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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; スピーカー</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3065</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3065#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ハイレゾ豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[mora]]></category>
		<category><![CDATA[とは]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークマン]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源周辺の「～とは」をいくつかピックアップしてまとめてみます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源に関する認知度はだんだんと上がってきていて、販売サイトでの売り上げもずっと右肩上がりを続けています。</p>
<p>ですが、未だに一部誤解が残っているのも事実だと思います。</p>
<p>今回はそんなハイレゾに関する「～とは？」といった疑問のいくつかをまとめて簡単に説明してみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源とは？</li>
<li>ハイレゾ対応イヤホンとは？</li>
<li>ハイレゾ対応スマホとは？</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーとは？</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンとは？</li>
<li>ハイレゾ音源とmoraとの関係は？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3065"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源とは</h3>
<p>「ハイレゾ音源とは」を一言でまとめるならばこうなります。</p>
<p><span class="red b">『CDやDATを超えるクオリティを持つ音源』</span></p>
<p>ハイレゾ音源をはじめCDやDATなどのデジタル化された音源は、そのデータを作る際に有限なデジタル的な情報量の中に原音を「丸め」ますので、原理的にどうやっても「誤差」が生じます。</p>
<p>デジタル的な観点からすると、<span class="b">ハイレゾ音源はその誤差をCDやDATよりもずっと小さく出来る</span>ポテンシャルを持つ音源です。</p>
<p>一般的なPCM形式でハイレゾ音源と言われるものは、音の大きさの違いをCDよりも256倍正確に近似できます。</p>
<p>時間軸方向の音の変化に2倍以上の細かさで追従することが出来ます。</p>
<p>この二つの合わせ技で、ハイレゾ音源はCDよりも5倍以上の「情報量」を持つ、と言う表現をされることになります。</p>
<p>CDよりもずっと滑らかな波形で原音の波の形に近づくことが出来る、と考えるとより分かりやすいかもしれません。</p>
<p>人間の耳に聞えない範囲の音まで収録できる、はハイレゾ音源の特徴の一部だけを抜き出したものに過ぎません。</p>
<p>今は具体的な定義も行なわれていて、音をデジタル化する際の音の大きさの段階数に直結する「量子化ビット数」が24bit以上。</p>
<p>時間軸方向に音の大きさをどれぐらいの頻度でチェックするかを表す「サンプリング周波数」は48kHz以上。</p>
<p>この両方を満たしている音源データをハイレゾ音源と呼んでいます。</p>
<p>音のデジタル化方式が全く異なるDSD音源も今はハイレゾ音源の一種と扱われています。</p>
<h3>ハイレゾ対応イヤフォンとは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_02.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="162" class="aligncenter size-full wp-image-1344" /></p>
<p>純粋なイヤフォンは単独では動作の際にデジタルな要素が一切絡みません。</p>
<p>このようなアナログ機器では、ハイレゾ対応を名乗るために満たさなくてはいけないスペックは実はとてもシンプルです。</p>
<p><span class="red b">再生可能な周波数範囲の上限が40kHzをカバーしていること</span>、これだけです。</p>
<p>加えてある程度しっかりした再生を行えるようにするためメーカー側がきちんとチューニングを行なうことも求められていますが、こちらに関しては具体的な基準はありません。</p>
<h3>ハイレゾ対応スマホとは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_03.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="136" class="aligncenter size-full wp-image-1345" /></p>
<p>今のスマートフォンは音楽の再生機能も備えていてお手軽なDAP、デジタル オーディオ プレイヤーとしても十分に機能します。</p>
<p>スマートフォンで扱う音源データはもちろんデジタル化されたものです。</p>
<p>ですのでスマートフォンの中では音楽の取り扱いでデジタルな部分が存在しています。</p>
<p>このためイヤフォンよりも厳密な規定が適用されることになります。</p>
<p>こちらの基準を一言でまとめると、『<span class="red b">ハイレゾ音源をハイレゾのクオリティのまま再生できること</span>』あたりになります。</p>
<p>CDクオリティにダウンコンバートせず、ハイレゾのフォーマットのまま再生する、と言うことです。</p>
<p>例えば24bit/96kHzのサンプリングのハイレゾ音源をそのままのサンプリングレートで再生できる能力が求められます。</p>
<p>あとは、ヘッドフォンアンプなどのアナログ回路にも、ある程度の音質面のクオリティが求められることになりますね。</p>
<h3>ハイレゾ対応スピーカーとは</h3>
<p>一般的なスピーカーはイヤフォンと同様にアナログ動作する機材です。</p>
<p>ですので、ハイレゾ対応となるための基準はやはり、<span class="red b">再生可能な周波数帯域の上限が40kHzをカバーすること</span>としっかりした音が出せることに2点です。</p>
<p>唯一、クラリオンの持っているデジタル駆動スピーカーのみはより厳密な基準が適用されるはずです。</p>
<p>あの製品はスピーカー駆動までデジタル領域で行ないますので、その部分までしっかりとダウンコンバート無しの再生が行えることが基準になります。</p>

<h3>ハイレゾ対応ウォークマンとは</h3>
<p>ウォークマンなどのDAPはその名の通り、デジタル音源を扱いながら音楽再生を行ないます。</p>
<p>ハイレゾ音源をデジタルで扱う部分が存在しますから、アナログ機器よりもより厳密なハイレゾの基準が適用されます。</p>
<p>スマートフォンと同様の扱いですね。</p>
<p><span class="red b">基本はハイレゾ音源をダウンコンバートすることなく、ハイレゾクオリティのまま再生できること</span>、となります。</p>
<p>ウォークマンでもハイレゾ対応機はそれ以外の機種よりも音質面のクオリティ確保に気合いの入った作りになっていますので、ハイレゾ音源だけではなくCDクオリティの音源やMP3音源でもより高音質で音楽を聴くことが可能です。</p>
<h3>ハイレゾ音源とmoraの関係とは</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2018/01/A57_01.jpg" alt="ハイレゾを巡る「・・・とは」をひとまとめ！" width="200" height="193" class="aligncenter size-full wp-image-1346" /></p>
<p>moraはソニー系のダウンロード販売タイプの音楽配信サービスです。</p>
<p>かつてはMDウォークマン向けなどに著作権保護のかかった音源データのみを扱っていました。</p>
<p>何年か前の大規模なリニューアルで音源は全てDRMフリーになり、その後すぐにハイレゾ音源の取り扱いも開始しました。</p>
<p>現在はDSD音源を使っているSACDとごく一部のBlu-rayディスクやDVDディスクを除き、実体のある媒体でハイレゾ音源を販売するものがありません。</p>
<p>このため、<span class="red b">ハイレゾ音源の入手は基本的にはmoraのようなネットの音楽配信サービスを利用</span>することになります。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源とは音質でCDクオリティを超えるデータ</li>
<li>ハイレゾ対応イヤフォンとは、しっかりした音を出すことができ高音側が40kHzまで再生できる機材</li>
<li>ハイレゾ対応スマホとはハイレゾ音源を本来のクオリティで再生可能な機種</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーはしっかりした再生と高音側が40kHzをカバーする機材</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンとはハイレゾ音源を本来の音質で再生できる機種のこと</li>
<li>moraはハイレゾ音源も取り扱う音楽ダウンロード販売サイト</li>
</ul>
</div>
<p>まだまだハイレゾ周辺には「？」が残っているとは思いますが、今回取り上げたポイントに関してまとめてみるとこんな感じになるでしょうか。</p>
<p><span class="red b">ハイレゾの基本線は全て「CDの音を超えるもの」という部分に集約</span>されます。</p>
<p>音質面でCDを超え、最終的には原音にできるだけ迫ろうとするアプローチの一つです。</p>
<p>元々オーディオというのは原音に近い音を再現しようとする改善の歴史を持っていますから、ハイレゾ音源への流れもそれを汲む自然なものと言えるでしょう。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾの原理的なものに関して</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/sound-source/cd-highresolution/">ハイレゾ音源とは？CDとはどこがどう違うのか？</a>』ハイレゾ音源の基礎や原理に関してこちらも参考になるかもしれません。この記事もよろしければどうぞ。
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾの周波数！可聴域や機器との関係</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3044</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3044#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 03:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音源について]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[可聴域]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1095</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ音源の特徴の一つは、人間が通常聞き取れないとされる高い音まで記録できるところです。この部分はハイレゾ音源の良さの一部に過ぎませんが、この記事ではこの特徴にフォーカスして解説を行ないます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span class="b">ハイレゾ音源の特徴の一つが再生可能な周波数範囲の広さ</span>です。一般的な人の可聴帯域を大きく超える範囲まで再現可能なポテンシャルを持っています。</p>
<p>よく一般的には、ハイレゾ音源の一面に過ぎない可聴帯域の広さだけを取り上げてハイレゾ音源の意味を問う方もいらっしゃるようですが、それはハイレゾ音源の可能性の一部のお話だけです。</p>
<p>一般的な可聴範囲内の音をとても丁寧に描ける部分にハイレゾ音源の良さがあるのですが、そちらがあまり注目されないのが残念ですね。</p>
<p>ただ、今回この記事ではその部分には目をつぶり、おもにハイレゾ音源が扱うことの出来る音の帯域に注目してまとめていきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の再生周波数範囲と人間の耳に聞こえる範囲</li>
<li>ハイレゾ音源の周波数の範囲とヘッドフォン</li>
<li>ハイレゾ音源の周波数の範囲とスピーカー</li>
<li>CDとハイレゾ音源の周波数範囲</li>
<li>moraで扱われているハイレゾ音源に関して</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3044"></span></p>
<h3>ハイレゾ音源の再生周波数帯域と人間の耳の可聴域</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A30_01.jpg" alt="ハイレゾの周波数！可聴域や機器との関係" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1096" /></p>
<p>PCM方式でデジタル化した音ではナイキストが発見した<span class="red b">標本化定理</span>により、<span class="b">サンプリング周波数によって厳密に再現可能な周波数の上限が決定される</span>ようになっています。</p>
<p>PCMの音源データでは、サンプリング周波数の半分の周波数までしかデータとして記録することが出来ません。</p>
<p>つまり、96kHzのサンプリング周波数のデータならば、記録可能な最高の音の周波数は48kHzになります。それ以上の周波数範囲はキレイにカットされる形になります。</p>
<p>今は概ね、48kHz以上のサンプリング周波数を持つデータがハイレゾ音源と呼ばれています。このような48kHzのサンプリング周波数のデータならば、記録できる音の高さの上限は24KHzということですね。</p>
<p>これに対し人間の耳は年齢が若い人たちの健康な耳でも、<span class="b">一般的には20kHzの音が聞き取れる上限</span>とされています。<span class="b">下側は20Hz程度まで</span>聞き取れるとされています。</p>
<p>この周波数範囲を人間の「<span class="red b">可聴範囲</span>」などと呼びます。</p>
<p>CDに記録するデジタルデータのスペックはこの人間の可聴範囲を元に作られていて、20kHzをある程度余裕を持って記録可能な、44.1kHzのサンプリング周波数が採用されることになりました。</p>
<p>人間の可聴範囲だけを考えると、ハイレゾ音源には人間の耳には聞こえないはずの「超音波」も記録されている、ということになります。</p>
<h3>ハイレゾの周波数とヘッドフォンの関係</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A30_02.jpg" alt="ハイレゾの周波数！可聴域や機器との関係" width="200" height="190" class="aligncenter size-full wp-image-1097" /></p>
<p>ハイレゾの概念が登場する前のヘッドフォンやイヤフォンは、人間の可聴範囲に合わせる形で音作りがなされてきました。</p>
<p>このためほとんどのヘッドフォンの再生可能な音の範囲は20Hz～20kHz程度にまとまる形になっていました。</p>
<p>これに対して<span class="b">日本オーディオ協会のハイレゾ対応機器の基準は、高い側の音の再生範囲が40kHzまで伸びること</span>です。これに対応するために再生の特性を調整して、高音側の再生範囲を伸ばす機器が増えてきています。</p>
<p>音を出す効率をあまり高める必要のないヘッドフォンやイヤフォンでは、1基のドライバーだけでも非常に広い音の範囲をカバーすることが出来ます。</p>
<p>ダイナミック型ドライバー1発でハイレゾ対応を行なうヘッドフォンやイヤフォンも多数存在します。</p>
<p>より精密な音の再現を狙って、スピーカーのようにマルチドライバー構成を取るイヤフォンなども存在しています。特にバランスド・アーマチュア型のドライバーは、1基が受け持てる再生周波数範囲が狭めのため、マルチドライバー構成を取ることが多くなります。</p>
<h3>ハイレゾの周波数とスピーカーの関係</h3>
<p>スピーカーでもハイレゾ対応を名乗る基準は、やはり高音側の再生範囲が40kHzをクリアできることです。このため、全てのスピーカーは高音域を担当するツイーターの音の再生範囲を高音側に大きく広げる工夫をしています。</p>
<p>スピーカーではイヤフォンやヘッドフォンとは異なり、電気信号を音に変換する効率がある程度高くないと、広い空間に音を届けるのに十分な音量を出すことが出来ません。</p>
<p>このため<span class="b">1基のドライバーだけで構成したスピーカー(フルレンジスピーカー)では、まずハイレゾ対応を行なうことは不可能</span>です。</p>
<p>また従来のタイプの高音域担当のスピーカーユニット(ツイーター)は、人間の可聴範囲を狙った作りになっていましたので、高音側の再生範囲の上限が20kHz程度に留まります。</p>
<p>ハイレゾ対応のスピーカーでは従来のツイーターの音の再生範囲を超えるという意味で、スーパーツイーターを名乗るようなユニットを使うことが多くなりました。</p>

<h3>CDとハイレゾ音源、周波数範囲の比較</h3>
<p>前の節でも少し触れましたが、CDは人間の可聴範囲を再現可能なサンプリングレートで仕様が決められました。収録可能な時間(74分または80分)は、カラヤンの演奏するベートーベンの交響曲第9番の演奏時間を元に設定されたとされています。</p>
<p><span class="b">CDのサンプリング周波数は44.1kHzで、高音側は22.05kHzまでの再生範囲</span>になります。</p>
<p>これに対してハイレゾ音源では、PCMの192kHzサンプリングならば、最高96kHzの周波数まで記録できます。</p>
<p>人間がどこまで高い音を聞けるか、というよりは「感じられるか」はまだ厳密に突き止められていない部分が残っています。</p>
<p>また、演奏を音楽の「資源」と考えると、できるだけ高いクオリティで録音して「保存しておく」という観点では、別の意味でハイレゾ音源の存在価値が出てきます。</p>
<p>デジタル音源は一度録音してしまうと、録音時のクオリティで音質が固定されます。あとからどんなに技術が発展しても、録音時以上の音を引き出すことは出来ません。</p>
<p>できるだけ高いクオリティで演奏を保存しておく目的からは、できる限り高いサンプリングレートでの録音が必要と言えるかもしれません。</p>
<p>DSD音源で使われるPDM方式ではデジタル化の基本原理が全く異なるため、再生周波数の上限に関してはPCM方式とは考え方が違ってきます。<span class="b">データ上100kHz以上までの記録が出来る</span>ようになっています。</p>
<h3>moraで販売されているハイレゾ音源と周波数の関係</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/07/A30_03.jpg" alt="ハイレゾの周波数！可聴域や機器との関係" width="200" height="175" class="aligncenter size-full wp-image-1098" /></p>
<p>moraではPCM形式のハイレゾ音源は、48kHz、96kHz、192kHzのサンプリング周波数のデータが取り扱われています。</p>
<p>同じ楽曲に関して複数のフォーマットがあるのではなく、曲ごとにデータ量が違う形です。</p>
<p>再生可能な周波数の範囲はそれぞれ、24kHz、48kHz、96kHzになります。</p>
<p>量子化ビット数に関してはハイレゾ音源は基本24bitになっていますので、音の滑らかさの表現に関してはどのサンプリング周波数のデータでも、問題のないハイレゾらしい再生が可能です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源で再生可能な周波数の範囲は人間の可聴範囲を超える</li>
<li>ハイレゾ対応ヘッドフォンは従来の製品とは音作りを変える必要がある</li>
<li>ハイレゾ対応のスピーカーも同様に音作りを変えないとハイレゾ対応を名乗れない</li>
<li>CDは人間の可聴範囲を元にスペックが作られていて、ハイレゾはそれを超える音を目指す</li>
<li>moraでは48kHz～192kHzのサンプリング周波数の音源がある</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾと周波数の関係をザックリまとめるとこのような形になると思います。</p>
<p>恐らくキレイなサインカーブの音の波形で20kHz以上の音を単独で鳴らすと、人間の耳ではその音を聞き取るのは不可能なのだと思います。</p>
<p>だた、音楽などのより一般的なたくさんの周波数の音が混じり合った音では、<span class="red b">どこまで人間の耳が音を感じ取れるのか、人間の耳がどうやって音を感じているのか解明されきっていない</span>、という部分も残しているようではあります。</p>
<p>このため音の再生範囲の上限をどこでカットするのかは、まだまだこれからも議論が続くジャンルになるかもしれません。</p>
<p>ただ一つ今時点で間違いなく言えることは、演奏という資源を後生にできるだけ正確な形で残すためには、できるだけ高いサンプリングレートでの音源データの作成は必須になりそう、というところでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ入門！イヤフォン→DACの順で揃えよう</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3037</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3037#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 03:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[DAC]]></category>
		<category><![CDATA[イヤフォン]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1075</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾデビューをするのに適切な機材をご紹介します。スマホ＋音のいいイヤフォン、DACの追加でより良い音を、など、今はハイレゾへの入り口も広がりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ハイレゾ音源の知名度が上がってきて対応製品も増えたおかげで、色々な面でハイレゾ音源を聴く環境を準備するのがとても楽になりました。</p>
<p>以前であればパソコンとUSB DACなどが必須となるイメージでしたが、今はもっと幅広い機材からの入門が可能になっています。</p>
<p>もしかしたらこの記事を読んでらっしゃる方々も、既にお手元にある機材だけでハイレゾ音源を本来のクオリティで聴ける環境が整っているかもしれません。</p>
<p>それぐらいに色々なところに対応製品が広がってきています。</p>
<p>この記事では以下の切り口から、ハイレゾ音源デビューをするための機材などをご紹介していきます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ入門用イヤフォン</li>
<li>より本格的に臨むならDACを準備</li>
<li>入門用ハイレゾオーディオの代表例</li>
<li>その他の入門用機材</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3037"></span></p>
<h3>ハイレゾ入門に適したイヤフォン</h3>
<p>今、一番楽にハイレゾ音源デビューが出来る機材は高性能なスマートフォンです。</p>
<p>AndroidスマホでもiPhone系のどちらでもOK。本体のみで再生に対応している機種が多いことから、<span class="b">Android系のスマートフォンの方がより楽</span>と言えるかもしれません。</p>
<p>本体のみでのハイレゾ音源本来の音質での再生が可能なAndroidスマホならば、普通のイヤフォンジャックに接続可能な高音質のイヤフォンを準備するだけで、ハイレゾ音源らしさの一端は味わえるはずです。</p>
<p>ユーザーそれぞれの好みのメーカーのイヤフォンで、<span class="b">おおよそ1万円程度の価格が目安</span>となるでしょうか。ハイレゾ対応ロゴにはこだわりすぎる必要はありません。音質面に定評のあるイヤフォンを準備すれば大丈夫です。</p>
<p>スマートフォンが比較的新しいXperiaシリーズのものならば、MDR-NC750を使うとハイレゾ音源対応とノイズキャンセル機能の両立が可能です。</p>
<p>また、<span class="b">iPhoneシリーズならば、Lightningコネクタ直結型のイヤフォンが最初の1歩としてお手軽な機材</span>になると思います。</p>
<p>ラディウスのHP-NHL11Rなどが比較的手軽な価格で、しっかりした音質を実現しています。</p>
<p><b>ラディウス　HP-NHL11R</b><br />
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<p>パイオニアのRAYZ Plusなども面白いと思います。こちらもLightningコネクタ直結型イヤフォンで、ノイズキャンセリング機能も搭載しています。</p>
<p>Lightningコネクタにイヤフォンを接続した状態で、iPhone本体の充電も出来ます。</p>
<p><b>パイオニア RAYZ Plus</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0725383VH/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0725383VH&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=139bfb45535fd00f90f89974d3886ff3"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0725383VH&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0725383VH" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0725383VH/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0725383VH&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=3acadc5b5bb55b3065e26f09cec883b1">パイオニア　RAYZ Plus</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0725383VH" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応イヤフォンをもっと知りたい方へ</b><br />
以前に紹介した<br />
『<a href="http://high-resolution.biz/select/ehp-ch/">エレコムのハイレゾ対応イヤホン（EHP-CHシリーズ）ってどう？</a>』<br />
『<a href="http://high-resolution.biz/select/ハイレゾ対応イヤフォンのおすすめ機種は？/">ハイレゾ対応イヤフォンのおすすめ機種は？</a>』<br />
という記事内で、ハイレゾ対応イヤフォンについて詳しく紹介しています。気になる方は参考にしてみて下さい。
</div>
<p></p>
<h3>もう少し本格的にハイレゾ入門したいならDACを揃えよう</h3>
<p>さらに音質面で上を目指したい場合には外付けのDACを準備すると良いでしょう。</p>
<p>スマートフォンで再生を行なうならば、<span class="b">USB DAC内蔵ポータブルアンプ</span>や、<span class="b">Lightningコネクタに直結できるタイプのポータブルアンプ</span>が適当です。</p>
<p>前者の入門用としてはソニーのPHA-1Aが適当な機種の一つです。後者としては、ラディウスのNe AL-LCH81Kあたりが良いかもしれません。</p>
<p>またパソコンで再生を行なう場合には、手元のイヤフォン・ヘッドフォンを活用するのを前提として、<span class="b">USB DAC内蔵のヘッドフォンアンプ</span>を準備するとお値段の面でも手軽にハイレゾ入門が出来ます。</p>
<p>少し前の製品にはなりますがオーディオテクニカのAT-HA40USBはユーザーの評価も高い製品です。</p>
<p><b>オーディオテクニカ AT-HA40USB</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B008BMX0XS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B008BMX0XS&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=7b38fe5967c05ddc0f7bdcfe7ed06169"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B008BMX0XS&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B008BMX0XS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B008BMX0XS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B008BMX0XS&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=8b4ac7bdc94e28781bcdce30f6942a1f">オーディオテクニカ　AT-HA40USB</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B008BMX0XS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応DACをもっと知りたい方へ</b><br />
以前に紹介した<br />
『<a href="http://high-resolution.biz/select/ハイレゾ対応dacのおすすめ機種/">ハイレゾ対応DACのおすすめ機種！ジャンルごとにご紹介！！</a>』<br />
という記事内で、ハイレゾ対応DACについて詳しく紹介しています。気になる方は参考にしてみて下さい。
</div>
<p></p>
<h3>ハイレゾオーディオの入門用機材の紹介</h3>
<p>より本格的なオーディオでハイレゾ入門をしたいときに、候補となる機材の一つが<span class="b">ウォークマンのようなポータブルプレイヤー</span>です。</p>
<p>2万円程度からかなり本格的な音の出るエントリークラスのハイレゾ対応プレイヤーが存在します。ウォークマンであればA30シリーズがこのクラスに該当します。</p>
<p><b>SONY A30シリーズ</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=A30シリーズ&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=7bc6f24790d70e05787b2f472eb25265"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01M0DO4J3&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon：<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=A30シリーズ&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=178ee35f125a7c04d71ca718393f4bce">A30シリーズ</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>FiiOのX1シリーズはさらに入手しやすい本体価格となっていますが、プレイヤー本体にストレージが内蔵されていませんので、大容量のマイクロSDカードを一緒に買う必要があります。その分の予算は必ず見ておきましょう。</p>
<p><b>Fiio X1シリーズ</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=Fiio　X1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=9a1e9c34f9dc3ec3faa15df15ae437b8"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01M8JTM3T&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon：<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=Fiio　X1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=dfeb957a92b1d1ad42014c5938d2fdaf">Fiio　X1シリーズ</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>また、パイオニアの先代のポータブルプレイヤーXDP-100Rの価格が3万円台まで落ちてきているようですので、こちらを狙う手もありそうです。</p>
<p><b>パイオニア XDP-100R</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=XDP-100R&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=e699cc66e305d4a2cd5461d62bba82d2"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B017EIHCF6&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=XDP-100R&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=511780e126a481eb94256aec756e65c3">パイオニア XDP-100R</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<h4>スピーカから音を出せるタイプ</h4>
<p>スピーカーから音を出せるタイプのオーディオでハイレゾ対応を狙うと、こちらは少し予算が余分に必要です。</p>
<p>パソコンとUSBで接続してサウンド回路的に利用できる、<span class="b">USB DAC内蔵のプリメインアンプと手頃なスピーカー</span>を接続するのが何かと楽な再生環境になると思います。</p>
<p>ケンウッドのKシリーズ、KA-NA7はサイズもコンパクトでPCの近くに設置して利用するにはちょうどいい大きさの製品です。音質面は組み合わせるスピーカー次第という部分はありますが、アンプ自体の性能はかなりしっかりしたものです。</p>
<p><b>ケンウッド KA-NA7</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0DYLKN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01N0DYLKN&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=09677b91809f5ddd478be83f1454595d"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01N0DYLKN&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01N0DYLKN" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0DYLKN/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01N0DYLKN&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=c3858f266a7e015e516fd1d529158927">ケンウッド KA-NA7</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01N0DYLKN" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>パソコン用スピーカー代わりに利用するならば、こういった製品にコンパクトなスピーカーを組み合わせるといいでしょう。</p>
<p>また、そんなセットをJVCブランドから発売してくれている製品があります。JVCお得意のウッドコーンスピーカーながら、ミニチュアのようなサイズを実現したスピーカーをセットしたEX-NW1です。</p>
<p>パソコン用スピーカーながら、完全にピュアオーディオの域に達した音を実現しているクリプトンのKS-1HQMもお勧めです。</p>
<p><b>クリプトン KS-1HQM</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B004WA6SGO/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B004WA6SGO&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=5d2d7ab5226fe9a4580a12946902e8b7"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B004WA6SGO&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B004WA6SGO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B004WA6SGO/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B004WA6SGO&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=5a586d110c025af798bd045cbd00a928">クリプトン KS-1HQM</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B004WA6SGO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>パソコン用スピーカというジャンルの製品と考えるとびっくりするかもしれないお値段ですが、その価格分の音は出してくれます。音質面で見ると完全にもうパソコン周辺機器ではなく、オーディオ機器のレベルになります。</p>
<h3>ハイレゾ音源に対応できるオーディオシステム入門編</h3>
<p>そのほかのハイレゾ音源の入門に適したオーディオシステムとしては、<span class="b">Bluetooth接続可能なパワードスピーカー</span>もありますね。</p>
<p>例えばソニーのSRS-HG1もお手軽な機種と言えると思います。</p>
<p><b>ソニー SRS-HG1</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01CFGG7J4/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01CFGG7J4&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=a291900c3c1b04968252f977792896c9"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01CFGG7J4&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01CFGG7J4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01CFGG7J4/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01CFGG7J4&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=16b57d5099a653a6502abe58a049cf9d">ソニー SRS-HG1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01CFGG7J4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ソニーオリジナルのBluetooth用音声コーデックのLDACに対応したスマートフォンなどがあれば、Bluetooth接続でもハイレゾ相当の音の再生が可能です。</p>
<p>また、<span class="b">ハイレゾ対応のシアターシステムやサウンドバーと呼ばれるタイプのスピーカー</span>でもハイレゾ音源再生が楽しめます。</p>
<p>このジャンルでもハイレゾ音源対応を率先して行なっているのがソニーですので、ソニー製品から探してみるのがとりあえずは楽かもしれません。サウンドバータイプのシアターシステムHT-NT5もハイレゾ対応した機種です。</p>
<p><b>ソニー HT-NT5</b><br />
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DZ0NJHW/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01DZ0NJHW&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=15749446ffcfa5627aa21dff7f406ec5"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01DZ0NJHW&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01DZ0NJHW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon:<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DZ0NJHW/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01DZ0NJHW&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=b18eac102d30aabd9e153a9f11a41931">ソニー HT-NT5</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01DZ0NJHW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応スマホ＋ちょっといいイヤフォンが一番楽なハイレゾ入門手段</li>
<li>iPhoneならばLightningコネクタ直結型イヤフォンを使ってみよう</li>
<li>外付けDACがあれば1ランク以上上の音も実現</li>
<li>パソコン＋USB DACもスタートが楽な組み合わせ</li>
<li>ハイレゾ対応ポータブルプレイヤーもお手軽コースの一つ</li>
<li>Bluetoothスピーカーやシアターシステムにもハイレゾ対応機あり</li>
</ul>
</div>
<p>今、ハイレゾ音源を本来の音で聞くための入門用機材としては、以上のようなパターンが考えられます。</p>
<p><span class="red b">スマートフォンが生活のかなり中心に近い部分に位置している方ならば、スマートフォンと適当な機材との組み合わせがハイレゾ入門には最適</span>でしょう。</p>
<p><span class="red b">パソコンでネット利用をよくしている方ならば、パソコン＋αでスタートするのが楽</span>です。</p>
<p>基本的にハイレゾ音源はネット経由で入手することになるため、スマートフォンにせよパソコンにせよ、ネットとの親和性の高い機材と組み合わせるのがベストです。</p>
<p>なんにせよ以前よりもずっとハイレゾ音源入門への間口は広がっています。特定の狭い入り口からしか入っていけなかった状況からは一変しました。</p>
<p>手元の機材・環境と相性の良い場所からハイレゾへの入り口をくぐってみると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3037/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応ポータブル機材いろいろ！おすすめの組み合わせなどをご紹介！！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3042</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3042#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 03:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[プレイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ポータブル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1277</guid>
		<description><![CDATA[持ち運びが楽な(ポータブルな)オーディオ機材にもニーズが増加し、ハイレゾ対応機材も数を増やしています。そういったポータブルオーディオの情報をまとめています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「ポータブル」の言葉通りに、持ち運んで使える音楽再生関連の機材にも色々なバリエーションが増えています。</p>
<p>カセットテープ時代のウォークマンから始まるポータブルプレイヤーももちろんその代表格。</p>
<p>加えて今はスマートフォンの音のグレードアップを図れるポータブルアンプ、バッテリー駆動可能でコンパクト、比較的容易に持ち運ぶことが可能なスピーカーなども世に出ています。</p>
<p>今回の記事ではこれら「可搬性(ポータビリティ)」の高いオーディオ関連機材をまとめます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応ポータブルプレイヤーの現状</li>
<li>ハイレゾ対応ポータブルアンプの状況</li>
<li>ハイレゾ対応ポータブルスピーカーの製品展開</li>
<li>各種ポータブル機器のおすすめ</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3042"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応のポータブルプレーヤー</h3>
<p>今、日本市場ではポータブルプレイヤーと言えば<span class="b">ウォークマンの知名度が圧倒的</span>です。</p>
<p>一時期、デジタル化などの流れへの対応スピードでiPodシリーズに先行を許しましたが、その後ソニーが本気を出したような形となってシェアでもかなりの部分を抑えいているはずです。</p>
<p>ただ、今のウォークマンを含む<span class="red b">ポータブルプレイヤー共通の競合相手は、他社のポータブルプレイヤーではなくスマートフォン</span>でしょう。</p>
<p>ウォークマンの現行機種は3ライン展開。</p>
<p>ハイエンドのWM1シリーズ、メインズとリームのZX300、エントリー機のA40シリーズがあります。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LRQZQHW/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01LRQZQHW&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=b74d467ffcf75beca666c42f57286ef8"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01LRQZQHW&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01LRQZQHW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LRQZQHW/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B01LRQZQHW&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=30e411cf5aaaec20afa750a12cd4ec42">SONY デジタルオーディオプレーヤー ウォークマン NW-WM1A</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B01LRQZQHW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756XZJ9Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756XZJ9Q&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=ffbb02a362f97072465aa4f0252658f5"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0756XZJ9Q&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756XZJ9Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0756TLR4P/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0756TLR4P&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=ab23473a11516e6463f85ce569a74146"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0756TLR4P&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B0756TLR4P" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<p>どの機種もソニーオリジナルのデジタルアンプS-Master HXがリニューアルし、最新の今どきのポータブルプレイヤーらしい音質を実現してきています。</p>
<p>その他の日本メーカーはハイレゾ対応のポータブルプレイヤーへの対応が若干遅れましたが、今は<span class="b">ONKYO、パイオニアブランドがそれに追従</span>する形になっています。</p>
<p>今、両ブランドはオンキヨーが展開しているため、両ブランドのポータブルプレイヤーはハードウェアの基本部分を共有しています。</p>
<p>バランス接続を強くアピールするところが両ブランドの特徴でしょう。</p>
<p>また海外メーカーでは韓国の<span class="b">Aster&amp;Kernがかなり厚いラインアップで積極的な製品展開</span>を行なっています。</p>
<p>このメーカーは他社よりも価格帯がグッと上にシフトしていて、エントリー機が7万円台で他社製品でのメインストリーム機にぶつかります。</p>
<p>本当の意味でのエントリー機は存在しない、と考えた方が良いでしょう。</p>
<p>また、低価格機などでは中国などアジアのメーカーの台頭も目立つジャンルです。</p>
<p>オヤイデ電気が取り扱う<span class="b">FiiOシリーズ</span>などがその代表格です。</p>
<p>今はイヤフォンジャンルなどでも中国のメーカーが力を付けており、いい音とコストパフォーマンスの高さで存在感を増してきているところです。</p>
<p>そのあたりの事情がポータブルプレイヤー市場にも反映されている、と言えるでしょう。</p>
<p>高機能化も進んでいて、多くのプレイヤーで対応する音源のフォーマットの幅が広がっています。</p>
<p>DACの代替わりもどんどん進むジャンルの製品で、その関係もあってよりサンプリングレートの高いPCM音源、さらにはDSD音源、新しいフォーマットであるMQAなどへの対応も進んでいます。</p>
<h3>ハイレゾ対応のポータブルアンプ</h3>
<p>ポータブルアンプ市場が活性化し始めたのは、iPhoneやiPodの音質強化を期待するユーザーが活用を始めたのがきっかけではなかったかと思います。</p>
<p>当時はアナログ入力のヘッドフォンアンプでしたが、<span class="b">今はデジタル入力が主流</span>となってハイレゾ対応DACを搭載した機種が増えています。</p>
<p>iPhoneではスマートフォン本体のみでのハイレゾ音源本来の音質での再生には対応できないため、こちらの観点からもハイレゾ対応のポータブルアンプのニーズが高まったと思われます。</p>
<p>今は小型軽量で高音質なポータブルプレイヤーのバリエーションが一気に広がったせいか、ポータブルアンプへのニーズは少し薄れている感触です。</p>
<p>今は、これぞ！という決定的に強い機種はありません。</p>
<p>また、日本メーカーではハイエンドと言えそうなハイレゾ対応のポータブルアンプは出していません。</p>
<p>たしかにスマートフォンをプレイヤーとして、音質のアップグレードをポータブルアンプで図る場合には、荷物のボリューム面でも予算面でも<span class="red b">スマートフォンとポータブルプレイヤーを一緒に持ち運ぶ場合と比較しての差別化がかなり難しい</span>、ともいえますね。</p>
<p>日本メーカー製でとりあえず安心、という機種は、エントリークラスならば<span class="b">ソニーのPHA-1A</span>あたりが無難な選択になるでしょう。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00TXWKBY6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00TXWKBY6&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=cf000441c9910f1b8002d71e710b21fb"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B00TXWKBY6&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B00TXWKBY6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
Amazon：<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00TXWKBY6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00TXWKBY6&#038;linkCode=as2&#038;tag=inforom-22&#038;linkId=6180b6e117b5082832aee1173ab789be">SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1A</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B00TXWKBY6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>DSDのネイティブ再生に対応するポータブルアンプは、かなりのハイエンド機種しかなさそうです。</p>
<p>このジャンルに属しそうなユニークな存在としては、<span class="red b">アンプとDACを内蔵したイヤフォン用「交換ケーブル」の存在</span>があります。</p>
<p>MMCXコネクタを採用したイヤフォンなどのケーブル交換の感覚で、ハイレゾ対応と音質向上を果たす面白い製品です。</p>
<p>こちらも注目する価値のある製品群です。</p>
<h3>ハイレゾ対応のポータブルスピーカー</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A50_02.jpg" alt="ハイレゾ対応ポータブル機材いろいろ！おすすめの組み合わせなどをご紹介！！" width="200" height="74" class="aligncenter size-full wp-image-1280" /></p>
<p>ポータブルスピーカーというと、多くの人が思い浮かべるのはBluetooth接続でバッテリー駆動可能なスピーカーになると思います。</p>
<p>このジャンルの製品でハイレゾ対応の面を考えると、ちょっと問題となるのがスピーカーとスマートフォンなどとの接続方式。</p>
<p>実は<span class="red b">Bluetooth接続ではハイレゾ対応を今でも名乗ることは出来ない</span>ようです。</p>
<p>これはBluetoothの通信速度の上限が回避できない制約を課してしまっている形です。</p>
<p>現状のBluetoothの通信では通信速度の限界は、ギリギリまで追求しても2Mbps程度です。</p>
<p>接続性を考慮すると、ここまで使い切ることも難しくなります。</p>
<p>これでは生のハイレゾ音源データの伝送はおろか、CDの生の音声データの転送もほぼ不可能です。</p>
<p>このためBluetoothでの音声伝達の際には音声データのロスあり圧縮を行ないます。</p>
<p>この部分がネックとなって、Bluetooth接続「のみ」のポータブルスピーカーではハイレゾ対応を正式に名乗ることは出来なくなっています。</p>
<p>高音質でハイレゾデータをそのまま入力可能なLDACやaptX HDでも状況は一緒です。</p>
<p>ソニーがBluetooth接続のヘッドフォンで使う「ハイレゾ級」というキャッチコピーが限度ですね。</p>
<p>ソニーはBluetooth接続をメインとしたポータブルスピーカーでハイレゾ対応を名乗る製品を出していますが、そのスピーカーが<span class="b">真にハイレゾ対応となるのはUSBケーブルで有線接続したときのみ</span>です。</p>

<h3>ハイレゾ対応の各種ポータブル機材のおすすめ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/11/A50_03.jpg" alt="ハイレゾ対応ポータブル機材いろいろ！おすすめの組み合わせなどをご紹介！！" width="199" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1281" /></p>
<p>ハイレゾ対応機器のおすすめをいくつかピックアップしてみます。</p>
<p>ポータブルプレイヤーは、<span class="b">ウォークマンA40シリーズ</span>がとりあえずのエントリー機には安心しておすすめできる機種です。</p>
<p>バランス接続イヤフォンに手頃にチャレンジしたい場合には、<span class="b">ONKYOのrubato、パイオニアのprivateシリーズ</span>がおすすめです。</p>
<p>ポータブルプレイヤーに関しては、今は上位機種はどの機種を選んでもまず外れがなくなりました。</p>
<p>選択出来る幅も広がっていますので、デザイン、スペックなどを良く比較検討した上で、ユーザーそれぞれがご自身の音の好みなどに合わせて選択されれば良いでしょう。</p>
<p>ポータブルアンプでは、<span class="b">ソニーのPHA-1A</span>が今でも入門用に適していると思います。</p>
<p>ただ、搭載しているデジタルアンプのS-Master HXが前の代のもののため、新しいウォークマンシリーズで使われている新世代のチップへの切り替えがそろそろ行なわれる可能性がありそうです。</p>
<p>ポータブルスピーカーのジャンルでは、意外とハイレゾ対応を名乗る機種は少なくなっています。</p>
<p>ハイレゾ対応機は一般的なポータブルスピーカーよりもやはり1ランク上の価格帯になるので、その分の予算は見ておく必要があります。</p>
<p>コンパクトな筐体ながらかなり本格的なピュアオーディオクオリティの再生が可能な、<span class="b">h.ear go SRS-HG1</span>はおすすめ機種の一つです。</p>
<div style="background: #fffacd;border: #0000ff 2px border;padding: 10px">
<b>★ハイレゾ対応機材の状況など</b><br />
『<a href="http://high-resolution.biz/category/select/">ハイレゾ対応機器の選び方！イヤホン、アンプなど</a>』で、ハイレゾ対応機材関連の情報をまとめています。よろしければこちらもどうぞ。
</div>
<p></p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応ポータブルプレイヤーはかなり百花繚乱な状況。外れは少ないが安心感を求めるならとりあえずはウォークマン、でも大丈夫</li>
<li>ポータブルアンプはニーズがポータブルプレイヤーにシフトした関係か日本メーカーの対応は薄め</li>
<li>ハイレゾ対応のポータブルスピーカーは意外と数が少なめ。Bluetooth接続ではハイレゾ対応を名乗れないところに注意</li>
<li>おすすめ機種、エントリー向けプレイヤーはウォークマンA40シリーズ</li>
<li>バランス接続ならrubato、privateシリーズ</li>
<li>ポタアンジャンルならPHA-1A</li>
<li>ポータブルスピーカーではソニーの、h.ear go SRS-HG1</li>
</ul>
</div>
<p>各種ポータブル機材をザックリまとめてみると以上のようになります。</p>
<p>多種多様にわたる機材のジャンルのため、最後のまとめが全くまとまっていない感はありますが..。</p>
<p>全体としてみるとポータブルアンプは若干停滞気味で、ポータブルプレイヤー開発に各メーカーがより力を入れている感があります。</p>
<p>普段持ち運んで使うシーンを考えると、スマートフォンとポータブルアンプの併用と、スマートフォンの他にポータブルプレイヤーを持ち運ぶことを比較しても、手間などに大きな差がないことが大きいのでしょう。</p>
<p>単独で利用可能なポータブルプレイヤーの方が自由度は高くなると言えますし。</p>
<p>ハイレゾ対応を可能にするリケーブル用製品など新しい機材も登場しています。</p>
<p>まめに情報を仕入れておくべきジャンルの製品達です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3042/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾに最も積極的なソニーの対応製品はどんなもの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3035</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3035#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ウォークマン]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1034</guid>
		<description><![CDATA[今、色々なメーカーの中でハイレゾ対応製品の展開に最も積極的と言えるのは、間違いなくソニーだと思います。さまざまなジャンルの製品で、ハイレゾ対応機を積極的に市場に投入し続けています。 ウォークマンなどでは、ハイレゾ対応機が・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今、色々なメーカーの中でハイレゾ対応製品の展開に最も積極的と言えるのは、間違いなくソニーだと思います。さまざまなジャンルの製品で、ハイレゾ対応機を積極的に市場に投入し続けています。</p>
<p>ウォークマンなどでは、ハイレゾ対応機が代を重ねて既に第3世代ぐらいまで出ていると思います。その間きちんとブラッシュアップが続けられ、エントリー機からウルトラハイエンド機までの全方位展開がなされているところがさすがです。</p>
<p>その他のオーディオがかかわる機材でも、順調にハイレゾ対応機が投入され続けている状況です。</p>
<p>今回は、日本での(あるいは世界でも？)ハイレゾの牽引役となっているソニーの、ハイレゾ対応製品の展開状況をチェックしてみます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応のソニー製イヤフォンの状況</li>
<li>ハイレゾ対応のソニー製スピーカーの状況</li>
<li>ハイレゾ対応ウォークマンの状況</li>
<li>ソニー製のハイレゾ対応スマホの状況</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3035"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応のソニー製イヤフォンあれこれ</h3>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=MDR-1000X&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=7f2d20d7647c474397ee8b7a086d9d20"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B01LXS5BXS&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ソニー製のヘッドフォンはある程度のラインより上位となる新しい機種は、基本全てハイレゾ対応となっている形です。</p>
<p>これは<span class="red b">インナーイヤータイプ(イヤフォン)、オーバーヘッドタイプのどちらでも同じ状況で、ある程度いい音のするヘッドフォンは全てハイレゾ対応</span>となっていると考えて良いでしょう。</p>
<p>Bluetooth接続のヘッドフォンは従来はハイレゾ対応ロゴを付けていなかった記憶がありますが、今はコーデックにLDACを使えて十分な音のクオリティを実現できているタイプには、ハイレゾ対応ロゴを付け始めているようです。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=MDR-1000X&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=edc5d99b9ee4767061ce882ffea8d687">MDR-1000X</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は有線接続が可能でその際には完全なハイレゾ対応と呼べる製品ですが、ワイヤレス接続のみと思われる<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=MDR-EX750BT&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=d9d9cfaf92ee5135932fbd2e1d40d649">MDR-EX750BT</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />も今はハイレゾ対応ロゴを取得したようです。</p>
<h3>ハイレゾ対応のソニー製スピーカー</h3>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=CAS-1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=f05d33138f971365efa3ca109d68a6d0"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B015YSMVQI&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ソニーもかつては純オーディオコンポーネントの一つとして、かなり本格的なオーディオ用単体スピーカーなども製造していました。ですが今は、単体スピーカーも存在はするものの、どちらかというとハイレゾ対応のミニコンポと組み合わせるタイプのスピーカーだけを生産していると言えそうです。</p>
<p>あとはコンパクトでセパレートタイプのアンプ付きスピーカー<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=CAS-1&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=806f67114d204cfa54e9cd7373ecf444">CAS-1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や、どちらかというとスマートフォンなどと組み合わて使うタイプの<span class="b">Bluetoothスピーカーとしてのイメージが強いパワードスピーカー</span>があります。</p>
<p>SRS-ZR7などこれらのBluetoothスピーカーはサイズからは想像できないレベルの低音の再生能力も持っていて、従来のBluetooth接続のパワードスピーカーのイメージを超える音質を実現しています。</p>
<p>USB接続などでPCとつないで真のハイレゾ再生も可能ですし、Bluetooth接続でもソニーご自慢のLDACの活用で従来よりも高音質での再生が期待できます。</p>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=HT-ST9&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=2c8a8af7273fdb0d764dc12a0a092365"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B00XM64IXY&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>さらにソニーでは、本来は大画面テレビと組み合わせるシアターシステムである<span class="b">サウンドバーでもハイレゾ対応</span>を進めています。7.1chサラウンド対応の<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=HT-ST9&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=51ebe2b62b023de474500025c1512c28">HT-ST9</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や、2.1chサウンドの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=HT-XT3&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=a226345ee1bcb9d839d2f087aec68444">HT-XT3</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />といった上位機種はどれもハイレゾ対応をはたしています。</p>
<h3>ハイレゾ対応といったらまずはこれ。ソニーのウォークマン</h3>
<p><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=NW-ZX100&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=2b19d1389c6b984340adcc1fa76c737f"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=JP&#038;ASIN=B0152HK4WY&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=inforom-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>他のさまざまな機器もどんどんハイレゾ対応する機種が増えていますが、そんな中でもソニーのハイレゾ対応機器と言ったら、まずはやっぱりウォークマンでしょう。</p>
<p>ハイエンド、メインストリーム、エントリーの3系統のラインアップは従来から変わりがありませんが、どの機種も順当にバージョンアップを重ねてきています。その分だけ音のブラッシュアップも続けられてきました。</p>
<p>エントリーのA30シリーズとハイエンドのWM1シリーズでは、ソニーご自慢のオリジナルデジタルアンプ<span class="red b">S-Master HXが遂に刷新</span>されました。</p>
<p>大幅にパワーアップが図られ、WM1シリーズに搭載されているものでは、DSD音源のネイティブ再生とヘッドフォンなどのバランス接続に対応するようになっています。</p>
<p>また、A30シリーズ搭載のものも、WM1シリーズ搭載のものも、ヘッドフォン/イヤフォンの駆動力が大幅に向上しているのも特徴です。</p>
<p>そういった中、ミドルクラスの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&#038;tag=inforom-22&#038;keywords=NW-ZX100&#038;index=aps&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=9df8ead506e4ed75eb37bf0ff31a0e5d">NW-ZX100</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&#038;l=ur2&#038;o=9&#038;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だけが従来のバージョンのS-Master HXを搭載する形になっていますので、次に何らかの動きがあるとしたらこのラインかもしれません。</p>

<h3>ハイレゾ対応製品にはこれも。ソニーのスマホ</h3>
<p>ソニーのスマートフォン<span class="b">Xperiaシリーズも、もう完全にハイレゾ対応がスペックに入っているのが当然、と言った状況</span>になりました。</p>
<p>最新のXperia XZs、XZ Premiumももう当然のようにハイレゾ対応がうたわれる形です。</p>
<p>従来からスマートフォンとしては音質面もかなり頑張ってきていましたが、XZシリーズではさらに音質面の詰めが進んだようです。</p>
<p>ただ、ONKYOのGRANBEATほどのこだわりを持った作りにはなっていませんので、現在のスマートフォンの音質の枠を大きく飛び出すところまではいっていません。</p>
<p>昔、SO502iWMを使っていた身としては、ウォークマン携帯ならぬ「ウォークマンスマートフォン」の出現をちょっと期待してみたい気もします。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>上級機は基本ハイレゾ対応となるソニーのヘッドフォン</li>
<li>ピュアオーディオの単体スピーカは少ないけれど、色々なジャンルの製品がハイレゾ対応するソニー製スピーカー</li>
<li>ソニーのハイレゾ対応製品をフルラインアップでリードするのはやっぱりウォークマン</li>
<li>Xperiaもハイレゾ対応が当たり前のスペックに。音質面も向上</li>
</ul>
</div>
<p>オーディオ関連製品を持つ全てのメーカーの中で一番率先してハイレゾ対応を進めているのはソニー、と言うイメージが従来からずっと存在していますが、今でもその状況に変わりはないな、ということが改めて確認できたように思います。</p>
<p><span class="red b">ソニー製品で「オーディオ」という要素がかかわる製品では、基本全て上位機種がハイレゾ対応を果たしているイメージ</span>の製品展開になっています。</p>
<p>そういったソニーのハイレゾ対応展開をリードするウォークマンでは、ウルトラハイエンドとも言える、30万円を超える製品WM1Zを投入したことに対する市場やユーザーの驚きは、今でも鮮明に記憶に残っていることと思います。</p>
<p>恐らく総合メーカーとしての強みを活かす形で、ウォークマン向けに開発されたデジタルアンプの新S-Master HXが各種製品に今後展開されていく形になるのだと思います。</p>
<p>総合的な家電メーカーとしての強みを上手く発揮する形で、今後もハイレゾ音源関連のリーダーであり続けて欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源対応スピーカーおすすめ製品！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/1013</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/1013#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Sep 2017 03:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=1013</guid>
		<description><![CDATA[イヤフォン、ヘッドフォンでもハイレゾ音源の良さは味わえますが、スピーカーを使った広がり感のある空間表現はスピーカーにしか出来ないものがあります。ハイレゾ対応スピーカーのおすすめをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A23_02.jpg" alt="ハイレゾ音源対応スピーカーおすすめ製品！" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1014" /></p>
<p>ハイレゾ音源の音をきちんとスピーカーから聞きたい、というユーザーも多いと思います。</p>
<p>ヘッドフォンやイヤフォンもしっかりした製品を使えば、とても密度の濃いハイレゾらしさを感じられる再生が行えます。ですが、スピーカーを使うと<span class="b">スピーカー独特の空間表現</span>が出来るようになります。</p>
<p>特にイヤフォンでは、音の鳴るステージが頭の芯にギュっと小さくまとまったような形でこぢんまりと表現されがちです。これに対して<span class="b">スピーカーは目の前に自然にふわっと立体的な演奏の場が広がるような表現になりやすく</span>なっています。</p>
<p>きちんとしたスピーカーセットでしっかりとセッティングが出来ている場合には、スピーカーの幅を超えて外側までステージが拡大することすらあります。</p>
<p>住宅事情などでスピーカーから大きな音を出すことが難しいケースも多々あると思いますが、でもスピーカーならではの表現はできるだけ多くの方に味わって欲しいものでもあります。</p>
<p>この記事ではハイレゾ音源再生に適したスピーカー製品を取り上げて解説をして行きます。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応スピーカーの定義</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーの価格帯</li>
<li>ブルートゥースのハイレゾ対応スピーカー</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーで大画面テレビとマッチする製品</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカーのおすすめ</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-1013"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応スピーカーの定義とは</h3>
<p>スピーカーにおけるハイレゾ認定の定義は基本的には一つだけで、音の<span class="red b">再生可能な周波数範囲の高音側が40kHzまで伸びていること</span>です。</p>
<p>イヤフォンやヘッドフォン、アンプなどと同じ定義ですね。</p>
<p>たた、多くのメーカーは単に再生可能な周波数のカバー範囲だけではなく、ある程度しっかりとした音質での再生が可能なスピーカーにハイレゾロゴを付けていると思います。</p>
<p>パソコン用のアンプ内蔵タイプのスピーカーの場合には、一緒にUSB DAC機能を載せて、デジタル接続が可能にしたモデルも増えてきます。</p>
<h3>ハイレゾ音源対応スピーカーの価格帯</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/04/A23_01.jpg" alt="ハイレゾ音源対応スピーカーおすすめ製品！" width="142" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1015" /></p>
<p>スピーカー単体だと、比較的お手頃な価格帯からハイレゾ対応製品がラインアップされています。<span class="b">左右2本セットで数万円から</span>入手可能な製品があります。</p>
<p>反対側の価格が上の方は、やはりオーディオ製品の常で青天井状態です。一般ユーザーはそちら方向は見ない方が色々と身のため、と言った方がいいような状態になっています。</p>
<p>ペアで3万円程度でもピュアオーディオ製品はやはりしっかりした再生が可能で、<span class="b">手軽に手に入るパソコン用スピーカーとは数段レベルの異なる再生が可能</span>です。</p>
<p>ただ、多くの場合、数万円程度の価格帯のスピーカーは小型のものが多く、本当の重低音の再生までは対応が出来ない製品が多くなっています。場合によっては少し予算を追加して、スーパーウーファー(サブウーファー)をセットに組み込んだ方が、再生する音楽の質がググッとアップします。</p>

<h3>ハイレゾ対応スピーカーでブルートゥースのものはある？</h3>
<p>今現在の日本のハイレゾの定義では、Bluetooth接続のスピーカー、ヘッドフォン、イヤフォンではハイレゾ対応を名乗ることが出来ないはずです。</p>
<p>これはBluetooth接続の通信速度の限界の関係です。</p>
<p>現在のBluetoothの規格では、ハイレゾ音源はおろかCDクオリティの音でも生のデータを伝送することが出来ません。実効転送速度が足りないのです。</p>
<p>このため、<span class="b">CDクオリティの音でもBluetoothではロスありの圧縮を使って音を伝送</span>しています。音質が良いとされている圧縮方式でも、ビットレートは350kbps程度とされています。</p>
<p>「<span class="b">ハイレゾ級</span>」と言われる音声の圧縮方式、SONYの「<span class="red b">LDAC</span>」やクアルコムの「<span class="red b">aptX HD</span>」では、元データはハイレゾのサンプリングレートに対応できる仕組みになっていますが、どちらもロスありの圧縮がかかる仕組みになっているため、この部分でハイレゾを名乗れなくなっているのだと思います。</p>
<p>LDACは24bit/96kHzまで、aptX HDは24bit/48kHzサンプリングのデータにまで対応は可能で、<span class="b">「ハイレゾらしさ」を伝えられる圧縮方式</span>にはなっています。</p>
<p>どちらも普及はまだまだこれから、といったイメージですね。</p>
<p>LDAC対応のBluetoothスピーカーはSONYの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=SRS-X99&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=fd602ef0c5b48291cdd0f9ee661946a1">SRS-X99</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />、<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=SRS-ZR7&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=eee4479261bbc7171e7577040fb91489">SRS-ZR7</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />などがありますし、TEACが対応製品の発売を予定しています。が、まだまだ対応製品の数が限られているのが現状です。</p>
<p>aptX HDは、Bluetoothイヤフォンに対応製品が登場し始めていますが、Bluetoothスピーカーではまだ採用した製品がなかったと思います。</p>
<p>Bluetooth接続対応のスピーカーでハイレゾロゴを取得している製品もありますが、<span class="red b">ハイレゾ対応を名乗る部分はUSBなど有線での接続または、Wi-Fiによるネットワーク接続を前提にしたもの</span>です。</p>
<h3>ハイレゾ対応スピーカーでテレビにマッチする製品は？</h3>
<p>大画面テレビとセットで使うスピーカーならば、<span class="b">サウンドバータイプのシアターシステム</span>でハイレゾ音源再生に対応するものが邪魔にもなりにくく、何かと便利だと思います。</p>
<p>デジタル放送では音声が5.1ch収録されている番組もありますから、サラウンド機能を活かして臨場感のある放送を楽しむことが出来るようになります。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=HT-NT5&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=90fb468b8d04d153560c76d529662758"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B01DZ0NJHW&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=inforom-22"></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /></p>
<p>このタイプの製品では、SONYの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=HT-NT5&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=1defb734aa9a7a636f4c211f4d76fcc1">HT-NT5</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />のスペックがかなり充実しています。スーパーウーファーも付属していて、重低音にも期待できそうです。</p>
<p>ハイレゾ対応もSONYご自慢のデジタルアンプS-Master HX搭載で音質面にも期待できます。Bluetooth接続ではSONY製品らしくLDACでの接続も可能です。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=YSP-5600&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=430d872696d1bdb95507d22d3bf9cb44"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B0177XXU18&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=inforom-22"></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /></p>
<p>シアターシステムではYAMAHAも気を吐いていますが、こちらの製品では<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=YSP-5600&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=97a34432436d8e166d17fb0d592ab065">YSP-5600</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />が設置などもお手軽そうです。</p>
<p>Wi-FiでのDLNA接続になりますが、ハイレゾ音源のFLACやWAVファイルの再生が可能です。</p>
<p>独自の「音のビーム」でフロントだけのスピーカーで、音の後ろ側への回り込みも再現する非常にユニークな製品になっています。</p>

<h3>ハイレゾ対応スピーカーおすすめ製品</h3>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=TW-S9T&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=72471237ae07c22a667577776a2ffdb9"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B015X5XG4S&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=inforom-22"></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /></p>
<p>パソコンとの組み合わせで比較的手軽にハイレゾ音源を楽しみたい、という場合には、Olasonicの卵形スピーカー<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=TW-S9T&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=f3ce3b58db324357e62ff5fb08d9b870">TW-S9T</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />も良いでしょう。</p>
<p>結構な高出力ながらACアダプタを必要とせず、USBコネクタの接続だけですぐに音が出るところも手軽です。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=KS-1HQM&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=19a59495f9d38dbaffce6d18e878668b"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B004WA6SGO&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=inforom-22"></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /></p>
<p>音質面でさらに上を目指したい場合にはその分価格も高くはなりますが、クリプトンの<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=KS-1HQM&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=f605c9244584f57207dbd70057a85e2a">KS-1HQM</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />もおすすめの製品になります。サイズと「パソコン用スピーカー」という概念を軽く超える音が出てくるはずです。</p>
<p>パソコンとの相性の良いコンポ、といった構成になりますが、実売価格のこなれてきたTEACの<span class="red b">HR-S101</span>もデスクトップオーディオとして適した製品になると思います。</p>
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_il?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=CAS-1&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=90d3c1f01b0f3116a218c2d5bb3dbd56"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B015YSMVQI&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=inforom-22"></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" /></p>
<p>SONYのセパレート型Bluetoothスピーカー的扱いの、<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;tag=inforom-22&amp;keywords=CAS-1&amp;index=aps&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=0c9c64d0da4094f0a56b067bbee8d0b1">CAS-1</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=ur2&amp;o=9&amp;camp=247" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important;margin:0px !important" />もパソコンやスマートフォンと一緒に使うのであればおすすめできる製品です。</p>
<p>CAS-1のヘッドフォンアンプ部には、同社のポータブルアンプPHA-2と同等の回路が丸ごと入っているはずですので、ヘッドフォンでもとても良い音が聞ける優秀なシステムです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応スピーカの基準は音の再生範囲が40kHzをカバーすること</li>
<li>ハイレゾ対応スピーカー、単品の価格帯はペア数万円から。上は青天井</li>
<li>ブルートゥース接続でハイレゾ対応ロゴを付けられるスピーカーはなし</li>
<li>ハイレゾ対応ロゴ付きのブルートゥース対応スピーカーは有線での接続が前提</li>
<li>大画面テレビとの組み合わせなら、ハイレゾ対応のサウンドバータイプが便利</li>
<li>パソコン・スマホとの組み合わせだと、USB DACやブルートゥース接続ありの機種が便利</li>
</ul>
</div>
<p>ハイレゾ音源をスマートフォンやパソコンを活用する、という方向性で考えると、便利で優れた製品はこのような形になります。</p>
<p>現状、ハイレゾ音源の入手の主な手段がネット経由の形になりますので、どうしてもこれらの情報機器と組み合わせて利用するのが何かと便利、となると思います。</p>
<p>より本格的にパソコンで購入した音源をリビングのDLNA機能対応のネットワークレシーバーで聴く、というやり方もありますが、よりお手軽にパソコン・スマホの横で音楽を聴くやりの方が色々な面で楽ができるように思います。</p>
<p>本格的なオーディオ製品はやはり少々お値段は張りますが、その分の価値のある音は出してくれます。特に<span class="red b">スピーカーでの立体感、音の広がっていく雰囲気、奥行きのある空間表現はとても魅力的</span>なものです。</p>
<p>可能ならばできるだけ多くの人にその感覚を味わっていただきたいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>bluetoothのスピーカーでハイレゾ音源の再生ってどんな感じ？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/497</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 23:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[bluetooth]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>

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		<description><![CDATA[bluetooth接続のイヤホンと同様に、スピーカーでもbluetooth接続が制約となって、ハイレゾ対応と言える製品はありませんでした。
ここにきてSONYが独自の音声圧縮方式LDACを搭載したハイレゾ対応のbluetooth接続も可能なスピーカーを製品化しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-499 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/03/7-300x225.jpg" alt="bluetoothのスピーカーでハイレゾ音源の再生ってどんな感じ？" width="300" height="225" /></p>
<p>今はポータブルなスピーカー製品にも無線で利用出来るとても便利な、bluetooth対応製品が出ています。</p>
<p>プレイヤー側がbluetoothに対応していれば、<span style="text-decoration: underline">最初にペアリングの操作</span>は必要になりますが、それ以降は<span style="color: #ff0000">配線の必要もなくいつでもすぐに音を出す</span>ことが出来ます。</p>
<p>こういった便利なbluetooth接続のスピーカーでハイレゾ音源の再生はどんな感じになるのでしょう？<br />
<span id="more-497"></span></p>
<h3>bluetoothの問題点</h3>
<p>ハイレゾ音源を再生する上でのbluetooth接続の問題点は、対応ヘッドフォンの場合と同様に、<span style="color: #ff0000">bluetoothの最大転送速度の制限</span><span style="color: #000000">が上げられます</span>。</p>
<p>通常bluetoothでの通信速度は最大<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">1Mbps</span>止まり。</p>
<p>無線通信の技術ですので、電波の受信状況により、最大速度まで利用が出来ない場合も考えられます。</p>
<p>そのままではハイレゾ音源はおろか、CDの音楽データすら送れません。</p>
<p>このため、bluetooth接続で音声をやりとりする際には、音声データをMP3などのような<span style="text-decoration: underline">不可逆圧縮</span>を行う形になっています。</p>
<p>また、この不可逆圧縮で使われる方式でのビットレートは、音質が良いとされる方式でも<span style="text-decoration: underline">350kbps</span>程度。</p>
<p>残念ながら従来のbluetooth方式では、スピーカーの場合でもヘッドフォンと同様にハイレゾ音源の音の良さを出せるような仕組みにはなっていませんでした。</p>
<p>また、スピーカー自体としても、手軽に使えることに重きを置いて、音質は二の次的な製品が多かったという事情もあります。<br />
</p>
<h3>またまたSONYからハイレゾ対応製品</h3>
<p>このジャンルでもやはりSONYが力を入れています。</p>
<p>bluetoothでの音声の圧縮方式として、ハイレゾ音源にも対応するSONY独自の<span style="color: #ff0000">LDAC方式</span>を搭載したbluetoothでも接続可能なスピーカーを2機種登場させています。</p>
<p>再生可能な音の範囲も高音側がきちんと40kHzまで伸びていて、ハイレゾ対応を名乗れる製品となっています。</p>
<p>bluetooth以外の様々な方法でもハイレゾ音源を鳴らせるスピーカとなっていて、かなり音質も良く高機能な製品となっています。</p>
<p>ただ、<span style="text-decoration: underline">bluetooth</span><span style="text-decoration: underline">接続対応のポータブルスピーカーとしてはかなり高価</span>な製品となっています。</p>
<p>上位機種の<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">SRS-X99</span>がAmazonで7万円程度、下位機種になる<span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">SRS-X88</span>が同じくAmazonで45,000円程度となっています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ハイレゾ対応スピーカーを名乗るための条件って何？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2991</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 17:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[条件]]></category>

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		<description><![CDATA[再生機器としてハイレゾ推奨のロゴをもらうためには、しっかりした再生能力と40kHzまで再生可能であることが必要です。
ただ、ハイレゾ音源の良さは音域の広さだけではありませんので、しっかりした再生が出来る機器であればハイレゾ推奨マークのない製品でも、ハイレゾ音源の良さは味わえます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-447 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/12/vinyl_music_plate-300x199.jpg" alt="ハイレゾ対応スピーカーを名乗るための条件って何？" width="300" height="199" /></p>
<p>オーディオ機器、ハイレゾ音源などが「ハイレゾ」を名乗るための基準は、2014年6月12日に日本オーディオ協会から正式に発表が行われています。</p>
<p>この基準を満たしていて、日本オーディオ協会会員企業の手になる製品には、<span style="text-decoration: underline">ハイレゾ推奨のロゴマーク</span>が付与されることになっています。</p>
<p>スピーカーではこの基準は一体どのようなものでしょうか。<br />
<span id="more-2991"></span></p>
<h3>スピーカーがハイレゾ推奨を名乗る基準</h3>
<p>スピーカーだけに限らずヘッドフォンやアンプなど、アナログ系のオーディオ機器がハイレゾ対応を名乗るためには、以下の基準をクリアする必要があるとされています。<br />
<span style="color: #ff0000"> </span></p>
<p class="caution6">40kHz以上が再生可能</p>
<p>であること。<br />
文章として数値的に明示されているのは、実はこれだけです。</p>
<p>ですがその他に、「<span style="color: #ff0000">聴感評価委員会で認証されていること</span>」が加えられています。</p>
<p>音楽というものが聴く人の感性に訴えるものであることが、こういった一見曖昧な基準となった理由でしょう。</p>
<p>簡単に言えば、<span style="color: #ff0000"><b>『しっかりとした再生性能≒高音側が</b><b>40kHz</b><b>の再生に対応可能』</b></span>なスピーカー、ということになると思います。</p>
<h3>ヘッドフォンやアンプも同様の基準</h3>
<p>ヘッドフォンやアンプもスピーカーと同様の基準でハイレゾ推奨のロゴマークが付与されます。</p>
<p>やはりしっかりした再生が行えることに加えて、高音側が40kHzの再生に対応出来る機器、ということになります。<br />
</p>
<h3>実際にハイレゾ音源を聴くにあたっては</h3>
<p>ハイレゾ音源の音の良さというのは、CDなどの音源よりも高域の音までが含まれていることだけではありません。</p>
<p>普通に耳に聞こえる範囲の音も<span style="color: #ff0000">丁寧に緻密に再生されるところ</span>にも、その良さが良く出ます。</p>
<p>ですので、必ずしも40kHzの再生に対応する、ハイレゾ推奨マークの入った製品で音楽を聴く環境を固める必要もないと思います。</p>
<p>それぞれ、しっかりした再生能力のあるプレイヤー、アンプ、スピーカーやヘッドフォンがあれば、ハイレゾ音源の良さは伝わります。</p>
<p>ただ、今でも人間の耳の能力は解明されきっている訳ではありません。</p>
<p>単純な聴力検査用の音だとほとんどの人は20kHz以上の音を感じることは出来ませんが、そういった高い音も混じってくることで音の波形は変わります。</p>
<p>こういった音の波形の変化には、人間の耳は非常に敏感に違いを感じ取れるらしい、などという研究結果を出した研究者もいるようです。</p>
<p>そういった部分も含め、ハイレゾ音源の持つ情報量すべてを表現すると言うことを考えると、ハイレゾ推奨のロゴマークを付けた機器にもきちんと意味が出てくるのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源に対応するスピーカーはどんなもの？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2988</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 00:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイレゾ音源対応を名乗れるスピーカーには明確な基準があります。
音の周波数の再生範囲、その高音側が40kHzをクリアしている必要があります。
ですが、実際にハイレゾ音源を聴く場合には、そういった基準よりも、普通に耳に聞こえる範囲の音をしっかり再生出来る性能が重要になります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-432 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/11/variety_of_sound_pictures_01_hd_enlarge-285x300.jpg" alt="ハイレゾ音源に対応するスピーカーはどんなもの？" width="285" height="300" /><br />
販売する製品としてハイレゾ対応を名乗れるスピーカーには、現在は<span style="color: #ff0000">明確な基準</span>が作られています。</p>
<p>ですが実際にハイレゾ音源を聴く際には、その辺りの区別にあまりこだわる必要はないかもしれません。</p>
<p>その辺りの事情を少し詳しく掘り下げてみます。<br />
<span id="more-2988"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応スピーカーとは</h3>
<p>ハイレゾ音源の方にも今は明確な基準が設けられていて、量子化ビット数やサンプリング周波数がこれ以上でなければハイレゾ音源とは呼ばない、という形が広がっています。</p>
<p>実際に現在販売されているハイレゾ音源は、概ねこの基準に則る形になっています。</p>
<p>あわせてハイレゾ音源を再生する側の機器にも、だいたい同じ時期に<span style="color: #ff0000">「ハイレゾ対応」を名乗るための基準</span>が作られました。</p>
<p>具体的には再生出来る周波数の範囲がスペックシート上、明確にこの範囲以上でなければならない、という形になっています。</p>
<p>もちろん、製品を販売するメーカー側はある程度以上、<span style="color: #ff0000">再生出来る音のクオリティを追求した製品だけをハイレゾ対応</span>としていますが、スペック上は<span style="color: #ff0000">高音側の音の周波数範囲が<b><span style="font-size: large;background-color: #ffff00">40kHz</span></b><b>を超える</b>製品だけをハイレゾ対応</span>と呼ぶようになっています。</p>
<p>これは、アンプやヘッドフォンに関しても同様です。<br />
</p>
<h3>実際にハイレゾ音源をスピーカーで聴く場合には</h3>
<p>実際にハイレゾ音源をスピーカーから再生して楽曲を聴く場合には、スペックシート上の再生可能な音の範囲にはそれほど神経質に気を遣う必要はないかもしれません。</p>
<p>スピーカーや多くのアンプなどのアナログ信号を扱う機器はデジタル機器とは違って、仕様上に記載されている<span style="text-decoration: underline">周波数の範囲以外の音が全く出ていないわけではない</span>からです。</p>
<p>オーディオ機器で仕様表に記載出来る音の範囲は、ある程度以上の音の大きさが確保出来る範囲のみしか記載しないことになっているのです。</p>
<p>また、ハイレゾ音源の良さは周波数範囲の広さだけではありません。</p>
<p>むしろ、<span style="text-decoration: underline">普通に耳に聞こえる範囲の周波数の音を、とても丁寧に、滑らかに再生出来ること</span>のほうがずっと大きいと言えるかもしれません。</p>
<p>ですので、<span style="color: #ff0000">普通の音をしっかりと再生可能な</span>スピーカー、アンプ、ヘッドフォンなどを利用することのほうがより重要だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ対応スマホでハイレゾ音源の再生に専用ヘッドフォンは必要？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2965</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2965#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 03:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドフォン]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=189</guid>
		<description><![CDATA[ハイレゾ対応をうたっているスマートフォンではスマートフォン本体だけで、ハイレゾ音源をきちんとハイレゾとして再生することができます。
この際の音の「出口」としては何を用いれば良いでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ対応スマホでハイレゾ音源の再生に専用ヘッドフォンは必要？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ対応スマホでハイレゾ音源の再生に専用ヘッドフォンは必要？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/61d0bde5e4cf.jpg" width="360" height="271" /></p>
<p>ハイレゾ対応をうたっているスマートフォンではスマートフォン本体だけで、ハイレゾ音源をきちんとハイレゾとして再生することができます。</p>
<p>この際の音の「出口」としては何を用いれば良いでしょうか。</p>
<p><span id="more-2965"></span><br />
<h3>本体のスピーカーからでも再生は可能</h3>
<p><u>ハイレゾ対応スマートフォンでは、スマートフォン本体のスピーカーからでもハイレゾ音源の音を出すことは出来ます。</u></p>
<p>ただし、音質に関してはほぼあきらめないと駄目なレベルになります。</p>
<p>スマートフォン本体のスピーカーは音楽鑑賞のためのものではなく、着信音やハンズフリー通話の音声を聞き取れればいい程度の、音質的に良いとは言えないものになっています。</p>
<p>スピーカーというのは、ある程度以上の音質やボリュームを確保するためには、楽器のように音を共鳴させる「箱」の大きさが必要になるのですが、今時の厚さの大変薄いスマートフォンにはそういったものを入れる場所がありません。</p>
<p>このため、<font color="#ff0000">ハイレゾらしいいい音で聞くためには、やはり音の出口としてしっかりしたヘッドフォンやイヤフォン、スピーカーなどを繋いでやる必要があります。</font></p>
<p>ただ、音質にはこだわらないという楽しみ方もあると思いますので、そういった使い方をするのであればスマートフォン本体のスピーカーだけでも一応用は足ります。</p>
<h3>ヘッドフォンやスピーカーは必ずしもハイレゾ対応でなくても構わない</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00" color="#ff0000">ヘッドフォンやイヤフォン、その他スピーカーなどは、特にハイレゾ対応をうたっていない製品でも構いません。</font></p>
<p>しっかりした製品で、音質が良ければ十分、とも言えます。</p>
<p>カタログ上の仕様として周波数範囲があまり高音まで伸びていなくても、普通に耳に聞こえる範囲の音を高音質で再生してくれれば十分に役に立ちます。</p>

<h3>デジタル音源の周波数の範囲とアナログ機器の再生範囲の違い</h3>
<p>CDなどのPCM形式のデジタルの音源データはその実現方式から、サンプリング周波数の1/2の周波数の音までしか記録することが出来ません。</p>
<p>つまり、CDであれば22.05kHz以上の高音は収録されていません。</p>
<p>これに対して、一般的なアンプやヘッドフォン、スピーカーなどのアナログ信号で動くオーディオ機器は、CDなどのデジタルの音源データとは違って再生範囲以外の周波数の音は全く出ない、ということはありません。</p>
<p>つまりアナログのオーディオ機器では、周波数範囲に20Hz～20kHzと記載があっても、20kHz以上の音が全く再生できないわけではないのです。</p>
<p>このような記載になっている場合には、20kHz以上の音を出す効率が悪くなって、同じボリュームの音を出しても小さな音でしか再生できない、ということです。</p>
<p>オーディオ的な特性として、ある程度以上に音を出す効率が悪くなっている部分は、周波数範囲に含まない書き方にするのがオーディオ的な慣わしとなっています。</p>
<p><u>このため96kHzのサンプリング周波数できちんと48kHzまでの音が記録されているハイレゾ音源を、再生範囲20Hz～20kHzのヘッドフォンで再生しても、20kHz以上の音が全く出なくなるということはありません。     </u></p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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