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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; タモ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>エギングでギャフとタモはどちらが必要か？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3280</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 20:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[タックル]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
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		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[ランガン]]></category>
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		<category><![CDATA[選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングを始めると取り込み方法が気になってきます。タモを使うのか？ギャフを使うのか？結果的にイカをゲットできればギャフでもタモでもどっちでも良いんでしょうけど、その人のエギングスタイルによって使い分けることがあると思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/fff219a3bc6c.jpg" border="0" alt="エギングでギャフとタモはどちらが必要か？" title="エギングでギャフとタモはどちらが必要か？" width="223" height="185" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギングを始めると取り込み方法が気になってきます。</p>
<p>タモを使うのか？ギャフを使うのか？</p>
<p>結果的にイカをゲットできればギャフでもタモでもどっちでも良いんでしょうけど、その人のエギングスタイルによって使い分けることがあると思います。</p>
<p><span id="more-3280"></span><br />
</p>
<h3>自分のエギングスタイルは？</h3>
<p>ギャフ派かタモ派で分かれるエギングスタイルは、ランガンするかしないかです。</p>
<p>ランガンが多いと軽量コンパクトなギャフが必要になってきます。</p>
<p>タモでもランガンできなくはないんですが、コンパクトなギャフの方がランガンには適しています。</p>
<h3>タモとギャフの違い</h3>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/64e7402ad7b3.jpg" border="0" alt="タモ" title="タモ" width="391" height="294" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/0b5dd716d6e3.jpg" border="0" alt="ギャフ" title="ギャフ" width="387" height="291" style="background-image: none; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; display: block; padding-right: 0px; border: 0px;" /></p>
<p>見た目の通り、タモとギャフは全く異なります。</p>
<p>それぞれに特徴があり、メリット、デメリットがあります。</p>
<p>タモとギャフの比較は<a title="タモとギャフの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">「<strong>タモとギャフの選び方</strong></a>」をご覧下さい。</p>
<h3>ギャフのメリット、デメリット</h3>
<p>ギャフのメリットは<span style="color: #0000ff;"><strong>コンパクトで軽量</strong></span>であることです。</p>
<p>先述したランガンには最適です。</p>
<p>デメリットとしては、ギャフは少々値段が高いこと、エギング以外にジギングなどをされる場合は、イカ以外の魚にはギャフは使えないこと。</p>
<p>イカの胴体に刺すので、取り込んだイカにダメージを与えてしまうこと。</p>
<p>※ギャフを使って取り込んだら、リリースせずに持ち帰りましょう。</p>
<p>リリースしてもギャフの傷口でイカが高確率で死んでしまいます。</p>
<h3>タモのメリット、デメリット</h3>
<p>タモのメリットはギャフと異なり種類が多く、安価な物から販売されています。</p>
<p>また、イカ以外の魚にも使用できるため、<span style="color: #0000ff;"><strong>エギング以外の釣りをされる方には合います。</strong></span></p>
<p>一方、デメリットはギャフと比べて大きく重たいです。</p>
<p>そのため、ランガンには不向きです。（ランガンできないわけではありません。）</p>
<p>背負いながらキャスティングもできますが、ギャフと比べるとタモが邪魔になったり、肩こりがします。</p>
<h3>タモとギャフの扱いやすさ</h3>
<p>せっかくイカが掛かっても取り込みに失敗したら意味がないですよね？</p>
<p>タモとギャフではどちらが使い易いか？結論はどっちもどっちです。</p>
<p>慣れれば両方共使い易いですし、不慣れだと両方共使いづらいです。</p>

<h3>タモとギャフはどちらを買えばいいのか？</h3>
<p>私の個人的な考えでは、今後エギングしかしないのであればギャフがいいと思いますが、ジギングなどをされる可能性があるならタモを選びます。</p>
<p>私の実際の釣行では、釣りに行ける時間が短時間の場合で、エギングしかしないと決めた日ならギャフを持っていきますが、丸1日釣りができる日で、エギング以外もする可能性がある日にはタモを持っています。</p>
<p>要するに、<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>汎用性のあるタモの方が利点があります。</strong></span></p>
<p>釣り自体が初めての方は最初にタモを購入して、エギングにどっぷりはまったらギャフを購入してみるというのもアリだと思います。</p>
<h3>タモとギャフの使い方から考える</h3>
<p>タモとギャフを実際に使うイメージを持つと選び方の基準ができるかもしれません。</p>
<p>「<strong><a title="イカが掛かったとき" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%81%8c%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d/">イカが掛かったとき</a></strong>」にタモとギャフの使い方を紹介しております。</p>
<p>でも、実際にイカが掛かったら、片手は竿を持ち、もう片手でどうやってイカを取り込めば良いのか、イメージトレーニングが必要です。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">・イカの取り込み方<br />
・失敗しないギャフの使い方<br />
・ギャフとタモどっちがエギングに向いているか</div>
<p>こうしたことを学校の講義のように詳しく教えてくれるDVDがあります。</p>
<p>私はこのDVDでエギングの基礎を勉強しました。</p>
<p>他にもイカの習性、エギの動かし方、釣り場のポイントについて、イカを釣った後のイカの締め方、イカを釣った時にエギについた墨をどうすれば良いのかなど、エギングを始める前から釣れた後まで幅広く教えてくれました。</p>
<p>以前の私のようにエギングの経験や知識が浅い人にはきっと役立つと思います。</p>
<p>DVDの詳細な内容をレビューしておりますので、役に立ちそうだったら参考にしてみてください。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">エギングの講義DVDのレビューはこちら</a></p>

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		<title>エギング中の注意</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3275</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3275#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 04:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
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		<category><![CDATA[カンナ戻し]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[スミ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[ラインチェック]]></category>
		<category><![CDATA[ライントラブル]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。 ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。 細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。 ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギング中の注意" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギング中の注意" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8bc04179e325.jpg" width="165" align="left" height="165" />エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。</p>
<p>ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。</p>
<p>エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。</p>
<p>細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。</p>
<p>ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。 </p>
<p><span id="more-3275"></span><br />
</p>
<h3>エギをチェックする</h3>
<p>エギングにおいてエギにイカの<span style="color: #000000"><strong>スミ</strong></span>がついたまま釣りをしていても、イカはなかなか釣れません。</p>
<p>そもそも<span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>イカのスミは敵から逃げるためと、周囲のイカに危険を知らせる意味があります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>スミがついたままのエギを使っているとイカに警戒されて釣れにくくなります。</strong></span></p>
<p>エギのカンナ（針）も重要です。</p>
<p>特にイカを釣ったあとや、根がかりしたあとはカンナが曲がっていることがあります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>カンナが曲がっているとイカがエギにアタックしてきても、引っ掛かりにくくなります。</strong></span></p>
<p>カンナが曲がっている場合は<strong><span style="color: #9b00d3">「カンナ戻し」</span></strong>というのがありますので、こちらを使ってカンナを元に戻してやると新品同様に使えます。</p>
<p><strong>イカ絞めピックにカンナ戻しが付いている物もあります。</strong> </p>
<p style="text-align: center"><img title="カンナ戻し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="カンナ戻し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/7d63e13e00a1.jpg" width="499" height="223" /></p>
<p>あとは、エギのボディーがボロボロになったときです。</p>
<p>イカがエギをアタックしてくるとエギの表面の布が破れてしまうことが多々あります。</p>
<p>この<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギのボディーが破れた状態でエギングをしてもイカは釣れにくいとされていますが、私の経験ではボロボロになってもイカは釣れています。</strong></span></p>
<p>ボロボロになったエギは修復できませんので、捨てるしかありません。</p>
<p>捨てるのはもったいないので、初めての釣り場の第1投目に使い、根がかりしても良いという気持ちで使うのもアリです。 </p>
<h3>リーダーをチェックする</h3>
<p>特に根がかりをした直後には必ず見てもらいたいのですが、<span style="color: #0000ff"><strong>リーダーを指ではさんで、なぞってやると、ザラザラして引っ掛かりがあることがあります。</strong></span></p>
<p>これは海底の岩場などにリーダーがこすれて切れ掛かっている状態です。</p>
<p>この状態で投げ続けると、次に岩場にリーダーがこすれたら切れてしまう可能性が高いですし、イカが掛かったときも重みで切れてしまうことがあります。</p>
<p>リーダーのチェックはこまめに行い、特に根がかりをした場合は必ずチェックをして下さい。 </p>

<h3>メインラインをチェックする</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインであればライントラブルが起こりやすいです。</p>
<p>リールからまとまって糸が出た時は気づくのですが、小さな結び目ができている時は気づきにくいです。</p>
<p>この小さな結び目をほったらかしてキャスティングを続けると、ガイドに結び目が引っ掛かり、ガイドが傷つきますし、投げた時に抵抗が生じて、更にライントラブルを呼ぶことがあります。</p>
<p><span style="color: #9b00d3"><strong>エギングの時はメインラインを見ながら糸を巻いて、イカが掛かったかどうかを判定するだけでなく、メインラインに結び目ができていないかも確認して下さい。</strong></span></p>
<p>メインラインに結び目が出来ていた時の対処法は「<a title="エギングのトラブル" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/">エギングのトラブル</a>」でご紹介しております。 </p>
<h3>大物はタモかギャフを使う</h3>
<p>特に秋のシーズンに多いのですが、秋は子イカというイメージがあって、釣れたらタモもギャフも使わずに釣り上げることが多いです。</p>
<p>使っているロッドにもよりますが、大きなイカをロッドのチカラだけで釣り上げるとロッドが折れてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>釣り上げられるイカの目安はロッドにもよりますが、500gくらいまでだと思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>500gのイカの目安は胴の長さが500mlのペットボトル1本分くらいの長さです。</strong></span> </p>
<p>500g以上のイカが釣れたらタモかギャフを用意して、使うとロッドが折れずにすみます。</p>
<p>タモやギャフの使い方は「<a title="イカが掛かったとき" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%81%8c%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d/">イカが掛かったとき</a>」をご参照下さい。</p>

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		</item>
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		<title>イカが掛かったとき</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3270</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 21:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[あたり]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラグ]]></category>
		<category><![CDATA[フッキング]]></category>
		<category><![CDATA[ライン]]></category>
		<category><![CDATA[リリース]]></category>
		<category><![CDATA[取り込み]]></category>
		<category><![CDATA[糸]]></category>
		<category><![CDATA[絞める]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングのアクションやエギの選び方などを勉強していても、意外と見落としがちなのが、実際にイカが掛かってからどうするかということです。 イカが掛かったと判断する方法は？イカを釣り上げるためにはタモやギャフをどうやって使うのか？釣ったイカはどうやって持ち帰るのか？または、どうやってリリースしてやるのか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="イカが掛かったとき" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="イカが掛かったとき" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ba1bb38bebbc.jpg" width="173" align="left" height="173" />エギングのアクションやエギの選び方などを勉強していても、意外と見落としがちなのが、実際にイカが掛かってからどうするかということです。</p>
<p>イカが掛かったと判断する方法は？</p>
<p>イカを釣り上げるためにはタモやギャフをどうやって使うのか？</p>
<p>釣ったイカはどうやって持ち帰るのか？または、どうやってリリースしてやるのか？ </p>
<p><span id="more-3270"></span><br />
</p>
<h3>あたりのとり方</h3>
<p>イカのあたりのとり方は魚と違って、すぐに分かりません。</p>
<p>魚の場合は針に掛かったら、ギュンっと竿がしなって魚が走り出しますが、イカはそういうあたり方はしません。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>イカが掛かっているかどうかの判定はラインを良く見ます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"></span>イカが掛かるタイミングはエギがフォールしているかステイしているかのどちらかです。</p>
<p>このどちらかの状況において、糸のたるみ（糸ふけ）をリールで巻いてやり、糸を少しだけ張った状態にします。（エギにテンションが掛かるくらいで、張りすぎず、少しだけ糸がたるんだ状態。）</p>
<p>そうすると、<span style="color: #0000ff"><strong>糸が急にピンッと張り出します。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>これがイカがエギを抱いている合図です。</p>
<p>この合図が出たら、竿を大シャクリのように思い切って振り上げます。</p>
<p>ズシンっとイカの重みが伝わるはずです。</p>
<p>もし、重みが伝わらなければ、イカが掛かっていなかったか、逃げられたかのどちらかです。</p>
<p>感覚としては何かに根がかりしたような感覚です。</p>
<p>根がかりとの違いはリールで糸が巻けるかどうかです。</p>
<p>「何かひっかかった！」と思ってリールで糸が巻ければイカです！</p>
<p>糸が巻けなれれば残念ながら根がかりです。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>重みが伝わった後に、イカに逃げられたと思っても、すぐにリールを巻きとってエギを回収せずに、もう一度、シャクリやジャークを入れてフォールをさせてステイします。</strong></span></p>
<p>一度逃げられたからといっても、イカは何度もエギにアタックしてきます。</p>
<p>焦らず、じっくり待つことが大切です。 </p>
<h3>フッキング後</h3>
<p>フッキングとは先述のラインがたるんだ状態で、イカがエギを抱いて糸がピンッと張った状態の時に竿を思い切って立てることをフッキングと言います。</p>
<p>別の言い方であわせるとも言います。</p>
<p>このフッキングをした後に、イカの重みを感じたら、竿を決して下げずに立てたままの状態で、リールを巻いていきます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>ポイントは糸をタルマせずに巻き続けることです。</strong></span></p>
<p>途中でイカがスミを吐いて、逃げようとしますが、リールのドラグ調整がしっかりできていれば、リールからジッジッと音を出しながらほどよく糸がでていきます。</p>
<p>糸が出ているときは無理にはリールは巻きません。</p>
<p>糸が出るのが終わったら再度巻き取りを開始します。</p>
<p>全力で巻くと糸にテンションが掛かり過ぎて糸が出てしまうことがあります。</p>
<p>糸が出ない程度の速さで巻きとってイカを足元まで寄せて下さい。 </p>
<h3>取り込み方</h3>
<p>イカが足元までやってきたら、いよいよ最終段階です。</p>
<p>イカを足元まで寄せて、海面ギリギリで止まるような糸の長さにして下さい。</p>
<p>そして、ここから登場するのが、<strong>タモ</strong>か<strong>ギャフ</strong>です。</p>
<p>使用するのはどちらかです。両方使うことはありません。</p>
<p>タモとギャフの違いについては「<a title="タモとギャフの選び方" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/">タモとギャフの選び方</a>」をご参照下さい。 </p>
<h3>タモの使い方</h3>
<p>まずは、タモの使い方からです。</p>
<p>利き手でタモを持ち、ロッドは両足にはさむか、利き手とは逆の手で持ちます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="タモ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="タモ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/f86487bb6edb.jpg" width="444" height="334" /></p>
<p>タモを海に向かって伸ばしていき、イカの頭側に落とします。</p>
<p>その理由はイカはスミを吐くと頭の方に向かって動くからです。</p>
<p>頭に向けてゆっくりとタモを近づけるか、イカがスミを吐いて暴れているなら、イカの方からタモに入ってくるのを狙います。</p>
<p>無事にタモに入ったら伸ばしたタモを短くしていきます。</p>
<p>ここで注意です。</p>
<p>イカが入っているタモを曲げながら縮めていくと、タモが折れることがあります。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>タモを回収する時はなるべく、海面と垂直にして回収することがコツ</strong></span>となります。 </p>

<h3>ギャフの使い方</h3>
<p>続いて、ギャフの使い方です。</p>
<p>ギャフの持ち方はタモと同様に利き手で持ち、ロッドは両足にはさむか、利き手の逆の手で持ちます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="ギャフ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ギャフ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ab537830ad8e.jpg" width="473" height="356" /></p>
<p>ギャフをイカよりも少し奥の方に向けて伸ばし、イカを引っ掛けます。感覚としては、イカを海に浮かぶビート板だと思って下さい。</p>
<p>浮いているものを引っ掛けてとるイメージです。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>ギャフの回収もタモと同様に海面と垂直にして回収しないと折れる可能性があります。</strong></span></p>
<p>ギャフを使用する際は、イカを引っ掛けて釣り上げますので、イカに大きなダメージを与えてしまい、リリースしても死んでしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>ギャフを使う時は食べるイカだけに使用して下さい。</strong></span></p>
<p>また、<span style="color: #ff00ff"><strong>小さなイカであれば、そのまま引き上げも構いませんが、ロッドが折れる可能性があります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>ロッドの強度にもよりますが、500gくらいまでのイカならなんとか引き上げられると思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"><strong>500gのイカの大きさの目安は500mlのペットボトルの長さとイカの胴体の長さが一緒くらいです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600"></span>これより小さければタモやギャフを使わずに引き上げられると思います。 </p>
<h3>釣ったあと</h3>
<p>釣れたあとは、リリースするか持ち帰るかを考えないといけません。</p>
<p>リリースするなら早くしてあげないとイカが弱ってしまいます。</p>
<p>まず、リリースの方法ですが、エギのお尻についている針（カンナ）にイカが刺さっていると思います。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>エギの頭をひっくり返して下に向けると、簡単にイカがはずれます。</strong></span></p>
<p>この時、高い場所からイカを落とすとイカが海に落ちた衝撃で弱ってしまうので、なるべく海面に近い所で行なって下さい。</p>
<p>もし、エギからイカが外れてしまっていたら、イカの頭にエギを引っ掛けて、持ち上げた後に、エギの頭をひっくり返してイカをリリースします。</p>
<p>次に持ち帰る時ですが、スーパーの袋やビニール袋を用意します。</p>
<p>イカがスミを吐くと周囲が汚れてしまうための配慮と、持ち帰りやすくするためです。</p>
<p>この袋にイカを入れます。</p>
<p>入れ方はリリースの時と同じように、海面に落とすのではなく、ビニールに入れてやります。</p>
<p>続いて、イカを絞めます。</p>
<p><img title="イカ絞めピック" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="イカ絞めピック" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/6ef9e1b1a65f.jpg" width="494" height="372" /></p>
<p>イカ絞めピックを用意し、<span style="color: #0000ff"><strong>イカの目と目の間の上の方をイカ絞めピックで刺します。刺すのは垂直に刺すのではなく、イカの胴体に向けて刺します。</strong></span></p>
<p>そうすると、<span style="color: #ff0000"><strong>イカの胴体が一瞬で白くなります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"></span>もし片側しか白くならなかったら、色が残っている方に向けてイカ絞めピックを刺します。</p>
<p>続いて、同様の<span style="color: #0000ff"><strong>目と目の間の上の方から今度は足に向かってイカ絞めピックを刺し</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>ま</strong></span><span style="color: #0000ff"><strong>す。</strong></span></p>
<p><img title="イカ絞め" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="イカ絞め" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/213875e2344c.png" width="276" height="369" /></p>
<p><span style="color: #0000ff"></span>そうすると、イカの足（ゲソ）が白くなります。</p>
<p>こうして、イカの全身をまっ白にすることができたらイカ絞めの完了です。</p>

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		<title>タモとギャフの選び方</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 05:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングに必要な道具]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[重さ]]></category>
		<category><![CDATA[長さ]]></category>

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		<description><![CDATA[防波堤など高さのある場所でイカが釣れた時、小さいイカはそのまま引き上げることができますが、大きいイカはタモもしくはギャフと呼ばれる道具で引き上げる必要があります。 エギングをする上で、タモかギャフのどちらかは用意しておくと、いざ大物が掛かった時も安心して釣ることができます。 タモとギャフのどちらを購入するか迷われている方は、この記事をご参照下さい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="タモとギャフの選び方" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="タモとギャフの選び方" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/227fd94bc1d9.jpg" width="164" align="left" height="164" />防波堤など高さのある場所でイカが釣れた時、小さいイカはそのまま引き上げることができますが、大きいイカはタモもしくはギャフと呼ばれる道具で引き上げる必要があります。</p>
<p>エギングをする上で、タモかギャフのどちらかは用意しておくと、いざ大物が掛かった時も安心して釣ることができます。</p>
<p>タモとギャフのどちらを購入するか迷われている方は、この記事をご参照下さい。 </p>
<p><span id="more-3257"></span><br />
</p>
<h3>タモとは</h3>
<p>エギングにおける<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>タモ</strong></span>は通常の他の魚釣りで使うタモと同様です。</p>
<p>小さい頃にセミやバッタを捕まえた虫取り網ってありましたよね？あれと形は一緒です。 </p>
<p style="text-align: center"><a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/dsc_0020/" rel="attachment wp-att-157"><img title="タモ" class=" wp-image-157 aligncenter" alt="タモ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/タモ.jpg" width="384" height="288" /></a></p>
<p>ただ、釣り用のタモの場合は、より頑丈に、より長く伸びるように設計されています。 </p>
<h3>ギャフとは</h3>
<p>エギングにおける<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>ギャフ</strong></span>とは棒の先端に、エギのお尻に付いているカンナの様な形をした針状の物です。</p>
<p>これをイカに刺してイカを引き上げます。</p>
<p>一般的なギャフはマグロ漁船でマグロを引っ掛ける、ピーターパンにでてくるフック船長のフックのような形を指します。 </p>
<p style="text-align: center"><a href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e9%81%93%e5%85%b7/%e3%82%bf%e3%83%a2%e3%81%a8%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%95%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/attachment/dsc_0024/" rel="attachment wp-att-158"><img title="ギャフ" class=" wp-image-158 aligncenter" alt="ギャフ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2013/01/ギャフ.jpg" width="384" height="288" /></a></p>
<p>オートギャフという使うときにだけ針がでるタイプのものと、最初から針がむき出しのタイプのギャフがあります。</p>
<p>オートギャフは高価ですが、安全性が高いため私はオートギャフをおすすめします。 </p>

<h3>タモとギャフの違い</h3>
<h4><strong>対象魚</strong>：タモはイカ以外の魚にも使用が可能ですが、ギャフの場合はイカにしか使用できません。</h4>
<h4><strong>収納性</strong>：ギャフの方が非常にコンパクトに収まります。背中にせおっても邪魔になりませんが、タモはせおうと網の部分が邪魔になります。</h4>
<h4><strong>使いやすさ</strong>：慣れない内はタモの方が使い易いです。</h4>
<h4><strong>イカへの負担</strong>：タモはイカを傷つけずに取り込みますが、ギャフはイカを刺してとり込むので、ギャフを使用する場合はリリースせずに持ち帰ることが前提になります。</h4>
<h3>タモとギャフの長さ</h3>
<p>タモもギャフも長ければ長いほど、使いづらいですが、高さのある防波堤などでは短いタモやギャフは海にまで届かないです。</p>
<p>共に5ｍ～6ｍくらいのタモかギャフがあれば、比較的使い易く、どこの防波堤に行っても大体使えると思います。</p>
<p>短すぎて海にまで届かず困ることはありますが、長すぎて困ることはありません。 </p>
<h3>タモとギャフの重さ</h3>
<p>ギャフとタモでは比べ物にならないくらい、ギャフの方が軽く、操作性が良いです。</p>
<p>また、エギングの場合は一箇所で釣りをせずに、歩きまわることが多いです。（ランガンと言います。）</p>
<p>ですので、軽いギャフはランガンに最適です。 </p>
<h3>タモとギャフの選び方まとめ</h3>
<p><span style="font-size: large; color: #ff00ff; background-color: #ffff00"><strong>これから釣りを始める方で、今後はエギングのみしかしないのであれば、ギャフの方が便利です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large; color: #ff00ff; background-color: #ffff00"><strong>エギング以外の釣りもするなら他の釣りでも使えるタモの方がおすすめです。</strong></span></p>
<p>長さに関しては5ｍ～6ｍくらいの物が扱いやすく、どの釣り場に行っても大体対応できる長さです。</p>
<p>大きさ・重さ共にギャフの方が軽く操作性が良いです。</p>

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