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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ソニー</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ対応ヘッドホン、ソニーの機材をチェック！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3060</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3060#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 03:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドホン]]></category>

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		<description><![CDATA[ソニー製ヘッドホン、イヤホンのハイレゾ対応状況、価格帯、おすすめ機種などの情報をまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>積極的にハイレゾ対応を進めるメーカーの一番手、ソニーはイヤホン、ヘッドホンジャンルでもハイレゾ対応製品をどんどん登場させています。</p>
<p>今では、基本的には中位以上の機種は全てハイレゾ対応を果たしていると思います。</p>
<p><span class="b">しっかりした音の出せる製品を選ぶと、ハイレゾ対応も一緒に付いてくる</span>、そんなイメージですね。</p>
<p>そんなソニーのハイレゾ対応ヘッドホン、イヤホンの状況をまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンの概況</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンの価格帯は？</li>
<li>ソニーならでは。ハイレゾ対応のノイズキャンセルヘッドホン</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン・イヤホンのおすすめ機種</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3060"></span></p>
<h3>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン、イヤホン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A51_01.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホン、ソニーの機材をチェック！" width="200" height="193" class="aligncenter size-full wp-image-1298" /></p>
<p>最初にひとつ。</p>
<p>ソニーでは一般的にはイヤホンと呼ばれるようなタイプの製品も、「インナーイヤーヘッドホン」という名称で呼んでいます。</p>
<p>一般的にヘッドホンと呼ばれる形のオーバーヘッド型とあわせ、どちらもヘッドホンという扱いですね。</p>
<p>ですが、この記事ではソニーのインナーイヤーヘッドホンは一般的な名称であるイヤホンとして呼称することにします。</p>
<p>ソニーではイヤホンでもヘッドホンでもだいたい<span class="b">1万円ぐらいの価格を境にして、そこより上の機種は基本的に全てハイレゾ対応製品</span>となっています。</p>
<p>唯一の例外はダイナミック型のハイエンドイヤホン、MDR-EX1000がハイレゾ対応を名乗らない製品になっています。</p>
<p>この製品はハイレゾの概念が出てくる前からあるかなり息の長い製品となっていて、ダイナミック型ながらハイブリッド型のような繊細な表現も可能な非常に評価の高い製品です。</p>
<p>このため継続して製造・販売が行なわれているのでしょう。</p>
<p>イヤホンでは今のソニーの製品のメインストリームは、ダイナミック型とBA型のハイブリッドに移行しています。</p>
<p>ハイレゾ対応のエントリー機のみが、シンプルなダイナミック型となっています。</p>
<p>ヘッドホンではハイレゾ対応のローエンド機となるMDR-100Aも高い評価を得ていて、2016年のVGP金賞を受賞しています。</p>
<h3>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンの価格帯</h3>
<p>前の節でも書きましたが、<span class="b">ソニー製のヘッドホン、イヤホンのハイレゾ対応製品、非対応品の境目は概ね1万円</span>になります。</p>
<p>これ以下の安価な製品はハイレゾ非対応。</p>
<p>これを超える価格の製品ではほとんど全ての製品がハイレゾ対応を名乗れるスペックを持っています。</p>
<p>各メーカーとも高級オーディオ製品、超がつきそうなレベルの高級製品をかなり積極的に製品化していますが、ソニーもその例に漏れません。</p>
<p>ヘッドホンでは、税込みで20万円を超えるMDR-Z1Rがフラッグシップモデルとして存在しています。</p>
<p>イヤホンでは他社のイヤーモニター製品のような超高級品はなく、価格面でのフラッグシップモデルはハイブリッド型のXBA-Z5となっています。</p>
<p>ハイブリッド型のイヤホンのローエンドはXBA-N1の2万円程度となります。</p>
<p>エントリークラスは売価が1万円程度のダイナミック型、MDR-EX750が担っていましたが、今は製品の入れ替え時期のようですね。</p>
<p>この製品のソニーストアでの扱いは終了しています。</p>

<h3>ソニーならではのハイレゾ対応ノイズキャンセルヘッドホン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A51_02.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホン、ソニーの機材をチェック！" width="165" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1299" /></p>
<p>ソニーが他社と技術や性能を競い合っているジャンルのヘッドホンの一つに、ノイズキャンセル機能搭載機があります。</p>
<p>ノイズキャンセルヘッドホンの中でもハイレゾ対応機を持っているのは、まだ一部のメーカーだけでその最初はソニーでした。</p>
<p>MDR-EX750ベースの製品がいくつか展開されています。</p>
<p>単体でノイズキャンセル機能が利用できる、<span class="b">MDR-EX750NAが2万円程度</span>で購入可能です。</p>
<p>また、ウォークマンとの組み合わせでノイズキャンセリング機能が利用できる製品や、Xperiaシリーズとの組み合わせでノイズキャンセル機能が有効になる製品が展開されています。</p>
<p>こちらはどちらも<span class="b">1万円前後での販売</span>になります。</p>
<p>ベースとなったMDR-EX750はディスコンしていますが、これらノイズキャンセル機能搭載機はまだ継続して販売が行なわれているようです。</p>
<h3>ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン、イヤホンのおすすめ機種は？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A51_03.jpg" alt="ハイレゾ対応ヘッドホン、ソニーの機材をチェック！" width="200" height="148" class="aligncenter size-full wp-image-1300" /></p>
<p>ソニーのヘッドホン・イヤホンでとりあえずはハイレゾ対応機種を、という場合には、エントリークラスの<span class="b">MDR-EX750</span>とその後継機種や<span class="b">MDR-100A</span>がおすすめです。</p>
<p>既に高い定評のある製品たちですから、安心して使える機種になっています。</p>
<p>有線で真のハイレゾ対応、Bluetoothでも「ハイレゾ級」のLDACが使えるネックバンド型の<span class="b">WI-1000X</span>もおすすめできます。</p>
<p>LDACはAndroidOSの新バージョン8.0への採用が行なわれており、対応スマートホンなどの広がりが期待できます。</p>
<p>それ以外でもソニー以外のオーディオメーカーがBluetoothのコーデックの一つとして採用を始めていますので、これからどんどん利用可能なシーンが広がっていくはずです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ソニー製品では、ミドルレンジ以上の機種でハイレゾ対応機を選択可能</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンの価格はだいたい1万円以上のもの</li>
<li>ソニーにはハイレゾ対応とノイズキャンセル機能の両方を持った機種がある</li>
<li>イヤホンではMDR-EX750系統、ヘッドホンではMDR-100Aがエントリー機としておすすめ</li>
</ul>
</div>
<p>ソニーのハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホンの状況をまとめると以上のような形になるでしょうか。</p>
<p>このジャンルでもソニーらしく、積極的にハイレゾ対応製品を打ち出す形になっています。</p>
<p>だいたい全ての製品の代替わりが終わっていて、<span class="red b">ミドルクラス以上の製品にはほぼ「ハイレゾ対応も付いてくる」という状況</span>になっています。</p>
<p>高評価を得ている製品も多く、ハイレゾ対応機ならばどの機種を選んでも十分満足の出来る音を聴くことが出来るでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾロゴの使用基準などをまとめてみた！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3057</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3057#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 May 2019 03:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パナソニック]]></category>
		<category><![CDATA[ロゴ]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾロゴの使用基準やデザインの由来などについてまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本オーディオ協会がハイレゾの定義を定めてからは、対応製品にはハイレゾロゴを付けられるようになりました。</p>
<p>これにより製品側のハイレゾ云々の状況は少し整理されて分かりやすくなったと思います。</p>
<p>協賛企業以外はロゴが使えないため、一部、実質ハイレゾ対応のスペックを持つにもかかわらずハイレゾロゴのつかない製品もあるにはありますが、基本的には<span class="b">ハイレゾロゴを目印に製品選択</span>が出来るようになっています。</p>
<p>今回はハイレゾロゴの使用にまつわるお話をまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾロゴ使用の基準</li>
<li>元々はソニーデザインのハイレゾロゴ1つめ</li>
<li>パナソニックデザインのハイレゾロゴも追加済み</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3057"></span></p>
<h3>ハイレゾロゴを使用できる基準とは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A43_02.jpg" alt="ハイレゾロゴの使用基準などをまとめてみた！" width="200" height="116" class="aligncenter size-full wp-image-1225" /></p>
<p>ハイレゾロゴは一定の基準を満たしていないと使うことが出来ません。</p>
<p>オーディオ機材であれば、再生可能な周波数の範囲やサンプリングレートなどの定量的な基準と、音質面である程度しっかりした再生が可能なことが必要とされています。</p>
<p>また、日本では日本オーディオ協会とJEITAがそれぞれかなり具体的な基準を定義しています。</p>
<p>以下、この二つの定義をまとめます。</p>
<h4>日本オーディオ協会による基準</h4>
<p>一般的にハイレゾ対応かどうかを言う際には、アナログ機器と、デジタルデータを扱う部分がある機材とで基準が異なります。</p>
<p><span class="b">アナログ部分</span>に関して言えば、定量的な基準は再生可能な<span class="red b">周波数範囲の高音側が40kHzをクリア</span>すること、この1点のみです。</p>
<p>定性的な面では、ある程度以上の<span class="b">しっかりした音質での再生が可能</span>になること、が条件になっています。</p>
<p>デジタルデータの扱いのある部分に関しては、日本オーディオ協会では<span class="red b">24bit/96kHz以上のサンプリングレートの音源データをダウンサンプリングせず、本来のクオリティで再生可能な機器</span>とされています。</p>
<p>日本オーディオ協会側の定義にはDSD音源に関する表現がありません。</p>
<p>また、一般にはハイレゾ音源データの一つと認知されているMQAに関する記載もありません。</p>
<h4>JEITAによる基準</h4>
<p>JEITAによるハイレゾ音源データの定義は、言葉では「CD以上のクオリティを持つ音源」という一言にまとめられています。</p>
<p>具体的には<span class="red b">24bit/48kHz以上のサンプリングレートのPCM音源、DSD音源</span>をハイレゾ音源データと定義しています。</p>
<p>JEITAの言う「CD以上のクオリティを持つ音源」という観点から、16bit/96kHzや24bit/32kHzのサンプリングレートの音源はハイレゾ音源とは言わない、という定義となっています。</p>
<p>主にスペック面での定義になっていて、音質面には触れていないのがJEITAらしい特徴と言えるでしょう。</p>

<h3>ハイレゾロゴ、元はソニーデザイン</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A43_01.jpg" alt="ハイレゾロゴの使用基準などをまとめてみた！" width="200" height="139" class="aligncenter size-full wp-image-1226" /></p>
<p>現在あちこちで目にする機会の増えたハイレゾロゴのデザインは、<span class="b">元々はソニーが独自で作成</span>して使用していたアイコンでした。</p>
<p>ハイレゾの定義を打ち出したタイミングの前後で、これを無償で日本レコード協会側に譲渡した形になっています。</p>
<p>先に選定されたこともあり、ソニーを含む多くの企業はこちらのロゴを使うことが多いようです。</p>
<p>こちらの方がシンプルで一見して分かりやすいかもしれませんね。</p>
<h3>ハイレゾロゴには今はパナソニックデザインのものもあり</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/10/A43_03.jpg" alt="ハイレゾロゴの使用基準などをまとめてみた！" width="200" height="198" class="aligncenter size-full wp-image-1227" /></p>
<p>パナソニックが使っているハイレゾロゴは、上記のソニーデザインのロゴとは別のものになっています。</p>
<p>これは日本レコード協会非公認のロゴ、と言う訳ではなく、今は追加の形でこちらのロゴも公式に認められました。</p>
<p>メーカーの意地を感じる部分で、ちょっと面白い構図かもしれません。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾロゴを使える基準はアナログ系とデジタル系で2つ</li>
<li>アナログ系はしっかりした再生を行える機材で再生可能な周波数の上限が40kHzを超えること</li>
<li>デジタル系はCDを超えるサンプリングレートの音源をそのままのクオリティで再生可能なこと</li>
<li>元々はソニーデザインのハイレゾロゴ</li>
<li>パナソニックデザインのロゴも使用可能になった</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾロゴを巡る状況をまとめてみると以上のようになります。</p>
<p>以前は曖昧だった<span class="b">「ハイレゾ対応」の基準を明確化した段階から、ハイレゾロゴ自体も「公式化」したようなイメージ</span>になります。</p>
<p>ハイレゾロゴは完全にオーディオ機材のクオリティの基準を表現しきっているものではなく、オーディオジャンルに詳しいユーザーならばこのロゴにこだわらない製品選択も何も問題はありません。</p>
<p>ただ普段あまりオーディオ機材の情報を集めていないような入門レベルのユーザーにとっては、一つの基準に出来るアイコンになるはずです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾに最も積極的なソニーの対応製品はどんなもの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3035</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3035#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークマン]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォン]]></category>

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		<description><![CDATA[今、色々なメーカーの中でハイレゾ対応製品の展開に最も積極的と言えるのは、間違いなくソニーだと思います。さまざまなジャンルの製品で、ハイレゾ対応機を積極的に市場に投入し続けています。 ウォークマンなどでは、ハイレゾ対応機が・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今、色々なメーカーの中でハイレゾ対応製品の展開に最も積極的と言えるのは、間違いなくソニーだと思います。さまざまなジャンルの製品で、ハイレゾ対応機を積極的に市場に投入し続けています。</p>
<p>ウォークマンなどでは、ハイレゾ対応機が代を重ねて既に第3世代ぐらいまで出ていると思います。その間きちんとブラッシュアップが続けられ、エントリー機からウルトラハイエンド機までの全方位展開がなされているところがさすがです。</p>
<p>その他のオーディオがかかわる機材でも、順調にハイレゾ対応機が投入され続けている状況です。</p>
<p>今回は、日本での(あるいは世界でも？)ハイレゾの牽引役となっているソニーの、ハイレゾ対応製品の展開状況をチェックしてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応のソニー製イヤフォンの状況</li>
<li>ハイレゾ対応のソニー製スピーカーの状況</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンの状況</li>
<li>ソニー製のハイレゾ対応スマホの状況</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3035"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応のソニー製イヤフォンあれこれ</h3>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=MDR-1000X&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=7f2d20d7647c474397ee8b7a086d9d20"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01LXS5BXS&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ソニー製のヘッドフォンはある程度のラインより上位となる新しい機種は、基本全てハイレゾ対応となっている形です。</p>
<p>これは<span class="red b">インナーイヤータイプ(イヤフォン)、オーバーヘッドタイプのどちらでも同じ状況で、ある程度いい音のするヘッドフォンは全てハイレゾ対応</span>となっていると考えて良いでしょう。</p>
<p>Bluetooth接続のヘッドフォンは従来はハイレゾ対応ロゴを付けていなかった記憶がありますが、今はコーデックにLDACを使えて十分な音のクオリティを実現できているタイプには、ハイレゾ対応ロゴを付け始めているようです。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=MDR-1000X&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=edc5d99b9ee4767061ce882ffea8d687">MDR-1000X</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は有線接続が可能でその際には完全なハイレゾ対応と呼べる製品ですが、ワイヤレス接続のみと思われる<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=MDR-EX750BT&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=d9d9cfaf92ee5135932fbd2e1d40d649">MDR-EX750BT</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />も今はハイレゾ対応ロゴを取得したようです。</p>
<h3>ハイレゾ対応のソニー製スピーカー</h3>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=CAS-1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=f05d33138f971365efa3ca109d68a6d0"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B015YSMVQI&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ソニーもかつては純オーディオコンポーネントの一つとして、かなり本格的なオーディオ用単体スピーカーなども製造していました。ですが今は、単体スピーカーも存在はするものの、どちらかというとハイレゾ対応のミニコンポと組み合わせるタイプのスピーカーだけを生産していると言えそうです。</p>
<p>あとはコンパクトでセパレートタイプのアンプ付きスピーカー<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=CAS-1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=806f67114d204cfa54e9cd7373ecf444">CAS-1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や、どちらかというとスマートフォンなどと組み合わて使うタイプの<span class="b">Bluetoothスピーカーとしてのイメージが強いパワードスピーカー</span>があります。</p>
<p>SRS-ZR7などこれらのBluetoothスピーカーはサイズからは想像できないレベルの低音の再生能力も持っていて、従来のBluetooth接続のパワードスピーカーのイメージを超える音質を実現しています。</p>
<p>USB接続などでPCとつないで真のハイレゾ再生も可能ですし、Bluetooth接続でもソニーご自慢のLDACの活用で従来よりも高音質での再生が期待できます。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=HT-ST9&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=2c8a8af7273fdb0d764dc12a0a092365"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B00XM64IXY&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>さらにソニーでは、本来は大画面テレビと組み合わせるシアターシステムである<span class="b">サウンドバーでもハイレゾ対応</span>を進めています。7.1chサラウンド対応の<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=HT-ST9&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=51ebe2b62b023de474500025c1512c28">HT-ST9</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や、2.1chサウンドの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=HT-XT3&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=a226345ee1bcb9d839d2f087aec68444">HT-XT3</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />といった上位機種はどれもハイレゾ対応をはたしています。</p>
<h3>ハイレゾ対応といったらまずはこれ。ソニーのウォークマン</h3>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=NW-ZX100&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=2b19d1389c6b984340adcc1fa76c737f"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0152HK4WY&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>他のさまざまな機器もどんどんハイレゾ対応する機種が増えていますが、そんな中でもソニーのハイレゾ対応機器と言ったら、まずはやっぱりウォークマンでしょう。</p>
<p>ハイエンド、メインストリーム、エントリーの3系統のラインアップは従来から変わりがありませんが、どの機種も順当にバージョンアップを重ねてきています。その分だけ音のブラッシュアップも続けられてきました。</p>
<p>エントリーのA30シリーズとハイエンドのWM1シリーズでは、ソニーご自慢のオリジナルデジタルアンプ<span class="red b">S-Master HXが遂に刷新</span>されました。</p>
<p>大幅にパワーアップが図られ、WM1シリーズに搭載されているものでは、DSD音源のネイティブ再生とヘッドフォンなどのバランス接続に対応するようになっています。</p>
<p>また、A30シリーズ搭載のものも、WM1シリーズ搭載のものも、ヘッドフォン/イヤフォンの駆動力が大幅に向上しているのも特徴です。</p>
<p>そういった中、ミドルクラスの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=NW-ZX100&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=9df8ead506e4ed75eb37bf0ff31a0e5d">NW-ZX100</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だけが従来のバージョンのS-Master HXを搭載する形になっていますので、次に何らかの動きがあるとしたらこのラインかもしれません。</p>

<h3>ハイレゾ対応製品にはこれも。ソニーのスマホ</h3>
<p>ソニーのスマートフォン<span class="b">Xperiaシリーズも、もう完全にハイレゾ対応がスペックに入っているのが当然、と言った状況</span>になりました。</p>
<p>最新のXperia XZs、XZ Premiumももう当然のようにハイレゾ対応がうたわれる形です。</p>
<p>従来からスマートフォンとしては音質面もかなり頑張ってきていましたが、XZシリーズではさらに音質面の詰めが進んだようです。</p>
<p>ただ、ONKYOのGRANBEATほどのこだわりを持った作りにはなっていませんので、現在のスマートフォンの音質の枠を大きく飛び出すところまではいっていません。</p>
<p>昔、SO502iWMを使っていた身としては、ウォークマン携帯ならぬ「ウォークマンスマートフォン」の出現をちょっと期待してみたい気もします。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>上級機は基本ハイレゾ対応となるソニーのヘッドフォン</li>
<li>ピュアオーディオの単体スピーカは少ないけれど、色々なジャンルの製品がハイレゾ対応するソニー製スピーカー</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応製品をフルラインアップでリードするのはやっぱりウォークマン</li>
<li>Xperiaもハイレゾ対応が当たり前のスペックに。音質面も向上</li>
</ul>
</div>
<p>オーディオ関連製品を持つ全てのメーカーの中で一番率先してハイレゾ対応を進めているのはソニー、と言うイメージが従来からずっと存在していますが、今でもその状況に変わりはないな、ということが改めて確認できたように思います。</p>
<p><span class="red b">ソニー製品で「オーディオ」という要素がかかわる製品では、基本全て上位機種がハイレゾ対応を果たしているイメージ</span>の製品展開になっています。</p>
<p>そういったソニーのハイレゾ対応展開をリードするウォークマンでは、ウルトラハイエンドとも言える、30万円を超える製品WM1Zを投入したことに対する市場やユーザーの驚きは、今でも鮮明に記憶に残っていることと思います。</p>
<p>恐らく総合メーカーとしての強みを活かす形で、ウォークマン向けに開発されたデジタルアンプの新S-Master HXが各種製品に今後展開されていく形になるのだと思います。</p>
<p>総合的な家電メーカーとしての強みを上手く発揮する形で、今後もハイレゾ音源関連のリーダーであり続けて欲しいと思います。</p>
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