<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>なぜなぜ情報.com &#187; ステイ</title>
	<atom:link href="https://naze-info.com/archives/tag/%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a4/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://naze-info.com</link>
	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 May 2023 00:27:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>みんなはどれくらいエギを失くしているのか？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/482</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/482#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 22:25:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ステイ]]></category>
		<category><![CDATA[ロスト]]></category>
		<category><![CDATA[回収]]></category>
		<category><![CDATA[根がかり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=482</guid>
		<description><![CDATA[エギングって結構根がかりしますよね。私も生涯で何本エギをなくしたか分かりません。 エギングをしていれば、必ずと言えるほどエギは無くなります。特にエギングを始めた最初の頃はよくエギをなくしていました。 今では朝から夜まで1日釣りをして、3回1回くらいで1本無くすかどうかです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="みんなはどれくらいエギを失くしているのか？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="みんなはどれくらいエギを失くしているのか？" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/599b249153e4.jpg" width="152" align="left" height="194" />エギングって結構根がかりしますよね。</p>
<p>私も生涯で何本エギをなくしたか分かりません。</p>
<p>エギングをしていれば、必ずと言えるほどエギは無くなります。</p>
<p>特にエギングを始めた最初の頃はよくエギをなくしていました。</p>
<p>今では朝から夜まで1日釣りをして、3回1回くらいで1本無くすかどうかです。 </p>
<p><span id="more-482"></span><br />
</p>
<h3>エギを無くさないために</h3>
<p><strong>エギはフォール→着底→ステイとルアーを底に付けて釣りますので、自然と根がかりが多くなってしまいます。</strong></p>
<p>エギ自体が根がかりすることもありますし、リーダーが岩場のすき間などに入って根がかりすることもあります。</p>
<p>リーダーが岩場に引っかかるということは、エギが着底してもかなり長い間エギをステイさせていることになります。</p>
<p>春の親イカはエギをロングステイさせる方法が有用とされていますので、その場合はエギを無くす覚悟で釣りをする必要がありますが、そうでない場合は、ステイの時間を短くすると良いです。</p>
<p>何よりも、エギが着底したかどうかを見極める必要があります。</p>
<p>エギが着底したかどうかも分からないのに、ショートステイ、ロングステイなんかできません。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>エギを無くさないためには、着底をしっかりと見極めてやることが大切です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"></span>それでも根がかりが多い場合はステイの時間を短くしたり、着底後にすぐにシャクリを入れるという方法もあります。</p>
<p>私の経験ですが、イカはフォールとステイの間にエギにアタックしてきますが、割合としてはフォールにアタックしてくることの方がはるかに多いです。</p>
<p>ですので、<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>根がかりが頻発する場合は着底を見極め、着底後にすぐにシャクるという手もアリ</strong></span>です。 </p>

<h3>根がかりしたエギを回収</h3>
<p>もし根がかりしてしまったら、すぐに諦めずエギを回収する方法があります。</p>
<p>根がかりした状態で、竿を海面と平行にして、リールで糸を巻き取れるだけ巻き取って、糸をピンピンに張った状態にします。</p>
<p>この状態で、ロッドを持っているての人差し指でエギをキャスティングするように、糸を持ってやり、リールのベールを起こします。</p>
<p>そして、かけた人差し指を離してやると、ブワッと糸がたるみます。</p>
<p>これを繰り返すことでエギを回収できることがありますので、試してみて下さい。 詳しくは「<a title="エギングのトラブル" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/">エギングのトラブル</a>」をご覧下さい。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/482/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エギのアクション</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3268</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3268#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 02:48:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[シャクリ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャーク]]></category>
		<category><![CDATA[ステイ]]></category>
		<category><![CDATA[フォール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=289</guid>
		<description><![CDATA[エギングのロッドアクションはどんなアクションがあるのか？おすすめのアクションは何か？ エギのアクションには「フォール」、「ステイ」、「シャクリ」、「ジャーク」があります。 それぞれのアクションは基本アクションとは別に詳細なアクションがあります。これらについて基本アクションと比較しながらご紹介致します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギのアクション" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="エギのアクション" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/a9c49a10490f.jpg" width="180" align="left" height="180" />エギングのロッドアクションはどんなアクションがあるのか？</p>
<p>おすすめのアクションは何か？エギのアクションには「フォール」、「ステイ」、「シャクリ」、「ジャーク」があります。</p>
<p>それぞれのアクションは基本アクションとは別に詳細なアクションがあります。</p>
<p>これらについて基本アクションと比較しながらご紹介致します。 </p>
<p><span id="more-3268"></span><br />
</p>
<h3>フォール</h3>
<p>フォールの基本アクションはエギが海の底に着く（着底）まで何もしないのが基本です。 </p>
<p>フォールには<span style="color: #0000ff"><strong>「フリーフォール」</strong></span>、<span style="color: #0000ff"><strong>「カーブフォール」</strong></span>、<strong><span style="color: #0000ff">「テンションフォール」</span></strong>の３つフォールのさせ方があります。 </p>
<h4><span style="font-weight: bold">①フリーフォール</span>：エギが着底するまでリールから糸を出しっぱなしにします。これにより、エギが垂直に落ちていきます。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">②カーブフォール</span>：基本のフォールのことを指します。エギが海面に着いたらリールから糸を出すのをやめて、自然に落下させます。手前に向かってカーブを描きながら沈んでいきます。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">③テンションフォール</span>：エギが海面に着いたら、たるんでいる糸を巻き取りラインを張った状態にしてエギを沈めて行きます。カーブフォールよりも角度がついて手前にカーブを描きながら沈んでいきます。</h4>
<p>&#160;&#160;
<p style="text-align: center"><img title="フォール" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="フォール" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/b6fa8267a5dc.jpg" width="465" height="357" /></p>
<p>イカはフォール中にエギにアタックしてきます。</p>
<p>上記の１～３では１から順にフォールの時間が長くなっていきます。</p>
<p>つまり、１のフリーフォールはフォールの時間が一番短く、</p>
<p>３のテンションフォールが最もフォールの時間が長くなります。</p>
<p>それだけであれば、フォール時間が長いテンションフォールが最も有用な気がしますが、フォールの時間が長い分だけ、手前にエギが戻ってきますので、手前えでイカを狙うことになります。</p>
<p>奥の方から攻めたいのであれば、フリーフォールを使って、奥のイカを攻めると良いです。</p>
<p>また、フリーフォールのように短いフォールはイカがアタックする時間が短いので、次に紹介するステイの時間を長くとってやると有効です。 </p>
<h3>ステイ</h3>
<p>ステイはエギが着底後に何もせずにじっと待つことを言います。</p>
<p>ステイは必ずしも必要なアクションではなく、場合によっては着底後すぐに次の動作に移っても大丈夫です。</p>
<p>ステイには２種類あって<span style="color: #0000ff"><strong>「ショートステイ」</strong></span>と<span style="color: #0000ff"><strong>「ロングステイ」</strong></span>があります。 </p>
<h4><span style="font-weight: bold">①ショートステイ</span>：数秒から数十秒ステイさせることを指します。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">②ロングステイ</span>：数分ステイさせることを指します。</h4>
<p>イカはフォール中だけでなくステイ中にもアタックしてくるので、ステイは入れた方が良いですが、海の中は見えないので、イカがいない所でステイしていると時間の無駄です。</p>
<p><strong>ステイを入れるタイミングは、フォール中にアタックがあったり、フリーフォールや浅場などでフォールの時間が短い時はショートステイを入れてイカにアタックさせる時間を作ると良いです。</strong></p>
<p><span style="color: #ffc000"><strong>ロングステイは主に春に使います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ffc000"></span>大きな親イカは産卵にエネルギーを使いたいのでエサを追いかけることをあまりしません。</p>
<p>キビキビとエギを動かさずに、ロングステイで数分間じっと待つのがコツです。 </p>
<h3>シャクリ</h3>
<p>シャクリはエギが着底したら海面と平行にしているロッドを垂直に素早く大きく動かすアクションのことです。</p>
<p>シャクリには大きく2種類、細かく分けると4種類あります。大きく分けると通常の<span style="color: #0000ff"><strong>「シャクリ」</strong></span>、<strong><span style="color: #0000ff">「多段シャクリ」</span></strong>です。</p>
<p>細かく分けると「小シャクリ」、「大シャクリ」、「2段シャクリ」、「3段シャクリ」です。 </p>
<h4><span style="font-weight: bold">①</span><span style="font-weight: bold">大・小シャクリ</span>：海面と平行にしているロッドを垂直に素早く立てると大シャクリ、素早く６０度くらいまでに立てるのを小シャクリと言います。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">②2段シャクリ</span>：手首で竿を持ち上げて、持ち上げ切った瞬間に大きく竿を垂直立てます。エギが底からちょっと上に上がった直後に大きく上にあがるイメージです。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">③3段シャクリ</span>：手首で竿を持ち上げて、持ち上げ切った瞬間にヒジを６０度位に曲げて、曲げ切った直後に大きく竿を垂直に上げます。2段シャクリと同様に、エギが底からちょっと上がり、更に角度をつけてちょっと上がった後に、大きく上に上がるイメージです。</h4>
<p><strong>最近のエギングテクニックではシャクリをおろそかにして、ジャークばかりやっています。</strong></p>
<p><strong>シャクリはかなり有効なテクニックですので、情報に踊らされれずキレイにシャクって下さい。</strong></p>
<p>シャクリは連続したり組み合わせて何回かやってもいいですが、その際はシャクリが終わるたびに糸のたるみを巻きとって下さい。</p>
<p>2段、3段などの多段シャクリを入れるなら、1回目のシャクリに使った方が効果的です。</p>
<p>また、シャクリのパターンとしては多段シャクリ→小シャクリ→大シャクリ、大シャクリ→大シャクリなどのパターンがあります。 シャクリの後にジャークを入れることも多いので、ジャークを入れる場合はシャクる回数1回、多くても2回までにして下さい。 </p>

<h3>ジャーク</h3>
<p>ジャークとはシャクリがエギを縦に動かすことに対して、エギを横に動かすアクションです。</p>
<p>糸がたるんでいる状態で、海面と平行になっているロッドを斜め45度に上げると同時にリールを半回転させ、ロッドを斜め45度から水平に戻すと同時にリールを更に半回転させます。</p>
<p>ジャークには4種類のジャークが知られています。</p>
<p><span style="color: #0000ff"><strong>「ワンピッチショートジャーク」</strong></span>、<strong><span style="color: #0000ff">「ハイピッチショートジャーク」</span></strong>、<span style="color: #0000ff"><strong>「バイオレンスジャーク」</strong></span>、<strong><span style="color: #0000ff">「スラックジャーク」</span></strong>があります。 </p>
<h4><span style="font-weight: bold">①ショートピッチジャーク</span>：基本のジャークのことを言います。ジャークを入れる回数が１回です。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">②ハイピッチショートジャーク</span>：ショートピッチジャークを連続して数回やることを指します。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">③バイオレンスジャーク</span>：ハイピッチショートジャークの激しく早く動かし、竿も真上に持ち上げるだけでなく、右斜め上に持ち上げたり、左斜め上に持ち上げます。</h4>
<h4><span style="font-weight: bold">④スラックジャーク</span>：ジャークの際にリールで糸を巻き取らず、竿だけで２，３回ジャークさせます。通常のジャークは左右に動きながら斜め上に向かいますが、スラックジャークはほとんど上には動かずに左右に動きます。</h4>
<p>小魚がイカなどから逃げる時は直線には逃げず、左右に逃げます。</p>
<p>ジャークはその左右に逃げる動きを真似たものになります。</p>
<p><strong>左右に逃げる回数や動きが大きいほど小魚が激しく逃げており、激しく逃げるということはすぐに疲れて獲物を捉えやすくなるということをイカは知っています。</strong></p>
<p>１～３のジャークは数字が大きいほど激しいジャークになりますので、激しいジャークを行った後は、その分ステイの時間も長くとるのがコツです。</p>
<p>２や３のジャークをやると、竿からビュンビュンと音がします。他のエギンガーの方よりも音が小さく感じるかも知れませんが、立ち位置の問題で、周りの人にはあなたのロッドアクションもビュンビュン聞こえていると思います。</p>
<p>4のスラックジャークはエギをあまり上には上げずに深い所で左右に動かすので、底にいるイカを狙った釣り方です。</p>
<p>大きなイカほど底にいる事が多いです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>ジャークで気をつけたいことが、ジャーク中にはイカは掛かりません。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>イカは「フォール」と「ステイ」の時に掛かります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong>ジャークが上手にできると気持ちいいですが、ジャークだけではイカは釣れないのでご注意下さい。</strong></span> </p>
<h3>ジャークのコツ</h3>
<p>言葉では簡単にロッドを立ててリールを半回転、ロッドを戻してリールを半回転などと書かれている本が多いですが、実際にやってみると難しいです。</p>
<p>コツとしてはロッドでリールを巻く感じです。</p>
<p>リールを持っている手を動かさず、ロッドを立ててやることで、リールの位置がずれてリールが半回転します。</p>
<p>ロッドを戻すときも同様です。</p>
<p>これでもできない場合は、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff"><strong>リールのハンドルを逆にするとできることがあります。普段、右手でリールを巻いているなら、左手でリールを巻くと意外とできてしまうことがあります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff00ff"></span>騙されたと思ってやってみてください。 </p>
<h4>ジギングアクションへの応用</h4>
<p>ちょっと話がそれますが、基本4アクションの内、ステイ以外はジギングに応用できます。</p>
<p>ジギングをしてみたいという方は、シャクリ、フォール、ジャークを組み合わせると効果的です。 </p>
<h3>着底の見極め方</h3>
<p>エギが着底してからシャクリをするのが基本ですが、最初の内はこの着底が中々見極めにくいです。</p>
<p>着底を見極める練習としては無風の状態の時に、エギをキャストしてエギが海面に着いたら、リールから糸を出すのを止めて、竿を海面と平行にします。</p>
<p>そうすると糸がややたるんだ状態で落ちて行きますが、着底すると更に糸がたるみます。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000"><strong>この更に糸がたるんだ状態が着底の合図です。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ffc000"><strong>着底を見極めるとき、頭の中で数字を数えて何秒で着底したかを確認しておく</strong></span>と、風が吹き出して糸のたるみがわかりにくくなっても、着底のタイミンが分かるようになります。</p>
<p>他にも糸を手で持っていると、着底した時に糸から着底した感覚が伝わってきます。</p>
<p>夜釣りではこの方法でしか着底のサインはわかりませんので、日中に練習しておくと夜釣りでも着底のタイミングが分かるようになります。 </p>
<h3>おすすめのアクション</h3>
<p>管理人がよく使うアクションの組み合についてご紹介します。</p>
<p>3パターンほどありますが、中でも3番目のアクションがお気に入りです。 </p>
<h4>１．着底→大シャクリ→テンションフォール</h4>
<h4>２．着底→小シャクリ→ハイピッチショートジャーク→テンションフォール</h4>
<h4>３．着底→大シャクリ→スラックジャーク→フリーフォール</h4>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3268/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エギングの基本4アクションとは？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3267</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3267#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 22:09:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[シャクリ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャーク]]></category>
		<category><![CDATA[ステイ]]></category>
		<category><![CDATA[パターン]]></category>
		<category><![CDATA[フォール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[エギングの基本4アクションとは？ エギングの基本アクションには4パターンあります。「フォール」、「ステイ」、「しゃくり」、「ジャーク」です。 各アクションにはそれぞれ、詳細なやり方がありますが、ここでは基本的な4パターンをの代表的な動かし方をしっかり覚えることでエギングでの釣果は飛躍的にあがります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/41.jpg" border="0" alt="エギングの基本4アクションとは？" title="エギングの基本4アクションとは？" width="218" height="218" align="left" style="background-image: none; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; display: inline; padding-right: 0px; border: 0px;" />エギングの基本4アクションとは？</p>
<p>エギングの基本アクションには4パターンあります。</p>
<p>「フォール」、「ステイ」、「しゃくり」、「ジャーク」です。各アクションにはそれぞれ、詳細なやり方がありますが、ここでは基本的な4パターンをの代表的な動かし方をしっかり覚えることでエギングでの釣果は飛躍的にあがります。</p>
<p><span id="more-3267"></span><br />
</p>
<h3>フォール</h3>
<p>エギをキャストしてからエギを海底に落とすまでのことを<span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>「フォール」</strong></span>と言います。</p>
<p>フォール中はロッドを動かさずに、じっとエギが沈んでいくラインを見ます。</p>
<p>ラインが張った状態で落ちていくと、途中でたるみがでます。</p>
<p>これがエギが底についた合図です。風が強いとわかりにくいですが、慣れたら分かるようになります。</p>
<p>イカはフォールとステイの間にエギにアタックしてきますので、フォールというのは待つだけで何もしていないようで、実は<span style="font-size: medium; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>一番大事なアクション</strong></span>なんです。</p>
<h3>ステイ</h3>
<p>エギが底について、待つことを<span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>「ステイ」</strong></span>と言います。</p>
<p>このステイの間もイカはエギにアタックしてきますので、イカが釣れるチャンスです。</p>
<p>大きなイカほどフォールではなく、ステイの間にアタックすると言われています。</p>
<p>ステイ中もじっと待ってラインを良く見てて下さい。</p>
<p>ラインに変化があればイカがエギをアタックしている可能性があります。</p>
<p>ステイの時間は何秒とか決まった時間はありません。時には数分ステイさせることもあります。</p>
<p>ポイントとして、<span style="font-size: medium; color: #ff00ff;"><strong>フォール中にラインの変化があったときはステイの時間を長く取ります。</strong></span></p>
<p>これは、イカがエギを触っている合図です。特に無ければ着底後にステイをせずに次のアクションに移ってもOKです。</p>
<h3>シャクリ</h3>
<p>エギのステイが終わったら、次は<span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>「シャクリ」</strong></span>に移ります。</p>
<p>まずは、ロッドを海と平行にして、たるんでいる糸を巻きとり、ラインを張った状態にします。</p>
<p>次におもいっきり、素早くロッドを垂直に立てます。</p>
<p>この時にロッドからビュン！と音がなるくらい思い切って素早くロッドを立てます。</p>
<p>そうすると、海底ではエギが底から上に向かってジャンプしたかのように動きます。</p>
<p>シャクリは1回だけでもいいですし、2回、3回やてもOKです。</p>
<p>連続してやる場合は1回目のシャクリが終わった後に、ロッドを再び海と並行にして糸のたるみを巻きとって、糸を張った状態にします。</p>
<p>その後は同様に、素早くロッドを垂直に立てます。</p>
<p>連続でシャクる時はロッドが垂直に上がったら、すぐに海面と水平にして、糸のたるみを巻きとって、またすぐに素早く垂直に立てます。</p>
<h3>シャクリ後</h3>
<p>シャクリの後は、「フォール」か「ジャーク」に移ります。</p>
<p>エギをシャクることによって、イカにエギの存在をアピールします。</p>
<p>先程も言いましたが、イカはフォールかステイの間にエギにアタックしてきますので、シャクリでイカがエギに気づいたら、フォールした方が良いですが、イカがエギに気づいてなければ、もう１つの別のアクションである<span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>「ジャーク」</strong></span>に移ります。</p>
<p>イカがエギに気づいたかどうかはわかりませんので、シャクリの後にフォールさせるかジャークさせるかは、その時の気分で構いません。</p>
<p>最初はシャクった後はフォールさせたから、次にシャクった時はジャークをさせるなど、考えて組み合わせるとアクションパターンが増えます。</p>

<h3>ジャーク</h3>
<p>シャクリが終わって、ロッドが垂直になっている状態では糸のたるみがあると思います。</p>
<p>このたるみを使ってアクションさせるのが「ジャーク」です。</p>
<p>シャクリ後の垂直になっているロッドを海面と平行に戻します。</p>
<p>次にリールを半回転させながらロッドを斜め45度の位置にします。</p>
<p>すこしだけ糸が張った状態になります。</p>
<p>そして、ロッドを斜め45度の位置から、さらにリールを半回転させながら海面と並行の位置に戻します。</p>
<p>これがうまくできると<span style="font-size: medium; color: #ffc000;"><strong>エギは左右に動きながら上に向かって動きます</strong></span>。</p>
<p><strong>ジャークをするには糸のたるみが必要です。</strong></p>
<p><strong>失敗すると、エギが左右に移動せずに、単純に上に向かって上がるだけです。</strong></p>
<p>ジャークをする回数もシャクリ同様決まっていませんが、3回くらいで良いと思います。</p>
<p>ジャークをした後は、エギを「フォール」させます。</p>
<h3>エギングの基本4アクションのまとめ</h3>
<p><span style="font-size: large; color: #ff00ff;"><strong>イカはフォールトステイの間にアタックしてきます。</strong></span></p>
<p>シャクリやジャークはイカにエギの存在をアピールするためにするのであって、<strong><span style="font-size: medium;">シャクリやジャークだけではイカは釣れません。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>基本4アクションの流れとしては、エギをキャストしてから、フォール→ステイ→シャクリorジャーク→フォール→ステイ→・・・ の繰り返しです。</strong></span></p>
<p>基本を覚えた所で、しゃくり、フォール、ジャークの詳細な動かしたかをこちらの「<a title="エギのアクション" href="http://eging1.com/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/">エギのアクション</a>」でご紹介致します。</p>
<p>これまでは文書にてシャクリ方などを紹介しましたが、実際に見てみないとどういう感じでやれば良いのかお伝えしづらいです。</p>
<p>YouTubeなどでエギングの動画はいくつかありますが、シャクリ、ジャークなどを分かりやすく紹介している動画は少ないと思います。</p>
<p>特にジャークなどは、リールを半回転させて、少し竿を立てて糸を張って、少し竿を下げてリールを半回転させてなど、言葉で紹介すると分かりづらいと思います。</p>
<p>当の私が、色々な本やサイトを見ても、このような紹介があっても「？？？」の状態でした。</p>
<p>そこで出会ったのがエギングの教科書的DVDです。</p>
<p>エギの動かし方だけでなく、1回シャクるとどのくらいエギが跳ね上がるのか、激しくシャクるのか？優しくシャクるのか？などなど、エギングの名人が分かりやすく紹介してくれました。</p>
<p>この他も、イカが釣れる時間帯や場所などエギングに関するあらゆることが網羅されています。</p>
<p>どんなDVDかは、何度も見た私がレビューしておりますので、エギの動かし方が文書では分かりづらければご確認ください。</p>
<p>⇒<a href="http://eging1.com/eging-dvd/" title="エギングDVD">私が何度も見たエギングのDVDのレビュー</a></p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3267/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
