<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>なぜなぜ情報.com &#187; サウンドカード</title>
	<atom:link href="https://naze-info.com/archives/tag/%e3%82%b5%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://naze-info.com</link>
	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 May 2023 00:27:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>MP3の音源データをハイレゾ再生できるサウンドカードはある？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/197</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/197#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 06:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[mp3]]></category>
		<category><![CDATA[アップサンプリング]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドカード]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=197</guid>
		<description><![CDATA[MP3の音源データをハイレゾ再生できるサウンドカードはあるのか？
ハイレゾにはまるとこんな疑問もでてきますが、結論から書いてしまと、、、
厳密な意味でMP3の音源データをハイレゾ再生できるサウンドカードは存在しません。
また、サウンドカードだけではなく、そういったことを行えるソフトウェアや、アンプなどのオーディオ機器も存在しません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="MP3の音源データをハイレゾ再生できるサウンドカードはある？" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="MP3の音源データをハイレゾ再生できるサウンドカードはある？" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/MP3.jpg" width="404" height="271" /></p>
<p>MP3の音源データをハイレゾ再生できるサウンドカードはあるのか？</p>
<p>ハイレゾにはまるとこんな疑問もでてきますが、結論から書いてしまと、、、</p>
<p>厳密な意味でMP3の音源データをハイレゾ再生できるサウンドカードは存在しません。</p>
<p>また、サウンドカードだけではなく、そういったことを行えるソフトウェアや、アンプなどのオーディオ機器も存在しません。</p>
<p><span id="more-197"></span><br />
<h3>MP3の形式</h3>
<p>まず最初にMP3の形式について少し書いてみます。</p>
<p>MP3の規格ではハイレゾ音源を記録することが考慮されていません。</p>
<p>CDやDAT規格の音楽データの圧縮のために作られた規格です。</p>
<p><font color="#ff0000">このためMP3形式でハイレゾ音源、というものがまず存在していません。</font></p>
<h3>アップサンプリング</h3>
<p>MP3やCDの音源データのサンプリング周波数や量子化ビット数を計算によって増やす、アップサンプリングという機能があります。</p>
<p>この機能を利用して、データの見かけ上はハイレゾ音源と同じ形にして再生を行えるソフトウェアやサウンドカード、USB DACなどはあります。</p>
<p><u>ただ、こういった方法で行う再生を、一般的にはハイレゾ再生とは呼んでいません。</u></p>
<p>この方法で音楽を再生する際の音の雰囲気は、ストレートにMP3やCDの音を再生するよりも良くなる、という人もいます。</p>

<h3>推測によって、失われた成分を補完しようとするシステム</h3>
<p>SONYの「DSEE HX」など、MP3などの非可逆圧縮方式の音楽データで圧縮の際に失われてしまった部分を推測して、補完しながら再生を行うシステムもあります。</p>
<p><u>このDSEE HXではCDに収録されていない高音部分に関しても似たような操作を行って、「ハイレゾっぽい」音を作ろうとするようです。</u></p>
<p>同じような仕組みは他社でも考えていて、CD化する際に失われてしまった高音を補おうとする仕組みは以前からいくつも作られてきています。</p>
<p>こういった仕組みをいくら頑張っても、結局のところ収録されていない音が完全に復元できることはないのですが、それでも「らしさ」は出て来て音は良くなると言われています。   </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/197/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2957</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2957#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 23:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[highresolution]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再生に関して]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドカード]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[内蔵音源]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[パソコンでハイレゾ音源の再生を行う場合には、再生させる周辺機器の選択肢としていくつかのケースが考えられます。
一つは、パソコンの内蔵音源を使うケース。
二つ目は、音質を追求するタイプのサウンドカードを増設するケース。
もう一つは、USB DACまたはUSB DAC機能内蔵のアンプを利用するケースだと思います。
それぞれの方法についてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="ハイレゾ音源をパソコンで再生する3つの方法！" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2015/03/3.jpg" width="400" height="267" /></p>
<p>パソコンでハイレゾ音源の再生を行う場合には、再生させる周辺機器の選択肢としていくつかのケースが考えられます。</p>
<p>一つは、パソコンの内蔵音源を使うケース。</p>
<p>二つ目は、音質を追求するタイプのサウンドカードを増設するケース。</p>
<p>もう一つは、USB DACまたはUSB DAC機能内蔵のアンプを利用するケースだと思います。</p>
<p>それぞれの方法についてご紹介します。</p>
<p><span id="more-2957"></span><br />
<h3>パソコンの内蔵音源を利用する場合</h3>
<p><font color="#ff0000">最近のパソコンであればパソコン内蔵のサウンド回路は、ほとんどの場合ハイレゾ音源の再生に対応しています。</font></p>
<p>このため多くのパソコンで特に機器を増設することなく、手軽にハイレゾ音源の再生を試すことが出来ます。</p>
<p>最近はパソコンに内蔵されている音源でもある程度音質に対するこだわりを持って作られているパソコンも出て来てはいますが、オーディオ的観点で見るとパソコンの内部はノイズだらけの環境ですので、どうしても再生される音質には限界があります。</p>
<h3>サウンドカードを増設する場合</h3>
<p>デスクトップパソコンであれば拡張スロットなどを利用して、<font color="#ff0000">本体内蔵のものよりもより音質にこだわった作りのサウンドカードを増設することも出来ます。</font></p>
<p>こういったカードはそれなりのお値段がする分、作り込みにお金のかかるアナログ回路がしっかりしたものが多く、ノイズ対策にもかなり気を遣っていることが多いです。</p>
<p>このため元々パソコンに内蔵されている音源よりも一般的には音がかなりよくなります。</p>
<p>ただ、やはりオーディオ的にはノイズだらけの環境であるパソコンの中に設置される関係上、限界はあります。</p>
<p>また、<u>拡張カードスロットに設置できるサイズには限りがありますので(特にカードの高さ)、大きなコンデンサなどの部品を使用することが出来ません。</u></p>
<p>このあたりにも制約が出て来ます。</p>

<h3>USB DACを接続する場合</h3>
<p><font style="background-color: #ffff00">USB DACを利用するのであればデスクトップパソコンだけではなく、ノートパソコンでもより高音質のサウンド回路を利用可能になります。</font></p>
<p>また、設置場所をパソコンから離れたところにできますから、パソコン内部のノイズから逃がすことが可能です。</p>
<p>さらに、電源もパソコンの電源が供給する、やはりオーディオ的には綺麗になっていない電源から分離することが出来ます。</p>
<p>加えて利用できるパーツの制約も小さくなりますので、原理的にはUSB DACを利用するのが最も音質が高くなる可能性があります。</p>
<h3>どの方法を選ぶかは使う人次第</h3>
<p><font color="#ff0000">音質ではUSB DACを利用するのが最も音がよくなる可能性が高いですが、手軽に利用可能という観点で考えるとUSB DACを利用するのがもっとも面倒ではあります。</font></p>
<p>結局のところは、利用する人がどれだけの音質を求めていて、追加で必要になる予算などどれだけの追加の負担を許せるのか、というところにかかってきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/2957/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
