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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; スマホ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3065</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3065#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[mora]]></category>
		<category><![CDATA[とは]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークマン]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源周辺の「～とは」をいくつかピックアップしてまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源に関する認知度はだんだんと上がってきていて、販売サイトでの売り上げもずっと右肩上がりを続けています。</p>
<p>ですが、未だに一部誤解が残っているのも事実だと思います。</p>
<p>今回はそんなハイレゾに関する「～とは？」といった疑問のいくつかをまとめて簡単に説明してみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源とは？</li>
<li>ハイレゾ対応イヤホンとは？</li>
<li>ハイレゾ対応スマホとは？</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーとは？</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンとは？</li>
<li>ハイレゾ音源とmoraとの関係は？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3065"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源とは</h3>
<p>「ハイレゾ音源とは」を一言でまとめるならばこうなります。</p>
<p><span class="red b">『CDやDATを超えるクオリティを持つ音源』</span></p>
<p>ハイレゾ音源をはじめCDやDATなどのデジタル化された音源は、そのデータを作る際に有限なデジタル的な情報量の中に原音を「丸め」ますので、原理的にどうやっても「誤差」が生じます。</p>
<p>デジタル的な観点からすると、<span class="b">ハイレゾ音源はその誤差をCDやDATよりもずっと小さく出来る</span>ポテンシャルを持つ音源です。</p>
<p>一般的なPCM形式でハイレゾ音源と言われるものは、音の大きさの違いをCDよりも256倍正確に近似できます。</p>
<p>時間軸方向の音の変化に2倍以上の細かさで追従することが出来ます。</p>
<p>この二つの合わせ技で、ハイレゾ音源はCDよりも5倍以上の「情報量」を持つ、と言う表現をされることになります。</p>
<p>CDよりもずっと滑らかな波形で原音の波の形に近づくことが出来る、と考えるとより分かりやすいかもしれません。</p>
<p>人間の耳に聞えない範囲の音まで収録できる、はハイレゾ音源の特徴の一部だけを抜き出したものに過ぎません。</p>
<p>今は具体的な定義も行なわれていて、音をデジタル化する際の音の大きさの段階数に直結する「量子化ビット数」が24bit以上。</p>
<p>時間軸方向に音の大きさをどれぐらいの頻度でチェックするかを表す「サンプリング周波数」は48kHz以上。</p>
<p>この両方を満たしている音源データをハイレゾ音源と呼んでいます。</p>
<p>音のデジタル化方式が全く異なるDSD音源も今はハイレゾ音源の一種と扱われています。</p>
<h3>ハイレゾ対応イヤフォンとは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_02.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="162" class="aligncenter size-full wp-image-1344" /></p>
<p>純粋なイヤフォンは単独では動作の際にデジタルな要素が一切絡みません。</p>
<p>このようなアナログ機器では、ハイレゾ対応を名乗るために満たさなくてはいけないスペックは実はとてもシンプルです。</p>
<p><span class="red b">再生可能な周波数範囲の上限が40kHzをカバーしていること</span>、これだけです。</p>
<p>加えてある程度しっかりした再生を行えるようにするためメーカー側がきちんとチューニングを行なうことも求められていますが、こちらに関しては具体的な基準はありません。</p>
<h3>ハイレゾ対応スマホとは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_03.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="136" class="aligncenter size-full wp-image-1345" /></p>
<p>今のスマートフォンは音楽の再生機能も備えていてお手軽なDAP、デジタル オーディオ プレイヤーとしても十分に機能します。</p>
<p>スマートフォンで扱う音源データはもちろんデジタル化されたものです。</p>
<p>ですのでスマートフォンの中では音楽の取り扱いでデジタルな部分が存在しています。</p>
<p>このためイヤフォンよりも厳密な規定が適用されることになります。</p>
<p>こちらの基準を一言でまとめると、『<span class="red b">ハイレゾ音源をハイレゾのクオリティのまま再生できること</span>』あたりになります。</p>
<p>CDクオリティにダウンコンバートせず、ハイレゾのフォーマットのまま再生する、と言うことです。</p>
<p>例えば24bit/96kHzのサンプリングのハイレゾ音源をそのままのサンプリングレートで再生できる能力が求められます。</p>
<p>あとは、ヘッドフォンアンプなどのアナログ回路にも、ある程度の音質面のクオリティが求められることになりますね。</p>
<h3>ハイレゾ対応スピーカーとは</h3>
<p>一般的なスピーカーはイヤフォンと同様にアナログ動作する機材です。</p>
<p>ですので、ハイレゾ対応となるための基準はやはり、<span class="red b">再生可能な周波数帯域の上限が40kHzをカバーすること</span>としっかりした音が出せることに2点です。</p>
<p>唯一、クラリオンの持っているデジタル駆動スピーカーのみはより厳密な基準が適用されるはずです。</p>
<p>あの製品はスピーカー駆動までデジタル領域で行ないますので、その部分までしっかりとダウンコンバート無しの再生が行えることが基準になります。</p>

<h3>ハイレゾ対応ウォークマンとは</h3>
<p>ウォークマンなどのDAPはその名の通り、デジタル音源を扱いながら音楽再生を行ないます。</p>
<p>ハイレゾ音源をデジタルで扱う部分が存在しますから、アナログ機器よりもより厳密なハイレゾの基準が適用されます。</p>
<p>スマートフォンと同様の扱いですね。</p>
<p><span class="red b">基本はハイレゾ音源をダウンコンバートすることなく、ハイレゾクオリティのまま再生できること</span>、となります。</p>
<p>ウォークマンでもハイレゾ対応機はそれ以外の機種よりも音質面のクオリティ確保に気合いの入った作りになっていますので、ハイレゾ音源だけではなくCDクオリティの音源やMP3音源でもより高音質で音楽を聴くことが可能です。</p>
<h3>ハイレゾ音源とmoraの関係とは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_01.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="193" class="aligncenter size-full wp-image-1346" /></p>
<p>moraはソニー系のダウンロード販売タイプの音楽配信サービスです。</p>
<p>かつてはMDウォークマン向けなどに著作権保護のかかった音源データのみを扱っていました。</p>
<p>何年か前の大規模なリニューアルで音源は全てDRMフリーになり、その後すぐにハイレゾ音源の取り扱いも開始しました。</p>
<p>現在はDSD音源を使っているSACDとごく一部のBlu-rayディスクやDVDディスクを除き、実体のある媒体でハイレゾ音源を販売するものがありません。</p>
<p>このため、<span class="red b">ハイレゾ音源の入手は基本的にはmoraのようなネットの音楽配信サービスを利用</span>することになります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源とは音質でCDクオリティを超えるデータ</li>
<li>ハイレゾ対応イヤフォンとは、しっかりした音を出すことができ高音側が40kHzまで再生できる機材</li>
<li>ハイレゾ対応スマホとはハイレゾ音源を本来のクオリティで再生可能な機種</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーはしっかりした再生と高音側が40kHzをカバーする機材</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンとはハイレゾ音源を本来の音質で再生できる機種のこと</li>
<li>moraはハイレゾ音源も取り扱う音楽ダウンロード販売サイト</li>
</ul>
</div>
<p>まだまだハイレゾ周辺には「？」が残っているとは思いますが、今回取り上げたポイントに関してまとめてみるとこんな感じになるでしょうか。</p>
<p><span class="red b">ハイレゾの基本線は全て「CDの音を超えるもの」という部分に集約</span>されます。</p>
<p>音質面でCDを超え、最終的には原音にできるだけ迫ろうとするアプローチの一つです。</p>
<p>元々オーディオというのは原音に近い音を再現しようとする改善の歴史を持っていますから、ハイレゾ音源への流れもそれを汲む自然なものと言えるでしょう。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾの原理的なものに関して</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/sound-source/cd-highresolution/">ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？</a>』ハイレゾ音源の基礎や原理に関してこちらも参考になるかもしれません。この記事もよろしければどうぞ。
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応スマホの状況は？代表機種などを取り上げてご紹介！！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3034</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3034#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 03:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[SIMフリー]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1026</guid>
		<description><![CDATA[3大キャリアのスマートフォン上位機種ではすっかりハイレゾ対応が当たり前のスペックになりました。ですが、今現在の最強ハイレゾ対応スマホはSIMフリー機にあります。スマホのハイレゾ対応状況を見ていきましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年の各社秋・冬モデルあたりから本体のみでのハイレゾ音源再生に対応を始めたスマートフォンですが、今のハイエンドモデルでは音楽再生のハイレゾ音源対応はごく当たり前の仕様の一つとなった感があります。</p>
<p>表だってハイレゾ対応を名乗るスマートフォンの方が減ったイメージがあります。</p>
<p>そんな普通のスペックの一部になってしまった感もあるスマホのハイレゾ対応ですが、より音質面を追求した機種が登場するようになり、メインストリームとは言えないまでも従来の状況を少し変化させる機種も登場し始めています。</p>
<p>以下のような観点から、2017年のスマートフォンのハイレゾを巡る状況を整理してみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応スマホ、ドコモの状況</li>
<li>ハイレゾ対応スマホ、auの状況</li>
<li>ハイレゾ対応スマホ、ソフトバンクの状況</li>
<li>ハイレゾ対応スマホ、SIMフリー版の状況</li>
<li>ハイレゾ対応スマホ、よりいい音で聞くなら外付けDACの追加がおすすめ</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3034"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応スマホ、ドコモの状況</h3>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=V20 PRO L-01J&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=f95eb4ee5df34bb0f399119781c3f6b4"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B06XFBSCT9&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>2017年の新モデルのうち、<span class="b">Android系スマホの上位機種は全てハイレゾ音源のスマートフォン本体のみでの再生に対応</span>しています。</p>
<p>特に「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=V20 PRO L-01J&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=c3254915cb1fabcb25924c5016f271be">V20 PRO L-01J</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」はスマートフォンでは初の「クアッドDAC」採用機種として、音の良さを前面に打ち出す形のプロモーションを行なっています。</p>
<p>新しい料金プランである「docomo with」対応のミドルレンジのスマートフォン2機種とディズニーモバイルの機種は、ハイレゾ音源対応とはなっていないようです。</p>
<p>iPhoneは各社共通で、本体のみの再生ではPCM形式の16bit/48kHzサンプリングどまりの対応で、外付けのオプションとの併用でハイレゾ音源に対応する仕組みです。</p>
<h3>ハイレゾ対応スマホ、auの状況</h3>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=TORQUE&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=c2a12695c5b01b5164f247b6c2ccb2d2"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B00MQA35FY&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>auの2017年モデルのスマートフォンも、ドコモと同じような状況にあります。</p>
<p>基本的にハイエンドクラスの上位機種は全てハイレゾ音源の本体のみでの再生に対応していて、ミドルクラスのお手頃価格の機種ではハイレゾ音源対応が省かれるイメージです。</p>
<p><span class="b">タフネススマホの「<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=TORQUE&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=5b2f64198822a6320200a27f00398790">TORQUE</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」やミドルレンジの「Qua」が本体のみでのハイレゾ音源再生には対応していない</span>ところは、スマートフォンでの音楽再生にもこだわりたいユーザーはちょっとチェックしておいた方が良い部分かもしれません。</p>
<h3>ハイレゾ対応スマホ、ソフトバンクの状況</h3>
<p>ソフトバンクは大手キャリアの中では、ドコモ、auに比べるとスマートフォンの特徴の一つとしてハイレゾ音源対応をあまり表立って打ち出す感じがないようです。</p>
<p>スマートフォンの基本機能の対応状況を表示するアイコンにハイレゾ対応のものが準備されていません。また、詳細なスペックシートにもハイレゾ対応云々の内容が見当たらないため、その端末が正式にハイレゾ音源対応を果たしているかどうかが分かりにくくなっています。</p>
<p>ただ、2017年モデルのAndorid端末では、上位機種である3機種は他社同様にきちんと本体のみでのハイレゾ音源再生に対応していると思われます。</p>
<p>ミドルクラスとなる2機種ではハイレゾ音源対応が省かれる形になるところも、他社と横並びと言えそうです。</p>

<h3>ハイレゾ対応スマホ、SIMフリー版はどんな感じ？</h3>
<p>今、スマートフォンでハイレゾ対応という部分を考えてみた場合に、一番熱いモデルが登場しているのは間違いなくSIMフリー版の機種でしょう。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=AXON 7&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=6dfd87089b6e4dfeba989ef01f9d783d"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01LQ8ZYVO&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>スマートフォンなのに思い切り音にこだわりを持つ作りに先鞭を付けた<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=AXON 7&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=0fecf15a191069a6445d0226c303d37a">ZTE AXON 7</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />も、SIMフリーモデルとして登場しています。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=GRANBEAT DP-CMX1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=8c9c02257f7aae25e22803f8294aa4ef"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01N6ZH6PB&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>さらにその上を行き、どちらかというと<span class="red b">高音質のハイレゾ音源対応ポータブルプレイヤーに「オマケでスマホ機能を付けた」ような、ONKYOの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=GRANBEAT DP-CMX1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=01fc3eb5c2544182af85157974777caa">GRANBEAT DP-CMX1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の存在</span>もあります。</p>
<p>特に後者はスマートフォンながら話題の音声のバランス出力にも対応していて、同社の高音質ポータブルプレイヤー<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=DP-X1A&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=d9039a4665c85c4de8eea37fa44c8945">DP-X1A</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />をも上回るような内容のプレイヤーとしてのハードウェアを持っています。</p>
<p>オーディオ機器としては極めて厳しい条件となるはずのスマートフォン機能と組み合わせながら、入門レベルのハイレゾ音源対応のポータブルプレイヤー専用機すら超える音が実現されています。</p>
<p>高レベルでの音楽再生機能・音質と、スマホ機能の統合をお求めの方には、真っ先に検討してもらいたい機種です。</p>
<h3>ハイレゾ対応スマホ、よりいい音で聞くなら外付けDACの追加がおすすめ</h3>
<p>本体のみでのハイレゾ音源再生を可能にしているスマートフォンは、多くの場合内蔵ヘッドフォンアンプも随分と頑張っていて、かつての「とりあえず音が出れば良い」的な携帯電話、スマートフォンのレベルとは数段異なる音楽を聴くことが出来ます。</p>
<p>じっくりと聞き込んでいくとさすがに不満が出る箇所もない訳ではありませんが、スマートフォンで音楽を聴くケースを考えるならば、多くの場合本体のみの再生でも十分なクオリティがあると言えるでしょう。</p>
<p>ですが、使い慣れたスマートフォンのインタフェースを活用する形で、<span class="b">もっとこだわりの本格再生を行ないたいユーザー</span>もいらっしゃると思います。その際には、USB DAC機能などを内蔵したポータブルアンプ、<span class="red b">外付けDACの追加を検討</span>されると良いでしょう。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=PHA-1A&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=a705059d4e7203f9dda54de5cbdc10f4"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B00TXWKBY6&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>SONYの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=PHA-1A&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=eaf76c1d8869087f7b196912c2c2ef0b">PHA-1A</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />など、2万円台から購入可能で音も良いヘッドフォンアンプがたくさん世に出ています。低価格のものでもスマートフォン本体のみでの再生よりもワンランク上の音を聴くことが出来るようになるはずです。</p>
<p>また、<span class="red b">iPhoneでハイレゾ音源を本来の音質で聴くためには、外付けのDACなどが必須</span>になります。</p>
<p>iPhoneだとLightningコネクタ直結のDACだけではなく、イヤフォンのケーブル部にDACとヘッドフォンアンプを内蔵してしまったような、Lightningコネクタ直結型のイヤフォンも何機種か販売されていますので、そちらの導入も検討されると良いでしょう。</p>
<p>USB DAC機能内蔵のヘッドフォンアンプは、大きさや重さ、価格面でハイレゾ対応のポータブルプレイヤーとかぶる部分があります。どちらを導入するかはユーザーそれぞれのスマートフォンとのつきあい方で切り分ける形が良いかもしれません。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ドコモのスマホ、上位機種は基本ハイレゾ対応</li>
<li>auのスマホも上位機種はハイレゾ対応済み</li>
<li>ソフトバンクも上位機種はハイレゾ対応しているが、ハイレゾ対応機能の扱いが小さめ</li>
<li>現在のスマホでハイレゾ対応最強機はSIMフリー機にある</li>
<li>スマホの使い勝手で本格プレイヤーの音が欲しい場合には外付けDACを</li>
</ul>
</div>
<p>2017年現在のスマートフォンのハイレゾ対応状況はだいたいこのような感じになります。</p>
<p>各社ハイエンド機は基本全て本体のみでのハイレゾ音源再生、USB DAC機能内蔵のヘッドフォンアンプを追加してのより良い音での再生に対応します。</p>
<p>スマートフォンを巡るユーザーの考え方の変化により、3大キャリアも中級クラスの機器を販売するようになりましたが、このクラスになるとハイレゾ音源の対応状況はさまざまです。購入前のスペックチェックが必須となるでしょう。</p>
<p>また、今現在、スマートフォンにおけるハイレゾ音源対応の最強機種は、間違いなくSIMフリー機であるONKYOのGRANBEATです。本格ポータブルプレイヤーとスマートフォンを1台で済ませたい方には、この機種が間違いなく選択肢のトップに位置づけられる機種となるでしょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応スマホでハイレゾ音源の再生に専用ヘッドフォンは必要？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2965</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2965#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 03:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォン]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ対応をうたっているスマートフォンではスマートフォン本体だけで、ハイレゾ音源をきちんとハイレゾとして再生することができます。
この際の音の「出口」としては何を用いれば良いでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ対応スマホでハイレゾ音源の再生に専用ヘッドフォンは必要？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ対応スマホでハイレゾ音源の再生に専用ヘッドフォンは必要？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/61d0bde5e4cf.jpg" width="360" height="271" /></p>
<p>ハイレゾ対応をうたっているスマートフォンではスマートフォン本体だけで、ハイレゾ音源をきちんとハイレゾとして再生することができます。</p>
<p>この際の音の「出口」としては何を用いれば良いでしょうか。</p>
<p><span id="more-2965"></span><br />
<h3>本体のスピーカーからでも再生は可能</h3>
<p><u>ハイレゾ対応スマートフォンでは、スマートフォン本体のスピーカーからでもハイレゾ音源の音を出すことは出来ます。</u></p>
<p>ただし、音質に関してはほぼあきらめないと駄目なレベルになります。</p>
<p>スマートフォン本体のスピーカーは音楽鑑賞のためのものではなく、着信音やハンズフリー通話の音声を聞き取れればいい程度の、音質的に良いとは言えないものになっています。</p>
<p>スピーカーというのは、ある程度以上の音質やボリュームを確保するためには、楽器のように音を共鳴させる「箱」の大きさが必要になるのですが、今時の厚さの大変薄いスマートフォンにはそういったものを入れる場所がありません。</p>
<p>このため、<font color="#ff0000">ハイレゾらしいいい音で聞くためには、やはり音の出口としてしっかりしたヘッドフォンやイヤフォン、スピーカーなどを繋いでやる必要があります。</font></p>
<p>ただ、音質にはこだわらないという楽しみ方もあると思いますので、そういった使い方をするのであればスマートフォン本体のスピーカーだけでも一応用は足ります。</p>
<h3>ヘッドフォンやスピーカーは必ずしもハイレゾ対応でなくても構わない</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">ヘッドフォンやイヤフォン、その他スピーカーなどは、特にハイレゾ対応をうたっていない製品でも構いません。</font></p>
<p>しっかりした製品で、音質が良ければ十分、とも言えます。</p>
<p>カタログ上の仕様として周波数範囲があまり高音まで伸びていなくても、普通に耳に聞こえる範囲の音を高音質で再生してくれれば十分に役に立ちます。</p>

<h3>デジタル音源の周波数の範囲とアナログ機器の再生範囲の違い</h3>
<p>CDなどのPCM形式のデジタルの音源データはその実現方式から、サンプリング周波数の1/2の周波数の音までしか記録することが出来ません。</p>
<p>つまり、CDであれば22.05kHz以上の高音は収録されていません。</p>
<p>これに対して、一般的なアンプやヘッドフォン、スピーカーなどのアナログ信号で動くオーディオ機器は、CDなどのデジタルの音源データとは違って再生範囲以外の周波数の音は全く出ない、ということはありません。</p>
<p>つまりアナログのオーディオ機器では、周波数範囲に20Hz～20kHzと記載があっても、20kHz以上の音が全く再生できないわけではないのです。</p>
<p>このような記載になっている場合には、20kHz以上の音を出す効率が悪くなって、同じボリュームの音を出しても小さな音でしか再生できない、ということです。</p>
<p>オーディオ的な特性として、ある程度以上に音を出す効率が悪くなっている部分は、周波数範囲に含まない書き方にするのがオーディオ的な慣わしとなっています。</p>
<p><u>このため96kHzのサンプリング周波数できちんと48kHzまでの音が記録されているハイレゾ音源を、再生範囲20Hz～20kHzのヘッドフォンで再生しても、20kHz以上の音が全く出なくなるということはありません。     </u></p>
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		<title>ハイレゾ音源対応のスマホ(ドコモ・AU・ソフトバンク)</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2944</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2944#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 20:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[AU]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトバンク]]></category>
		<category><![CDATA[ドコモ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年の冬モデルから、各キャリア共にハイレゾ音源の再生に対応するスマートフォンを投入してきました。
スマートフォンの音楽再生機能も、搭載された当初は音質面であまり良いものとは言えないところがあり、スマートフォンに音楽プレイヤーの機能をまとめられるという便利性だけで使われるようなところがありました。
ですが最近は、どのモデルもスマートフォン内蔵のヘッドフォンアンプでもある程度の音質が出せるようになってきていて、手軽にハイレゾ音源に触れられる機器の一つとなっています。
各社のハイレゾ音源対応モデルをまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源対応のスマホ(ドコモ・AU・ソフトバンク)" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源対応のスマホ(ドコモ・AU・ソフトバンク)" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/AU.jpg" width="360" height="271" /></p>
<p>2014年の冬モデルから、各キャリア共にハイレゾ音源の再生に対応するスマートフォンを投入してきました。</p>
<p>スマートフォンの音楽再生機能も、搭載された当初は音質面であまり良いものとは言えないところがあり、スマートフォンに音楽プレイヤーの機能をまとめられるという便利性だけで使われるようなところがありました。</p>
<p>ですが最近は、どのモデルもスマートフォン内蔵のヘッドフォンアンプでもある程度の音質が出せるようになってきていて、手軽にハイレゾ音源に触れられる機器の一つとなっています。</p>
<p>各社のハイレゾ音源対応モデルをまとめてみます。</p>
<p><span id="more-2944"></span><br />
<h3>NTTドコモ</h3>
<p>NTTドコモは以下の7機種が対応しています。   <br />Xperia Z3    <br />Xperia Z3 Compact    <br />GALAXY Note Edge    <br />GALAXY S5 ACTIVE    <br />AQUOS ZETA    <br />ARROWS NX    <br />ディズニーモバイル on ドコモ SH-02G</p>
<h3>au</h3>
<p>auでは以下の3機種がハイレゾ音源の再生に対応しています。   <br />Xperia Z3 SOL26    <br />GALAXY Note Edge    <br />isai VL</p>
<h3>ソフトバンク</h3>
<p>ソフトバンクでは以下の2機種が対応します。   <br />AQUOS CRYSTAL X    <br />Xperia Z3</p>
<h3>お勧め機種</h3>
<p>最初に結論を書いてしまいますと、<font color="#ff0000"><strong>スマートフォンでのハイレゾ音源再生を重点に置く場合のお勧め機種は、現時点ではXperia Z3</strong></font>になると思います。（※管理人も使ってます。）</p>
<p>Xperiaシリーズはかなり前のモデルからSONY独自のウォークマンアプリを搭載して、部分的にウォークマンの高音質化機能をスマートフォンにも投入してきました。</p>
<p>こういった積み上げがありますので、スマートフォン本体でも何世代も前のモデルからかなりいい音質で音楽再生が出来るようになっていました。</p>
<p>そのアドバンテージがまだ残っているのではないかというのが一つ。</p>
<p>もう一つの理由は、すべての組み合わせにはメーカー保証はないものの、Xperia Z3ではマイクロUSB端子にUSB DAC機能つきのポータブルアンプなどを接続して、外部のより高音質のアンプでハイレゾ音源の再生が可能になることです。</p>
<p>せっかく携帯音楽プレイヤーの機能をスマートフォンに集約して荷物を減らせるのに、という観点からすると本末転倒気味ではありますが、よりハイレゾ音源らしい高音質を追求できる可能性のあるスマートフォンという意味では、現状はXperia Z3が第1候補となると思います。</p>
<p>ちなみに外部にUSB DAC機能つきのポータブルアンプを接続するのであれば、iPhone6でもハイレゾ音源の再生は可能になります。</p>

<h3>購入の際の注意点</h3>
<p>3大キャリアどの会社もハイレゾ音源の本体だけでの再生に対応する機種を揃えていますので、基本的には、お好きな機種をお好きなキャリアで契約すると言うことでOKだと思います。</p>
<p>その点では特に注意すべき点はないかと思います。</p>
<p>ただ、イヤフォンがついてくる機種があるかもしれませんが、そういったイヤフォンはオマケ程度のものが多く、きちんとした音質で音楽を聴きたい場合にはハイレゾ云々にかかわらず、しっかりしたヘッドフォン・イヤフォンを入手したほうが良いと思います。</p>
<p>使う上では、当たり前のことですが音楽プレイヤー機能を利用するとバッテリーを消費します。</p>
<p>動画の再生などよりはずっとバッテリーに与える影響は少ないですが、ハイレゾ音源の再生や各種高音質化機能の利用は通常の音楽再生よりもバッテリーの消耗を早めます。</p>
<p>スマートフォンの本分はやはり通話も含めた通信機能ですから、音楽再生などの付加機能の利用でバッテリーを使いすぎてしまっては、本来の利用目的がかなわないケースが出てくる可能性もあります。</p>
<p>その部分には一応注意が必要かと思います。   </p>
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