<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>なぜなぜ情報.com &#187; エギング以外</title>
	<atom:link href="https://naze-info.com/archives/tag/%e3%82%a8%e3%82%ae%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%bb%a5%e5%a4%96/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://naze-info.com</link>
	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 May 2023 00:27:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>エギング以外で、イカを釣る方法を教えて！</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3312</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3312#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 21:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
		<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[エギング以外]]></category>
		<category><![CDATA[スッテ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[ティップランエギング]]></category>
		<category><![CDATA[ヤエン]]></category>
		<category><![CDATA[泳がせ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=1274</guid>
		<description><![CDATA[イカを釣る方法は、エギングだけではありません。
エギング以外にも陸からの泳がせ釣りやヤエン、船からのスッテ釣りなどバラエティーに富んだ方法があります。
エギング以外の釣り方を知って、よりイカの生態を理解してエギングに役立てましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギング以外で、イカを釣る方法を教えて！" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="エギング以外で、イカを釣る方法を教えて！" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/fb4f7273521d.jpg" width="465" height="350" />イカを釣る方法は、エギングだけではありません。</p>
<p>エギング以外にも陸からの泳がせ釣りやヤエン、船からのスッテ釣りなどバラエティーに富んだ方法があります。</p>
<p>エギング以外の釣り方を知って、よりイカの生態を理解してエギングに役立てましょう。</p>
<p><span id="more-3312"></span><br />
</p>
<h3>泳がせ釣り</h3>
<p>陸からのイカの代表的な釣り方は、泳がせ釣りです。</p>
<p>これは、生きた魚をエサにしてイカを狙う方法で、アジを使用する地域が多いようです。</p>
<p>仕掛けはウキ釣りで、アジにはイカ用の掛け針を付けています。</p>
<p>エギへの反応の悪い寒い時期に入ると、イカが活きアジにしか反応しないこともあります。</p>
<p>そのため、エギンガーでも極寒期には、エギングから泳がせ釣りにシフトチェンジする方も少なくありません。</p>
<h3>ヤエン</h3>
<p><img title="ヤエン" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: left; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px 15px 0px 0px; border-left: 0px; display: inline; padding-right: 0px" border="0" alt="ヤエン" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/971094a0ee69.jpg" width="244" align="left" height="159" />泳がせ釣りの次に人気なのが、ヤエンと呼ばれるイカ専用掛け針を使用するヤエン釣りです。</p>
<p>泳がせ釣りとの大きな違いは、泳がせ釣りがイカを掛ける針を活きエサに付けているのに対して、ヤエン釣りは付けていないことです。</p>
<p>ヤエン釣りは、イカがアジにアタックしてきてから糸伝いにヤエンを投入して、イカを掛けるのです。</p>
<p>そのため、活きエサに掛け針がない分だけイカの警戒心が低くなるので、イカがアタックしてくることが多くなるのです。</p>
<p>その代わり、後から掛け針を投入する分だけイカを掛けるのがとても難しいのです。</p>
<p>入門者とベテランでは釣果の差が激しくなるし、通えば通うほど技術の向上が実感できるので、一度はまると熱烈なヤエン愛好者になることも多いです。</p>

<h3>スッテ釣り</h3>
<p>沖の船からのイカ釣りの主流は、スッテ釣りとなります。</p>
<p>スッテとは疑似餌の一種で、海中でふわふわと踊るような動きをする特徴があります。</p>
<p>仕掛けは、幹糸から複数枝出しして、スッテを装着し、幹糸の先端にオモリを付けて狙いのタナまで沈めます。</p>
<p>狙いのタナに仕掛けが到達したら手早く上下に動かして、イカにアピールをしてスッテを抱かせるのです。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>ちなみにスッテによく反応するのはケンサキイカで、アオリイカはあまり反応しません。</strong></font></p>
<h3>ティップランエギング</h3>
<p>沖の船からのイカ釣りで近年ブームを巻き起こしているのが、ティップランエギングです。</p>
<p>ティップランエギングはその名の通りにエギングの一種ですが、陸からのエギングとの決定的な違いがあります。</p>
<p>それは、アタリの取り方です。</p>
<p>ティップランエギングでは水深20～60mの深場を狙うため、イカがエギを抱いてもアタリを察知するのが困難です。</p>
<p>そのため、超高感度のティップ（穂先）を持つティップラン専用ロッドを使用します。</p>
<p>アタリの出方は、ティップがちょっと曲がるだけで、波気のある時は非常に分かり辛いです。</p>
<p>そのため、微アタリを攻略することが釣果の分かれ目となります。</p>
<p>沖の深場を狙うため、陸からよりも二回り以上大きなイカを狙えるのが、ティップランエギングの最大の魅力です。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3312/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エギングタックルでアジ、メバル、青物を狙う際の注意点</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3308</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3308#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 08:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キリコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エギングQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[ルアーフィッシング]]></category>
		<category><![CDATA[アジング]]></category>
		<category><![CDATA[エギング以外]]></category>
		<category><![CDATA[キス]]></category>
		<category><![CDATA[ジギング]]></category>
		<category><![CDATA[メバリング]]></category>
		<category><![CDATA[ワインド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://eging1.com/?p=1254</guid>
		<description><![CDATA[少ないお小遣いをコツコツと貯めて購入した念願のエギングタックルですがせっかく購入した物だから、オフシーズンも使ってみたい。
ターゲット毎に、そのポイントを解説致します！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img title="エギングタックルでアジ、メバル、青物を狙う際の注意点" style="border-top: 0px; border-right: 0px; background-image: none; border-bottom: 0px; float: none; padding-top: 0px; padding-left: 0px; margin: 0px auto; border-left: 0px; display: block; padding-right: 0px" border="0" alt="エギングタックルでアジ、メバル、青物を狙う際の注意点" src="http://popular.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/688a6532b3df.jpg" width="412" height="310" />少ないお小遣いをコツコツと貯めて購入した念願のエギングタックルですがせっかく購入した物だから、オフシーズンも使ってみたい。</p>
<p>ターゲット毎に、そのポイントを解説致します！</p>
<p><span id="more-3308"></span><br />
</p>
<h3>アジ、メバル</h3>
<p>お薦め度 △    <br />近年人気が急上昇中のアジング、メバリングですが、エギングタックルとの併用は残念ながら△印とさせて頂きました。</p>
<p>その理由は、アジングやメバリングで使用するルアーは3g以内のため、エギングロッドでは満足に飛ばすことができないです。</p>
<p>竿の弾力を利用して軽いルアーは飛ばすものですが、3gのルアーはエギングロッドにとっては軽過ぎて、遠くへ飛ばすことが不可能だからです。</p>
<p>足元から5m以内であればエギングロッドでも飛ばすことができますが、アジング専用ロッドで10mより向こうをバンバン狙うアングラーには到底及びません。</p>
<p>暇潰しに遊ぶ程度で、使ってみる位が丁度よいかも？</p>
<h3>青物</h3>
<p>お薦め度 △～○    <br />エギングに使用しているリールとPEラインであれば、5キロ級までなら安心して勝負が可能です。</p>
<p>しかしロッドの強度に、不安要素があります。</p>
<p>エギングロッドはアオリイカのパワーを想定しており、青物については想定していません。</p>
<p>青物の直線的で横走りする泳ぎに対して、どこまで持つかが疑問です。</p>
<p>せっかく購入したエギングロッドを、不安に晒すような遊び方はあまり感心できません。</p>
<p>青物用にロッドを新調する方が、長い目で見れば安くすむはずです。</p>
<p>私の経験ではカンパチの子供（40cmくらい）であれば、釣り上げることはできましたが、コレ以上の大物だったら、竿は折れてたかもしれません。</p>

<h3>タチウオ</h3>
<p>お薦め度 ○    <br />青物と違ってタチウオは、あまり引きが強くありません。</p>
<p>そのため、とてつもなくデカイタチウオを相手にしない限り（指5本以上）エギングロッドでも十分に対応ができます。</p>
<p>ジギングロッドでタックルを組んでいるアングラーは80～100ｍの飛距離を想定しているはずなので、エギングロッドではそれほど飛距離がでません。</p>
<p>飛距離にすると倍近くの差になると思うので、沖の深場でしかタチウオが釣れない時は勝負になりませんが、30m以内の近場であれば、勝負できます。</p>
<p>ジギングよりもお薦めなのが、近年大いに盛り上がっているワインド釣法です。</p>
<p>ワインドであればロッドのガイドの関係で若干飛距離が落ちるものの、ジギングほどの差はつきません。</p>
<p>リールもラインも、ジャストサイズです。</p>
<p>リーダーだけはタチウオの歯がギザギザで噛みちぎられてしまうので、タチウオ用にフロロカーボンの5号を準備する必要があります。</p>
<h3>キス</h3>
<p>お薦め度 ○    <br />初夏から秋に、浅瀬で数の出るキス釣りにお薦めです。</p>
<p>ロッド、リール、PEラインはそのまま、その先だけキス釣り仕掛けに変えれば全く問題はありません。</p>
<p>エサだけ用意しないといけないのですが、疑似餌でガルプというワームみたいなのがあります。</p>
<p>これであれば腐らないですし、釣りの度に釣具屋に寄る必要もないです。</p>
<p>オモリの推奨負荷は3号（11.25g）です。それなりのエギングタックルであれば、キスのアタリが手元にガンガン来るので、とても面白いし数を稼ぐこともできます。</p>
<p>夏場は1つの道具で夕方にキス釣り、夜にケンサキイカ狙いを楽しむことができます。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://naze-info.com/archives/3308/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
