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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ドラグ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>リールのドラグ調整なしでエギングしたらどうなる？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3327</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3327#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2016 00:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングでリールのドラグ調整は大切とされていますが、ドラグ調整をしなかったらどんな事が起こるのか？ドラグ調整の意味を考えながら解説します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/426154-285x300.jpg" alt="リールのドラグ調整なしでエギングしたらどうなる？" width="285" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1636" /></p>
<p>エギングではリールのドラグ調整は必須とされています。</p>
<p>ドラグを調整することで、シャクった時にリールから「ジッ、ジッ」っと音がなると思います。</p>
<p>こうしたドラグ調整をやるメリットはあるのか？</p>
<p>ドラグを調整しないでエギングをしたらどうなるのかを考えてみます。<br />
<span id="more-3327"></span><br />
</p>
<h3>そもそもドラグ調整とは？</h3>
<p>ドラグ調整とはリールの上の部分に付いているフタみたいなやつです。</p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ed3c4b0b2738-300x297.jpg" alt="ed3c4b0b2738.jpg" width="300" height="297" class="aligncenter size-medium wp-image-1120" /></p>
<p><span class="red b">このフタを左右に回すことで、リールから糸がでる強さを調整</span>しています。</p>
<p>ドラグをユルユルにした状態で糸を引っ張ると、スルスルと糸がでると思います。</p>
<p>反対に、ドラグをキツく締めた状態で糸を引っ張ると本気で引っ張っても糸が出るか出ないか、場合によっては糸の方が切れるくらいです。</p>
<p>こうした引っ張る力に対して糸がどのくらいでるかを調整することをドラグ調整と言います。</p>
<h3>エギングでのドラグ調整の意味</h3>
<p>エギングでドラグを調整する意味は</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">■イカがかかった時に、イカの身切れを防ぐこと<br />
■イカがかかった時に、ラインブレイクを防ぐこと</div>
<p>イカがエギを抱いていて、10本の足でがっつりとエギを抱きしめてくれていたら、身切れは起こりにくいんですけど、2本の長い職種でチョットだけエギの針の部分に引っかかった程度で、思いっきりシャクってしまうと、イカの足が切れてしまいます。</p>
<p>イカの触手が切れると、そのイカは獲物を捕らえるのに大きなハンデを背負うことになり、弱肉強食の世界でかなり可哀想な立ち位置になるようです。</p>
<p>このように、イカの身切れを防ぐことが第一に挙がります。</p>
<p>他にも、ドラグ調整なしで数kgを超える大物が掛かった時に、糸が切れたり、場合によっては竿が折れることも考えられます。（そんな大物かかったことないですけどね。。。）</p>

<h3>ドラグ調整しないでエギングしたらどうなるか？</h3>
<p>前置きが長くなりましたが、以上のことを踏まえてドラグ調整をしないでエギングをしたらどうなるかを考えてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">【ドラグを最大限に締めた場合】<br />
■イカが掛かった時に糸が切れる・竿が折れる。</p>
<p>【ドラグを最大限に緩めた場合】<br />
■エギの重みでシャクった時にエギが動かず糸が出るだけ<br />
■イカが掛かっても釣り上げられない。</p></div>
<p>こんなことが考えられます。</p>
<p>リールを買ってから一度もドラグ調整をしたことがない人、ドラグ調整を意識したことのない人は必ずドラグ調整をした方が良いです。</p>
<p>エギングに最適なドラグの調整方法は「<a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0qa/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%b0%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/" title="エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？">エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？</a>」で紹介しております。</p>
<p>せっかく釣れそうなイカを逃すことのないよう、ドラグ調整をしてからエギングしましょう！<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3282</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3282#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 20:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[リール]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[調整]]></category>
		<category><![CDATA[身切れ]]></category>

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		<description><![CDATA[リールのドラグ調整はしていますか？エギングではリールのドラグを調整しないと、イカの身切れが起こってしまい、せっかく釣れるはずのイカを逃がすことになりますよ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングでリールのドラグ調整ってどうやるの？やる意味はあるの？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/af10f4a900d7.jpg" width="209" align="left" height="207" />リールのドラグ調整はしていますか？</p>
<p>エギングではリールのドラグを調整しないと、イカの身切れが起こってしまい、せっかく釣れるはずのイカを逃がすことになりますよ。</p>
<p>どうやってドラグ調整をするのか？</p>
<p>何gくらいにドラグを調整すべきなのかをご紹介します。 </p>
<p><span id="more-3282"></span><br />
</p>
<h3>ドラグの調整方法は？</h3>
<p>エギングの書籍などでは、リールのドラグを何gに調整しましょう！などと書いてありますが、実際にはどうやって調整するのか？</p>
<p>ドラグの調整はとても簡単です。 </p>
<p class="caution1"><strong><span style="text-decoration: underline"><span style="color: #000000">ドラグ調整の手順（500gの例）</span></span></strong></p>
<h4><span style="color: #000000">① エギングが出来る状態にする。（竿とリールをセットして、糸の先端にエギをつける。</span></h4>
<h4><span style="color: #000000">② スーパーの袋を用意して、 袋の中に500mlのペットボトルを入れる。（ペットボトルは中身を空にせず、水でも何でもいいので500gになるように入れる。1kgに調整したい場合はペットボトルを2本にする。）</span></h4>
<h4><span style="color: #000000">③ スーパーの袋の持ち手の部分にエギの針を引っ掛ける。</span></h4>
<h4><span style="color: #000000">④ そのまま竿を立てて、エギに引っ掛けた袋を持ち上げる。（エギを掛ける位置によってはバランスが悪くなるので、エギを掛ける位置や袋の中に入れたペットボトルの位置を調整して、バランスをとってください。）</span></h4>
<h4><span style="color: #000000">⑤ ドラグを調整します。（ペットボトルが入った袋が持ち上げるか、持ち上がらないかくらいの所が500gの調整です。）</span></h4>
<p>&#160;&#160;<br />
<h3>ドラグの調整をもっと簡単にする方法は？</h3>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>先ほどご紹介した手順でドラグを調整し、自分で糸を引っ張ってみて、強さの間隔を覚えるとドラグ調整が簡単にできます。</strong></span></p>
<p>私が初めてドラグ調整をしたときは、500gでもけっこう糸が出にくいという感じを受けたのを覚えています。</p>
<p>何度か正しいドラグ調整をして、体でその間隔を覚えてしまえば、ドラグ調整は簡単です。 神経質になりすぎてキッチリ500gに調整したりする必要もないので、だいたい500gくらい、1kgくらいという間隔を身に着けていればいいと思います。&#160;&#160; </p>
<h3>ドラグは何ｇに調整したらいいのか？</h3>
<p>写真の通り、リールの上部にある取っ手がついたフタのような部分を右や左に回してやるだけで、ドラグ調整ができます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="リール　ドラグ調整" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="リール　ドラグ調整" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ed3c4b0b2738.jpg" width="453" height="449" /></p>
<p>ドラグを締めると糸を引っ張ってもリールか糸が出にくくなり、緩めると軽いチカラでも糸がリールから出て行きます。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>秋の子イカシーズンではドラグを500g程度に、春の親イカシーズンではドラグを1kg程度に調整するとよいとされています。</strong></span></p>
<p>500gで調整すると、エギをシャクった時に、「ジッ」、「ジッ」とリールから糸がでる音がします。&#160;&#160; </p>

<h3>ドラグ調整はなぜ必要か？</h3>
<p style="text-align: center"><img title="アオリイカ_ストラップ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="アオリイカ_ストラップ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/be6fa5cdf75f.jpg" width="212" height="374" /></p>
<p>エギングにおけるドラグ調整の意義は、イカの身切れを防ぐことです。</p>
<p>エギングは強く激しくシャクることが多く、イカが掛かったかどうか当たりが取りにくいこともあって、イカがエギを抱いているにも関わらず、全力でシャクってしまい、イカの足が切れたりします。</p>
<p>これをイカが身切れすると言います。</p>
<p>この身切れを防止するために、ドラグ調整をします。</p>
<p>秋の子イカなどは体が小さく、全力でシャクると足の先っぽだけが、エギの針に掛かって、肝心の胴体（というか、イカそのもの）が釣れないことが稀にあります。</p>
<p>私もドラグ調整を怠ったりすると、イカの足だけ釣れた経験が何度かあります。 </p>
<p>特にイカの足には2本の触手があり、ココが見切れしてしまうと、イカが食事をできなくなって、死んでしまうこともあるようです。</p>
<p>自分のためにも、イカのためにもドラグ調整をしてやることが大切だと思います。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>イカが掛かったとき</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3270</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3270#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 21:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[あたり]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ]]></category>
		<category><![CDATA[フッキング]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[取り込み]]></category>
		<category><![CDATA[糸]]></category>
		<category><![CDATA[絞める]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングのアクションやエギの選び方などを勉強していても、意外と見落としがちなのが、実際にイカが掛かってからどうするかということです。 イカが掛かったと判断する方法は？イカを釣り上げるためにはタモやギャフをどうやって使うのか？釣ったイカはどうやって持ち帰るのか？または、どうやってリリースしてやるのか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="イカが掛かったとき" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="イカが掛かったとき" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ba1bb38bebbc.jpg" width="173" align="left" height="173" />エギングのアクションやエギの選び方などを勉強していても、意外と見落としがちなのが、実際にイカが掛かってからどうするかということです。</p>
<p>イカが掛かったと判断する方法は？</p>
<p>イカを釣り上げるためにはタモやギャフをどうやって使うのか？</p>
<p>釣ったイカはどうやって持ち帰るのか？または、どうやってリリースしてやるのか？ </p>
<p><span id="more-3270"></span><br />
</p>
<h3>あたりのとり方</h3>
<p>イカのあたりのとり方は魚と違って、すぐに分かりません。</p>
<p>魚の場合は針に掛かったら、ギュンっと竿がしなって魚が走り出しますが、イカはそういうあたり方はしません。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>イカが掛かっているかどうかの判定はラインを良く見ます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"></span>イカが掛かるタイミングはエギがフォールしているかステイしているかのどちらかです。</p>
<p>このどちらかの状況において、糸のたるみ（糸ふけ）をリールで巻いてやり、糸を少しだけ張った状態にします。（エギにテンションが掛かるくらいで、張りすぎず、少しだけ糸がたるんだ状態。）</p>
<p>そうすると、<span style="color: #0000ff"><strong>糸が急にピンッと張り出します。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>これがイカがエギを抱いている合図です。</p>
<p>この合図が出たら、竿を大シャクリのように思い切って振り上げます。</p>
<p>ズシンっとイカの重みが伝わるはずです。</p>
<p>もし、重みが伝わらなければ、イカが掛かっていなかったか、逃げられたかのどちらかです。</p>
<p>感覚としては何かに根がかりしたような感覚です。</p>
<p>根がかりとの違いはリールで糸が巻けるかどうかです。</p>
<p>「何かひっかかった！」と思ってリールで糸が巻ければイカです！</p>
<p>糸が巻けなれれば残念ながら根がかりです。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>重みが伝わった後に、イカに逃げられたと思っても、すぐにリールを巻きとってエギを回収せずに、もう一度、シャクリやジャークを入れてフォールをさせてステイします。</strong></span></p>
<p>一度逃げられたからといっても、イカは何度もエギにアタックしてきます。</p>
<p>焦らず、じっくり待つことが大切です。 </p>
<h3>フッキング後</h3>
<p>フッキングとは先述のラインがたるんだ状態で、イカがエギを抱いて糸がピンッと張った状態の時に竿を思い切って立てることをフッキングと言います。</p>
<p>別の言い方であわせるとも言います。</p>
<p>このフッキングをした後に、イカの重みを感じたら、竿を決して下げずに立てたままの状態で、リールを巻いていきます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>ポイントは糸をタルマせずに巻き続けることです。</strong></span></p>
<p>途中でイカがスミを吐いて、逃げようとしますが、リールのドラグ調整がしっかりできていれば、リールからジッジッと音を出しながらほどよく糸がでていきます。</p>
<p>糸が出ているときは無理にはリールは巻きません。</p>
<p>糸が出るのが終わったら再度巻き取りを開始します。</p>
<p>全力で巻くと糸にテンションが掛かり過ぎて糸が出てしまうことがあります。</p>
<p>糸が出ない程度の速さで巻きとってイカを足元まで寄せて下さい。 </p>
<h3>取り込み方</h3>
<p>イカが足元までやってきたら、いよいよ最終段階です。</p>
<p>イカを足元まで寄せて、海面ギリギリで止まるような糸の長さにして下さい。</p>
<p>そして、ここから登場するのが、<strong>タモ</strong>か<strong>ギャフ</strong>です。</p>
<p>使用するのはどちらかです。両方使うことはありません。</p>
<p>タモとギャフの違いについては「<a title="タモとギャフの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">タモとギャフの選び方</a>」をご参照下さい。 </p>
<h3>タモの使い方</h3>
<p>まずは、タモの使い方からです。</p>
<p>利き手でタモを持ち、ロッドは両足にはさむか、利き手とは逆の手で持ちます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="タモ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="タモ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/f86487bb6edb.jpg" width="444" height="334" /></p>
<p>タモを海に向かって伸ばしていき、イカの頭側に落とします。</p>
<p>その理由はイカはスミを吐くと頭の方に向かって動くからです。</p>
<p>頭に向けてゆっくりとタモを近づけるか、イカがスミを吐いて暴れているなら、イカの方からタモに入ってくるのを狙います。</p>
<p>無事にタモに入ったら伸ばしたタモを短くしていきます。</p>
<p>ここで注意です。</p>
<p>イカが入っているタモを曲げながら縮めていくと、タモが折れることがあります。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>タモを回収する時はなるべく、海面と垂直にして回収することがコツ</strong></span>となります。 </p>

<h3>ギャフの使い方</h3>
<p>続いて、ギャフの使い方です。</p>
<p>ギャフの持ち方はタモと同様に利き手で持ち、ロッドは両足にはさむか、利き手の逆の手で持ちます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="ギャフ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ギャフ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ab537830ad8e.jpg" width="473" height="356" /></p>
<p>ギャフをイカよりも少し奥の方に向けて伸ばし、イカを引っ掛けます。感覚としては、イカを海に浮かぶビート板だと思って下さい。</p>
<p>浮いているものを引っ掛けてとるイメージです。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>ギャフの回収もタモと同様に海面と垂直にして回収しないと折れる可能性があります。</strong></span></p>
<p>ギャフを使用する際は、イカを引っ掛けて釣り上げますので、イカに大きなダメージを与えてしまい、リリースしても死んでしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>ギャフを使う時は食べるイカだけに使用して下さい。</strong></span></p>
<p>また、<span style="color: #ff00ff"><strong>小さなイカであれば、そのまま引き上げも構いませんが、ロッドが折れる可能性があります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>ロッドの強度にもよりますが、500gくらいまでのイカならなんとか引き上げられると思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>500gのイカの大きさの目安は500mlのペットボトルの長さとイカの胴体の長さが一緒くらいです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"></span>これより小さければタモやギャフを使わずに引き上げられると思います。 </p>
<h3>釣ったあと</h3>
<p>釣れたあとは、リリースするか持ち帰るかを考えないといけません。</p>
<p>リリースするなら早くしてあげないとイカが弱ってしまいます。</p>
<p>まず、リリースの方法ですが、エギのお尻についている針（カンナ）にイカが刺さっていると思います。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>エギの頭をひっくり返して下に向けると、簡単にイカがはずれます。</strong></span></p>
<p>この時、高い場所からイカを落とすとイカが海に落ちた衝撃で弱ってしまうので、なるべく海面に近い所で行なって下さい。</p>
<p>もし、エギからイカが外れてしまっていたら、イカの頭にエギを引っ掛けて、持ち上げた後に、エギの頭をひっくり返してイカをリリースします。</p>
<p>次に持ち帰る時ですが、スーパーの袋やビニール袋を用意します。</p>
<p>イカがスミを吐くと周囲が汚れてしまうための配慮と、持ち帰りやすくするためです。</p>
<p>この袋にイカを入れます。</p>
<p>入れ方はリリースの時と同じように、海面に落とすのではなく、ビニールに入れてやります。</p>
<p>続いて、イカを絞めます。</p>
<p><img title="イカ絞めピック" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="イカ絞めピック" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6ef9e1b1a65f.jpg" width="494" height="372" /></p>
<p>イカ絞めピックを用意し、<span style="color: #0000ff"><strong>イカの目と目の間の上の方をイカ絞めピックで刺します。刺すのは垂直に刺すのではなく、イカの胴体に向けて刺します。</strong></span></p>
<p>そうすると、<span style="color: #ff0000"><strong>イカの胴体が一瞬で白くなります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"></span>もし片側しか白くならなかったら、色が残っている方に向けてイカ絞めピックを刺します。</p>
<p>続いて、同様の<span style="color: #0000ff"><strong>目と目の間の上の方から今度は足に向かってイカ絞めピックを刺し</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>ま</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>す。</strong></span></p>
<p><img title="イカ絞め" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="イカ絞め" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/213875e2344c.png" width="276" height="369" /></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>そうすると、イカの足（ゲソ）が白くなります。</p>
<p>こうして、イカの全身をまっ白にすることができたらイカ絞めの完了です。</p>

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