記載します。』と書き職務経歴書に書きます。</p>
<p>また、学歴の記載が長くなり１ページ目の下段が空白で、次のページに職歴を書いても問題はありません。</p>
<p>ただし、あまりに職歴も追加して次のページも長くなる場合でしたら、職務経歴に職歴を記載する方がスッキリして好ましいです。</p>
<h3>おわりに</h3>
<p>学歴・職歴についての書き方については、<b><span style="color: #ff0000">見やすさが大切であり</span>、</b>最低限の常識的書き方であれば問題はありません。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00">履歴書で手書きが良い場合については新卒者の方ですので、転職者の場合はどちらでも特にこだわりはないかと思われます。</span></p>
<p>したがって、パソコンによって書かれていても問題はありません。</p>
<p>相手にとって分かりやすく、見易い印象がある履歴書はプラスの要素に繋がると考えて良いと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2957</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2957#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 23:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドカード]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[内蔵音源]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[パソコンでハイレゾ音源の再生を行う場合には、再生させる周辺機器の選択肢としていくつかのケースが考えられます。
一つは、パソコンの内蔵音源を使うケース。
二つ目は、音質を追求するタイプのサウンドカードを増設するケース。
もう一つは、USB DACまたはUSB DAC機能内蔵のアンプを利用するケースだと思います。
それぞれの方法についてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/3.jpg" width="400" height="267" /></p>
<p>パソコンでハイレゾ音源の再生を行う場合には、再生させる周辺機器の選択肢としていくつかのケースが考えられます。</p>
<p>一つは、パソコンの内蔵音源を使うケース。</p>
<p>二つ目は、音質を追求するタイプのサウンドカードを増設するケース。</p>
<p>もう一つは、USB DACまたはUSB DAC機能内蔵のアンプを利用するケースだと思います。</p>
<p>それぞれの方法についてご紹介します。</p>
<p><span id="more-2957"></span><br />
<h3>パソコンの内蔵音源を利用する場合</h3>
<p><font color="#ff0000">最近のパソコンであればパソコン内蔵のサウンド回路は、ほとんどの場合ハイレゾ音源の再生に対応しています。</font></p>
<p>このため多くのパソコンで特に機器を増設することなく、手軽にハイレゾ音源の再生を試すことが出来ます。</p>
<p>最近はパソコンに内蔵されている音源でもある程度音質に対するこだわりを持って作られているパソコンも出て来てはいますが、オーディオ的観点で見るとパソコンの内部はノイズだらけの環境ですので、どうしても再生される音質には限界があります。</p>
<h3>サウンドカードを増設する場合</h3>
<p>デスクトップパソコンであれば拡張スロットなどを利用して、<font color="#ff0000">本体内蔵のものよりもより音質にこだわった作りのサウンドカードを増設することも出来ます。</font></p>
<p>こういったカードはそれなりのお値段がする分、作り込みにお金のかかるアナログ回路がしっかりしたものが多く、ノイズ対策にもかなり気を遣っていることが多いです。</p>
<p>このため元々パソコンに内蔵されている音源よりも一般的には音がかなりよくなります。</p>
<p>ただ、やはりオーディオ的にはノイズだらけの環境であるパソコンの中に設置される関係上、限界はあります。</p>
<p>また、<u>拡張カードスロットに設置できるサイズには限りがありますので(特にカードの高さ)、大きなコンデンサなどの部品を使用することが出来ません。</u></p>
<p>このあたりにも制約が出て来ます。</p>

<h3>USB DACを接続する場合</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00">USB DACを利用するのであればデスクトップパソコンだけではなく、ノートパソコンでもより高音質のサウンド回路を利用可能になります。</font></p>
<p>また、設置場所をパソコンから離れたところにできますから、パソコン内部のノイズから逃がすことが可能です。</p>
<p>さらに、電源もパソコンの電源が供給する、やはりオーディオ的には綺麗になっていない電源から分離することが出来ます。</p>
<p>加えて利用できるパーツの制約も小さくなりますので、原理的にはUSB DACを利用するのが最も音質が高くなる可能性があります。</p>
<h3>どの方法を選ぶかは使う人次第</h3>
<p><font color="#ff0000">音質ではUSB DACを利用するのが最も音がよくなる可能性が高いですが、手軽に利用可能という観点で考えるとUSB DACを利用するのがもっとも面倒ではあります。</font></p>
<p>結局のところは、利用する人がどれだけの音質を求めていて、追加で必要になる予算などどれだけの追加の負担を許せるのか、というところにかかってきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源非対応の機器での再生ってできるの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2955</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2955#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[プレイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォン]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>
		<category><![CDATA[非対応]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を非対応の機器で再生する場合にもいくつかのパターンが考えられます。
どういった方法で再生できるのか？
それらのパターンごとに再生が行えるかどうかをまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源非対応の機器での再生ってできるの？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源非対応の機器での再生ってできるの？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/a596e2ac96b7.jpg" width="297" height="195" /></p>
<p>ハイレゾ音源を非対応の機器で再生する場合にもいくつかのパターンが考えられます。</p>
<p>どういった方法で再生できるのか？</p>
<p>それらのパターンごとに再生が行えるかどうかをまとめます。</p>
<p><span id="more-2955"></span><br />
<h3>ハイレゾ対応がうたわれていないスピーカー、ヘッドフォンでの再生</h3>
<p>スピーカーやイヤフォン・ヘッドフォンでは、ハイレゾ対応とメーカーがうたう基準の一つが再生できる音の高低の範囲になっています。</p>
<p>特に高音域で人間の可聴範囲を超えるような高音にまで対応可能な機器をハイレゾ対応とすることが多くなっています。</p>
<p>ですが、ハイレゾの音の良さというのは記録されている音の範囲の広さだけではありません。</p>
<p>むしろ耳に聞こえる範囲の音が緻密に、丁寧に再現されることの方に大きな意味があります。</p>
<p>ですので、<font color="#ff0000">十分な再生のクオリティを持ったスピーカーやヘッドフォン・イヤフォンであれば、十分にハイレゾ音源の良さを引き出すことが出来ます。</font></p>
<h3>ハイレゾ音源非対応の音楽プレイヤーでの再生</h3>
<p>この場合には、通常はプレイヤーが再生可能な音楽データとは認識できずに、再生出来ない旨の何らかの表示が出るだけになると思います。</p>
<p>多くのハイレゾ非対応の音楽プレイヤーでは、flacなどのファイルの形式にも対応していません。</p>

<h3>パソコンで再生を行う場合</h3>
<p>パソコンでハイレゾ音源の再生を行う場合には、若干結果が複雑になります。</p>
<p>再生を行うソフトがハイレゾ音源に対応していない場合には、やはり再生不可能なデータとしてエラー表示が出るだけになります。</p>
<p>USB DACを接続して再生を行っている場合や、パソコン内蔵のサウンド回路で再生を行う場合には、<u>USB DACやサウンド回路がハイレゾに未対応の場合、基本的には音楽は再生されません。</u></p>
<p>ただし、再生ソフトに「ダウンコンバート」という機能がある場合には、ソフト側がサウンド回路が再生可能な形式にデータを変換して再生を行える可能性もあります。</p>
<p>この場合には、残念ながらハイレゾ本来の音質とはなりません。</p>
<p>パソコン内蔵のサウンド回路がハイレゾ対応していて、パソコンのLINE出力やヘッドフォン出力端子とハイレゾ非対応のパソコン用スピーカーや、アンプ、コンポと接続して再生を行う場合には、問題なくハイレゾ音源の再生自体は行えます。</p>
<p>この場合には、再生される音質はほぼパソコンのサウンド回路の性能によって決まります。</p>
<p>多くの場合には、ハイレゾ音源本来の音の良さは活かしきれません。</p>
<h3>まとめると</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00">簡潔にまとめると、オーディオ製品などのアナログの器機の場合には、ハイレゾ対応のうたい文句があるかどうかにかかわらず、ハイレゾ音源の再生にも問題なく利用できます。</font></p>
<p>ただ、ハイレゾ音源の音の良さを引き出せるかどうかは、それぞれの機器の性能次第と言うことになります。</p>
<p>プレイヤーやDACなどデジタル技術の機器では、ハイレゾ非対応の機器は基本的にはハイレゾ音源の再生は行えません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ楽曲を良い音でパソコン・携帯用プレイヤーで聴くには？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2945</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2945#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 20:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[ポータブルプレイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[携帯用音楽プレイヤー]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源を手軽に聞く方法としては、ハイレゾ対応の携帯用音楽プレイヤーを購入するのと、パソコン本体でハイレゾ音源を再生する2つの方法があります。
それぞれについてより良い音で再生する方法をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ楽曲を良い音でパソコン・携帯用プレイヤーで聴くには？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ楽曲を良い音でパソコン・携帯用プレイヤーで聴くには？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/75da514aad73.jpg" width="231" height="344" /></p>
<p>ハイレゾ音源を手軽に聞く方法としては、ハイレゾ対応の携帯用音楽プレイヤーを購入するのと、パソコン本体でハイレゾ音源を再生する2つの方法があります。</p>
<p>それぞれについてより良い音で再生する方法をご紹介します。</p>
<p><span id="more-2945"></span><br />
<h3>パソコン本体での再生</h3>
<p>ただ聴くだけであれば、最近のパソコンに内蔵されているサウンド機能はほとんどすべてがハイレゾサウンドに対応しています。</p>
<p>Windowsであれば、サウンドのコントロールパネルで再生用のデバイスのプロパティの中から詳細タブを見ると、「24ビット、96000Hz(スタジオの音質)」などといった項目が見つかると思います。</p>
<p>この状態でテストボタンをクリックしてきちんと音が出れば、そのパソコン自体はハイレゾ音源の再生に対応しています。</p>
<p>再生用ソフトには無料で利用可能なソフトがあります。</p>
<p>有名どころでは「<a href="http://www.foobar2000.org/" target="_blank">foobar2000</a>」というソフトなど、高機能高音質ですが無料で利用可能なものがいくつもあります。</p>
<p>こういったフリーソフトを利用して、パソコンの内蔵サウンド機能を利用すれば、追加費用0円でもハイレゾ音源の再生は可能です。</p>
<h3>よりいい音で</h3>
<p>ただ、パソコン本体に内蔵されているサウンド機能はあまり高音質とは言えません。</p>
<p>最近はかなり頑張っているパソコンも多くなっていますが、そもそもパソコン内部はオーディオ的にはノイズだらけの環境ですので、どうしても限界があります。</p>
<p>また、スピーカーも、ノートパソコン内蔵のスピーカーとか、手軽に入手できるようなパソコン用スピーカーの音質だと、恐らくハイレゾ音源と通常の音源の差は分かりません。</p>
<p>このため少しでもハイレゾらしい音を聴くには、なにがしかの本格的なオーディオ機器を追加してやる必要があります。</p>
<p>パソコンでハイレゾ音源の再生を行う場合にもっとも手軽と思われるのは、USBコネクタに直接接続できる「USB DAC機能つきヘッドフォンアンプ」を追加して、ある程度しっかりしたヘッドフォンで音楽を聴く方法です。</p>
<p>手元にしっかりした音の良い<a href="http://high-resolution.biz/select/earphones-headphones/" target="_blank">ヘッドフォン・イヤフォン</a>があればこのヘッドフォンアンプの追加だけで、ハイレゾ音源らしい音が楽しめます。</p>
<p>第一歩目としては、売価1万円程度の名の通ったオーディオメーカー製の「USB DAC機能つきヘッドフォンアンプ」を使えば、かなりいい音でハイレゾ音源の再生が行えると思います。</p>
<p>手持ちの機材に音質の良いヘッドフォンがない場合には、そちらの手配もした方が良いと思います。</p>
<p>ヘッドフォンも上を見るとキリがありませんが、売価1万円～の予算が確保できれば、しっかりとハイレゾらしさは感じられると思います。</p>

<h3>ポータブルプレイヤーを使用する場合</h3>
<p><a href="http://high-resolution.biz/select/walkman/" target="_blank">ハイレゾ音源対応の携帯用オーディオプレイヤー</a>でもっとも手軽だと思われるものの一つは、SONYのウォークマンのA10シリーズではないかと思います。</p>
<p>内蔵ストレージが32GBのモデルの方であれば、2万円台から手に入れられます。</p>
<p>ハイレゾ音源はサイズがふくらみますので、出来ればストレージの容量は大きいものの方がベターです。</p>
<p>ただ、A10シリーズも付属のイヤフォンが音質の面ではハイレゾ音源本来の音の良さに負けます。</p>
<p>可能であればこちらも、良いヘッドフォンを追加した方がよりハイレゾ音源らしさを楽しむことが出来ます。</p>
<h3>その他の方法</h3>
<p>最近対応機種が一斉に発売された、<a href="http://high-resolution.biz/select/smartphone/" target="_blank">スマートフォン</a>の再生機能を利用する手もあります。</p>
<p>うまく特典などを利用して実質負担額が削れる場合は良いのですが、今のスマートフォンはまともに購入すると大変高価ですので、こちらは単純にはお勧めしにくいです。   </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源をCDからリッピングすることは可能？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2939</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2939#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 18:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン・スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[リッピング]]></category>

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		<description><![CDATA[CDは16bit/44.1kHzでサンプリングした音源、ハイレゾ音源は24bit/48kHz以上のサンプリングレートでデジタル化した音源データというのが一般的な定義です。
これがこのお話では大前提となります。
その上で、CDからハイレゾを作成することは可能かをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源をCDから作成することは可能？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源をCDから作成することは可能？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/CD.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>CDは16bit/44.1kHzでサンプリングした音源、ハイレゾ音源は24bit/48kHz以上のサンプリングレートでデジタル化した音源データというのが一般的な定義です。</p>
<p>これがこのお話では大前提となります。</p>
<p>その上で、CDからハイレゾを作成することは可能かをご紹介します。</p>
<p><span id="more-2939"></span><br />
<h3>CDからリッピングしたものはあくまでCDクオリティ</h3>
<p>これもまた見出しがそのまま結論を表してしまいますが、CDからリッピングしたデータはあくまでCDクオリティの音源です。</p>
<p>上に書いた定義の通り、CDとハイレゾ音源のデータは大本からして別のものとなっています。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>このためCDからハイレゾ音源をリッピングするということは出来ません。</strong></font></p>
<h3>CDとハイレゾ音源は元々のデータから別物</h3>
<p>「ハイレゾ音源」という言葉は、なんとなく音の良さそうな音楽データ、といった定義の曖昧な言葉ではありません。</p>
<p>具体的に、こういう形式の音源データ、ということで明確に定義が決まっています。</p>
<p>CDのデータもまたしかりで、決められた方式でデジタル化して数値情報としてディスク上に記録されていますので、最初にデジタル化したときの形式以上の音質は再現が出来ません。</p>
<p>サンプリングの際の方式で音質が確定してしまいます。</p>
<p>ですので、どんなに素晴らしいアンプやスピーカーを用意しても、元々CDに記録されているデータから再現できる以上の音は出ません。</p>
<p>その辺りはデジタル音源の限界点なのかもしれません。</p>

<h3>再生時に擬似的にハイレゾ化を行う機器もあるが..</h3>
<p>一部のデジタル音楽プレイヤーやデジタル入力対応のアンプなどでは、内部で擬似的にCDクオリティの音もハイレゾデータ化して再生する機器もあります。</p>
<p>ですがそれらはあくまで疑似的なもので、本当の意味で音質がハイレゾ音源と同等のものとなるわけではありません。</p>
<p>元々録音されていない情報をあとから「推測して補完」しているだけ、ということになります。</p>
<p>このため元々、ハイレゾ音源として録音された楽曲とは、どうしても音質に差が出来てしまいます。   </p>
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