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	<title>なぜなぜ情報.com &#187; アンプ</title>
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	<description>生活上の「なんで？」を解決する情報サイトです。</description>
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		<title>ハイレゾ対応アンプの必要性は？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3030</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3030#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2017 03:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[USB DAC]]></category>
		<category><![CDATA[アンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[ポタアン]]></category>

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		<description><![CDATA[アンプのジャンルでの「ハイレゾ対応」にもしっかりとした規定があります。また、使う場面によって適切な製品が変わってきます。この記事ではハイレゾ音源を聴くときに便利なアンプの種類をいくつか取り上げてご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一口にハイレゾ対応アンプ、と言っても色々な種類のものがあります。</p>
<p>単純に「<span class="b">ハイレゾ対応</span>」の要件を満たすだけであれば、<span class="b">十分な音質を確保して対応周波数範囲の高い側が40kHzをクリア</span>していれば大丈夫。</p>
<p>ですが一般的にはアンプでハイレゾ対応を名乗る場合には、それ以上の機能を持っているのがより一般的です。</p>
<p>例えばデジタル回路部分を持っていて、HDMIや光ケーブルからの入力でハイレゾ音源のデジタル入力が可能といった製品があります。</p>
<p>また、パソコンやスマートフォンとの連動を重視して、「USB DAC」機能を持つ機種もたくさんあります。</p>
<p>サイズ面でも据え置き型のものや、スマートフォンなどと一緒に持ち運べる「ポータブルアンプ」タイプもあります。</p>
<p>今回はいくつかの観点から、ハイレゾ対応アンプの考え方などをまとめてみます。</p>
<p>主に取り上げる観点は以下のものです。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ対応アンプ、様々な違いについて</li>
<li>ハイレゾ対応アンプ、PCとの相性の良いものは？</li>
<li>ハイレゾ対応アンプでポータブルタイプの製品にはどんなものが？</li>
<li>ハイレゾ対応アンプの自作は可能？</li>
</ul>
</div>
<p><span id="more-3030"></span></p>
<h3>ハイレゾ対応と言われるアンプの要素いろいろ</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_02.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="200" height="80" class="aligncenter size-full wp-image-955" /></p>
<p>現在、日本のオーディオ関連製品で「ハイレゾ対応」を名乗るための定義がしっかりと固められています。</p>
<p>一言でまとめてしまうと、「<span class="red b">CDの音質を超えられるもの</span>」ということになります。</p>
<p>音源データであれば、<span class="b">量子化ビット数が24bit以上</span>。</p>
<p><span class="b">サンプリング周波数がCDを超えるもの</span>、といったあたりです。</p>
<p>デジタル回路を持つオーディオコンポーネントもこちらの縛りを受けるかたちになります。</p>
<p>前提条件として、24bit/96kHzなどの音源データをダウンコンバートせずに再生できることが必要になります。</p>
<p>それに加えて、アナログ系のアンプやスピーカー、イヤフォンなどでは、<span class="b">高域側の再生の特性が40kHzをカバーできること</span>が基本になっています。</p>
<p>この考え方でいくと、音が良く周波数特性が40kHzを超えて伸びるような純粋なアンプはハイレゾ対応ロゴを使えるはずです。</p>
<p>ですが、一般的にはそれだけでアンプがハイレゾ対応を名乗ることはないようです。</p>
<p>ほとんどのハイレゾ対応アンプはデジタル部を持ち、ハイレゾ音源の入力と本来の音質での再生が可能になっています。</p>
<p>大まかにはこんなジャンルのハイレゾ対応アンプがあると思います。</p>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>ハイレゾ音源の再生が可能なAVアンプ</li>
<p>  光デジタルやHDMIケーブル経由でハイレゾのデータの入力と再生が可能</p>
<li>USB DAC機能付きのプリメインアンプ</li>
<p>  パソコン、スマートフォンなどとの連動を考えて、入力端子の一つとしてUSBコネクタを持つアンプ</p>
<li>ハイレゾ対応のネットワークレシーバー</li>
<p>  DLNAを使ってネットワーク経由で音楽データの再生が可能なネットワークプレイヤーに、ハイレゾ対応のアンプを内蔵したような機種</p>
<li>USB DAC機能付きのポータブルアンプ</li>
<p>  スマートフォンや携帯音楽プレイヤーと併用するためのポータブルアンプでハイレゾ対応を果たした製品
</ul>
</div>
<h3>ハイレゾ対応のアンプでPCと一緒に使うのに適したものは？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_01.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="200" height="51" class="aligncenter size-full wp-image-957" /></p>
<p>今は<span class="b">ハイレゾ音源の販売がほぼネットーワーク経由</span>で行われる事情があります。</p>
<p>このためパソコンで曲の購入、楽曲の管理、再生を行うのが何かと便利です。</p>
<p>広い画面と豊富な表示可能情報量を使って、色々な面で楽が出来ます。</p>
<p>パソコンと連携性が高いハイレゾ対応アンプは、<span class="red b">USB DAC内蔵の製品</span>になります。</p>
<p>今のパソコンの外部向けの汎用インタフェースは、基本すべてUSBコネクタに集約されています。</p>
<p>USBコネクタを持たないパソコンはまず存在しませんので、USB DAC内蔵アンプならば基本的にどのパソコンからも利用可能になるはずです。</p>
<p>パソコン自体は元々再生音質が悪いデバイスですが、音源回路自体を外付けに出来るUSB DAC内蔵アンプならば、大幅に再生音質を引き上げることも出来ます。</p>
<p>デスクトップパソコンならば、音声のデジタル出力に光ファイバーが使える機種もあると思います。</p>
<p>ですがノートパソコンでそういった端子を持つ機種は少ないので、光デジタル出力を使うよりもUSB接続を利用する方が汎用性は高くなります。</p>
<p>音楽への対応が遅れているWindowsパソコンでも、一般的な機種ならば24bit/96kHz対応まではOS標準で対応してくれるところも便利です。</p>
<p>Windows 10の次期大規模アップデート適用後は、より高いサンプリングレートのハイレゾ音源にもOS標準で対応可能となる予定です。</p>
<p>MacOS Xのほうは元々高いサンプリングレートにまで対応可能となっています。</p>

<h3>ハイレゾ対応のポータブルアンプ</h3>
<p>スマートフォンや携帯音楽プレイヤーと一緒に利用するのならば、<span class="red b">ポータブルアンプ</span>を選択するかたちになるでしょう。</p>
<p>スマートフォン本体のみ、ポータブルプレイヤー本体だけでも高い音質を実現する機種が増えてはいます。</p>
<p>ですが、使いたいイヤフォンやヘッドフォンの種類によっては、大きなパワーを必要とする機種もあります。</p>
<p>そういった機器を使いたいときには、スマホやポータブルプレイヤーではパワー不足になることが多くなります。</p>
<p>また、純粋に音質面で、多くのポータブルアンプは単体のプレイヤーを上回るケースが増えます。</p>
<p>外出先でどこまで音にこだわるのか、持ち運ぶ荷物を増やすだけの価値があるのか、そのあたりに議論はあると思います。</p>
<p>ですが、こういった部分をクリアするならば、ポータブルアンプを選択する価値はあるでしょう。</p>
<p>ちょっと前置き的なお話が長くなりました。</p>
<p>スマートフォンなどと連携させるのが前提であれば、<span class="red b">ポータブルアンプもUSB DAC機能を持った機種の方が良い</span>でしょう。</p>
<p>スマートフォンの中身はパソコンと全く同じようなものです。</p>
<p>加えてスマートフォンは強力な電波を発信するデバイスでもあります。</p>
<p>オーディオ的には非常に厳しい内部の環境で、音質面で徹底的にこだわるのはとても難しいデバイスです。</p>
<p>ですのでパソコン同様、音源回路を表に出してしまった方が、色々な問題を単純化できます。</p>
<p>簡単に音質の向上が図れる、ということになります。</p>
<p>スマートフォンまたは携帯音楽プレイヤーとポータブルアンプの2台持ちが許容できて、外出先でもいい音で音楽が聴きたい場合には、ポータブルアンプの追加は非常に効果的な解になってくれます。</p>
<h3>ハイレゾ対応アンプって自作は可能？</h3>
<p class="al-c"><img src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2017/02/A16_03.jpg" alt="ハイレゾ対応アンプの必要性は？" width="153" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-956" /></p>
<p>音の再生範囲だけで考える「ハイレゾ対応」を果たすアンプであれば、自作の難易度は少し下がるかもしれません。</p>
<p>良質な自作キットなどでも対応が出来る製品がありそうです。</p>
<p><span class="b">USB DAC機能を備えたアンプになると、完全自作のハードルは結構高くなります</span>。</p>
<p>単純に考えても、アナログ系とデジタル系、両方の設計のノウハウが必要になりますから。</p>
<p>自作キットにもUSB DAC機能搭載のハイレゾ対応アンプもあると思います。</p>
<p>ただキットでは多くの場合、DACの心臓部は組み立て済みの製品が多いようです。</p>
<p>アンプでも他のコンポーネントでも一緒なのですが、<span class="red b">本当の意味での厳密な音のチューニングは、一般人のレベルではかなり大変</span>です。</p>
<p>ですので自作で純粋な音質の追求、というのはかなり難しく、かつ大変です。</p>
<p>まずは「自作」に何を求めるかを、始める前に考えておいた方が良いかもしれません。</p>
<h3>まとめ</h3>
<div style="border-left: #ff6666 5px solid;background: #ffeeee;padding-top: 10px;margin-left: 10px;padding-left: 10px;margin-bottom: 20px;padding-bottom: 10px">
<ul>
<li>「ハイレゾ対応」の意味をどう考えるかで対応アンプのタイプが変わる</li>
<li>パソコンと一緒に使いたいならUSB DAC内蔵アンプが楽</li>
<li>スマートフォンと連動させたいなら、USB DAC内蔵のポータブルアンプ</li>
<li>ポタアンを使う前に、外出先でそこまでの音質が必要かは考えたほうが良い</li>
<li>アンプの自作は「何を楽しむのか」で難易度がガラッと変わる</li>
</ul>
</div>
<p>単に「ハイレゾ対応アンプ」と言っても色々な製品があります。</p>
<p>この言葉の捉え方次第で必要な製品が色々と変わりますので、ユーザーそれぞれ、何を求めているのかを一度しっかり考えておくとより幸せな製品選びが出来るでしょう。</p>
<p>どういう形でハイレゾ音源を聴くのか、どれぐらいの音質が欲しいのか、もちろん予算はどうするか、等々、考えないといけないポイントは結構あります。</p>
<p>まずは、どういうシーンでどのようにハイレゾ音源と向き合うか、そういった基本的なところから始めるのが一番確実なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源と真空管アンプの取り合わせってどうなんだろう？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/3001</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/3001#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 23:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[アンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[真空管]]></category>

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		<description><![CDATA[一見デジタルとアナログで一番遠いところにありそうなハイレゾと真空管アンプですが、実はある面では相性が良いのかもしれません。
ハイレゾ音源、特にDSD音源ではアナログ的な雰囲気の再生も特徴の一つですので、柔らかく暖かな雰囲気のある再生が得意な真空管アンプが意外とマッチするかもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-507 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/03/8-300x300.jpg" alt="ハイレゾ音源と真空管アンプの取り合わせってどうなんだろう？" width="300" height="300" /></p>
<p>デジタル音源を突き詰めた感じのあるハイレゾと、アナログのほうを突き詰めた感じのある真空管アンプ、なんだか<span style="color: #ff0000">オーディオの両極端</span>のような感じがあります。</p>
<p>一見、全く相容れなそうな組み合わせですが、実際のところはどうなのでしょう？<br />
<span id="more-3001"></span></p>
<h3>なんとUSB DAC内蔵の真空管アンプがあった！</h3>
<p>中国の製品になりますが、かなり手の出しやすい価格帯に、なんと<span style="text-decoration: underline">USB DAC</span><span style="text-decoration: underline">機能搭載でハイレゾ音源データの再生に対応する、</span><span style="color: #ff0000">真空管</span><span style="color: #ff0000">アンプが存在</span>しました。</p>
<p>Amazonでも販売されていて、かなりの高評価が付けられています。</p>
<p>「Soundfort Q9」という製品ですが、2015年6月現在、Amazonでは26,000円前後のお値段となっています。</p>
<p>真空管アンプとしても、ハイレゾ対応のUSB DAC機能内蔵のプリメインアンプとしてもお手頃な価格となっています。</p>
<p>ただ、この製品は、プリアンプ段だけが真空管アンプで、パワーアンプ段はトランジスタによるアンプとなっています。</p>
<p>また再生周波数範囲は、現在ハイレゾ対応のロゴをもらえる基準となっている40kHzの再生はクリア出来ていません。</p>
<h3>再生周波数範囲がハイレゾ対応の基準をクリア出来るアンプも</h3>
<p>USB DAC機能を内蔵しませんが、<span style="color: #ff0000">高音の再生範囲が40kHzをクリアしている真空管アンプ</span>もあります。</p>
<p>そういった製品とハイレゾ対応のUSB DACなどを接続することにより、真空管アンプならではの音でハイレゾ音源を楽しむことも出来ます。<br />
</p>
<h3>一見、相容れない気もするが..</h3>
<p>デジタル系の一番突き出たところにあるようなハイレゾと相容れないような感じもする真空管アンプですが、実は<span style="color: #ff0000">意外と相性は良い</span>のかもしれません。</p>
<p>ハイレゾ音源、特にDSD音源ではCDやMP3などの音源よりも滑らかで緻密な、よりどこか<span style="color: #ff0000"><span style="background-color: #ffff00">アナログに近い</span>再生の雰囲気</span>が特徴の一つです。</p>
<p>そういった音と、<span style="color: #ff0000"><span style="background-color: #ffff00">柔らかい、暖かな雰囲気のある再生が得意</span>な真空管アンプ</span>とは、意外とマッチする組み合わせかもしれません。</p>
<p>ただ、ハイレゾのもう一方の特徴である、<span style="text-decoration: underline">原音に忠実な再生</span><span style="text-decoration: underline">(Hi-Fi)</span><span style="text-decoration: underline">とはちょっとズレてくる</span>部分はありそうですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイレゾ音源にも対応可能なアンプって自作出来る？</title>
		<link>https://naze-info.com/archives/2996</link>
		<comments>https://naze-info.com/archives/2996#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 20:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nazeinfo6097]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[対応機器の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[アンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレゾ]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://high-resolution.biz/?p=472</guid>
		<description><![CDATA[ご自分ではんだ付けも行いたい方にはちょっと物足りないかもしれませんが、USB DAC機能も搭載したプリメインアンプの自作キットがあります。
また、ハイレゾ対応のUSB DAC自作キットと、アナログアンプの自作キットを組み合わせることでも、同様のことは可能になります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" size-medium wp-image-474 aligncenter" src="http://high-resolution.biz/wp-content/uploads/2016/01/b306c1b2138037ced300a6d3afc5038f_s-300x198.jpg" alt="ハイレゾ音源にも対応可能なアンプって自作出来る？" width="300" height="198" /></p>
<p>ハイレゾ音源対応アンプ、ってことでまず思い浮かぶのは、USB DAC機能つきのプリメインアンプだと思います。</p>
<p>そんなものホントに自作出来るんでしょうか？</p>
<p>と、思ってちょっと調べたら、自作用キット、ありました。</p>
<p>さすがに1から部品を集めて自分で回路まで設計して、というのはあまりに敷居が高いと思いますので、<span style="text-decoration: underline">最初は組み立てキットを利用</span>するのがいいのではないでしょうか。</p>
<p>ハイレゾ音源に対応出来るアンプなどの自作用キットを少し紹介してみます。<br />
<span id="more-2996"></span></p>
<h3>USB DAC機能内蔵プリメインアンプ</h3>
<p>調べればもっとこういった製品が出てくるのではないかと思いますが、とりあえず1製品、USB DAC機能内蔵のプリメインアンプの自作キットをご紹介します。</p>
<p>Linkmanという会社が発売しているもので、製品名は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00KHDVGA8/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00KHDVGA8&amp;linkCode=as2&amp;tag=inforom-22"><span style="color: #ff0000;background-color: #ffff00">LV-2.0PREMIUMキット</span></a><img style="margin: 0px;border-style: none !important" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=inforom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00KHDVGA8" alt="" width="1" height="1" border="0" />」です。</p>
<p>価格は6万円程度です。</p>
<p>内容としては、<span style="color: #ff0000">USB DACの基板</span>と<span style="color: #ff0000">ヘッドフォンアンプの基板</span>、その他に<span style="color: #ff0000">40W＋40Wのパワーアンプ</span>、<span style="color: #ff0000">3系統のアナログ入力を備えたプリアンプ</span>が含まれています。</p>
<p>ヘッドフォンアンプ部に関しては、音質に影響する<span style="text-decoration: underline">オペアンプの</span><span style="text-decoration: underline">IC</span><span style="text-decoration: underline">チップ、トランジスタを交換出来る</span>ようになっています。</p>
<p>この部分以外の基板は組み立て済で、あとは基板間の配線と、シャシーへ基板を取り付けることでアンプが完成します。</p>
<p>自らはんだ付けまで行いたい本格的な自作派の方には物足りない内容かもしれませんが、<span style="text-decoration: underline">オペアンプなどを取り替えることで音質の変化も楽しめる</span>キットとなっています。<br />
</p>
<h3>USB DAC組み立てキットとアンプ組み立てキットの組み合わせ</h3>
<p><span style="color: #ff0000">USB DAC単体の組み立てキット</span>も非常に手の出しやすい価格から、たくさんの種類が発売されています。</p>
<p>これらと、一般的なアナログアンプの組み立てキットを組み合わせることで、ハイレゾ音源にも対応出来るコンポをくむことも出来ます。</p>
<p>一例としては、<span style="color: #ff0000">ラトックシステム</span>(http://www.ratocaudiolab.com/top.html)のUSBオーディオキットなどがあります。</p>
<p>USB DACが一つあると、<span style="text-decoration: underline">パソコンから出る音が非常に向上する</span>こともありますので、USB DACだけでも作ってみる価値があるかもしれません。</p>
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