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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; スミ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>エギング中の注意</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3275</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3275#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 04:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[PEライン]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ戻し]]></category>
		<category><![CDATA[ギャフ]]></category>
		<category><![CDATA[スミ]]></category>
		<category><![CDATA[タモ]]></category>
		<category><![CDATA[メインライン]]></category>
		<category><![CDATA[ラインチェック]]></category>
		<category><![CDATA[ライントラブル]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。 ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。 細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。 ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギング中の注意" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギング中の注意" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/8bc04179e325.jpg" width="165" align="left" height="165" />エギングをしていると、細かなミスが大きなミスに繋がることがあります。</p>
<p>ラインチェックをしていなかったから、糸が切れます。</p>
<p>エギにイカのスミがついたままエギングをしているとイカが釣れにくいです。</p>
<p>細かなミスがあると釣れるはずのイカが釣れなくなってしまいます。</p>
<p>ここでは、エギング中の注意点についてまとめます。 </p>
<p><span id="more-3275"></span><br />
</p>
<h3>エギをチェックする</h3>
<p>エギングにおいてエギにイカの<span style="color: #000000"><strong>スミ</strong></span>がついたまま釣りをしていても、イカはなかなか釣れません。</p>
<p>そもそも<span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>イカのスミは敵から逃げるためと、周囲のイカに危険を知らせる意味があります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff8000"><strong>スミがついたままのエギを使っているとイカに警戒されて釣れにくくなります。</strong></span></p>
<p>エギのカンナ（針）も重要です。</p>
<p>特にイカを釣ったあとや、根がかりしたあとはカンナが曲がっていることがあります。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>カンナが曲がっているとイカがエギにアタックしてきても、引っ掛かりにくくなります。</strong></span></p>
<p>カンナが曲がっている場合は<strong><span style="color: #9b00d3">「カンナ戻し」</span></strong>というのがありますので、こちらを使ってカンナを元に戻してやると新品同様に使えます。</p>
<p><strong>イカ絞めピックにカンナ戻しが付いている物もあります。</strong> </p>
<p style="text-align: center"><img title="カンナ戻し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="カンナ戻し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/7d63e13e00a1.jpg" width="499" height="223" /></p>
<p>あとは、エギのボディーがボロボロになったときです。</p>
<p>イカがエギをアタックしてくるとエギの表面の布が破れてしまうことが多々あります。</p>
<p>この<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギのボディーが破れた状態でエギングをしてもイカは釣れにくいとされていますが、私の経験ではボロボロになってもイカは釣れています。</strong></span></p>
<p>ボロボロになったエギは修復できませんので、捨てるしかありません。</p>
<p>捨てるのはもったいないので、初めての釣り場の第1投目に使い、根がかりしても良いという気持ちで使うのもアリです。 </p>
<h3>リーダーをチェックする</h3>
<p>特に根がかりをした直後には必ず見てもらいたいのですが、<span style="color: #0000ff"><strong>リーダーを指ではさんで、なぞってやると、ザラザラして引っ掛かりがあることがあります。</strong></span></p>
<p>これは海底の岩場などにリーダーがこすれて切れ掛かっている状態です。</p>
<p>この状態で投げ続けると、次に岩場にリーダーがこすれたら切れてしまう可能性が高いですし、イカが掛かったときも重みで切れてしまうことがあります。</p>
<p>リーダーのチェックはこまめに行い、特に根がかりをした場合は必ずチェックをして下さい。 </p>

<h3>メインラインをチェックする</h3>
<p>リールから出ているメインライン（道糸）はPEラインであればライントラブルが起こりやすいです。</p>
<p>リールからまとまって糸が出た時は気づくのですが、小さな結び目ができている時は気づきにくいです。</p>
<p>この小さな結び目をほったらかしてキャスティングを続けると、ガイドに結び目が引っ掛かり、ガイドが傷つきますし、投げた時に抵抗が生じて、更にライントラブルを呼ぶことがあります。</p>
<p><span style="color: #9b00d3"><strong>エギングの時はメインラインを見ながら糸を巻いて、イカが掛かったかどうかを判定するだけでなく、メインラインに結び目ができていないかも確認して下さい。</strong></span></p>
<p>メインラインに結び目が出来ていた時の対処法は「<a title="エギングのトラブル" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/">エギングのトラブル</a>」でご紹介しております。 </p>
<h3>大物はタモかギャフを使う</h3>
<p>特に秋のシーズンに多いのですが、秋は子イカというイメージがあって、釣れたらタモもギャフも使わずに釣り上げることが多いです。</p>
<p>使っているロッドにもよりますが、大きなイカをロッドのチカラだけで釣り上げるとロッドが折れてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>釣り上げられるイカの目安はロッドにもよりますが、500gくらいまでだと思います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000"><strong>500gのイカの目安は胴の長さが500mlのペットボトル1本分くらいの長さです。</strong></span> </p>
<p>500g以上のイカが釣れたらタモかギャフを用意して、使うとロッドが折れずにすみます。</p>
<p>タモやギャフの使い方は「<a title="イカが掛かったとき" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%81%8c%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d/">イカが掛かったとき</a>」をご参照下さい。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>釣り場での確認事項</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/213</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/213#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 20:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釣り場について]]></category>
		<category><![CDATA[スミ]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>
		<category><![CDATA[確認]]></category>
		<category><![CDATA[防波堤]]></category>

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		<description><![CDATA[釣り場に到着したら具体的にどこで釣れば良いのか？防波堤の先端？湾内の外側？など釣り場が決まっても、釣るポイントを絞らなければいけません。また、エギングを開始する前にも周りに人がいるか？道具をどこに置くか？などエギング開始前にも確認する事項がいくつかあります。釣り自体を初めてされる方は特にこの記事を読んでおくと、いざ釣り場に行っても困らなくなると思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="釣り場での確認事項" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="釣り場での確認事項" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/05c1ed399705.jpg" width="175" align="left" height="194" />釣り場に到着したら具体的にどこで釣れば良いのか？</p>
<p>防波堤の先端？湾内の外側？など釣り場が決まっても、釣るポイントを絞らなければいけません。</p>
<p>また、エギングを開始する前にも周りに人がいるか？道具をどこに置くか？などエギング開始前にも確認する事項がいくつかあります。</p>
<p>釣り自体を初めてされる方は特にこの記事を読んでおくと、いざ釣り場に行っても困らなくなると思います。 </p>
<p><span id="more-213"></span><br />
</p>
<h3>釣り場に着く前の準備</h3>
<p>釣り場に行ってから、忘れ物をしたのでは話になりません。</p>
<p>必ず釣行前に忘れ物がないかを確認していくことが大切です。</p>
<p>エギングセット（ロッド、リール、エギ、リーダー、その他小物）、時計（無くてもOK)、携帯（無くてもOK)、財布、食べ物、お菓子（1日中釣りをすると飽きてくるので気分転換が必要）、飲み物 当たり前と言えば当たり前ですが、意外と忘れてたりもするので、釣行前には再度確認された方がよいと思います。</p>
<p>私はなぜか、財布をよく忘れてしまいます。 </p>
<h3>釣り場についてから確認すること</h3>
<p>まずは車を停める場所です。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>地元の漁師さんに迷惑がかからない所</strong></span>に必ずとめましょう。</p>
<p>他の釣り人がいれば、その隣などに止めると良いです。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>基本的に防波堤には駐車場がありません</strong></span>。</p>
<p>車から降りて、釣り場についてからは、まずその釣り場で実際に釣るポイントを決めなければいけません。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギングのポイントとなる場所は藻がある所</strong></span>がポイントです。</p>
<p>偏光グラスをかけて高い所から海を見ると藻が見えることがりますので、もがある所はチャンスです。</p>
<p>他にも潮がよく当たる場所が良いです。</p>
<p>具体的には<span style="font-size: medium; color: #ffc000"><strong>防波堤の先端や、防波堤の切れ目、防波堤が曲がっている所などがポイント</strong></span>です。</p>
<p>海面を見て、小魚が泳いでいれば、イカのエサとなる魚ですので、イカがいる可能性があります。</p>
<p><span style="font-size: large; color: #ff0000; background-color: #ffff00"><strong>最大のポイントとなる場所はイカのスミ跡がある場所</strong></span>です。</p>
<p>大体のエギンガーはイカが釣れたら、釣った場所にイカを置きます。</p>
<p>その際にイカがスミをはくとスミ跡が残ります。</p>
<p>つまり、スミ跡があるということはイカが釣れたという証拠です。</p>
<p>特に<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>黒いスミの色が濃いほど新しいスミ跡なので、釣れる可能性が高い</strong></span>です。</p>
<p>ここで、注意です。</p>
<p>本来はイカのスミ跡がついたらバケツなどで洗い流すのがマナーです。</p>
<p>夜釣りの時は電灯がある場所がイカがよって来やすいので、電灯の明かりが照らされている所がポイントになります。</p>
<p>続いて風向きを考えます。</p>
<p>向かい風だとエギが飛びにくくなるので、できるだけ向かい風にならない場所が良いです。</p>
<p>他には人がいるかどうかも重要です。</p>
<p>いくら良いポイントでも先行者がいるのに、真横で釣るのは常識的に考えてマナー違反です。</p>
<p>まして、<span style="color: #ffc000">初心者の方はエギをまっすぐ投げることができない可能性がありますので、なるべく人から離れて釣るように心がけると良いです。</span> </p>
<p>ポイントが決まったら、最後にやることは<span style="color: #0000ff"><strong>イカが釣れた時どうやって取り込むかです。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>釣れた時のことをイメージして、タモをどこに置くか、引き上げやすいような場所はあるかを確認</strong></span>して下さい。 </p>

<h3>エギング開始直後にすること</h3>
<p>海の深さ（タナ）を知ることはエギング以外のどの釣りでも非常に重要です。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>エギを投げてから、何秒くらいで底についたかを確認</strong></span>して下さい。</p>
<p>あまり長いこと底につけたままだと、エギが岩場などに引っかかり根がかりしてしまいます。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>エギの豆知識</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3262</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3262#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 08:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギについて]]></category>
		<category><![CDATA[やぶれ]]></category>
		<category><![CDATA[アワビシート]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[カンナ]]></category>
		<category><![CDATA[スミ]]></category>
		<category><![CDATA[集魚剤]]></category>

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		<description><![CDATA[エギに関して私がエギングをし始めた頃に気になったことや失敗談をもとにエギに関する豆知識をまとめてみました。当時はなかなか釣れず、集魚剤を使ったらいいのか、アワビシートをつけたらいいのか？など悩んでいました。 また、何も知らずにスミが着いたままのエギや針が曲がったままエギを使っていました。 ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギの豆知識" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギの豆知識" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/196cd7ef634b.jpg" width="132" align="left" height="129" />エギに関して私がエギングをし始めた頃に気になったことや失敗談をもとにエギに関する豆知識をまとめてみました。</p>
<p>当時はなかなか釣れず、集魚剤を使ったらいいのか、アワビシートをつけたらいいのか？など悩んでいました。</p>
<p>また、何も知らずにスミが着いたままのエギや針が曲がったままエギを使っていました。 </p>
<p><span id="more-3262"></span><br />
</p>
<h3>エギについたスミは洗い落とす</h3>
<p>イカが釣れた後、エギにイカの<span style="font-size: large; color: #000000"><strong>スミ</strong></span>がつく場合があります。</p>
<p>このスミがついたままエギングを続けてもなかなかイカが寄って来ません。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>本来イカのスミとは敵から逃げる役割を持っており、仲間のイカには警戒信号としての意味があるそうです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff"></span>エギにスミが着いていたら、イカが釣れないわけですよね。</p>
<p>イカスミを落とすにはイカスミ用のブラシがありますが、ここではもっと簡単にスミを落とす方法をご紹介します。</p>
<p>イカスミがついた直後にしか使えない技なので、イカが釣れて、エギにスミがついていたらすぐに行って下さい。</p>
<p>防波堤であれば、<span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>エギを真下の海に向かってロッドを使って全力で投げて下さい。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>「ばしゃん！」と勢い良く投げつけ、何回か繰り返すとイカスミが取れます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"></span>ただし、周囲の迷惑になりますので、人がいない所でやって下さい。</p>
<p>あと、変な人みたいに思われるかもしれないので、目立たない所でやって下さい。 </p>
<h3>エギの針（カンナ）を元に戻す</h3>
<p>大きなイカが釣れたり、エギが底に引っかかったりするとエギの針（カンナ）が曲がっていることがあります。</p>
<p>針が曲がっていると、イカがエギをタッチしても引っかかりにくくなります。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="エギ　カンナ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="エギ　カンナ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/c0c22f43b895.jpg" width="444" height="248" /></p>
<p>針が曲がった場合は、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>カンナ戻し</strong></span>という針を元の形に曲げる小道具があります。</p>
<p>イカ絞めピックにその機能が備わっている物もあります。 </p>
<p><img title="カンナ戻し" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="カンナ戻し" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/da2657adeff1.jpg" width="444" height="198" /></p>
<p>エギが海底の石などに根がかりした場合はエギの針をチェックして針が曲がってないかを確認して下さい。 </p>
<h3>集魚剤・アワビシートは必要か</h3>
<p>これはネットや雑誌で賛否両論あります。</p>
<p>メーカーはつけた方が良いと言いますが、私はつけても、つけなくても効果は変わらないと思っています。</p>
<p>エギングを始めた頃はイカが全く釣れなくて、アワビシートや集魚剤に頼りましたが、結果は変わりませんでした。</p>
<p>気休め程度に使うにはいいかもしれませんが、<span style="color: #ffc000"><strong>集魚剤やアワビシートを使ったからといって、釣れまくる！ということはない</strong></span>と思います。 </p>
<h3>エギの改造について</h3>
<p>エギは自作できるセットが販売されているくらい、カスタムができます。</p>
<p>初心者のうちからカスタムする必要はありませんが、エギングが楽しくなってきたら自作のエギも良いと思います。</p>
<p>手頃なカスタムについては2つのやり方があります。</p>
<p><img title="エギの名称" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="エギの名称" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/47977d57a803.jpg" width="498" height="294" /></p>
<p>１つはラインアイにシンカーを付けて重くすること。</p>
<p>もう１つはエギのシンカーを削り軽くすることです。</p>
<p>ラインアイにシンカーを付けることで、ディープタイプのエギの用に早く沈むので、深場や潮の流れが早い所で有効です。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="エギシンカー" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="エギシンカー" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/9ca8a59df539.jpg" width="461" height="347" /></p>
<p>もう１つのエギのシンカーを削る方法ですが、石やコンクリートでエギのシンカーを削って軽くすることで、シャロータイプのエギのようにできます。</p>
<p>浅場やじっくりフォールさせたい時に有効です。</p>
<p>ただし、エギのシンカーを削ってしまうと元に戻せませんので、あまりオススメはできないです。</p>
<p>削る際は一気に削ると思ったよりも軽くなりすぎることがあるので、慎重に試しながら削ると良いです。 </p>

<h3>ボロボロにやぶれたエギ</h3>
<p>イカがエギにタッチしてくると、エギの表面の布地がやぶれてボディーカラーが丸見えになります。</p>
<p>繰り返し使っているとやぶれ続けます。 </p>
<p style="text-align: center"><img title="エギ破れ" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="エギ破れ" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/26a1fd5801e9.jpg" width="493" height="208" /></p>
<p>やぶれたエギの修復はできませんので、あきらめてエギを破棄するか、気合で使い続けるかです。</p>
<p>やぶれたエギは釣れにくいとされていますが、私の経験では<span style="font-size: medium; color: #f79646">多少のやぶれなら問題なく釣れています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #f79646"></span>初めて釣りをするポイントなどは海の底が分からず、根がかりすることがあるので、ボロボロになったエギを使って、なくなっても仕方ないという気持ちで使うと良いです。</p>

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